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オリーヴを育てたいっ ^0^

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2009年09月14日 月曜日 [Edit] 

【学名】Olea europaea
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】オリーブ属
【和名】 【英名】オリーヴ(オリーブ) 【別名】
【原産地】南欧 地中海沿岸 オーストラリア
【性状】半耐寒性常緑樹(-2℃~3℃くらいまで) 【草丈】2~7m 【花期】5~6月 
【用途】鉢植え 

これまで自分が育てているものか、もしくはお出かけ先で盗撮した写真をアップしてまいりましたので、自分が撮影したお写真ナシの記事は初めてです。

以前から育てたいと思っていたものの一つにオリーブ(オリーヴ)の木があります。
私の中では、寒冷地に住む私には地植えは無理と諦めておりましたが、一念発起!た
鉢植えでもいいじゃんという気持ちになって、照準を設定(笑)
ヤサシイエンゲイのサイトでも、東北では地植えはできないと書いてありましたし。


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ハート型の葉っぱがでてくると、幸せになれるといわれているネバディロブランコです。
もっと大型の苗も売られていますが、私のお財布ではこのくらいからはじめなくてはなりません(笑)
がっ、花が咲いてが成るのは樹齢8年以上の木と言われていますので、悠長なことを言っていたら、私は本格的なおばあちゃんになっちゃいます。ある程度大きな苗を購入しようかなぁ~~ ミミミ



でもテキトーに購入してしまうと、失敗しそうなので、まずは私でも失敗しなさそうな品種などを調べてみることにしました。

調べてみると種類はたくさんあるし、どの子が寒さに強く育てやすいのか、全くその品種名ではわからず・・・ 地植えでは無理。大きめのコンテナも用意する必要があります。

購入する前にキチンと勉強せねばなりません。

参考にしたサイトは以下のとおり。
GDP http://www.gdpweb.jp/htm/okugaijyu/olivebreeds.htm
ガーデニングに向くオリーブの品種は?(NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive.html
オリーブの木をもっと楽しみたい! a>NHK出版 趣味の園芸 Shumien News) http://www.nhk-book.co.jp/engei/news/olive_2008.html
ヤサシイエンゲイ オリーブの育て方 http://www.yasashi.info/o_00008g.htm


以前、NHK趣味の園芸でオリーブが紹介されていたときの情報も参考にしました。
入手しやすいのは、10種類程度あります。
‘マンザニロ’ (スペインで葉っぱが小さめで大きくならない) 盆栽にもできるとか
‘ルッカ’ (小豆島 主幹があり、丸葉でどちらかというとシルバーというより緑色)
‘ネバディロブランコ’ (主にオリーブ油を採取するための品種。目隠しとしても使えて、風に強く、生育も早い。横に広がる特性を持ってて樹形がよい 緑色系で育てやすい)
‘ミッション’ (一番オリーブの木のイメージにちかく、シルバー系で葉っぱを愉しめる)

オリーブオイル作りを目指すなら、のオイル分量が多い品種の‘ルッカ’。
大きながなる品種には、‘アサバ’、‘バロウニ’、‘ジャンボカラマタ’があります。小さくてもたくさんがたくさんなるオリーブならば、‘コロネイキ’などの品種がよいようです。

まだあまり入手できないものは、‘フラントイオ’、‘レッシーノ’、‘コラティナ’、‘チプレッシノ’などがあります。

では、耐寒性はどうなのでしょう?
‘ネバディロ・ブランコ’と‘ミッション’は寒さに弱いようで、東京でも地植えですと枯れてしまったりするようです。‘チプレッシノ’は、生育が遅いものの、寒さに強いらしいです。
‘フラントイオ’や‘コルティナ’は生育が遅くてコンパクトな樹形になるで、ベランダガーデン向き。

をつけさせるポイントは、二品種以上そだてること。なぜなら、自家受粉しにくいから。
お花の咲く時期(5月頃)、雨に当てさせないようにすること。

私は大のオリーブ好き、木のほうも魅力的ですけど、なんといっても収穫したてのオリーブ、自分で育てたオリーブのが食べた~~~~~い^0^
最低でも二苗はゲットせねばっ。


オリーブ【ミッション】天然の有効成分がたっぷり★自宅で生き生き健康生活♪オリーブをこんなふうにしたてても楽しいですね~♪

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さて、接ぎ木苗の方が病気に強く生育も旺盛で育てやすいとも言われるので、購入の際にもココがポイントのひとつでもあります。
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ヒイラギの木の利用法^^;

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2008年11月24日 月曜日 [Edit] 




【学名】Osmanthus heterophyllus
【科名】モクセイ科 Oleaceae 【属名】モクセイ属
【和名】柊木ヒイラギ) ヒイラギ) 【英名】Chinese-hollyチャイニーズ・ホーリー) 【別名】ヒラギ)【原産地】東アジア
【性状】常緑小高木 (雌雄異株) 【植え付け期】4月下旬~5月 【樹高】2m 【花期】10~11月 
【用途】庭植え 鉢植え 縁起木 

先日もご紹介したクリスマスローズの幼苗を花壇に植えつけたので、よくやってきては用を足す野良猫をなんとか撃退せねばと、少々動物愛護精神に反するとはわかっていても・・・

周囲にヒイラギの枝を切り取ったものを、ばら撒きました・・・ ごめんね ・゚・(ノД`)・゚・。

日中、家にいないので、野良猫が来ているかどうかはわかりませんが、土を掘り返したような跡がないので、もしかしたら効果があったのか?あるいは単純に訪問されていないのかもしれませんが。

なんとかこの幼子を守ってあげたいという親心なので、しばらくの間、許してぇ~
ある程度若い苗がオトナになれば、こんなことをするつもりはないのです。

さて、このヒイラギ。これは我家においては、鬼門よけとでももうしましょうか、南天とともに魔よけ祈願!?として植えてあるものです。

気がついたときには、昔からありましたので、いつ家人が植えつけたのかはわかりません。
猫ちゃん撃退用のほかに、節分になるとこれにイワシを指して災難から守ってもらうわけです。

ヒイラギというと、他にクリスマス用の飾りに使うものを思い出しますが、あれはセイヨウヒイラギ(Ilex aquifolium)といって、モチノキ科に類するもので、まったく違う品種です。

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老樹になると葉の棘は次第に少なくなり、葉は丸くなってしまうとも聞くのですが、我家のヒイラギはまだまだトゲがするどいので、そう古いものでもないのかもしれません。

この花壇には、春になればチューリップ、ムスカリなどがあらわれ、夏にはスカビオサやユリの花が咲くところです。
今年は思い切って、シルホサも仲間に加えました。
もっとも風が当たらない花壇なので、シルホサには屋外でも過ごしやすいところかなぁ~と思ったのですが、夏場はかなり高温になりそうなので注意が必要です。

他にも斑入りのリュウノヒゲやアジュガなども植栽しております!
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月桂樹の新芽

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2008年07月01日 火曜日 [Edit] 

Laurus nobilis - 月桂樹


【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel
【性状】耐寒性常緑樹 【用途】花壇 鉢植え ハーブ 料理

遂に2008年も折り返しとなりました。半年の経過の早いこと、早いこと。
なんだかもうスグそこまで秋が来ているような感じになってしまって、準備ができていない私はあせります。

気を取り直して・・・ 

今年、鉢から土に下ろしてあげた月桂樹の木。ちょっとハナミズキに近すぎちゃったかな。月桂樹って大木になりますものね~ でも私が生きている間ならそう心配もいらないかな。

お料理などに使う葉っぱのときには、ローリエと呼ばれていますね。昨日は煮込み料理でしたので、この子の葉っぱを摘んできて、活躍してもらいました。
お料理に使うときには、新芽ではなく、もっと硬い葉っぱのほうを使います。

育てているものの、特権! フレッシュ・ハーブを使えるわけです。でもローリエの場合、ドライにしても香りは損なわれませんし、かえって古い葉っぱを乾燥させてあるもののほうが、お料理に使うにはあっているような気もします。

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何年も鉢植えのままだったので、成育もわるくあまり背丈が伸びてくれなかったのですが、今後は我家のシンボルツリーになるほどに成長してくれるのではないかしらん?
根っこがかなり窮屈な状態の中、生きていたときとくらべると、かなり健康的な生活を送らせてあげられるはずです。
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月桂樹の冬

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2008年02月29日 金曜日 [Edit] 

Laurus nobilis  - 月桂樹(ゲッケイジュ) 

Laurus nobilis - 月桂樹(ゲッケイジュ)
 今日の一句 「香りよし 姿もよろし 月桂樹 勇者をたたえる 冠となる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel

今日はシチューを作ろう!と思って、葉っぱを摘みに行ったら、無い!
鉢植えにしてある月桂樹が無い! とよくよく見てみたら横転してました(笑)
定位置になかったので、びっくりしてしまいましたが、雪が邪魔してよく見えなかっただけでした。
ものすごい風がふいたので、ひっくりかえってしまったのです。

台風が来ると知っているときには、あらかじめ鉢を転がしておくのですが・・・

もう何年も鉢植えで育てているのですが、土が痩せているせいか、あまり発育状態はよろしくありません。しかしながら、香りはちゃんとしてくれるので、シチューのときにはかならず摘んで他のお野菜たちとともに煮込んでおります。
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