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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム

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2009年11月28日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

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株分け決行!古参の八重咲きヘラボ

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

すこぶる元気に育ってくれていた八重咲きクリスマスローズちゃん♪

我家にはオトナのダブル咲きの苗が少ないものですから、個体数を増やす作戦にでました!
そう、株分けしちゃいました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ

9月になってあっという間に目が動き始めていたので、焦りつつもなるべく早く分けちゃいましょう!とザックリと大きめに穴を掘り、ハサミで切れない感じでしたので、大型のスコップでザックリと切り分けました。

私ってヒドイ^^;人・・ スコップのほうは消毒もしておりませんし(^^ゞ もっとちゃんと土も落としてあげるべきでしたけど、何しろ大雑把なものですからぁ~~

もともとあったところに油粕やマグアンプなどを梳きこみ、新しい赤玉土も加えて、ヒトツは元あったところに、もうひとつは西側の花壇にあったミヤコワスレなどを引き抜いたところに植えてみました。
あっ、もちろん直接根っこに肥料がつかないように配慮いたしました!

株を分けるとにきは、芽が3~4つほどついている状態で分けるようにし、あまり細かく分けすぎないようにしたほうが危険が少ないようです。
株わけはこれまで何度か試していますが、大きく分けるというか、二個にしか分けたことがないせいなのか、失敗をしたことがないので、あまり心配はしていなかったものの、こうして分けた株から新しい葉っぱが上がってくれて初めて安堵♪します。


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3500円也~でございましたが、アシュード・ナーセリーとBIC交配・・なんだかそれだけで買いたくなりますねぇ~

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株わけしようとするならば、気温が低めで曇天で雨が降りそうもない週を選びます。
真夏や真冬は根っこの活着がムズカシ時期ですのでやめたほうが良いと思います。

ご覧のとおり昨年から伸びた葉っぱを残した状態ですけど、ある程度は古葉は切ってあり、葉っぱからの蒸散を防いでおります。

植えつけた後に、私の場合ベンレートなどを使って水遣りしてます。
そうすれば、病気にならないかという心配から少し開放されますので(^^ゞ
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サビ病から復活、そして開花へ

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2009年11月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。
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晩秋のワイルドオーツ

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

涼しげな黄緑色から黄金色へ変り、そして気温の低下とともに、茶色に変ってゆくワイルドオーツ
今は秋らしい姿となりました!

寄せ植えにしているリリオペだけが、斑入りの白い葉っぱを元気に展開させておりまして、この子を十分に引き立ててくれています。




この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)




‘ワイルドオーツ’は、緑色の穂を風にそよそよと揺らしていましたが、現在はほぼ茶色になり、すっかり種も出来上がっているのではないかしら?このこのどこに種があるんでしょう~? あとで分解してみます(^^ゞ
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、やはりそろそろ葉っぱは枯れてなくなってしまっています。キョウガノコもかなり丈夫なので、来年にはショッキングピンクの花を咲かせてくれるかな?

葉モノだけで作った盆栽もなかなかよいでしょう~(o^-')b


【PR】山アジサイ、ワイルドオーツの苔玉は、山野草と盆栽の専門店ヴェールモアさんちで6090円也~ ^^;

ふむふむ、我家にも山紫陽花があったっけ・・ 今度はこの子とヤマアジサイの鉢ものを作ってみようかなぁ~ 苔玉もいい感じですよね♪

ワイルドオーツで和風仕立てにすることもできます! at Rakuten


それにしても、このワイルドオーツの穂は、ホントに薄っぺらぁ~~い 1ミリもないくらいです!
このまま押し花として利用できますよ~
とても姿勢のよい子で、花茎も頑丈です。多少強風が吹いても折れるなどということもないのです。
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三年目のアネモネ咲き 編

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2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#009

地植えにしているクリスマスローズの中でも、安心して来春の開花を待ってるもののヒトツです。

昨年はちょっと花びらが痛んでしまったりしたのですが、それでもなんとかかわいいセミダブル咲きというかアネモネ咲きっぽい感じで、あまりのかわいらしさに+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

一年目では本来の姿はフツーの子っぽくて、蜜腺部分が発達していなかったのですが、二度目の開花からはヒラヒラ化してくれたのです!

ますますオトナになってくれれば、あるいはもっとセミダブル化が進んでくれたりするのではないかしらんと愉しみなクリスマスローズなのです。

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
← こちらが昨年咲いたアネモネ咲き半八重咲き)のヒブリドゥスです。クリックして昨年の記事にジャンプしまーす^0^ この蜜腺部分が昨年と一昨年と比べてどう変化するのか愉しみ♪

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この子はたぶん親御さんはダブル×ダブルのはずなんですけど、生まれてきたのはセミダブルで八重咲きにはなってくれなかったんです。

昨年は4月中旬に開花しましたので、まだまだ開花までは時間がかかりますけど、寒い冬を無事に乗り越えて立派なお花を咲かせて欲しいものです。

クリスマスローズの人口受粉
さて、実は昨年「人口受粉」に着手してみました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
この写真をご覧になるとわかるようにメシベよりも先に発達するオシベを切り取って、同じ時期に咲いたMIYOSHIの‘ローズカメレオン’の花粉をつけてみたのですけど、一応種ができましたので、10月に播種してみました~~ 発芽するかなぁ~ ワクワク自家受粉した種もありましたので、それらは株元にばらまきておいたりもしました。私が種まきするよりも、採り播きして自然のチカラに頼るほうが発芽しやすかったりしますので(^^ゞ 


シベ・フリークの私としては、シベがないお花の姿にはちょっと寂しい~けれど、個性的な子を生み出す!という試みは今後も続けてみたいと思っております。
これもクリスマスローズを育てる上での愉しみのひとつでありますから~ ^0^

一般的な草花ですと、他の子と交配しても親御さんと同じ見目形になるものがおおいですけど、クリスマスローズの場合には、思いもよらない子が生まれてくる可能性があるので、自分だけのお花が得られるという醍醐味がありますY(=▽=)Y~☆
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立ち枯れ病か!マジョリー様

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2009年10月14日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)
【備考】#C022

昨年入手し、今年春から芽吹き始めて行灯仕立てにしていたモンタナ系の‘マジョリー’に突如異変が起きたのが9月。

そもそもあまり深植えにできなかったのが、敗因であるのですが、すこぶる元気だったのに、たった一日ですっかり萎れてしまいました。

水切れさせてしまっただけだろうと、楽観していたのですが、どうも水を与えてもちっとも元気を取り戻してくれません。ということは立ち枯れ病かしら?

立ち枯れ病なら、お水なんぞやっている場合ではないのです ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
かえって逆効果(^^ゞ


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!

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他のモンタナ系はこれほどまでに枯れこんでいるものはないので、通常の周期でこうなっているとも思えません。でも昨年10月に購入したときには、すっかり枯れこんでいたことを考えるとそうでもないのかなぁ~~ ミミミです。

アーチに絡ませたいと意気込んでおりましたが、どうやら難しい・・・感じ^^;
ただ、こうなったからと言ってすぐに廃棄処分にするにはまだ早いっ!

万が一、立ち枯れ病であれば枯れ込んだところを切り取って、用土を高く盛ってあげると再生することもあるそうですし。
立ち枯れ病が発生する原因には、浅植えにしてしまったことがひとつあげられているので、回避するためには、最初の植え付けのときにしっかりと用土を作り、深植えにしておくことですね。
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やっと2mくらいかな?ハナミズキ

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2009年10月08日 木曜日 [Edit] 




【学名】Cornus florida 'Rainbow'
【科名】ミズキ科 Cornaceae (dogwood family) 【属名】ミズキ属
【和名】亜米利加山法師アメリカヤマボウシ)【英名】Dogwood
【別名】アメリカハナミズキ 花水木ハナミズキ) 【耐寒性】-25℃
【原産地】北アメリカ東部
【品種名】レインボー
【樹高】3~12メートル 【花期】4~5月
【用途】地植え 鉢植え 紅葉

いつの間にか、もう3年が経過していました! わが庭のシンボルツリーにしたいと購入すれども、お財布の中身と相談した結果、樹高50センチ程度の小さな苗しか買えず(^^ゞ いつまでたってもシンボルツリーになってくれないハナミズキです。

でも、3年目でようやく2メートルくらいの高さになってきて、少し目立ち始めました。生育のスピードは速いほうの樹木とですね。ただいまだにお花は一輪も咲いてくれてません。お花もさることながら、美しい実も早く実物で鑑賞したいなぁ~

特にこの時期は、真っ赤に紅葉するので見事です。春先に展開し始めたときの葉っぱ(↑)は黄緑色に透明感があって、美しいのですが秋もイイでしょう?

この子は斑が入るタイプなので、夏場は清涼感も運んでくれてます。記事をアップしそこなってますけど。



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私が3年前に購入した苗もこのくらいの高さでした~~^0^

シンボルツリーはハナミズキ! at Rakuten


シンボルツリーにしたいなら、ちょっとがんばって樹高2メートルくらいのものを入手するほうがよいかもしれませんが、コンテナなどで管理するなら小苗でもOKですね。
大型のコンテナに春咲きの球根や、クリスマスローズなどと寄せ植えにすればダイナミックな一鉢になると思います。

今年は昨年ほどウドンコ病が発生せずに済んだので、紅葉もキレイです。
夏の暑さで一時水切れっぽい感じが見受けられたものの、ダメージは少なくて済みました。
マルチングがわりに、株元にアジュガを植えてみたらこれがまた随分と増えて^^; ちょっと増えすぎの様相です。
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秋にもたくさん!ロマンチカ

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2009年09月26日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

返り咲くタイプのクレマチスは、我家ではこの‘ロマンチカ’がバツグンにカッコイイのです。‘プリンス・チャールズ’君も頑張ってはくれたのですが、今年はサビ病が発生してしまったりして、イマヒトツでした。

でもなぜか、この‘ロマンチカ’にはほとんど発症せず・・・ 不思議です。

なぜかというと、この子の隣にはユーフォルビアと紫陽花‘クレナイが覆いかぶさるようになってしまって、風通しは悪そうですし^^;

なのに、これまでには無いほどのたくさんの花数となった今年。そんなにたくさん肥料をあげた覚えもないし、この植えつけた場所がすっかり気に入ってくれたらしいです。


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ジャックマニー系のクレマチスを探そう! at Rakuten


でも、ひとつ残念なことがあります。
私の構想どおりには蔓が延びてくれなかったので、折角お花が咲いたというのに、ユーフォルビアに隠れてしまってあまりよく見えないのです。
ユーフォルビアも紫陽花もかなりの大株になっちゃってますので(^^ゞ 両者よりももっと上のほうで咲いてもらわないとなぁ~ 春の花後に剪定したときに、もう少し蔓を長めに切ればよかったのでしょうけど・・・
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日枝サマ、病気and休眠 _| ̄|○

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2009年09月17日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

今年は夏場に常緑クレマチスだけでなく、クリスパやアルバニーなどにもサビ病がでてしまって、とても焦りました・・・_| ̄|○

結局枯れてしまった部分を切り取って対処したのですが、この日枝も然りで、葉っぱが黄色に変ったkと思ったら、あっという間にほとんどの葉っぱがすっかり茶色になってしまい、枯れ落ちてしまったんです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

fでもこの子は夏場には休眠をむかえる時期ではあるので、病気のためなのか、それとも単に体力を温存させようとして、葉っぱを枯らしているのかが、イマヒトツ良くわからなかったので、そのまま放置(^^ゞ

気温が下がり始めた9月後半から、ちょこっとずつ、若い葉っぱが伸びてきて、枯死していないことが判明。よかったわぁ~~
でもこんなふうに病気になってしまうと、我家では地植えにするにはちょっと寒すぎる冬をちゃんと越すことができるのだろうかと、心配です。


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近くに植えてあるブルーベリーの木からちょっと離れたところに新たに地際から伸びた枝があり、それに絡み付いてしまったりしているのですけど、気がついたときにはすでにガッツリと・・・
引き離すのが容易では無い状態になってしまっていて、どうしましょう~
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動き始めた!アーマンディー

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2009年08月27日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日は地植えにしているアーマンディとまだ鉢植えで管理しているアーマンディ‘アップルブロッサム’の両者の状態をご報告です!昨日のモンタナのように冬場には地上部が枯れたりせずに冬の間も常緑となるクレマチスで、ちょっと涼しくなってきたので葉っぱが動き出したのですよ~

まずは古参のアーマンディ。今年の春こそ!は開花するだとうと思っていたら、肩透かしを食らったのは地植えにして3年目^^; 来春はさすがに咲いてくれるものと・・・




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

甘い芳香を来年のはるこそはと意気込んでいる私ですが、またしても不発に終わったらショックだなぁ~ この子を植えた場所が悪すぎたか、肥料が少なすぎたか、そのようなことが理由になるのでしょう。

土壌が固すぎるんですよねぇ~ この子を地植えにしておく場所がっ オバカ


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


この夏、深い緑色をしている葉っぱが、何枚か完全に枯れて落ちたので、どきっ。
このまますべて落ちて枯れてしまったらどうしよう~ とハラハラしてましたが、なんとか復活の模様です。

次にご紹介するのは・・・
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剪定後のスノーフレーク

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2009年08月26日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

今年はどのモンタナにも一応に似たような現象が起きています。
それは葉っぱの縮れ・・・ 薬剤散布したときに希釈濃度を間違えたのか?
それとも水不足のせいなのか、定かではないのですが・・・

一瞬、立ち枯れ病?かと心配したのですが、なんとか秋を迎えられそうな雰囲気。 ~(〃´o`)=3
で、このモンタナ系の‘スノーフレーク’ですが、2月くらいにかなり大胆な剪定を行いました。
なので春にはあまりお花が咲きませんでした。

あまりにも大きくなりすぎたので、ツバキにもストレスがかかっているなぁ~と思ったのです。

ところが、結局剪定後今年の春からもグングン伸びてしまって、椿や松の木を圧倒中~^^;
あまり剪定の意味がなかった感じです(^^ゞ もっとも嬉しい悲鳴ではあるのですが。


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このくらいの大きさなら、来年の春には必ずお花が咲くはずです!

白い清楚なモンタナ、スノーフレークを探そう! at Rakuten


剪定したときに気がついたのですが、どうやらいつものごとく、無造作にブスッと挿しておいた芽が順調に大きくなり、二株が同じところで蔓を伸ばしているので、大量に葉っぱが茂っています。
来年の花数はかなり期待できそうな感じです♪
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ワイルドオーツの盆栽

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2009年08月14日 金曜日 [Edit] 




【学名】Chasmanthium latifolium
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】 チャスマンティウム属 またはウニオラ属
【和名】偽小判草ニセコバンソウ
【英名】Indian Wood Oatsインディアン ウッドオーツ)  Northern Sea Oatsノーザンシーオーツ
【別名】西洋贋小判草セイヨウニセコバンソウ
【原産地】北米~メキシコ
【性状】耐寒性多年草 【草丈】40~100cm 【花期】初夏~夏 
【用途】オーナメンタルグラス

昨年の秋に購入し和モノにした鉢です。すでに黄色に紅葉したワイルドオーツを入手したので、今年は初めてこの子の生育状態を見ることができました。

この子のほかに、リリオペ、キョウガノコ、そしてマルチングがわりに株元にはウメバチを入れていますが、ちょっと混みあいすぎかしら?(笑)

今日の主役である‘ワイルドオーツ’は、ほっそりとした花茎を伸ばし、すこしずつ平たい穂を転換し始めて、現在ほぼ九割がた完成形となったようです。
キョウガノコは小さな苗だったせいか、今年開花してくれなかったのですが、ワイルドオーツは元気な姿を見せてくれました~

冬の間はリリオペ以外の多年草は地上部がすべて枯れてしまいましたが、早春以降ほっそりとした葉っぱを展開しはじめ、秋までキレイな黄緑色の葉っぱたちの競演を愉しんでいます。


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穂が見え始めた頃には、とっても小さくて、アララ元気がないなぁ~と思ったのですが、さにあらず!日がたってくるとそれぞれの穂の大きさが変化し、大きく育ってくるのです。
でも、薄っぺらぁ~~ まったく膨らみが無いっ!
似たような植物でコバンソウも手元にあるのですが、コバンソウのほうはもっと丸くて厚みがあります。

葉っぱの変化を愉しもうと一緒に植えた子たちとのバランスも良い感じ(^o^)であります♪
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クリスマスローズをタネから育てる!

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2009年06月27日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】不明 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#

クリスマスローズに出来た種たちが、鞘を開いてこぼれだしたのは6月にはいってからです。
5月のうちにすでに袋かけは終えておりまして、すべてではなく1株につき1袋だけかけておき、あとはこぼれ種にまかせることに(^^ゞ

今年の春も地植えにしてある親株の株元から、結構発芽したので、鉢上げしたのですが、今のところ今年のベイビーたちも順調に育っています。

実はラナンキュラスの鉢に、ダメモトで採り播きしておいたものが、すくすくと育ったので、今年はほとんどのものを採り播きしてみることにしました。

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秋に播く方法のほうが、奨励されているようですが、ズボラな私が冷蔵庫で管理していると、かえってダメにしてしまう可能性も高いと思いまして・・・(^^ゞ

秋にタネを播くときに、タネにシワシワが寄ってしまっているようですと、発芽率がぐんと下がるようですので、乾燥させないように管理しなくてはなりません。ですが、他のクリスマスローズの鉢などの親株の足元に播いておけば、水遣りも忘れませんし、かえってうまく育つのではないかと思った次第です。




今年はニゲル系のタネはとらず、こぼれ種だけに任せてしまいました。これまで花茎を切り取ってしまい、種をつけさせたことはほとんどないのですが、それでもきり忘れたような花から発芽していたりして、ニゲルは数が増えてきたのです。
ただダブルのほうはタネからは発芽がなかったので、今期は放置し、タネをこぼしてもらいました。来年どのくらい発芽するか愉しみです。
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地植えで二年目の柏葉紫陽花

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2009年06月24日 水曜日 [Edit] 




【学名】Hydrangea quereifolia 'Snow Flake'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属またはアジサイ属
【品種名】スノーフレーク
【和名】柏葉紫陽花カシワバアジサイ
【英名】Oakleaf Hydrangea(オークリーフハイドランジア)
【別名】オークリーブド・ハイドランジア 【原産地】アメリカ
【開花時期】6~7月  【性状】耐寒性落葉低木

地植えから二年目で、ようやくそれらしい感じで咲くようになってくれたのは、カシワバアジサイです。ちょうど開花時期が同じツルバラのモーツアルトとのコラボを鑑賞中~ (o^-')b

頭でっかちなわりに、木化した枝が細いので、何本か見えないように支柱を仕込みました。頂点にさく円錐形の花が一番大きくて、脇の枝からでた小さな小花たちが周囲を取り囲みます。
ぜんぜん大きさが違うなぁ~

葉っぱは緑色と小豆色のものが混在していますが、この時期はほぼ緑色です。冬の間は紅葉しますが、本格的な寒さの中の二月にはほとんどの葉っぱを散らしてしまうので、春からの芽吹きが待ち遠しく、芽吹いたら芽吹いたで蕾が出てくるのが待ち遠しく、そして蕾がでたら今度は・・・と(笑)


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ならば、我家のカシワバアジサイは1万円くらいの価値があるかもぉ~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
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咲き始めたお花ははじめは緑色をしていますが、時間の経過とともにクリーム色から白色へと変化します。足元にはギボウシを植えてあり、このお花が終わる頃には、ギボウシのお花とバトンタッチの予定です。

ヒバの木の傍に昨年挿したものも元気ですが、今年は蕾は上がりませんでした。来年はこの子の奥手でも小さいながら、お花が咲くはずです。そしてしつこく、今年も挿し穂をとり、挿してみました~
大きく成長しますので、そんなに殖やしたからと言って、植えつける場所もないのにねぇ~(爆)
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ロマンチカとクレナイと・・・

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2009年06月16日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis 'Romantika'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis 'Romantika'
【系統】ジャックマニー系 Jackmanii 【咲き方】四季咲き(5~6月) 中輪咲き
【花径】8~12センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】黒色っぽい濃紫 【剪定】強い剪定 新枝咲き (小苗のうちは剪定不要)
【流通名】ロマンチカ
【作出者】Uno Kivistik, U. & A. Kivistik, Estonia in 1987
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C040

そもそもこの子は、黄色のモッコウバラとの競演を狙って地植えしたはずでした(^^ゞ
ですが、花期がずれておりまして・・・ 
反対側の半日陰に地植えにした山紫陽花の紅(クレナイ)との競演を愉しむこととなり、私としては結果オーライ ^0^

クレナイが私の予想以上に大きく成長し、といっても1メートルちょっとの樹高であります。
で、ロマンチカの下部につけた蕾がひょっこりと山紫陽花から顔を覗かせるようなトコロもあって、いい感じです。


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といいますか、どちらかというと見る角度によって(シェードガーデンを奥手に見ると)は、紫陽花を背景として、深い紫色のロマンチカがとっても栄えるのです。

クレマチスというのは、洋風にも和風にも良く似合うわぁ~ と改めて感動 ^0^
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最盛期のインテグリフォリアたち

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2009年06月08日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

今年は油断しちゃいました (^^ゞ

肥料のやり方が足りなかったようです。それでも10本以上の花茎が立ち上がり、てっぺんでフリンジつきの傘を開いたように一気に満開となり、とてもかわいかった‘ヘンダーソニー’です。
実は大雨の後、花弁が痛んだこともあって、記念撮影後にはもう地際から1~2節目のところで、剪定が終わっております。



あと1~2回は咲いてくれるはずですので、今度はちゃんと肥料をあげなくては!


クレマチス インテグリフォリア系の苗

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我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


先日ご紹介したオールドローズの‘ファンタンラツゥール’と開花時期がほぼ同じで、加えてラミウムの白色の花が咲く‘アルバ’も足元でほころんでいます。
向こう側にはナデシコたちが猛威をふるっています(笑)

あるいは、以外と肥料を使うラミウムが栄養を横取り?しちゃったのかしらん。でも銀色の葉っぱとも良くお似合いなのですよ~~ (^_-)-☆

‘ファンタンラトゥール’の葉っぱが日陰を作ってしまうこともこの子にとってはストレスなんだろうなぁ~



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

ヘンダーソニー’よりも大きな花を咲かせたのが‘アリョヌシカ’です。一番元気がない‘アルバ’には、未だに蕾があがらないので、今日はご紹介はナシです。 

5月下旬から咲き始めた‘アリョヌシカ’には、花茎が三本のみですが、身長は‘ヘンダーソニー’の2倍ほどにもなっていて、昨年よりもさらに大きな花になっているように思います。
こちらのほうは肥料のやり方がよかったみたいです。
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殖えました!稚児百合たち

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2009年05月20日 水曜日 [Edit] 




【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

久しぶりのアップになりますが、今日は山野草「稚児百合」です。
もうすっかりおは終わってしまっているのですが、春先は記事のアップが間に合わず、開の最盛期を随分過ぎてからアップしているものも多くて、すみません m(__)m

このチゴユリもおなりのオジサマから拝受したもので、地植えにしましたら、見事に殖えてくれまして、日陰のちょっとしたスペースの下草として利用できるようになりました。
あまり条件がよいとはいえないようなところなのですが、他の植物たちにとってはあまり好ましくない場所でしょうに、この子は元気モリモリです(笑)


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赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/
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これまた丈夫でどんな環境にも適合しやすい宿根草のミヤコワスレが隣人で、ほぼ同時期におを咲かせて、かわいらしいセッションを見せてくれたのです。
幅30センチたらず、長さ2メートルほどの場所なのですが、他にもヘデラ、ギボウシやフウチソウなどを植えておりますので、冬場は土が丸見えですが、春からは新しい葉っぱがどんどんでていて、すっかり地面がみえないようになります。
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スターライトの開花! ^m^

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2009年05月12日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

地植えからの開花です! 購入した際、二年生の苗でしたので、昨年いきなり地植えにしてしまったため、今年の開花が危ぶまれましたが、順調に成長しめでたく開花の運びとなりました~

思いのほかたくさんの花が咲きましたよん。 合計15個くらいでしょうか。

咲いたとしても、数輪だろうと思っていたので、大喜びのすぅめでございます。

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

八重のモンタナで、うっすらと紅が入る白色の花は小ぶりで清楚です。モンタナ系うち八重咲きとしては他にブロウトンスターを育てておりますが、ほぼ同時に花を開きました。
内側の小さな花弁は、このスターライトのほうが尖っていて、はっきりと八重咲きというのがわかります。


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


まだ本来のチカラを発揮していないのか、購入先のおぎはら植物園さんちから借りてきた写真と比べるとちょっと咲き方の印象が違います(^^ゞ でも私的にはこのくらいの開き方が好きだなぁ~

トコロで次の写真。
蕾1個だけですけど、とっても重要~ 昨年購入したときに、挿しておいたものなんです。
バッチリ保険をかけておいたほうにまで、開花見込み。
なかなかに優秀なモンタナさんです。
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'Broughton Star' 咲く!

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2009年05月10日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスターブロウトンスター
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890
【備考】#C036

先日のモンタナ系‘フレーダ’に引続きまして、本日は古参の‘ブロウトンスター’の開花ご報告です♪

すぅの小躍りダンスは毎日のように行われているのでありますぞ~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

でもねぇ~ この子にはちょこっと悪いことしちゃいました(^^ゞ もともとモンタナ系は多肥を好まないクレマチスなのですが、それをよいことに、この子にはほとんど肥料をあげずに一年間放置してしまったような次第・・・ (;´▽`lllA``

昨年の花色と比べるとかなり顔色が悪いのです。 本来はもう少し濃いピンク色をしているはずのモンタナのはずなのですが、やけにしろっぽい。あわてて液肥など上げたりしちゃってマスの。


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この子、かわえぇ~~ Y(=▽=)Y~☆

モンタナ系ブロートンスターを探そう! at Rakuten


でも花つきはといえば、昨年よりもその数は多いように思うのです。
冬の間に誘引しなおして、モミジにぐるぐる巻きにしてみたところ、地際の辺りでも今年は咲いていてくれてて、観察しやすい状況であります。
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ムスカリたち 三種♪

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2009年05月01日 金曜日 [Edit] 




【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色 【品種名】ムスカリ・ボトリオイデス ‘アルバ’
【原産地】地中海沿岸  【用途】地植え 鉢植え ボーダー花壇
【相性】チューリップやスイセンとの寄せ植え

もうほぼ終焉に差し掛かっているムスカリたちです。

春に咲く秋植え球根植物のなかでも、とても育てやすく繁殖力も旺盛で、放任していてもスクスクそだってくれるところが良いですよね~

今日は3種類のうち、まず‘アルバ’から。この子は白色なのでなんとなく弱いかもしれないなぁ~と思い鉢植えで管理していたのですが、秋に地面に下ろしたものです。
隣人にはオダマキ、クロッカス、クリスマスローズちゃんたちなどが居て、今年は3~4個だけ花が咲きました。


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 472円也~ Flower&Green GARDENさかもとさんちで秋になれば入荷するでしょう~♪
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オダマキの葉っぱが伸び始めると、日陰になっては大変とどんどん花茎が伸びていっているみたい(笑) クロッカスと同時期に咲いてくれると嬉しいのですが、やはりどうしてもずれ込みますので、クロッカスからバトンを渡してもらい、次にオダマキへとつながります。
もっともクリスマスローズちゃんとのコラボは楽しめました(^_-)-☆
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桃色の八重咲きクリローも終焉

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2009年05月01日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

5月ともなると、ほとんどのクリローの花は枯れ始め、種の製造に大忙しです。私は見守っているだけですが。
この小豆色かかった濃い桃色の八重咲き種は、他の白色の品種などが一度緑色になってから茶色に変わるのに対し、あまり色の変化がなく、そのまま花びら(ガク弁)が、みすぼらしくなっていきます。

栽培の記録を残すのが、このブログの趣旨でありますゆえ、終焉のようすもとどめておくことにします。

今年はあまり株立ちがよくなかったこともあり、1本の花茎から伸びて3~4つの花をつける無茎種のヒブリドゥスたちには一様に頂点に咲く(最後に咲く)蕾は摘み取ってしまい、あまり体力を消耗させないようにしています。そのかわり種は採取したいなと。

時々、同時期に咲いたエレガンスホワイト(八重咲き)の花粉をくっつけてみたりしていますが(笑)
あと1ヶ月もすれば、種がこぼれるようになります。


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いまだにキレイにさいている花もあるのですが、やはりこう気温も上がってくると、花も小さいですし、咲かせているのが辛そうに見えます。
今年は一気に気温があがってしまったのと、私のあげた肥料にリン酸の成分比率が少ないものを播いてしまったせいか、早い時期から葉っぱがグングン伸びてしまって、開花し始めたのが遅めだったメインのお花が葉っぱの成長に負けてしまってよく見えなかったりしています(^^ゞ

ところで、この子の種を採取しようと出来具合を見てみたら、なんとちっとも受粉に成功していないらしく、子房は全く膨らんでおりませんでした。
八重咲きの場合、花弁(ガク弁)が結婚の邪魔をするようで、自然受粉しにくいようです。
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インテグリフォリアたちの萌え~

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2009年04月24日 金曜日 [Edit] 



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

今日は木立性のクレマチスである、インテグリフォリアをご紹介!

我家には今のところ、三種類あり、すべて地植えで育てています。もっとも成育がよいのが、‘ヘンダーソニー’つぎに‘アリョヌシカ’そして一番元気がないのが、‘アルバ’です。 成育具合に差はある者の、ほぼ同時期に萌えはじめ、葉っぱを展開させはじめています。

クレマチス インテグリフォリア系は、花後に剪定しておくと、二番、三番花が咲きます。もちろん肥料などはしっかりあげておく必要があります。花つきが良いことさることながら、蔓がまきつかないので、誘引の作業がないのもよいところ。管理しやすいのです。

上の写真は‘アリョヌシカ’ですが、とんがった小豆色の芽が顔を見せ始めてから、ほぼ10日ほど経過した様子です。あっという間に緑色の葉っぱに展開しました!今年も花茎の太さには申し分なく、立派な花をさかせそうです。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

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できれば、‘花島’を今植えている、テキセンシス系の‘アルバニー’の隣人に据えて、コラボを愉しみたいのです。

また、似たような花色のモノタチを組み合わせて、そのグラデーションを愉しむような植栽にしてゆきたいなぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン
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続々・・世界にたったひとつ^^;

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2009年04月22日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【流通名】スペシャル交配種 ダブルピンク×ダブルピンク
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色~紫色  【蜜管】桃色~黄緑色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットなし ベイン 
【生産者】 【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#001

かなり遅れをとっていた出来損ないのクリスマスローズが開花しました(笑)
処分品で2007年に二年生苗で購入~ ダブル×ダブルとの表示に開花を待っておりましたが、昨年蜜腺部分がやや変化をしておりましたので、今年は八重咲きは望めないもののアネモネ咲きっぽくなってくれるかと、その変化を期待していたのですが、軽~~くその期待は裏切られてしまいました。
でも、ほんの少しだけセミダブルの雰囲気があるような・・・

私ったら、昨年最後にこの子の花柄摘みを怠ったらしく、今年は株元にワンサカとこぼれ種から発芽した子達を見つけ・・・^^; あまり成熟していなかった昨年の株に申し訳ないことをしちゃいました。

そんなこともあってか、どうも昨年よりも花びら(ガク弁)の発色がよろしくありません。
まったく違ったお花に見えるほどであります(^^ゞ 昨年はどちらかというと濃い紫色系と言ってよかったのですが、今年の花は桃色とグリーンのバイカラーっぽい感じ^^; 色が薄いせいか、ペインが目立ちます。もしかすると気温の上昇が著しいために、こんな色になってしまったのかしら。
去年はあまりベインが入っているという印象はなかったのですが・・・ ^^;

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その上、地植えにした場所は雪を掃いたあとの、雪が高く積まれる場所でして、目覚めも遅かったのです。また肥料のやり方もあまりよくなかったのかなぁ~
それに昨年は近くに大きなダリアを植えてしまったので、ほとんど日光もさえぎられていたのかもしれません。 ごめんねぇ~ m(__)m 
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こぼれ種たちの鉢上げ!

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2009年04月18日 土曜日 [Edit] 




追記です。実は4月上旬に鉢上げしたときに、取りこぼしがありまして・・・
恐らく、親御さんはMIYOSHIのアプリコット、または八重咲きになりきれなかったものから発芽した子だろうと思うのです。

ほかにも一芽だけなのですが、ルーセブラックと八重咲きの交配ではないかと思われる子がいました。でもこの子、私が踏みつけたらしく、本葉が根元から切れかかっている状態。
ちゃんと育つか不安です。

今回は、ひとつ実験的に試していることがあります。
それはセラミックの玉を発泡スチロールの底に敷いて、その上にビニールポットを設置しているのです。もちろん発泡スチロールには、水を抜くための穴を開けています。
どうやら、この方法のほうが、苗の生長が活発な様子なのですが、あるいは徒長させてしまっているだけなのかしら?




鉢上げ後は、翌日の朝から水遣りを開始。
メネデールをあげようとしたら、容器の中身はからっぽ。あわてて購入してきました。
次の水遣り時に施すつもりです。

追記:2009年4月28日 
以下の記述は下へいくほど日にちが古くなります。
================================================================
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地植えのモンタナ‘スターライト’も!

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2009年04月15日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【原産地】ニュージランド 【育種家】Robin Mitchell  【交配】?'Elizabeth' x 'Marjorie'
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

モンタナ系の‘スターライト’。2008年の春に二年生苗で購入したので、まぁ~なんとかなるかなと、庭植えにしてしまったのですが、無事に根付き今年は蕾も上がり始めてきていて、そろそろ開花しそうな雰囲気になってきています。

モンタナ系八重咲きにはほかに濃い桃色の‘ブロートンスター’も育てていますが、やはり白色が欲しくなり、入手したのでした。アーチに絡ませているのですが、旧枝咲きでありますので、昨年誘引作業をした部分にはほとんど蕾がついていて、植え付け場所を気に入ってくれた感じです。

そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだまだ背丈が足らないっ! 今年、どのくらいまで絡み付いてくれるのかなぁ~

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開花まであと少し! 今日もまたお花の写真はございませんが、ご容赦のほど。
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八重咲きの桃色のスポット入り

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2009年04月10日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

小豆色かかった濃い桃色の八重咲き種が、遂に開花しはじめました!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

昨年は、株が元気そうでしたので少し種なども採取したのですが、種まきの管理をちゃんとしておらず、どの子から採取したのかがわからないので、この子から発芽しているかどうかよくわからない・・・
だめだなぁ~ 私って。
ビニールポットにまいたものは全滅でしたので。

昨年はこぼれ種ではなく、自分が採取したのはこの子とルーセブラック、ニゲルくらいなものだったのに(^^ゞ 私は黒色の八重咲きが欲しいので、単純にルーセとこの子を隣同士にしておけば、もしかすると偶発的に黒色の八重咲きが生まれるかも?などと安易に考えていたりしたわけですが、メンデル様の法則によれば、そうカンタンなものではないはず ( ̄m ̄*)゚プッ

↓で売られているようダブルとか、きれいな剣弁が幾重にも重なっているような、そんな子が欲しいです!


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それはさておき、この子ずいぶんがあがってくれてます! 昨年種を採取したわりには、元気だなぁ~ もっともすべてに種をつけさせるようなことはしませんでしたけど。

今年は初開花してくれた‘ローズカメレオン’と交配させてみたいかったけど、鉢植えで管理しているカメレオンちゃんのオシベはすでに落ちて、ガク弁だけになってます。
カメレオンのオシベはアネモネ咲きのヒブリドゥスにくっつけてみたりしたのですが、はてさてどんなことになるのやら。
私のところですと、どうしても低温となり、ポットの中の土が霜などで盛り上がってしまったりするので、冬場の管理方法をもう少し工夫しないとなぁ~

コンテナなどで管理するほうが楽そうな感じがします。
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二年目のアネモネ咲き 編

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2009年03月22日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#009

昨年は初開花ということもあってか、体力がなかったのかしら~ ニゲルなどよりも遅い開花でしたが、今年はニゲルよりも早くさいてくれたセミダブルのクリスマスローズちゃん。

いよいよ開き始めました~ ^0^

まだ開きたてなので、蜜腺部分がよく見えていませんが、ここがもっと発達してヒラヒラした感じへと変貌してゆくのですよ~

昨年よりもさらに花弁(ガク)は厚みを帯びており、成人したという感触です!今年の花は本来のお花の形となると思います。

手前に植えてあるヒューケラ‘ピーチフランバ’も無事越冬して、先日古い葉っぱを整理して切り取って、春の新しい葉っぱが展開するのをまっているところです。この子達の競演も間近です。

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
← こちらが昨年咲いたアネモネ咲き半八重咲き)のヒブリドゥスです。クリックして昨年の記事にジャンプしまーす^0^
この蜜腺部分が昨年と比べてどう変化するのか愉しみ♪


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昨年は4月中旬に開花しておりましたので、ほぼ1ヶ月あまり早い開花でした~ 先んじて咲き始めた八重咲きのクリスマスローズ‘ローズカメレオン’はシックですが、この子はピンク色でホントにかわゆい立ち姿です。
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モンタナの大胆な剪定後・・・^^;

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2009年03月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植えも可能 切花 
【備考】#C004

きっと、この子・・・ あたふたしているはず (;´▽`lllA``

実はこの冬、2月にかなり大胆に剪定ならびに誘引をしました。
かなり蔓が延びるタイプで、ツゲの木を枯らしてしまうほどの勢い、モミジの木にも絡み付いていたのですが、昨年親株が枯れてしまって、挿し木をしたものだけが残り、枯れ枝を整理するのにかなり苦労しました。

気の短い私は絡み付いていた蔓をやさしく解くなどということが出来ず、結局グイグイと引っ張ってしまった結果、蔓に裂け目などが入ってしまい、外側の皮も剥がれて、丸裸になっています。

普通は茶色をしているのに、綺麗な白い色をしていたりするのは、そのためです。 ゴメンね、モンタナちゃん


クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’
スペースが無くても、モンタナは鉢で育てることができます。小型のモンタナ系ならこの子がオススメです~ って、自分の趣味を押し付けてるような・・・ ^^; 
モンタナ ’スターライト’なんかもグゥ~です。私はおぎはら植物園様のところでお世話になりました!価格は 400円也 ~

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たくさん痛んでいる部分があるのですが、少々のキズは放置し、重症と思われる部分だけセロファンテープを巻いて応急手当をしておきました。 巻くときには、グルグル包帯を巻くようにせずに、縦におるように蔓に添わせて空気が入らないように留めるのがコツです。

完全に折れていない場合なら、こうしておけば大抵の場合元に戻ります。

一番最後の写真をご覧下され~ ↓ ↓ ↓
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今年こそ!アーマンディの花芽?

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2009年03月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日はおひなさま。

ヒナアラレや甘酒も飲まなくちゃ~ と、花より団子? いえいえ、やっぱり団子よりも花!?今日はクレマチス・アーマンディーのご紹介です。

今年の冬は暖冬だったせいでしょうか。葉っぱにはほとんどアカギレもなくスクスクと育っているアーマンディーです。これまで何度か記事にしていますが、どれも葉っぱの姿ばかりで未だに花の写真はなし・・・ (^^ゞ

今年の春こそ!と花芽をさがす毎日です(笑)

まだ小さな苗を地植えにしてしまったものの、昨年来、蔓も順調に伸びているし、今年は旧年枝があるので、そこから花芽があがってくれるはず!植えてある苗の足元を見ると、そこにも葉芽らしきものが確認でき、この冬を乗り切ってくれたことを物語っています。

昨年秋には、花色が違う常緑のクレマチス‘アーマンディ’もゲットし、鉢植えで管理中です。

でも未だに花芽なのか葉芽なのか、あたまた蔓になるのか、良くわからない次第ですが・・・


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早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!
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二年目の葉っぱは緑色もとても深い色をしています。昨年伸びた蔓から展開した葉っぱはすこし茶色味を帯びていて、冬と戦ったことを示しており、明らかに年齢がわかります。

誘引させている2メートルほどの網のフェンスの下方にしか誘引させてあげられておらず、このフェンス一面にまで一杯に、覆うようにしてお花が咲く頃を夢見ているワタクシです。

追記: 2009・03・12
ミントのみんさんのところでは、すでに蕾が膨らんできていますよ~~
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チュリーっププッ ( ̄m ̄*)、早々に芽吹き♪

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2009年02月26日 木曜日 [Edit] 




【学名】Tulipa gesneriana 'Black Hero'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】ブラックヒーロー 
【花色】黒色
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性球根植物
【作出者】J. Beerepoot

この日、軽~~く雪が積もりました。 あっという間に溶けてしまったのですが、朝出勤前に記念撮影したものです。
そろそろ地熱もあがっているのでしょうね~ 残雪となることもほぼないはずです。

昨年は3月に入ってから、芽吹いているのを確認していたのですが、今年は2週間ほど早くでてきています。ものによっては1ヶ月あまり早く三角形した頭が見えはじめているのですよ~

やっぱり今年は暖かい冬だったようですね(* ^-^)ノ(* ^-^)ノ

この球根たちは、昨年鉢植えで管理していた‘ブラックヒーロー’と 何か・・・^^;
ラベルをつけてなかったので、忘れてしまいました m(__)m

長方形のコンテナにかなりの数を植えたのですが、昨年花が咲くほど十分に育っていない球根もあったので、芽がでているものすべてに花が咲くとは限りません。

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でもこうして育てれば、球根も太り来年か再来年までには大きくなって、お花が咲いてくれるかと。
昨年、球根を掘りあげたときに、ちょっと時期が早すぎたんです。
一昨年は遅すぎて球根が腐りかけていたものもあったりしたので、早めに掘り起こしたのですが、さすがにちょっと早すぎたかなぁ~と反省中。だって葉っぱがかなり緑色を残していたというか、あまり黄色に変色していないうちに掘りあげてしまったものですから。

でもこうして先っぽを見ていると、結構元気そうですし、からなずいくばくかは咲いてくれると思うんです。
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