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いよいよ、蕾があがってマス

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2009年11月21日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

このニゲルダブルファンタジー’は、八重咲きの品種でメリクロン苗です。クリスマスローズを育て始めた頃に、この子と‘バレンタイングリーン’が非常に気になって、気になって・・

そうして入手したので、大切に思っております。

今年の2月には斑入りの葉っぱのニゲルもゲットできたので、斑入りの子にばかり注目しておりましたが、いつのまにか白色の蕾が見えておりました(^^ゞ

今年9月に地植えにしてあったものを移植したので、ちょっと開花がおそくなるのではないと予想していたのに、見事にその予想はハズレました(笑)

今年、タネを採取しようと思っていたのに、そのままこぼしてしまいまして結局種まきはせずだったのですが、発芽するかしらん。そちらのほうも気になります。


【PR】クリスマスローズ ニガーダブル(ダブルファンタジー)大苗は、おぎはら植物園さんちで、2,625 円也~

我家の‘ダブルファンタジー’も大株といえるのかな?

清楚なお花♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


移植したときに株分けしようかとも考えたのですが、結局分けずにそのまま。
株の大きさとしては、まだ分けるのには小さいかなと思った次第。
ヒブリドゥスと比べると成長が緩慢で小型なので、分けるには心もとなかったです。
本当は個体数を増やしたい品種ではあるのですが。

メリクロン苗ですので、こぼれた種から八重咲きが生まれる可能性は低いでしょうし。
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黄金色のフェチダス カイカセリ!

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2009年11月19日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーロッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#041 

なんと! 年内にクリスマスローズが開花したのは初めてです! そうこれまではちっともクリスマスの時期には、我家にはクリスマスローズは無く、春のお花だったのですが、今年は違うのです。

しかも、このゴールドブリオンは、昨年購入したばかりで、苗も小さく10センチも背丈はなかったですし、まさか今年中に咲いてくれるとは思ってもいませんでした。

なので私の小躍りダンスにもチカラが入ります!

ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ 

現在は、草丈も30~40センチくらいはあるでしょうか。名前のとおり、ひときわ黄金色に輝いております。




それどころか、葉っぱの色がゴールドになってくれないので、正常に育っているのかどうかすら、不安だったのです。ところが、花茎の先端がきれいな黄緑色になったかと思ったら、ぷっくりと膨らみ始め、10月の半ばには、が見えてきたのです。

遂に開花です (∇〃)。o〇○ポワァーン

はじめは狂い咲き?かと思い、摘雷せねばならないかとも迷っていたのですが、そのまま様子を見ていたら、どうやらの数も一個やニ個ではないですし、これは本格的な開花の予感♪と胸躍らせつつ、待っていた私~ もちろん小躍りダンスです!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

古参のフェチダスは口紅をつけていますが、この子はどうやら口紅はないみたいです。
紅色の変わりにうっすらと白色の縁取りがあるようです。
あのフェチダスにありがちな、クサイ匂いもほとんどないのが、また嬉しい!(笑)


【PR】クリスマスローズ フェチダス ゴールドブリオン 開花株は、イングの森さんちで2980円也~
私は昨年おぎはら植物園さんで1200円で購入しましたが、開花株ですと3000円ほどするんですね ♪(゜▽^*)ノ⌒☆ なんか得した気分です(笑)

黄金色のフェチダスを育てよう! at Rakuten


古参のフェチダスのほうは、まだは上がっておりません。同じフェチダスなのに、どうしてなのかしら?
このフェチダス‘ゴールドブリオン’はプラ鉢で、古参のフェチダスのほうは、素焼きの大鉢で育てており、差はそのくらいなものなのですけど。

もっとも古参のフェチダスのほうも、ぷっくりと花茎が膨らみつつあり、が見えそうな見えなさそうな感じですが、年内に開花するかどうかは確信が持てないのです。でも随分ぷっくりと花茎の上部が膨らんできているので、をかかえてくれていることは確かです!

先陣を切って咲いてくれた黄色のフェチダス‘ゴールドブリオン’のかわいらしさ~ 本当にうっとりです!(∇〃)。o〇○ポワァーン
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Clematis socialis

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2009年11月12日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis socialis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis
【系統】インテグリフォリア系 木立性 四季咲き性 【咲き方】壷型 【草丈】50cm 
【花期】5月~秋まで(要剪定)  【花色】白色~紫色 【シベ】色 【剪定】強剪定 
【性状】落葉宿根つる植物  【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【生産者】駿河[http://clematis.co.jp/]
【備考】#C044

これまでインテグリフォリア系では、‘アリョヌシカ’と‘ヘンダーソニー’を育てていますが、今回は原種モノのソシアリスを選びました~ ^0^

でも、ちょっと心配・・・ 葉っぱにシミのようなものが見受けられます・・・ ミミミ
病気持ちではないのかしら?

茎そのものは土から二本立ちになっていて、しっかりした感じではあるのですけど。


クレマチス ソシアリス 価格 500円
Clematis socialis
今回もいつものごとくおぎはら植物園さんちにお世話になり、この秋新たに仲間をおうちに呼び入れたワタクシです!
インテグリフォリア系はこれで3種めになりました~ ^0^

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あまり深く考えないことにして(^^ゞ
早速、鉢増しいたしました~~ ビニールポットから抜くと、根っこは新鮮でグルグルとよく回っておりますので、まぁ~大丈夫でしょう!
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Helleborus cyclophyllus

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2009年11月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078

こうして届いた苗をマジマジと見ているとかなり鹿沼土の配分が多いなぁ~
どうも生育スピードがゆっくりめの原種系クリスマスローズは鹿沼土を多用していることが多いような気がします。
なので、私も早速鉢増ししたときには、鹿沼土もブレンドしています。
そのほかにもマグアンプをふりかけておきました~

シクロフィルス’は先日ご紹介した‘リグリクス’や‘オドルス’と同様に香りが愉しめる数少ないクリスマスローズの品種のヒトツです。

私にしては大枚叩いてゲットしたクリスマスローズでありましたが、来春の開花見込み株ですので仕方が無いです。ビンボーなので、メリクロンにしても原種系のものにしても、これまではほとんど開花まで2~3年かかる小さなビニールポットに植えてある子たちしか買わない私ですが、この子だけは別です。

とにかく一刻も早く、その香りに酔いしれたかったのです!


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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柑橘系の香りともいわれており、その香りには個体差があるので、わが子がどんな香りなのかは開花までのオタノシミ♪
一度だけクリスマスローズ展でこの子の香りをクンクンしたことがありますが、華やかな香りではなかったけれど、なんとも癒される香りでした~
でも柑橘系とまではいかなかったですね~あの時は。
実際、香りというのはシベが充実してはじめて、本来の香りがしてくるのでしょうね~ 私が嗅いだときはまだ満開ではなかったですし。
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Helleborus abruzzicus

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2009年11月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077

変な名前だなぁ~~と思いましたら、この子はイタリアっ子で、首都ローマの北、Lazio,Abruzzi, Umbria地方が自生地。アブルッチ地方から名前をもらっていたのですね。

この子の最大の特徴はその葉っぱの姿にあります。
立派に成長したものは、100~200枚にもなるそうで、びっくり~~(@o@)
お写真は、コチラのヘラボレス協会のサイトにあります。

近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種で、WAKAIZUI様のHPに説明がありますが、
最近までヘレボルスの原種数は16種といわれていましたが、ブライアン マッシュー氏(Brian Mathew) ・ウィル マックルーィン氏(Will Mc.Lewin) らの研究によって、新たにリグリクス(h.liguricus)・アブリジクス(h.abruzzicus)などが加えられヘレボルス原種分類が確認されています。

とのこと。 ふむふむ、クリスマスローズちゃんたちの世界ではまだまだ研究中のことがたくさんありそうですね。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱにも興味がわいているわたしです^0^

【PR】 イタリアっ子のクリスマスローズを探そう! at Rakuten


先日もご紹介しましたが、今期入手した原種は他に‘リグリクス’と‘シクロフィルス’があり、‘シグリクス’やはりイタリアっ子なんですよ~~(^_-)-☆ ‘シクロフィルス’は東欧です。

あぁ~~イタリアに行って、この子達を見てみたい!
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忘れた頃に、リビダスが発芽!

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2009年11月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

残念ながら今年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、我家が気に入ってくれなかったようで、昇天されました・・・ _| ̄|○

かなり凹んでいたわたしですが、10月のある日のこと・・・

今年の春に発芽したヒブリドゥスの小苗をよ~~く眺めていたら、どうもリビダスの種から発芽したと思われる双葉を発見、さらによく観察してみたら、本葉まで出ていました~~v(^∀^*)
親御さんはたしか・・ この子(←クリック)です!

Y(=▽=)Y~☆

実はこの種を播いても発芽しなかったので、こぼれた種から発芽したヒブリドゥスをそのままそのビニールポットに移植してしまっていたのですよ(^^ゞ
なので、変なところから芽がでてしまったわけです。あらら、どうしましょう~


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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地面から発芽したリビダスと思われる子は、どうやら昇天してしまっているようなので、一足早いクリスマス・プレゼントをもらったキブン♪ 

さらに、腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えていたけど、やっぱり昇天・・・_| ̄|○
落ち込んでばかりいる私に神様からの粋なお計らいでございます^0^

神様、ありがとう~
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Helleborus liguricus

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2009年11月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus liguricus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】白みがかった緑色 【草丈】20~30センチ 【蜜管】 黄色  【香り】あり
【原産地】北イタリア沿岸  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#079

先日入手したクリスマスローズ三種のうち、一番気になっている‘リグリスク’からご紹介です!クリスマスローズのなかでも「香りの王様」と呼ばれているのですよ~~^0^

この子は‘ムルティフィダス’から独立した新しい品種で、同様にアブルジクス、ボッコネイもそれぞれ独立した種に分類されるようになりました。北イタリアのトスカーナ地方の海岸付近に自生しているもので、香りでは他の植物に比べるとやや魅力的とは言えないクリスマスローズの中にあって、スカンク的な香りではなく(^^ゞ 良い香りを放つといわれています。

香りのする原種には‘フェチダス’‘シクロフィルス’や‘オドルス’などがありますが、我家のフェチダスは超~くさいっ。枯らしてしまった‘フェチダス’はそんなに臭くなかったんですけど、二つ目の‘フェチダス’はキョウレツです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ようやく2007年くらいから市場に出回り始めたばかりという、まだ希少な苗なので、来春の開花見込み株ではないのに、3500円もしちゃいました~ *o_ _)oバタッ彡☆
でもとても欲しかった品種なので、仕方が無いです・・・


新商品クリスマスローズ リグリクス 価格 3500円
Helleborus liguricus
やや小型の原種系クリスマスローズ。名前の由来は、自生地であるイタリアのLigure湾からとったもの。わずか3箇所にしか見られないそうです。シクロフィルス同様、柑橘系の香りがするといわれています。
ただし、個体差があり香りの種類については、たとえばバラのようにギャランティされているものではありません。


おぎはらさんのHPの説明にも
『苗は小さめです ご了承下さい
Helleborus liguricus 12cmポット苗
開花は来シーズンとなる見込み
近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種 イエローグリーンの花でやや早咲き 今までで最も香りの強い原種としてとても注目を集める 株によって香りの強弱があるが、柑橘系にやや甘さを加えたような素晴らしい香りを持つ個体も出る 比較的丈夫で育て易い 夏は常緑で冬も葉は残る 北イタリア原産』


と書かれておりました。確かに苗は小さかったです(笑)

この入手した苗の大きさですと、開花まで2~3年はかかりますねぇ~ ^^;
その開花の日までどんな香りがするのか、神のみぞ知る!であります。
香りに個体差があるということは、開花株を購入しなければならなかったでしょうけど、運を天に任せて思わずクリックしてしまいました~~
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斑入りのニゲルとヒューケラと!

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまっているなぁ~と心配で、先月記事にしたばかりの斑入りのニゲルでしたが、新しい葉っぱが展開しはじめましたら、ちゃんと斑が入ってくれたので、ご報告です!
Y(=▽=)Y~

相変わらずこの子h今年二月にテラコッタ鉢に植えつけたままで、この秋は植え替えずにそのまま様子を見ていたわけです。
クリスマスローズは、10℃を下回るようになると、花芽を形成するらしく、それに伴い新たな葉っぱもグングン伸びてきます。

斑入りのニゲルちゃん♪の新しい葉っぱには、ちゃんと斑が入ってくれてはいるものの、白色というよりも濃淡のある黄緑色といったほうがよい感じです。でも、これも幼苗で休眠から目覚めたばかりだからかなぁ~

あるいは冬を乗り越える時期には、黄緑色の部分がちゃんと白色へと変ってくれるかもしれない!と淡い期待をいただいております。

足元に白っぽい点々が見えますが、これはマグアンプKです。
この時期は葉っぱや根っこを成長させるために、リン酸の成分が多いものを使います。
お花の咲く時期になったら、成分が等量の肥料を置き肥えしたり、液体肥料を使うようにしています。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


10月上旬にやってきた台風18号の風雨がよい刺激になったのかしら?
どのクリスマスローズたちも一様に元気が良くなっているように見えます。

水遣りにしましても、お花がないこの時期や、鉢増ししたばかりの若い二年生などについても、葉っぱにお水があたるようにしたほうが刺激になって発育を促進させるとか!
お花の時期になれば、お花が痛まないように株元から水をあげたほうがよいのでしょう。でもクリスマスローズはどちらかというとお水で花びら(実はガク弁)が痛まない系統の植物なので、またそこかGoooooodな子なのですけど。
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葉っぱが大きい!オドルス

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2009年10月12日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色~淡黄緑色 【草丈】30~50センチ 【蜜管】緑色  【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#033

いつの間にか大きくなった‘オドルス’です。春に葉っぱを展開させてはくれたものの、予想通りお花が咲くことはなく、そのまま夏を越した原種系のクリスマスローズです。

先日のムルティフィダスに比べると葉っぱの枚数は少ないのですが、その大きさはどの原種系よりも立派といえそうです。アトロルーベンスとこのオドルスは、もしかすると来春にはお花がさいてくれるかもしれません。トラヌタヌキかもしれませぬが。


【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗
価格は、 400円也 でゲットしたものです。がっ、大苗ですと2,625 円 です。
この秋に入手した原種系のクリスマスローズは、クロアチカスとデュメトラムです。他にもまだまだあるのですが、やはり一番欲しいのは香るシクロフィルスですね~


他にも原種系のクリスマスローズでヴェシカリウスという品種がホスィ。

ヴェシカリウスはクリスマスローズの中でも一番の気難しい子といわれ、加えてとても入手しにくいようです。
なかなか出会いがないなぁ~~ カネに物言わせず・・ということなら入手できるのでしょうが、私は安価で入手したいので、なかなかゲットできないのです。。゛(ノ><)ノ ヒィ
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がんばれ!プルプラケンス

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2009年10月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

アトロルーベンスに比べ、やや生育具合がよろしくないのが、プルプラケンスです。

私ったら、春の鉢増しの際にちょっと深植えにしてしまったみたい(@o@) 秋になり他の子たちがメキメキと大きく葉っぱを展開させているというのに、この子はちっとも動かないっ。未だに葉っぱが二枚しかありません _| ̄|○ 

大丈夫かしら?加えて古い葉っぱには黒色に変色したような跡も残っていて、夏越し中に根ぐされでも起こしてしまったのではないかしら?心配だなぁ~


【PR】新商品クリスマスローズパープラッセンス小苗
『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 600円也~ いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^ 今年は100円値上がりしているような・・・^^;
原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


MIYOSHI様のヒブリドゥス系のクリスマスローズたちは、目覚め方も早かったし、成育スピードにも目を見張るものがあるのですが、原種系のものはのんびりやさんです。

プルプラケンスは、この分だと開花までまだ2年ほどはかかりそうで、来年の春の開花は無いかもしれないなぁ~ 微妙です。お金持ちだったら、開花株で購入できましたが、一年生苗で入手しましたので、そうやすやすとはお花を見ることができないのです。

でも育てる愉しみはあります!辛抱強く開花を待つことにいたしましょう~
[がんばれ!プルプラケンス]の続きを読む

大きくなってきたアトロルーベンス^0^

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2009年10月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

9月吉日、イノイチバン?でもないか、でも早いうちに鉢増しをしてあげたのが、アトロルーベンスでした!

鉢を南側へ移動させようとしたら、木製の棚に根っこが絡んでいるほどで、びっくり(@o@) 嬉しい悲鳴でした~~ こんなにも根っこが鉢から飛び出しているということは、夏越しが成功したことの証です。

先日開花の記事は、今年3月にアップしており、これは確か2月に花市で仕入れたものでした。蕾が落ちちゃったからと、お値段を安くしてもらえたんだっけ。

あれから半年。開花はしたとはいえ、ごくひ弱そうで小さな苗でしたし、原種系ということもあって心配しつつ、お世話しておりました。

春に咲いた‘アトロルーベンス’の花の大きさは、直径が2センチ程度の本当にちいさな、ちいさなものでした。花びら(ガク弁)にすこしベインが入り、とてもかわいらしかった!

今年は葉っぱも大きくなっていますし、本来の咲き方となるのではないかしら?
きっともっともっと大輪になるはず!と期待中~


【PR】 おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスが紹介されています。 1000円也でゲットできますよ~~ ^0^

開花株もあるかしらん♪ アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


植え替えをしてあげた後は、肥料も施し、害虫対策にオルトランも播きました!
クリスマスローズはあまり虫に食べられたりしませんけど、これからぐんぐん伸びてくる新芽をやられてしまっては大変ですものね。
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デュメトラムもお持ち帰り!

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2009年10月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus dumetorum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・デュメトラム 【英名】 dumetorum
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】15~30センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】スロベニア・ハンガリー・オーストリア・ルーマニアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#064

昨日ご紹介した‘クロアチアカス’に引続きまして、今日は同時に入手した‘デュメトラム’のご報告です^0^

原種系のクリスマスローズの中でも非常に小型で、かわいらしいお花をつけるという‘デュメトラム’。はやり東欧が自生地であります。
豪華なヒブリドゥスもよいけれど、最近は小型の原種系に目がありません(^^ゞ

お花を見るまでには数年かかるので↓のお写真を拝借m(__)m


【PR】ヘレボルス デュメトルム開花株Helleborus dumetorum価格は、 昨年Flower&Green GARDENさかもとさんんちで3990 円也~ ^^;
開花株でなくても3000円近くするのです。私はごく小型であるゆえか、お花屋さんで600円でした ラッキー^0^

選択肢がたくさん!今が狙い目のクリスマスローズを探そう! at Rakuten


お花を愉しむのは数年先・・・ でも育てる愉しみ♪がありますゆえ、がんばりますぞ~~
葉っぱの直径は、目測ですが4センチくらいでしょうか。たった二枚の葉っぱでその柄も1ミリたらずで触るのも怖い感じでしたが、ビニールポットのままというわけにはいかないので、早速鉢増ししてみました。

夏に落葉し休眠するタイプので、クリスマスローズの中でも夏の蒸れに弱いだろうと思い、かなり水はけよくしちゃいました。デリケートな山野草を育てるような感覚です。
少し葉っぱにはシルバーがかったような雰囲気もあって、素敵^0^
[デュメトラムもお持ち帰り!]の続きを読む

クロアチカスをゲット!

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2009年10月01日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus croaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】>ヘレボルス・クロアチカス 【英名】 croaticus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや剣弁 ベイン 【花色】濃紫色~淡紫色 【草丈】10~25センチ 【蜜管】黄色  【香り】 
【原産地】クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#063

9月22日に入手した‘クロアチアカス’です。その名の通り、クロアチア原産のクリスマスローズなんですよ^0^

昨年は縁がなくて、入手できませんでしたが、今年は早々にゲットできちゃいました(^^ゞ

原種系のものを安価で入手すると、一年生苗なので開花まで4~5年かかったりしますし、かなり小さな株なので、丈夫に大きく育てることができるだろうかと心配で心配で。



【PR】ヘレボルス クロアチカスの苗Helleborus croaticus 価格は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで2625 円也~

まだ販売開始になっていないかも?10月くらいから出回り始めます!そろそろですねY(=▽=)Y~☆
早期予約! at Rakutenを行っているお店もありますよ(^_-)-☆ 


さて、入手して早々に鉢増しをいたしました!
落葉すると思っていましたが、この子は夏の間に葉っぱを残していたのではないかしら?
今年になってから出たような葉っぱには見えないのです。
お花屋さんに聞いてみればよかったな。
[クロアチカスをゲット!]の続きを読む

果たしてゴールドになるのか!

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2009年09月29日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus 'Gold Bullion'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーロッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#041 

購入したときには、確かに名前のようにゴールド、つまり黄色が強く現れていたフェチダスゴールドブリオン’だったですが、あれから約9ヶ月。大きくのびのびと成長してくれたものの、背丈はともかく色がぁ~~~ とんどん緑色に変化中です(;´▽`lllA``

これでよいのか?

夏越し中は半日陰で管理しておりましたが、まだら日陰を作って上げられなかったのがよくなかったのか、あるいは冬の気温が低いときにだけ黄色になるのかしら?

まだ丸一年経過していないし、二年生苗でゲットしたのでよくわからないのです。

通常のフェチダスと比べてみても、葉色にあまり違いがないのです。ほんの少しだけ黄緑色が強い感じはあるのですが。




でも、気を取り直して見守りつづけることといたします。
身長もさることながら、株元には2本の花茎らしいものが上がっているような・・・ それとも葉っぱだけかしらん?新たに展開している葉っぱは柔らかな黄色が強いようにも見えます。

花茎の先端部分はふっくらとしているので、どうやらお花が仕込まれている模様です。


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 さらに存在感があり美しい 花期以外も楽しめるのでシェードガーデンのカラーリーフ素材としてもおすすめ  50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。価格は、 1200円也~
なるほど朝陽に透けて、黄金色に見えたりします! かわいい Y(=▽=)Y~☆
私はおぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

黄金色のフェチダスを育てよう! at Rakuten



昨年、古参のほうのフェチダスからタネを取ろうとしたのですが、水をやりすぎてしまったせいで、あともう少しでタネが結実しそうだったのに、花茎が腐ってしまって・・・ ヘ(x_x;)ヘ
株全体が腐ってしまったらどうしよう~~と思いましたが、べンレートを降りかけたのが幸いしたのか、その後は順調に育っています。古参のほうはまた次回ご紹介しますね~(^_-)-☆
[果たしてゴールドになるのか!]の続きを読む

斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル

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2009年09月28日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズ斑入りニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。
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秋のクレマチス‘草ボタン’♪

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2009年09月16日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

あっという間に開花しはじめてくれた秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です♪
今年は開花が少し早まっているようです。
夏の間にかなり剪定したので、花数が少ないだろうと思っていたのですが、それでも結構な数です。
実は近くに植えてある、クレマチス‘アルバニー’ちゃんが、サビ病になってしまったので、この周辺の子たちを剪定して、風通しをよくしようとしたのです。

クサボタンには申し訳なかったのですけど。

現在、繰り返し咲いてくれる‘ロマンチカ’、‘タカネハンショウズル’そして初開花の‘センニンソウ’も同時に咲いてます。


【PR】クレマチス ミセス・ロバート・ブライドン 原種ヘラクレフォリア系 4.5寸苗は、ザ・ローズショップさんちで1890円也~

原種系のクレマチス、かわいい~~ at Rakuten


もっと秋に咲くクレマチスが欲しいわぁ~と思えども、もう本当にこれ以上は殖やせない状況です。
つる性のものは鉢植えであっても、誘引作業が面倒ですし、地植えで何かに絡めようとしても、もう他の子たちを引き抜いて場所を作るしか手立てがありません。




この子にしても、バラが育っているのに伴い、お互いに領域を奪い合う感じになっていて、風通しも悪くなっているし。欲張りすぎるのはよくないです。
[秋のクレマチス‘草ボタン’♪]の続きを読む

正常化(o^-')b  クリスパさん

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2009年08月22日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

前回の記事は6月。お花が一巡しましたし、今年が初開花の株でしたので、もう咲かないだろうと思っていたのですが、なんと6月よりもさらにたくさんのお花を咲かせ始めたのは、‘クリスパ’。

わからないものですね~ 葉っぱには斑が入り、軟弱でその生死も危ぶまれていた子でしたのに、こんなに元気に変貌を遂げるなどとは、思ってもいませんでした。

から1ヶ月も経たないうちにめでたく開花しはじめました~~

斑入りの葉っぱは今現在まったくなくなり、斑入りが好きな私としては、ちょっと残念ではあるのですが、病気のために斑入りとなっていたのですから、斑入りでなくなった黄緑色の葉っぱは、病気を克服したという証拠なのでしょう。


【PR】 クレマチス クリスパ  (原種・ビオルナ系) 四季咲き性  価格 680円 ~ 
我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


この種類は、暑さに強いとは聞いていましたが、夏の暑さをやわらげてくれる良い子です。
今年は7月後半から8月は雨も多く、気温はそう上がりませんでしたので、本当の夏の暑さにはどのくらい耐えるのかしらん?と思いつつ、これほどに成長してくれたならば、地植えできる日もそう遠く無いなぁ~とニンマリ。秋に植え替えてしまおうか?
でもお花は小ぶりですので、地植えにしてもあまり見ごたえがないかもぉ~
やはり鉢植え向きかな。
[正常化(o^-')b  クリスパさん]の続きを読む

夏越し中のクリスマスローズたち

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2009年08月10日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

今年の夏は例年より日照不足^_^; でもそのおかげでクリスマスローズたちの夏越しは楽チン♫です。
それでも、鉢管理してあるものはすべて半日陰に移動させていることもあり、スクスクと元気に育っており、中には柔らかな黄緑色の新しい葉っぱを展開させている子もいて、夏は休眠期であるはずなのになぁ~とニンマリ(^o^)

こぼれ種から発芽したものや、種まきから今年春に双葉を出したものを、小さなビニールポットに鉢上げした子たちも枯れることなく夏を乗り切り、本格的に活動を開始する秋に突入しそうな雰囲気です。

よかった~~ぁ~

でもねぇ~~ これらの苗を秋にはすべて鉢増しするという作業を考えると、ちょっと気が重い・・・
結構な数であります(^^ゞ
気合を入れて、豊饒な用土に植え替え大輪の花をさかせなくちゃ~

この実生から育っているクリスマスローズの苗の中に、私好みの黒色系や八重咲きの子は現れてくれるかしらん?とはいえ、お花を見るのは、まだ2、3年先ですがヾ(°∇°*) オイオイ


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今年のクリスマスローズも八重咲きの珍しいものは、あまり価格は安くならないのかなぁ^_^;

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


とっ、ところがっ!ひとつ残念なことがありました。危惧していた通りの結果が・・・
樋口交配のウィンターシンフォニーが案の定、天に召されてしまいました。
インターネットで購入する場合には、避けられないことだったのでしょうか。
やはり面倒がらずに手元に届いた苗が病気っぽかったり、元気が無い場合には、返品すべきですね。
ウィンターシンフォニーシリーズは、価格的にも私にとってはお高かったですし、非常に残念な結果です~(〃´o`)=3
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ヨーグルトでアンティークに!?

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2009年07月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 

大きくなってしまうので、鉢管理しているテリハノイバラも7月中旬までには咲き終わりました。
小さい鉢なのに、思いのほか伸びて、さすがはテリハノイバラちゃん、頑張るわぁ~
場所さえあれば、壁に這わせたいところですが、今の我家の状態ではちょっと無理^_^;

ハンギングで育てていたテリハノイバラでしたが、冬に素焼きの鉢に植え替えました!
苔むして、なかなか渋い感じの鉢になっておりますでしょう~ ・・ヘ(^o^)/
この鉢には特に何も施していないのですが、自然と鉢に苔がまわってくれたんですよ~

裏ワザとして、素焼きの鉢にヨーグルトを塗っておくと、新しい鉢も一気に年代者の鉢になってくれるそうです。


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ちょっと残念なのは、黄金色のシベがあっという間に茶色へ変化してしまうところですが、それでもごく小さな苗を求めて育て始めてから、二年目に咲いた花は二十個ほどはあったでしょうか。
限られた鉢の中で蔓を伸ばしこれだけ咲いたのは驚きました。

最盛期のときには、鉢の大きさとちっともマッチしていなくて、見ていてかわいそうなほどでした。
ツルバラを盆栽のように仕立てるのは難しいのでしょうが、この子のことはなんとか鉢植えでこじんまりとした姿を愉しみたいと思っているのです。
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クレマチス‘クリスパ’が初開花^0^

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2009年06月03日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  
【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

前回の記事から1ヶ月も経たないうちにめでたく開花しはじめました~~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

斑入りになってしまったため、どうやら病気らしいことが判明し、お花を咲かせる体力は持ち合わせていないだろうと思っていたのですが、斑入りになったクリスパでもお花は咲いてくれたのでした~~

私的には斑入りの葉っぱは気に入っており、お花が咲くのであればこのまま斑入りでずっと育って欲しいと思っているくらい(^^ゞ

少し薬剤を散布して、消毒しましたけど、病気を治すのに、そうそう気を使わなくてもよいかなぁ~などと思ってしまったりしているのでした(笑)



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我家のクリスパは外側の紫色がはっきりと現れず、ほんわかした感じの花です!

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原種系のクリスパの花にはは、個体差もあるときいておりましたが、開いた花の感じは私が予想していたような姿で、大満足です! 壷型でかわいいでしょう~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

昨年購入した苗でしたので、あまりお花は期待していなかったので、ことさら開花が嬉しい初夏です。
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斑入りになったクリスパ(@o@)

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2009年05月18日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis crispa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Curly Clematisカーリークレマチス)  Curly Virginsbowerカーリーヴァージンスボウワァー
【系統】原種系 テキセンシス系(Texensis) ビオルナ系(Viorna) 【咲き方】四季咲き(初夏から秋) 壷咲き 小輪系 
【花径】4~5センチ 【高さ】180~250センチ  【耐寒性】強い
【花色】淡い青~淡い紫色 (色幅あり) 【香り】少しあり 【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】クリスパCrispa) 【原産地】北アメリカ原産
【用途】鉢植え 庭植えも可能(コンパクト) 
【備考】#C038

1月に冬越し中のクリスパwご紹介したときには、なんら異常はなかったのですが、動きが活発になったこの春、異常が見られるようになってしまいました。

もしかすると病気なのかもしれません _| ̄|○

以前はまったく見られなかったのに、今現在この子はすっかり斑入りになってしまったのです。あわわ。

そもそも冬の間にもなかなか葉っぱが枯れ落ちず、そういうときには病気を持ち越しているとも聞いていたので、心配していたのですが、やはり何かの病気に罹ってしまっているのでしょうか?



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初夏に咲く クレマチス クリスパを植えよう! at Rakuten


もっとも私は斑入りの葉っぱは好きなので、このまま元気に花を咲かせる体力を持ち合わせているということならば、それはそれでかまわないのですけど(^^ゞ
クリスパは原種系であり、個体差もあるときいておりましたが、それは花のことで葉っぱが斑入り化するというのはあまり聞いたことがありません。
みなさんの中で似たような現象が起きた方がいらしたら、是非その後どうしたらよいのか教えていただきたいのです。宜しくお願いしますm(__)m
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斑入りのニゲルにも子房♪

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2009年05月14日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。
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小さいながらも開花したリビダス

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2009年05月04日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

リビダスには、随分個体差があるなぁ~と今年の花たちを見て思っていたのですが、昨年秋に購入した二年生苗に三つの花が咲き、いよいよさらに、その思いを強くしている私です。

もっとも株の成熟度のせいで、お花の形や色に違いが強くでているのかもしれませんが。

リビダスはクリスマスローズのなかでも、発芽から開花までの時間が短い品種です。この子も恐らく二年ちょっとしかたっていないはずなのに、三つも咲かせるなんてびっくり!

今回咲いている花は、灰色がかっておりどちらかというと緑色っぽいのです。
もしかすると春になって、気温が上がっているので、本来はもっと小豆色をしているはずが、緑色っぽくなっているのかもしれません。でもまたそこがいいんです!とえもシックなお顔立ちのリビダスです。


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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この子には種をつけさせるわけにはいかないし、もう5月なのでそろそろ花柄を摘んであげなくてはなりません。
もう一つ今年2月にオマケでいただいたリビダスのほうは、しっかりした株なので種を採取してみようと思っています。ただ葉っぱの美しさはこの子のほうが気に入っているのですが。
上の二枚目(あるいは右側)の写真がオマケでいただいたほうのリビダス。お花には凸凹したような感じがあり、日が経つにつれて桃色が強く現れてきているところです。

今年発見している地面から発芽したリビダスと思われる子もいたりして、なんだかとても愉しみ♪ あっ、今年の冬は暖かでしたので、こなでも越冬できたのかもしれませんが、はやり地面からでたものは鉢上げすべきかなぁ~ でも、もしかすると除除に我家の環境に慣れ、そのままいついてくれるのかもしれないし。どうしようかなぁ~

加えて、ダメモトで腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えておいたところ、再生してくれてたのです。お花は咲いてはいませんけれど、このまま順調に育ったならば、来年は4つの顔を比較できることになります。
[小さいながらも開花したリビダス]の続きを読む

チベタヌスは開花せず・・。。゛(ノ><)ノ

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2009年05月01日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

地植えで管理しているチベタヌスですが、昨年は見事に開花してくれましたのに、今年は3本の茎が上がったものの、開花せずに終わってしまいました。
まだ葉っぱは元気に広がっているので、根ぐされなどはしていないと思うのですが、昨年は種もつけちゃいましたし、どうもお花w咲かせる体力が備わっていなかったようです。

恐らくその原因のひとつとして、南側に植えてあるクリスマスローズ・ヒブリドゥスの葉っぱがかな日光を遮ってしまったために、日光不足になってしまったのではないかと思うのです。
あるいは、肥料も足りなかったのかもしれません。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
こちらは、昨年開花した時の姿です →
写真をクリックしていただくと、昨年の記事へジャンプします♪

嗚呼~、ホントに残念・・・ _| ̄|○
お花見たかったなぁ~




加えて5月に入ってからのオダマキたちの葉っぱが、それに拍車をかけて、どんどん小さなチベタヌスの株の日光を遮るようになってしまうのです。
仕方が無いので、先日オダマキの葉っぱを少し切り取ってしまいましたが。
オダマキもいい迷惑です(;´▽`lllA``


ヘレボルス チベタヌス芽だしポット苗Helleborus thibetanusは、Flower&Green GARDENさかもとさんちで、2,079 円でした~

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ところで、昨年タネがこぼれたはずなのですが、今年双葉は見つけることができませんでした。
ちゃんと採取して種播きしないと、ヒブリドゥスたちのように旺盛に発芽したりはしないのかもしれません。
[チベタヌスは開花せず・・。。゛(ノ><)ノ ]の続きを読む

サーモンピンクへ・・・ ニゲルたち

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2009年04月09日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

純白の花から、随分様変わりしてきたのが、ニゲルの‘ダブルファンタジー’です!
ひらひらした花弁がサーモンピンクになってきているのがお分かりいただけるかと。

薬剤を散布したときに、少々多めにかかってしまったせいか、花弁(ガク弁)の痛みもおおいのですが(^^ゞ

昨年は花つきがあまりよくなかったのですが、今年は随分いい感じなので、この子からも種の採取ができそう~です^m^ シンプルな一重咲きもかわいいけれど、やりゴージャス感を求めるならば、ダブルに限りますよね~ シングルのほうからは、結構こぼれた種から葉がしているものが地面にはりついたまま二年目の春を迎えているのですが、ダブルから発芽したものはないとおもうんです。
なので、今年はダブルの大量生産をもくろみちゅ~です。


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清楚なお花♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


そろそろこの子の隆盛期を迎え始めた昨今、隣人のルーセブラックや地植えの八重咲きのヒブリドゥスが開花し始めていて、うまい具合にバトンを渡せそうです。
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ニゲルのシングルが開花!

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2009年03月23日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

2月くらいから蕾が動きだし、いよいよ開き始めたシングル咲きのニゲルです。
当然といえば、当然ですが、ダブルも斑入りもほぼ同時に咲き始めています。

昨年もたくさんのお花が咲いたのですが、種をつけさせたりしちゃったので、今年は花つきを心配したんですけど、大丈夫!大丈夫!
まだちゃんと数えていませんが、20個ほどはあると思います。

このところの気温の上昇で、鈍かった動き方も活発になり、地面にぴったりくっついていた蕾も泥をつけたままで首を上げたりしていて、その泥が乾かないうちに花弁を開きそうな勢いです(笑)


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。みんな、開花の時期を迎えています♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


種のお話で思い出しましたが、二年前の秋に発芽したこぼれ種もあって、この子の周囲に居るのです。まだまだあと二年は開花までにかかると思いますが・・・
この子たちが群生したら、尚更かわいいだろうなぁ~

自然界の中で淘汰されてしまうものもあると思いますが、BABYたちは5つほどあるので、今年はこの子には種はつけさせず、株分けしてみようかしら~などとも思っています。
たぶん地植えにしてから5年以上にはなっているはずなので。

それともこのまま株分けせずに、どこまで大きくなるのか試してみようかなぁ~
迷うなぁ~
[ニゲルのシングルが開花!]の続きを読む

ダブルのニゲルが開花♪

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2009年03月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今年は昨年よりも花数が確実に多いのです~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
やった~~ ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

初めて開いた花弁をむんずとつかみ、マズは記念撮影です。ちょっとまだ泥がついているような地面からできてきたばかりの蕾もたくさんあります。


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いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


やっぱり今年は例年よりも早い開花でした。
開きはじめで全開とまではいきませんが、今後これらの花たちがすべて開いたならば、かなり見ごたえの株になってくれそうです。

もっともニゲルは草丈がヒブリドゥスにくらべるとそう高くなりませんけど。
[ダブルのニゲルが開花♪]の続きを読む

原種アトロルーベンスが開花!

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2009年03月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

遂に開きました~~!

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ 

先日蕾の記事をアップしたばかりでしたが、あれからあっという間の出来事でありました~~

一番花の花芽をお店のオジサンが折ってしまったので(^^ゞ この子は二番目の花です。
なので、本来の花よりもさらに小さいのでしょうけど、ベインも入っていて、ちょっといい感じ♪

葉っぱに隠れるようにして、小指のツメのほど大きさで開花です。かわえぇえ~~Y(=▽=)Y~☆

‘アトロルーベンス’の花色には個体差があるので、我家ではどんなお花の色になるのだろうかとワクワクしていましたが、花弁の内側と外側に同じような紫と緑色が交互に現れるようなスジスジのお花です。ちょっと変わってますよね?


おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

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上記のお店から引用させてもらった写真のアトロルーベンスとはぜんぜん違ーう
これから日を追うごとに紫色が強く現れるようになるのかしら?

蕾がついている状態でビニールポットからそっと引き抜き鉢増ししたので、お気に召さずお花が咲かなかったりしたらどうしよう~とやや心配でしたが、よかったよかった!
[原種アトロルーベンスが開花!]の続きを読む

フェチダスの鉢増し・・・^^;

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2009年03月15日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

失敗、失敗! 

支柱を立てておくべきでした・・ _| ̄|○  開花から1ヶ月経った頃には、鉢の淵から下へ頭がすっかり倒れるような格好になってしまっているフェチダスです。

これほどまでにたわわに咲いてくれるとは思っても見なかったので、支柱を立てずに放置しておきましたら、ちっとも上を向かず、下にばかり向かってお花が咲いてしまってます(笑)


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
おぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 とされていましたが、どうも今年は開花しないみたい・・・

黄金色のフェチダスもかわいいですよ~! at Rakuten



支柱を立てたいですけど、もう茎が曲がって下垂した状態でほぼ固定されているような状態。
いまさら支柱を立てても無意味っぽいです。 オバカ。
有茎種の場合には、早々に支柱を立てるとか、なにか対策を講じなくてはなりません。

お忘れなく・・・ ^^;

というわけで、開花中であるのにもかかわらず、鉢増して支柱を立てることを決行することとしました。
近所のHCで大振りのテラコッタが半額セールだったのと、ちょっとかわいい大振りのトピアリーをみつけたで、この子をそっと鉢から抜いて、根鉢を崩さずに植えつけました。

お~~、結構根っこが回ってるわ~

その際、先日購入したビクトリアナとヒューケラを一緒に植えました~ ^^
[フェチダスの鉢増し・・・^^;]の続きを読む

ちっちゃ!アトロルーベンスの蕾

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2009年03月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え
【備考】#050  

やった~!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

超マイクロミニではありますが、まもなく開花の模様です!
先日お話したように、花市で購入したリ、オジサンが花芽を折ってしまっていたので、この子は恐らくてっぺんから二番目の蕾だと思うんです。よく見ると先端に折れた後のようなものがあります。
まっ、そのおかげで安価で入手できたわけですが(笑)

原種系ヘレボルスアトロルーベンス’!クリスマスローズのなかでも、小型種で、これまで育てているヘレボルスの中では、葉っぱの質感はチベタヌスに似た感じ。
花弁の柔らかさも似ています。

アトロルーベンス’の花色には個体差があるので、我家ではどんなお花の色になるのだろうかと、その開花を待っていた私でした。遂に開花してくれたわけですが、ほんのり紫色をしていて少し緑色が混じっていた蕾が開くとどんな感じかしら・・・・


おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスをゲットできますよ~~ ^0^

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小種名の‘アトロルーベンス’は「暗赤色の」という意味でありますので、こうして蕾を見ていても紫色と緑色っぽい感じの花弁になるようです。今年はお花は無理だろうと思っていただけに嬉しい~ Y(=▽=)Y~☆

ビニールポットに入っていた苗でしたが、ちょっと小さすぎるかなぁ~と思い、蕾がついている状態で鉢増ししちゃいました!苗はほとんど鹿沼土だけで植えつけられていたんです。
迷った挙句、普段の配合よりも鹿沼を多くした培養土で植えつけてみました。
本当はお花が終わってからの作業するはずだったのですが、気が短いものですから(笑)
[ちっちゃ!アトロルーベンスの蕾]の続きを読む