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Stinging nettle(ネトル)

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2009年09月10日 木曜日 [Edit] 




【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根

秋も深まってきましたね~~
今日ご紹介するのは春から種で育てている子のひとつ、ネトルです。ネトルは代表的なハーブのヒトツですが、これまで育てたことがなかったので、今回は種から育てるのに挑戦中です。
ちっとも元気に育ってくれないので、種まきしてから随分経過しているというのに、今頃記事にしています^^;

ヨーロッパでは非常に身近なハーブで、アンデルセン童話『白鳥の王子』で、白鳥になった兄弟の呪を解くために、王女が糸を紡ぐところがあるのですが、ネトルから糸を紡いでいたそうです。茎の繊維は布に織ることができ、中世の頃にはネトルから紡いだ糸で、平織り布が作られていたそうです。
そういえば、コットンの木などは大航海時代に入ってから、ヨーロッパにもたらされたのではないのか知らん。


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私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

ハーブの種を探そう! at Rakuten


ネトルには、、ヒスタミンが含まれているため「抗アレルギー作用」があり、花粉症に悩まされている方ならば、本格的な花粉症の時期に突入する前からハーブティーなどで飲用されると予防になるようです。試してみるとよろしいかもしれません。

またネトルの根っこは、生のもの刻んだものを煮出してその煎じたもので洗髪すると、頭の脱毛を防げるとか。フケを予防する効果も期待できるそうです。

また糖尿病などにも効果があり、利尿効果もあるので、女性の大敵、むくみを軽減するようですぞ。
私はまだトライしておりませんので、その効果を証明できませんが。
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