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梅雨対策にも!ラベンダー

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2009年07月05日 日曜日 [Edit] 




毎年、心地よい香りを放つラベンダーの開花を待っている私です。
今年もキッチリと咲いてくれ、梅雨の晴れ間にはお花を収穫。蒸れ対策もあり、枝を梳いたりする作業も終えました。

今年は親戚の叔母が小さな苗を二鉢プレゼントしてくれたので、鉢植えでも育てております。
おばちゃん、ありがとう~~ m(__)m
そもそもイタダキモノのラベンダーの苗を私が花好きというのを知っているので、まわしてくれたのであります。
けれど、そちらのほうはどうやらすでにお花が終わってしまったものらしく、ほとんどお花はないのです。
来年はたくさん咲いてもらいましょう~(o^-')b

我家にあるラベンダーは薄紫色なので、もう少し濃紫色がかったラベンダーが欲しいなぁ~


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コモンラベンダーを育てよう! at Rakuten


さて、今年も収穫したラベンダーをお酢に漬け込みました!
このお酢は、イロイロなことに使えます。もっとも多用しているのは、シャンプー後のリンスとして使います。そのほか、お掃除やカビ防止に!スプレーボトルに入れて、ガラス窓を磨いたり、冷蔵庫を拭いたりするのに使います。

私がお酢に漬けるのは、他にラズベリーとローズマリーがありますが、ラズベリーはお酢が真っ赤になってとてもキレイです。サラダのドレッシングとして使います。
ラベンダーは漬け込むとやさしいピンク色になるんですよ~
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ヒョロヒョロ ラベンダー(ーー;)

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2008年06月14日 土曜日 [Edit] 

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)
 今日の一句 「ほっそりと 伸びた茎から 漂って やさしい香り 家人を癒せり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lavandula angustifolia
【科名】シソ科  Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【流通名】イングリッシュラベンダー  【英名】English Lavender
【系統】アングストフォーリア系コモン系) 【性状】耐寒性低木
【原産地】地中海沿岸
【耐寒性】強い -12℃ 【用途】花壇 鉢植え ハーブティー ポプリ 
【種まき】4~6月  【花期】6~8月  【花色】紫色~青色

西岸海洋性気候や亜寒帯湿潤気候の地域で多く栽培されているラベンダーは、高温多湿は苦手。此のところ、雨ばかりであったため、ヒョロヒョロです。雨が多いと香りも弱くなるしぃ~~

~(〃´o`)=3

この子は私が園芸にハマりだした頃、ハーブにも無論トリコとなり、種から育てた株です。種から育てていましたので、10以上はあった株でしたが、冬場にすっかり枯れてしまうので、家人が冬場に勘違いして捨ててしまい、現在は3株ほどしか残っていません。
もう8年ほどになるわけですから生き残ってくれている株はホント頑張ってくれています。

あぁ~、このラベンダーが一面に咲き誇る北海道へ行ってみたいです!

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先日、お花が咲き始めた花茎を入梅前の枝の整理もかねて、少し収穫しました!
新聞紙の上に広げて、乾燥させてあげている最中です。


この時期になると、ハーブウォーターメーカーが欲しくなります^^ でも諭吉君が必要なのでねぇ~ インテリアとして飾っても素敵だと思いません?
ちなみにもっと本格的にハーブウォーターを抽出できるものに、アランビック (1250cc(銅製の蒸留器)生活の木)がありますけど、こちらは7名様の諭吉君が必要となれば・・・私にはまったく手がでるわけもなく^^;



家庭で簡単に抽出できるような方法はないものでしょうか?実際、お花やハーブを水につけてそれを煮出し、そのときにでる水蒸気を貯めれば良いということになるわけですから、工夫すればお家にある道具を使ってできそうな感じもするのです。

どなたか、理科の実験的なことご存知の方いらっしゃらないかしら~ 伝次郎先生に教えて欲しいくらいです(爆)

と、一人思い悩むより、こういうときはネットで調べてみればよいのです!
ググッてみましたところ・・・
Shirokuro*soap 様のページ http://homepage2.nifty.com/shirokuro-soap/water.html
ハーモニエンスの道ばた 様のページ http://blog.goo.ne.jp/harmony-ence/e/50bbd6be90990fd256f3d43d7f94f4d2

に、ありましたよ~~ 
今度、やってみよっと! なんか、楽しそう~
ローズウォーターなどでしたら、開いたばかりの花1リットルを鍋に入れ、300mlの熱湯を加えて更に2、3分煮て漉すという方法もありますが、ちょっと不純物が混じりますよねぇ~。
香りの強いバラを選ばなければなりませんけど、パパメイアン、ブルームーンなどが向いているようですね。 話が脱線してしまいました (^^ゞ

無論、ラベンダーでも作れるわけですけど、1リットルのお水に対してフレッシュならば30グラムほどの量を収穫できなくてはならないのです。もっともラベンダーは葉っぱからも香りが出ますから、花穂だけでなくても大丈夫かな?

我家でいえば、一番収穫できるのはローズマリー。ローズマリー・ウォーターは老化を防止してくれるそうですし、試してみる価値、ありますよね~ あまり保存期間が長くないということがネックですけど、それでもこれからのジメジメした時期を乗り切る際の手助けになってくれそう~

目指せ!爽やかな香りで包まれる生活! と、いったところです!
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