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仙人草の種たち

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2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

へぇ~~ オタマジャクシみたーい

クレマチス‘仙人草センニンソウ)’の種ってこんな感じなんだーと改めてマジマジと見ている私です。

他のクレマチスたちは、芸術的な果球を作ることがおおいのですが、この子は種にはあまり観賞価値はなかったのですね^^; もうヒトツ秋に咲く一季咲きの高嶺半鐘蔓のほうは、ブラックホールにいざなわれるかのごとき宇宙のような空間をかもしだしてくれているのですけど。

でも、育て始めて二年目にして開花してから、種を作る行程まで観察できて、うれしい~ 今後は紅葉も楽しめますし(^_-)-☆ ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

ただ反省点アリ・・・ この子を置いておいた場所がちょっと風通しが悪くて、一部葉っぱが枯れこんでしまったのです。あわわ。
あわてて移動させましたが、大事になる前に気がついてよかったぁ~




満開を過ぎると、無数に咲いていた小花たちが一斉に花びらを散らすので、こうなってくると一軍から二軍へ。
この子がいたところには、今度は常緑系のクレマチスたちを配置です^0^
昨年はちっとも冬用の寄せ植えを作らなかったので、今年は少し華やかな寄せ植えでも作ろうかしら~
クレマチスはまだ小さな鉢ばかりなので、お花が咲いてくれてもあまり目立たないのです。


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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クレマチス センニンソウ(フラミュラ系)を育てよう~♪ at Rakuten



話を戻しますと・・・
やはりセンニンソウは日本に自生するクレマチスの代表格ということもあって、本当に生育具合がよいですね~
一応、想定内でしたので昨年購入した鉢の中でも一番大きな高さ30センチほどの素焼きの鉢を使いました。でも来年もっと延びようものなら、この鉢では小さいなぁ~
本当は地植えにしてあげるのが一番!快適に過ごしてもらえそうなのですけど、毎度毎度迷いますが植えつける場所がぁ~~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
特にこの子はダイナミックに成長するタイプなので、しっかりとした支えと空間が必要です。
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祝!仙人草の初開花 

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2009年09月21日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる 
【備考】#C037

2008年秋に購入したクレマチス‘仙人草(センニンソウ)’が二年目でいよいよ開花です!

やったぁ~~

育て始めて二年目にして、ここまで立派に育ってくれたのは、期待していた以上です。

他の子たちがサビ病などに悩まされていたというのに、この子は病気にもならなかったし、日本の気候・風土にあっているものを育てるのは、手間がかからないです(^^ゞ

お花が開き始めたときには、ついているラベルとは違うなぁ~ もしかして、お店の方が間違えて宅配しちゃったのかしら?と、あらぬ疑いをかけたりした私でしたが、咲き進むにつれてちゃんとそれらしくなりはじめてくれました! ( ̄m ̄*)゚プッ




日がたつにつれ、一個一個の数ミリの花びらが伸びて大きくひらいてゆく様子が、面白い! へぇ~~こんな咲き方をするんだぁ~~と感心中^0^ 今日のところはまだシベが放射状に開ききっていないのです。すっかり開ききった様子がまたどんな風になるのかと、さらに愉しみ♪ その後の紅葉も愉しみですし~~

さて、開き始めたこの子の香りはどんなかというと、とってもやさしい~(^_-)-☆


日本のクレマチス センニン草は、おぎはら植物園さんちで価格 525 円 で昨年購入しました! でも売り切れ中みたいです(^^ゞ 

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昨年来育てているニュージーランド産のピクシーにも似た感じで、とっても私好みです。咲き始めはクリーム色をしています。人によっては、そのアタリの山にある珍しくもないクレマチスでしょ?と思われるのかもしれませんけど(^^ゞ
初めて手元で咲かせる花は新鮮な印象を与えてくれますよね~
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^0^ 仙人草の成長振り♪

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2009年08月29日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

育て始めて二年目の秋をむかえた鉢植えセンニンソウ。やはり日本に自生しているだけあって、気候風土にあっているのでしょうね~~ 他の鉢植えにしてある、昨年秋に購入したクレマチスの中で、群を抜いての大株に成長中~です。

この様子ならこの秋にアーチに絡ませるために花後に地植えにしちゃっても大丈夫そうな雰囲気です。

昨年の秋に見た紅葉の具合も良い感じでしたし、アーチにどの子を絡ませるか迷っておりましたが、やっぱりこの子にしようかなぁ~。


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香りも楽しめるのがこのクレマチスの良いところでも有ります。我家では9月の開花見込みですが、秋には春ほど香りを愉しめない我家では、この子がどのくらい香ってくれるのかキョウミシンシンです。
株によっては、葉に斑が入るものがあるそうで、私も斑入りを求めればよかったなぁ~

自宅でも薬として利用できるのかしら? どうやって採取するのかな?と、ググッて見ましたら~
びっくり仰天でした!
この子の葉っぱをもんだものを手首などにすりこむと、水泡ができ、この水泡によりなんらかのチカラが働き、扁桃腺の腫れがなくなるのだそうです。

参照記事: 仙人草による扁桃炎(扁桃腺炎)の治療法(http://mezamashi0.hp.infoseek.co.jp/)

私はありがたいことに扁桃腺で悩まされたことは無いのですが、辛い病気らしいですものね。
あのようにパンパンに膨れる水泡ができ、その痕がしばらくの間少々残ったとしても、試してみたくなるものなのでしょうか? ホントにびっくりです。
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仙人草の冬

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2009年02月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一季咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植向き
【原産】 日本など  【メモ】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
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昨年秋から鉢植えで育て始めたセンニンソウ。冬は完全に落葉するものとばかり思っておりましたが、完全に落葉することなく少し紅葉した葉っぱを抱えつつ、冬を過ごしています。

何かの本かサイトで、葉っぱが落葉しない場合は病気を持ち越している場合があるというような記述があったので、もしかして病気? などど思い、ちょっと心配。

消毒してみたので、葉っぱに白い粉が吹いていますが、ご愛嬌(^^ゞ ということで、ご勘弁くださいm(__)m


日本のクレマチス センニン草 耐陰性が強めの仙人草は 価格 500円でした~ 

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紅葉しているだけではなく、茶色にすっかり枯れている葉っぱも混在しています。
あるいは二月中にはすっかり地上部は枯れこむのかもしれません。
お花は夏にならないと咲きませんので、開花までは今後もかなりじらされることになります。
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日本のクレマチス 仙人草

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2008年10月10日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis terniflora
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】仙人草センニンソウ)  【英名】Sweet Autumn Clematis
【系統】原種系 常緑種系(寒冷地では落葉)  【咲き方】一重咲き 遅咲き 一咲き(8~11月) 小輪咲き
【花径】3 センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い
【花色】ホワイト 【剪定】弱~中剪定 新枝咲き 【香り】あり
【流通名】センニンソウ   【別名】馬食わず 南十字星  【用途】庭植え向き
【原産】 日本など  【薬効】有毒 漢方薬として気管支の薬に使われる
【備考】#C037

センニンソウ属は世界中に300種、日本には20種以上があるといわれており、日本各地に自生しているそうですが、私はあまり山歩きなどもしませんし、実際に自生しているところを見たことはありません。

このセンニンソウは、アメリカなどでも人気が高いそうで、クレマチスの中でも長く茎を伸ばし、節ごとにやわらなかな葉を対生させ、葉っぱは五枚の小葉を持つち、そのカタチは卵状楕円形で「羽状複葉」となるそうです。
茎は7mにも達するので、庭植えで育てるときにはかなり頑丈なトレリスやアーチなどが必要となると思います。普通一般的な家庭のお庭には、ンメートルもあるような、幹ががっしりとした樹木はないでしょうから、樹木に絡み付けるというのは難しいと思いますが、私的にはそうした自然の形をお庭に持ち込みたいなぁ~と常々思っています。
でも私の家には、枯れかかっているようなモミジくらいしかありませんし、すでにモミジにはモンタナ‘ブロートンスター’が絡み付いていますし。


日本のクレマチス センニン草 耐陰性が強め 価格 500円

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センニンソウのように成育旺盛なものを樹木に絡みつけてしまうと、その樹木のほうが枯れてしまう可能性もあるでしょうから、今後この子を管理してゆく上で、その植え付け場所を慎重に選ばねばなりません。
あるいは、しっかりと頑丈なパーゴラのようなものを設置する必要があるかも!?
でもこれは無理だなぁ~ 欲しいけど。

お花のカタチは、4枚の花弁(実はガク)で。果実には白い毛がはえていて、これが仙人のヒゲに見えるところから、仙人草という名前がついたそうです。茎や葉の乳汁に触れると被れることがあるそうで、ある種の毒がありますが、そんなことはぜんぜん知らず・・(笑)
お勉強する前に鉢増ししてしまいましたが、ビニールの手袋もしていましたし、現在のところ毒にやられた形跡はありません^^;
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