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妖艶なチグリジアY(=▽=)Y~☆

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2009年08月15日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tigridia Juss または Tigridia pavonia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】チグリジア属
【和名】虎斑百合トラフユリ) 【英名】Tiger Flowerタイガーフラワー) 【別名】チグリジア または チグリジャ
【原産地】メキシコ グアテマラ
【性状】非耐寒性球根植物  【草丈】40cm~70cm 【花期】6月~8月
【販売元】サカタのタネ
【用途】鉢植え 地植え 切花には不向き

7月中旬に黄色の花も咲いてくれていたのに、お写真をとるタイミングがあわず・・・
携帯電話で写した画像が二枚だけあったので、モブログしてみましたが↓

20090813044516


と、していたら、今度はアプリコット色のチグリジアが咲いてくれました~
植えつけた球根は何色かミックスされていたのです!
なので、メインはこちらのお花です。

個性的なお花でしょう~~~ 虎柄です(笑)

花が開くと大体直径12cmくらい、花びらは3枚あってこれらは三角形をしています。カップ咲きで、中心部分に、虎柄がはいっています。

残念なのは、一日花なので、ヘメロカリスのように朝に開いた花は夕方にしぼんでしまうのです。元気な花茎ならば、二・三回はお花を咲かせるようなのです。7月の黄色な花は三輪の花をつけました~

この子はいくつ咲くかしら? 他にも白色と赤色の球根を植えてあるのですが・・


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さんちで、268 円也~ 春植え球根ですので、今の時期は流通していないと思います。

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そういうわけで、一日花ですから切花にはむかず、お庭の鉢植えで育てるのが一番です!
太陽が好きなので、よく日の当たるところで管理してあげて、梅雨の時期には軒下にとりこんだりとちょっと忙しかったです。
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元気モリモリ!黒花フウロ

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2008年02月24日 日曜日 [Edit] 

Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)

Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)
 私の大好きな黒花系であります!花期も長く管理も楽チンなオススメの一品です^^
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

二回目の越冬。無事乗り切った黒花風露草です。
この子は鉢で管理しているもので、他に斑入りのタマリュウやホトトギスなどと寄せ植えにてあるもので、軒下ではなく寒空の下に放置してありましたが、元気に春を待っています。

黒花フウロ

昨年の様子です。
お花が咲いたのは5月のことでした。




ほとんどの葉っぱは枯れてしまっていますが、中には緑色をした葉も残っておりました。

地植えにしてあるものは、完全に枯れた状態ですが、軒下の雪や霜が当たらないところでは、葉っぱもかなり残ったりしていて、その管理場所により冬越し時の姿に差があります。
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コジマデンキの向日葵

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2007年09月07日 金曜日 [Edit] 

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)

Helianthus annuus - 向日葵(ヒマワリ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helianthus annuus
【科名】キク科 Compositae 【属名】
【和名】向日葵(ヒマワリ)【英名】Sunflower 
【別名】日輪草(ニチリンソウ) 日車(ヒグルマ) サンフラワー
【花期】7月~9月 【草丈】30センチ~3メートル
【原産地】北アメリカ 【性状】非耐寒性一年草

なぜにコジマデンキなのかというと、このヒマワリはオマケでいただいた種をさらに私が友人からいただいたものだったんです。

コジマデンキのイラストのようなヒマワリが咲くのかしらと思っていたのですが、あのニコニコしたイラストとはちょっとイメージが違っていて、ヒマワリというよりもより菊に近い感じのヒマワリでした。どっか~~んと大きなヒマワリが咲くのだろうと思ってました(^^ゞ

ところで、ヒマワリ。キク科であるというところで、へぇ~とお勉強したことがあります。小学校の授業ではここまでは教えてもらえなかったようなキオクです。ヒマワリには二種類のお花のスタイルが混在していたのでした! それは・・
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クレナイヤマアジサイの蕾

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2007年05月06日 日曜日 [Edit] 

紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ



【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’ または
【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba

【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)または 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea   【性状】落葉低木 【原産地】日本

昨年2006年夏に入手した鉢植え地植えにしておいたところ、めでたく株分けした二株ともに蕾が見え初めてきました。

うれしい~~♪ \(*^▽^*)/

冬の間はすべて葉っぱが落ちていましたので、この春にがでてきたときもすごくうれしかったのですが、ここにきてこれほど葉っぱや蕾がついてくれるとは思えなかったんです。

アジサイは初夏になると水を得た魚のごとく、みずみずしいです。

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今年はもう一種増やしたいと思っているのですが、種類が多いので迷いますよね~
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山紫陽花の芽

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2007年03月10日 土曜日 [Edit] 

紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)か 紅額(クレナイガク)



【学名】Hydrangea serrata‘Kurenai-yama’

【学名】Hydrangea macrophylla var. acuminata cv. Rosalba
不明です m(__)m

【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae【属名】アジサイ属
【和名】紅山紫陽花(クレナイヤマアジサイ)か 紅額(クレナイガク)なのか・・ 
【英名】Hydrangea  
【性状】落葉低木 【原産地】日本

昨年2006年の夏にお花が終わった鉢植えを入手し、地植えにした山紫陽花。そういうわけで、ちゃんとお花が咲いているところはまだ目にしておらず、はっきりとした品種名はいまだ不明です。

「クレナイ」色していることは確かなのですが・・・。

葉っぱがでていないと、あまり注意して観察することも無かったのですが、ふとお写真におさめてみたくなりました。

紫陽花の場合、お花が咲いたあとすぐに花を形成するようですね。
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黒花フウロの越冬

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2007年01月06日 土曜日 [Edit] 

黒花フウロ



【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草(クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

昨年すでに咲き終わっていた株を入手したのですが、ラベルには手書きで「黒花フウロ」とだけありました。
まだ実際にお花を見ていない私には、正確な名前はわからないのですが、サマボー'Samobor' と呼ばれる品種は、Elizabeth Strangmanさんがクロアチアで発見した品種だそうです。
サマボーのほうが、黒花フウロよりも少し小ぶりのようですが、お花が咲いてもそれがサマボーなのかどうかは結局わからなそうです。

実はぽんさんのサイトで、拝見して「絶対欲しいっ」とヨダレをたらしていたものです。同じものであるかは定かではないのですが・・・。何しろ黒色のものには目が無い私でありました。

入手したときに、株分けをして二つの鉢に寄せ植えにしました。
本当は地植えにしたかったのですが、一年目は鉢で育ててみることに。

寄せ植えのお相手は、斑入りのジャノヒゲと笹、カヤツリグサそれに斑入りのメドーなどです。

寒さが強まるにつれ、葉っぱが黄色に変色してきて、株元だけが寒さで縮こまっているように見えます。まだ完全には落葉していない状態です。


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