スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋の憂いのホトトギス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月11日 日曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

この子達、随分増えてしまったので、夏の間に地植えのものはずいぶん抜いてしまったので、今年咲いたのは鉢の中で育ったものがほとんどです。

いくら繁殖旺盛とはいえ、このままでは地植えのものがなくなってしまうかも?しれません。
鉢モノに種ができたら、どこかホトトギスが育って欲しいところに鉢ごと置いておいて、種をこぼしてもらったほうがよいかな。

【PR】 ホトトギスを育てよう♪ at Rakuten

今年の夏に鉢への水遣りの仕方があまりうまくいかなくて、葉っぱがキイロに変ってしまっていたりもしています^^; ごめんね~ ホトトギスちゃんm(__)m

さて、草物盆栽はリンドウとの寄せ植えもあり、そろそろリンドウも満開の時期です。
他に銀杏の木と寄せ植えにしたものもあったりしています。
地植えのものとくらべると、かなり背丈が短くてこじんまりしたカタチになり、小さな鉢に植えたものもなかなかかわいい~のですよ!
[秋の憂いのホトトギス]の続きを読む
スポンサーサイト

シュウカイドウが満開!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年09月18日 金曜日 [Edit] 




【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草ヨウラクソウ
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

我家ではどうも雑草に分類されるるあるのがシュウカイドウです(^^ゞ ムカゴをほおっておくと、翌年にはどんどん芽を出してしまい、際限なく増えていってしまいます。

でもやっぱりこうして秋にかわいい桃色の花を咲かせるとかわいい~Y(=▽=)Y~☆

やはり日本に古来からある植物というのは、手間要らずで育てやすいというか、勝手に育ってくれるものですよね。


【PR】山野草苗!ウラベニシュウカイドウは、庭子草さんちで 470 円也~ 
昨年からさがしているウラベニシュウカイドウですが、私にとってはこれまで出あったなかでは底値のようです ^0^ 

シュウカイドウを探してみよう~^0^ at Rakuten


のあちこちでお花が咲いていて、ちょうど花期が同じになるヒガンバナとの競演もあります!
秋はしっとりと和の装いのおであります。
華やかさではヒガンバナのほうが、ダンゼン上を行っていますけど、花色のかわいらしさではシュウカイドウのほうに軍配が上がりますね。
[シュウカイドウが満開!]の続きを読む

種から開花‘チョコレート・ソールジャー’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年05月05日 火曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属 または ヒメウズ属 
【和名】苧環オダマキ) 
【英名】Aquilegia(アキレギア) Columbine(コロンバン)
【品種名】チョコレート・ソールジャー (またはソルジャー)またはアクレイギア・ヴィリデイフローラ 
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】40cm  【花径】1.5cm  【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え 

個性的なオダマキ‘チョコレート・ソールジャー’。
白色のムスカリの隣に植えたことを忘れていました・・・ ^^; 思いがけず見つけた花に感動~です。
トンプソン&モーガンから入手した種だったと記憶しているのですが、あるいは自宅で採取した種とも混じってしまっていたかもしれず^^;
はっきりとした記憶ながいのですが、種まきをした記憶はあるのです。
一昨年に種まきをして、昨年の秋に地植えにしたもので、無事に越冬し、開花にいたりました!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪


宿根草オダマキ ’チョコレートソルジャー’ 315 円也~
初めて育てたときは、おぎはら植物園さんちから、苗を購入したのです。

【PR】 チョコレート・ソールジャーを探そう! at Rakuten


とてもお気に入りのオダマキの一つなので、たくさん咲かせたい!と種から育てることにしたわけですが、作戦成功です^m^
[種から開花‘チョコレート・ソールジャー’]の続きを読む

満開の福寿草~♪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年03月19日 木曜日 [Edit] 




【学名】Adonis amurensis 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】フクジュソウ属
【和名】福寿草フクジュソウ)  【英名】Far East Amur adonis
【別名】元日草ガンジツソウ)   朔日草ツイタチソウ
【性状】耐寒性宿根草  【開花時期】2~3月
【用途】地植え 鉢植え

この子は4年ほどまえに花市で苗を買ってきて、地植えにしたものなのです。
昨年よりも2週間ほど早く開花しはじめまして、すでに満開!

この福寿草が咲くと、あぁ~~やっと春が巡ってきたんだなぁ~とココロウキウキにさせてくれる花です。キイロの花からは元気がもらえるような気がして・・・

【PR】 福寿草を探そう! at Rakuten

昨年よりも花芽は増えていてくれているのかしらん? と昨年の記憶を探ると・・・
あまり変わっていないような(^^ゞ 夏越しや施肥に問題があったかしら?
実はこの子のとなりに昨年クレマチス・モンタナを植えてしまい、地植えだからとちょっと穴を大きめに掘ったのですが、その時この福寿草にストレスを与えてしまったかもしれません。
というか、根っこを痛めちゃったかも!? だとしたら、ごめんね、福寿草ちゃん。
[満開の福寿草~♪]の続きを読む

蝋梅 - Winter Sweet!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年01月08日 木曜日 [Edit] 




【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

我家の寒々とした殺風景な庭にあって、蕾と交代しつつ葉っぱを落としてゆく蝋梅。
今はほとんど葉っぱは残っておらず、蕾とお花だけです。
学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」という意味。地植えにしてあるもので、開花中なのは現在、この子と冬咲きクレマチスの‘日枝’とシルホサのみです。

今年が育て始めてから3年目。大木というほどにまでは育っておらず、背丈はおよそ2メートルくらいでしょうか。それでも、脇から伸びた枝の先にコロコロとした可愛い蕾たちがひっついております(笑) 成木で4メートルほどになるはずですので、まだまだ半人前。んんん? 半木前です。

株立ちさせないように、ヒコバエが見えたら、株元から切り取るようにして、すっとした1本だちの樹形を保とうと目を光らせている私です。今年は、この子の株元にこぼれ種から発芽し、本葉を展開させはじめていたクリローちゃんも移植してみたりしてます。

【PR】 蝋梅を探そう! at Rakuten

この子は花市でお店の方に値段交渉しつつ購入した苗で、真冬の寒風吹きすさぶなか鼻水をたらしつつ、持ち帰った苗なんです。あまり樹木は購入しない私なのですが、透き通ったような花弁にほれ込んで、購入しました。

冬場はお庭にお花が少ないので、雪を背景にこの花が咲くと一層綺麗なんですよ~~
[蝋梅 - Winter Sweet!]の続きを読む

紫色のホトトギス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年10月04日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

先日は白色のホトトギスをご紹介しましたが、今日は一般的な形状のほうをご紹介です!
マダラ模様の紫色。私は白花のほうがスキ♪なのではありますが、栽培記録はとっておくことにいたしました!
とはいえ、結構鉢植えで寄せ植えに使っていたりして、結構使っているんですけどねっ。

【PR】 ホトトギスを育てよう♪ at Rakuten

白色のものは岩沙参と寄せ植えにしてあり、こちらの紫色は黒花フウロと寄せ植えにしたりしているのですが、植えたはずのない鉢からも種がこぼれたのでしょうねえ~ 結構お花が咲いてくれちゃったりしています。
[紫色のホトトギス]の続きを読む

白花杜鵑が開花!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年09月29日 月曜日 [Edit] 



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

我家において、秋を代表する花、ホトトギスが満開です。
こぼれた種からもあちらこちらに出ていて、もしかすると株数でいうとこのホトトギスが一番たくさんあるのかもしれません。

秋、日陰のお庭を飾る強い味方です。
この白色のほかにも、マダラ模様の紫色もありますが、私はやはりこちらの白花のほうがスキ♪
なんとも清楚ではありませんか!

【PR】 ホトトギスを育てよう♪ at Rakuten

地植えと鉢植えの両方で育てておりますが、ほぼ開花時期も同じでした。
ただ鉢植えのほうは、限られた領域で育っておりますゆえ、茎の長さが短くコンパクトです。
[白花杜鵑が開花!]の続きを読む

うなだれるシュウカイドウ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年08月30日 土曜日 [Edit] 



【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草ヨウラクソウ
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

雨にもマケズ、元気に開花しはじめたシュウカイドウ。
このところ、大雨にニュースばかり。私のところでは大きな被害はありませんでしたが、皆さんは大丈夫でしたか?

この子は雨に打たれてもウドンコ病などにもなりませんし、放置しておいてもちゃんと毎年顔を出し、ちゃんと増える(増えすぎてしまうことも・・(^^ゞ)逞しいお花です。

他の鉢植えで管理中の球根ベゴニアなどは、未だお花をつけてくれていないのですが・・・

【PR】 シュウカイドウを探してみよう~^0^ at Rakuten

蕾のときには、ちょっとハートっぽい形♪ すでにまん丸の形のシベがみえており、ふっくら。
開くと薄桃色のかわいい花が次々と咲いてくれるのです。
育てやすいお花なのですが、私は以前から白色のお花が欲しいなぁ~と思っておりました。
[うなだれるシュウカイドウ]の続きを読む

福寿草がようやく・・・

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年03月24日 月曜日 [Edit] 

Adonis amurensis - 福寿草(フクジュソウ) 

Adonis amurensis - 福寿草(フクジュソウ)
 今日の一句 「おめでたい 黄色の花を開いては 春を満喫 福寿草」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Adonis amurensis 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】フクジュソウ属
【和名】福寿草フクジュソウ)  【英名】Far East Amur adonis
【別名】元日草ガンジツソウ)   朔日草ツイタチソウ
【性状】耐寒性宿根草  【開花時期】2~3月

3月上旬に、ようやくとんがり帽子を確認してから1ヶ月あまり。
やっと満開になったのがフクジュソウです。芽がでてから開花までの時間が短っ!

この近辺でももうかなり前から開花していて、お隣のオジサマは植え方も育て方も上手なので、確か2月くらいには咲いていたんですよ。なのに我家ときたら・・・

オジサマ宅では、雪があまり積もらないように、軒を作ってあげていて、日当たり万全、寒風にもあまりあたらない環境づくりをしてあげているのですが、我家はほぼ日陰で大量の雪が載ってしまうエリア。

お隣のオジサマ宅よりも1ヶ月以上も遅い開花です。でもなんとか咲いてくれたので、うれしい~
Y(=▽=)Y~☆ 満開です!
[福寿草がようやく・・・]の続きを読む

最初の一輪!蝋梅の花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年01月29日 火曜日 [Edit] 

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ)

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ)
 今日の一句 「雪止んで ようやく開く 一輪の 蝋梅の花 ひらひらと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅 【中国名】 蝋梅
【花径】2-3cm 【花色】黄色
【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【原産地】中国中部

お正月を過ぎた頃から一気に気温が下がり、雪も降り積もってしまったために、それまで順調に蕾を膨らませていた蝋梅の開花スピードがダウン。私のほうも凍えながらの撮影です。手振れ防止機能がついているカメラが欲しくなりました^^;

ようやく昨日一輪だけ開花しているのを発見しました!蛇腹のような固い甲羅で覆われているのですが、それがどんどん剥けてきて、黄色い花弁が見え始め、細長い感じから丸くなって咲き始める様子も見ていて、とてもかわいらしいのです。

蝋梅はすっかり葉っぱを落としてから、お花が咲くので葉っぱに邪魔されること無くお花の姿を楽しむことができるのも魅力的なところの一つですね。その枯れ枝に魔法のようにポッと咲くのが楽しいです。

どうしてこんな虫もいないような真冬に咲くのか、不思議です。どうやって子孫を残すのかシラン?お勉強はまだできておりませんので、いずれ謎がわかったらお知らせしますね。どなたかご存知ならば、教えてくださーい(o^o^o)
[最初の一輪!蝋梅の花]の続きを読む

ホトトギスの種

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年12月12日 水曜日 [Edit] 

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

秋に下草として使ったり、鉢植えにして楽しんでいた「ホトトギス」。いよいよ茶色に変化して、鞘の先端が割れて種がこぼれそうになってきています。

夜間に雨が降ったせいか、湿っていて種に触れてもまだ鞘が割れそうな感じがしませんでしたが、きっともう数日で種がこぼれはじめるのではないかと思います。

ホトトギスは、こぼれダネから発芽し、雑草のごとく増えてしまうので、それはなんとしても阻止したいと思っているんです。
でも白色のホトトギスは株数が少ないので、種を採取しシェードガーデンにばら撒いておこうと思っています!

白いお花は木陰を明るくしてくれますし、秋らしいこの野草が私はダイスキです。
[ホトトギスの種]の続きを読む

テリハノイバラの挿し芽

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年12月02日 日曜日 [Edit] 

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)

Rosa wichuraiana Crp. - 照葉野茨(テリハノイバラ)
 今日の一句 「幼苗に 心託して 秋の暮れ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)

パソコンが壊れてしまって修理に出して降りましたり、諸般ございましてほぼ2週間ブログをお休みさせていただいてしまいました。
昨今、2週間もお休みしたということは無く、折角お残しいただいたコメントにお返事が出来なかったこと、またブログへも伺えなくて本当にすみませんでした m(__)m 記事のほうは予約タイマーの機能を働かせておりましたので、勝手に進行しておりましたが、自分はその記事を読めないという日々。この2週間というものほんとうにストレスでした・・・

12月に入り、今日からは通常の生活に戻れそうです^^ 勝手なことを申しますが、またよろしくお願いします(o^o^o)

さて、今日は9月に入手したテリハノイバラの苗は、超マイクロミニで未だに10センチほどの高さにしなかっていないのですが、10月に挿し芽をとって地面にぶっつりと挿しておいたものが、この子です。

二本くらいは保険をかけておきたかったのですが、親株のほうがまだまだ幼苗ですので、一本だけとっておきました。

11月になってこの状態ということは、ほぼ根付いてくれたような感じです! ヽ(*^^*)ノ ただこれから冬を迎えますし、まだまだ油断は大敵です。

なぜここに挿し芽をしておいたかと申しますと、この子を花壇の淵どりにしたかったのです。仕立て方として、横に這わせるようにして花壇に用いることができるとものの本に書いてあったので、やってみることにしました。
[テリハノイバラの挿し芽]の続きを読む

秋のラズベリーを収穫

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年11月13日 火曜日 [Edit] 

Rubus idaeus - ラズベリー

Rubus idaeus - ラズベリー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rubus idaeus
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】木苺(キイチゴ)  【英名】Raspberry (ラズベリー) 【仏名】Framboisier (Framboise)
【性状】耐寒性宿根草木  【草丈】1.5m 

今年植え替えをしてしまったせいだったのか、日陰すぎたのか、肥料がたりなかったのか、といいわけばかりしていますが、夏にはあまり収穫できなかったラズベリー。でもとても美味しかったのですよ~

秋も深まった今になって、たくさんの実が色づきはじめています。すでに朝摘みラズベリーを3個ほど堪能いたしました。

まだあと、40個以上は予備軍がいるのですけど、こんなに寒くなってしまって強い霜もおりてきそうだし、すべてが完熟してはくれないだろうなぁ~
[秋のラズベリーを収穫]の続きを読む

桔梗の種

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月22日 月曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

9月中旬くらいになって花が終わると種を形成しはじめていた桔梗。
今年の白色の桔梗は二番花もつけてくれました。

種を採取してみよう~

お写真がない(;´▽`lllA``のですが、このところの寒さで葉っぱはすっかり茶色っぽく変色、もう少しで採種時期に突入しそうです。

この桔梗は白色(薄桃色)っぽいものなのです。たくさん殖やしたいなぁ~
[桔梗の種]の続きを読む

秋の花‘藤袴’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月20日 土曜日 [Edit] 

Eupatorium japonicum - 藤袴(フジバカマ)

Eupatorium japonicum - 藤袴(フジバカマ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eupatorium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae【属名】ヒヨドリバナ属
【和名】藤袴(フジバカマ) 【英名】ユーパトリウム ヤポニクム
【別名】蘭草(ランソウ)  【性状】耐寒性宿根草
【花期】9月~11月 【草丈】60cm

どうしてなのか、私はフジバカマが好きです。
この時期、どこでも見ることができるでしょうし、珍しくもないのですが・・・

今日はお日様考察!

4枚アップしたお写真たち、二枚ずつ違ったところに植えてあるものの比較です。
薄めの色あいのものは、かなりの半日陰に植えてあるもので、紫色が強いものはまだら日陰にあるものです。
[秋の花‘藤袴’]の続きを読む

コーラルニンフの珊瑚色

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月07日 日曜日 [Edit] 

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia coccinea‘Coral Nymph’
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属
【和名】紅花サルビア(ベニバナサルビア) 【英名】Texas Sage
【流通名】コクシニア(コッキネア)/ コーラルニンフ
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】非耐寒性一年草
【開花期】5~11月 

今年は白色の苗を入手して、寄せ植えにして楽しんでいるコクシニアですが、この秋自然に出てきてくれて開花してくれたのは‘コーラルニンフ’。

花壇にどうもサルビアっぽい葉っぱがでてきたなぁ~と観察しておりましたら、コーラルニンフちゃんでした!「珊瑚の妖精」まさにそんな色あいのお花が咲くサルビアの仲間です。

確か2年前にも一度やはりこぼれ種で咲いてくれたのですが、時間をおいて思わぬところからお花が咲くと、植物の逞しさを感じます。
[コーラルニンフの珊瑚色]の続きを読む

ツワブキの蕾

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月06日 土曜日 [Edit] 

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)

Farfugium japonicum - 石蕗(ツワブキ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗(ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗(ツヤハブキ) 火傷草(ヤケドグサ)石蕗(イシブキ)
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部

9月の下旬に蕾を見つけておりましたが、記事をアップするのが少し遅れてしまいました。
この花も我が家では秋の深まりを感じさせる花です。

常緑なので冬の間でも元気で、雪にも負けず、その肉厚な葉っぱは通年緑色をしております。

除除に葉っぱの新芽を増やしており、そろそろ株分けの時期かなぁと思ったりしてます。
[ツワブキの蕾]の続きを読む

紫斑のホトトギス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月03日 水曜日 [Edit] 

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

本来はもっと濃い紫色をしているのですが、お写真を撮ったらなんだかちょっと白っぽくなってしまいましたm(__)m この日ってお天気が良すぎたのに露出を調整せずにシャッターを押してしまいました。

先日白花ホトトギスをご紹介したばかりですが、折角紫色のホトトギスも咲いてくれたものですから、ご紹介させてくださいね~
 
[紫斑のホトトギス]の続きを読む

白花テリハノイバラ!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月02日 火曜日 [Edit] 

Rosa wichuraiana Crp. - テリハノイバラ(ローサ ウクライナ)

Rosa wichuraiana Crp. - テリハノイバラ(ローサ ウクライナ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本 
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)

このテリハノイバラは先日購入した「紅花岩絡」と一緒に購入したものです。はなだてさんでみつけたんのです。盆栽や苔玉などを扱っているのですが、私ははじめてのおつきあいです。これまで購入したネットショップのなかでは、苗の育て方や用土などにすごくプロ意識を感じました。梱包も丁寧でした。

小さい苗ですし、200円と安価でしたのでお花は期待していなかったのですが、超マイクロミニな苗にお花が咲いてびっくりしました。はなだてさん、ありがとう~♪

テリハノイバラは一本の花茎にお花がひとつ咲くのですが、これがまた小さい苗なのに見事にしっかりとしたお花が咲いてくれました。私はテリハノイバラは春に一度だけ咲くと理解していたのですが・・・。
四季咲きでしたっけ?これもプロのなせる業なのかしらん。弟子入りしたいです。

もう一つの楽しみは花後。まだ小さい苗ですので実をつけさせたりするつもりはありませんが、ゆくゆくはその赤い実をつけてくれるのも楽しみです。
[白花テリハノイバラ!]の続きを読む

白色のホトトギス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年09月28日 金曜日 [Edit] 

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)

Tricyrtis hirta - 杜鵑(ホトトギス)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑(ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草
【原産地】東アジア、インド

日に日に秋めいている感じですね~ 秋の十五夜はまたさらに秋らしい風情があり、澄んだ空気も心地よくなってきました。

秋の山野草たちも最近除除に開花しはじめていて、今日は白色のホトトギスをアップすることにいたしました~

昨年は種を採ったので、白色のホトトギスが増えて、ハンギングにも種をばら撒きしておいたら、そこからもお花が咲いたのが嬉しいです。
春はカンパニュラ主体のハンギングだったのですが、秋は同じモノが和風のハンギングになってます。

ホトトギスは約20種類あるそうですが、そのうち日本原産のものは10種類あるのだそうです。名前の由来は花びらにある斑点模様が鳥の杜鵑(ホトトギス)のお腹の模様に似ているところから来ているそうですが、この杜鵑は白色なので点々模様はありません。でも葉っぱには少しにじんだような斑点があります。

そうしてみると原種のホトトギスは、斑点のある紫色のもので、この白色は園芸種なのかしらん。
[白色のホトトギス]の続きを読む

大文字草のつぼみ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年09月24日 月曜日 [Edit] 

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)

Saxifraga fortunei var. incisolobata - 大文字草(ダイモンジソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属 (サクシフラガ)
【和名】大文字草(ダイモンジソウ) 
【別名】岩蕗(イワブキ)
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明

鉢植えで管理しているダイモンジソウの蕾があがってきました。
これは白色の花が咲きます。

蕾が見えてきたときには、ちょっとカリフラワーっぽい感じです。こんもりとしたものが、除除に頭を上げてきます。

今年春に植え替えをしてあげなかったのですが、夏場に葉焼けを起こさせてしまったのにもかかわらず、昨年よりも花の上がり方は良いみたいで、ニンマリです。

でも岩にケト土と一緒に植えつけてあるアカバナダイモンジは、まだ蕾があがってきていません。

ダイモンジソウには薬用効果もあるそうで、開花の時期に苗ごと掘り起こして乾燥させたものを煎じて飲むと、利尿、頻尿、むくみ、便秘などに効くのだそうです。
[大文字草のつぼみ]の続きを読む

暗紫色の吾亦紅

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年09月16日 日曜日 [Edit] 

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)

Sanguisorba officinalis - 我吾紅(ワレモコウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅 (ワレモコウ)
【英名】Great burnet / Blood wort など【別名】
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

8月の末に、花穂がまだ緑色のころ記事にさせていただいておりましたワレモコウですが、現在はすべてが赤紫色になり満開の状態です。

育ててみて思ったのですが、小さな小さなお花の塊りであるこの花はその小さな個々の花が咲いた状態のときよりも色づいたころのほうがかわいいですね。お花が開ききってしまうとコロンとした花穂のカタチが崩れてしまってちょっと頭でっかちになってしまったりします。

頭でっかちの満開時にその一個一個の花からさらにシベが顔をのぞかせていますが、本当に一ミリにも満たないほどの大きさで、こうして接写することでしか、その様子がつかめないくらいです。
[暗紫色の吾亦紅]の続きを読む

アップルミントの花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年09月05日 水曜日 [Edit] 

<i>Mentha suaveolens Ehrh.</i> - アップル・ミント 

Mentha suaveolens Ehrh. - アップル・ミント 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Mentha suaveolens Ehrh.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ミント属またはハッカ属
【和名】アップル・ミント 【英名】 Apple Mint 
【別名】薄荷(ハッカ)
【性状】耐寒性多年草 【草丈】60~100センチ

これまではハーブティーなどにするため、刈り取ってしまっていて、秋にお花を咲かせることもはしなかったアップル・ミントでしたが、今年は少しお花を咲かせてみることにしました。

他にもレモンバームなどのミント系のものにお花が咲いています。

地植えにするときには気をつけないと、すごい勢いで周囲の植物たちを脅かすほどの生育振りです。私は石で囲って育てているのですが、そんな石垣を越えてランナー達がどんどん増え続けています。

春から夏の生育期にも、ランナーを抜き取ったりして間引くのですが、そんなことをされたからって、勢力が減退するわけでもなく・・・ 

地植えの状態である程度限定した大きさで育てる場合には、地中に壁を作っておく必要がありますね。
[アップルミントの花]の続きを読む

ワレモコウの緑色した花穂

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年08月29日 水曜日 [Edit] 

<i>Sanguisorba officinalis</i> - 吾亦紅(ワレモコウ)

Sanguisorba officinalis - 吾亦紅(ワレモコウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅、吾亦紅、吾木香、我毛紅 (ワレモコウ
【英名】Great burnet / Blood wort など【別名】
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草

はじめて手元で育てることになったワレモコウです。
我が家には春に咲かせるお花が多くて、夏から秋のお庭はあまりお花がなく、葉っぱ系でも特徴のあるものや色に変化がないので、全体が緑色なだけ・・
(;´▽`lllA`` なんだかジャングルっぽいんですよ~ 

かわいい~と思ってしまうと全体のデザインとか関係ナシ。手当たり次第に入手しているから、あまりにも統一性の無い庭になってしまっているわけでして。

目下、夏から秋のお庭を宿根草メインでなんとか改善したいとたくらんでいるのです。でもなんだかまたまたご近所の園芸店で買ってしまいました。
(;´▽`lllA``


もっともワレモコウは以前から欲しいっと思っていたので、大満足ではあるのですが、葉っぱに変化のあるものなどが本当は今必要なんですけど。

現在はお花の部分は緑色をしていますが、これが臙脂色というか茶色に変化していってくれるはずです。割合としっかりした株で根っこも回っていましたので、購入後すぐに地植えにしてしまいました。

このワレモコウの名前の由来は、止血のために用いられたことからきているのだそうです。

【PR】ワレモコウ育ててみます?

シックな花瓶に一輪生けてもよし、他の花材のサポート役にしてあげてもよし、ドライフラワーでも使える!のであります。
[ワレモコウの緑色した花穂]の続きを読む

白色の桔梗

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年08月13日 月曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗

Platycodon grandiflorus - 桔梗
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

我が家には紫色と白色のキキョウがあります。
白色のこの桔梗は、昨年小さな苗を買って鉢植えにしておいたものです。桔梗はあまり寄せ植えには向かないといわれているようですが、あえてフウチソウやギボウシなどの形状の違う葉モノと寄せ植えにしてます。

庭植えに比べるとちょっと小さめですが、順番にバルーンのような蕾がひらいてくれているところです。

昨日も猛暑で人間もヒーフーですが、桔梗も水切れはご法度!
鉢を移動させて明るい日陰で管理することにしました。
[白色の桔梗]の続きを読む

シュウカイドウの蕾

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年08月06日 月曜日 [Edit] 

Begonia grandis ssp.evansiana

Begonia grandis ssp.evansiana
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠(シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草(ヨウラクソウ)
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【期】7~8月

まだつぼみの状態なので本来のおのかたちにはなっておりませんが、シュウカイドウがぐんぐん成長してつぼみが見えはじめています。

冬の間はすっかり地上部が枯れてしまっていますが、初夏に芽が出てくるとあちこちで発芽を確認できますが、これはムカゴによって増えたもの。不要なものは雑草を抜くときに、かわいそうですが、同様に抜いてしまいます。でないと増えすぎてしまって・・(⌒_⌒; タラタラ

昨日は夕方からたくさん雨が降ったので、一気にグンと育ちそうです。
[シュウカイドウの蕾]の続きを読む

越冬できた’フェアリーベル’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年07月25日 水曜日 [Edit] 

フェアリーベル

Nierembergia caerulea

 

【学名】Nierembergia caerulea 'Fairy Bell'
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ニーレンベルギア属
【品種名】フェアリーベル( サントリーフラワーズの登録商標)
【英名】Fairy Bell 【英名】Cup-flower
【原産地】アルゼンチン【性状】半耐寒性宿根草

我が家では地植えで越冬するとは思っていなかった「フェアリーベル」。
春先にヒョロヒョロと葉っぱがでてきたとき、これがフェアリーベルだったことを思い出せなくて、あやうく雑草として排除するところだったのですが、そのままにしておいてよかった~

見事な株という大きさにはなってくれていませんが、ちらほらとおが咲いてくれています。

このフェアリーベルには、コンパクトタイプと高性タイプがありますが、私はコンパクトタイプを選びました。

真ん中に黄色が入った薄いブルーのタイプです。
[越冬できた’フェアリーベル’]の続きを読む

元気モリモリのヒメヒマワリ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年07月18日 水曜日 [Edit] 

Heliopsis scabra

Heliopsis scabra
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシス(ヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【期】初夏

おはずかしながら今回初めてヒマワリというのは、英名でヘリアンサスとも言うのだと知りました。

これまでヒマワリ=サンフラワーであるという認識だったのです。

ヒマワリと一口にいっても一年草から多年草、小さいのから巨大化するものまで様々です。今回ご紹介するのは小型で木立性の宿根のヒマワリです。

ちょっとややこしいのですが、一年草のタイプにはヒメヒマワリと呼ばれるものがあり、これはヒマワリなのですが、我が家のヒメヒマワリはヒマワリモドキ属のもののようです。
[元気モリモリのヒメヒマワリ]の続きを読む

がんばれキャンディストライプ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年07月16日 月曜日 [Edit] 

Verbena  'Candy Stripe' (Parfait Series)

Verbena  'Candy Stripe' (Parfait Series)

 

【学名】Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series)
【科名】クマツヅラ科 Verbenaceae  【属名】バーベナ
【和名】美女桜(ビジョザクラ)
【品種名】バーベナ キャンディ・ストライプ (パルフェ・シリーズ)
【英名】Garden Verbena 

これまで地植えで越冬したことはなかったバーベナ
今年は暖冬だったせいでしょうか、1株だけですがおが咲いてくれてます。でも、ちょっと元気はないのですけど。

ペロペロキャンディーのようなこのバーベナは、ピンクと白色のストライプがかわいらしいバーベナです。

あっ、鉢植えにしてあった宿根バーベナのほうも越冬できました。
ピンク色しかなかったので、今年は白色も春先に購入し、ハンギングにつかったり、挿し芽をとって地面にぶすっと挿しておいたものにもおがちらほら咲き始めてます。お写真撮るのを忘れてしまいましたが。
[がんばれキャンディストライプ]の続きを読む

蓮華升麻(レンゲショウマ)

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年07月15日 日曜日 [Edit] 

Anemonopsis macrophylla

Anemonopsis macrophylla
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ
【和名】蓮華升麻(レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華(クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草

大型台風4号が猛威をふるっていますが、皆さんのところは大丈夫でしょうか?

私のところは今のところ影響は無いのですが、本格的な雨になる前に落ちてドロっとなってしまったホリホックの花びらを拾い集めたり、混み合ったところの剪定をしたりしてます。
ジメジメしているのでカビが発生しやすく、落ちた花びらが他の植物の葉っぱなどにくっついてしまうと見苦しいだけでなく、病気になってしまうので、本当に困ります。

このレンゲショウマは昨年から鉢植えにしたままで育てているので、簡単に移動できますし、こういったときには鉢植えにしてあるほうが良いですね。

風が強いときには、転倒することを想定して、最初から鉢を横倒しにしておくと良いですね。ハンギングなどもすべておろしたりしておかないと!
[蓮華升麻(レンゲショウマ)]の続きを読む