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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~
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気まぐれ‘ホットリップス’

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2009年10月19日 月曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

初夏に、結構深く剪定してしまったサルビア‘ホットリップス’でしたが、秋には再び満開です。
初めてこの子と過ごした年には、赤色一色になったり、白色一色になったりで、私の育て方に問題があるのかと、あたふたしましたが、今はもう慣れました(笑)

この子は気まぐれで、外気温の高低で花色をコロコロと変えるということが判明してからは、安心してみております。

前回の冬は温順でしたので、地植えの子も鉢植えの子もすべて越冬してくれたのですが、今年の冬はどうかなぁ~ いずれにしましても霜が降り始めましたら、腐葉土をテンコモリにして株元を守っておいてあげなければなりません。折角、ここまで増えてくれたというのに、全滅というのは悲しすぎますので。


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おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

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それにしても、この子かなりポピュラーになってきましたね~
私の街でも、あちこちのお庭で見かけるようになりました!
真っ赤一色のチェリーセージもたくさんみかけますが、やはり紅白の‘ホットリップス’は、3種類愉しめるという点で、お得感がありますねぇ~

それにネーミングもよいですし♪
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増えた!ローズマリーの花

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2009年10月16日 金曜日 [Edit] 




【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

お~~知らぬ間にローズマリーちゃんが昨年よりもたくさんのお花を咲かせていました~
たぶん9月中旬くらいからではないかしら? 
夏に剪定したときにはなかったので、夏の暑さが落ち着いたころから開花しはじめたのではないかと。

あまりにも大きくなって、道路側に張り出すような格好になってしまったので、ヨソサマの邪魔になるのではと、かなり剪定してしまったので、お花は咲かないかと思っていたのですが、嬉しい~

やったね!

昨年、初開花した折には、数輪しかなかった花数も今年は、40~50あるのではないかしら?遠目にみても、わかるようになりました。

でも相変わらず別の品種のほうには、まだお花を見ることはできないのですけど^^;

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この子は春にお酢に漬けたものがまだ残っているので、お酢を炭酸水で割って飲んでみたり、タオルに吹きかけてお掃除に使ってみたりしています。

もちろんドライにもしてみましたが、お料理に使ったりするなら、常緑なのでドライで保存する必要もないのです。
新ジャガの季節には、定番料理のジャーマンポテトに使います!
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ちょっと増えすぎ^^; ガラニチカ

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2009年09月25日 金曜日 [Edit] 




【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

この子は本当にびっくりするほど丈夫なサルビア(セージ)です。
たった一株を地植えにしたのですが、抜いても抜いてもでてくる感じ。

地面から花茎ごと引き抜いたつもりでも、地下茎が残っていて、そこから翌年にはまた小さいながらも芽がでてきたりして、どんどん大きくなりあっという間に見事な株になってしまいます。

もっとも秋に咲く花が少ないわが庭では欠かせない存在ではあるのですが。


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でも、他の子たちに悪影響を及ぼすこともあるので、間引く作業がかかせません。
これまでは花壇の中に植えていたのですが、とても固くて砂地のようなヒドイ土壌のようなところにも植えてみましたけど、全然もろともせずでしたので、花壇の内部には植えないことにして、この秋には花壇内のはすべて抜き去り移植の予定です。
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ヒソップで愉しむ♪

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2009年08月28日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 (寒冷地では落葉) 【生育温度】15~20℃
【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理
【効能】ハーブティーでは風邪、喘息、消化不良 またドライにして防虫

この子は、2004年から育てており、確か二年前に株分けしたものです。土壌はよくないのですが、日当たりはバツグンな場所に植えかえまして、どうやら気に入ってもらえたようです。
それぞれが株分けしたときと同じくらいの大株になってきています。

今年は一度梅雨のころに切り戻しをしましたが、その後に伸びたところからもまた再びお花が咲いたりして、夏の暑さにも負けずに頑張っていますよ~
このところ朝晩は気温がぐっと低くなってきており、秋の気配を感じます。
ハーブたちにとっても過ごしやすくなっていますね。


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種から育ててれば、たやすく群生させることができますぞ~~ ニンマリ(^o^)

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我家には青色の子しかいないので、白色が欲しいなぁ~と思っているのですが、とにかく植えつける場所に問題アリ。群生させようと思ってもこの子のためのスペースがなぁ~^^;

中にはタネをつけている部分もあり、お花が咲いている穂とが混在中です。
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梅雨対策にも!ラベンダー

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2009年07月05日 日曜日 [Edit] 




毎年、心地よい香りを放つラベンダーの開花を待っている私です。
今年もキッチリと咲いてくれ、梅雨の晴れ間にはお花を収穫。蒸れ対策もあり、枝を梳いたりする作業も終えました。

今年は親戚の叔母が小さな苗を二鉢プレゼントしてくれたので、鉢植えでも育てております。
おばちゃん、ありがとう~~ m(__)m
そもそもイタダキモノのラベンダーの苗を私が花好きというのを知っているので、まわしてくれたのであります。
けれど、そちらのほうはどうやらすでにお花が終わってしまったものらしく、ほとんどお花はないのです。
来年はたくさん咲いてもらいましょう~(o^-')b

我家にあるラベンダーは薄紫色なので、もう少し濃紫色がかったラベンダーが欲しいなぁ~


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さて、今年も収穫したラベンダーをお酢に漬け込みました!
このお酢は、イロイロなことに使えます。もっとも多用しているのは、シャンプー後のリンスとして使います。そのほか、お掃除やカビ防止に!スプレーボトルに入れて、ガラス窓を磨いたり、冷蔵庫を拭いたりするのに使います。

私がお酢に漬けるのは、他にラズベリーとローズマリーがありますが、ラズベリーはお酢が真っ赤になってとてもキレイです。サラダのドレッシングとして使います。
ラベンダーは漬け込むとやさしいピンク色になるんですよ~
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フワフワ☆ラムズイヤー

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2009年06月21日 日曜日 [Edit] 




【学名】Stachys byzantina
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】イヌゴマ属 または スタキス属
【和名】綿草石蚕ワタチョロギ) 【英名】Lamb's Ears 【別名】ラムズイヤー 
【原産地】南ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30cm~40cm  【花期】5~7月
【用途】地植え 鉢植え ドライハーブ ボーダー花壇 縁取り

入梅の前には、随分ばっさりと剪定し終わったラムズイヤー。剪定前に記念撮影をしておきました!
銀色の葉っぱが周囲を明るくしてくれるので、何箇所かにまとめて植えてあります。
5月には薄紫色の花を咲かせるのですが、私はほとんど花茎の根元から切り取ってしまい、お花はさかせずに葉っぱだけで愉しむことが多いのですが、今年は久しぶりに咲かせてみました。

ハーブ類は梅雨がやってくるまえに、大胆に剪定し蒸れや病気から守ってあげたいという気持ちからです。


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地植えで放置しておくと、他の植物へも領域を広げてしまうので、殖えすぎたところは切り取って挿し芽にしたりもします。そのほか、ドライフラワーとして日陰で乾燥させたものを飾ってもかわいいですよね。

以前クリスマスリースにこの子のドライフラワーを使っておられたのを見て、素敵~~と眺めていたのです。今年は挑戦してみようかしらん。

英名の由来となっている「ヒツジの耳」のようなラムズイヤーは葉っぱを触っていると気持ちいい~感触。和名の綿草石蚕の「チョロギ」はお正月などにいただく芋虫のようなアレです!
やっぱりワタチョロギよりラムズイヤーのほうがかわいいですよねっ(o^-')b
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すべて越冬!ホットリップス

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2009年06月19日 金曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

すでにお花が一巡しましたので、切り戻しも完了!梅雨の間はさっぱりと過ごしてもらえると思います。

冬を地植えと鉢植えで越させましたが、双方ともに大成功^0^ 元気に新枝を伸ばしてくれたのです。春先はいつものごとく、チェリーセージのように赤一色になったりして花色が安定しませんでしたが、気温が上昇するとともに、ちゃんと紅白で咲くようになりました!


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人気のサルビアで命名もよかったのでしょうね~ 私の通勤路にも育てていらっしゃる方が何件かあり、お~ここでも咲いてる?とわき見運転・・・^_^; 危ない、危ない(笑)
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アジュガが初開花!

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2009年04月29日 水曜日 [Edit] 




【学名】Ajuga reptans
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

昨年ゲットした斑入り種や‘ブラックスカロップ’たちが天に召されてしまい、残ったのはこのアジュガだけでした _| ̄|○

でもね、こうして咲いてくれたのです! 感謝~感謝~ 

ところが、この子にも災難がっ(@o@) 家人はどうやらこの子のこと、雑草にしか見えなかったらしく、一番大きく増えていた株を全撤去^^; 私も通り道の隅っこに植えたりしていたのがいけなかったのですけど。

花壇の中に植えてあるものには触らないのですが、通路の際に植えたりすると雑草とみなされ、抜かれてしまうこともしばしばなのです。くわばら、くわばら・・


ガーデンの引き締めプランツカラーリーフ アジュガ ブラックスカロップ 9センチ×2ポット 820 円也~ アグレさんちで取り扱ってます。

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日陰を明るくしたいなら、斑入り種を用いたいですよね。私は黒色が好きなので、‘ブラックスカロップ’に再び挑戦したいと思っています。昨年失敗したのは、まだ小さな苗だからと思い、鉢植えで管理していて、水切れを起こさせてしまったのだと思うのです。

また機会があれば入手して、カバープランツとして取り入れたいなぁ~と思っています。

今年春先には花壇内で増えてくれた部分をバラ‘アブラハムダービー’の足元近くに植えて、マルチング代わりに頑張ってもらおうと画策しています。今のところ、どうやら活着してくれたようです。
かなりお日様がガンガン当たるところなのですけど、まぁ~大丈夫でしょう~
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雪とデンタータ ^0^

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2009年01月26日 月曜日 [Edit] 




【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー  【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】鉢植え 庭植え 

頑張ってくれているなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

このラベンダーは鉢植えで管理しているのですが、ほとんど一年中咲いてくれていました!
そしてこの冬の間も咲き続けているのです。 不思議ぃ~~

もう一種のラベンダー、イングリッシュラベンダーのほうは今はなんとか葉っぱがついている程度なんです。雪の下になって枯れこみが進みますが、春になると葉っぱが展開してくれて春に花を咲かせますが、このデンタータ系のラベンダーの咲きっぷりにはびっくり!

こんなにも花期が長いと知っていたら、もっと違う扱い方もできたのにと、ちょっと後悔。
ためしに挿し芽を地面に挿しておいたらこれもカンタンに発根。
今現在雪の下にあって、その生死は春まで定かではありませんが、もしも地植えでも越冬が可能であるならば、量産作戦にでようと思っているラベンダーです。

ただ鉢植えのものは軒下で管理しているからこんなにも咲いてくれているだけの話かもしれません。
一昨年はほとんどお花が咲かなかったんですから~~ 

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確かに鉢増しして土はリフレッシュさせてあげたように記憶しておりますが、これほどまでに我家の環境を好んでくれるラベンダーだったとは! びっくりです!
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ローズマリーの初開花~♪

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2008年11月11日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

ハーブはなんといっても春にその香りを放つのですが、ローズマリーは常緑の木なので、年中すばらしい香りを放ち、その芳しさは秋になっても変わらないのです。

10月にあれ?と見つけたのが小さなお花! 種から育てて、10年近くになりますが、ようやくお花が咲きました。初めての開花に小躍りであります(笑)

学名のRosmarinusは「海のしずく」という意味があるのだそうです。昨日はこの子をナデながら、しばしその香りに癒されたりした私です。

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まだ園芸を始めたばかりの頃で、学名などにも無頓着だったし、ハーブであるというだけで育てたものですから、品種名までに気が回らなかったのでした。それに我家のローズマリーちゃんは、二種類ありますがもう一方はまだ開花していないのです。それに今年移殖もしてしまったので、越冬にやや不安が残ります。

この子は、マジョルカピンク色だといいなぁ~と思っていたのですが、ブルー系のお花でした。、トスカナブルーかマリンブルーあたりでしょうか。依然として品種名は不明なのでした^^;
あるいはもしかするとそもそも品種名などないとか(^^ゞ
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メリッサの花

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2008年09月11日 木曜日 [Edit] 




【学名】Melissa officinalis 
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】セエイヨウヤマハッカ属 または コウスイハッカ属
【別名】香水薄荷コウスイハッカ
【英名】Lemon Balm (レモンバーム)  【和名】西洋山薄荷セイヨウヤマハッカ
【原産】ヨーロッパ、地中海
【性状】耐寒性宿根草  【花期】 晩夏  【草丈】70~150cm
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー ポプリ  【成分】シトラールシトロネラルゲラニオールなど

学名のMelissaはギリシャ語で、「みつばち」の意味です。人名などにも使われていますね。英語名ではレモンバーム。
爽やかな香りがするミントのようなハーブです。このレモンバームは花粉症に効果があるといわれています。花粉症の方はお試しになってみてくださいね。

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私の場合、6年ほど前でしょうか。種から育てたものなのですが、あちこちに植えてありまして、ほとんど雑草のように見えちゃってます(笑)
お世話は一切していないのですが、時折お茶としてを愉しんでおります。
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蒼いヒソップの花

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2008年09月01日 月曜日 [Edit] 




【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理

この子は大株になったので、今年の春だったか、昨年の秋だったか・・・^^; 定かではないのですが、3つに株分けをして植え替えをしたものです。
残念ながら一つは天に召されてしまったようなのですが、二つは生き延びてお花を咲かせています。

ヒソップって面白い名前ですけど、ヘブライ語のエゾブにちなむもので、聖書にも登場するような昔から愛されているハーブの一つらしく、お酒の香りづけにも使われていた(いる)そうです。

すっとまっすぐに伸びた枝に、細長い葉をつけ夏には小さな青紫の花を穂状につけるので、涼しげな感じのするハーブで、私は青色を育てていますが、ほかにピンクや白色などの花を咲かせる種類もあります。

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アロマとしても、ヒソップの精油は利用されますが、煎じて服用すると去痰薬として効果があり咳、百日咳、喘息、気管支炎またリューマチの治療にも使われるそうです。
私の場合は、ほかのハーブと一緒に使いお風呂のお供にしております。
また葉っぱは脂肪分の多い肉や魚の料理に合うので、細かく刻んでお肉を焼くときに使います。
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ホットリップス三変化!

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2008年08月21日 木曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

前向きに考えるなら、一つのお花を三回楽しめるということになるのかな(笑)

本来、ホットリップスは↓

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’


のように、白いお花に赤い縁取りがあるこの形のはず。

なのですが、今我家では白一色、赤一色そして通常通りの株と、三つのスタイルで咲いています^^;

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原因にはおそらく気温と水、肥料などが考えられるのですが、詳細は不明です。
一つの株の中でも、咲き方が混在していたりもするのです。
不思議 w(*゚o゚*)w

もともと赤いチェリーセージが改良されたものですので、赤くなるのはうなずけるのですが・・・
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グアラニチカの黒と青色

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2008年06月29日 日曜日 [Edit] 

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ
 今日の一句 「漆黒の 萼から出る 青い花 初夏を彩る 涼しげに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

どうして私はグアラニチカが好きなんだろう~
って、そうこの子のガクは黒かった!(笑) ガクから生まれてくる花は突然現われ、キレイな青色をしています。

初夏の庭にあって、丈夫で暑さに負けないサルビアの仲間です。セージと呼ばれることのほうが多いのかな?涼しさを演出したいときに重宝します。
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ヒョロヒョロ ラベンダー(ーー;)

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2008年06月14日 土曜日 [Edit] 

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)

Lavandula angustifolia - イングリッシュラベンダー(コモン系)
 今日の一句 「ほっそりと 伸びた茎から 漂って やさしい香り 家人を癒せり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lavandula angustifolia
【科名】シソ科  Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【流通名】イングリッシュラベンダー  【英名】English Lavender
【系統】アングストフォーリア系コモン系) 【性状】耐寒性低木
【原産地】地中海沿岸
【耐寒性】強い -12℃ 【用途】花壇 鉢植え ハーブティー ポプリ 
【種まき】4~6月  【花期】6~8月  【花色】紫色~青色

西岸海洋性気候や亜寒帯湿潤気候の地域で多く栽培されているラベンダーは、高温多湿は苦手。此のところ、雨ばかりであったため、ヒョロヒョロです。雨が多いと香りも弱くなるしぃ~~

~(〃´o`)=3

この子は私が園芸にハマりだした頃、ハーブにも無論トリコとなり、種から育てた株です。種から育てていましたので、10以上はあった株でしたが、冬場にすっかり枯れてしまうので、家人が冬場に勘違いして捨ててしまい、現在は3株ほどしか残っていません。
もう8年ほどになるわけですから生き残ってくれている株はホント頑張ってくれています。

あぁ~、このラベンダーが一面に咲き誇る北海道へ行ってみたいです!

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先日、お花が咲き始めた花茎を入梅前の枝の整理もかねて、少し収穫しました!
新聞紙の上に広げて、乾燥させてあげている最中です。


この時期になると、ハーブウォーターメーカーが欲しくなります^^ でも諭吉君が必要なのでねぇ~ インテリアとして飾っても素敵だと思いません?
ちなみにもっと本格的にハーブウォーターを抽出できるものに、アランビック (1250cc(銅製の蒸留器)生活の木)がありますけど、こちらは7名様の諭吉君が必要となれば・・・私にはまったく手がでるわけもなく^^;



家庭で簡単に抽出できるような方法はないものでしょうか?実際、お花やハーブを水につけてそれを煮出し、そのときにでる水蒸気を貯めれば良いということになるわけですから、工夫すればお家にある道具を使ってできそうな感じもするのです。

どなたか、理科の実験的なことご存知の方いらっしゃらないかしら~ 伝次郎先生に教えて欲しいくらいです(爆)

と、一人思い悩むより、こういうときはネットで調べてみればよいのです!
ググッてみましたところ・・・
Shirokuro*soap 様のページ http://homepage2.nifty.com/shirokuro-soap/water.html
ハーモニエンスの道ばた 様のページ http://blog.goo.ne.jp/harmony-ence/e/50bbd6be90990fd256f3d43d7f94f4d2

に、ありましたよ~~ 
今度、やってみよっと! なんか、楽しそう~
ローズウォーターなどでしたら、開いたばかりの花1リットルを鍋に入れ、300mlの熱湯を加えて更に2、3分煮て漉すという方法もありますが、ちょっと不純物が混じりますよねぇ~。
香りの強いバラを選ばなければなりませんけど、パパメイアン、ブルームーンなどが向いているようですね。 話が脱線してしまいました (^^ゞ

無論、ラベンダーでも作れるわけですけど、1リットルのお水に対してフレッシュならば30グラムほどの量を収穫できなくてはならないのです。もっともラベンダーは葉っぱからも香りが出ますから、花穂だけでなくても大丈夫かな?

我家でいえば、一番収穫できるのはローズマリー。ローズマリー・ウォーターは老化を防止してくれるそうですし、試してみる価値、ありますよね~ あまり保存期間が長くないということがネックですけど、それでもこれからのジメジメした時期を乗り切る際の手助けになってくれそう~

目指せ!爽やかな香りで包まれる生活! と、いったところです!
[ヒョロヒョロ ラベンダー(ーー;)]の続きを読む

‘ホットリップス’の復活!

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2008年06月09日 月曜日 [Edit] 

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ
 今日の一句 「紅色の 花びら かわいい サルビアの 目覚め嬉や 雨の朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

‘ホット・リップス’がようやく復活し、お花をつけてくれました~ 皆様にも応援していただいたり、励ましていただいていた、あのサルビアちゃんです!
越冬をすんごく心配していたのですけれど、ぶ厚いマルチング大作戦が功を奏したようです。

でもねぇ~ すべての株が越冬できたわけではなかったのです。
地植えのもののうち、半分は枯れちゃいました。
もっとも春先に移殖したものもあったので、原因は私にあるのかもしれません(^^ゞ

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今年一番初めに咲いたのは、気温が低かったせいか、真っ赤でした。(写真がありませんが)
バイカラーになってくれなかったんです。でも、気温の上昇とともにちゃんと二色になりました!
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斑入りのアジュガ - ‘Burgundy Glow’

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2008年05月18日 日曜日 [Edit] 

Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’- アジュガ・レプタンス‘バーガンディー・グロー’

Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’- アジュガ・レプタンス‘バーガンディー・グロー’
 今日の一句 「斑入り葉に 韓紅の 文様が 目を引くアジュガ バーガンディー」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】バーガンディー・グロー 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン ロックガーデン 鉢植え 

さて、アジュガの最後にご紹介するのは、
そもそもバーガンディー(韓紅)とはどんな色でしょう~
http://www.colordic.org/colorsample/4220.html 
に、ございました! このサイト原色大辞典では、様々な色について掲載されているんです。
見ているだけでも楽しい~ 色って癒しの効果がありますでしょう~ カラー・セラピーなども昨今では人気が高いですしねっ。

今興味があるのが、上記のサイトでも取り上げられている日本の伝統色 配色とかさねの事典という本。
お花の色あいを表現するときに、私の場合語彙力不足で、どうもうまく伝わらないっ。と常々感じているのです。この本、よさそう~~と思っているのですが、どなたかお持ちの方、いらっしゃいませんか? 感想を伺いたいなぁ~ 

本の話で・・・・ 先日、かんばせさんとはお話していたんですけど、さらに私が一番欲しいのはA-Z園芸植物百科事典なのですが、これも近所の本屋さんには置いてなくて・・・内容の確認ができないのです。でも欲しい!
中古で探してもこれが新書と同じくらいの値段ですしねぇ~ ¥39,900 (税込)ってのはちょっと高すぎやぁ~しませんか^_^;  これだけ諭吉どんがいたら、どんだけの苗がゲットできることか!(笑)

話が完全に逸れてます m(__)m

そんなわけで、どんなわけで? アジュガ最終章です。
寄せ植えのなかで、先日のバニラチップが一番ランナーを長く伸ばし始めていて、次にこの子が元気です!
もっと、もっと大きくならないかしらん ^m^
でも、ちょっとこの子達を植えつけたコンテナ、小さかったかなぁ~ 
ミミミです。
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Ajuga 'Black Scallop'

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2008年05月17日 土曜日 [Edit] 

Ajuga 'Black Scallop' - アジュガ‘ブラック・スカロップ’

Ajuga 'Black Scallop' - アジュガ‘ブラック・スカロップ’
 今日の一句 「黒色の 葉っぱだけれど 十二単 ちょっとシックな 装いを」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga 'Black Scallop'
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】ブラックスカロップ
【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

昨日の‘バニラ・チップ’に引き続きましてぇ~~~ 今度は黒色のアジュガ‘ブラック・スカロップ’です。
ほぉ~~ら、見事な黒色の光沢でしょう~ 小躍りダンス! 
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

昨日もご報告したようにすでに寄せ植えにしてあるわけですが、どうもこの子には元気がありません。
植えつけるときにもう少し根っこをくずすべきだったのか、ちょっと蒸れ気味の様子。
株元を確認しようと、触れてみたところ、あんらぁ~~

_| ̄|○

なんか腐っているような・・・ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

でもそこでくじけないワタクシ。 弱っている茎の部分を切り取って挿し芽にしてみましたよ。
ダメモトで(^^ゞ


宿根草 アジュガ ’ブラックスカロップ’
   これも私の心をくすぐる黒色の葉っぱ! 思った以上に黒々としています! やった~
価格 400(円) x 1(個) = 400(円) (税別、送料別)


さて、さて、この挿し芽、生き残ってくれるかしらん。
ちょっと微妙な感じがあります。 もしかすると親株自体ダメになってしまう可能性もあるので、元気のよい茎の部分も挿してみようかな。本来、適期は秋とヤサシイエンゲイ様には書かれてありましたが、宿根草の場合、結構時期関係なく発根してくれたりしますよね。
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Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラチップ’

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2008年05月16日 金曜日 [Edit] 

Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’

Ajuga reptans 'Vanilla Chip' - アジュガ ‘バニラ・チップ’
 今日の一句 「爽やかな 葉っぱがうれしい 金瘡小草 初夏を彩る 蒼色の花穂」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga reptans 'Vanilla Chip'
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】バニラチップ
【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン 鉢植え 

よそ様のお宅でよく見かけていたのですが、この子を育てるのは初めてのアジュガのご紹介です。
今年4月に購入した苗のうち、アジュガは三種類を入手しました~ (^o^)
そしてその三種はすでにコンテナに寄植えにしてございます!

というわけで、いつものお勉強タイムです!

アジュガがキンランソウ属であることも、西洋十二単と呼ばれていることも初めて知りました。
キンランソウ属には、世界に約50種ほど確認されているそうです。

この子はハーブでもアリ、筋骨草(きんこつそう)という生薬として使い、高血圧、鎮咳、去淡、解熱、健胃、下痢止めなどに効果があるとされているそうです。別名をジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)とも呼ばれ、「病気を治して地獄の釜にふたをする」という意味あいがあるそう。 面白いですね。
もっとも薬草として使われているものは、Ajuga decumbensと呼ばれる種類のようですが・・・
薬草についての効果は、http://www.e-yakusou.com/yakusou/120.htm に詳しく掲載されています。

良くお庭に植えてあるものは、葉っぱの色がもっと濃い緑色をしていますよね?
今回私がお家に呼んだのは、斑入りにうっすらと桃色がかった葉っぱにライトブルーのお花が咲く品種‘バニラ・チップ’です。


アジュガ ’バニラチップ’
   名前もかわいいでしょう~~ 斑入り種です!
『ブロンズ色の葉に重なるように白い斑が入り中央は銀灰色になる美しいアジュガ 青い花もよく映える 基本種に比べ生育は遅いので寄せ植えなどにも良い』と、おぎはらさんはおっしゃってます!

価格 400(円) (税別、送料別)


でもこの桃色、もっと成長すると無くなってしまうのかな?今のところまだはっきりとした桃色が残っているのですが・・・ 上のようにお店のお写真によると、お花が咲く頃には桃色が消えてしまっているように見えますねぇ~ ミミミ

上にあるお店の写真よりも新芽のせいか、もっと明るい色をしています。

シェードガーデン向けの植物ですので、私といたしましては木陰を明るくしたいという気持ちから斑入り種を選んだわけでございます! でも実はこれとは対照的にダイスキな黒色もゲットしているんですけど、こちらはまた後ほどご紹介しますねっ。
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復活なるか!?ホットリップス

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2008年03月14日 金曜日 [Edit] 

※3月14日午前9時頃にメールを下さったT様。なかなかコメントができなくなってしまっておられるとのこと。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。大変お手数をおかけいたしますが、今一度お時間をおいて試してみていただけますでしょうか? 「メールアドレスが違います」というメッセージについては、あるいは半角でなく、全角で入力されているか、若しくは「.」(ドット)が、「,」(コンマ)になったりはしていなかったなどをご確認ください。
また他にも同じようにコメントへの書き込みができなくなった方がいらっしゃりましたら、お手数でも右側のメールフォームよりご連絡くださいませ。
多発しておりますようなら、FC2へ問い合わせをしたく思っておりますm(__)m
ワタクシも自分で今試してみました!特に問題なくコメントすることができたのですが・・・。

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ
 今日の一句 「株元に 敷いた腐葉土 五寸ほど 功を奏すか 初夏を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

‘ホット・リップス’ちゃん!
育てていらっしゃる方、多いのではないでしょうか?無事越冬できましたか?
皆さんのところでは、もう緑色の葉っぱをいっぱいにさせていたりするのかなぁ~

私のところでは3月になってからようやく、雪の下から顔をだしてくれたのですが、かなり痛んでいます。お写真を撮ったときには緑色していた部分も会ったのですが、雪の下のほうが暖かいのでしょうねぇ~
雪が溶けてから葉っぱはどんどん茶色になっちゃいました。

ホットリップス

←ホットリップスを育て始めた頃の写真で、これは鉢植えにしてありました!
枯れ葉のお写真だけでは寂しいので、昔の画像をひっぱってきておりマス。
クリックすると昨年の記事にジャンプします^^

おぎはら植物園さんで入手できますよん♪




↑ こんなにかわいいお花が咲くのにぃ~~ 完全に枯れていたら悲しいなぁ~
本格的な冬が来る前に、厚めに腐葉土でマルチングはしてあげたのですが・・・。
もうしばらくこのままそっとしておいて、様子を見ることにします。
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ローズマリーに降雪

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2008年02月13日 水曜日 [Edit] 

Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)

Rosmarinus officinalis L. - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)
 今日の一句 「雪が止み 青く晴れたる 春の日に 綿毛が守る よき香り」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosmarinus officinalis L. 【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方

青空です!

雪が降り止んで、青空が現われると一目散にカメラを抱えて庭にでてみました。
でもぉ~ 深っ。 サンダルをひっかけて庭に踏み入ることはできず、ブーツに履き替えていざ撮影大会です。

でもあまりに降ったので、写せるものがほとんど無い!クリスマスローズたちもすっぽり雪の下になっちゃいました。

でなんとか写せたのが、このローズマリーちゃんでありました。

学名のRosmarinusには「海のしずく」という意味があるのだそうです。一口にローズマリーといっても、本当に様々ですよね。

千草園芸サマで紹介されていた
のは、プロストラタス(クリーピング) 、ウッド、モーツァルトブルー、トスカナブルー、パッション、ホワイト、マリンブルー、ミスジョサップ、ロゼアでありました。

トスカナブルー、マジョルカピンク、マリンブルー、ミス・ジェサップ、レックスなどは立性。匍匐性のタイプは、フォタブルー、プロストラータス、モーツァルトブルーなどがあります。

で、うちの子は? 木立性ではあるのですが、品種名は不明です^^; でもおぼろげにタネの袋にかかれていた絵を思い出してみると、ピンク色だったような気がするんですよねぇ~ ということは、マジョルカピンクちゃんかなぁ~(^^ゞ 

まだ園芸を始めたばかりの頃で、学名などにも無頓着だったし、ハーブであるというだけで育てたものですから、品種名までに気が回らなかったのでした。それに我家のローズマリーちゃんは、二種類ありますがいずれもお花が咲いたことがなくて、何色のお花が咲いてくれるのかも不明なのです。

匍匐性のものもあったのですが、植えつけた場所が悪かったらしく、いつの間にか消えてしまいました。
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ラミウムの狂い咲きw(*゚o゚*)w

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2008年02月09日 土曜日 [Edit] 

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー’

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー
 今日の一句 「如月に 狂い咲きする ラミウムよ 家人驚き カメラ構える」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lamiastrum maculatum
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ビーコンシルバー
【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

先日、白いお花が咲くラミウムをご紹介したところでしたが、今日は狂い咲きしてしまっている子をご紹介しますね~

鉢植えで室内管理しているわけではないのです。屋外でレイズドベッドに植えてあるものなんです。もう5年以上は育てているラミウム。1鉢から殖やしていて、銀色の葉っぱがかわいいので、イロイロなところに挿し芽をしたものを植え込んであるのですが、真冬に咲いちゃいました(^v^)

もっともちょうどモッコウバラが風よけになってくれ、木漏れ日が当たるところにあり、隣人にはクレマチス‘ロマンチカ’やユーフォルビア‘ブラックパール’が植えつけてあるところなのです。

今年は隣人達にせっせと肥料をあげたりしていたので、このラミウムもその恩恵にあずかったとみえ、他に地植えにしてある‘ビーコンシルバー’と比べても元気モリモリ。日陰ですっかり霜に当たるようなところにある子達は、葉っぱも赤紫色でちりめん状に縮こまっているものがほとんどなんですけど。
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ラミウムの挿し芽に雪!

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2008年01月31日 木曜日 [Edit] 

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’
 今日の一句 「氷にも 負けたりしない ラミウムの 姿愛しき 春を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lamiastrum maculatum 'White Nancy'
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ホワイト・ナンシー 【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

この子は、大事に育てているので鉢管理中です!

ある方(私の憧れの方なんですよ~~女性です!←誰も聞いてないっ)から挿し芽をいただいたもので、挿し芽はわずか5センチたらずだったでしょうか。

二本が無事に育ってくれて、今はクレマチス‘プリンスチャールズ’の足元を飾ってくれています。もちろんクレマチスは今現在枯れ木の状態でして、冬の間も生き生きとしてくれているのは、この子だけです。

育ててみたい方は、千草園芸さんできっとまた春に売り始めるのではないかと思いますよ~~
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フリンジドラベンダー

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2007年11月11日 日曜日 [Edit] 

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー 【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃

私のところではマイナス10℃以下になることもあるので、屋外での越冬は難しいだろうと思い、昨年の冬は屋内で越冬させ、春になってから屋外で管理していたのですが、一向にお花をつけてくれる様子がなく、どうしたのだろうと思っていたら、盛夏を過ぎると蕾があがってきて今満開の状態になっているのが、このラベンダーです。

私の管理不行き届き!?で季節感をなくしてしまったのかしら?

春先に植え替えてあげようと思っていたのですが、結局そのまま放置してしまったので、用土は古いし (^^ゞ
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スエーデンアイビーの白い花

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2007年10月19日 金曜日 [Edit] 

Plectranthus verticillatus - プレクトランサス・ウェルティキラツス

Plectranthus verticillatus - プレクトランサス・ウェルティキラツス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色

昨年よりも少し開花が遅かったのですが、現在満開になっているスェーデンアイビーです。結局、この春も植え替えをしてあげていないので根ぐされでもしてしまって、枯れてしまうのではないかと思ったのですが、そんなぐーたらな私の心配をよそに元気に咲いてます。

でも葉っぱには黄色く変色している部分もあり、どうみても土にはもうほとんど栄養が無い!という感じです。あわわ。

直径がゆうに50センチは超えてしまっているハンギングとなり、切り戻しなどもしておりません。冬の間どこで管理したらよいものやら。
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‘ホットリップス’の正常化!

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2007年10月10日 水曜日 [Edit] 

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

赤一色になってしまっていた‘ホットリップス’が正常になってくれました。やはり気温に関係があるみたいですね。
低温になってきたらちゃんと赤白のめでたい色に戻ってくれました。
ヽ(*^^*)ノ

と、ウキウキしていたら

今度は朝晩の冷え込みが強くなってきたために、白の分量が多くなってきており、お花もまばらに咲く感じになってます。
これ本当!


ホットリップスちゃん、オモシロイ性格してるなぁ~(笑)
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コーラルニンフの珊瑚色

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2007年10月07日 日曜日 [Edit] 

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ

Salvia coccinea‘Coral Nymph’- コクシニア(コッキネア)・ コーラルニンフ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia coccinea‘Coral Nymph’
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属
【和名】紅花サルビア(ベニバナサルビア) 【英名】Texas Sage
【流通名】コクシニア(コッキネア)/ コーラルニンフ
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】非耐寒性一年草
【開花期】5~11月 

今年は白色の苗を入手して、寄せ植えにして楽しんでいるコクシニアですが、この秋自然に出てきてくれて開花してくれたのは‘コーラルニンフ’。

花壇にどうもサルビアっぽい葉っぱがでてきたなぁ~と観察しておりましたら、コーラルニンフちゃんでした!「珊瑚の妖精」まさにそんな色あいのお花が咲くサルビアの仲間です。

確か2年前にも一度やはりこぼれ種で咲いてくれたのですが、時間をおいて思わぬところからお花が咲くと、植物の逞しさを感じます。
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ブロンズ色のバジル

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2007年09月11日 火曜日 [Edit] 

<i>Ocimum basilicum</i> - ダークオパール・バジル

Ocimum basilicum - ダークオパール・バジル
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科  【属名】メボウキ属
【和名】目箒(メボウキ)【英名】Dark Opal Basil
【別名】ダークオパール・バジル 【草丈】40cm
【原産地】インド、熱帯アジア 【性状】非耐寒性一年草

お料理などに一般的に用いられる「スイートバジル」、矮性の「ブッシュバジル」、 レモンに似た香りを持つ「レモンバジル」、シナモンの香りがする「シナモンバジル」そして今年は黒っぽい葉っぱの「ダークオパール」を育てています。もちろんトマトとの相性バッチリのスィートバジルもありますが。


【PR】他にももっともっと種類がありますよ~ 種は春に播きましょう!


濃紫色の葉っぱは花壇でアクセントになりますね。テカテカした感じも良い感じですし、お花はピンク色でかわいらしいです。

秋ともなるとバジルも早く種をつけようとして躍起になっている感じです。私は種をつけさせないようにしようと切り戻しを続けておりましたがそろそろ採種へ方向転換です。

種をつけ始めると葉っぱの香りも弱くなりますし、食べるにはちょっと歯ごたえがあるような気がします。もっともスィートバジルに比べもともとが硬い感じなんですけどね。
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アップルミントの花

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2007年09月05日 水曜日 [Edit] 

<i>Mentha suaveolens Ehrh.</i> - アップル・ミント 

Mentha suaveolens Ehrh. - アップル・ミント 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Mentha suaveolens Ehrh.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ミント属またはハッカ属
【和名】アップル・ミント 【英名】 Apple Mint 
【別名】薄荷(ハッカ)
【性状】耐寒性多年草 【草丈】60~100センチ

これまではハーブティーなどにするため、刈り取ってしまっていて、秋にお花を咲かせることもはしなかったアップル・ミントでしたが、今年は少しお花を咲かせてみることにしました。

他にもレモンバームなどのミント系のものにお花が咲いています。

地植えにするときには気をつけないと、すごい勢いで周囲の植物たちを脅かすほどの生育振りです。私は石で囲って育てているのですが、そんな石垣を越えてランナー達がどんどん増え続けています。

春から夏の生育期にも、ランナーを抜き取ったりして間引くのですが、そんなことをされたからって、勢力が減退するわけでもなく・・・ 

地植えの状態である程度限定した大きさで育てる場合には、地中に壁を作っておく必要がありますね。
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