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アプリコットちゃんは二芽♪

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2009年03月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus Hybridus 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット
【生産者】MIYOSHI
【備考】#002

やっぱりねぇ~~ この場所はクリスマスローズちゃんにとってあまりよろしくない場所のようです。
ここは冬の間、雪が降ると掃いた雪がうず高く積まれてしまうところなんです。

ほとんど冬の間雪の下で過ごすのですが、雪が溶けたときには葉っぱがぺったりと土にくっついてぺちゃんこですし、他の花たちよりも日が当たらないので、花芽があがるのも遅いし、ジメジメしているのです。

ごめんねぇ~ 

一昨年、鉢から地植えにしたはずなのですが、どうもイマヒトツの成育振りです。
でもそのおかげで、他の子たちと時差があり、おそらく4月に入ってからの開花になると思われます。
それはそれで、良いことなのかもと前向きに考えている私です。


今年の秋には、忘れずにこの八重咲きのスノードロップの球根をゲットして、地植えでクリスマスローズとのコラボを愉しみたいわ~

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現在、土のなかから顔をだしはじめているのは二つ。
それぞれに3個くらいづつ花芽があがるとして、6つくらいは咲いてくれるかな。

寒いだろうと思って、竹炭でマルチングなどもしてあげたんですけど。
今後のお花の咲き方がきになるところです。
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MIYOSHIのアプリコット

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2008年04月07日 月曜日 [Edit] 

Helleborus hybrids  'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス ‘アプリコット’

Helleborus hybrids 'Apricot' - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス ‘アプリコット’
 今日の一句 「桃の実と 見間違ごう ばかりの蕾から 生まれいずるは 杏の香」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus Hybridus 'Apricot' または Helleborus orientalis 'Apricot'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス または ガーデン・ヒブリドゥス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリディス ‘アプリコット’ 
【別名】雪おこし(ユキオコシ)  冬姫牡丹(フユヒメボタン)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】アプリコット色
【生産者】MIYOSHI

4月に入り、とうとう一輪のお花をつけたのが、このアプリコットちゃんです。
他に蕾がないせいか、この子大きいなぁ~
ほかのヒブリドゥスにくらべると二回りほど大きい印象です。

たった一輪ですが、メリクロン苗でもありますし、ラベルにある写真と同様の咲きっぷり!
お~~満足!満足!

蕾は三つ確認できたのですが、初めての開花なのでいつものごとく三つ目の小さな蕾は摘み取りました。この子って、大輪系?ヘラボには種類によってお花の大きさが、小さいものからやや大きめのもの(小輪、中輪系)などあると思うのですが、このアプリコット、妙に大きいなぁ~
これが本来の姿だとして、来年かなりの花芽が立ち上がってくれるとすれば、かなり見ごたえがあります。

ところで昨日ご質問があったのですが、最近私は交配種のことをガーデン・ヒブリドゥスと呼ぶようにしています。もともと交配種は学名にオリエンタリスという品種から作られているものが多く、以前はこの交配種をオリエンタリス系(またはレンテンローズ)と総称していたのですが、最近は英語読みでガーデン・ハイブリッドとされているようで、ヘラボの原産がヨーロッパであるところから、読み方がガーデン・ヒブリドゥスに統一しようという動きがあるようです。
交配種については個体差がありすぎるので、学名はつけられないそうで、すべてガーデン・ヒブリドゥスとされているのです。原種系のもののみがそれぞれはっきりとした学名を持っていますが、それでも昨今の研究の結果、分類が変わったりしていて、まだまだ未知なる植物なんですよね。

確かに本来ニゲルの英語での愛称が、クリスマスロースであるのに、交配種についてもクリスマスローズという呼び方をしてしまうと、混乱しますよね。って、すでに定着してしまいましたが。
これほどまでにヘラボたちがブームとなっていることに、一役かっているのがロマンチックな呼び方であったので、今後交配種をクリスマスローズと呼ばなくなるという可能性はかなり低いとは思いますが。

さて、毎日毎日この子の成長振りを観察していた私。3月中旬にはこんなにちいさかったのです↓
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