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大きくなってきたアトロルーベンス^0^

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2009年10月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

9月吉日、イノイチバン?でもないか、でも早いうちに鉢増しをしてあげたのが、アトロルーベンスでした!

鉢を南側へ移動させようとしたら、木製の棚に根っこが絡んでいるほどで、びっくり(@o@) 嬉しい悲鳴でした~~ こんなにも根っこが鉢から飛び出しているということは、夏越しが成功したことの証です。

先日開花の記事は、今年3月にアップしており、これは確か2月に花市で仕入れたものでした。蕾が落ちちゃったからと、お値段を安くしてもらえたんだっけ。

あれから半年。開花はしたとはいえ、ごくひ弱そうで小さな苗でしたし、原種系ということもあって心配しつつ、お世話しておりました。

春に咲いた‘アトロルーベンス’の花の大きさは、直径が2センチ程度の本当にちいさな、ちいさなものでした。花びら(ガク弁)にすこしベインが入り、とてもかわいらしかった!

今年は葉っぱも大きくなっていますし、本来の咲き方となるのではないかしら?
きっともっともっと大輪になるはず!と期待中~


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植え替えをしてあげた後は、肥料も施し、害虫対策にオルトランも播きました!
クリスマスローズはあまり虫に食べられたりしませんけど、これからぐんぐん伸びてくる新芽をやられてしまっては大変ですものね。
[大きくなってきたアトロルーベンス^0^]の続きを読む
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原種アトロルーベンスが開花!

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2009年03月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

遂に開きました~~!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ 

先日蕾の記事をアップしたばかりでしたが、あれからあっという間の出来事でありました~~

一番花の花芽をお店のオジサンが折ってしまったので(^^ゞ この子は二番目の花です。
なので、本来の花よりもさらに小さいのでしょうけど、ベインも入っていて、ちょっといい感じ♪

葉っぱに隠れるようにして、小指のツメのほど大きさで開花です。かわえぇえ~~Y(=▽=)Y~☆

‘アトロルーベンス’の花色には個体差があるので、我家ではどんなお花の色になるのだろうかとワクワクしていましたが、花弁の内側と外側に同じような紫と緑色が交互に現れるようなスジスジのお花です。ちょっと変わってますよね?


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上記のお店から引用させてもらった写真のアトロルーベンスとはぜんぜん違ーう
これから日を追うごとに紫色が強く現れるようになるのかしら?

蕾がついている状態でビニールポットからそっと引き抜き鉢増ししたので、お気に召さずお花が咲かなかったりしたらどうしよう~とやや心配でしたが、よかったよかった!
[原種アトロルーベンスが開花!]の続きを読む

ちっちゃ!アトロルーベンスの蕾

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2009年03月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え
【備考】#050  

やった~!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

超マイクロミニではありますが、まもなく開花の模様です!
先日お話したように、花市で購入したリ、オジサンが花芽を折ってしまっていたので、この子は恐らくてっぺんから二番目の蕾だと思うんです。よく見ると先端に折れた後のようなものがあります。
まっ、そのおかげで安価で入手できたわけですが(笑)

原種系ヘレボルスアトロルーベンス’!クリスマスローズのなかでも、小型種で、これまで育てているヘレボルスの中では、葉っぱの質感はチベタヌスに似た感じ。
花弁の柔らかさも似ています。

アトロルーベンス’の花色には個体差があるので、我家ではどんなお花の色になるのだろうかと、その開花を待っていた私でした。遂に開花してくれたわけですが、ほんのり紫色をしていて少し緑色が混じっていた蕾が開くとどんな感じかしら・・・・


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小種名の‘アトロルーベンス’は「暗赤色の」という意味でありますので、こうして蕾を見ていても紫色と緑色っぽい感じの花弁になるようです。今年はお花は無理だろうと思っていただけに嬉しい~ Y(=▽=)Y~☆

ビニールポットに入っていた苗でしたが、ちょっと小さすぎるかなぁ~と思い、蕾がついている状態で鉢増ししちゃいました!苗はほとんど鹿沼土だけで植えつけられていたんです。
迷った挙句、普段の配合よりも鹿沼を多くした培養土で植えつけてみました。
本当はお花が終わってからの作業するはずだったのですが、気が短いものですから(笑)
[ちっちゃ!アトロルーベンスの蕾]の続きを読む

原種系‘アトロルーベンス’

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2009年02月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 

以前から欲しいなぁ~と思っていた原種系のヘレボルス‘アトロルーベンス’!クリスマスローズのなかでも、小型種になります。
遂に出会いがありました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

地元の花農家で育てられたもので、ネットで販売されている価格と比べるとかなり安価で購入できちゃいました! 欲しいものは高額で取引されているものが多いので、私の貧相なオサイフの中身ですとなかなか欲しいものが手に入らないのが実情・・・

正直者の花売りのオジサマは、「今朝、運んでくるときに俺、花芽折っちゃったんだよ~ だから安くしてあげる」なぁ~~んておっしゃるものだから、私も即決でした。
その上、リビダスまでオマケにくれるというのですもの、飛びつくのも当たりまえ!?

葉っぱは私が育てている原種系のなかで、チベタヌスに質感が似ている葉っぱで、柔らかな感じです。チベタヌスの方はもっと銀色というか灰色に近い色あいですけど、この子の葉っぱもいい感じ♪

花芽はおっちゃったといいつつも、どうもよ~~く観てみると、あと一つ花芽はあがっているような感じです。おじさん、ありがとう~~ 

さて、初めて育てる種類ですので、お勉強!お勉強!

‘アトロルーベンス’は、旧ユーゴスラビア・スロベニアなどに自生しており、お花は小ぶり。外側の弁の色は小豆色で内側の花弁の色は緑が多いようですが、実生から育てたものは、赤紫、緑、灰色がかった紫、暗紫色、小豆色などなど、個体差があるようです。

まだ開花しているところをみておりませんゆえ、我家の‘アトロルーベンス’が、一体どのようなお花を咲かせてくれるのか、愉しみ♪



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小種名の‘アトロルーベンス’は「暗赤色の」という意味で、そのものズバリ!
お花が赤みがかった黒っぽい色をしているというところから由来しています。

実は交配種の親として、利用されることが多いのだそうで、私もいつかこの子と誰かをペアリングさせてみたいわぁ~ Y(=▽=)Y~☆
[原種系‘アトロルーベンス’]の続きを読む