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赤銅色から青銅色へ

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2009年04月25日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

3月中旬にこの子が開花しはじめたときの様子をご紹介してから、1ヶ月余り。日々変化するこの子に釘付けだった私です。

白色→クリーム色→桃色→小豆色→ブロンズ色→ そして遂に最終段階と思われる青銅色といいますか、深い緑色になってきました!

先月確認したときには、花や蕾は全部で20以上でしたが、最終的には、花茎は5本、お花は32個でした 〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

今年は葉切りしましたが、お花が終焉を迎えつつある昨今、柔らかな新しい葉っぱも展開しはじめています!葉っぱの質感もエリックスミシーの特徴です。葉脈が見えて、シルバーがかった感じが素敵です! 

クリスマスローズの場合、お花に見える部分は実はガク弁であることがかかわっているのか、白いお花でも桃色のお花でも、最終的には緑色へと変化し、その後茶色になって子房が入った種の部分が茶色に枯れて種を落とします。で、このエリックスミシーはそんないろの変化がバツグンに美しい~と思うのです!


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。
下の写真は3月の花の様子を集めたもので、今回4月に書いたこの記事にアップした写真と比べかなり表情が違いますでしょう?

ヘレボルス エリックスミシー コラージュ 2009


この子は有茎種間交配のメリクロン苗で、種をつくらないので花柄摘みなどの作業もせずともよく、安心して枯れ果てるまで、その様子を鑑賞することができます!
本当に優秀な株の一つだと思います! あっぱれバイオテクノロジー (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ
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たんまり・・・エリックスミシーちゃん

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2009年03月20日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

先月、この子の蕾の状態をご紹介してから、1ヶ月余り。ついに次々にお花がほころび始めたエリックスミシーです。
現在見えているお花や蕾は全部で20以上もあります! お花の数ではダンゼントップなのが、フェチダスですが、次に成績優秀なのが、この子。

昨年から比べると二回りほどは大きくなった感じです♪ 
このエリックスミシーは早咲き系の品種でもありますゆえ、ニゲルすら追いつかないほどに早く満開に近い状態になったのですよ~~ お気に入りのクリローの一つです。

前回ご紹介したときには、葉っぱがたくさん茂っていましたが、お花を観賞するのに葉っぱが邪魔になってしまったので、今年は初めて3月に古葉切りを敢行しちゃいました。
大丈夫かしらん?

葉っぱの質感自体もほかのガーデン・ヒブリドゥスと比べて優しいので、好きではあるのですが・・・


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。

今年の冬はわりに暖かだったせいもあるのかしら~ こんなに元気に育ってくれて嬉しい限り。
昨年の春に地植えにしたので、今年の開花が順調に進むかやや心配だったのですけど。
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エリックスミシーの蕾たち♪

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2009年02月20日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI

今我家でもっとも元気に育っているクリスマスローズと言っていい、エリックスミシーです。
すでに開花している子達もいますが、大株とはいえない子たちばかり。
このエリックスミシーは遠目からでもかなり見ごたえのある咲き方になってくれそう~ ^m^

昨年よりも、ほぼ一ヶ月は早い成育状況で、あるいは2月中にさいてくれるかもしれないと、ワクワクしながら開花を待っています。

今確認できている花茎は6本あるので、5個づつお花が咲いたとしても、30輪の花が咲いてくれる?などとトラヌタヌキの皮算用(爆)


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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先週からかなり気温が上がっている日がありましたので、他の植物たちも春がキターとばかりに、むくむくと動きだしていますが、それでも2月は2月。
もしかすると、これからぐっと冷え込んだり、霜が降りたり、はたまた雪がドカンと降るようなこともあるかもしれませんので、要注意です。
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シルバースター、再移植後・・・^^;

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2009年01月25日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

先日、クレマチス‘ムーンビーム’をご紹介したときにも言及しておりました、シルバースターちゃん。ちょっと葉っぱが枯れこんでしまっているなぁ~ 大丈夫かなぁ~とやや不安^^;

地植えのものを昨年の10月にまた鉢に戻しました^^;
このまま地植えでもちっとも大きくなってくれなさそうだったので。やはり小苗のうちは鉢植えで管理して、きっちりと育ててからのちに地植えにしないと、順調に育ちませんね。
鉢植えで1年足らずのものを地植えにしてしまったら、翌年あまり育ってくれずに、寒さで瀕死の状態になってしまい、夏場をなんとかやり過ごしたものの、あまりにも成長が悪いので、また鉢に戻してしまったわけです。葉っぱが柔らかくてちょっとシルバーがかっているところも好きなので、クレマチスとのコラボでイケルかも!?と思ったのですが、今年咲くかなぁ~

オトナのしっかりした株になってからでも、我家で過ごす冬は寒すぎるので、今後はずっと鉢管理にしようと思っている次第です。ヒブリドゥス系ならば大丈夫なのですが、ステルニーやアウグチフォリウス、リビダスなどはやはり霜や雪に弱いですよね。

寒さ対策と見た目を考えて、白色の石をマルチングに使ってみました!

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心配をよそに‘シルバースター’の真ん中あたりから、小さいけど葉っぱかしら、花茎かしら?
新しいちょこんとした小さい芽が動き出しているのを確認! ほっ ~(〃´o`)=3

度重なる植え替えでストレスもあったでしょうに、相変わらず株は小さいものの、今のところいい感じです♪
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負けるな!ステルニー

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2009年01月17日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

昨年二月の状態から比べますと、少しは大きくなってくれているものの、やはりエリックスミシーのようにはじめは鉢で育ててから地植えにしたものとはエラク差がでてしまっています。

ホント、失敗だったなぁ~

それでも昨年は1本だった茎が今年は、二本に増えてくれました。

ただし、昨年も花は咲きませんでしたし、今年もまだ花芽らしいものはあがってきてくれてはおりません。

この子はやっぱりダンゼン、我家においては鉢植えで管理すべきなのだと、マスマス痛感中の私です。霜や雪にはあまり強くない品種ですので、もっともっとマルチングが必要になってくる時期です。

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ただ、今年は回りの這性の草花たち、アレナリアモンタナやセラスチュームなどが回りを囲ってくれているので、案外自然のマルチングになってくれているようなのです。
それに今年の冬は前年に比べると、今のところちょっと温かめなので、動きは緩慢ながらももしかすると花を咲かせてくれるのではないかと、期待中~
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ぷっくり♪ エリックスミシー

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2009年01月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith

早咲きのノイガーとの交配から生まれているので、やはりこの子は開花が早いはずといまや遅しと蕾の出現を待っている私です。
昨年この子に花粉をつけて交配させようとしたら、結実せず・・ ??と思っていたのですが、よくよく調べてみたら、この子は結実しないんですね(^^ゞ

さらに‘ステルニー’のほうも結実しないことを確認・・・ バカな私であったのでした。

キブンを新たに・・・
昨年、お花が終わった後に、地植えにしてみました!
ちょっと乾燥気味になりやすい花壇だったので、心配だったのですが、見事に夏を越してくれ、一回りも二回りも大きくなってくれたように見えます。
その代わり、たんまりとマルチングなどをしましたが。

昨年は小さな鉢植えの状態で開花していたので、さらに小さく見えていたのかもしれませんが、のびのびと生育中のこの子は、今一番元気に見えます。
前回、この子の蕾を発見したのは、3月上旬でしたので、今年はかなり前倒しで咲いてくれる模様♪

2008年春に開花した様子が↓です!

エリックスミシー 2008年 春の様子

良い感じでしょう~~ なんともいえないニュアンスの咲き方をしてくれます。似たような写真であることはご勘弁いただいて・・ 親バカですからぁ~~ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
葉っぱの質感も他のヒブリドゥスに比べ、優しく柔らかで私ごのみ! イチオシのクリスマスローズです!

【PR】 検索していたら、エリックスミシーのメリクロン苗に‘セント・アンナ(St.Anna)’という品種があることがわかりました。なんとも、さらにほんわかした咲き方!をするエリックスミシーではありませんか!(^_-)-☆ すでに売り切れ御免となっていたのですが、しつこくお気に入りに追加~~
次回の入手の機会を狙います! エリックスミシーを探そう! at Rakuten


クリローちゃんたち、いわゆるガーデン・ヒブリドゥス系のものは、大抵新芽以外は葉っぱがゴワゴワしていますでしょう~ この子は違うんです。 すごくいい感じ! 
古葉であっても、そのまま切り取らずにとっておきたいキブンです。もっとも霜対策のため、あまり葉切りの作業はいたしませんが。
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エリックスミシーの子房

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2008年04月25日 金曜日 [Edit] 

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 子房が膨らみ、ガク弁の色もすっかり灰緑色に!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith

一番に咲き始めていたエリックスミシーですが、すっかり白色から小豆色、そして今は銀色というか灰色を帯びたような渋い緑色に変化しております。

実はおぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株で、鉢植えで管理していましたが、こんな状態になっているものを地植えに無理やり移行させちゃいました。

その上で種まで採ってしまおうとしている私って・・・(;´▽`lllA``

大丈夫かなぁ~ 結局三輪のうち、二つについていた子房はむしりとり、はじめに開花した種だけを完熟させてみることにしました。たしかニゲルの花粉をくっつけておいたはずなので!
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感涙!エリックスミシーの開花

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2008年03月21日 金曜日 [Edit] 

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 ドアップ! 蜜腺部分はきれいな黄緑色で穴があいてます。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

さて、私は誰でしょう~~

正解は‘エリックスミシー’で~~~す!
って、すでに答えは上にありました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

何分、ちいさき苗から育て、手元にて開花の日を迎えたことは、ヒジョーに喜ばしく、昨日のチベタヌスに引き続きまして、一人小躍りしているすぅでございます。

一雨ごとに植物たちは確実に大きくなり、こうしてお花を咲かせるようになるんですよね~

おぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株。 上旬には蕾の様子をアップしたばかりでしたが、またアップしちゃいました!

mamakoさんのところでは、地植えにて越冬していると伺ったので、開花後は地植えに以降しようか、それとも来年まで鉢植えで楽しもうか、思案中!

地植えにするよりも開花時期が早まるという点では、鉢植えに軍配があがるのですが、大株を期待するのならば、地植えかなぁ~ ブツブツ

今年は、2月の寒波でコルシカスとフェチダスが大打撃を蒙ったため、考え込んでしまいます。
この子たちについては、もう少し元気になったら鉢植えに戻そうかと思っているのですが、適当な大きさの鉢がないので、買わなくチャン。

おおぶりの鉢は結構お高いので、お財布と相談中 (; ̄ー ̄A アセアセ・・・
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桃色のエリックス・ミシー

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2008年03月09日 日曜日 [Edit] 

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 ヘラボの中でも割り合いと早い時期から開花しはじめてくれる品種です。
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger)
【作出者】Eric Smith

今年入手したヘラボを除けば、開花する株で鉢植えにしてあるものはこの子だけです。
‘エリックスミシー’がいよいよ・・・です!

おっ、待ってました! 

蕾が見え始めていたころは、真っ白だったのですが、春の日差しをたっぷりと吸い込んでやや外弁に桃色が見えてきました。

蕾は幾つあるのかしらんと、数えてみたところ、現在3ヶ。初めて開花するにしては、上出来。上出来。とやや自画自賛的なワタクシ。

もっとも昨年の秋までは園芸店さんが育ててくれていたわけでして、私は鉢増ししただけなんですけどね(^^ゞ おぎはら植物園さんから入手したもので、もともとMIYOSHI様がメリクロン製法で殖やし市場に出回っている株であります。‘エリックスミシー’は種を採って、同じものを咲かすということができないため、一般に出回るのはメリクロン株です。

今年は雪が多かったので、この子を鉢で管理しておいて本当によかったぁ~

庭植えにしてあるヘラボのうち、コルシカスとフェチダスは凍結してしまっていて、コルシカスはなんとか新しい芽が地面から出てきてくれているのですが、フェチダスのほうはかなり生き残ってくれる確率が低いとみています。
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