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シルバーリーフの朝霧草

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2009年09月03日 木曜日 [Edit] 




【学名】Artemisia schmidtiana
【科名】キク科 Asteraceae  または Compositae 【属名】アルテミシア属
【和名】朝霧草アサギリソウ) 【英名】 Satiny WormwoodサティニーワームウッドMugwortマグワート) 【別名】Artemisiaアルテミシア
【原産地】日本 サハリン
【性状】耐寒性多年草 【草丈】15~40cm 【花期】9月
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え ロックガーデン ナチュラルガーデン

おかしいな?もう何年もお付き合いしているアサギリソウなのに、このサイト内で検索しても記事がみつかりません。あれれ(@o@)

あまりにも当たり前すぎて記事にし忘れていたみたいです(^^ゞ この子は盆栽が好きだった7年前に亡くなった叔父から生前にいただいた子です。アサギリソウとフウチソウを入れた根洗い盆栽仕立てや地植えにして愉しんでいます。

秋を感じる頃になるとそうそうに蕾を上げますが、私はせっせと蕾は切り取りあまりお花を咲かすことはありません。

この子はフワフワした銀色の葉っぱを愉しむことに決めています(笑) なので記念撮影後は蕾を切り取ってしまいました。でもまたすぐに蕾を上げてしまうのですけど。


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アサギリソウを探そう! at Rakuten


叔父からもらった1株から挿し芽をとって殖やし、ちょっとした地面の隙間に植えたりしておくのですが、シルバーリーフが他の子たちの引きたて役となってくれます。
ストレスで心が病んでいるときに、この子のふさふさした葉っぱに触れるといやされます。
まるでビロードのような感触なんですよ~~
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フランネルソウ、輝く!

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2009年06月28日 日曜日 [Edit] 




【学名】Lychnis coronaria (=Silene coronaria)
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】スイセンノウ属 または リクニス属
【和名】酔仙翁スイセンノウ) 一人娘ヒトリムスメ) 
【英名】Mullein pink(マイレンピンク) Rose Campion(ローズ カンピオン) Dusty Miller(ダスティーミラー)
【別名】フランネルソウ  リクニス  コロナリア
【性状】耐寒性多年草(または1年草)  【原産地】南ヨーロッパ
【用途】ボーダー花壇 コンテナ ロックガーデン 【草丈】70cm  【花期】5~8月

ボーダー花壇をあまりにも占領してしまったため、昨年かなり間引きまして、今年は大株が数株残っているだけなのですが、それでもショッキングピンクのような赤紫色のような花が咲き始めると周囲がにぎやかになりすぎてしまう傾向のあるフランネルソウです。

日当たりがよすぎる上、土壌もあまりよろしくないっ *o_ _)o彡 というようなところがあったら、お勧めのお花です。まぁ~とにかく屈強なお花であります。

だけれど、シルバーリーフを携えているので、この派手な赤紫色も少し柔らかな印象となります。



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フランネルソウを探そう! at Rakuten


この子はお花を咲かせながら、タネをつけ始めてしまうので、こまめに花柄を切り取りタネをこぼさせないようにするのですが、それでもやっぱりこぼれてしまい、結局のところは殖やしてしまうハメになるのです。かわいそうだけれど、新しくでてきた芽は雑草扱いとなり、取り除きます。

フランネルソウだけでなく、梅雨の晴れ間を見て、どんどん伸びてきている雑草や込み合っているトコロを整理しておきませんと、植物も病気になりやすいので私も頑張り中です(;´▽`lllA``


ユニフォームなどの頑固な汚れに洗浄力抜群! ネットブラシ楽リーン(ラクリーン)ってご存知ですか?実は先日野球部に入ったばかりの中学生が親戚にいるのですが、毎日毎日泥だらけ・・・洗濯がとても大変だとこぼしていたのです。そうしたらタイムリーにもこのスポンジがNHKで紹介されていました~
とても良く落ちるのだそうです。私は野球部ではありませんが(^^ゞ 庭仕事で汚れた洋服などを洗濯するのに重宝しそう~~と思い、要チェック中~です・・ヘ(^o^)/

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フワフワ☆ラムズイヤー

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2009年06月21日 日曜日 [Edit] 




【学名】Stachys byzantina
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】イヌゴマ属 または スタキス属
【和名】綿草石蚕ワタチョロギ) 【英名】Lamb's Ears 【別名】ラムズイヤー 
【原産地】南ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30cm~40cm  【花期】5~7月
【用途】地植え 鉢植え ドライハーブ ボーダー花壇 縁取り

入梅の前には、随分ばっさりと剪定し終わったラムズイヤー。剪定前に記念撮影をしておきました!
銀色の葉っぱが周囲を明るくしてくれるので、何箇所かにまとめて植えてあります。
5月には薄紫色の花を咲かせるのですが、私はほとんど花茎の根元から切り取ってしまい、お花はさかせずに葉っぱだけで愉しむことが多いのですが、今年は久しぶりに咲かせてみました。

ハーブ類は梅雨がやってくるまえに、大胆に剪定し蒸れや病気から守ってあげたいという気持ちからです。


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地植えで放置しておくと、他の植物へも領域を広げてしまうので、殖えすぎたところは切り取って挿し芽にしたりもします。そのほか、ドライフラワーとして日陰で乾燥させたものを飾ってもかわいいですよね。

以前クリスマスリースにこの子のドライフラワーを使っておられたのを見て、素敵~~と眺めていたのです。今年は挑戦してみようかしらん。

英名の由来となっている「ヒツジの耳」のようなラムズイヤーは葉っぱを触っていると気持ちいい~感触。和名の綿草石蚕の「チョロギ」はお正月などにいただく芋虫のようなアレです!
やっぱりワタチョロギよりラムズイヤーのほうがかわいいですよねっ(o^-')b
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ちょっとハヤリのフランネルソウ

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2008年06月13日 金曜日 [Edit] 

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)

Lychnis coronaria (=Silene coronaria) - フランネルソウ - 酔仙翁(スイセンノウ)
 今日の一句 「銀色に 波打つ翁 ほろ酔いで 赤いほっぺのフランネル」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lychnis coronaria (=Silene coronaria)
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae 【属名】スイセンノウ属 または リクニス属
【和名】酔仙翁スイセンノウ) 一人娘ヒトリムスメ) 
【英名】Mullein pinkマイレンピンク) Rose Campionローズ カンピオン) Dusty Millerダスティーミラー
【別名】フランネルソウ  リクニス  コロナリア
【性状】耐寒性多年草(または1年草)  【原産地】南ヨーロッパ
【用途】ボーダー花壇 コンテナ ロックガーデン 【草丈】70cm  【花期】5~8月

今年のお正月頃だったでしょうか、「趣味の園芸」でフランネルソウがオススメ花苗として紹介されていましたよね~

そもそも「フランネル」とは、軽くて柔らかい毛織物のこと。平織、綾織の両方があります。たんに「ネル」とだけ呼ばれる場合もありますが、私も冬用のパジャマやシーツでお世話になっている生地であります。表面が起毛している感じが心地よいのですが、綿・ウールなど様々な素材で作られていますよね。そんなフワフワした感触と同じ葉っぱをもっているのが、「フランネルソウ」であります。

5年前くらいでしょうか。仕事場の駐車場に咲いていたこの子の種をもらってきて、種から育てたのですけれど、今我家のボーター花壇の主役的な存在までになってくれてます!
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セラスチュームの波

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2008年05月23日 金曜日 [Edit] 

Cerastium tomentosum - 夏雪草 (ナツユキソウ) - セラスチューム

Cerastium tomentosum - 夏雪草 (ナツユキソウ) - セラスチューム
 今日の一句 「億千の さざめく波の 白い花 白耳草は 今盛りなり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cerastium tomentosum
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae  【属名】ケラスティウム属
【和名】夏雪草 (ナツユキソウ) 【英名】Snow in Summerスノーインサマー
【別名】白耳菜草シロミミナグサ) セラスチウム セラスチューム 
【品種名】シルバーカーペット 【花期】5~7月   【草丈】15cm
【原産地】イタリア、南ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草  【用途】グランドカバー 花壇 ロックガーデン

ちょっと増えすぎて困ったなぁ~とうれしい悲鳴を上げている私。
このセラスチュームは占有面積でいうと、現在トップを走っているナデシコ科の植物です。
今年はナデシコが大豊作!?で、木立性のものもお花を咲かせ始めていて、にぎやかモード。

ちょっと雨が多かったせいかしらん、少し徒長気味のような感じになってしまってますが、ほぼ満開となり、大雨で横倒しになってしまっているところなどもあります。
白色の小花系のなかでも、銀色の葉っぱを波のようにふくよかに見せつつ、5月になると一斉に咲きだす白い花たちがダイスキです。

生育旺盛で、他の植物たちに影響を及ぼすこともあるので、完全に放任するわけにはいかないほどで^^; うっかりすると他の植物たちを包み込んでしまいます。
今の時期はまだ朝晩冷涼ですし、なんとかなりますが、梅雨になったら蒸れてしまうので、気をつけなくちゃ。
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セラスチュームの波

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2007年05月22日 火曜日 [Edit] 

Cerastium tomentosum

Cerastium tomentosum



【学名】Cerastium tomentosum
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae  【属名】ケラスティウム属
【和名】夏雪草 (ナツユキソウ) 【英名】Snow in Summer (スノーインサマー)
【別名】白耳菜草(シロミミナグサ)セラスチウム セラスチューム 
【品種名】シルバーカーペット 【花期】5~7月
【原産地】イタリア、南ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草  

初めて5月11日に一輪だけ、開花したセラスチューム。上の写真は記念すべき、その一輪。二日後には他の蕾たちも一斉にひらき、満開になりました。

銀色に輝く綿毛でおおわれた小さな肉厚のシルバーリーフと真っ白な花びらがゆらゆら揺れて、とてもキレイです。
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セラスチュームと雫

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2006年11月22日 水曜日 [Edit] 

セラスチューム



【学名】Cerastium tomentosum
【科名】ナデシコ科 Caryophyllaceae  【属名】ケラスティウム属
【和名】夏雪草 (ナツユキソウ) 【英名】Snow in Summer (スノーインサマー)
【別名】白耳菜草(シロミミナグサ)セラスチウム セラスチューム 
【品種名】シルバーカーペット 【花期】5~7月
【原産地】イタリア、南ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草

銀色のセラスチュームの葉っぱに朝露がたくさんついていて、きらきらと朝陽に光り、とてもキレイだったので写したモノです。

よくよく考えたら、このセラスチュームはアップしたことがなかったことに気がつきました。PC内のどこかにはお花の写真もあるはずなんですけど、今日は葉っぱの姿だけです。

初夏に白いお花を沢山咲かせ、涼しげなおの装いに一役かってくれる植物です。

丈は、15cmほどになり匍匐して増えてゆくのですが、40~60センチくらにまで育ち、大株になると見事です。

種からでも容易に育てることができるそうですが、私は苗からしか育てたことがありません。そもそもの出会いは、お隣のおば様。

「どんどん増えるし、キレイよ~」と数株拝領。ところが、昨年いただいてから、今年になって消えてしまっているではありませんか! オロオロ。

いただいたものを枯らしてしまうのは、申し訳ないとHCでこっそり苗を購入したわけなんです。

(;´▽`lllA``


今年は枯らしてしまっては申し訳ないと随分気を使いました。あはは。
そんな私が、育て方について薀蓄を語るのもはなはだおこがましいのですが、私用のメモです。

【育て方】

ロックガーデンに向いており、植え付け場所には水はけのよいところを選ぶこと。じめじめしてないところが良い。
レイズドベッドの花壇の縁取りなどに用いると良い。

増やし方は、種まきか株分け。

高温多湿を嫌うので、入梅の前に剪定をし、込み合っているところを間引く。

  
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