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ローマンカモミールで芝生を!

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2009年11月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Chamaemelum nobilis
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】カマエメルム属 または ローマカミツレ属
【和名】華密恋カミツレ) 【英名】Roman Chamomileローマン・カモミール) Garden camomile Ground apple Low chamomile  English chamomile Whig plant
【別名】アンセミス  【愛称】「植物のお医者さん」 「マザーハーブ母の薬草)」
【品種名】ローマン・カモミール
【原産地】ユーラシア温帯~寒帯
【性状】耐寒性多年草  【草丈】 20cm 【花期】6~7月
【用途】地植え 鉢植え ハーブティ コンパニオンプランツ

今年の春はいくつか種から育てたお花があるのですが、ハーブの種も播きました。
このカモミールもそうです!
種から育てると苗がたくさん、たくさんできるのですが、今回もくろんだのは、お庭の一部をこのカモミールで芝生っぽくすることです。

私は春に播きましたが、熱い地域の方は、夏越しが少しやっかいなので、秋播きのほうが育てやすいかもしれません。

コンテナの中で発芽したカモミールを間引きしながら大きくしたものを地面に定植いたしました。
あまり土壌の条件が良いところではないのですが^^; でも今のところ元気に育ってくれています。
耐寒性があるとのことですが、本格的な冬が来る前までに、しっかりと根っこを張ってもらわねばっ。

無事越冬ができれば、お花は来年咲くことになります^0^


宿根草ダブルフラワーカモミールChamaemelum nobileFlore Pleno')にすればよかったなぁ~(;´▽`lllA`` おぎはら植物園さんちで315 円 也~

八重咲きのカモミールの種、春に探したけど出会えなかったんですよぉ~ しゅ~ん 

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八重咲き種を選ばなかった自分にちょっと腹立たしさが残るものの、綺麗な緑の絨毯を夢見つつ育ちっぷりを眺めております。
以前、ジャーマンも育てましたが、カモミールにはアブラムシがつくのが難点・・・
もっとも考え方を変えれば、コンパニオンプランツとして周囲の植物たちを虫から守ってくれるというスゴい子でもあるのです。バラのそばに植えたりしても効果があるとか!
PLUS、弱った植物を癒す作用まであるとか? ホント、かしらぁ~
皆さん、試されたことありますか?

それになんといってもその香り^0^ 癒してくれますものね(^_-)-☆
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赤いシベのサフラン♪

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2009年10月25日 日曜日 [Edit] 




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

一時は移植に失敗してずいぶん数が減ってしまった感じでしたが、ようやくすこしずつ球根が分球してくれたようで、塊りになってお花も咲くようになり、収穫できるサフランも増えてきました~

雨よ降らないで!と祈りながら、毎朝せっせとメシベを摘んでおります^0^
パエリアなどのスパイスに欠かせないサフランですが、お花が咲いたら受粉してしまう前に収穫するのが品質が良いサフランということになりますので、お写真のように花粉がこぼれているような状態ですとちょっと遅すぎ・・・^^; まして収穫前にお花に残ったまま乾燥して萎びれてしまっているメシベを収穫ということではいけません!

このサフランばかりはお花をじっくり愉しむというより、メシベの採取に躍起です♪ 

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収穫自体は簡単で、一つの花に3つあるメシベは指で引き抜くとカンタンに採取することができます。
この子が咲く頃は、ラズベリーが二季目の収穫期とも重なるので、小さなザルを片手にお庭へでます。
でも秋ともなると我家の庭には、水霜などが降りることもあって湿り気味(^^ゞ
サフランもラズベリーももうちょっと暖地のほうが、美味しいものが採れそうですねぇ~

秋の長雨や台風がなければ、ゆっくり熟してゆくラズベリーは秋に採れるもののほうが美味しいような気もします!
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増えた!ローズマリーの花

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2009年10月16日 金曜日 [Edit] 




【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

お~~知らぬ間にローズマリーちゃんが昨年よりもたくさんのお花を咲かせていました~
たぶん9月中旬くらいからではないかしら? 
夏に剪定したときにはなかったので、夏の暑さが落ち着いたころから開花しはじめたのではないかと。

あまりにも大きくなって、道路側に張り出すような格好になってしまったので、ヨソサマの邪魔になるのではと、かなり剪定してしまったので、お花は咲かないかと思っていたのですが、嬉しい~

やったね!

昨年、初開花した折には、数輪しかなかった花数も今年は、40~50あるのではないかしら?遠目にみても、わかるようになりました。

でも相変わらず別の品種のほうには、まだお花を見ることはできないのですけど^^;

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この子は春にお酢に漬けたものがまだ残っているので、お酢を炭酸水で割って飲んでみたり、タオルに吹きかけてお掃除に使ってみたりしています。

もちろんドライにもしてみましたが、お料理に使ったりするなら、常緑なのでドライで保存する必要もないのです。
新ジャガの季節には、定番料理のジャーマンポテトに使います!
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マロウブルーはおあずけ♪

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2009年09月20日 日曜日 [Edit] 




【学名】Malva sylvestris
【科名】アオイ科 Malvaceae 【属名】ゼニアオイ属
【和名】薄紅葵ウスベニアオイ) 【英名】Mallow common 【別名】マロウコモン または マロウブルー
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】100cm 【花期】5~7月 【花色】濃桃色
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ ハーブティー

青い色したハーブティーが愉しめるマロウが欲しくて、今年の春タネ播きして育てているのですが、この子は確か開花まで2年かかる二年草でしたよね?

マロウは以前ピンク色のお花が咲く、ムスクマロウを育てていたのですが、いつのまにか消えてしまいました。あまり寿命は長くないのかしら?
それとも我家の環境がおきにめさなかったのかな?そういえば以前は風通しの悪い、かつ半日陰のようなところに植えてしまっていたんだったっけ。

今回は、発芽後にとても日当たりのよいところへ植えつけてあげています!


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苗でなくてもお茶そのものをゲットすればお手軽にお茶が楽しめますけどね(^^ゞ

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ブルーのハーブティーとして愉しむ場合には、ガクを取り除いた開花直前または新鮮な花を乾燥させ、熱湯を注ぎます。色が出たら花びらは取り除いて、青色から紫色へと変化する様子を愉しんだら、今度はレモンの果汁を数的入れると今度はピンク色に変るのです。このハーブティーは、気管支炎に効くといわれてします。




花を乾燥させるときには、日陰でなるべく短時間で乾燥させ、乾燥後も日が当たらない冷暗所にシリカゲルなどともに密封容器に入れ保管します。

お花をたくさんつけるようにするには、茎の丈夫部分で茎がよく見えるくらいに葉っぱを掻き落とします。
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Stinging nettle(ネトル)

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2009年09月10日 木曜日 [Edit] 




【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根

秋も深まってきましたね~~
今日ご紹介するのは春から種で育てている子のひとつ、ネトルです。ネトルは代表的なハーブのヒトツですが、これまで育てたことがなかったので、今回は種から育てるのに挑戦中です。
ちっとも元気に育ってくれないので、種まきしてから随分経過しているというのに、今頃記事にしています^^;

ヨーロッパでは非常に身近なハーブで、アンデルセン童話『白鳥の王子』で、白鳥になった兄弟の呪を解くために、王女が糸を紡ぐところがあるのですが、ネトルから糸を紡いでいたそうです。茎の繊維は布に織ることができ、中世の頃にはネトルから紡いだ糸で、平織り布が作られていたそうです。
そういえば、コットンの木などは大航海時代に入ってから、ヨーロッパにもたらされたのではないのか知らん。


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私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

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ネトルには、、ヒスタミンが含まれているため「抗アレルギー作用」があり、花粉症に悩まされている方ならば、本格的な花粉症の時期に突入する前からハーブティーなどで飲用されると予防になるようです。試してみるとよろしいかもしれません。

またネトルの根っこは、生のもの刻んだものを煮出してその煎じたもので洗髪すると、頭の脱毛を防げるとか。フケを予防する効果も期待できるそうです。

また糖尿病などにも効果があり、利尿効果もあるので、女性の大敵、むくみを軽減するようですぞ。
私はまだトライしておりませんので、その効果を証明できませんが。
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ヒソップで愉しむ♪

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2009年08月28日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 (寒冷地では落葉) 【生育温度】15~20℃
【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理
【効能】ハーブティーでは風邪、喘息、消化不良 またドライにして防虫

この子は、2004年から育てており、確か二年前に株分けしたものです。土壌はよくないのですが、日当たりはバツグンな場所に植えかえまして、どうやら気に入ってもらえたようです。
それぞれが株分けしたときと同じくらいの大株になってきています。

今年は一度梅雨のころに切り戻しをしましたが、その後に伸びたところからもまた再びお花が咲いたりして、夏の暑さにも負けずに頑張っていますよ~
このところ朝晩は気温がぐっと低くなってきており、秋の気配を感じます。
ハーブたちにとっても過ごしやすくなっていますね。


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種から育ててれば、たやすく群生させることができますぞ~~ ニンマリ(^o^)

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我家には青色の子しかいないので、白色が欲しいなぁ~と思っているのですが、とにかく植えつける場所に問題アリ。群生させようと思ってもこの子のためのスペースがなぁ~^^;

中にはタネをつけている部分もあり、お花が咲いている穂とが混在中です。
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西洋オトギリ草♪

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2009年08月06日 木曜日 [Edit] 




【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6月~7月  【草丈】20~60センチ 
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー

  
いつの間にか、ボーダー花壇に根付いたセント・ジョーンズワート。西洋オトギリソウです。
背丈も60センチほどで、一株から3本の花茎が伸びています。よく見るとこぼれた種からの発芽も周囲にある様子ですが、増えすぎると困るので、折角でてくれましたが、これらは雑草扱い(^^ゞ 根こそぎ撤去で、親株のみを残すことにしました。

何気ない咲き姿ですが、よく見ると黄色のお花のひとつひとつのシベたちもかわいらしい~でしょう?


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大神ファームさんちとは、まだお付き合いの無い私ですが、大分県の別府にあるショップで、もし九州旅行ができたら、行ってみたい!とあこがれているところです。

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ハーブティーとして愉しむ場合には、ペパーミントとのコンビが良いようです。
飲むだけでなく、焼酎に漬け込んだものは、傷薬としても使えます。 
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雪とデンタータ ^0^

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2009年01月26日 月曜日 [Edit] 




【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー  【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】鉢植え 庭植え 

頑張ってくれているなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆

このラベンダーは鉢植えで管理しているのですが、ほとんど一年中咲いてくれていました!
そしてこの冬の間も咲き続けているのです。 不思議ぃ~~

もう一種のラベンダー、イングリッシュラベンダーのほうは今はなんとか葉っぱがついている程度なんです。雪の下になって枯れこみが進みますが、春になると葉っぱが展開してくれて春に花を咲かせますが、このデンタータ系のラベンダーの咲きっぷりにはびっくり!

こんなにも花期が長いと知っていたら、もっと違う扱い方もできたのにと、ちょっと後悔。
ためしに挿し芽を地面に挿しておいたらこれもカンタンに発根。
今現在雪の下にあって、その生死は春まで定かではありませんが、もしも地植えでも越冬が可能であるならば、量産作戦にでようと思っているラベンダーです。

ただ鉢植えのものは軒下で管理しているからこんなにも咲いてくれているだけの話かもしれません。
一昨年はほとんどお花が咲かなかったんですから~~ 

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確かに鉢増しして土はリフレッシュさせてあげたように記憶しておりますが、これほどまでに我家の環境を好んでくれるラベンダーだったとは! びっくりです!
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アルケミラモリスの冬

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2008年12月14日 日曜日 [Edit] 




【学名】Alchemilla mollis または Alchemilla vulgaris ?
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ハゴロモグサ属アルケミラ属
【和名】西洋羽衣草セイヨウハゴロモグサ) 【英名】Lady's Mantle (レディースマントル) 【別名】レディースマントル / ヴルガリス / ウルガリスなど
【原産地】ヨーロッパ東部~小アジア 【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月 【花色】黄色  【草丈】40~50cm
【用途】庭植え 鉢植え ロックガーデン シェードガーデン 切花 押し花 フラワーアレンジメント ドライフラワー
【ハーブとしての使い方】ハーブティー サラダなど
【効用】止血、創傷治癒、下痢、胃腸炎、抗炎症、生理不順、更年期障害など

この子の葉っぱにのっかってた雫を眺めていたある朝、ふと気がつきました・・
記事にしたこと、なかったぁー どこからいつ入手したのかも忘れ去ってしまっているワタクシです^^;

これまで日の目をみることがなかった、モリスちゃんには申し訳なかった( ´∀`)ヵヵヵ
というわけで、今日は別名レディースマントル = 淑女のマント、とも呼ばれるハーブでも有名なアルケミラ・モリスをご紹介します。そもそもこのマントは、聖母マリア様が羽織っていたマントをイメージしているのだそうです。

そしてアルケミラという名前の語源は、「錬金術」だそうで、まるで魔法使いのようですね^0^

耐寒性があって丈夫であるので、我家では地植えで管理ができ、冬の間もそこそこ葉っぱを残してくれるので、育てやすいお花です。葉っぱが丸い形をしていることと、優しい緑色をしているので、どんな植物にもあわせやすく、よく売られているようなアレンジメントの花材としても使われますよね。


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種から苗から・・アルケミラモリスを育てよう! at Rakuten

またハーブとしての効果には、女性の体をいたわる嬉しい植物であることも!育てている理由の一つではあるのですが、実際にはあまり多様しておりませんヾ(°∇°*) オイオイ アルケミラ属は世界に250種類もあるそうで、ハーブティーなどとして利用されるのは、Alchemilla vulgarisという種類らしいのです。ただ私は我家にある子が モリスなのかヴルガリスなのかがわからず・・ m(__)m

でも一方では、日本に出回っているアルケミラは、ほとんどがモリスであるとも聞きましたので、モリスちゃんだろうと勝手に思っているのであります。

初夏に咲く黄色い小さなブーケのように見えるお花ですが、実はこの花には花びらは無く、副萼片(外側の4枚)と萼片(内側の4枚)とで構成されているのだとか、知らなかったなぁ~
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危うく収穫しそこなうところでした!

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2008年11月20日 木曜日 [Edit] 




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

またしても、一番キレイな時期を見逃してしまいました。
そして、危うく雌しべの採取をしそこなうところでしたが、なんとかサフランライス作りに必要な量の3回分くらいの量は収穫でき、ただ今風通しのよいところで乾燥中です。

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1グラムの乾燥サフランを作るには、160個分の雌しべが必要なんだとか!
スパイスのコーナーに並ぶサフランの値段がダントツにお高いこともうなづけますよね。
雌しべは一つの花に必ず三つついています。指で引き抜くとカンタンに採取することができます。
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ローズマリーの初開花~♪

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2008年11月11日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

ハーブはなんといっても春にその香りを放つのですが、ローズマリーは常緑の木なので、年中すばらしい香りを放ち、その芳しさは秋になっても変わらないのです。

10月にあれ?と見つけたのが小さなお花! 種から育てて、10年近くになりますが、ようやくお花が咲きました。初めての開花に小躍りであります(笑)

学名のRosmarinusは「海のしずく」という意味があるのだそうです。昨日はこの子をナデながら、しばしその香りに癒されたりした私です。

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まだ園芸を始めたばかりの頃で、学名などにも無頓着だったし、ハーブであるというだけで育てたものですから、品種名までに気が回らなかったのでした。それに我家のローズマリーちゃんは、二種類ありますがもう一方はまだ開花していないのです。それに今年移殖もしてしまったので、越冬にやや不安が残ります。

この子は、マジョルカピンク色だといいなぁ~と思っていたのですが、ブルー系のお花でした。、トスカナブルーかマリンブルーあたりでしょうか。依然として品種名は不明なのでした^^;
あるいはもしかするとそもそも品種名などないとか(^^ゞ
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メリッサの花

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2008年09月11日 木曜日 [Edit] 




【学名】Melissa officinalis 
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】セエイヨウヤマハッカ属 または コウスイハッカ属
【別名】香水薄荷コウスイハッカ
【英名】Lemon Balm (レモンバーム)  【和名】西洋山薄荷セイヨウヤマハッカ
【原産】ヨーロッパ、地中海
【性状】耐寒性宿根草  【花期】 晩夏  【草丈】70~150cm
【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー ポプリ  【成分】シトラールシトロネラルゲラニオールなど

学名のMelissaはギリシャ語で、「みつばち」の意味です。人名などにも使われていますね。英語名ではレモンバーム。
爽やかな香りがするミントのようなハーブです。このレモンバームは花粉症に効果があるといわれています。花粉症の方はお試しになってみてくださいね。

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私の場合、6年ほど前でしょうか。種から育てたものなのですが、あちこちに植えてありまして、ほとんど雑草のように見えちゃってます(笑)
お世話は一切していないのですが、時折お茶としてを愉しんでおります。
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蒼いヒソップの花

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2008年09月01日 月曜日 [Edit] 




【学名】Hyssopus officinalis
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ヒソップス属
【和名】柳薄荷ヤナギハッカ)  【英名】hyssop
【原産地】地中海沿岸 中央アジア  【草丈】60cm  【花期】 夏
【性状】半常緑低木 【用途】花壇(日向) 鉢植え 切花 ハーブティー お料理

この子は大株になったので、今年の春だったか、昨年の秋だったか・・・^^; 定かではないのですが、3つに株分けをして植え替えをしたものです。
残念ながら一つは天に召されてしまったようなのですが、二つは生き延びてお花を咲かせています。

ヒソップって面白い名前ですけど、ヘブライ語のエゾブにちなむもので、聖書にも登場するような昔から愛されているハーブの一つらしく、お酒の香りづけにも使われていた(いる)そうです。

すっとまっすぐに伸びた枝に、細長い葉をつけ夏には小さな青紫の花を穂状につけるので、涼しげな感じのするハーブで、私は青色を育てていますが、ほかにピンクや白色などの花を咲かせる種類もあります。

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アロマとしても、ヒソップの精油は利用されますが、煎じて服用すると去痰薬として効果があり咳、百日咳、喘息、気管支炎またリューマチの治療にも使われるそうです。
私の場合は、ほかのハーブと一緒に使いお風呂のお供にしております。
また葉っぱは脂肪分の多い肉や魚の料理に合うので、細かく刻んでお肉を焼くときに使います。
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セント・ジョーンズ・ワートの花

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2008年07月23日 水曜日 [Edit] 

Hypericum perforatum - 西洋弟切草(セイヨウオトギリソウ)


【学名】Hypericum perforatum
【科名】オトギリソウ科 Guttiferae 【属名】オトギリソウ属
【和名】西洋弟切草セイヨウオトギリソウ)【英名】St. Johnswortセント・ジョーンズ・ワート
【性状】耐寒性宿根草 【用途】庭植え 鉢植え ハーブティー
【花期】6月~7月  【草丈】20~60センチ
  
先般記事にさせていただいたオトギリソウの仲間、ヒペリカムは樹木ですが、こちらは草。
ハーブとしてもその効能に様々あるセント・ジョーンズ・ワートです。
放任しておくと、横に広がり、やたらに増えてしまうので要注意!

我家にはこれを焼酎に漬け込んだものがあって、もう何年もそれを切り傷と薬として使ったり、うがい薬として使ったりしています。

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それにしてもオトギリソウの英名は、セント・ジョーンズワート。
ぐっと雰囲気がグレードアップしますねぇ~ 
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ポプリとローズウォーター鋭意作成中!

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2008年06月19日 木曜日 [Edit] 

Rosa - バラでポプリを作りました!


 バラの花びらをテキトーにちぎって、新聞紙の上で乾燥~ 簡単ポプリです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】薔薇 【英名】Rose 【別名】
【原産地】南半球 
【性状】耐寒性落葉樹 

育てているバラたちがほぼ最盛期を迎えておりますが、今年はファンタンラツゥールが大豊作!たくさんのお花が咲きました!よって贅沢にも今年はERでのお化粧水作りに挑戦してみました!

もちろん上の写真のように、ポプリも作りました。
この子たちは、後にミキサーで粉砕され、お風呂に入れるバスボムに練りこんだりしてます。

真紅のバラのみ、一色で作ったものもあり、これを石けん作りに使ってみたのですが・・・結果はあまり芳しくなかったのですけど、石けんについてはまた後日ご報告しますね~
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ローズマリーに降雪

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2008年02月13日 水曜日 [Edit] 

Rosmarinus officinalis L.  - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)

Rosmarinus officinalis L. - Rosemary - 迷迭香(マンネンロウ)
 今日の一句 「雪が止み 青く晴れたる 春の日に 綿毛が守る よき香り」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosmarinus officinalis L. 【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方

青空です!

雪が降り止んで、青空が現われると一目散にカメラを抱えて庭にでてみました。
でもぉ~ 深っ。 サンダルをひっかけて庭に踏み入ることはできず、ブーツに履き替えていざ撮影大会です。

でもあまりに降ったので、写せるものがほとんど無い!クリスマスローズたちもすっぽり雪の下になっちゃいました。

でなんとか写せたのが、このローズマリーちゃんでありました。

学名のRosmarinusには「海のしずく」という意味があるのだそうです。一口にローズマリーといっても、本当に様々ですよね。

千草園芸サマで紹介されていた
のは、プロストラタス(クリーピング) 、ウッド、モーツァルトブルー、トスカナブルー、パッション、ホワイト、マリンブルー、ミスジョサップ、ロゼアでありました。

トスカナブルー、マジョルカピンク、マリンブルー、ミス・ジェサップ、レックスなどは立性。匍匐性のタイプは、フォタブルー、プロストラータス、モーツァルトブルーなどがあります。

で、うちの子は? 木立性ではあるのですが、品種名は不明です^^; でもおぼろげにタネの袋にかかれていた絵を思い出してみると、ピンク色だったような気がするんですよねぇ~ ということは、マジョルカピンクちゃんかなぁ~(^^ゞ 

まだ園芸を始めたばかりの頃で、学名などにも無頓着だったし、ハーブであるというだけで育てたものですから、品種名までに気が回らなかったのでした。それに我家のローズマリーちゃんは、二種類ありますがいずれもお花が咲いたことがなくて、何色のお花が咲いてくれるのかも不明なのです。

匍匐性のものもあったのですが、植えつけた場所が悪かったらしく、いつの間にか消えてしまいました。
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フリンジドラベンダー

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2007年11月11日 日曜日 [Edit] 

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー

Lavandula dentata - フリンジドラベンダー
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー 【別名】ラヴェンダー デンタータ
【英名】Dentata Lavender  【系統】デンタータラベンダー系
【性状】耐寒性宿根草  【耐寒性】マイナス5℃

私のところではマイナス10℃以下になることもあるので、屋外での越冬は難しいだろうと思い、昨年の冬は屋内で越冬させ、春になってから屋外で管理していたのですが、一向にお花をつけてくれる様子がなく、どうしたのだろうと思っていたら、盛夏を過ぎると蕾があがってきて今満開の状態になっているのが、このラベンダーです。

私の管理不行き届き!?で季節感をなくしてしまったのかしら?

春先に植え替えてあげようと思っていたのですが、結局そのまま放置してしまったので、用土は古いし (^^ゞ
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最後の輝き‘金蓮花’

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2007年10月20日 土曜日 [Edit] 

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tropaeolum majus
【科名】ノウゼンハレン科 Tropaeolaceae 【属名】ノウゼンハレン属
【和名】金蓮花(キンレンカ)  凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)
【英名】Nasturtium(ナスタチューム) Indian Cress(インディアンクレス) Nose-twister(ノーズツイスター)
【性状】非耐寒性一年草または多年草

初夏から本当に長い間咲き続けてくれたナスタチュームも、このところの寒さでほぼ力尽きてしまった感じです。

赤、黄色、オレンジと色々な花色で咲いてくれました。毎年、このナスタチュームだけは種まきから育ててますが、そういえば種を採取するのを私ったら忘れています。あわわ。

でも今年ネットで購入した斑入り種は、発芽してくれなかったんですよぉ。どうしてだろう・・・ ナスタチュームのように種が大きくて、発芽させやすいものって無いと思っているんですけど(笑)
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ブロンズ色のバジル

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2007年09月11日 火曜日 [Edit] 

<i>Ocimum basilicum</i> - ダークオパール・バジル

Ocimum basilicum - ダークオパール・バジル
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ocimum basilicum
【科名】シソ科  【属名】メボウキ属
【和名】目箒(メボウキ)【英名】Dark Opal Basil
【別名】ダークオパール・バジル 【草丈】40cm
【原産地】インド、熱帯アジア 【性状】非耐寒性一年草

お料理などに一般的に用いられる「スイートバジル」、矮性の「ブッシュバジル」、 レモンに似た香りを持つ「レモンバジル」、シナモンの香りがする「シナモンバジル」そして今年は黒っぽい葉っぱの「ダークオパール」を育てています。もちろんトマトとの相性バッチリのスィートバジルもありますが。


【PR】他にももっともっと種類がありますよ~ 種は春に播きましょう!


濃紫色の葉っぱは花壇でアクセントになりますね。テカテカした感じも良い感じですし、お花はピンク色でかわいらしいです。

秋ともなるとバジルも早く種をつけようとして躍起になっている感じです。私は種をつけさせないようにしようと切り戻しを続けておりましたがそろそろ採種へ方向転換です。

種をつけ始めると葉っぱの香りも弱くなりますし、食べるにはちょっと歯ごたえがあるような気がします。もっともスィートバジルに比べもともとが硬い感じなんですけどね。
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アップルミントの花

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2007年09月05日 水曜日 [Edit] 

<i>Mentha suaveolens Ehrh.</i> - アップル・ミント 

Mentha suaveolens Ehrh. - アップル・ミント 
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Mentha suaveolens Ehrh.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】ミント属またはハッカ属
【和名】アップル・ミント 【英名】 Apple Mint 
【別名】薄荷(ハッカ)
【性状】耐寒性多年草 【草丈】60~100センチ

これまではハーブティーなどにするため、刈り取ってしまっていて、秋にお花を咲かせることもはしなかったアップル・ミントでしたが、今年は少しお花を咲かせてみることにしました。

他にもレモンバームなどのミント系のものにお花が咲いています。

地植えにするときには気をつけないと、すごい勢いで周囲の植物たちを脅かすほどの生育振りです。私は石で囲って育てているのですが、そんな石垣を越えてランナー達がどんどん増え続けています。

春から夏の生育期にも、ランナーを抜き取ったりして間引くのですが、そんなことをされたからって、勢力が減退するわけでもなく・・・ 

地植えの状態である程度限定した大きさで育てる場合には、地中に壁を作っておく必要がありますね。
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チャイブの種

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2007年08月28日 火曜日 [Edit] 

Allium schoenorasum - チャイブ

Allium schoenorasum - チャイブ

 

【学名】Allium schoenorasum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属
【和名】蝦夷葱(エゾネギ) 【英名】Chives
【別名】シブレット、セイヨウアサツキ、チャイブ
【原産地】ヨーロッパ、 シベリア
【性状】耐寒性多年草

ちょっとスープに散らしたりしても、グンとお料理を引き立ててくれるハーブチャイブです。このお写真もかなり以前のものです。お花の様子はこちらです。

を採取しようと意気込んでいたのに、どういうわけか梅雨の頃、このの部分が消えてしまいました。がっかりです。葉っぱもなんだか無くなってしまったみたい・゚・(ノД`)・゚・。
もっとも来年の春になってみないと完全に消滅したかどうかはわからないので、静観することにします。

このチャイブバラの傍に植えておくと、病気になりにくくなると聞いたので、から育てて検証してみたかったのですが・・・。そのためにはを買いに走らなくてはならないようです。(´、丶) ホゥ
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赤色ナスタチューム

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2007年06月24日 日曜日 [Edit] 

Tropaeolum majus

Tropaeolum majus

 

【学名】Tropaeolum majus
【科名】ノウゼンハレン科 Tropaeolaceae 【属名】ノウゼンハレン属
【和名】金蓮花(キンレンカ)  凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)
【英名】Nasturtium(ナスタチューム) Indian Cress(インディアンクレス) Nose-twister(ノーズツイスター)
【性状】非耐寒性一年草または多年草

凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)科というのもちょっと舌がからまりそうだといつも思うのですが、ナスタチュームのご紹介です。
葉っぱが蓮に似ていることにちなみます。

またオランダガラシ(クレソン)属といわれるように、葉っぱを食べると少しピリッと辛い味がします。いわゆるエディブル・フラワー でおもサラダなどに装飾としても使えるのです。

春先にタネを播いておきましたものが、開となりました。
タネは一晩お水につけておいてから播きました。さらに開を促すためには、外側の殻にカッターナイフなどで少しキズをつけておくとよいです。

これから暑くなるとつきはあまりよくなくなるので、本当ならもっと早くに播いておけばよかったのですが・・。
来年は早い時期に室内でタネマキをしよう!

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チャイブの花

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2007年06月04日 月曜日 [Edit] 

Allium schoenorasum

Allium schoenorasum



【学名】Allium schoenorasum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属
【和名】蝦夷葱(エゾネギ) 【英名】Chives
【別名】シブレット、セイヨウアサツキ、チャイブス
【原産地】ヨーロッパ、 シベリア
【性状】耐寒性多年草

このチャイブの苗はいつ植えつけたかはっきりしないほど、何年もお花が咲いたこたがなかったのですが、ついに今年二年だけお花を咲かせました。

植えつけた場所に問題があるか、もしくは土壌の養分が嫌いだったのか!今年暖冬だったためなのか? 

やはりアサツキやネキと同じようなお花の形をしています。そのものといった感じで、お花も似ています。

葉っぱはネギと同じように料理に使うことができますが、お花はいわゆるエディブルフラワーでサラダに散らしたりして食べることができます。

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お日様とラベンダー

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2006年11月29日 水曜日 [Edit] 

ラベンダーの花



【学名】Lavandula dentata
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】ラバンデュラ属
【和名】フリンジドラベンダー 【別名】ラヴェンダーデンダータ
【英名】Dentata Lavender
【系統】デンタータラベンダー

このラベンダーは、品種名がよくわからないんです。
春先に安~~くビニールポットでゲットしたもので、鉢植えにして楽しんでいるのですが、夏の間もふくめてほとんどず~~とお花が咲き続けております。

お花の色はすこし薄めの紫色で、葉っぱは黄緑色。

このラベンダーの種類がお分かりになったら、ぜひとも教えてほしいです。お見せのラベルには、「ラベンダー」としか書いてなかったんです。安い苗にはラベルがついていなかったりしますよね。(笑)
よろしくおねがいしますm(__)m

追記 2006/11/29

日々是好日を運営されているあさがおさんにお名前を教えていただきました~~

↑に学名などを追記することができました!!!


私が種から育てているイングリッシュ・ラベンダーのほうは春にお花が咲いたら、その後はシルバーリーフのみを楽しむわけですが、このラベンダーは、いまだに蕾があがってきてくれているんです。
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