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サビ病から復活、そして開花へ

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2009年11月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


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フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。
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日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○

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2009年09月17日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


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近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~
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そろそろ終焉の日枝

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2009年02月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。
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HIE 霜に耐えてます・・・

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2008年12月26日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

ギャっ ( ̄□ ̄;)ガーン

思いっきり霜がおりますた・・・

小躍りダンス状態だった11月の初開花からほぼ1ヶ月、ゆっくりゆっくりと咲きそろいつつあった‘日枝’だったのでありますが、こんなことになってしまって大丈夫なのでしょうか。

この後どうなるのかタイソウ心配なワタクシであります。雪囲いなどもぜんぜんしておりませんし、やや半日陰で地植えにしてしまっているので、相当危ない状態です。

もっとも昨年はほとんどお花はさかなかったものの、冬を越してくれたので、大丈夫だろうという楽観的な考えもよぎったりするのですが、でもこうしてお花を咲かせてしまうことによって、かなりの体力を消耗するはずなので、あの悪夢の‘フレックス’のように、他界してしまう可能性もあります。

あの時も確か‘フレックス’は、お花を咲かせたあとに枯れてしまったんだっけ・・・ 遠い目 (´、丶) ホゥ

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適当に咲いてくれたところで、剪定してあげるべきかなぁ~ そして不織布などで覆ってみようかしらん。
何かしら対策を講じないことには、折角ここまで育ってくれたのに、他界させることなどできないのです。手初めにかなり厚めにピートモスを株元に盛り上げてはいるのですが・・・


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そうそう、昨日は京都からよりりんさんがこの子の枝変わり種の便りを寄せてくださいました!
早速 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘ 伺ってみてくださ~~い!
京都府立植物園、一度は行ってみたいなぁ~~ 
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‘日枝’が一番乗り!

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2008年11月05日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

( ̄m ̄*)゚プッ 咲いてました!

私が風邪をこじらせている間に、病気見舞いとでもいったところだったのでしょうか。
かわいく、かわいく咲いてます。

シルホサ系のうち、なんとか地植えで昨年から生き残ってくれた‘日枝’。
昨年は一輪も咲かなかったのですが、その鬱憤を振り払うかのようにたくさんの蕾がついておりますし、すぅめは大感激

もちろん、いつもの小躍りダンス状態です アローハー♪~(^^~) (~^^)~♪♪
 本日はフラでせめてみました(笑)

昨年は花を咲かせてくれた‘フレックス’だったに、あの世に逝ってしまい、昨年は咲かなかった‘日枝’が元気に咲いてくれているという状況ですので、油断はキンモツです。

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この子もどちらかというと我家の気候にしては、耐寒性にやや不安が残る品種なので十分に注意を払ってあげなくてはならないのですが、蔓が延びてくれたおかげで日光を浴びる量が増えたこともお花がきちんと咲くようになった要因だと思うのです。

ホント、嬉しいわぁ~
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冬咲きクレマチス‘日枝’に試練!?

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2007年12月13日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’
 今日の一句 「日枝という 名前のクレマ 未だ見ず」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C008

‘フレックルズ’のほうは、夏場に一度休眠したような状態で枯れてしまったかと心配してたのですが、今現在元気にさいているのですが・・・

この‘日枝’は葉っぱもおとさず、ずっとがんばってくれていて10月には米粒大のつぼみ(↓のお写真をご覧ください!)がでていたのですけれど、最近まったく元気がありません。

一体どうしたんだろう~と色々と思いつくことを考えているのですが、先日あまりに蔓があばれてしまったので、少し支柱からほどいて水平になるように誘引しなおしてしまったのです。
今、考えられるのは私が弄りすぎてしまったのではないかと!
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カリシナ系‘日枝’

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2007年10月26日 金曜日 [Edit] 

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie' または【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C008

先日の‘フレックルズ’の記事で度々話題にさせてもらっていたクレマチス‘日枝’です。同じシルホサ系(カリシナ系)でも、葉っぱの光沢の具合や形状が少々違っております。
この‘日枝’のほうが、葉っぱの光沢が強く、常緑性の感じが色濃くあります。また丸みを帯びていて、葉っぱの形としても私はこちらのほうが好きですヽ(*^^*)ノ

我が家にある他のクレマチスは大抵が細長い形か、ギザギザしているのです。
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