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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~
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ハンギングで愉しむ球根ベゴニア

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2009年07月31日 金曜日 [Edit] 




【学名】Begonia tuberhybrida Voss
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】球根ベゴニア 【英名】Tuberous Begonias 【別名】
【品種名】ハンギングレッド
【原産地】南米アンデス山脈 【性状】非耐寒性球根植物 (10℃以上) 【生育温度】15~20℃
【草丈】30~50cm 【花期】4~7月 および秋 【花径】3~5cm 
【用途】ハンギング 鉢植え 
【販売元】サカタのタネ

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

水切れ&葉焼けという、絶対にやってはいけないことをやってしまいました。
7月の海の日の連休までは順調だったのですが・・・ _| ̄|○

気を取り直して再び再生を目指しているところです。

それにまたまたイタダキモノの球根からの開花をご紹介できるというのは、誠に嬉しい~ものです。
このこはサカタのタネさんちで売られている球根ベゴニアで、特にハンギング用に作られた品種で、分岐が多く、振り子のように咲くのが特徴です。

我家のこの子は、まだ蕾が上がったばかりで、振り子のようなスタイルまでにはいたっておりませんが、うまく再生して満開となれば、それはそれは見ごたえがあるだろうなぁ~Y(=▽=)Y~☆


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球根ベゴニアは2つの雌花と1つの雄花が1つの茎から咲きますが、どっちがどっちなんだか^_^;

二種類の球根ベゴニアは、それぞれ壁にかけるタイプの鉢と、円形のハンギングバスケットに植えつけたものの二種類がありまして、玄関前とモミジの木にさげて鑑賞中です。

玄関前のものは、やや日当たりが悪いせいか同じ日に球根を植えたのに、つぼみがあがるのは数週間も遅かった!あるいは、風通しがイマヒトツだったのかしらん?
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冬にも元気、ヘデラたち♪

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2009年02月27日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hedera helix
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヘデラ属 (キヅタ属) 
【小種名】ヘリックス 【和名】アイビー 【英名】Hedera 【別名】ヘデラ 
【原産地】ヨーロッパ 北アフリカ アジア 【性状】つる性常緑低木  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】地植え 鉢植え ハンギング シェードガーデン 切花

恐らく我家には5~6種類のアイビーがあるのですが、ほとんどのものがガーデニングをはじめた頃に入手したもので、その当時はあまり学名や品種名などにこだわりがなかった(^^ゞ ため、ラベルを紛失しているがほとんどなのです。

皆様の耳には、アイビーとヘデラのどちらの呼び方が馴染み安いのでしょう? 「ツタの絡まる茶ベルで♪」のメロディーが流れてくるかたには、アイビーかしらん? アイビーリーグなどの言葉からアイビーのほうがなじみやすいかしらん?

昨今は、ほとんどヘデラというラベルがついているような気がするのですが・・・私はヘデラと呼ぶことにしましょう。 ヘデラの品種の中で、もっとも一般的に流通しているのは、ヘリックスという小品種のようです。

ざっと調べてみましたら・・・

【種名一覧】
Hedera algeriensis(アルジェニシス種) – Algerian Ivy
Hedera azorica(アゾリカ種) – Azores Ivy
Hedera canariensis(カナリエンシス種) – Canaries Ivy
Hedera caucasigena(コーカシアナ種)
Hedera colchica(コルシカ種) – Caucasian Ivy
Hedera cypria(キプリア種)
Hedera helix(ヘリックス種) – Common Ivy or English Ivy
Hedera hibernica(ハイバニカ種) – Irish Ivy
Hedera maderensis(マデレンシス種) – Madeiran Ivy
Hedera maroccana(モロカーナ種)
Hedera nepalensis(ネパレンシス種) – Himalayan Ivy
Hedera pastuchowii(パスツチョヴィ種) – Pastuchov's Ivy
Hedera rhombea(ロンビア種) – Japanese Ivy
Hedera sinensis(シネンシス種)
Hedera taurica(トーリカ種)

などがあるようで、英名ではやはりIvyという通称が用いられているようです。

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葉っぱは斑入りのもの、緑一色のもの、葉っぱのギザギザが多いもの、まるっぽいもの、ハートのカタチのものなどなど、千差万別です。
ハイバニカ種はグラウンドカバーにも用いることができます。

我家の場合には、古木(枯れ木)に絡めてあったり、寄せ植えにしてあったり、一枚目のお写真のように小さなクマさんのワイヤーに絡めてみたり・・と色々です。ただ寄せ植えなどに使うと、他の子たちを枯らしてしまうほどの勢いで根っこが伸びるので、わりに頻繁に植え替えたりしてます。

私は切花などを室内に飾るときに、脇役としてグリーンが欲しい場合に多用しております。
どこでどう切り取っても親株が枯れることはありませんし、切花としても長期間生き延びていますので、主役よりも先に枯れることはありません。
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常磐忍の冬

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2009年02月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Humata tyermanii または Davallia tyermannii
【科名】シノブ科 Davalliaceae 【属名】キクシノブ属
【和名】常磐忍トキワシノブ) 【英名】 White Rabbit's Foot 
【性状】常緑性羊歯  【耐寒性】ー5℃ 【原産地】台湾、中国南部、インド
【草丈】10cm~20cm
【用途】シノブ玉 鉢植え 盆栽 吊り鉢 ヘゴ栽培

おそらく十年以上は我家で頑張ってくれているトキワシノブです。
冬でも葉っぱが枯れずに奮闘しておりまして、未だに屋外で管理中~ でも今年は2月だけは室内に置いてあげようかな。

イマヒトツ成育具合がよくないのは、やはり冬場の管理に問題がありそう~と思っている次第です。
もともとヘゴを核として、鉢植えしていたものを引き抜き、ワイヤーでくくって下げるようにしたのですが、鉢からだしたらあまり具合がよくないのです。

それでも夏場には涼を運んでくれたかわいい子です。

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ゆっくり伸びる茎には産毛があって、英名である「白い兎のあんよ」とでも申しましょうか。
これが絡まっているのです。
一種だけでもつまらないかとおもい、ウメバチ?もくっつけてみたりして鑑賞しています。
この時期は寒々と見えるかも!?しれませんが。
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はかなげに姫蔓日々草

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2008年01月09日 水曜日 [Edit] 

Vinca minor ‘Illumination’ - ビンカミノール・イルミネーション 姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)

Vinca minor ‘Illumination’ - ビンカミノール・イルミネーション 姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)
 今日の一句 「藤色の 螺旋の花に ワクワクと 胸躍らせる 心地よさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Vinca minor ‘Illumination’
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属
【和名】姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ) 【英名】Periwinkle(ペリウィンクル) 【別名】ビンカマイナー 
【品種名】イルミネーション 【花期】主に春(周年咲き)  【花色】紫色
【原産地】ヨーロッパ中部~コーカサス 【性状】蔓性常緑半低木

一昨日は暖かでしたね~~ 各地で3月並の暖かさだったとか!
そんなことも影響しているのだと思うのですが、昨年12月に「お値打ち品コーナー」からお家に連れて帰ってきた「姫ツルニチニチソウ」。
一個だけ固い蕾がついていたのですが、なんとか開いてくれました!
現在、小さなウィンターコスモスとアネモネの球根を仕込んだ寄せ植えにしてあります。

葉っぱは斑入りで黄緑色と濃い緑色のコンピ。お花は紫色です。

つる性なので、鉢から垂れ下がるような感じになるので寄せ植えの素材に重宝しますね。
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シノブの黄葉

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2007年11月23日 金曜日 [Edit] 

Davallia mariesii - 忍(しのぶ)

Davallia mariesii - 忍(しのぶ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Davallia mariesii
【科名】シノブ科 Davalliaceae 【属名】シノブ属
【和名】忍(しのぶ) 【英名】 ball fern 【原産地】中国
【性状】落葉性シダ  【耐寒性】ー5℃

シノブは土に植えつけるというよりも、自然界において樹木の樹皮などに生育する着生植物である性質から、芯になる素材(炭、蔓、樹皮、ヘゴなど)の上に巻きつけるようにして管理します。

これは2年前にお隣のオジサマが下さったもので、オジサマは小さな炭のかけらを寄せ集めたものを、おみかんが入っていたネットに上手にまん丸の手毬状にまとめたところに、はりつけてくれました。いわゆる「忍玉」です。シノブって俳句の夏の季語にもなっていますよね。

まだネットが隠れるほどには成長していないのですが、それでも今年夏の間には、涼を運んでくれていました。
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スエーデンアイビーの白い花

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2007年10月19日 金曜日 [Edit] 

Plectranthus verticillatus - プレクトランサス・ウェルティキラツス

Plectranthus verticillatus - プレクトランサス・ウェルティキラツス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色

昨年よりも少し開花が遅かったのですが、現在満開になっているスェーデンアイビーです。結局、この春も植え替えをしてあげていないので根ぐされでもしてしまって、枯れてしまうのではないかと思ったのですが、そんなぐーたらな私の心配をよそに元気に咲いてます。

でも葉っぱには黄色く変色している部分もあり、どうみても土にはもうほとんど栄養が無い!という感じです。あわわ。

直径がゆうに50センチは超えてしまっているハンギングとなり、切り戻しなどもしておりません。冬の間どこで管理したらよいものやら。
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二年目スエーデンアイビー

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2007年08月26日 日曜日 [Edit] 

Plectranthus verticillatus

Plectranthus verticillatus

 

【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属(ヤマハッカ属)
【流通名】スエーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)

8月28日に皆既月食があるそうですね。実に6年半ぶりのことで全国的に観測できるとのこと。今のところはお天気もまずまずのようですので夏の終わりのページェントにワクワクです。

詳細は国立天文台のサイトでご覧になれますよ~

本題をこのプレクトランサスに戻します。本来英名でSweden Ivyというと別の植物を指すそうですので、あえてプレクトランサスと呼ぶことにいたします。

とにかく印象は「丈夫」。
耐寒性がないので、屋外での越冬は無理ですが。
ハンギングにして軒下につるしていますが、今年植え替えをしていないので葉っぱが本来のきれいな光沢のある黄緑色の部分が少ないみたい(@o@)

もともと挿し芽から育て始めたのですが、成長も著しくあっという間にツルが伸びてハンギングの八が隠れてしまうほどになりました。
これ以上放任したら、根腐れをおこしてしまいそうです。

もうそろそろ、暑くなってきたらちょっとサルビアのお花に似たような斑点のある白いお花が咲くはずです。
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ブルーのハンギング

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2007年08月20日 月曜日 [Edit] 

ハンギングバスケット

ハンギングバスケット



【学名】Petunia x hybrida
【科名】ナス科 Solanaceae 【属名】ペチュニア
【和名】つくばね朝顔(ツクバネアサガオ)【英名】Petunia
【性状】非耐寒性多年草 

今年はあまりハンギングを作らなかったのですが、このハンギングは春先にブルーを基調としたものが欲しくて作っておいたハンギングです。

素材は・・・
1.濃い青色をしたペチュニア
2.ライトブルーのスカビオサ
3.白色の宿根バーベナ
4.なんの種かわからなかったモノ (;´▽`lllA``

最後の4.がねぇ~ お恥ずかしい。
なんだか名前を書いてなかったので、なんの種だかわからなかったのですが、ハンギングを作ったときに播いておいたのですけれど。
秋に咲くのようであることは確かみたいで、咲くのがちょっと楽しみですw(*゚o゚*)w

いずれにせよ、メインはペチュニアです。長~く咲いてくれますので。
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アルペンブルーの白色化

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2007年07月06日 金曜日 [Edit] 

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパヌラ属
【和名】カンパヌラ・ポシャルスキャナ
【英名】Alpenblue (アルペンブルー)
【流通名】アルペンブルー 【性状】多年草

このアルペンブルーは種から出てきたものなのか、株分けして植えたものなのか、はっきりとした記憶がないのです。

あかるい日陰、いわゆるシェードガーデンで育っているものなのですが、今年はほぼ白色。うっすらと桃色もでている感じではあるのですが・・。

もともと我が家にあるものは当然アルペンブルーの名の通り、色はブルーなのです。(三枚目のお写真をみてください)

でもこの場所には以前からアルペンブルーがあって、これまではちゃんと青色をしていたんですよ。一体何がおきたのかなぁ~
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ペラルゴニウム‘シュガーベイビー’

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2007年07月04日 水曜日 [Edit] 

Pelargonium peltatum‘Sugarbaby’

Pelargonium peltatum‘Sugarbaby’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium peltatum‘Sugarbaby’
【科名】フウロソウ科 Geraniaceae 【属名】ぺラルゴニウム属
【品種名】シュガーベイビー 【和名】蔦薔薇ゼラニウム(ツタバゼラニウム)
【英名】Ivy pelargonium(アイビー ペラルゴニウム)
【性状】半耐寒性宿根草 

我が家では6月くらいから本格的な暑さがやってくるまえくらいまでが、ゼラニウムやペラルゴニウムがもっとも美しい時期。

ペラルゴニウム属は別名テンジクアオイ属ともいいます。園芸種として品種改良され約20種の中から数百種類の品種が生まれているようです。
我が家には斑入りのものがないので、欲しいんですけど(^^ゞ それにシュガーベイビーもキレイな八重咲きのものがあるようですし。


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アイビーゼラニウムの名前のごとく、茎が伸びてくると木立のカタチにはならず、垂れ下がってくるのでハンギングにして楽しんでおります。
入梅してしまいましたので、雨に当たると葉っぱやお花にカビが発生しやすくなるので、軒下で管理中です。
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