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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム

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2009年11月28日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


【PR】桃色が好きなら、クレマチス アーマンディーがオススメ♪ at Rakuten

アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

[アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム]の続きを読む
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蕾が見えないっ^^; シルホサ

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2009年11月22日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


【PR】もっと欲しい!冬咲きクレマチスシルホサ系の大苗Clematis cirrhosaは、Flower&Green GARDENさかもとさんちにあります!

我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ
[蕾が見えないっ^^; シルホサ]の続きを読む

Clematis petriei

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2009年11月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042

スコットランド人の植物学者 ドナルド・ペトリーさんから名前を貰っている、ニュージランド原産の常緑クレマチス ペトリエイです。 なんかイタリア人みたいな名前ですけど。

購入後、ハンギングにして玄関前に下げましたが、モチロンお花も咲くかどうか・・・ 咲いても少しでしょうし。特等席の玄関前に飾るほどではないのですが、毎日お出かけ前に様子をチェックできるので(^^ゞ
この子だけでも寂しかろうと、勝手に憶測し黒色のクローバー‘ティントネーロ’も一緒に植えました。
あるいはクローバーに鉢を占有されてしまう恐れもありますが。

良く調べもせずにゲットしたオバカな私です(^^ゞ お花が咲けばその大きさで雌雄いずれなのか、わかるかしら?

すでに入手して今年初開花となった‘ピクシー’は、この子とマルモラリア種との交配でできたクレマチスで、このペトリエイは交配させる時に親木としてよく用いられるようですね。

常緑でパセリの葉っぱのようであるところは、‘ムーンビーム’により似ている感じです。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。香りがする品種ならば、尚更グゥ~~ですね(^_-)-☆

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今回入手したのは、原種モノですが他にペトリエイの園芸種には・・・
C.petriei 'Limelight'   C.petriei 'Princess'   C.petriei 'Rushing Water'   C.petriei 'Steepdown' などがあります!

きっとこれからもこの子を親にして、新しい品種がでてくるのではないかしら?と愉しみ(^o^)
[Clematis petriei]の続きを読む

Clematis 'Early Sensation'

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2009年11月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Early Sensation' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Early Sensation'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のベル咲き  新・旧両枝咲き 【香り】あり
【花径】5~7 センチ 【高さ】200~300センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】白色 花芯は薄いクリーム色~黄緑色 【剪定】弱~中剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】アーリーセンセーション   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 Graham Hutchinson グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1995年  【交配種】 C. paniculata hybrid x C. paniculata
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理) ハンギングバスケット 
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/] HPが引越ししたもようです♪
【備考】#C041

ニュージーランド産のクレマチスは、昨年‘ムーンビーム’と‘ピクシー’をゲットした折、この子は売り切れ御免で入手できなかったので、今年は忘れずにとばかり、勢い込んでクリック♪

やっと我家へやってきてくれた、クレマチス‘アーリーセンセーション’です^0^

シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しますが、この系統はずっとキレイな常緑のまま、葉っぱも愉しめるところが魅力のひとつでもあります。

それに香りもよいですしねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、今年4月に初開花したのですが、小苗ながらも数多くの花をつけて、びっくりいたしました。

きっとこの今回入手した‘アーリーセンセーション’も、木立性であり手持ちの‘ピクシー’と似通った咲きっぷりとなるだろうと予想しているのですが、咲き比べを愉しめるまでには、まだ半年かかります(^^ゞ この子のほうが、もっと白色のお花が咲くのです。シベは黄色なのですが、この子は女系品種なので花粉はでないとのこと♪ 満開のときに、葉っぱが汚れたいしないところにも一票♪
‘ピクシー’よりも大型なので、見ごたえ十分となるはず ルン♪


【PR】クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格は、525円也~でゲット♪

おぎはら植物園さんちの説明には『4~5月咲き 耐寒性;-10℃ 花径6cmほどの白の美花 常緑で暖地では庭植えできる カートマニーなどよりは花も木もやや大柄で生育良い 前年枝に咲くタイプで春に伸び過ぎた枝を切る程度で良い 』とありました!

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咲き進むにつれて、ライムグリーンからホワイトに変化する様子も愉しみであります。
開花期は3~4月で、ツルはあまりの伸びずに木立性なのでコンパクトにまとまります。といっても2メートルくらいにはなるのですよん。
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Clematis 'Betty Corning'

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2009年11月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Betty Corning'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis 【品種名】ベティーコーニング 【系統名】ビチセラ系 
【樹高】250~300センチ 【咲き方】半鐘咲き 一重咲き 【花期】7~9月 【花色】ピンキーブルー ライラック色 【花径】5~6センチ 【がく片数】4枚 【香り】あり
【登録】Mrs. Elizabeth Corning 1932年  【交配】? C. crispa x C. viticella 【原産地】アメリカ? 
【性状】落葉蔓性植物
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C045

貴方もでしたか・・・ _| ̄|○
今回はなんだか運が悪いなぁ~ この子が一番ツルも延びていて元気に見えましたが、実際には根元部分の茎のところが、折れてしまっています。
フェアリーブルー’も折れてましたし、宅配業者が手荒に扱ったのかしらねぇ~
折れた傷跡からすると、かなり最近のものって感じです^^;
‘フェアリーブルー’よりももっと茎が細いので、こちらのほうが重症です。

がっかりぃ~~~ *o_ _)oバタッ彡☆

鉢増しのときに、深植えにしますし、地中にこの折れている部分は入ってしまうわけですが、テープで留めようかどうしようかと迷った挙句、そのまま植えちゃいましたよ(^^ゞ
病気が混入したりするのかなぁ~ この子らが本来持っている生命力を信じるしかありませんね。

またしても、気を取り直してお勉強~タイム♪

この子の事を調べていて、もっとも興味深かったのは、その香り。
なぜか、イギリスで流通しているものには香りがあり、アメリカやカナダでは香りがないのだそうです。
(参照: Clematis on the Web)

では、日本ではどうなのかしら?わが家で咲くのを待つことにいたしましょう~(笑)

香り、あるといいなぁ~ 駿河さんちのベティちゃん♪を育てておられる方、いかがですか?


クレマチス ビチセラ ‘ベティコーニング’ 価格 500円
Clematis 'Betty Corning'
こちらもくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間となったクレマチスのひとつです。
今回はクリスマスローズに予算を割いてしまったので、二年生苗はヒトツもなく・・・ ダイナミックな開花まで時間がかかります^^; でもその中でもビチセラ系は私との相性が良いので、あるいはたくさん咲いてくれるかな?

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我家にあるビチセラ系のうち、‘プリンス・チャールズ’と‘メアリーローズ’は、今年本当によく咲いてくれて、大感激!でございました~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン
この‘ベティ・コーニング’ちゃんも二人にあやかって、元気に育って欲しいわん。
‘フルディーン’君は、オバカな私が小苗のうちに地植えにしちゃったので、超~生育具合が悪く、青色吐息・・・なんとか生き延びているだけなんです。
そんな経験もあって、この子のことはモチロンしばらくは鉢植えで管理です。
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Clematis 'Odoriba'

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2009年11月13日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Odoriba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis  【品種名】踊場Odoriba
【性状】落葉蔓性植物  【系統名】ビオルナ系 または テキセンシス系 
【樹高】250~300センチ 【花径】2.5~3cm 【咲き方】下向き 【花弁数】4枚 【花色】白色~桃色
【花期】7~10月 返り咲き 【剪定】中剪定~強剪定 (小苗のうちは不要)
【作出】小澤 一薫オザワ カズシゲ)氏1990年 【交配】viorna x crispa
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#C046

毎回思いますが、一年生苗が届くと本当に小さくて蔓もほっそり・・^^; 無事に育ってくれるのだろうか?と。

見るからに弱弱しいのです。でも、鉢増しに鉢増しを重ねるうちに、もうこれ以上伸びないで~という悲鳴を上げなくてはならないほどに大きく育ってくれたりもする(品種によりますが)クレマチスは、育てる喜びというものを感じさせてくれますよね~

この子を選んだのは、なんといっても花色のグラデーションを愉しめること!そして切り戻しをすることで何度がお花を愉しめるという点です。


クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'
今回もくおぎはら植物園さんちにお世話になりましたm(__)m
この秋新たに入手したクレマチスのヒトツです!

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早速鉢増しをと、苗をビニールポットから引き抜くと、しっかりと根っこが回っていて、いい感じでした~
もう晩秋ですので、葉っぱはすこし黄緑色っぽくて、濃い緑色はしておりませんが、来年の夏になれば、本来の姿を見ることができるはずです!
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Clematis socialis

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2009年11月12日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

これまでインテグリフォリア系では、‘アリョヌシカ’と‘ヘンダーソニー’を育てていますが、今回は原種モノのソシアリスを選びました~ ^0^

でも、ちょっと心配・・・ 葉っぱにシミのようなものが見受けられます・・・ ミミミ
病気持ちではないのかしら?

茎そのものは土から二本立ちになっていて、しっかりした感じではあるのですけど。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

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あまり深く考えないことにして(^^ゞ
早速、鉢増しいたしました~~ ビニールポットから抜くと、根っこは新鮮でグルグルとよく回っておりますので、まぁ~大丈夫でしょう!
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Clematis 'Fairy Blue'

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2009年11月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN 'Fairy Blue'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis CRYSTAL FOUNTAIN
【品種名】フェアリーブルー 【系統】ラヌギノーサ系 または パテンス系 早咲き大輪 
【草丈】150~200cm 【花期】5~7月 【花色】青色~薄紫色 【花茎】12~15センチ 【咲き方】万重咲き 【ガク片数】8枚
【剪定】任意剪定
【性状】落葉つる性植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【作出】早川 廣(ハヤカワヒロシ)氏 1994年
【交配】 'H F Young' からの枝変わり 農林水産省の登録品種の内容
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C042

今回入手したクレマチスの中でも、もっとも欲しかったクレマチス‘フェアリーブルー’です。
ところが、ワクワクしながら開いたダンボールから現れたこの子には、受難がっ _| ̄|○
なんとか繋がってはいるものの、茎の部分が折れてます・・・

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もっともクレマチスの場合、この程度の折れ具合ならばテープで補強しておけば、そう重症なことでもないのですけど。それでも小さな一年生苗ですし、がっかりだなぁ~
こういうときには、ネットで注文するのもどうかと思ったりするのですが、わが街のHCでは取り扱いがないものは、ネットで購入するしかありませんし、返品・交換するのも面倒だしぃ~

そのまま鉢増しして育ててみることにしました(^^ゞ 根っからテキトーな正確なワタクシです(爆)

気を取り直して、お勉強~ お勉強~

農林水産省の登録内容によれば、
この品種は,平成5年に育成者の農場(愛知県安城市)において,「H.F.ヤング」の中から枝変わりを発見,以後,増殖を行いながら特性の調査を継続し,7年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。

という説明があり、育種には本当に時間がかかるんだなぁ~と、育種家の皆様の地道なと申しますか、我慢強さに頭が下がるばかりです。

でもそうした育種家の皆様のおかげで、私たちはすばらしいクレマチスの花たちを自分のお庭で育て愛しむことができるのですものね。感謝!

この子は日本では‘フェアリーブルー’が一般的な呼び方ですけど、海を渡ると‘クリスタル・ファウンテン’という呼び方が通称のようです。
なるほど、まるで噴水のような咲き方をいたしますねぇ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.


クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

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この子はなかななの人気種のようですね~ ゴージャスな咲きっぷりはタグイまれなる感じ♪
人気があるのもうなづけます♪ あぁ~~早く咲かないかなぁ~

ところが、この子を鉢増ししたとたんに降雪・・・ ぐ~~~んと冷え込んでしまいました。
やっぱり完全に休眠する真冬まで、鉢増しせずに待てばよかったかなぁ~
根っこが凍ったりしなかったかと、心配です^^;
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サビ病から復活、そして開花へ

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2009年11月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。
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仙人草の種たち

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2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。
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ちょこっと伸びたピクシー

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2009年11月02日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスの‘ピクシー’ですが、どうも葉色が悪いのです。
黒っぽい部分と白っぽい部分が混在中~ 夏場の暑さでやられたのかな?
白っぽいのはうどん粉病の可能性が濃厚です *o_ _)oバタッ彡☆

お花が終わってからず~~~~~っと秋までほとんど動きを見せなかったのですが、9月くらいからツルが伸び始めてくれています。

4月に咲いたお花はほとんど花茎部分を剪定したつもりでしたが、一部花柄部分が残っておりました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そう大勢に影響は無いと思うのですが。

現在は南向きの特等席で管理中です。お隣に置いてあるビチセラ系‘メアリーローズ’もごん太の新しい茎を地中から新たに伸ばしているところを見ると、この場所は快適な環境であるはずなのになぁ~
私の水遣りの仕方があまりよろしくないのかしらん?


【PR】クレマチス ’ピクシー’は、 おぎはら植物園さんちで 525円也~ (o^-')b

我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

クレマチス かわいいピクシーを育てよう~♪ at Rakuten


でも前向きに考えますと、たとえ葉っぱの感じがそう良くなくても、ツルは伸びている最中ですし、そう心配はいらないのかな?とも。
あるいは肥料を施しすぎて、肥料焼けさせてしまった可能性もあるなぁ~

何事もほどほどに・・・ですね(^_-)-☆
[ちょこっと伸びたピクシー]の続きを読む

10月の入手苗たち!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【性状】落葉宿根草  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花


今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!

ワタシの場合、春との二回ちょっとまとめてネットで購入するのが常なのです。
この度新しい仲間となったのは以下のクレマチスクリスマスローズたちです♪
今回は意識不明ではなく、もう何年も欲しいぃ~~と切望していた子たちばかりをゲットしています。
本当は春咲きの球根なども買おうかと思ったのですが、予算オーバーしてしまいそうでしたので、今回は見送りました(笑)

それぞれの子達のことはまた個別にお勉強してゆくとして、今日は私のための備忘録♪
記憶力が減退しておりますので、購入日時や大きさ、状態などをちゃんと記録しておこうと思います。
後ほど、個々に詳しい育て方や性状などもお勉強して、記事にしようと思っております。


クレマチス 'アーリーセンセーション' 価格 500円
Clematis 'Early Sensation'

【備考】#C041



クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

【備考】#C042



クレマチス ’フェアリー ブルー’ 価格 500円
Clematis 'Fairy Blue'

【備考】#C043



クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis

【備考】#C044



クレマチス ビチセラ ‘ベティコーニング’ 価格 500円
Clematis 'Betty Corning'

【備考】#C045



クレマチス '踊場’(オドリバ) 価格 500円
Clematis 'Odoriba'

【備考】#C046


クレマチスの育て方

■植え付け
私の場合、地植えで管理中です。夏の暑さに少々弱いようなので、足元にはあまりガンガン太陽が当たらないようなところに植えつけました。

■水やり
地植えの場合にはほとんど不要です。

■施肥
生育中は定期的に与えます。

■増やし方
挿し木で殖やすことができます。
適期は春です。

■剪定
新枝咲きですので、休眠期には強剪定ができます。


【PR】 お気に入りのクレマチスを探そう! at Rakuten


いずれも一年生苗ですので、鉢増しが必要~~ というわけで早速実行いたしました!
ポイントは1節は深めに植えてあげるということになります。
これは立ち枯れ病などの予防になるだけでなく、春からでてくる新芽を元気にしてあげるのです。

弊ブログ内関連記事: クレマチス |クレマチスの種類と育て方 | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ

そして、クレマチスだけではなく、モチロン、クリスマスローズちゃんもゲットです!↓
[10月の入手苗たち!]の続きを読む

祝!初開花のジングルベル♪

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2009年10月26日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
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昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス
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フレックス、今年は早っ(o^-')b

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2009年10月22日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

びっくりぃ~~~

こんなに早く咲いちゃいました! 常緑系のクレマチス‘フレックルス’です^0^
私はいままでこんなに早い時期に咲いてくれたという経験はなかったので、嬉しくて嬉しくて!

小躍り中~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

他にジングルベルズや日枝にも蕾が上がっており、米粒大の蕾が日に日に膨らんで、もう開花寸前です!




突然死してしまったフレックルスは、二年前の11月に綺麗な花を咲かせました!

今年は開花に気がついたのは、10月9日だったかな。
夏場に休眠するとはわかっていても、8月も後半になってから、急に葉っぱが枯れ始めていたので、もしかして、またも悪夢の再来かとビクビクしていましたが、枯れ込み方は少なくて、すぐに復活しました。
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モンタナ‘フレーダ’の紅葉

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2009年10月21日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

春に深い桃色の花をたくさんつけてくれたモンタナ‘フレーダ’ですが、夏場には黒々とした葉っぱを展開させてくれていたものの、そろそろ冬支度。

ゆっくりと葉っぱの色を黄色に変えています!

間もなく、霜がバンバン降り始めますので、そうなるとモンタナの葉っぱはもっともっと茶色に変化して、冬の間にはすっかり葉っぱを落とすようになります。

表舞台で頑張ってくれたクレマチスたちも、常緑系のものを除いては鉢植えのものはお庭から見えない日陰に移動させます。休眠期に入れば、日当たりのよいところに鉢をおいておく必要もないので、春まではお休みしてもらいます。でも本当は冬の間も日当たりのよいところで管理してあげたほうが、春の芽吹き具合がよいのでしょうけど。


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


この子は大きな鉢に植えたので、なかなかに順調で、あと二年は鉢植えでも大丈夫そう。
行灯にもまた1/3くらいはツルを誘引させる余力があります。

冬の間にすっかり根っこが凍ったりしないように、土を盛ってから腐葉土でマルチングしてあげて冬を越させてあげてます。
休眠するとはいえ、根っこが凍るのはよくないですものね。
でもモンタナは寒さに強い品種なので、これまで寒さでダメになったことはありませんから、あまり越冬のことは心配していないんです。
[モンタナ‘フレーダ’の紅葉]の続きを読む

ムーンビームも元気!元気!

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2009年10月17日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

気になって仕方がないクレマチス‘ムーンビーム’です^0^
シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しましたが、このカトマニー ‘ムーンビーム’と‘ピクシー’はパセリのような葉っぱをずっとつけたまま、ただ一眠りしてました。

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、9月上旬くらいにようやくパセリのような葉っぱを動かし始め、蔓が延びてきたのですけど、同じような種類なのに全然違うなぁ~~

‘ピクシー’のほうは、あまり蔓を伸ばさずにブッシュ形になり、‘ムーンビーム’のほうはツルを伸ばすタイプだったのですね~ 

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’

'Moonbeam'(←文字をクリックすると4月の記事が開きま~~~す (o^-')b )

常緑系あるいはニュージランド系のクレマチスたちは夏の間はひっそりと動くか、あるいは休眠して葉っぱを枯らしてみたりしていましたが、この‘ムーンビーム’だけは違いました!
一体、この子にとって何がお気に召したのか? あるいはこんなものなのか?
夏の間も成長は緩慢ながらグングンと蔓を伸ばすのをやめずに、元気一杯です。



Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’

今年4月に満開となったときの写真(写真をクリックすると大きくなりま~~す♪ →)

本当にかわいらしいお花を数え切れないほどにつけてくれて、今年の春、私を幸せ一杯な気持ちにさせてくれたのですよ~~




きっとこの‘ムーンビーム’は、昨年よりも早く開花してくれるのではないかしら?


数量限定:星のような可憐な花をたくさん咲かせます。クレマチス オセアニア系(小輪花) 価格は、1,980 円也~
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、咲き始めはクリーム色。株も小型のカトマニー 'ジョー' よりほんの少し小さめのお花が咲き、マーガレットのようです。 こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b  パセリのような葉っぱで、思わずちぎって食べたくなってしまいます(笑)
【PR】 ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


ともかく、私の手元にある常緑系のクレマチスのなかでは、イチオシのクレマチスがこの‘ムーンビーム’であります。9月の中旬には、追肥としてマグアンプを置いておきました。

クレマチス・ステルニー‘シルバースター’の死にそうだった株を寄せ植えにしているのが、お互いにとってヨロシクないので、ステルニーちゃんのほうは引き抜くつもりです。やはりこの両者の寄せ植えには無理があったみたい。クレマチスが成長しすぎて窮屈ですし、お互いに養分を取り合いそうですから。

ところで、残念なこともありました。

昨年挿しておいた小苗が夏の間に枯れてしまったようです。
折角、発根したのに私が弄ってしまい、鉢上げなんぞをしてしまったのが原因ではないかと。
もう少し、そっとしておいてあげればよかった・・ (/へ\*)))ウゥ、ヒック
[ムーンビームも元気!元気!]の続きを読む

祝!仙人草の初開花 

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2009年09月21日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

2008年秋に購入したクレマチス‘仙人草(センニンソウ)’が二年目でいよいよ開花です!

やったぁ~~

育て始めて二年目にして、ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

他の子たちがサビ病などに悩まされていたというのに、この子は病気にもならなかったし、日本の気候・風土にあっているものを育てるのは、手間がかからないです(^^ゞ

お花が開き始めたときには、ついているラベルとは違うなぁ~ もしかして、お店の方が間違えて宅配しちゃったのかしら?と、あらぬ疑いをかけたりした私でしたが、咲き進むにつれてちゃんとそれらしくなりはじめてくれました! ( ̄m ̄*)゚プッ




日がたつにつれ、一個一個の数ミリの花びらが伸びて大きくひらいてゆく様子が、面白い! へぇ~~こんな咲き方をするんだぁ~~と感心中^0^ 今日のところはまだシベが放射状に開ききっていないのです。すっかり開ききった様子がまたどんな風になるのかと、さらに愉しみ♪ その後の紅葉も愉しみですし~~

さて、開き始めたこの子の香りはどんなかというと、とってもやさしい~(^_-)-☆


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

【PR】千草園芸さんちのクレマチス苗2のカテゴリーに仙人草がありました~~

クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



昨年来育てているニュージーランド産のピクシーにも似た感じで、とっても私好みです。咲き始めはクリーム色をしています。人によっては、そのアタリの山にある珍しくもないクレマチスでしょ?と思われるのかもしれませんけど(^^ゞ
初めて手元で咲かせる花は新鮮な印象を与えてくれますよね~
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日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○

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2009年09月17日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


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冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten



近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~
[日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○]の続きを読む

秋のクレマチス‘草ボタン’♪

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2009年09月16日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

あっという間に開花しはじめてくれた秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です♪
今年は開花が少し早まっているようです。
夏の間にかなり剪定したので、花数が少ないだろうと思っていたのですが、それでも結構な数です。
実は近くに植えてある、クレマチス‘アルバニー’ちゃんが、サビ病になってしまったので、この周辺の子たちを剪定して、風通しをよくしようとしたのです。

クサボタンには申し訳なかったのですけど。

現在、繰り返し咲いてくれる‘ロマンチカ’、‘タカネハンショウズル’そして初開花の‘センニンソウ’も同時に咲いてます。


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原種系のクレマチス、かわいい~~ at Rakuten


もっと秋に咲くクレマチスが欲しいわぁ~と思えども、もう本当にこれ以上は殖やせない状況です。
つる性のものは鉢植えであっても、誘引作業が面倒ですし、地植えで何かに絡めようとしても、もう他の子たちを引き抜いて場所を作るしか手立てがありません。




この子にしても、バラが育っているのに伴い、お互いに領域を奪い合う感じになっていて、風通しも悪くなっているし。欲張りすぎるのはよくないです。
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^0^ 仙人草の成長振り♪

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2009年08月29日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

育て始めて二年目の秋をむかえた鉢植えセンニンソウ。やはり日本に自生しているだけあって、気候風土にあっているのでしょうね~~ 他の鉢植えにしてある、昨年秋に購入したクレマチスの中で、群を抜いての大株に成長中~です。

この様子ならこの秋にアーチに絡ませるために花後に地植えにしちゃっても大丈夫そうな雰囲気です。

昨年の秋に見た紅葉の具合も良い感じでしたし、アーチにどの子を絡ませるか迷っておりましたが、やっぱりこの子にしようかなぁ~。


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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



香りも楽しめるのがこのクレマチスの良いところでも有ります。我家では9月の開花見込みですが、秋には春ほど香りを愉しめない我家では、この子がどのくらい香ってくれるのかキョウミシンシンです。
株によっては、葉に斑が入るものがあるそうで、私も斑入りを求めればよかったなぁ~

自宅でも薬として利用できるのかしら? どうやって採取するのかな?と、ググッて見ましたら~
びっくり仰天でした!
この子の葉っぱをもんだものを手首などにすりこむと、水泡ができ、この水泡によりなんらかのチカラが働き、扁桃腺の腫れがなくなるのだそうです。

参照記事: 仙人草による扁桃炎(扁桃腺炎)の治療法(http://mezamashi0.hp.infoseek.co.jp/)

私はありがたいことに扁桃腺で悩まされたことは無いのですが、辛い病気らしいですものね。
あのようにパンパンに膨れる水泡ができ、その痕がしばらくの間少々残ったとしても、試してみたくなるものなのでしょうか? ホントにびっくりです。
[^0^ 仙人草の成長振り♪]の続きを読む

動き始めた!アーマンディー

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2009年08月27日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日は地植えにしているアーマンディとまだ鉢植えで管理しているアーマンディ‘アップルブロッサム’の両者の状態をご報告です!昨日のモンタナのように冬場には地上部が枯れたりせずに冬の間も常緑となるクレマチスで、ちょっと涼しくなってきたので葉っぱが動き出したのですよ~

まずは古参のアーマンディ。今年の春こそ!は開花するだとうと思っていたら、肩透かしを食らったのは地植えにして3年目^^; 来春はさすがに咲いてくれるものと・・・




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

甘い芳香を来年のはるこそはと意気込んでいる私ですが、またしても不発に終わったらショックだなぁ~ この子を植えた場所が悪すぎたか、肥料が少なすぎたか、そのようなことが理由になるのでしょう。

土壌が固すぎるんですよねぇ~ この子を地植えにしておく場所がっ オバカ


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


この夏、深い緑色をしている葉っぱが、何枚か完全に枯れて落ちたので、どきっ。
このまますべて落ちて枯れてしまったらどうしよう~ とハラハラしてましたが、なんとか復活の模様です。

次にご紹介するのは・・・
[動き始めた!アーマンディー]の続きを読む

正常化(o^-')b  クリスパさん

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2009年08月22日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

前回の記事は6月。お花が一巡しましたし、今年が初開花の株でしたので、もう咲かないだろうと思っていたのですが、なんと6月よりもさらにたくさんのお花を咲かせ始めたのは、‘クリスパ’。

わからないものですね~ 葉っぱには斑が入り、軟弱でその生死も危ぶまれていた子でしたのに、こんなに元気に変貌を遂げるなどとは、思ってもいませんでした。

から1ヶ月も経たないうちにめでたく開花しはじめました~~

斑入りの葉っぱは今現在まったくなくなり、斑入りが好きな私としては、ちょっと残念ではあるのですが、病気のために斑入りとなっていたのですから、斑入りでなくなった黄緑色の葉っぱは、病気を克服したという証拠なのでしょう。


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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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この種類は、暑さに強いとは聞いていましたが、夏の暑さをやわらげてくれる良い子です。
今年は7月後半から8月は雨も多く、気温はそう上がりませんでしたので、本当の夏の暑さにはどのくらい耐えるのかしらん?と思いつつ、これほどに成長してくれたならば、地植えできる日もそう遠く無いなぁ~とニンマリ。秋に植え替えてしまおうか?
でもお花は小ぶりですので、地植えにしてもあまり見ごたえがないかもぉ~
やはり鉢植え向きかな。
[正常化(o^-')b  クリスパさん]の続きを読む

ライト・ブルーのクレマ!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年06月18日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis viticella 'Prince Charles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Prince Charles'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】遅咲き 四季咲き(6~10月) 中輪咲き
【花径】10センチ 【高さ】200センチ 【耐寒性】強い
【花色】淡いブルー 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】プリンス・チャールズ
【作出者】A. Keay  ニュージーランド 1976年
【用途】地植え 鉢植え ロックガーデン 切花
【備考】#C011

昨年は、三番花まで楽しめたクレマチスプリンス・チャールズ’♪
鉢植えで管理していおりましたが、秋に地植えにしちゃいました。よって根っこがちゃんと地面と仲良くしてくれているか心配でしたが、昨年の鉢植えと同様か、もしくはもっと蕾をもっているように見えます。

いよいよ一輪目が開き始めると、堰を切ったように皆が競争して咲き始めます^0^

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪
もちろん、すぅめの小躍りダンスはいつにも増して・・・(^^ゞ


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ビチセラ系のクレマを探そう Rakutenでサーチ!


ホントに地植えが成功してよかったぁ~~ 冬場には地上部が完全になくなりますし、ともうしますか、がっつりと剪定しておきますゆえ、芽吹くまでも心配ですし、地植えにした場所を気に入ってくれたかも心配だったのです。
[ライト・ブルーのクレマ!]の続きを読む

たんまり( ̄m ̄*)゚ メアリーローズ初開花!

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2009年06月12日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis viticella 'Mary Rose'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Mary Rose'
【系統】ビチセラ系 Viticella 【咲き方】八重咲き 遅咲き 四季咲き(6~10月) 小輪咲き
【花径】6 センチ 【高さ】250~300センチ 【耐寒性】強い
【花色】紺色 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】メアリーローズ   【別名】Flore Plenoフローレプレノ
【作出者】
【備考】#C024

昨年10月に入手したしたばかりのクレマチス苗のなかでも、とっても気になっていたのが、このクレマチス‘メアリーローズ’です。
シックな紫色の八重咲きのクシュっとした花が咲くのですが、もう~早く実際に見てみたくて、見てみたくて!待ちにまった開花でありました~ 

満を持しての小躍りダンスであります!
ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ もうっちょ♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

満開を待ってご紹介しようかと思いましたが、まだ二輪ほどしか開いていないっ、と申しますか、まだ進行中で開ききっていない状態ながら、あまりに嬉しくてのアップです(^^ゞ

ビチセラ系はこの子のほかに‘プリンス・チャールズ’君が、地植えで開花しはじめていて、‘メアリーローズ’が鉢植えであるという環境に差があったのですが、同日に開花し、ほ~~やはりビチセラは開花時期まで一緒なのねぇ~と妙に感心しているのです。
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クレマチス‘クリスパ’が初開花^0^

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2009年06月03日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

前回の記事から1ヶ月も経たないうちにめでたく開花しはじめました~~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

斑入りになってしまったため、どうやら病気らしいことが判明し、お花を咲かせる体力は持ち合わせていないだろうと思っていたのですが、斑入りになったクリスパでもお花は咲いてくれたのでした~~

私的には斑入りの葉っぱは気に入っており、お花が咲くのであればこのまま斑入りでずっと育って欲しいと思っているくらい(^^ゞ

少し薬剤を散布して、消毒しましたけど、病気を治すのに、そうそう気を使わなくてもよいかなぁ~などと思ってしまったりしているのでした(笑)



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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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原種系のクリスパの花にはは、個体差もあるときいておりましたが、開いた花の感じは私が予想していたような姿で、大満足です! 壷型でかわいいでしょう~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年購入した苗でしたので、あまりお花は期待していなかったので、ことさら開花が嬉しい初夏です。
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初開花♪ ‘ベルオブウォッキング’

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2009年05月28日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Belle of Woking'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】クレマチス  【英名】Clematis
【流通名】クレマチス・ベルオブウォッキング  【系統】パテンス系 / フロリダ系 
【性状】耐寒性宿根草   【咲き方】早咲き大輪系四季咲き ダリア咲き
【高さ】200~300センチ  【耐寒性】強い
【花径】10センチ    【花色】桃色 ~ 紫色へ変化  
【剪定】任意剪定 新・旧枝咲き 
【作出】George Jackman in 1875 イギリス
【交配】C.‘Lanuginosa Candida’ ×  C.‘Fortunei’
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C028

やっと、やっと開花してくれた八重咲きのクレマチス‘ベルオブウォッキング’です!

苗が小さなうちに地植えにしてしまったので、順調に育たず、開花まで3年ほど待たねばなりませんでした(^^ゞ 初開花ながら、今年は大振りの花が5つ同時に開花してくれました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪
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斑入りになったクリスパ(@o@)

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2009年05月18日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

1月に冬越し中のクリスパwご紹介したときには、なんら異常はなかったのですが、動きが活発になったこの春、異常が見られるようになってしまいました。

もしかすると病気なのかもしれません _| ̄|○

以前はまったく見られなかったのに、今現在この子はすっかり斑入りになってしまったのです。あわわ。

そもそも冬の間にもなかなか葉っぱが枯れ落ちず、そういうときには病気を持ち越しているとも聞いていたので、心配していたのですが、やはり何かの病気に罹ってしまっているのでしょうか?



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もっとも私は斑入りの葉っぱは好きなので、このまま元気に花を咲かせる体力を持ち合わせているということならば、それはそれでかまわないのですけど(^^ゞ
クリスパは原種系であり、個体差もあるときいておりましたが、それは花のことで葉っぱが斑入り化するというのはあまり聞いたことがありません。
みなさんの中で似たような現象が起きた方がいらしたら、是非その後どうしたらよいのか教えていただきたいのです。宜しくお願いしますm(__)m
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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪

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2009年05月07日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


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今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ
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ホワイトレディー様 (∇〃)。o〇○

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis macropetala 'White Lady'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ macropetala (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 (アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ホワイトレディー' 【原産地】  【作出者】
【備考】#C014 

4月末、有終の美を飾るのは・・・ ジャジャーン ‘ホワイトレディー’です ^m^

前回の蕾の記事から10日あまり、遂に‘白い淑女’の開花です^0^

ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ  ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ  

早咲きのクレマチスで、常緑のシルホサなどを除いたら、この春一番早い開花となり、途中で昨日のフレッダに追い越されてしまったかと思っておりましたが、最後にはこの子がゴールのテープを切りました~ まもなくフレッダも開く寸前ながら、予定の順番どおりです。

緑色のコロコロした蕾が、開花寸前には楕円形になり、先端から開き始めると、フレアースカートをひらめかせたようにして、ほぼどの蕾も同時に開いてゆきます。

ホントにかわえぇ~~ Y(=▽=)Y~☆


マクロペタラ ホワイト・レディ 4号鉢
で、2100円で購入しました!
私にしてはちょっとお高め(;´▽`lllA``
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新しい蔓もビュンビュン伸びていて、花後に剪定したならば、今年は再び花を見ることもできるのではないかと、今からワクワク・モードです。
この子は、返り咲く性質であるところもポイントが高いのです♪
相変わらず行灯が小さすぎている感じはありますが(^^ゞ どうにもならないほどになれば、冬までは行灯からは蔓をはずせないので、長い支柱をプラスすることにします。
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カトマニー ‘ムーンビーム’も初開花!

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

舞台は整いました!

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーに引続きまして、ムーンビームも咲き始めています。ピクシーは咲き姿がずんぐりむっくりの状態ですが、この子は蔓も長く、枝垂れるように咲いてくれて、背高のっぽのテラコッタの鉢もよく似合いいます。

撮影したこの日、春の陽射しがムーンビームを照らしそれはそれはキレイ♪ 撮影時には鉢をブルー系のシバザクラの前に移動させて、撮るは撮るは・・・ 山ほど記念撮影しちゃいました~

ムーンビームは、お花も時間をかけてゆっくりと開き、すべての蔓についている花が一気には咲かず、花期も長そうです。一方、ピクシーのほうもゆっくりながらも、すでに満開の様相です。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、咲き始めはクリーム色。株も小型のカトマニー 'ジョー' よりほんの少し小さめのお花が咲き、マーガレットのようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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たった一年で、これほどまでにお花が咲くなどとは夢にも思わず、お花は数え切れないほどびっしりとついていて、蔓を覆うほど。咲き始めの頃には、新しい蔓もまだ伸びだしておらず、葉っぱがよく見えません。

ピクシーの挿し芽はなぜだか春になったら枯れてしまった様子ですが、この子の挿し芽は二本とも順調に育っています ^m^ 後は耐寒性が我家においては微妙なので、大きくなったら地植えにトライしたいところです。鉢植えと地植えの両方で愉しむのを目標にしているのであります。
挿した芽ですが、もう少し肥沃な土壌を用いて先日植え替えてみました。
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