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Helleborus abruzzicus

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2009年11月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077

変な名前だなぁ~~と思いましたら、この子はイタリアっ子で、首都ローマの北、Lazio,Abruzzi, Umbria地方が自生地。アブルッチ地方から名前をもらっていたのですね。

この子の最大の特徴はその葉っぱの姿にあります。
立派に成長したものは、100~200枚にもなるそうで、びっくり~~(@o@)
お写真は、コチラのヘラボレス協会のサイトにあります。

近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種で、WAKAIZUI様のHPに説明がありますが、
最近までヘレボルスの原種数は16種といわれていましたが、ブライアン マッシュー氏(Brian Mathew) ・ウィル マックルーィン氏(Will Mc.Lewin) らの研究によって、新たにリグリクス(h.liguricus)・アブリジクス(h.abruzzicus)などが加えられヘレボルス原種分類が確認されています。

とのこと。 ふむふむ、クリスマスローズちゃんたちの世界ではまだまだ研究中のことがたくさんありそうですね。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱにも興味がわいているわたしです^0^

【PR】 イタリアっ子のクリスマスローズを探そう! at Rakuten


先日もご紹介しましたが、今期入手した原種は他に‘リグリクス’と‘シクロフィルス’があり、‘シグリクス’やはりイタリアっ子なんですよ~~(^_-)-☆ ‘シクロフィルス’は東欧です。

あぁ~~イタリアに行って、この子達を見てみたい!
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アーグティフォリウスの蕾!

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2007年02月26日 月曜日 [Edit] 

アーグティフォリウスの蕾っ



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018

毎日、ヘラボの話題です。(⌒_⌒; タラタラ

蕾をみつけて一ヶ月が経ちました。

なんだかあまり変化がないようにも思えますが、でも確実にふくらんできてくれている模様。

有茎種の場合は、蕾があがってきてから開花するまでの時間が無茎のものに比べると、ちょっと長いような気がします。

ステルニーのほうは、新芽の出具合すらちょっと心もとない感じ。
こうして蕾まで見えてくれば、よいのだけれど。


弊ブログ内関連記事:アーグティフォリウス



アーグティフォリウスに花芽!

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2007年01月25日 木曜日 [Edit] 

アーグティフォリウスの花芽っ



【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【流通名】アーグティフォリウス
【系統】原種系 有径種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【花期】2月~5月
【草丈】60-90センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色
【備考】#018

緑色したりんごの品種である'Granny Smith'色したかわいらしい花を咲かせるクリスマスローズである‘アーグティフォリウス’。
昨年小さな苗を購入していたのですが、ご紹介するのを忘れておりました。
2006年秋に鉢からおろして地植えにしたのですが、生育が緩慢で花芽が見られず心配していたのですが、ここにきて花芽らしいものが見えてきたので、ホッとしているところです。

この花はThe Royal Horticultural Society(英国王立植物協会)に、Garden Merit (AGM)賞をいただいているのです。
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