スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サビ病から復活、そして開花へ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年11月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。
[サビ病から復活、そして開花へ]の続きを読む
スポンサーサイト

日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年09月17日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


【PR】クレマチス シルホサ ‘フレクレス’もかわいいでしょう~ ?

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten



近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~
[日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○]の続きを読む

桃色♪シンビジュームの花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年02月23日 月曜日 [Edit] 




【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジュームハレルヤ
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】
【用途】鉢植え 切花 

鉢の状態で記念撮影したら、開花と同時にそうそうに切花にして、お雛様の隣に生けているシンビジューム‘ハレルヤ’です。
全部で5本上がったのですが、2本が開花しはじめたのですよ~

ところが、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ちょっと蕾が黄色く変色している部分があり、どうやら私が水遣りしすぎてしまったか、水遣り後冷え込んだ日に当たってしまったのか! マズイ状況です。
この分だと蕾が落ちてしまうかもしれません オバカ

残りの3本のうち、1本は緑色しているのですけど(^^ゞ まったくなんのためにこの一年間、頑張ってそだててきたんだか・・・

【PR】 晴れるや! 違った ハレルヤを探そう! at Rakuten

そんな失敗もなんのその。くじけずにお世話をしつづけますゾー

他の鉢からも蕾があがり始めていますしね。今年はこの子を株分けしようと思ってます。
でもこれが、なかなか大変な作業なんですよね~~ 昨年は‘プリンセスマサコ’様を株分けしたのですが、この春花芽は1本~2本あがってくれていて、今年の花はあきらめていたのに、嬉しい♪
株分けしたせいでしょうか、ちょっと開花は遅いようですが、それでもお花を見ることができることは喜ばしいことです。
[桃色♪シンビジュームの花]の続きを読む

そろそろ終焉の日枝

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年02月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


【PR】クレマチス シルホサ ‘フレクレス’もかわいいでしょう~ ?

クレマチス シルホサ系を育ててみよう~♪ 貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten


実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。
[そろそろ終焉の日枝]の続きを読む

HIE 霜に耐えてます・・・

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年12月26日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

ギャっ ( ̄□ ̄;)ガーン

思いっきり霜がおりますた・・・

小躍りダンス状態だった11月の初開花からほぼ1ヶ月、ゆっくりゆっくりと咲きそろいつつあった‘日枝’だったのでありますが、こんなことになってしまって大丈夫なのでしょうか。

この後どうなるのかタイソウ心配なワタクシであります。雪囲いなどもぜんぜんしておりませんし、やや半日陰で地植えにしてしまっているので、相当危ない状態です。

もっとも昨年はほとんどお花はさかなかったものの、冬を越してくれたので、大丈夫だろうという楽観的な考えもよぎったりするのですが、でもこうしてお花を咲かせてしまうことによって、かなりの体力を消耗するはずなので、あの悪夢の‘フレックス’のように、他界してしまう可能性もあります。

あの時も確か‘フレックス’は、お花を咲かせたあとに枯れてしまったんだっけ・・・ 遠い目 (´、丶) ホゥ

【PR】 クレマチス シルホサ系を育ててみよう~♪ at Rakuten

適当に咲いてくれたところで、剪定してあげるべきかなぁ~ そして不織布などで覆ってみようかしらん。
何かしら対策を講じないことには、折角ここまで育ってくれたのに、他界させることなどできないのです。手初めにかなり厚めにピートモスを株元に盛り上げてはいるのですが・・・


【PR】クレマチス シルホサ ‘フレクレス’もかわいいでしょう~ ?

貴方は日枝とフレックス、どちらを選ぶ? at Rakuten



そうそう、昨日は京都からよりりんさんがこの子の枝変わり種の便りを寄せてくださいました!
早速 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘ 伺ってみてくださ~~い!
京都府立植物園、一度は行ってみたいなぁ~~ 
[HIE 霜に耐えてます・・・]の続きを読む

‘日枝’が一番乗り!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年11月05日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

( ̄m ̄*)゚プッ 咲いてました!

私が風邪をこじらせている間に、病気見舞いとでもいったところだったのでしょうか。
かわいく、かわいく咲いてます。

シルホサ系のうち、なんとか地植えで昨年から生き残ってくれた‘日枝’。
昨年は一輪も咲かなかったのですが、その鬱憤を振り払うかのようにたくさんの蕾がついておりますし、すぅめは大感激

もちろん、いつもの小躍りダンス状態です アローハー♪~(^^~) (~^^)~♪♪
 本日はフラでせめてみました(笑)

昨年は花を咲かせてくれた‘フレックス’だったに、あの世に逝ってしまい、昨年は咲かなかった‘日枝’が元気に咲いてくれているという状況ですので、油断はキンモツです。

【PR】 シルホサ系を育ててみよう~♪ at Rakuten

この子もどちらかというと我家の気候にしては、耐寒性にやや不安が残る品種なので十分に注意を払ってあげなくてはならないのですが、蔓が延びてくれたおかげで日光を浴びる量が増えたこともお花がきちんと咲くようになった要因だと思うのです。

ホント、嬉しいわぁ~
[‘日枝’が一番乗り!]の続きを読む

ちょっと遅めのシンビジューム

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年01月22日 火曜日 [Edit] 

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’

Cymbidium 'Hallelujah' - シンビジューム‘ハレルヤ’
 今日の一句 「シースから 覗き始めた 蕾たち 幾つ咲くのか 晴れるやよ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シンビジューム属
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’【英名】Cymbidium 'Hallelujah'
【性状】非耐寒性多年草 

昨年はお正月には一番花が咲いてくれたハレルヤでしたが、今年は出足がとても遅いのです。夏の暑さが関係しているのかしらん。それとも肥料が足りなかったかしらん。
中にはまったく蕾があがっていない鉢植えのものもあり・・ そういえばあまり手をかけてあげなかったなぁ~と(〃_ _)σ∥反省中です。

それでもこのハレルヤからは、一鉢から5本立ちの状態で、まずまずといったところです。
去年は10本くらい立ち上がってくれたようにキオクしておりますので、それと比べるとあまり成績がよいとはいえませんが。
[ちょっと遅めのシンビジューム]の続きを読む

楽しんでます!オンシジューム

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年12月30日 日曜日 [Edit] 

Oncidium Aloha Iwanaga - オンシジューム

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム
 今日の一句 「ゆっくりと 開けば 阪神タイガース」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草 

開花まで時間がかかるといえば、やはりこのオンシジュームも筆頭クラスです。
ゆっくり、ゆっくりと開き始めてから1ヶ月あまりでようやく満開となりました!
今年はお正月にあわせて咲いてくれたような感じです。
シンビジュームのほうがお正月に間に合わなかったので、ありがたや~

やはりランは豪華な雰囲気をかもしだしてくれますよねっ。

そろそろ根元から切り取って、花瓶に生けて楽しむ時期になりました。蕾が8割がた開いたところで、切り取り後は株を養生させることにしています。これからは厳寒期になりますので、水遣りのタイミングが難しいのです。けれど、ランのなかでも丈夫なものですから、なんとかすでに5年くらいは枯れずにがんばってくれてます。

ところで、今年はお花が開いたときに、緑色したアブラムシがついていてびっくり!この寒い時期にもくっつくのですね。これも暖冬の影響でしょうか。
[楽しんでます!オンシジューム]の続きを読む

冬咲きクレマチス‘日枝’に試練!?

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年12月13日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’

Clematis cirrhosa var. 'Hie' - クレマチス・シルホサ ‘日枝’
 今日の一句 「日枝という 名前のクレマ 未だ見ず」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C008

‘フレックルズ’のほうは、夏場に一度休眠したような状態で枯れてしまったかと心配してたのですが、今現在元気にさいているのですが・・・

この‘日枝’は葉っぱもおとさず、ずっとがんばってくれていて10月には米粒大のつぼみ(↓のお写真をご覧ください!)がでていたのですけれど、最近まったく元気がありません。

一体どうしたんだろう~と色々と思いつくことを考えているのですが、先日あまりに蔓があばれてしまったので、少し支柱からほどいて水平になるように誘引しなおしてしまったのです。
今、考えられるのは私が弄りすぎてしまったのではないかと!
[冬咲きクレマチス‘日枝’に試練!?]の続きを読む

カリシナ系‘日枝’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年10月26日 金曜日 [Edit] 

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’

Clematis calycina 'Hie' - クレマチス シルホサ系(カリシナ系‘日枝’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie' または【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C008

先日の‘フレックルズ’の記事で度々話題にさせてもらっていたクレマチス‘日枝’です。同じシルホサ系(カリシナ系)でも、葉っぱの光沢の具合や形状が少々違っております。
この‘日枝’のほうが、葉っぱの光沢が強く、常緑性の感じが色濃くあります。また丸みを帯びていて、葉っぱの形としても私はこちらのほうが好きですヽ(*^^*)ノ

我が家にある他のクレマチスは大抵が細長い形か、ギザギザしているのです。
[カリシナ系‘日枝’]の続きを読む

まだまだアンスンエンシス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2006年12月27日 水曜日 [Edit] 

アンスンエンシスのつぼみ



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス ウンナンシス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 ~ クリーム色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス
【用途】地植え
【備考】#C030

いまや遅しと開花を待っている私。
でもなかなか咲いてくれません。
お正月には咲くか知らん。

[まだまだアンスンエンシス]の続きを読む

カレンデュラまたはフユシラズ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2006年12月20日 水曜日 [Edit] 

フユシラズ



【学名】Calendula arvensis L.
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】キンセンカ属またはカレンデュラ属
【和名】姫金盞花(ヒメキンセンカ)【英名】Field Marigold
【別名】冬知らず(フユシラズ)  寒咲きカレンデュラ
【性状】一年草 【背丈】10センチ
【利用法】カバープランツ 植え

夏から秋にかけてこぼれ種から芽吹いていたフユシラズの花が咲き始めています。フユシラズは春にも種からお花が咲くので花期が長い感じがします。
こんなにも丈夫で、な~~んのお世話もせずとも育ってくれる一年草のお花も珍しい! 背丈が小さいので、カバープランツとしても良いです。
植え付けのときもあまり土壌に気を配らなくても大丈夫ですし、心強いお花ですよね。

http://www.pfaf.org/database/plants.php?Calendula+arvensis
のサイトを見ていたら、なんだか食べることができるらしいです。
知らなかったわ~~
でもキクを食べたりするわけですから、キク科であるフユシラズは食べることができてもおかしくはないです。

[カレンデュラまたはフユシラズ]の続きを読む

株分け後の‘バレンタイングリーン’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2006年12月15日 金曜日 [Edit] 

株分け後の‘バレンタイングリーン’



【学名】Helleborus x nigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)
【品種名】バレンタイン・グリーン

先日、クリスマスローズのニゲル系 ‘ダブルファンタジー’の蕾をご紹介しましたが、今日のクリスマスシリーズは‘バレンタイン・グリーン’です。

今年の秋に思い切って株分けをしました。
我が家には1株しかなかったのですが、そろそろ大株になってきたので、株分けをしたほうが保険になるかと。ヾ(;´▽`A``

地元で私同様、クリスマスローズを育てていらっしゃる方が、かなりの大株に育てたらしいのですが、ある年突然死してしまったのだそうです。

大株を長い年月楽しむことは難しいみたいなんです。
[株分け後の‘バレンタイングリーン’]の続きを読む

クレマチス‘日枝’も順調!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2006年12月13日 水曜日 [Edit] 

日枝



【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie' または【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系(カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C008

今年購入した日枝ですが、なかなか順調に成長をしてくれてます。何しろ冬咲きのものですので、寒さがダイスキ!といったところでしょうか。

まだ小さい株なので開花するか否かは微妙。(⌒_⌒; タラタラ
と申しますか、今年は株を大きくすることに専念し、来期の開花を目指しております。

もし、蕾が見えたとしても今年はお花を咲かせないようにしよう!と心に念じているのですが、もし蕾がついてしまったらやっぱり一輪は咲かせてしまいそうですが。

購入してから数ヶ月経ちますが、葉っぱもつやつやしていていたって元気そうなのでホッとしています。
[クレマチス‘日枝’も順調!]の続きを読む