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Clematis petriei

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2009年11月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis petriei
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(4~5月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3~5.5 センチ 【高さ】150~200センチ 【耐寒性】やや弱い  【香り】あり
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ペトリエイ  【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】 原種系
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C042

スコットランド人の植物学者 ドナルド・ペトリーさんから名前を貰っている、ニュージランド原産の常緑クレマチス ペトリエイです。 なんかイタリア人みたいな名前ですけど。

購入後、ハンギングにして玄関前に下げましたが、モチロンお花も咲くかどうか・・・ 咲いても少しでしょうし。特等席の玄関前に飾るほどではないのですが、毎日お出かけ前に様子をチェックできるので(^^ゞ
この子だけでも寂しかろうと、勝手に憶測し黒色のクローバー‘ティントネーロ’も一緒に植えました。
あるいはクローバーに鉢を占有されてしまう恐れもありますが。

良く調べもせずにゲットしたオバカな私です(^^ゞ お花が咲けばその大きさで雌雄いずれなのか、わかるかしら?

すでに入手して今年初開花となった‘ピクシー’は、この子とマルモラリア種との交配でできたクレマチスで、このペトリエイは交配させる時に親木としてよく用いられるようですね。

常緑でパセリの葉っぱのようであるところは、‘ムーンビーム’により似ている感じです。


クレマチス ペトリエイ 価格 500円
Clematis petriei

ニュージランド系のクレマチスは、耐寒性が少し弱いところが難点ですが、小型ですし、鉢植えで育てやすいと思います。香りがする品種ならば、尚更グゥ~~ですね(^_-)-☆

ニュージランド系のクレマチスを探そう! at Rakuten


今回入手したのは、原種モノですが他にペトリエイの園芸種には・・・
C.petriei 'Limelight'   C.petriei 'Princess'   C.petriei 'Rushing Water'   C.petriei 'Steepdown' などがあります!

きっとこれからもこの子を親にして、新しい品種がでてくるのではないかしら?と愉しみ(^o^)
[Clematis petriei]の続きを読む
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ちょこっと伸びたピクシー

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2009年11月02日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き ブッシュ咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスの‘ピクシー’ですが、どうも葉色が悪いのです。
黒っぽい部分と白っぽい部分が混在中~ 夏場の暑さでやられたのかな?
白っぽいのはうどん粉病の可能性が濃厚です *o_ _)oバタッ彡☆

お花が終わってからず~~~~~っと秋までほとんど動きを見せなかったのですが、9月くらいからツルが伸び始めてくれています。

4月に咲いたお花はほとんど花茎部分を剪定したつもりでしたが、一部花柄部分が残っておりました(; ̄ー ̄A アセアセ・・・ そう大勢に影響は無いと思うのですが。

現在は南向きの特等席で管理中です。お隣に置いてあるビチセラ系‘メアリーローズ’もごん太の新しい茎を地中から新たに伸ばしているところを見ると、この場所は快適な環境であるはずなのになぁ~
私の水遣りの仕方があまりよろしくないのかしらん?


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我家で咲いたものは、もっと黄色い感じが強くでていましたが、咲き進むにつれて少し色はあせてゆく感じでした。
今度こそ挿し芽を育てて、ロックガーデンに使ってみたいです!

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でも前向きに考えますと、たとえ葉っぱの感じがそう良くなくても、ツルは伸びている最中ですし、そう心配はいらないのかな?とも。
あるいは肥料を施しすぎて、肥料焼けさせてしまった可能性もあるなぁ~

何事もほどほどに・・・ですね(^_-)-☆
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カトマニー ‘ムーンビーム’も初開花!

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

舞台は整いました!

今期はじめて育てるオセアニア系常緑のクレマチスピクシーに引続きまして、ムーンビームも咲き始めています。ピクシーは咲き姿がずんぐりむっくりの状態ですが、この子は蔓も長く、枝垂れるように咲いてくれて、背高のっぽのテラコッタの鉢もよく似合いいます。

撮影したこの日、春の陽射しがムーンビームを照らしそれはそれはキレイ♪ 撮影時には鉢をブルー系のシバザクラの前に移動させて、撮るは撮るは・・・ 山ほど記念撮影しちゃいました~

ムーンビームは、お花も時間をかけてゆっくりと開き、すべての蔓についている花が一気には咲かず、花期も長そうです。一方、ピクシーのほうもゆっくりながらも、すでに満開の様相です。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、咲き始めはクリーム色。株も小型のカトマニー 'ジョー' よりほんの少し小さめのお花が咲き、マーガレットのようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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たった一年で、これほどまでにお花が咲くなどとは夢にも思わず、お花は数え切れないほどびっしりとついていて、蔓を覆うほど。咲き始めの頃には、新しい蔓もまだ伸びだしておらず、葉っぱがよく見えません。

ピクシーの挿し芽はなぜだか春になったら枯れてしまった様子ですが、この子の挿し芽は二本とも順調に育っています ^m^ 後は耐寒性が我家においては微妙なので、大きくなったら地植えにトライしたいところです。鉢植えと地植えの両方で愉しむのを目標にしているのであります。
挿した芽ですが、もう少し肥沃な土壌を用いて先日植え替えてみました。
[カトマニー ‘ムーンビーム’も初開花!]の続きを読む

妖精ピクシーの初開花!

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2009年04月27日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

常緑のクレマチスのなかでも、寒い時期から咲いてくれたのが、‘日枝’と‘シルホサ’でありましたが、ここにきてようやく開花し始めているのが、‘ピクシー’です。

前回の記事では3月に蕾の様子をご報告していましたが、あれから2ヶ月ほどでようやく満開となりました!実は開花に気がついたのは4月17日のことでありまして・・・
ちょっと記事のアップが遅くなってしまいました m(__)m

それにしても、あぁ~~長かった!蕾が現れてから、じらされるじらされる(笑)
初めて育てる花は、蕾から開花までの時間がよくわからないのです。私の予想ではもう少しだけ早い開花のはずでしたが。

パセリのような葉っぱをすべて多い尽くすお花のさきっぷりに大満足です。でも、株自体がまだ小さいので、遠くからでは見ごたえがないんですけど(^^ゞ 

真冬には室内に取り込もうと思っていたのですが、今年の冬はそうさむくなかったので、ずっと屋外の軒下で管理していたこともあって、適度な寒さと日光を浴びたのでしょうね。

雪が降らなくなってからの、蕾のふくらみ具合に勢いが増して、とても蕾の状態からは想像できないような花つきです。 ヾ(^-^)ゞヾ(._.)〃ヾ(^o^)ゞヾ(._.)〃ダンスダンス


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

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鉢植えで挿しておいた芽のほうも屋外に出したのですが、どうもそちらのピクシーはやや元気がなく青色吐息・・・^^; ムーンビームは元気に活着したはずなのですけど、同じように管理したのに何が悪かったのかしらん。
[妖精ピクシーの初開花!]の続きを読む

大きくならない・・・ピクシー

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2009年03月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C034

10月に購入したときから、ほとんど立ち姿が変わっていない‘ピクシー’です。‘ムーンビーム’のほうは随分と成長してくれているのになぁ~ もっとも苗の大きさ自体そもそも‘ムーンビーム’のほうがやや大きめでしたが。

もっとも全く伸びていないわけではなく、多少は大きくなり、蕾も少しですが抱いているので、贅沢はいえないかしらぁ~ パセリのような葉っぱも元気そうで、枯れこんだ部分もありませんしね。

今年初めて育てるニュージランド系のクレマチスは、2月になったら室内に取り込もうと思っていたのですが、結局屋外の軒下に出しっぱなし。 そんなこともあって、あまり成長しなかったのかもしれません。

ただ、今年の冬は暖冬でしたので、鉢植えで管理し、風が当たらない場所ならば、なんとか越冬できそうな雰囲気があったものですから。それに我家では、室内できっちりと日光があたる場所がないのです。気温か日光量か!ということなら、私は日光量をとったということになります。

かなり寒くなるような日と水遣りした後には、夜の間だけ玄関の中に鉢を移動させてあげたりと、ちょっとだけ気を使いましたよん。


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室内で管理しているほうの挿し芽したものにも、なんだか蕾らしいものがあがってきているようで、もしかするともうこの春咲いてしまうの?とびっくりしている私です。

開花は恐らく3月下旬から4月ではないかしらんと予想していますが、的中するかしら?(笑)
[大きくならない・・・ピクシー]の続きを読む

妖精‘ピクシー’が・・・心配^^;

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2009年01月29日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】地植え 切花
【備考】#C034

先ごろ、‘ムーンビーム’をご紹介しましたが、同じようにパセリのごとき葉っぱのクレマチス‘ピクシー’ちゃんが今日の主役です!

もともと、苗の大きさでいうと、このピクシーのほうがやや小ぶりではあったのですが、それにしても成育具合がムーンビームよりもかなり劣っております。

しっとも蔓が延びてくれません。どうしたのかなぁ~

深い緑色の葉っぱが印象的なクレマチスで、冬には茶色か雪の白い世界を彩ってくれると期待しつつ育てているわけですが、なかなか大きくならず、マイクロミニなまんまです。

ところが、よ~~く観察してみたところ、どうやらちょっとだけ蕾があるみたーーーーい ^0^


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

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10月に入手したときに、1本だけ保険にと挿したものも、発根してくれた感じ。
こちらは最初から室内で管理しているのですが、寒さでダメになるかと思ったら、意外にもすごく元気そうです。もっとも今が成育時期なので、成長は緩慢ながらもなんとか我家に適合しようと頑張ってくれた結果なのでしょうけど。

寒すぎるかなぁ~と思って、挿し芽したものは鉢のまわりにビニールをまきつけて防寒もしてあげてます。親のほうは何もせずに屋外で管理中ですが、そろそろ室内に取り込もうかなぁ。
[妖精‘ピクシー’が・・・心配^^;]の続きを読む

ムーンビームにキイロの蕾♪

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2009年01月22日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C035

同じ常緑系でありながら、同時期に入手したピクシーとムーンビームではその成長振りにかなり差がでてしまいました。

このムーンビームのほうは素焼きの鉢で背高のっぽ。ピクシーのほうはプラ鉢でよく見るタイプのもの。用土の配合はほとんど変わらないはずなのですが、ムーンビームは蔓も良く伸びてくれています。



クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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葉っぱが伸びる間には対生のカタチで蕾がついている模様。純白のお花を私はまだ生で見たことがないのですが、蕾は山吹色をしていて、本当に純白になるんだろうかと開花の時期が待ち遠しい私です。
よ~~く見ると蕾にはうっすらと産毛のようなものもあるようで、こうして寒さから身を守っているのかしらと生き残り策を講じている植物への愛おしさを感じます。
未だに軒下で管理中なのですが、そろそろ室内に取り込むべきかなぁ~

軒下に入り込んだ雪がステルニーの葉っぱにも積もってしまっています。
[ムーンビームにキイロの蕾♪]の続きを読む

カトマニー ’ム-ンビーム’

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2008年10月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Moonbeam' (Fo)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Moonbeam'
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い (マイナス5℃~マイナス12℃)
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【作出者】 グラハム ハッチンズ氏(カントリーパークナーセリー) イギリス エセックス 1990年  【交配種】 'Fairy' x C. foetida
【用途】鉢植え
【備考】#C035

先日ご紹介したピクシーに引き続きまして、今日はカトマニー()の流れをくむ‘ムーンビーム’のご紹介です。なぜにカトマニー系なのかしらん?

交配されているのは、'Fairy'{marmoraria x petriei 'Princess'} x C. foetidaです。

Joe Cartman氏が常緑クレマチスを世に送り出した方なので、この子はその過程でどこかで関係しているのでしょうかねぇ~~?

RHSのサイトで調べてみると、Clematis 'Moonbeam'とされており、登録名としては小種名としてcartmaniiは存在していないのではないかしらん?便宜上、おぎはら植物園さんのサイトではあえてカトマニーを使っているのかな?と思いましたが、よくよく調べてみましたらClematis on the Webのサイトに、‘ムーンビーム’は、x cartmanii 'Moonbeam'での表記でもOKのようなことが書かれておりましたです。


クレマチス カトマニー ’ム-ンビーム’ 価格 500円
3~5月咲き 純白の花は3cmぐらいの小輪で、株も小型のカトマニー 'ジョー' よりさらに小さいようです。 
こじんまりとしていて、素朴!原種的な感じもよいですね~(o^-')b

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なんだか先祖を辿り始めたら、頭の中がこんがらかって、どうでも良いことだったかしらん?って気持ちになってきました(;´▽`lllA``
まだ頭の中でニュージランド系のクレマチスが整理されていなくて・・・すみませんm(__)m
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常緑クレマチス ’ピクシー’

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2008年10月18日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Pixie'  (Fo/m)
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Pixie' 
【系統】オセアニア系 常緑系  フォステリー系 ニュージーランド系
【咲き方】一重咲き 一季咲き(3~4月) 小輪のマーガレット咲き
【花径】3 センチ 【高さ】100センチ 【耐寒性】強い
【花色】黄緑色~白色 花芯は薄い黄緑色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ピクシー   【別名】ニュージランドクレマチス  
【作出者】 不明  【交配種】C. petrieiペトリエイ) x C. marmorariaマルモラリア
【用途】鉢植え向き(寒冷地では冬場は室内管理)
【備考】#C034

初めての挑戦! オセアニア系のクレマチスです!
この子も育ててみたいとずっと思っておりましたが、やや寒さに弱いので我家においては地植えは無理というところがネックとなり、なかなか手を出せずにおりました。

でも今年はこのピクシーとカトマニー‘ムーンビーム’の二種をゲットしています。
今日ご紹介しているのはピクシー。

ピクシーって、カメラの名前にもなってましたね? そもそも語源って何かしら?とググッてみましたら、妖精バックの変形名称でイギリスで信じられていた(いる)小さな妖精のことなんですね。

このクレマチスは小型で鉢植え向きですし、イメージとしてそんな妖精を思いついたのかしら?ますます開花が愉しみです!

そもそもニュージーランド系と呼ばれている原種の品種は約10種が知られており、他にもオーストラリア原産のものなども含め常緑系のクレマチスを総称してオセアニア系と呼んだり、ニュージランド系としているようですね。
ニュージランドに自生している原種の主なものはC.Fosteri(フォステリ) C. marata(マラタ) C. marmoraria(マルモラリア) それに C. paniculata(パニキュラタまたはパニクラタ)などです。

ではフォステリー系とはなに?とまたまたググってみましたら、これは植物学者のForster氏が発見し1971年に紹介したニュージランドに自生している原種Clematis forsteriの命名によるもので、さらにニュージーランドの原種系の総称として、フォステリー系という呼び方も使われているのですね。なんかややこしい。

まるでパセリのようなコスモスのような葉っぱのような形と深い緑色が印象的なクレマチスで、茎の部分も緑色。他のクレマチスは、木化して茎の部分は茶色になりますけど、現段階で昨年の茎と思われる部分もまだ緑色をしています。まさに常緑系(笑)

オセアニア系の花のつき方でみると、タイプには二通りあり、節々から咲かせるタイプと株元から立ち上がりそのてっぺんに花を咲かせるものがあります。また大きな特徴としては、雌雄をゆうしているということ。へぇ~~~とびっくりした私(@o@) で、この子はどっち? ・・・ どうやら雄花品種のようです。


クレマチス ’ピクシー’ 価格 500円

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きっとこの子は次の春にお花を咲かせてくれるはずなので、今からワクワクです。

常緑系のものでは、またも今年失敗!どうやら‘フレックス’が天に召されてしまったようなのですヘ(x_x;)ヘ 日枝とシルホサは生きながらえており、涼しくなってきた今新たに葉っぱを展開させてくれていたりしているのですが・・・ あぁ~~ショック(@o@)
それもこれも、地植えにしてしまった私が悪いのですが。我家においてはかなり慎重に管理しないと、冬場の寒さ、冷たい強風、そして土壌の凍結などにより枯れこんでしまう可能性が大きいのです。
アンスンエンシスも一度は大きく成長したのに、ある日突然死してしまいましたし。
_| ̄|○
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