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満開のミセバヤたち

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】ムラサキベンケイソウ属
【和名】見せばや(ミセバヤ) 【別名】玉の緒タマノオ
【性状】耐寒性多肉植物 
【原産地】日本
【性状】耐寒性多肉植物 【草丈】 20cm 【花期】10月~11月
【用途】鉢植え 地植え

我家で秋に咲いてくれる数少ないお花のひとつ、ミセバヤです。
この子はホントに挿し芽が効きやすいこともあって、かなりの株数になっており、花壇の縁取りに使ったり、ハンギングにしたり、鉢植えの小鉢や大鉢にも植え込んでいるのです。

そのうち、今日はハンギング仕立てのものをご紹介♪洋風のテラコッタに植えつけてしまったけど、和風の感じにもできるんですよね~ (o^-')b


【PR】ホトトギスとミセバヤの寄せ植えは、 山野草と盆栽の専門店ヴェールモアさんちで5,250 円也~

我家にはホトトギスもあるので、今度は和モノ風にホトトギスを使ってしててみようかしらん♪この子は丈夫なので苔玉でも結構いけそうです!

ミセバヤを探そう! at Rakuten


花壇の縁取りに使っているものは、私に踏みつけられてしまう不運に見舞われて、お花が痛んでしまっていたりするので(^^ゞ 鉢植えにしてあるもののほうが記念撮影向きです。
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2月のクレマチス・モンタナ

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2008年02月08日 金曜日 [Edit] 

Clematis montana 'Elizabeth' - クレマチス・モンタナ‘エリザベス’

Clematis montana 'Elizabeth' - クレマチス・モンタナ‘エリザベス’
 今日の一句 「ふっくらと 膨らみ始める 蕾たち 数えることは 難しきかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【備考】#C004

我家でとにかく元気なクレマチスといえば、モンタナ系です。
が、今は丸裸。とはいえ、まだ昨年枯れた葉っぱが少し残っている状態でありながら、確実に芽が動いている感じ!の2月です。

この子が満開となる5月まであと3ヶ月かぁ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.
そろそろすこし寒肥をあげておこうかしらん。

でもモンタナの場合、他のクレマチスに比べると多肥は好まないようです。私の場合は、寒肥とお花の時期にちょっとあげる程度にとどめています。

モンタナ
昨年のお花はこんな感じでありました!
クリックすると昨年の記事にジャンプします(^v^)




あっ、そうそう覚えておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、キンモクセイの木にかなり絡みつき伸びていってしまっていた子なんです。
でもキンモクセイにとってはいい迷惑^^; というわけで、昨年この子をかなり剪定しました。
そのかわりもうまもなく枯れてしまうと思われるモミジに誘引しなおしました。

このモミジ、なんどかお薬をまいたりしたのですけれど、幹の中にはアリさんがいっぱい住んでしまっていて、幹には青カビのようなものもでていてしまって・・・
いずれはただの支柱となってしまいそうなんです。

なので、この‘エリザベス’と‘ブロートンスター’の二種類を絡めているところです。
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痛々しい・・・ バーベナの冬 

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2008年02月07日 木曜日 [Edit] 

Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series)

Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series) - バーベナ キャンディ・ストライプ (パルフェ・シリーズ)
 今日の一句 「霜が降り 茶色に焼けた葉っぱには さらにしんしん 雪のおとずれ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series)
【科名】クマツヅラ科 Verbenaceae  【属名】バーベナ属
【和名】美女桜ビジョザクラ
【品種名】バーベナ キャンディ・ストライプ (パルフェ・シリーズ
【英名】Garden Verbena 
【性状】半耐寒性多年草  【原産】ブラジル

バーベナは多年草とはいえ、我家では一年草扱いになることが多いのです。
鉢植えで管理し、軒下で越冬させれば大抵は生き残ってくれますが、こちらのお写真のものは地植えにしてあるものです。たぶん3回目の冬だと思います。

春から秋まで繰り返し、ポツポツと咲いていてくれていましたが、今では霜や雪によって葉焼けを起こしてしまっています。まだ緑色の部分が残ってしるので、完全に枯れてしまってはいないのですが、あと1ヶ月あまりの寒い期間を乗り切ってくれるかどうか、不安です。

挿し芽をとっておけばよかったのに、ズボラな私は昨年増やさずにこの1株しかないのです。みみみ。もっともこの子はわりとポピュラーで、ここ数年は毎年春になると園芸店にならぶようです。

バーベナ

まるでペロペロ・キャンディーのようなお花を咲かせてくれる子です。
他にも紫色もあると思いますよ~~
お写真をクリックすると、昨年の記事にジャンプします!



このバーベナは、木立性で匍匐はしないので、行灯で支えてあげつつ育ててました。
今は30センチほどの高さです。
株元のほうは、さらにまだ緑色の部分が残っているので、もう少し腐葉土などで覆ってあげようと思っているところです。いずれ春がきて無事越冬できたら、三分の一くらいの高さで切り戻しをして、株をリフレッシュするつもりです。
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ミセバヤの冬

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2008年01月20日 日曜日 [Edit] 

Hylotelephium sieboldii - 見せばや(ミセバヤ)

Hylotelephium sieboldii - 見せばや(ミセバヤ)
 今日の一句 「寒い朝 雪を掻き分け ミセバヤは 春の準備に いそしんで」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hylotelephium sieboldii (=Sedum sieboldii)
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】ムラサキベンケイソウ属
【和名】見せばや(ミセバヤ) 【別名】玉の緒(タマノオ)
【性状】耐寒性多肉植物  【原産】日本

寒い、寒い・・

でもこのミセバヤは着々と春の準備を実行中です。
この子は地植えになっているものです。昨年伸びた茎はすっかり枯れてしまってますが、その足元からは新しい命がちゃんと息づいています。
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シクラメンの花びら

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2007年01月12日 金曜日 [Edit] 

シクラメンの花



【学名】Cyclamen persicum Mill.
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】シクラメン
【和名】篝火草(カガリビバナ)【英名】Cyclamen シクラメン 
【別名】豚の饅頭(ブタノマンジュウ) アルプスのスミレ
【原産地】地中海地方 トルコ~イスラエル
【性状】多年草

を代表する花シクラメンのご紹介です。
暮れにみかんを箱買いしようと立ち寄った八百屋さんで、特価で売られていたもので、結局みかんは買わずにこのシクラメン鉢植えを買って帰ってきてしまいました。

特価というのは、280円!であったのですが、特に病気も見当たりませんでしたし、つぼみも沢山ついていて、何より葉っぱがすごく元気に見えました。


【育て方】

管理する場所は、昼夜気温差が少なく日光がよくあたる窓辺などがよいです。
シンビジュームのお隣で管理すると、シンビジュームの管理状態を見る目安にもなります。シンビジュームも同様の温度や日光量で管理するとよいので、相乗効果がありますね。

エアコンがきいているようなお部屋での管理は、お花をダメにしてしまうので、暖房をつかわないところがよいです。

鉢はときどき回して全体に日光が当たるようにします。

水遣りには鉢の形で二通りあり、売られていた状態は底から給水するタイプだったら、それを引き継ぎます。
通常通り鉢の上から水遣りをするタイプだったら、株の真ん中に水がかからないように、水を与えます。

与える頻度ですが、土の表面が乾いてきたら室内気温にした汲み置きのお水を鉢底から水が流れるくらいたっぷりと与えます。

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ミニバラの最期

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2006年11月24日 金曜日 [Edit] 

ミニ薔薇



最後の力を振り絞り一輪咲かせたミニバラ
霜が降りてもがんばりましたが、これが最期の一花です。