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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム

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2009年11月28日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

[アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム]の続きを読む
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蕾が見えないっ^^; シルホサ

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2009年11月22日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


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我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ
[蕾が見えないっ^^; シルホサ]の続きを読む

祝!初開花のジングルベル♪

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2009年10月26日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
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昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス
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フレックス、今年は早っ(o^-')b

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2009年10月22日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

びっくりぃ~~~

こんなに早く咲いちゃいました! 常緑系のクレマチス‘フレックルス’です^0^
私はいままでこんなに早い時期に咲いてくれたという経験はなかったので、嬉しくて嬉しくて!

小躍り中~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

他にジングルベルズや日枝にも蕾が上がっており、米粒大の蕾が日に日に膨らんで、もう開花寸前です!




突然死してしまったフレックルスは、二年前の11月に綺麗な花を咲かせました!

今年は開花に気がついたのは、10月9日だったかな。
夏場に休眠するとはわかっていても、8月も後半になってから、急に葉っぱが枯れ始めていたので、もしかして、またも悪夢の再来かとビクビクしていましたが、枯れ込み方は少なくて、すぐに復活しました。
[フレックス、今年は早っ(o^-')b ]の続きを読む

株分け成功♪ シュガーバインさん

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2009年09月06日 日曜日 [Edit] 




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング コンテナ 室内用植物

昨年、冬の時期に息も絶え絶えだったシュガーバインさんでしたが、なんとか元気に冬をこしたので、今年春になってから、植え替えをしておいたのです。

普通の白いプラ鉢に植えてあるものと、ちょっとオシャレな鉢に植えたものと、全部で3つになりました!
室内にはおかず、半日陰くらいの軒下などで管理中です。
ちょっと失敗したのは、一番素敵なアンティーク調の陶器の鉢に一番小さな苗を植えてしまったこと。
なかなか大きくなってくれず、ぜんぜん鉢とのバランスがとれていない状態です(^^ゞ

とはいえ、生育温度が25度くらいまでとなると、夏場は動きがあまりなくてもオカシクはないのですよね。それにわたしったら屋外で管理しておりましたし(^^ゞ
なので、うっかりして葉やけを起こさせてしまっていたりする私って・・・ オバカ


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ネットでお店を眺めていると小株から大株、あるいはすぐにインテリアとしてスタイリッシュに仕立てられているものなど、選択肢は様々です。
←のように白い陶器の鉢などからこぼれるようにさせているものなんかも素敵ですよね!
育て方、仕立て方も愉しめるシュガーバイン!  
しゅみえんで紹介されていたようにパステルカラーのゼリーでガラスの器などでも育てられます! at Rakuten


まだハイドロカルチャーでは挑戦できておりませんが、もう少し大きくなったら挑戦しますね~
8月30日の「趣味の園芸」のなかの「フルール」のコーナーでは土のかわりにゼリーに植えつけてあるのをみて、真似てみたくなりました^0^
アクア・ゼリーに植えつけるときには、根っこに土がついていない状態(よく水で洗い土を落として)にしてあげるのがポイントです。

駆け足でやってくる秋の気配に、このシュガーバインさんも成育度がUPし始めています。
[株分け成功♪ シュガーバインさん]の続きを読む

動き始めた!アーマンディー

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2009年08月27日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日は地植えにしているアーマンディとまだ鉢植えで管理しているアーマンディ‘アップルブロッサム’の両者の状態をご報告です!昨日のモンタナのように冬場には地上部が枯れたりせずに冬の間も常緑となるクレマチスで、ちょっと涼しくなってきたので葉っぱが動き出したのですよ~

まずは古参のアーマンディ。今年の春こそ!は開花するだとうと思っていたら、肩透かしを食らったのは地植えにして3年目^^; 来春はさすがに咲いてくれるものと・・・




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

甘い芳香を来年のはるこそはと意気込んでいる私ですが、またしても不発に終わったらショックだなぁ~ この子を植えた場所が悪すぎたか、肥料が少なすぎたか、そのようなことが理由になるのでしょう。

土壌が固すぎるんですよねぇ~ この子を地植えにしておく場所がっ オバカ


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


この夏、深い緑色をしている葉っぱが、何枚か完全に枯れて落ちたので、どきっ。
このまますべて落ちて枯れてしまったらどうしよう~ とハラハラしてましたが、なんとか復活の模様です。

次にご紹介するのは・・・
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今年こそ!アーマンディの花芽?

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2009年03月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日はおひなさま。

ヒナアラレや甘酒も飲まなくちゃ~ と、花より団子? いえいえ、やっぱり団子よりも花!?今日はクレマチス・アーマンディーのご紹介です。

今年の冬は暖冬だったせいでしょうか。葉っぱにはほとんどアカギレもなくスクスクと育っているアーマンディーです。これまで何度か記事にしていますが、どれも葉っぱの姿ばかりで未だに花の写真はなし・・・ (^^ゞ

今年の春こそ!と花芽をさがす毎日です(笑)

まだ小さな苗を地植えにしてしまったものの、昨年来、蔓も順調に伸びているし、今年は旧年枝があるので、そこから花芽があがってくれるはず!植えてある苗の足元を見ると、そこにも葉芽らしきものが確認でき、この冬を乗り切ってくれたことを物語っています。

昨年秋には、花色が違う常緑のクレマチス‘アーマンディ’もゲットし、鉢植えで管理中です。

でも未だに花芽なのか葉芽なのか、あたまた蔓になるのか、良くわからない次第ですが・・・


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二年目の葉っぱは緑色もとても深い色をしています。昨年伸びた蔓から展開した葉っぱはすこし茶色味を帯びていて、冬と戦ったことを示しており、明らかに年齢がわかります。

誘引させている2メートルほどの網のフェンスの下方にしか誘引させてあげられておらず、このフェンス一面にまで一杯に、覆うようにしてお花が咲く頃を夢見ているワタクシです。

追記: 2009・03・12
ミントのみんさんのところでは、すでに蕾が膨らんできていますよ~~
[今年こそ!アーマンディの花芽?]の続きを読む

冬にも元気、ヘデラたち♪

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2009年02月27日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hedera helix
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヘデラ属 (キヅタ属) 
【小種名】ヘリックス 【和名】アイビー 【英名】Hedera 【別名】ヘデラ 
【原産地】ヨーロッパ 北アフリカ アジア 【性状】つる性常緑低木  【耐寒性】マイナス5℃
【用途】地植え 鉢植え ハンギング シェードガーデン 切花

恐らく我家には5~6種類のアイビーがあるのですが、ほとんどのものがガーデニングをはじめた頃に入手したもので、その当時はあまり学名や品種名などにこだわりがなかった(^^ゞ ため、ラベルを紛失しているがほとんどなのです。

皆様の耳には、アイビーとヘデラのどちらの呼び方が馴染み安いのでしょう? 「ツタの絡まる茶ベルで♪」のメロディーが流れてくるかたには、アイビーかしらん? アイビーリーグなどの言葉からアイビーのほうがなじみやすいかしらん?

昨今は、ほとんどヘデラというラベルがついているような気がするのですが・・・私はヘデラと呼ぶことにしましょう。 ヘデラの品種の中で、もっとも一般的に流通しているのは、ヘリックスという小品種のようです。

ざっと調べてみましたら・・・

【種名一覧】
Hedera algeriensis(アルジェニシス種) – Algerian Ivy
Hedera azorica(アゾリカ種) – Azores Ivy
Hedera canariensis(カナリエンシス種) – Canaries Ivy
Hedera caucasigena(コーカシアナ種)
Hedera colchica(コルシカ種) – Caucasian Ivy
Hedera cypria(キプリア種)
Hedera helix(ヘリックス種) – Common Ivy or English Ivy
Hedera hibernica(ハイバニカ種) – Irish Ivy
Hedera maderensis(マデレンシス種) – Madeiran Ivy
Hedera maroccana(モロカーナ種)
Hedera nepalensis(ネパレンシス種) – Himalayan Ivy
Hedera pastuchowii(パスツチョヴィ種) – Pastuchov's Ivy
Hedera rhombea(ロンビア種) – Japanese Ivy
Hedera sinensis(シネンシス種)
Hedera taurica(トーリカ種)

などがあるようで、英名ではやはりIvyという通称が用いられているようです。

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葉っぱは斑入りのもの、緑一色のもの、葉っぱのギザギザが多いもの、まるっぽいもの、ハートのカタチのものなどなど、千差万別です。
ハイバニカ種はグラウンドカバーにも用いることができます。

我家の場合には、古木(枯れ木)に絡めてあったり、寄せ植えにしてあったり、一枚目のお写真のように小さなクマさんのワイヤーに絡めてみたり・・と色々です。ただ寄せ植えなどに使うと、他の子たちを枯らしてしまうほどの勢いで根っこが伸びるので、わりに頻繁に植え替えたりしてます。

私は切花などを室内に飾るときに、脇役としてグリーンが欲しい場合に多用しております。
どこでどう切り取っても親株が枯れることはありませんし、切花としても長期間生き延びていますので、主役よりも先に枯れることはありません。
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パセノシッサス・シュガーバインさん♪

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2009年01月21日 水曜日 [Edit] 




【学名】Parthenocissus sp.
【科名】ブドウ科 Vitaceae または Ciccus 【属名】ツタ属パルテノシッサスまたはパルテノキッスス) 
【和名】シッサスカズラ 【英名】Sugarvine (シュガーバイン) Creepers 【別名】パセノシッサス シュガーバイン 【流通名】シュガーバイン
【原産地】中国、朝鮮半島、日本 【性状】常緑蔓性多年草、半耐寒性 【草丈】3~10m 【花期】3月~4月  【花色】ピンク色
【耐寒気温】-0℃~+5℃ 【成育温度】20~25℃ 
【用途】ハンギング、コンテナ、室内用植物

生育期でない時期に植物を購入するには、ちょっとだけ勇気がいります。だって、枯らしてしまう可能性が高くなりますからぁ~ (;´▽`lllA``

だけど、シーズン終わり頃には安価で入手できるという利点もあり、この‘シュガーバイン’もしかり。ただ同然で入手しちゃいました。でも、葉色は本来深い緑色のはずですが、ほぼ全体の色は黄緑色、しかもごく薄い色で艶もあまりなく・・・ 大丈夫かしらん 

この子もずっと気になっていて、出会いがあればぜひとも入手してみたいと思っていた子です。

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オランダで品種改良されて人気がでたそうですが、実は日本に自生しているナツヅタから生まれたものらしく、5枚の葉っぱが赤ちゃんの手を広げたようで、かわいらしいのですが、名前にお砂糖の意味のシュガーが入っているところもなんとなく購買意欲をそそられてりまうのではないかしら。

砂糖という名前がつけられている訳には、葉の裏側から香る甘い香りによるもののようです。

がっ、季節ガラなのか、我が子が瀕死の状態であるせいなのか、さっぱり砂糖っぽくない・・・ 現在のシュガーバインさんです。

耐陰性はあるものの、耐寒性はそれほどなく、冬場は室内で管理せねばなりませんが、我家においては微妙な越冬温度です。購入後、植え替えまでしてしまいましたし(^^ゞ 2月が勝負です。
植え替え後には、何度かメネデールもあげたりしてまして、根っこの活着を確認したいところなのですが、さてさてどうなるかしら。

シュガーバインは観葉植物として、ハイドロカルチャーで仕立てることもできますし、フツーの用土で植え付けも可能で、つる性ですから仕立てるものがあれば、いかようにでも形を作ることができます。
また、背高のっぽの鉢に植え込みをすれば、枝垂れるようなカタチに持ってゆくこともでき、育てるのが楽しそう~♪

さてさて、初めて育てるシュガーバインですので、いつものお勉強タイム♪です!
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ジングルベル♪ ジングルベル♪

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2009年01月14日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月に購入後、すぐに鉢増ししたのですがしばらくはあまり動きがなく、あれれ、私の配合土、お気に召さなかったかしらん?と心配していたのですが、ここにきて元気モリモリになってきました!

最近は随分寒さも強くなってきているのですが、多少は霜に当たってしまうものの、この子は軒下でちょっとした陽だまりになり、強風もあまり当たらないところで管理してあげているのが功を奏したのか、銅色の新葉を展開したり、葉っぱも艶っとしたいい感じになり始めています。

二年苗ですので、この冬の花は期待していないのですが、でももしかすると、もしかするかも!?
はたまた、トラヌタヌキの皮算用か(爆)


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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シルホサのほうが数輪咲いて、すでにその開花時期はほぼ終わってしまい、一輪のみが咲いているところなのです。日枝は強風にあおられて、枝が折れてしまいましたし。
_| ̄|○
誘引の仕方が悪かったんですよね。 (〃_ _)σ∥反省
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黒竜の冬

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2009年01月13日 火曜日 [Edit] 




【学名】Ophiopogon planiscapus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf  【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【品種名】黒竜コクリュウ) 
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン

このコクリュウはユリオプスデイジー、ラナンキュラスとともにテラコッタに寄せ植えしてあるのですが、2007年秋から植え替えずに放置状態^^; 一緒に植えていたガーデンシクラメンがダメになってしまったので、抜き取ったため、空間ができてしまってます。
その隙間にパンジーでも植えてあげればよかったのですが、まだ手をつけていないので貧相な寄せ植えの鉢で、全体像のご紹介はできずコクリュウのアップばかりですみません m(__)m

地植えにできる葉っぱ系でグラウンドカバーにできるジャノヒゲ系は、とても扱いやすく私はリュウノヒゲやオオバジャノヒゲを随分とお庭に植えているのですが、この子はまだ一株だけなので大事に鉢植えで管理中です。でももしかするとお庭に下ろしてあげたほうが返って伸びやかに育てることができるのかもしれません。

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もう少し増えてくれると他の鉢モノにも多用できて嬉しいのですが、地下茎で増えてゆくこの子には今現在、新しい芽が一つだけでまだあまり増えてくれていないのです。
もう少し買い足そうかなぁ~ 黒色に弱い私は、このコクリュウが大好きなんですよ~
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冬咲きのシルホサが開花!

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2009年01月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

11月に蕾を見つけてから、1ヶ月あまり。12月初旬から開き始めておりましたのに、ご報告が遅くなりましたが・・・

めでたく開花の運びとなりました~~~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

実は、この子に対して、大変申し訳ないことをしている私 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
折角、ここまで鉢植えで管理していたのに、やっぱり地面に下ろしたくなり、蕾がついている状態のなか、地面におろしますた。

しかもかなりお写真が撮りにくい(^^ゞ場所であります。オバカ


【PR】クレマチス シルホサ
冬枯れの庭にあって、やさしい花を咲かせてくれる冬咲きのクレマチスは、いくつあってもよいわぁ~~ 私はおぎはら植物園さんで買いました!
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8""

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



でも、いいんです (強がり?)
この場所に居ついてくれるクレマチスを見つけるまで、しつこく植えつけるつもりのワタクシです(爆)
玄関隣のスペースは、冬が陽だまり、でも夏は灼熱地獄にある可能性があるので、冬の間は快適でも、夏越しに成功してもらってから、初めて活着成功ということになります。 

蕾は純白というよりは、クリーミーな色あいですが、咲き進むに従い、色が少しだけ白色に近づいてゆくような感じ♪ かわいいなぁ~
[冬咲きのシルホサが開花!]の続きを読む

Clematis cirrhosa 'Freckles'

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年12月05日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

昨日のモンタナ系「マジョリー」に引き続きまして、同時にゲットした「フレックス」のキロクです^^;
育てておりましたのものが、天に召されてしまったのでリベンジです。
去年の11月には綺麗な花をさかせていたのですよ~~ それなのに、突然死でした。
立ち枯れ病ってやつでしょうか。 

前回は、フレックスと日枝を同時に購入したのですが、日枝のほうは生き延びたのに、フレックスはダメになってしまったのです。かなしぃ~~ ・゚・(ノД`)・゚・。
似たような顔立ちをしてますし、何もフレックスにこだわらなくてもよかったのですけど・・・。
やっぱりどうしても欲しかったのです。


【PR】 クレマチス シルホサ ‘フレクレス’
価格は、 おぎはら植物園さんちで525円也~でございました!
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今回はどんなに地植えにしたくなっても、ガマンして地植えにするのはやめようかと。
もっとも日陰すぎないところならば、地植えでも生き延びてくれそうな印象なのですが。前回失敗したのは、絶対に!日照不足だったゆえのはずなのです。
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ヤツデの葉切りにトライ

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2008年11月21日 金曜日 [Edit] 




【学名】Fatsia japonica
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヤツデ属
【和名】八手ヤツデ) 【英名】Japanese aralia またはFatsia 【別名】天狗の葉団扇テングノハウチワ
【性状】常緑低木 【原産地】日本
【用途】地植え 縁起木 記念樹

秋の空は本当に高いなぁ~
ヤツデもお花が真っ盛りの時期です。遠目で見てもかなり目だってます!

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もともと我家に植えてあったものですし、勝手に成長してくれるので、私は育てているという意識はないのです。邪魔になるひこばえなどを整理する程度で、肥料もこの子にあげているという意識もなく・・・

お隣にオオバギボウシや山野草などが植えてあるので、その子たちにあげているつもりの肥料を一緒にもらっているのかもしれません(笑)
[ヤツデの葉切りにトライ]の続きを読む

そして、シルホサにも蕾!

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2008年11月07日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C010

先般、`日枝’が開花のニュースを記事にさせていただいたり、この秋にゲットしたシルホサ系のクレマチスたちをご紹介しておりましたが、今日ご紹介しているのは`日枝’より一年小さいシルホサで鉢植えで管理中のものです。まだ二年目の株でありまして、古参というほどの古参でもなく、株自体もまだまだ小さいのですが、夏に狂い咲きしてしまったりしていたので、この秋から冬にかけてはあまりお花が咲いてくれないかもしれないなぁ~と心配しておりましたのに、こうして少ないながらも蕾をつけてくれました~ ホッ 


クレマチス シルホサ
こちらが私がお世話になったおぎはら植物園からお借りしているお写真。
早くこんなふうに咲いてくれないかなぁ~

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限りなく白色にちかいクリーム色をしているクレマチスで、純な感じを醸してくれるこの子。
現在、お玄関先に鉢を置いて管理中です。
地植えにしてある、‘日枝’のほうが早くお花を咲かせたということは、私のこの鉢植えで管理しているシルホサはややその環境を嫌っている部分があるのかなぁ~と。
‘日枝’のほうが日当たりもいまひとつよくないのですけど。もっとも‘日枝’のほうが一年先輩なので、株が大きいから体力もあるのかな。
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シルホサ ’ジングルベル’

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2008年10月22日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C032

どうやら天国へ召されてしまった‘フレックス’・゚・(ノД`)・゚・。 の代役として選んだのが、‘ジングルベル’です。今度こそ、上手に育てなくては!

現在は、シルホサ系では地植えにしてある‘日枝’と鉢植えで管理中のシルホサがありますが、この‘ジングルベル’と‘ホワイト・エンジェル’の2種が加わりました。

この子は‘フレックス’から生まれたもので、種から育てても同じお花は咲かないようです。


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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未だ‘日枝’の花は見ておりませんし、シルホサのほうは狂い咲きしていまして・・・^^;
夏場には少しだけ葉っぱを残して休眠していましたが、10月に入ってからは新たに葉っぱを出し始めており、活動を再開しています。
常緑クレマチスについては、二度も失敗しており前途多難でありますが、今度こそキレイに咲かせたいなぁ~
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アーマンディ ‘アップルブロッサム’

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2008年10月17日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】地植え 庭植え向き
【備考】#C029

最近、アーマンディーの記事をアップしたばかりですけれど、しつこく申し上げていたこの‘アップル・ブロッサム’をようやくゲット~です♪(゜▽^*)ノ⌒☆
あれ?このラベル「クレマチス」のところが丸文字です。

我家において、3年目の越冬になる白花のアーマンディは未だにその花姿を見せてくれておりませんが、それは何よりも私が焦って小苗のうちに土に下ろしてしまったことと、あまりふかふかの土を使ってあげなかったことが原因と見ているので、今回はその反省点を踏まえ、鉢植えにして二年間は鉢植えで管理し、地植えは我慢しようと思っています。

小苗なので、いかにも葉っぱは弱弱しい感じで、手元にあるアーマンディーが硬く皮質の葉っぱと柔らかな新芽を混在してぐんぐんツルを伸ばしている現在の姿とはエライ差があります。古参のアーマンディーも来年の春にはようやくお花を咲かせてくれそう♪
現在、ビュンビュン蔓を伸ばしているところで、数日おきに誘引中です。

お隣同士に植え付けて、白色と桃色のコラボで愉しむのも一興かと思うけど、白色が植えてあるところは我家ではあまり目立たないところなのです・・・(;´▽`lllA``


アーマンディ ‘アップルブロッサム’ 価格 500円
香りもすばらしく、一度根付いたらぐんぐんツルを伸ばし、冬の間も葉っぱを落とさないのが魅力です。

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成長すると6メートルにも及ぶ品種なので、地植えで管理するにはそれなりに絡みつく場所を広く取ってあげなくてはならないので、かなり頑強なフェンスのようなものとか、アーチなど大型のものを用意してあげなくちゃ~
二年後の2010年秋にはどこに植えようか? モンタナが咲く前にお花を咲かせ始める早咲き種ですし、常緑なので、冬場ほとんど枯れ枝になってしまうところをカバーしたいのですけど。
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アーマンディーのその後

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2008年10月05日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系  【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え 庭植え向き
【備考】#C009

まだ小さな苗を地植えにしてしまったものですから、ハラハラドキドキしながら行く末を見守っている常緑のクレマチス‘アーマンディ’です。
今年の春は一つも花が咲いてくれなかったんですよ~~ ( ノД`)シクシク…
でも今年、少しずつツルを伸ばし、フェンスに絡みつき始めてくれていて、なんとか根っこは活着してくれたようです!

もっともこれからは寒い冬がやってくるので、無事に越冬してお花が咲くまでは気が抜けませんが。
良くみると、花芽のベイビーとも思われるようなプックリとしたモノが、茎の分かれ目のところにあるような・・・ んんん? これは葉芽なんだろうか? 
なにしろ、実物を見たことがないので、はっきりとはわからないところが悲しい・・・(笑)


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスです。
他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!
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で、我家にあるのは、アーマンディーですが、先日ネット上の園芸店をフラフラとしておりましたら、やっぱり‘アップルブロッサム’が欲しくなり、この記事を書いた直後、クリックしてしまいました。
桃色のアーマンディも参戦!であります!
かなり見ごたえのある株になるはずなので、数年後が待ちどおしい~~

でも・・・ またしても頭を抱えることになってしまいました。
実は他にもクレマチス、購入しちゃいましたのぉ~~ (;´▽`lllA`` で、一体どこに植えるの?
もっとも数年は鉢植えで管理するということになるので、すぐに地植えにするわけではないのですが、植え付け場所を作ってあげなくてはなりませぬ。
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シルホサが狂い咲き!?

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2008年05月29日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 狂い咲きしそうなシルホサ。鉢増ししてから二ヶ月が経過。5月下旬に撮影したものです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C010

あらら、蕾が一つあがってきてしまいました! 微妙な心境・・・

冬咲きのクレマチス‘シルホサ’は、ただ今鉢植えで管理中~なのですが、まだまだ若い苗でありまして、蕾がついてしまうとは思ってもいませんでした。しかも此の時期にに!
もう夏も近いんですよ~ シルホサちゃん!と声をかけたくなりましたが(爆)

クリーム色の蕾に雫がついているご様子。産毛があるせいで、キレイな水滴が蕾の側面に溜まっていてかわいかったので、記念撮影です。

それにしてもこの子、本当に咲いてしまうつもりなのかなぁ~ 本来ならば摘み取るべきところでしょうけど、このまま様子を見てみることにします。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



万が一、咲いてくれたなら、もちろんさらに記念撮影し皆様にもご報告しますねっ。
GW明けにぐっと気温が低くなった時期があったので、テイカカズラと同様秋がやってきた!と勘違いしたのかなぁ~
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クレマチス・シルホサ

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2008年04月10日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 2008年3月に入手した株。プラ鉢に早速植え替え終了!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C010

私って、ホント懲りないヤツ・・・^_^;

我家の場合、冬期間マイナス10度になったりするので、常緑のクレマチスを育てるのは難しいのです。
手元にある、日枝もフレックスも今年の冬には枯らしかけているわけで・・・
なのにまた手を出してしまいました(^^ゞ

日枝とフレックスはそっとほりあげて、地植えから鉢植えにしようかとも思ったのですが、今年なんとか冬を乗り切れたので、次の冬にはもしかしたらもう少し寒さに順応してくれるかもしれませんし、私が風よけなどの対策をとってあげればあるいは開花してくれるかもしれません。もしくは暖冬がすすんでおりますので、あるいは次冬季はあまり気温が下がらないかもしれません。

今年はとにかく2月に冬の嵐がやってきたときの対処がまずかった!_| ̄|○
あの時、もう少しなんとかしてあげるべきでした。

フレックスは何輪か秋に咲いてくれたので、本来冬の間ポツポツ咲いてくれる冬咲きのクレマチスたちは我家においては、秋咲きのクレマチスという項目で、はなから冬は咲かないと思えば、一度はお花を見ることができるかもしれないですし。

で、このシルホサについては今後地植えにはせず、鉢植えで管理することにしました。
ビニールポットから引き抜いて、鉢増し作業を終えた写真です。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



それにしても日枝もフレックルスもかなりのダメージ。
枯れかかってしまっており、まったく元気が無い状態 ~(〃´o`)=3
でも4月に入ったら、枯れ葉の真ん中から双方ともに新芽を確認することができました!
地上部は枯れているように見えてましたが、根っこまでには冷害を受けていなかったみたいです。
クレマチスの場合、枯れこんでいるように見えても、息づいていることが多々あるので、諦めずに静観することも大事です。
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冬咲きクレマチス‘フレックレス’

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2008年02月02日 土曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’
 今日の一句 「力尽き 枯れゆく姿 いとしくて そっと差し出す 指先を」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

11月から咲き始めてくれている冬咲きクレマチス‘フレックレス’ですが、雪などが降ってしまってからというものは、どうも元気がありません。

ある程度耐寒性はあるものの、我家ではマイナス10℃になることもあり、冬咲きといっても過酷な条件下でがんばってくれていることには間違いないのです。

お花はまだ最初に咲いてくれたまま、剪定などもせず放置しております。本当は切り取ったほうが良いのでしょうけど、枯れてゆく姿も見ていたくてそのままです(^^ゞ

今年はこれまでに、5輪が開花しました。まだまだ本来の姿とはいえません。ちょっと日陰すぎるんですよね~~ やっぱり 

というよりも関東から北の地域での地植えは、やはり無謀だったのだと確信しつつあります。
去年は暖冬だったので、なんとか元気に育ってくれていただけなんです。たぶん。
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汚れてますが・・白南天

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2008年01月23日 水曜日 [Edit] 

Nandina domestica - 白南天

Nandina domestica - 白南天
 今日の一句 「難を転ずる 白い実に 願いをかける 寒い朝」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5~7月  【結実】11月~2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

先日、南天の赤い実をご紹介しておりましたが、そのお隣に植えてある白南天の実がなっていることに気がつかず、最近ようやくえっ?ってな感じで・・・

家人から「これは紅白の南天だから」とは聞いていたのですが、私がこの白い実をみるのは初めてでありました。ぜんぜん気がつかなかったなぁ~ シロナンテンだったなんて・・・失敬。もう十年近くも庭作業をしていたというのに、家人の言っていることを信用していなかった私ですが、これで立証されてしまいました。本当は二本並んで植えてあるので、今年一本抜いてしまおうかとも思っていたのです。

いったい何時実をつけてくれていたのか、なりたてならばもっとキレイな実だったでしょうに。
今はほとんどの実が落ち、または小鳥のエサとなり、数えるほどしか残っていないのでした。
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斑入りジャノヒゲ

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2008年01月18日 金曜日 [Edit] 

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)
 今日の一句 「小ぶりでも 鋭い葉っぱは 剣のごとし 」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ophiopogon japonicus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf 【別名】竜の髭(リュウノヒゲ
【品種名】白竜(ハクリュウ) または 斑入り玉竜(タマリュウ)
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃)

我が家にはコレ系のものが数種存在しております。
一番のお気に入りは黒い色をした「黒竜」。もっとも一般的なもので緑一色の「玉竜」とその斑入り縦縞。それよりも葉っぱが長い大葉系とその斑入り種。

ジャノヒゲ系は名前が色々あって、呼ばれ方も統一されていないので、いつもこんがらかってしまいます(汗)

今日は大葉系で斑入りのものをご紹介しております。

寒さにも暑さにも強く、どんどん殖えるので昔から下草として日本庭園などでも用いられていますが、我が家でもスキマを埋める植物として、また土留めのような使い方をしています。

でもこの斑入り種は別モノ。まだあまり増えていないので、寄せ植えなどに使っています。

まだ「散竜(チルリュウ)」を入手していないので、次に欲しいなぁ~と思い、出会いを待っているところです。ネットで買うほどでもないかなぁ~と思いつつ、検索しちゃいました。
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南天の赤い実

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2007年12月25日 火曜日 [Edit] 

Nandina domestica - 南天

Nandina domestica - 南天
 今日の一句 「初雪の 帽子被った 南天の実」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Nandina domestica
【科名】メギ科 Berberidaceae  【属名】ナンテン属
【和名】南天(ナンテン) 【英名】Nandina
【花期】5~7月  【結実】11月~2月
【性状】耐寒性常緑広葉低木  【原産地】日本・中国・インド

クリスマスだというのに、それらしい雰囲気のものが我家にはないので、南天の赤い実で少しクリスマスカラーを出してみました(苦笑)

なんだかすでに随分野鳥などに食べられてしまったのか、実が落ちてしまったのか、あまり実が残っていないのですけど・・・。先日雪が降ったときに写したものなので、ちょっとホワイトクリスマス風です。
[南天の赤い実]の続きを読む

クレマ‘フレックルズ’の開花!

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2007年11月16日 金曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - シルホサ系クレマチス‘フレックルズ’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - シルホサ系クレマチス‘フレックルズ’
 今日の一句 「臙脂の そばかすの かわいらしさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス / シルホサ・フレックルズ
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

10月末に米粒大の蕾を見つけてから、一ヶ月あまりでついに開花の運びとなったのは、フレックスです!

うれしい~~~ Y(=▽=)Y~☆ ソバカスの出具合もバッチリ!朝陽に透けた感じも良いでしょう~ これもおぎはら植物園様での購入です。

まずは二輪がほぼ同時に開き、他に小さな蕾が五輪ほど待機中です。
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キダチアロエの紅葉

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2007年11月15日 木曜日 [Edit] 

Aloe arborescens - キダチアロエ(医者いらず)

Aloe arborescens - キダチアロエ(医者いらず)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aloe arborescens
【科名】ツルボラン科(ユリ科 Liliaceae)【属名】アロエ属
【和名】キダチアロエ【英名】  【別名】キダチロカイ
【流通名】アロエ(愛称:医者いらず)【品種名】不明 
【原産地】南アフリカ マダガスカル 【性状】常緑低木(多肉)
【草丈】15cm~3m 【花期】12~3月 【耐寒性】0~3℃

アロエには世界に200種以上もあるそうですが、我が家にあるのはこのキダチアロエとアロエべラ(食用)です。
アロエってどの種類のものも食べられるかというとそうではなくて、このキダチアロエはよくヨーグルトなどに使われているアロエではありません。

ヤケドや切り傷などに良いとされて外側の皮を剥きそれをぺたっと貼り付けるという方法で、お薬として使ったりされてますが、それはこのキダチアロエです。国内においては、このキダチアロエが一番流通しているそうです。

そろそろ朝の気温が0度に近くなってきましたので、記念撮影の後室内に取り込みました。太陽にしっかりと当てて、水遣りを控えめにするとうっすらと紅葉してくれます。
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フレックルズの花芽

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2007年10月24日 水曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス シルホサ系‘フレックルズ’
10月初旬撮影
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

9月末、夏の休眠から復活してくれた~~と胸をなでおろしておりましたが、その後あっという間に新鮮な葉っぱがでてきて、それとほぼ同時くらいに蕾があがってきています。

この分ですと、11月にはちゃ~~んと開花してくれそうです。
んんん?(´ー`) 10月中に咲いてくれるかしらん。あと一週間ではちょっと難しいかな。ちなみに昨年は10月31日に開花の記事をアップしているんです。でもこれは昨年購入したときに、すでに蕾がついていたものが開いてくれただけなんです。

生まれた蕾はまだまだ緑色。熟成中の固いモノです。はやくヒラヒラのソバカスちゃんの顔がみたいです。
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ヤブランをゲット!

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2007年10月13日 土曜日 [Edit] 

Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)

Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Liriope muscari  または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭(ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

我が家には粘土質で水はけが悪く、しかもほぼ日陰となるようなお庭の部分が多く、そこに雑草がはびこってしまうという最悪な場所があります。

ここを何とかしたい!と以前から狙っていたのが、ヤブランです。ようやくゲットです!といってもヤブランはく出回っており、入手は割合と楽なんですけどね。
日陰を明るくしたいので、斑入りのものを選びました。

「ラン」という文字が入っておりますけれど、ラン科の仲間ではなくユリ科の仲間です。でも百合のように大玉の鱗塊球根があるわけではないのです。

紫色のお花が咲いている状態のプラ鉢に入っておりました。しばらくは鉢のまま鑑賞していましたが、そろそろ植え替えでも良い時期なので、ほぼ日陰になる部分に地植えとしました。

別名に「サマームスカリ」があるように、お花は小花の塊りが立ち上がる感じで、確かに春先に咲くムスカリにも少し似ていますね。
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復活!Clematis cirrhosa 'Freckles'

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2007年09月26日 水曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'  - クレマチス・シルホサ・フレックス

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - クレマチス・シルホサ・フレックス
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲き 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C033

昨年4月に入手した冬咲きのクレマチス‘フレックス’が元気に鉢植えで育ったので、秋には思い切って地植えにしておきましたところ、夏越しが順調ヽ(*^^*)ノ と喜んでおりましたら、この9月中旬に葉っぱが全く無くなってしまって・・・

え~~・゚・(ノД`)・゚・。  立ち枯れ病かしら。とおろおろしておりましたら・・・
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冬咲きクレマチス

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2006年12月07日 木曜日 [Edit] 

アンスンエンシスの蕾



【学名】Clematis clarkeana (=Clematis anshunensis)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス
【英名】Winter Bell【別名】峨眉山半鐘蔓(ガビサンハンショウヅル) ウィンターベル ベルクレマチス ウンナンシス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(12~2月) 半鐘咲き 
【花径】5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【性状】常緑クレマチス 宿根草
【流通名】アンスンエンシス または ウンナンシス
【用途】地植え
【備考】#C030

10月の中旬に花芽が見えてきたアンスンエンシスの記事をアップしておりましたが、ゆっくりまったりと蕾が膨らみ始めてきました~~。 そう、あの無理やり地植えにしてしまったクレマチスです。

夏が終わってもなかなか元のように元気になってくれず、すでに冬になってしまって、花芽はほんの少し。
新芽は出てきているものの、こんなふうに屋外で越冬できるとは、やっぱり思えないなぁ~ (⌒_⌒; タラタラ

ですが、少なくともおそらくは年を越さずに一番花を見ることはできそうです。
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