スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別モノのようなムルティフィダス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

3月にはすっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダスでしたが、見事に復活♪ 現在、ヒブリドゥスに比べると葉っぱは小さいながらもワサワサです。

葉っぱの数で言えば、このムルティフィダスが一番といえるかもしれません。

鉢を南側へ移動はさせたものの、大鉢に植えてあるニゲルの日陰になるように北側に置き、あまり直射日光は当たらないようにしています。なんとなくですが・・・ なんだかあまりにも小さくて、急激に日光に当たってしまったら、葉焼けでもしそう~な不安があったのです。たぶんそんなことはないのでしょうけど(^^ゞ まだまれに真夏のような太陽もでる可能性がありますし。
除除に太陽に慣らすほうが危険がすくないです。



相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

【PR】 まだあるかしらん? ムルティフィダス・・・ at Rakuten


これだけ元気ならば、今度こそお花が咲いてくれるはずです。ワクワク マラカス

春に鉢増ししているので、今年の秋は鉢増しはせずにそのまま越冬させようと思います。
この子は冬の間に落葉するので、春の芽吹きまでとっても心配になる子です。
原種系は他にオドルスやヴィリディスなどは冬の間に落葉する子たちが多いですよね。
ただ我家のような寒冷地でないところでは、落葉しなかったりすると聞いていますが、育てておられるかたいかがですか?
[別モノのようなムルティフィダス]の続きを読む
スポンサーサイト

ムルティフィダスのその後

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年03月04日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

すっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダス・・・

心配していたのですが、5ミリ程度の小さな若々しい芽を発見! よかったぁ~~ ~(〃´o`)=3
ダメかと思っていたのですが、お花は咲かないかもしれませんが、なんとか越冬できたようです。

枯れこんできたところで、石灰硫黄剤なんぞをまいたりしてしまったので、土の中の状態を考えると新芽が待機していたはずなので、心配だったのですけどね!


相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

【PR】 まだあるかしらん? ムルティフィダス・・・ at Rakuten


この葉っぱの上がり方だと、花芽があるようには見えず・・・
またしてもじらされて、来年以降の開花となるのかなぁ~ 今年も開花の可能性は低そうです。
[ムルティフィダスのその後]の続きを読む

二年目のムルティフィダス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年01月05日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

昨年の三月に展開した葉っぱは一枚だけでした _| ̄|○

その時からずっと同じ状態。真冬の到来で今度はその希少な葉っぱが枯れこんでしまっております。11月のときには枯れこんでなかったんですよ~
大丈夫かなぁ~ 

ホント、交雑種のヒブリドゥスに比べると、成育の度合いは超、超ゆっくりで・・・
あるいは根ぐされでも起こしているのではないかと、きがきでないのです。

原産といわれているクロアチアあたりでも標高1400メートルくらいのところに自生しているようですし、耐寒温度そのものはマイナス15度ですから、我家の気候でもそう問題はないはずでして、問題があるとすれば、夏越しのときの気温と湿度かなぁ~

耐陰性はあるヘレボルスではありますが、この子の場合は日様が大好きらしいので、昨年の秋からは十分に日光にも当ててあげていたのですが。


相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズ ムルチフィダスは緑色一色です。

【PR】 まだあるかしらん? ムルティフィダス・・・ at Rakuten


とにかく仕方がないので、このまま様子を見ることに・・・
肥料はあまり必要としないところで、自生しているようですが、やはり少し液肥や置き肥はあげることにして、12月に施しました。

今年はおぎはら植物園さんちでもこの子を見つけましたが、4年生苗の開花見込み株ヴィリディスが2500円で売られていました。似たようなタイプなので、やはりこのムルティフィダスも実生から4年はかかるとすると、やはり来年以降の開花かしらぁ~ ほんと、じらされます ~(〃´o`)=3
[二年目のムルティフィダス]の続きを読む

二年目のヴィリディス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年01月04日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Helleboreグリーンヘラボレ) 【別名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性宿根草 【系統】原種系 無茎種 【草丈】30センチ
【咲き方】 丸弁 一重咲き スポットなし  【花色】緑色 【蜜腺】黄緑色 
【原産地】北イタリア オーストリア 
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#054

今年はおぎはら植物園さんちでもこの子を見つけましたが、4年生苗の開花見込み株ヴィリディスが2500円で売られていました。

やはり開花見込み株はまだちょっとお高いですね~ (;´▽`lllA``
私は数百円で小さな苗を入手したのですが、4年で開花見込みということは、やはりあと一年か二年待たないとこの子の顔を見ることはできないのかもしれません。 ~(〃´o`)=3

昨年2月に入手した原種系のクリローちゃんたちは、このヴィリディス、トルカータス、ムルチフィダスだったのですが、トルカータスが一番元気!

ヴィリディスとムルチフィダスはちっとも大きくなってくれません。夏に落葉するといわれていますが、我家においては落葉することなく、二度目の冬を迎えているのですが、ウンともスンとも・・
春になったら新しい葉っぱもあがってくるのだろうか。

根っこが腐ったりしているのではなかろうかと、不安が募っていたのですが、12月中旬と1月になってからの写真を比べてみると、1月のほうが葉っぱがイキイキとし始めています!
お~これならばいくら葉っぱは一枚しかないとはいえ、元気に育ってくれているということ!ホッといたしました。

【PR】 希少なヴィリディスを探そう! at Rakuten

緑色の花が咲くクリローの代表として有名なヴィリディスですが、葉っぱがたった一枚ということは、今年も花を見ることはできないんだろうか・・ ・゚・(ノД`)・゚・。  
森の中の木漏れ日が降り注ぐようなところがお好き♪のようなので、夏場の管理にやや問題があったのかもしれません。あるいは元肥を入れなかったのがよくなかったかなぁ~
秋以降に肥料は施したりしているのですが・・・
[二年目のヴィリディス]の続きを読む

ヘラボ・ヴィリディス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年03月03日 月曜日 [Edit] 

Helleborus viridis - ヘラボラス・ヴィリディス

Helleborus viridis - ヘラボラス・ヴィリディス
 緑色した丸弁のかわいいお花が見られるのは来年かなぁ~
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus viridis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ヴィリディス または ヘラボラス・ヴィリダス 
【英名】Green Hellebore 【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 丸弁 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】30センチ
【原産地】北イタリア オーストリア 【性状】耐寒性宿根草
【備考】#054

毎日、似たような葉っぱの写真ばかりですみません^_^; でもこれが今年入手したヘラボの最終章です。

今日はグリーン花の代表として有名なヴィリディスです。全般的に黒色や緑色した花が好きな私の心をぐっと捉えたこの子です。私は一番初めに育てたのは、ガーデン・ヒヴリィドスとよばれる交配種で以前はオリエンタリスと総称されていたヘラボでありましたが、最近はその子たちの親や親戚などの原種モノにとても興味が沸いてきています。

花弁(萼弁)や葉っぱの姿は同じヘラボであっても、それぞれとても個性的です。
育てるのが難しいものも多々あるようですが、失敗を繰り返しつつも奮闘中です。

さて、ヴィリディスは森林地帯に自生し、植物分類学上中間種とも呼ばれているそうですが、ヴィリディスは「ヴィリディス・ヴィリディス(Helleborus viridis)」と「ヴィリディス・オキシデンタリス(Helleborus occidentalis)」の2亜種に分類されていました。
ところがオキシデンタリスがヴィリディスの亜種から、独立し種となったので、ヴィリディスとオキシデンタリスはベツモノになり、現在亜種はないそうです。というわけで、オキシデンタリスと酷似しているのですが、ヴィリディスのほうが北イタリアアルプスや、やや南西に自生しているそうです。

この子は原種系のなかでも割り合い育てやすい部類のようであります。
[ヘラボ・ヴィリディス]の続きを読む