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ムーンビームも元気!元気!

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2009年10月17日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

気になって仕方がないクレマチス‘ムーンビーム’です^0^
シルホサ系のクレマチスは夏の間に一度葉っぱを枯らして休眠しましたが、このカトマニー ‘ムーンビーム’と‘ピクシー’はパセリのような葉っぱをずっとつけたまま、ただ一眠りしてました。

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーのほうは、9月上旬くらいにようやくパセリのような葉っぱを動かし始め、蔓が延びてきたのですけど、同じような種類なのに全然違うなぁ~~

‘ピクシー’のほうは、あまり蔓を伸ばさずにブッシュ形になり、‘ムーンビーム’のほうはツルを伸ばすタイプだったのですね~ 

Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’

'Moonbeam'(←文字をクリックすると4月の記事が開きま~~~す (o^-')b )

常緑系あるいはニュージランド系のクレマチスたちは夏の間はひっそりと動くか、あるいは休眠して葉っぱを枯らしてみたりしていましたが、この‘ムーンビーム’だけは違いました!
一体、この子にとって何がお気に召したのか? あるいはこんなものなのか?
夏の間も成長は緩慢ながらグングンと蔓を伸ばすのをやめずに、元気一杯です。



Clematis  'Moonbeam' - クレマチス‘ムーンビーム’

今年4月に満開となったときの写真(写真をクリックすると大きくなりま~~す♪ →)

本当にかわいらしいお花を数え切れないほどにつけてくれて、今年の春、私を幸せ一杯な気持ちにさせてくれたのですよ~~




きっとこの‘ムーンビーム’は、昨年よりも早く開花してくれるのではないかしら?


数量限定:星のような可憐な花をたくさん咲かせます。クレマチス オセアニア系(小輪花) 価格は、1,980 円也~
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、咲き始めはクリーム色。株も小型のカトマニー 'ジョー' よりほんの少し小さめのお花が咲き、マーガレットのようです。 こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b  パセリのような葉っぱで、思わずちぎって食べたくなってしまいます(笑)
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ともかく、私の手元にある常緑系のクレマチスのなかでは、イチオシのクレマチスがこの‘ムーンビーム’であります。9月の中旬には、追肥としてマグアンプを置いておきました。

クレマチス・ステルニー‘シルバースター’の死にそうだった株を寄せ植えにしているのが、お互いにとってヨロシクないので、ステルニーちゃんのほうは引き抜くつもりです。やはりこの両者の寄せ植えには無理があったみたい。クレマチスが成長しすぎて窮屈ですし、お互いに養分を取り合いそうですから。

ところで、残念なこともありました。

昨年挿しておいた小苗が夏の間に枯れてしまったようです。
折角、発根したのに私が弄ってしまい、鉢上げなんぞをしてしまったのが原因ではないかと。
もう少し、そっとしておいてあげればよかった・・ (/へ\*)))ウゥ、ヒック
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カトマニー ‘ムーンビーム’も初開花!

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

舞台は整いました!

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーに引続きまして、ムーンビームも咲き始めています。ピクシーは咲き姿がずんぐりむっくりの状態ですが、この子は蔓も長く、枝垂れるように咲いてくれて、背高のっぽのテラコッタの鉢もよく似合いいます。

撮影したこの日、春の陽射しがムーンビームを照らしそれはそれはキレイ♪ 撮影時には鉢をブルー系のシバザクラの前に移動させて、撮るは撮るは・・・ 山ほど記念撮影しちゃいました~

ムーンビームは、お花も時間をかけてゆっくりと開き、すべての蔓についている花が一気には咲かず、花期も長そうです。一方、ピクシーのほうもゆっくりながらも、すでに満開の様相です。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、咲き始めはクリーム色。株も小型のカトマニー 'ジョー' よりほんの少し小さめのお花が咲き、マーガレットのようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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たった一年で、これほどまでにお花が咲くなどとは夢にも思わず、お花は数え切れないほどびっしりとついていて、蔓を覆うほど。咲き始めの頃には、新しい蔓もまだ伸びだしておらず、葉っぱがよく見えません。

ピクシーの挿し芽はなぜだか春になったら枯れてしまった様子ですが、この子の挿し芽は二本とも順調に育っています ^m^ 後は耐寒性が我家においては微妙なので、大きくなったら地植えにトライしたいところです。鉢植えと地植えの両方で愉しむのを目標にしているのであります。
挿した芽ですが、もう少し肥沃な土壌を用いて先日植え替えてみました。
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ムーンビームにキイロの蕾♪

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2009年01月22日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

同じ常緑系でありながら、同時期に入手したピクシーとムーンビームではその成長振りにかなり差がでてしまいました。

このムーンビームのほうは素焼きの鉢で背高のっぽ。ピクシーのほうはプラ鉢でよく見るタイプのもの。用土の配合はほとんど変わらないはずなのですが、ムーンビームは蔓も良く伸びてくれています。



クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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葉っぱが伸びる間には対生のカタチで蕾がついている模様。純白のお花を私はまだ生で見たことがないのですが、蕾は山吹色をしていて、本当に純白になるんだろうかと開花の時期が待ち遠しい私です。
よ~~く見ると蕾にはうっすらと産毛のようなものもあるようで、こうして寒さから身を守っているのかしらと生き残り策を講じている植物への愛おしさを感じます。
未だに軒下で管理中なのですが、そろそろ室内に取り込むべきかなぁ~

軒下に入り込んだ雪がステルニーの葉っぱにも積もってしまっています。
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カトマニー ’ム-ンビーム’

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2008年10月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え
【備考】#C035

先日ご紹介したピクシーに引き続きまして、今日はカトマニー()の流れをくむ‘ムーンビーム’のご紹介です。なぜにカトマニー系なのかしらん?

交配されているのは、'Fairy'{marmoraria x petriei 'Princess'} x C. foetidaです。

Joe Cartman氏が常緑クレマチスを世に送り出した方なので、この子はその過程でどこかで関係しているのでしょうかねぇ~~?

RHSのサイトで調べてみると、Clematis 'Moonbeam'とされており、登録名としては小種名としてcartmaniiは存在していないのではないかしらん?便宜上、おぎはら植物園さんのサイトではあえてカトマニーを使っているのかな?と思いましたが、よくよく調べてみましたらClematis on the Webのサイトに、‘ムーンビーム’は、x cartmanii 'Moonbeam'での表記でもOKのようなことが書かれておりましたです。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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なんだか先祖を辿り始めたら、頭の中がこんがらかって、どうでも良いことだったかしらん?って気持ちになってきました(;´▽`lllA``
まだ頭の中でニュージランド系のクレマチスが整理されていなくて・・・すみませんm(__)m
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