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晩秋のワイルドオーツ

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


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ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

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それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。
[晩秋のワイルドオーツ]の続きを読む
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Stinging nettle(ネトル)

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2009年09月10日 木曜日 [Edit] 




【学名】Urtica dioica
【科名】イラクサ科 Urticaceae 【属名】イラクサ属
【和名】西洋刺草セイヨウイラクサ) 【英名】Nettle (ネトル) 【別名】Brennessel (燃える草
【原産地】ヨーロッパ
【性状】半耐寒性宿根草 【草丈】30~50cm  【花期】6~9月 【花色】淡桃色
【用途】鉢植え 地植え ハーブ 葉っぱ 根

秋も深まってきましたね~~
今日ご紹介するのは春から種で育てている子のひとつ、ネトルです。ネトルは代表的なハーブのヒトツですが、これまで育てたことがなかったので、今回は種から育てるのに挑戦中です。
ちっとも元気に育ってくれないので、種まきしてから随分経過しているというのに、今頃記事にしています^^;

ヨーロッパでは非常に身近なハーブで、アンデルセン童話『白鳥の王子』で、白鳥になった兄弟の呪を解くために、王女が糸を紡ぐところがあるのですが、ネトルから糸を紡いでいたそうです。茎の繊維は布に織ることができ、中世の頃にはネトルから紡いだ糸で、平織り布が作られていたそうです。
そういえば、コットンの木などは大航海時代に入ってから、ヨーロッパにもたらされたのではないのか知らん。


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私もこちらでお世話になりましたが、発芽率、バツグンによかったです・・ヘ(^o^)/
でもその後、地植えにした場所がちと悪すぎたぁ~ ヘ(x_x;)ヘ

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ネトルには、、ヒスタミンが含まれているため「抗アレルギー作用」があり、花粉症に悩まされている方ならば、本格的な花粉症の時期に突入する前からハーブティーなどで飲用されると予防になるようです。試してみるとよろしいかもしれません。

またネトルの根っこは、生のもの刻んだものを煮出してその煎じたもので洗髪すると、頭の脱毛を防げるとか。フケを予防する効果も期待できるそうです。

また糖尿病などにも効果があり、利尿効果もあるので、女性の大敵、むくみを軽減するようですぞ。
私はまだトライしておりませんので、その効果を証明できませんが。
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ワイルドオーツの盆栽

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2009年08月14日 金曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

昨年の秋に購入し和モノにした鉢です。すでに黄色に紅葉したワイルドオーツを入手したので、今年は初めてこの子の生育状態を見ることができました。

この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)

今日の主役である‘ワイルドオーツ’は、ほっそりとした花茎を伸ばし、すこしずつ平たい穂を転換し始めて、現在ほぼ九割がた完成形となったようです。
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、ワイルドオーツは元気な姿を見せてくれました~

冬の間はリリオペ以外の多年草は地上部がすべて枯れてしまいましたが、早春以降ほっそりとした葉っぱを展開しはじめ、秋までキレイな黄緑色の葉っぱたちの競演を愉しんでいます。


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穂が見え始めた頃には、とっても小さくて、アララ元気がないなぁ~と思ったのですが、さにあらず!日がたってくるとそれぞれの穂の大きさが変化し、大きく育ってくるのです。
でも、薄っぺらぁ~~ まったく膨らみが無いっ!
似たような植物でコバンソウも手元にあるのですが、コバンソウのほうはもっと丸くて厚みがあります。

葉っぱの変化を愉しもうと一緒に植えた子たちとのバランスも良い感じ(^o^)であります♪
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フワフワ☆ラムズイヤー

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2009年06月21日 日曜日 [Edit] 




【学名】Stachys byzantina
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】イヌゴマ属 または スタキス属
【和名】綿草石蚕ワタチョロギ) 【英名】Lamb's Ears 【別名】ラムズイヤー 
【原産地】南ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30cm~40cm  【花期】5~7月
【用途】地植え 鉢植え ドライハーブ ボーダー花壇 縁取り

入梅の前には、随分ばっさりと剪定し終わったラムズイヤー。剪定前に記念撮影をしておきました!
銀色の葉っぱが周囲を明るくしてくれるので、何箇所かにまとめて植えてあります。
5月には薄紫色の花を咲かせるのですが、私はほとんど花茎の根元から切り取ってしまい、お花はさかせずに葉っぱだけで愉しむことが多いのですが、今年は久しぶりに咲かせてみました。

ハーブ類は梅雨がやってくるまえに、大胆に剪定し蒸れや病気から守ってあげたいという気持ちからです。


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地植えで放置しておくと、他の植物へも領域を広げてしまうので、殖えすぎたところは切り取って挿し芽にしたりもします。そのほか、ドライフラワーとして日陰で乾燥させたものを飾ってもかわいいですよね。

以前クリスマスリースにこの子のドライフラワーを使っておられたのを見て、素敵~~と眺めていたのです。今年は挑戦してみようかしらん。

英名の由来となっている「ヒツジの耳」のようなラムズイヤーは葉っぱを触っていると気持ちいい~感触。和名の綿草石蚕の「チョロギ」はお正月などにいただく芋虫のようなアレです!
やっぱりワタチョロギよりラムズイヤーのほうがかわいいですよねっ(o^-')b
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殖えすぎ^_^;の黒花風露草

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2009年05月29日 金曜日 [Edit] 




【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

増やしすぎた~~~ (;´▽`lllA``

黒色の花に目がない私・・・ 株分けしたりして、地植えと根洗い盆栽などで愉しんでいるわけですが、この子私が想像していた以上に、株は大きくなって、お隣の子たちにストレスを与えてしまっている様子です。

でも、やっぱりかわえぇえ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`+゜:。*゜+.



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先日、ドライブの途中に立ち寄った山野草を扱うお店でも、この子をたくさん見かけて、ウンウン、やっぱり人気が高いのねぇ~

他にはどんなフウロがあるのかな? at Rakuten


私の腰の高さよりも高いところで、花を咲かせているのですが、葉っぱの大きさとのバランスでみると、そのひとつひとつの花はあくまでもこじんまりとしていて、控えめなのです。
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ワイルドオーツを盆栽風に!?

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2008年10月06日 月曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ)【原産地】北米~メキシコ【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 【用途】オーナメンタルグラス

この10月に入手した苗を順次ご報告すべく、第一弾は‘ワイルドオーツ’です!
すでに黄葉になり始めていますし、今が入手時期とは思えないのですが、なんだか欲しくなって買っちゃいました(^^ゞ
私はオートミールが入っているクッキーが好きなのです! 同じOatsという名前なので、あるいは自宅で収穫して食べることができるのかと、大きな勘違い(爆)
燕麦(オーツ麦)いわゆるエンバクとはまったく違う観賞用の麦でありました(^^ゞ

コバンソウが山ほど雑草化して生えている我が家に敢えてワイルドオーツを加えなくてもよいようにも思いましたが、大きさと種の形が違いますしね!


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よく調べもせずに買ってしまったので、今日はお勉強!お勉強!
秋に植えつけるのは我家にとっては少々困難かとも思われましたが・・・ はてさて耐寒性はいかほどなのでしょう?

お~~我家においても耐寒性にはまずモンダイないようです♪
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Pelargonium hybrids 'Candy Ball'

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2008年06月10日 火曜日 [Edit] 

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「昨年は 会えなかった 此花に 今年は会えた 小躍りの初夏」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

いやぁ~~ やっとこの子に会えました!
昨年は、挿し穂をとりすぎて(爆) 会えなかったんですよ~

ゼラニュームの鉢ばかりを寄せておいているコーナーにあって、いちばん気品高い感じ(←オオゲサ!?)の‘キャンディーボール’ちゃんです。背後にボケて見えているのは、品種名はわからないのですが、春先に知人がくれたペラルゴニュームです。こちらのほうは、もうわんさかに茂って、次々とお花を咲かせてくれているのです。

他の子たちは、とっくに咲いてくれているし、冬場にも咲いてくれたようなものまであったのですが、この子はちょっとだけ気分屋さん。 開花してくれるのかどうかと、随分と様子を見ておりましたが、遂に蕾たちが上がってきて、再び小躍りダンスをご披露しなくては!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

完全に開ききり、見事な八重咲きの花となるまであと1週間くらいかなぁ~
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元気モリモリ!黒花フウロ

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2008年02月24日 日曜日 [Edit] 

Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)

Geranium phaeum var. phaeum - 黒花風露草(クロバナフウロソウ)
 私の大好きな黒花系であります!花期も長く管理も楽チンなオススメの一品です^^
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

二回目の越冬。無事乗り切った黒花風露草です。
この子は鉢で管理しているもので、他に斑入りのタマリュウやホトトギスなどと寄せ植えにてあるもので、軒下ではなく寒空の下に放置してありましたが、元気に春を待っています。

黒花フウロ

昨年の様子です。
お花が咲いたのは5月のことでした。




ほとんどの葉っぱは枯れてしまっていますが、中には緑色をした葉も残っておりました。

地植えにしてあるものは、完全に枯れた状態ですが、軒下の雪や霜が当たらないところでは、葉っぱもかなり残ったりしていて、その管理場所により冬越し時の姿に差があります。
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ラミウムの狂い咲きw(*゚o゚*)w

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2008年02月09日 土曜日 [Edit] 

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー’

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー
 今日の一句 「如月に 狂い咲きする ラミウムよ 家人驚き カメラ構える」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lamiastrum maculatum
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ビーコンシルバー
【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

先日、白いお花が咲くラミウムをご紹介したところでしたが、今日は狂い咲きしてしまっている子をご紹介しますね~

鉢植えで室内管理しているわけではないのです。屋外でレイズドベッドに植えてあるものなんです。もう5年以上は育てているラミウム。1鉢から殖やしていて、銀色の葉っぱがかわいいので、イロイロなところに挿し芽をしたものを植え込んであるのですが、真冬に咲いちゃいました(^v^)

もっともちょうどモッコウバラが風よけになってくれ、木漏れ日が当たるところにあり、隣人にはクレマチス‘ロマンチカ’やユーフォルビア‘ブラックパール’が植えつけてあるところなのです。

今年は隣人達にせっせと肥料をあげたりしていたので、このラミウムもその恩恵にあずかったとみえ、他に地植えにしてある‘ビーコンシルバー’と比べても元気モリモリ。日陰ですっかり霜に当たるようなところにある子達は、葉っぱも赤紫色でちりめん状に縮こまっているものがほとんどなんですけど。
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ラミウムの挿し芽に雪!

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2008年01月31日 木曜日 [Edit] 

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’
 今日の一句 「氷にも 負けたりしない ラミウムの 姿愛しき 春を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lamiastrum maculatum 'White Nancy'
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ホワイト・ナンシー 【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

この子は、大事に育てているので鉢管理中です!

ある方(私の憧れの方なんですよ~~女性です!←誰も聞いてないっ)から挿し芽をいただいたもので、挿し芽はわずか5センチたらずだったでしょうか。

二本が無事に育ってくれて、今はクレマチス‘プリンスチャールズ’の足元を飾ってくれています。もちろんクレマチスは今現在枯れ木の状態でして、冬の間も生き生きとしてくれているのは、この子だけです。

育ててみたい方は、千草園芸さんできっとまた春に売り始めるのではないかと思いますよ~~
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最後の一輪 粉粧楼

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2007年10月12日 金曜日 [Edit] 

Rosa 'Fen Zhang Lou ' - 粉粧楼(フンショウロウ)

Rosa 'Fen Zhang Lou ' - 粉粧楼(フンショウロウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou '
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】オールドローズ (Old Rose) チャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Lo (フェン・ツァン・ルー)
【花色】ライトピンク【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国 【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼(フンショウロウ)

先日休日は雨でしたので、のんびりと「バラ大百科」を抱えて入浴。
お風呂場で本を読むと、ページがふにゃふにゃになっちゃうのですが、長湯したい場合には、何か読み物がないと・・(^^ゞ

別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科 ~選ぶ、育てる、咲かせる 別冊NHK趣味の園芸 バラ大百科 ~選ぶ、育てる、咲かせる
上田 善弘、河合 伸志 他 (2006/03/16)
日本放送出版協会
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で、ふと粉粧楼のところで「エッ」って・・ 私はずっと粉粧楼はチャイナ系だと思っていたのですが、実はまだはっきり解明されていなかったのですね。名前からして中国のモノって感じなんですけど。

さて、我が家の粉粧楼。秋になって春よりもさらに濃いピンク色がでてきてくれてます。
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さくら草 ビアリー

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2007年03月28日 水曜日 [Edit] 

‘ビアリー’



【学名】Primula vialii
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】プリムラ属
【品種名】不明 【和名】穂咲き桜草(ホザキサクラソウ)
【英名】Poker Primrose  【別名】ヴィアリー または ビアリ
【原産地】ヒマラヤ 中国西南部 【性状】耐寒性宿根草
【草丈】30cm~50cm 【花期】春

サクラソウとは思えない赤紫色のとんがり帽子の形をしているビアリ。
ヒトメボレでした。(笑) とってもユニークなカタチをしている植物ですよね~ このビアリーは、RHSからもAward of Garden Merit (AGM)という賞をもらっている逸品であります。

早速地植えにしました~~ 1株だけの購入ですので、大事に大事にそだてなくてはなりませんぞー

育て方

サクラソウですので、他のサクラソウの育て方に準じるようです。
耐寒性に強いのですが、暑さに弱いのが特徴です。中国の高山に多く自生していることをイメージして育てることにしましょう~

宿根草として育てるためのポイントは夏越し。

地植えの場合、半日陰くらいのところがよく、夏の間は高温多湿にならないようにします。また用土も水はけ・水もちともに良いものを選びます。

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増やし方ですが、秋に株分けすることができます。
また種を採取することもでき、暑い地域の方は宿根草としてではなく一年草扱いとして、毎年更新するほうが良いかもしれません。

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シンビ‘ハレルヤ’の一番花

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2007年01月09日 火曜日 [Edit] 

ハレルヤ



【学名】Cymbidium 'Hallelujah'
【科名】ラン科 Orchidaceae【属名】シンビジューム
【和名】シンビジューム‘ハレルヤ’
【英名】Cymbidium 'Hallelujah'

11月に蕾の様子を記事にさせていただいておりましたが、お花が咲きそうになってきたので、10本立ちあがってくれた花茎のうち、一本だけ切り取って、お正月にグラジオラスなどとともに、生けておいたものがようやく開花し始めました。

鉢のほうの花茎も順調で、そろそろお花が開きそうなのですが、ここにきてかなり冷え込みが厳しくなってきているため、まだ弱弱しい蕾の中には、枯れこんでしまっているものもあるんです。

これから2ヶ月の間は、水遣りのタイミングが難しいなぁ~




黒花フウロの越冬

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2007年01月06日 土曜日 [Edit] 

黒花フウロ



【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草(クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

昨年すでに咲き終わっていた株を入手したのですが、ラベルには手書きで「黒花フウロ」とだけありました。
まだ実際にお花を見ていない私には、正確な名前はわからないのですが、サマボー'Samobor' と呼ばれる品種は、Elizabeth Strangmanさんがクロアチアで発見した品種だそうです。
サマボーのほうが、黒花フウロよりも少し小ぶりのようですが、お花が咲いてもそれがサマボーなのかどうかは結局わからなそうです。

実はぽんさんのサイトで、拝見して「絶対欲しいっ」とヨダレをたらしていたものです。同じものであるかは定かではないのですが・・・。何しろ黒色のものには目が無い私でありました。

入手したときに、株分けをして二つの鉢に寄せ植えにしました。
本当は地植えにしたかったのですが、一年目は鉢で育ててみることに。

寄せ植えのお相手は、斑入りのジャノヒゲと笹、カヤツリグサそれに斑入りのメドーなどです。

寒さが強まるにつれ、葉っぱが黄色に変色してきて、株元だけが寒さで縮こまっているように見えます。まだ完全には落葉していない状態です。


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白色のプリムラ・ジュリアン

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2006年12月22日 金曜日 [Edit] 

プリムラ



【学名】Primula Pruhonicensis Hybrids (Primula ×juliana)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae【属名】サクラソウ(プリムラ)属
【英名】Julian Hybrid Primrose (ジュリアン ハイブリッド プロミス)
【別名】西洋桜草(セイヨウサクラソウ)

先日、プリムラ・マラコイデスの記事をアップしておりましたが、今日は昨年から育てているジュリアンのご紹介です。

夏の暑さが苦手なので、西日の当たらないところに植えつけておいたのですが、うまく夏を越してくれ、秋口からさきはじめてくれていたのですが、アップしわすれておりました。
[白色のプリムラ・ジュリアン]の続きを読む

プリムラ・マラコイデスの花

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2006年12月11日 月曜日 [Edit] 

プリムラ・マラコイデスの花



【学名】Primula malacoides
【科名】サクラソウ科 Primulaceae 【属名】サクラソウ属(プリムラ属)
【和名】西洋桜草(セイヨウサクラソウ)
【英名】Fairy Primrose または Baby Primrose
【別名】乙女桜(オトメザクラ)  化粧桜(ケショウザクラ)
【流通名】マラコイデスまたはマラコ、メラコ 【原産地】中国南部
【性状】半耐寒性一年草または多年草 【生育温度】5~15℃

寒さに弱いと知っていながら、軒下の花壇に植えてしまいました。
プリムラ・マラコイデス

実はこの花には、アレルギーを持つ人がいるんです。父ですが。
よって家の中で鑑賞することはできないわけなんです。
でももしかするとこの花ではなくて、オブコニカのほうだったのかもしれないのですが、数年前家の中で育てていたときに、父が花粉症のひどいような症状になってしまい、原因はどうもこのプリムラ系の花ではないかということになったのです。

それ以来マラコイデスやオブコニカを育てたことはなかったのですが、ついつい手を出してしまいました。

鉢を持ったまま右往左往し、どこにおこうかと迷ったのですが、雨や雪があまりあたらず陽だまりになるようなところがあるので、結局地植えにしちゃいました。

マラコイデスと一緒に混植したのは、ノースポール、冬知らず、パンジー、アリッサムそしてムスカリにチューリップです。

ここが一番の特等席なのですが、去年は大根や長ネギに占領されてしまって、花壇ではなく野菜置き場になっていました。

今年はなんとか家人と折衝がつき、めでたく春花壇として返り咲くことができたのでした。
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秋のフンショウロウ

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2006年11月20日 月曜日 [Edit] 

粉粧楼(フンショウロウ)



【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou '
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】オールドローズ (Old Rose) チャイナ系 (Chinensis)
開花時期】四季咲き 【香り】強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Lo (フェン・ツァン・ルー)
【花色】ライトピンク【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国 【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼(フンショウロウ)

何度でもアップしたくなるフンショウロウです。
似たような写真で恐縮ですが、秋になってぐ~~んと気温が下がってきてから咲いたお花の色あいと花弁の様子を記念に残しておきたいと思ったしだいです。

フンショウロウ・ラブ!

もうかわいくて、かわいくて仕方が無い私。

数え切れないほどの花弁たちと、その花弁の桃色がぐっと濃くなって咲き出した秋咲きの姿は、春先に入手したばかりのときに咲いた姿とは比べ物にならないほどの美しき姿です。

そしてなんといっても、フンショウロウのもうひとつの楽しみは、そのかほり。

香りはお伝えできないのが残念ですが、とても良い香りがします。


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石蕗(つわぶき)の花

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2006年11月18日 土曜日 [Edit] 

ツワブキ



【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗(ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗(ツヤハブキ) 火傷草(ヤケドグサ)石蕗(イシブキ)
【性状】耐寒性多年草 【原産地】日本 台湾 中国南部

もうこちらのお写真のようにすっかりお花が終わりかかっておりまして、きれいな状態のときにアップしなかったツワブキです。

今年は生育が悪くて、花茎が1本しか立ち上がらなかったんです。
計3つのお花がつきました。

葉っぱはつやつやしていて、いたって元気そうに見えるのですが、おそらくカサブランカの球根をはじめ、周囲に他の植物を植えつけたりしたときに、ツワブキをいじめてしまったのかと。

それに肥料なども今年はほとんど与えませんでした。 (〃_ _)σ∥反省。



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秋の白鷺蚊帳吊

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2006年11月11日 土曜日 [Edit] 

白鷺蚊帳吊草



【学名】Rhynchospora colorata(=Dichromena colorata)
【科名】カヤツリグサ科 【属名】リンコスポラ属
【和名】白鷺蚊張吊(シラサギカヤツリ) またはリンコスポラ・コロラタ(スターグラス)
【英名】Umbrella plant、Shooting Star、 Star Grass など
【別名】シラサギスゲ、ディクロメナ、シューティングスター、シラサギカヤツリ、、シラサギノマイ マスクサ、カヤツリ、カチョウグサなど
【性状】多年草  30~60センチ 【原産地】北アメリカ南東部
【開花期】6~9月

今年から育て始めたシラサギカヤツリですが、黒花フウロウや斑入りジャノヒゲと寄席植えにしてあるモノが、まだ元気に花を咲かせようとしています。

今年は11月に入ってからも、お天気が良くて日中の気温が高いせいでしょうか? 本来ならばそろそろ休眠のお支度に入りそうな気がするのですが。
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