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多肉 de デコレーション

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2009年01月06日 火曜日 [Edit] 




【学名】Pachyphytum oviferum
【科名】ベンケイソウ科 Crassulaceae 【属名】パキフィツム属
【和名】星美人(ホシビジン) 【英名】Pachyphytum oviferum (パキフィツム・オウィフィツム
【別名】星美人、桃美人、月美人など
【原産地】メキシコ
【性状】半耐寒性多肉植物 常緑多年草
【用途】鉢植え

久しぶりに多肉植物をご紹介するような気がします。この子たちは、2003年とか2004年くらいに入手した子たちで、順調に株数を増やしてくれているのですが、あまり脚光が当たらず・・・

当時、とても多肉にハマりかけていたのですが、最近クリローやクレマ、オダマキたちに傾倒しているので、ほとんど放置状態です。 ごめんね。

というわけで、今日はぷっくりと倒卵形の多肉葉をもつホシビジンちゃんをはじめ、ニジノタマやシュウレイ、などを使った寄せ植えをご紹介しています。

使った鉢は、母が焼いた手びねりの和風の鉢で、穴が空いていないので、あまり長くは愉しめないだろうなぁ~と思いつつ、冬の窓辺が寂しいので、適当にチョキチョキと切って、切り口を乾燥させたものをただ並べただけです。

ホシビジンは、葉っぱの数は20枚ほどにまでなり、葉っぱにちょと粉をふいたような感じのやさしい雰囲気の多肉で、私はまだ花を見たことが無いのですが、冬から春にかけて淡赤紫色の鐘形の花を咲かせるようです。

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水遣りの回数が極端に少なくて済む多肉植物は、忙しい方にぴったり!
器の色や形を選ぶと、とてもスタイリッシュな感じにもなりますよね!
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こぼれダネから・・・

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2008年09月19日 金曜日 [Edit] 



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】夏菫ナツスミレ
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

キオクにないのです・・・

確かにトレニアを育てたことはあるのですが、これまで育てたのはピンク色と紫色だけだったと思うのです。記事にしてあったのもピンク色のものだけでした。

いつの間にか発芽し、やっと晩夏から咲き始めた白色に黄色が入ったトレニア。すんごく得したキブン♪ 

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どこからか種が飛んできたのか、地植えにした他の苗のなかにお店で売られていたときに種が混入でもしたのか? いずれにせよ、思いがけないプレゼントです。
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紫色したパンジー

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2008年03月05日 水曜日 [Edit] 

<i>Viola</i> X <i>wittrockiana</i> - 菫(スミレ)  パンジー

Viola X wittrockiana - 菫(スミレ)  パンジー
 今日の一句 「陽光に 顔を向けつつ ひっそりと 可憐に彩る 雪解けの日に」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Viola X wittrockiana または Viola tricolor hortensis 
【科名】スミレ科 Violaceae  【属名】ビオラ属
【別名】菫(スミレ)  パンジー  【英名】Pansy
【性状】耐寒性一年草(本来は多年草) 【原産】ヨーロッパ

秋から冬そして春を彩る花の代表格パンジー。そして久しぶりに色のついた写真です(^^ゞ
我家では植え付け時期も遅かったし、地植えにしてあるものはまだ雪の下。
この子だけは、鉢植えで軒下にあるためにようやく元気を取り戻しお花を咲かせ始めたのであります。
3月に入ってからは太陽の光も角度を上げてきていて、暖かで柔らかな日差しになっているのをお花たちは見逃したりしないのです。

でも、我家では3月になってもお庭は華やいではくれず、ほとんどお花が無い状態。
小球根たちもようやく目覚め始めた感じで、一番に咲いてくれるはずのムスカリも葉っぱをまさぐっても、まだ頭すら見えていないのです。

次に開花のお知らせができるのは、何の花かしらん。しばらくは発芽の話題ばかりになりそう。
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ティントネーロの冬

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2008年01月26日 土曜日 [Edit] 

Trifolium repens - テントネーロ

Trifolium repens - テントネーロ
 今日の一句 「白ツメクサ なれど葉っぱは 漆黒の 緑の縁取り 冬に輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Trifolium repens
【科名】マメ科 Fabaceae 【属名】トリフォリウム属
【流通名】クローバー 【品種名】テントネーロ
【英名】Black Clover 【別名】阿蘭陀蓮華(オランダレンゲ)
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【花期】5~10月 【販売元】Jardinハルディン) 

冬になって気温がぐっと下がってくると、周囲の環境が変わるせいか、この黒クローバーがもっとステキに見えるみたい (o^^o)ふふっ♪

春から夏の間は紫外線が強すぎて、せっかくの黒色の葉っぱにハレーションを起こす感じになるのか、シックな黒色さがいまひとつ。でも日光量の少ない今の時期なればこそ、この子らしさを楽しむことができます。先日、雪が降ったときなどは、白黒が対照的でまたかわいかったわぁ~ パァー ゛ (゜・゜* ホレボレ

お写真は、地植えではなくハンギングにしてあるものです。お仲間はハツユキカヅラ。
ハツユキカヅラも紅葉し、真っ赤になったり黒色になったりしているので、同色での競演となっています。花物がないのがちと寂しいところです。

昨年はベルフラワーやユーフォルビアなどとも寄せ植えにして楽しみましたo(^^o) (o^^o) (o^^)o ♪ 今年はランナーから植えたものを庭の花壇の端っこのあちこちで殖えているので、それらを使って寄せ植えにもできますし。ルン♪
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パンジーと雪

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2008年01月06日 日曜日 [Edit] 

Viola X Wittrockiana - スミレ

Viola X Wittrockiana - スミレ
 今日の一句 「雪の日の 朝に輝く 一輪の 花に近づき そっと見つめつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Viola X wittrockiana または Viola tricolor hortensis 
【科名】スミレ科 Violaceae 【属名】ビオラ属
【別名】菫(スミレ)  パンジー  【英名】Pansy
【性状】耐寒性一年草 【原産】ヨーロッパ

もともとサンシキスミレを元にヨーロッパで品種改良され、その品種は膨大なものとなったパンジーたち。カラフルなお花は購入するときに、色々と迷わせてくれますよね(笑)

今年は地味目なパンジーをゲットです!雪の後、少しお日様が顔を出したところを狙って記念撮影です。

他にも白色などがあるのですが、植えつけた時期が遅すぎたのと、最近強い霜や雪が多く、どうも元気がありません。
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桔梗の種がぁ~

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2007年11月16日 金曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

今年は種を採ろう!と大事にしていたキキョウです。

ほら、こんなに茶色になってきて、これならばそろそろ採種できるだろうと思っていた矢先の出来事でした。

ふっと目をやると、そこにはあるはずの種がないっ!

(@o@) ・・・

明らかにハサミで剪定された切り口。家人のうち犯人は誰なのか!?
もう問い詰める気力も失せてしまいました。それならばお花が終わったときすぐに切ってあげれば、体力を温存できたでしょうに。

種がすっかりできてから切り戻しをした家人を恨んでいる私なのでした。
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桔梗の種

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2007年10月22日 月曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)

Platycodon grandiflorus - 桔梗(キキョウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

9月中旬くらいになって花が終わると種を形成しはじめていた桔梗。
今年の白色の桔梗は二番花もつけてくれました。

種を採取してみよう~

お写真がない(;´▽`lllA``のですが、このところの寒さで葉っぱはすっかり茶色っぽく変色、もう少しで採種時期に突入しそうです。

この桔梗は白色(薄桃色)っぽいものなのです。たくさん殖やしたいなぁ~
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白色の桔梗

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2007年08月13日 月曜日 [Edit] 

Platycodon grandiflorus - 桔梗

Platycodon grandiflorus - 桔梗
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【花期】7~8月

我が家には紫色と白色のキキョウがあります。
白色のこの桔梗は、昨年小さな苗を買って鉢植えにしておいたものです。桔梗はあまり寄せ植えには向かないといわれているようですが、あえてフウチソウやギボウシなどの形状の違う葉モノと寄せ植えにしてます。

庭植えに比べるとちょっと小さめですが、順番にバルーンのような蕾がひらいてくれているところです。

昨日も猛暑で人間もヒーフーですが、桔梗も水切れはご法度!
鉢を移動させて明るい日陰で管理することにしました。
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サルビア・コクシネアの白

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2007年08月12日 日曜日 [Edit] 

Salvia coccinea‘White Nymph

Salvia coccinea ‘White Nymph’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia coccinea‘White Nymph’
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア
【和名】ベニバナサルビア 【英名】Texas Sage
【流通名】コクシニア(コッキネア)・ホワイトニンフ
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】非耐寒性一年草
【開花期】5~11月 

ホワイト・ニンフ - 白い妖精。そんな名前がぴったりの白い花です。

以前はコーラル・ニンフを育てたこともあって、そのやさしい色あいが気に入っていたんですが、今年は真っ白のコクシニアを選びました。

何年間かはコーラル・ニンフのこぼれ種が咲いてくれたりしていたんですが、昨年以降は発芽しなくてさびしい思いをしてました。


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花穂が咲き終わったら切り取っておくと、脇芽がでてきて再び咲きます。地植えではなくて、寄せ植えの素材として使っています。

何より大抵安価で手に入ります。コクシニアの英名がスカーレット・セージなどと呼ばれているところを見ると、おそらくはもともとの品種では真っ赤だったのでしょうね。英語ですとサルビアはセージと同類にみられているようですが、ハーブとして使われる場合にセージという表現がつかわれるようですね。

園芸種として白色の種類が生まれたのではないかと想像中!

夏場は花つきが悪くなるといわれていますが、確かに初夏ほどの隆盛なる状態ではないにせよ、この時期にも咲いてくれていますよ~ヽ(*^^*)ノ
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今年のシラサギカヤツリ

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2007年08月11日 土曜日 [Edit] 

Rhynchospora colorata

Rhynchospora colorata
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rhynchospora colorata(=Dichromena colorata)
【科名】カヤツリグサ科 Cyperaceae 【属名】リンコスポラ属
【和名】白鷺蚊張吊(シラサギカヤツリ) またはリンコスポラ・コロラタ(スターグラス)
【英名】Umbrella plant、Shooting Star、 Star Grass White-topped Sedgeなど
【別名】シラサギスゲ、ディクロメナ、シューティングスター、シラサギカヤツリ、、シラサギノマイ マスクサ、カヤツリ、カチョウグサなど
【性状】多年草  30~60センチ 【原産地】北アメリカ南東部
【開花期】6~9月

カヤツリグサにはイロイロと種類があり、雑草扱いされていることが多いのですが、この白鷺蚊帳吊草には観賞価値があります。

その花の開き方といい、この暑さの中で咲く姿はとても涼しげで大好きなお花です。もうしばらく前から開花していたのですが、アップするのを忘れておりました。

昨年から育てていて、地植えにしたり鉢植えで寄せ植えにしたりして楽しんでいたのですが、今年は地植えにしたものはすべて消滅(@o@)
ホトトギス、フウロソウ、ジャノヒゲなどと寄せ植えにした鉢にのみお花が咲きました。

でもこの時期ですと、この鉢には朝晩二回の水遣りが必須!な感じです。
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ニチニチソウで寄せ植え

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2007年07月09日 月曜日 [Edit] 

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus


 
【学名】Catharanthus roseus (旧学名 Vinca rosea)
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】カタランツス属 ニチニチソウ属
【和名】日日草(ニチニチソウ)日々草【英名】Madagascar Periwinkle または Vinca (ビンカ)
【性状】非耐寒性多年草 → 一年草扱い

夏になると植えつけたくなる、ニチニチソウ。
もっとも出回るのは桜のが咲き終わった頃でしょうか。
あまり気温が低いうちに地植えにしてしまうと、育ちが悪いのでギリギリまでまってビオラなどが終わったあとに植えつけています。

雨には弱くカビなどが発生しやすいと思うのですが、夏の暑さに負けずこんもりと、そして次々にを咲かせるのでダイスキです。
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黒クローバー ‘ティントネーロ’

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2007年06月30日 土曜日 [Edit] 

Trifolium repens

Trifolium repens

 

【学名】Trifolium repens
【科名】マメ科 Fabaceae 【属名】トリフォリウム属
【流通名】クローバー 【品種名】テントネーロ
【英名】Black Clover 【別名】阿蘭陀蓮華(オランダレンゲ)
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【花期】5~10月 【販売元】Jardinハルディン

‘ダークダンサー’と呼ばれているような四つ葉のクローバーもありますが、我が家のツメクサは三つ葉。色は黒い色に少し緑色が混じります。購入するときによく調べなかったので、三つ葉のものを買ってしまいましたが、やはり買うなら四つ葉タイプがよかったかなぁ~ シアワセになれそうだし。(笑) でも育て方によっては、三つ葉に戻ってしまう場合もあるとか。

クローバーにはざっと300種もあり、お花の色や形もさることながら、葉っぱの色も赤いもの、黄色っぽいものなどイロイロです。

マメ科植物には、土の中のチッソを吸い取る機能があるとのこと。
あぁ~納得!それで畑などの連作を嫌う植物などのために、マメを植えたりするんだ~! 我が家にはマメ科植物は他にサミダレハギくらいしかなかったので、よく知らなかったんです。

加えて寄せ植えにしてある、カンパニュラやビオラたちの生育がやけに旺盛だと思っていたのですが、この子のチカラによるところが大きかったのかもしれません。

大きくなってきたので、ランナーを挿し芽したりして増殖中です。
小さなポットから移植したところ、かなりの大株になってきています。
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Heuchera 'Obsidian'

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2007年05月09日 水曜日 [Edit] 

ヒューケラ



【学名】Heuchera 'Obsidian'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ツボサンゴ属
【和名】壺珊瑚(ツボサンゴ)  【英名】Fancy-leaf Coral Bells
【別名】コーラル・ベルズ / ヒューケラ 【品種名】オブシディアン
【原産地】北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【花期】初夏 【草丈】40cm

先日ヒューケラの蕾のようすをご紹介しておりましたが、いよいよ小花たちが開き始めました。

もっとも今年入手した苗ですので、私が育てているとは言いがたいのです。咲いて当然といえば、当然!
無事越冬し、来年開花してくれて初めて私が育てたヒューケラの開花ということになるのでしょうが・・・

でもこのヒューケラ。お花を楽しむというよりは葉っぱを楽しむという感じですねっ。黒色というか暗紫色のツヤヤカさがたまらな~~~い!

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苔の姿

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2007年01月04日 木曜日 [Edit] 

苔の姿



こんな寒さのなかでも意気揚々としているのは、ちゃん。
この山野草寄せ植えにしているところに根付いたものなのですが、その元気っぷりったら。

は沢山種類があるので、私にはなんというなのか不明です。

ご存知の方はぜひともコメントくださ~~~い!
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紫色の葉牡丹

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2006年11月16日 木曜日 [Edit] 

丸葉とちりめん葉牡丹



【学名】Brassica oleracea var. acephala
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】アブラナ属
【和名】葉牡丹(ハボタン) 【英名】Ornamental Kale

先日は白色のハボタンをご紹介していますが、今日はちりめん系です。
紫色のものを選びました!

【PR】ハボタンイロイロ!


やっぱり葉ボタンは寄せ植えに限ります。
マス的に使ったり、花壇の縁取りとして、使いたいという気持ちも強いのですが、積雪で押しつぶされたり、葉っぱのダメージが大きいことを考えると、軒下に移動できる鉢植えにしておくしかないのです。
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丸葉牡丹の寄せ植え

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2006年11月13日 月曜日 [Edit] 

白色葉牡丹



【学名】Brassica oleracea var. acephala
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】アブラナ属
【和名】葉牡丹(ハボタン) 【英名】Ornamental Kale
【性状】多年草

昨日は今年一番の寒さでしたね。
道路ですれ違った車に雪が載っていたのでびっくり!
私のところではまだ雪は降っていないのですが、山のほうでは冠雪が見られるようになってきて、いよいよ冬の到来です。

そんな冬の間にも心強いのが、このハボタン
数週間前に3株購入して、大きめの鉢に寄せ植えしました。

ハボタンにはイロイロな種類があって、大きいものから、ミニミニサイズ、茎が伸びた背高のっぽ、葉っぱの形も丸いものから、ちりめん・・・ etc

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なので、迷います。
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ダイモンジソウたくさん!

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2006年10月12日 木曜日 [Edit] 

ダイモンジソウ



【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属 Saxifraga
【和名】大文字草(ダイモンジソウ) 
【別名】樺太らっきょう(カラフトラッキョウ)

我が家の秋の山野草の代表格! ダイモンジソウです。

これはに植えてあるものではなくて、ギボウシと寄植えにしてあるものです。秋になってギボウシの葉っぱが枯れてなくなるころに咲いてくれます!

1株からあがってきた数も今年は多くて、ニコニコです。
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忘れていたネジバナ

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2006年09月06日 水曜日 [Edit] 

ネジバナ



【学名】Spiranthes sinensis (Pers.) Ames var. amoena (M.Bieb.) H.Hara
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】ネジバナ属 Spiranthes 
【和名】捩花(ネジバナ) 螺子花(ネジリバナ) ネジレバナなど
【英名】Austral Ladies' Tresses 【別名】綟摺(モジズリ)
【原産地】シベリアからインド・オーストラリア 【性状】多年草

子供の頃はよく畑の畦道などで見かけたネジバナですが、昨今はホンモノを見たことがありませんでした。

ところが今年はギボウシを植えてある鉢から1本だけ立ち上がってきてお花が咲きました。でもこの写真だと本来のネジバナのように、ちゃんとねじれていません。が、実際にはねじれていたのです。
日陰で管理してあった鉢なので、日照不足だったためか株そのものは大きく育たず、とても小さくてミニチュア・ネジバナ(←勝手に命名)っぽい咲き方でした。過去形なのは、実際には今はもうすでにお花は終わっておりまして、梅雨の頃に咲いていたのに、記事をアップするのを忘れていました。

f(^^;) ポリポリ

このギボウシは昨年植え替えをしたものなのですが、いつこの鉢に混入したのかは不明であります。 

けど、天からのプレゼント!? 我が家にやってきてくれ、とてもうれしかったのでした。
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コリウスたちイロイロ

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2006年09月01日 金曜日 [Edit] 

コリウス



【学名】Plectranthus scutellarioides
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属
【和名】金襴紫蘇(キンランジソ )
【英名】Painted nettle または  Coleus

コリウス系は本当に葉っぱの形や色が様々なので、春に購入するときにすごく迷いますよね~
葉っぱの寄せ植えにコリウスだけで使ったりしてもよいし、他の質感の葉っぱと組み合わせてもよいし、花壇でもOK!

春先から晩秋まで息がなが~~~いです。


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ピンク色のトレニア・フルニエリ

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2006年08月28日 月曜日 [Edit] 

花瓜草(ハナウリクサ)



【学名】Torenia fournieri
【科名】胡麻葉草(ゴマノハグサ)科 Scrophulariaceae
【属名】トレニア(蔓瓜草-ツルウリクサ)属
【和名】花瓜草(ハナウリクサ)【英名】Wishbone flower, Bluewings
【流通名】トレニア 【別名】菫(ナツスミレ)
【原産地】東南アジア アフリカ
【性状】一年草(非耐寒性)

トレニア園芸を始めてから、毎年育てていたのになんだかちゃんと記事にしてあげたことが無かったことに気がつきました。
といいますか、私自身、きちんと育て方を調べずになんとな~く育てていたという、浅はかさ。(^^ゞ

というわけで、少しお勉強。

花の形が、ちょっとスミレに似ていて、から秋に咲くので、菫(ナツスミレ)とも呼ばれますが、ほとんどの園芸店ではトレニアという名前で売られているはずです。そしてトレニアという意味は、ツルウリクサ属とも呼ばれているんですね~ 

トレニア属には、多年草のものもあるそうですが、このトレニア・フルニエリは、一年草

の花が少ない時期にも、こんもりと立ち上がりたくさんのお花を次々と咲かせます。

花色のバリエーションも多く、このピンク色の他、紺色、紫色、黄色、白などたくさんあります。また、最近では、“サマーウェーブ”という匍匐するタイプのものもあります。

【育て方】

園芸店などで購入する場合には、うどんこ病などがでていないかみきわめ、徒長していないしっかりとした株を選びます。

十分に気温が上がってから植えつけないと、丈夫に育ちません。
地植えでも鉢植えでも大丈夫!

保湿性があって、水はけのよい土を好み、多花性なので肥料もほしがります。植えつけるときに腐葉土と元肥を入れておきます。

2週間に一度くらいの割合で、液肥を与えるようにします。


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ワイヤープランツの種?

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2006年08月24日 木曜日 [Edit] 

ワイヤープランツの種?



【学名】Muehlenbeckia complexa
【科名】タデ科 Polygonaceae 【属名】ミューレンベッキア属
【和名】ワイヤープランツ (ミューレンベッキア)
【英名】Maidenhair Vine, Mattress Vine, Wire Vine
【性状】匍匐性常緑低木 【耐寒性】あり -5℃くらい
【原産地】ニュージーランド

先日、ワイヤープランツのお花の記事を書いたのですが、しばらくしたらなんだか種っぽいものを発見!
何しろ初めて育てるので、これが種なんだか、なんだかよくわからない始末です。(^_^;)

新しく育て始めた植物は、知らないことが起こり楽しいです。

【PR】ワイヤープランツ育ててみる?


朧細工のような種ができることは予想もしていなかったのです。一面に種をつけてほしいけど、それをさせたらやはり株は弱ってしまうのでしょうか? ミミミ。

ワイヤープランツを育てていらっしゃる方は、どうされているんでしょう?
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錦笹 - ニシキザサ

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2006年08月12日 土曜日 [Edit] 

ニシキザサ



【学名】Oplismenus hirtellus (L.) P. Beauv. ‘Variegatus'
【科名】イネ科 Poaceae【属名】チヂミザサ属またはオプリスメヌス属
【和名】錦笹(ニシキザサ)【英名】Basket Grass
【性状】多年草

笹という名前なんですけど、実はイネ科植物で匍匐性の葉っぱ、「ニシキザサ」です。
調べてみるまでは笹の仲間だと思っておりました。(^^ゞ

最近、和風のものが増えていて寄せ植えなどにも重宝しそうだったので先月ゲットしたものです。

縦に入った縞模様に淡い紫色が入っていてとてもいい感じです。
地植えとハンギングの両方に使いましたが、とても生育旺盛でもう倍くらいの大きさになりました。
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ワイヤープランツ

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2006年08月08日 火曜日 [Edit] 

ワイヤープランツ



【学名】Muehlenbeckia complexa
【科名】タデ科 【属名】ミューレンベッキア属
【和名】ワイヤープランツ (ミューレンベッキア)
【英名】Maidenhair Vine, Mattress Vine, Wire Vine
【性状】匍匐性常緑低木 【耐寒性】あり -5℃くらい
【原産地】ニュージーランド

寄せ植えなどを作るときに様々な植物との相性がよさそうなので、ずっと欲しかったのですが、なかなか縁がなかったワイヤープランツ。

先日仕事帰りに小さな園芸店で見つけて、即買でした!って、いつも即買のような・・・ (^^ゞ

茎はすごく細いのにとっても頑丈です。
ビニールポットから大きめのハンギングの鉢に植えましたところ、おが咲いてくれました! これまたちっちゃ! レンズの焦点がなかなか合いませんでした。(^_^;)

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【育て方】

■管理場所
日当たり~半日陰を好みます。

■水やり
乾燥には弱いので、用土が乾いたらたっぷり与えます。
冬期間もわすれずに水やりします。

■増やし方
挿し芽で増やすことができ、5~6月と秋が適期です。
また春の植え替えの時期に株分けで増やすことが可能です。
取り木といって、地中に茎を埋めておいて発根したものを切り取って増やす方法もあります。

■害虫
ハダニとアブラムシが発生しやすいので、時々葉っぱの裏側にもお水をかけてあげるとよいですね。冬場でも室内の温度にしたお水を使って、葉水をあたえます。

■越冬
耐寒性(-5℃まで)もあるそうですが、私の場合屋外での越冬はむずかしそう。霜や雪にあたらないように室内へ取り込むほうが安全です。

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白鷺蚊帳吊 - シラサギカヤツリ

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2006年08月07日 月曜日 [Edit] 

白鷺蚊張吊



【学名】Rhynchospora colorata(=Dichromena colorata)
【科名】カヤツリグサ科 【属名】リンコスポラ属
【和名】白鷺蚊張吊(シラサギカヤツリ) またはリンコスポラ・コロラタ(スターグラス)
【英名】Umbrella plant、Shooting Star、 Star Grass など
【別名】シラサギスゲ、ディクロメナ、シューティングスター、シラサギカヤツリ、、シラサギノマイ マスクサ、カヤツリ、カチョウグサなど
【性状】多年草  30~60センチ 【原産地】北アメリカ南東部
【開花期】6~9月

一昨日に引き続き、涼を運ぶ植物「白鷺蚊張吊」のご紹介です。
そして、サギソウとは「鷺(サギ)」つながりでもあります。ヽ(*^^*)ノ

昨今は蚊帳をつっているお宅ってあまり見ませんが、この植物の命名の由来は、「茎を両端から裂くと四本に分かれた四辺形となり、その形がちょうど蚊帳をつったように見えるところ」からきているそうです。

【育て方】

■植え付け
地植えの場合は、湿ったところを選び、株元が深植えしないように植えます。鉢植えでウォーターガーデン風に育てたいなら、鉢底を水にひたし絶えず土が湿った状態で利用ができます。
半日陰くらいの場所がよいでしょう。

■用土
用土は選びません。赤玉土等保湿性のよい土を使います。

■水やり
水切れには弱いので、鉢植えでは水やりを忘れないよう注意。
冬の間も水やりし、年間を通して保湿に気をつけます。

■施肥
春から秋の生育期に固形の化成肥料を1~2ヶ月毎に少し与えます。

■増やし方
春に株分けできます。

■越冬
寒冷地以外は戸外では地上部は枯れますが、翌年気温が上がれば再び芽がでます。マルチングなどをすれば寒冷地でも屋外で越冬させることができます。

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花穂を煎じて服用すると痰をとり、脚気(かっけ)にも効用があるらしく、薬草としても昔から用いられていたんですね~。
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ユーフォルビア-初雪草

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2006年08月06日 日曜日 [Edit] 

初雪草の花



【学名】Euphorbia marginata
【科名】トウダイグサ科 【属名】ユーフォルビア
【和名】初雪草(ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountain、 Ghostweedなど
【別名】ユーフォルビア 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物

梅雨明けしてからのこの暑さ。クラクラしてしまいます。寒冷地に住む私がこうなんですから、日本の西側南側にお住まいの方は、相当辛いでしょうね。

暑中お見舞い申しあげます。m(__)m

この時期あまりお花が無くて、さびしい私のお
涼しくさせてくれる植物はないものかと思っていたのですが、暑さに強く、その容姿から涼を運んでくれる「初雪草」を新しく仲間にむかいいれました。
ビニールポットで入手しましたが、背丈はまだ20センチ程度。
でも1メートルくらいまで成長するらしく、ちょっと植える場所間違えてしまった感じです。(^^ゞ

全体をチョットみると花弁が白色の縁取りのように見えますが、これは葉っぱのほうで、花芽が形成される頃に白く縁取りされます。

花そのものには、観賞価値がないんですよねえ~ よく見ると面白い形をしています。

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【育て方】

乾燥に強く育て易い植物です。こぼれた種からもよく育つそうです。
++黒法師++プリンさんのところの初雪草は毎年こぼれ種から育てているそうなのですよ~~

■植え付け
ビニールポットなどから植え替える場合には、根をくずさないようにそっと植えつけます。
場所は日当たりと排水が良いところ。鉢植えでも育てることができますが、背丈が高くなることをお忘れなく!

■水やり
乾いたらたっぷりと! 地植えの場合には神経質にならなくてもOKです。

■施肥
2ヶ月に一回ほどの割合で液体肥料を施しますが、多肥にする必要はありません。

■増やし方
種まきで、適期は4~5月。6~8月に挿し木が可能ですが、乳液状の白い樹液は皮膚に触れると炎症を起こすこともありますのでご用心。
発芽適温と生育適温は20~25℃くらい。移植を嫌うために、直播きすると良いようです。
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