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いよいよ、蕾があがってマス

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2009年11月21日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

このニゲルダブルファンタジー’は、八重咲きの品種でメリクロン苗です。クリスマスローズを育て始めた頃に、この子と‘バレンタイングリーン’が非常に気になって、気になって・・

そうして入手したので、大切に思っております。

今年の2月には斑入りの葉っぱのニゲルもゲットできたので、斑入りの子にばかり注目しておりましたが、いつのまにか白色の蕾が見えておりました(^^ゞ

今年9月に地植えにしてあったものを移植したので、ちょっと開花がおそくなるのではないと予想していたのに、見事にその予想はハズレました(笑)

今年、タネを採取しようと思っていたのに、そのままこぼしてしまいまして結局種まきはせずだったのですが、発芽するかしらん。そちらのほうも気になります。


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我家の‘ダブルファンタジー’も大株といえるのかな?

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移植したときに株分けしようかとも考えたのですが、結局分けずにそのまま。
株の大きさとしては、まだ分けるのには小さいかなと思った次第。
ヒブリドゥスと比べると成長が緩慢で小型なので、分けるには心もとなかったです。
本当は個体数を増やしたい品種ではあるのですが。

メリクロン苗ですので、こぼれた種から八重咲きが生まれる可能性は低いでしょうし。
[いよいよ、蕾があがってマス]の続きを読む
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Helleborus liguricus

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2009年11月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus liguricus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】白みがかった緑色 【草丈】20~30センチ 【蜜管】 黄色  【香り】あり
【原産地】北イタリア沿岸  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#079

先日入手したクリスマスローズ三種のうち、一番気になっている‘リグリスク’からご紹介です!クリスマスローズのなかでも「香りの王様」と呼ばれているのですよ~~^0^

この子は‘ムルティフィダス’から独立した新しい品種で、同様にアブルジクス、ボッコネイもそれぞれ独立した種に分類されるようになりました。北イタリアのトスカーナ地方の海岸付近に自生しているもので、香りでは他の植物に比べるとやや魅力的とは言えないクリスマスローズの中にあって、スカンク的な香りではなく(^^ゞ 良い香りを放つといわれています。

香りのする原種には‘フェチダス’‘シクロフィルス’や‘オドルス’などがありますが、我家のフェチダスは超~くさいっ。枯らしてしまった‘フェチダス’はそんなに臭くなかったんですけど、二つ目の‘フェチダス’はキョウレツです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ようやく2007年くらいから市場に出回り始めたばかりという、まだ希少な苗なので、来春の開花見込み株ではないのに、3500円もしちゃいました~ *o_ _)oバタッ彡☆
でもとても欲しかった品種なので、仕方が無いです・・・


新商品クリスマスローズ リグリクス 価格 3500円
Helleborus liguricus
やや小型の原種系クリスマスローズ。名前の由来は、自生地であるイタリアのLigure湾からとったもの。わずか3箇所にしか見られないそうです。シクロフィルス同様、柑橘系の香りがするといわれています。
ただし、個体差があり香りの種類については、たとえばバラのようにギャランティされているものではありません。


おぎはらさんのHPの説明にも
『苗は小さめです ご了承下さい
Helleborus liguricus 12cmポット苗
開花は来シーズンとなる見込み
近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種 イエローグリーンの花でやや早咲き 今までで最も香りの強い原種としてとても注目を集める 株によって香りの強弱があるが、柑橘系にやや甘さを加えたような素晴らしい香りを持つ個体も出る 比較的丈夫で育て易い 夏は常緑で冬も葉は残る 北イタリア原産』


と書かれておりました。確かに苗は小さかったです(笑)

この入手した苗の大きさですと、開花まで2~3年はかかりますねぇ~ ^^;
その開花の日までどんな香りがするのか、神のみぞ知る!であります。
香りに個体差があるということは、開花株を購入しなければならなかったでしょうけど、運を天に任せて思わずクリックしてしまいました~~
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斑入りのニゲルとヒューケラと!

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまっているなぁ~と心配で、先月記事にしたばかりの斑入りのニゲルでしたが、新しい葉っぱが展開しはじめましたら、ちゃんと斑が入ってくれたので、ご報告です!
Y(=▽=)Y~

相変わらずこの子h今年二月にテラコッタ鉢に植えつけたままで、この秋は植え替えずにそのまま様子を見ていたわけです。
クリスマスローズは、10℃を下回るようになると、花芽を形成するらしく、それに伴い新たな葉っぱもグングン伸びてきます。

斑入りのニゲルちゃん♪の新しい葉っぱには、ちゃんと斑が入ってくれてはいるものの、白色というよりも濃淡のある黄緑色といったほうがよい感じです。でも、これも幼苗で休眠から目覚めたばかりだからかなぁ~

あるいは冬を乗り越える時期には、黄緑色の部分がちゃんと白色へと変ってくれるかもしれない!と淡い期待をいただいております。

足元に白っぽい点々が見えますが、これはマグアンプKです。
この時期は葉っぱや根っこを成長させるために、リン酸の成分が多いものを使います。
お花の咲く時期になったら、成分が等量の肥料を置き肥えしたり、液体肥料を使うようにしています。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


10月上旬にやってきた台風18号の風雨がよい刺激になったのかしら?
どのクリスマスローズたちも一様に元気が良くなっているように見えます。

水遣りにしましても、お花がないこの時期や、鉢増ししたばかりの若い二年生などについても、葉っぱにお水があたるようにしたほうが刺激になって発育を促進させるとか!
お花の時期になれば、お花が痛まないように株元から水をあげたほうがよいのでしょう。でもクリスマスローズはどちらかというとお水で花びら(実はガク弁)が痛まない系統の植物なので、またそこかGoooooodな子なのですけど。
[斑入りのニゲルとヒューケラと!]の続きを読む

9月27日 鉢増し終了

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2009年10月05日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月後半は、クリスマスローズたちの植え替えで大忙し! (;´▽`lllA``

こぼれ種から発芽したものたちを春にビニールポットに植えてあげていたのですが、夏越し率100%でもって、秋を迎えてくれました~ (^_-)-☆

で、欲張りなワタクシは全部を鉢増ししましたよ~ 一日では終了できず、すべてを植え替えるのに丸二日かかりましたです。

もちろん一昨年に発芽して植え替えたものもあるので、全部で60個くらいかなぁ~ 今後正確に数を数えてみます。

上記の写真は、BEFORE&AFTERであります。こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちは、もしかするとビニールポットのまま春に植え替えたほうがよかったかも。そんなに根っこが回ってはいませんでした。
おそらくニゲルとオリエンタリス系のハイブリッドと思われる苗を長方形のコンテナに寄せ植えしてみたりもしました。全然葉っぱの大きさが違います。ハイブリッド系はやはり生育スピードが速いっ!

でも、個体差があり根っこがひどく回っていたものもあって、同じように育てているつもりでも、体力に差があるようです。一昨年のものは一回り大きな鉢を使っておりましたので、植え替えなかったものもありました。

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やはりスリット鉢を使ったものは、夏越しが快適だったとみえ、生育具合がよろしかったですよ~


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私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニークリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


秋に鉢底から根っこがでていなければ、あるいは見えていなければ、我家は寒冷地ですし春に鉢増ししたほうが良い印象を受けました。
なにしろ、種から育てるのはこの二三年のことですので、まだまだ手探りの状態なんです。
教科書はあっても、自分の家の環境と地域の気候が微妙に違いますし、教科書は東京あたりを標準として書かれているでしょうから、ちょっと時期がずれたりしますものね。
[9月27日 鉢増し終了]の続きを読む

大きくなってきたアトロルーベンス^0^

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2009年10月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

9月吉日、イノイチバン?でもないか、でも早いうちに鉢増しをしてあげたのが、アトロルーベンスでした!

鉢を南側へ移動させようとしたら、木製の棚に根っこが絡んでいるほどで、びっくり(@o@) 嬉しい悲鳴でした~~ こんなにも根っこが鉢から飛び出しているということは、夏越しが成功したことの証です。

先日開花の記事は、今年3月にアップしており、これは確か2月に花市で仕入れたものでした。蕾が落ちちゃったからと、お値段を安くしてもらえたんだっけ。

あれから半年。開花はしたとはいえ、ごくひ弱そうで小さな苗でしたし、原種系ということもあって心配しつつ、お世話しておりました。

春に咲いた‘アトロルーベンス’の花の大きさは、直径が2センチ程度の本当にちいさな、ちいさなものでした。花びら(ガク弁)にすこしベインが入り、とてもかわいらしかった!

今年は葉っぱも大きくなっていますし、本来の咲き方となるのではないかしら?
きっともっともっと大輪になるはず!と期待中~


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開花株もあるかしらん♪ アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


植え替えをしてあげた後は、肥料も施し、害虫対策にオルトランも播きました!
クリスマスローズはあまり虫に食べられたりしませんけど、これからぐんぐん伸びてくる新芽をやられてしまっては大変ですものね。
[大きくなってきたアトロルーベンス^0^]の続きを読む

斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル

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2009年09月28日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズ斑入りニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


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でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。
[斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル]の続きを読む

クリスマスローズの鉢を南側へ

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2009年09月15日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月に入り、これまで夏の日差しから避難させていた鉢植えのクリスマスローズをいよいよ南側の特等席に移動させました。

これらの鉢は、ほとんどが昨年の秋から冬の間に購入した小苗で、未開花株です。なので、来年の春の初開花が見込まれるものなのですよ~~

そのほか、こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちも、除除に二回り大きなプラ鉢に鉢増し作業途中です。こちらはもう一年待たないとお花は咲かないでしょうけど。

昨年、鉢増しした子たちはスリット鉢へさらに鉢増しする予定です。ニゲルが多いようなのですけど、開花するまではどんなお花が生まれるのかは定かではありません。

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南側へ移動させた鉢は、ほとんどがスリット鉢で、昨年から使い始めました。
名前のとおり、鉢の側面に垂直にスリットが入っており、通気性がよいので、夏に蒸れにくくクリスマスローズにとっては、非常に快適な環境にしてあげられるわけです。


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私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

樋口交配のクリスマスローズが欲しいなぁ~! at Rakuten


スリット鉢にあるものは、今年は植え替えずにこのまま春まで開花を待ちます。
でも、鉢が足りなくて普通のプラ鉢に入っているものや、根っこが鉢底から飛び出しているようなものは、この秋に何が何でも植え替えてあげなくては!

とくに、アトロルーベンスなどは、春に鉢増ししたというのに、置いておいた板に根っこが絡みついているような状態にまでなっちゃってました(^^ゞ イノイチバンに植え替えねば。
[クリスマスローズの鉢を南側へ]の続きを読む

夏越し中のクリスマスローズたち

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2009年08月10日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

今年の夏は例年より日照不足^_^; でもそのおかげでクリスマスローズたちの夏越しは楽チン♫です。
それでも、鉢管理してあるものはすべて半日陰に移動させていることもあり、スクスクと元気に育っており、中には柔らかな黄緑色の新しい葉っぱを展開させている子もいて、夏は休眠期であるはずなのになぁ~とニンマリ(^o^)

こぼれ種から発芽したものや、種まきから今年春に双葉を出したものを、小さなビニールポットに鉢上げした子たちも枯れることなく夏を乗り切り、本格的に活動を開始する秋に突入しそうな雰囲気です。

よかった~~ぁ~

でもねぇ~~ これらの苗を秋にはすべて鉢増しするという作業を考えると、ちょっと気が重い・・・
結構な数であります(^^ゞ
気合を入れて、豊饒な用土に植え替え大輪の花をさかせなくちゃ~

この実生から育っているクリスマスローズの苗の中に、私好みの黒色系や八重咲きの子は現れてくれるかしらん?とはいえ、お花を見るのは、まだ2、3年先ですがヾ(°∇°*) オイオイ


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今年のクリスマスローズも八重咲きの珍しいものは、あまり価格は安くならないのかなぁ^_^;

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とっ、ところがっ!ひとつ残念なことがありました。危惧していた通りの結果が・・・
樋口交配のウィンターシンフォニーが案の定、天に召されてしまいました。
インターネットで購入する場合には、避けられないことだったのでしょうか。
やはり面倒がらずに手元に届いた苗が病気っぽかったり、元気が無い場合には、返品すべきですね。
ウィンターシンフォニーシリーズは、価格的にも私にとってはお高かったですし、非常に残念な結果です~(〃´o`)=3
[夏越し中のクリスマスローズたち]の続きを読む

斑入りのニゲルにも子房♪

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2009年05月14日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

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もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。
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サーモンピンクへ・・・ ニゲルたち

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2009年04月09日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

純白の花から、随分様変わりしてきたのが、ニゲルの‘ダブルファンタジー’です!
ひらひらした花弁がサーモンピンクになってきているのがお分かりいただけるかと。

薬剤を散布したときに、少々多めにかかってしまったせいか、花弁(ガク弁)の痛みもおおいのですが(^^ゞ

昨年は花つきがあまりよくなかったのですが、今年は随分いい感じなので、この子からも種の採取ができそう~です^m^ シンプルな一重咲きもかわいいけれど、やりゴージャス感を求めるならば、ダブルに限りますよね~ シングルのほうからは、結構こぼれた種から葉がしているものが地面にはりついたまま二年目の春を迎えているのですが、ダブルから発芽したものはないとおもうんです。
なので、今年はダブルの大量生産をもくろみちゅ~です。


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そろそろこの子の隆盛期を迎え始めた昨今、隣人のルーセブラックや地植えの八重咲きのヒブリドゥスが開花し始めていて、うまい具合にバトンを渡せそうです。
[サーモンピンクへ・・・ ニゲルたち]の続きを読む

ニゲルのシングルが開花!

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2009年03月23日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

2月くらいから蕾が動きだし、いよいよ開き始めたシングル咲きのニゲルです。
当然といえば、当然ですが、ダブルも斑入りもほぼ同時に咲き始めています。

昨年もたくさんのお花が咲いたのですが、種をつけさせたりしちゃったので、今年は花つきを心配したんですけど、大丈夫!大丈夫!
まだちゃんと数えていませんが、20個ほどはあると思います。

このところの気温の上昇で、鈍かった動き方も活発になり、地面にぴったりくっついていた蕾も泥をつけたままで首を上げたりしていて、その泥が乾かないうちに花弁を開きそうな勢いです(笑)


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。みんな、開花の時期を迎えています♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


種のお話で思い出しましたが、二年前の秋に発芽したこぼれ種もあって、この子の周囲に居るのです。まだまだあと二年は開花までにかかると思いますが・・・
この子たちが群生したら、尚更かわいいだろうなぁ~

自然界の中で淘汰されてしまうものもあると思いますが、BABYたちは5つほどあるので、今年はこの子には種はつけさせず、株分けしてみようかしら~などとも思っています。
たぶん地植えにしてから5年以上にはなっているはずなので。

それともこのまま株分けせずに、どこまで大きくなるのか試してみようかなぁ~
迷うなぁ~
[ニゲルのシングルが開花!]の続きを読む

ダブルのニゲルが開花♪

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2009年03月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今年は昨年よりも花数が確実に多いのです~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
やった~~ ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

初めて開いた花弁をむんずとつかみ、マズは記念撮影です。ちょっとまだ泥がついているような地面からできてきたばかりの蕾もたくさんあります。


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いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


やっぱり今年は例年よりも早い開花でした。
開きはじめで全開とまではいきませんが、今後これらの花たちがすべて開いたならば、かなり見ごたえの株になってくれそうです。

もっともニゲルは草丈がヒブリドゥスにくらべるとそう高くなりませんけど。
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原種アトロルーベンスが開花!

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2009年03月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

遂に開きました~~!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ 

先日蕾の記事をアップしたばかりでしたが、あれからあっという間の出来事でありました~~

一番花の花芽をお店のオジサンが折ってしまったので(^^ゞ この子は二番目の花です。
なので、本来の花よりもさらに小さいのでしょうけど、ベインも入っていて、ちょっといい感じ♪

葉っぱに隠れるようにして、小指のツメのほど大きさで開花です。かわえぇえ~~Y(=▽=)Y~☆

‘アトロルーベンス’の花色には個体差があるので、我家ではどんなお花の色になるのだろうかとワクワクしていましたが、花弁の内側と外側に同じような紫と緑色が交互に現れるようなスジスジのお花です。ちょっと変わってますよね?


おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

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上記のお店から引用させてもらった写真のアトロルーベンスとはぜんぜん違ーう
これから日を追うごとに紫色が強く現れるようになるのかしら?

蕾がついている状態でビニールポットからそっと引き抜き鉢増ししたので、お気に召さずお花が咲かなかったりしたらどうしよう~とやや心配でしたが、よかったよかった!
[原種アトロルーベンスが開花!]の続きを読む

ちっちゃ!アトロルーベンスの蕾

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2009年03月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え
【備考】#050  

やった~!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

超マイクロミニではありますが、まもなく開花の模様です!
先日お話したように、花市で購入したリ、オジサンが花芽を折ってしまっていたので、この子は恐らくてっぺんから二番目の蕾だと思うんです。よく見ると先端に折れた後のようなものがあります。
まっ、そのおかげで安価で入手できたわけですが(笑)

原種系ヘレボルスアトロルーベンス’!クリスマスローズのなかでも、小型種で、これまで育てているヘレボルスの中では、葉っぱの質感はチベタヌスに似た感じ。
花弁の柔らかさも似ています。

アトロルーベンス’の花色には個体差があるので、我家ではどんなお花の色になるのだろうかと、その開花を待っていた私でした。遂に開花してくれたわけですが、ほんのり紫色をしていて少し緑色が混じっていた蕾が開くとどんな感じかしら・・・・


おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

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小種名の‘アトロルーベンス’は「暗赤色の」という意味でありますので、こうして蕾を見ていても紫色と緑色っぽい感じの花弁になるようです。今年はお花は無理だろうと思っていただけに嬉しい~ Y(=▽=)Y~☆

ビニールポットに入っていた苗でしたが、ちょっと小さすぎるかなぁ~と思い、蕾がついている状態で鉢増ししちゃいました!苗はほとんど鹿沼土だけで植えつけられていたんです。
迷った挙句、普段の配合よりも鹿沼を多くした培養土で植えつけてみました。
本当はお花が終わってからの作業するはずだったのですが、気が短いものですから(笑)
[ちっちゃ!アトロルーベンスの蕾]の続きを読む

原種系‘アトロルーベンス’

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2009年02月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 

以前から欲しいなぁ~と思っていた原種系のヘレボルス‘アトロルーベンス’!クリスマスローズのなかでも、小型種になります。
遂に出会いがありました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

地元の花農家で育てられたもので、ネットで販売されている価格と比べるとかなり安価で購入できちゃいました! 欲しいものは高額で取引されているものが多いので、私の貧相なオサイフの中身ですとなかなか欲しいものが手に入らないのが実情・・・

正直者の花売りのオジサマは、「今朝、運んでくるときに俺、花芽折っちゃったんだよ~ だから安くしてあげる」なぁ~~んておっしゃるものだから、私も即決でした。
その上、リビダスまでオマケにくれるというのですもの、飛びつくのも当たりまえ!?

葉っぱは私が育てている原種系のなかで、チベタヌスに質感が似ている葉っぱで、柔らかな感じです。チベタヌスの方はもっと銀色というか灰色に近い色あいですけど、この子の葉っぱもいい感じ♪

花芽はおっちゃったといいつつも、どうもよ~~く観てみると、あと一つ花芽はあがっているような感じです。おじさん、ありがとう~~ 

さて、初めて育てる種類ですので、お勉強!お勉強!

‘アトロルーベンス’は、旧ユーゴスラビア・スロベニアなどに自生しており、お花は小ぶり。外側の弁の色は小豆色で内側の花弁の色は緑が多いようですが、実生から育てたものは、赤紫、緑、灰色がかった紫、暗紫色、小豆色などなど、個体差があるようです。

まだ開花しているところをみておりませんゆえ、我家の‘アトロルーベンス’が、一体どのようなお花を咲かせてくれるのか、愉しみ♪



おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

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小種名の‘アトロルーベンス’は「暗赤色の」という意味で、そのものズバリ!
お花が赤みがかった黒っぽい色をしているというところから由来しています。

実は交配種の親として、利用されることが多いのだそうで、私もいつかこの子と誰かをペアリングさせてみたいわぁ~ Y(=▽=)Y~☆
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斑入りのニゲル様♪

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2009年02月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

やっと、やっとクリスマスローズの斑入りをゲットできました~ 
しかもいつもならばネットで購入するのですが、今回は地元の花農家さんから購入したんです♪去年、欲しくて欲しくて、とあるデパートの花屋さんで出あった斑入り種は一万5千円の値がつけられていて、とても私の手が届く値段ではなかったのです。今回2000円でゲットできちゃいました(o^o^o)

でもそれでもよくよく考えると決して私にとって安価とは言えないのですが、昨年の値段が尾を引いていて、安く感じてしまったのですよね。この子とともに、アトロルーベンスも1000円でゲットできたので改めてご紹介しますが、本当はもっと高い値段がついていたところを恥を忍んで値切った私でした(笑)

でも本当にやさしいオジサンでオマケにリビダスの開花株をオマケにつけてくれたんですよ~ 

購入するときにおじさんに聞くのを忘れてしまいましたが、温室育ちだったのかしらん? でも、地元で育っているということは気候が似ているので、育てやすいと思うんです。

でもやや不安・・・

オジサンにはお話しませんでしたが、単純にウィルスにやられているだけだったりして (;´▽`lllA``
ちょっと葉っぱの部分に凹凸が見られるような気もするのです。
斑入りの部分は、緑色と白色がはっきりわかれているものと、黄緑色の点々が多く入っているものとあり、葉っぱの展開の仕方が一様でないところもちょっと心配する部分ではあるのですが・・・


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


蕾もたくさんあがっているし、ウィルスによる斑入りではないと信じて、これから育てることにします。お花が咲き終わったら、3月までには鉢増しして管理する予定♪
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ニゲル‘ダブルファンタジー’の蕾

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2009年01月07日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

昨年、ニゲル・ダブルファンタジーは例年よりも早く11月下旬に蕾を見つけていたのです。もしかして狂い咲き?などと思ったのですが、私が昨年は見逃していただけで、昨年も実は11月には蕾はあがってくれていたのかもしれませんが、ともかく早い時期に開花を迎えてくれそうな雰囲気♪

でもそこからが、なかなか成長が進みませんでした^^; ・・・ あれから、かれこれ2ヶ月になろうとしています。ニゲル系が我家では、というか一般的にもクリローのなかでは、もっとも早くお花を咲かせる系統なのですが、昨年はどうも成育が悪くて数えるほどしか、お花が咲かなかったのです。

今年は昨年よりも花数は多そう~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆


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いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


3月には満開の八重咲きのニゲルの姿を見ることができそうです! ホッ 
また昨年のように花つきが悪ければ、移植しようかと思っていたのです。
この場所は、日陰すぎるし、ジメジメしているところなので、さすがに耐陰性のあるニゲルちゃんでも、ストレスがかかりそうな場所。

でも、昨年キンモクセイとツバキを大胆に剪定したので、以前よりは木漏れ日がかなり当たるようになっているのですが。
[ニゲル‘ダブルファンタジー’の蕾]の続きを読む