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斑入りのニゲルとヒューケラと!

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまっているなぁ~と心配で、先月記事にしたばかりの斑入りのニゲルでしたが、新しい葉っぱが展開しはじめましたら、ちゃんと斑が入ってくれたので、ご報告です!
Y(=▽=)Y~

相変わらずこの子h今年二月にテラコッタ鉢に植えつけたままで、この秋は植え替えずにそのまま様子を見ていたわけです。
クリスマスローズは、10℃を下回るようになると、花芽を形成するらしく、それに伴い新たな葉っぱもグングン伸びてきます。

斑入りのニゲルちゃん♪の新しい葉っぱには、ちゃんと斑が入ってくれてはいるものの、白色というよりも濃淡のある黄緑色といったほうがよい感じです。でも、これも幼苗で休眠から目覚めたばかりだからかなぁ~

あるいは冬を乗り越える時期には、黄緑色の部分がちゃんと白色へと変ってくれるかもしれない!と淡い期待をいただいております。

足元に白っぽい点々が見えますが、これはマグアンプKです。
この時期は葉っぱや根っこを成長させるために、リン酸の成分が多いものを使います。
お花の咲く時期になったら、成分が等量の肥料を置き肥えしたり、液体肥料を使うようにしています。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


10月上旬にやってきた台風18号の風雨がよい刺激になったのかしら?
どのクリスマスローズたちも一様に元気が良くなっているように見えます。

水遣りにしましても、お花がないこの時期や、鉢増ししたばかりの若い二年生などについても、葉っぱにお水があたるようにしたほうが刺激になって発育を促進させるとか!
お花の時期になれば、お花が痛まないように株元から水をあげたほうがよいのでしょう。でもクリスマスローズはどちらかというとお水で花びら(実はガク弁)が痛まない系統の植物なので、またそこかGoooooodな子なのですけど。
[斑入りのニゲルとヒューケラと!]の続きを読む
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斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル

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2009年09月28日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズ斑入りニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


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でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。
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パシフィックフロストの葉っぱがっ!

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2009年09月18日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

2008年秋に購入しちょうど丸一年ほどになるクリスマスローズたちのなかでも、ちょっと気になっているのがアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。

夏場は数時間は直射日光が当たってしまうようなところで管理していたのですが、葉焼けなのか、きれいな斑入りの葉っぱに黒色のシミっぽいものがでています。加えて虫に食べられた痕まであるのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もしかして、これって病気? まっ、まさかブラックデスでは無いでしょうねぇ~(;´▽`lllA``

あるいは、夏に薬剤散布したときに、この葉っぱについたのが、原因かしら。


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大株はこっ、こんなにもまだ高いのか! すぅよ、枯らしてはなりませぬ。

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


もっとも草丈は昨年の3倍ほどにはなってくれていますので、そこそそ体力はあると思うのです。ブラックデス以外の病気や単なる葉焼けならば、この秋からはまたさらに大きくなってくれるでしょう。と、楽観的に(笑)
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Liriope muscari 'Variegated White'

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2009年09月12日 土曜日 [Edit] 




【学名】Liriope muscari 'Variegated White'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

我家にあるヤブランリリオペ)の中で、もっともお気に入りの子がこの子です。
ヤブランというと紫色の花穂を想像される方も多いかと思いますが、この子は葉っぱに白斑が入るうえ、お花が純白なのですよ~~

この秋まで鉢植えで管理していたせいか、葉っぱの幅も細め。たおやかな女性を連想させるリリオペです。

今年、ワイルドオーツなどと寄せ植えにしておいたものに子株も見え始めてきたので、思い切ってこの子だけ鉢から抜いて、地植えにしました! 一枚目の写真に見える茶色の葉っぱは、先般購入したばかりのコルジリネ‘レッドスター’です。

両者のコラボがとても気に入っておりますY(=▽=)Y~☆


ヤブランの白斑入り品種  シルバードラゴン 0.2m前後 グランドカバーに 価格 420円也~

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

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残念ながら、子株を引き離してユーパトリュームたちの鉢に植えたものは、成長がかんばしくなくて、お花は咲かなさそうなのですが、吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものは、小さいながらもお花が咲いてくれています。
[Liriope muscari 'Variegated White']の続きを読む

まずは古参のリリオペが開花!

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2009年09月09日 水曜日 [Edit] 




【学名】Liriope muscari
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 
【原産地】東アジア 【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】地植え 鉢植え 

やはり地植えのものには勝てません! 古参ゆえ他の白斑入りヤブランと比べ、生育旺盛でお花を咲かせるのも早かったのが、黄緑色のスジスジのヤブランでした。

斑入りのほうは鉢植えで限られた領域で育てているので、大きさでもこの地植えのことは比べようもないのです。

地植えにしたものは半日陰に植えてあるのですが、日陰を作っていたキンモクセイを剪定したり、生垣を透かしたりしたので、太陽が当たるようになったので、開花が早かったのかな。
私が気づいた8月下旬には、もう結構花茎があがっていました(^^ゞ 放任していても勝手に育ってくれる手のかからない子です。


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黄色と白色の斑入り、斑が入らないものなどヤブランには大まかに三種類ありますよ~

育てやすいヤブランを育てましょ♪ at Rakuten


ですが、私的にはやはり白色がはっきりくっきりとでる白斑入りのほうが好き♪
寄せ植えの花材としても白斑入りのほうが、利用価値が高いと思います。

地植えにしてある子は、遠目にみると傍に植えてあるフウチソウと似ていてちょっと植え付け場所を間違ったかな。
でも冬場でも葉っぱを残しているところではポイントが高いのです。ただフウチソウほどは風になびかないという点では、フウチソウに軍配があがるかなぁ。
[まずは古参のリリオペが開花!]の続きを読む

斑入りのニゲルにも子房♪

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2009年05月14日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


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もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。
[斑入りのニゲルにも子房♪]の続きを読む

斑入りのニゲル様♪

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2009年02月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

やっと、やっとクリスマスローズの斑入りをゲットできました~ 
しかもいつもならばネットで購入するのですが、今回は地元の花農家さんから購入したんです♪去年、欲しくて欲しくて、とあるデパートの花屋さんで出あった斑入り種は一万5千円の値がつけられていて、とても私の手が届く値段ではなかったのです。今回2000円でゲットできちゃいました(o^o^o)

でもそれでもよくよく考えると決して私にとって安価とは言えないのですが、昨年の値段が尾を引いていて、安く感じてしまったのですよね。この子とともに、アトロルーベンスも1000円でゲットできたので改めてご紹介しますが、本当はもっと高い値段がついていたところを恥を忍んで値切った私でした(笑)

でも本当にやさしいオジサンでオマケにリビダスの開花株をオマケにつけてくれたんですよ~ 

購入するときにおじさんに聞くのを忘れてしまいましたが、温室育ちだったのかしらん? でも、地元で育っているということは気候が似ているので、育てやすいと思うんです。

でもやや不安・・・

オジサンにはお話しませんでしたが、単純にウィルスにやられているだけだったりして (;´▽`lllA``
ちょっと葉っぱの部分に凹凸が見られるような気もするのです。
斑入りの部分は、緑色と白色がはっきりわかれているものと、黄緑色の点々が多く入っているものとあり、葉っぱの展開の仕方が一様でないところもちょっと心配する部分ではあるのですが・・・


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蕾もたくさんあがっているし、ウィルスによる斑入りではないと信じて、これから育てることにします。お花が咲き終わったら、3月までには鉢増しして管理する予定♪
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斑入りがカワユイ蔓日日草♪

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2009年01月19日 月曜日 [Edit] 




【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗ツルギキョウ
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4~5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン グランドカバー

初冬になってからも、葉っぱの色は茶色に変えず頑張ってくれているツルニチニチソウです。
秋にはこの子の周囲に斑入りジャノヒゲたちなども加え、明るい色あいの葉っぱを愉しむエリアにしようとたくらんでいるところです。

ただ成長の早さでいうと、この子がダントツ。バランスのとり方がちょっと難しそうです。
他の子たちがどんどん枯れて、といっても地上部のみが無くなってゆく冬場。雪も積もるようになっているので、常緑の子たちには頑張ってもらいたい時期です。

このツルニチニチソウは強いですね~~

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先日もたっぷりと雪が乗っかってしまってましたが、なんのその。
春に挿し芽もとっておいたのですが、小さな苗のほうもこんな冬場にさえ、小さな新しい葉っぱを展開させようとしています。冬場にパンジーなどと寄せ植えにするなら、この子も使ってみると動きがあってたのしい一鉢になりそうです。
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斑入りのパシフィックフロスト

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2008年12月31日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

いよいよ、2008年ともお別れが近づいてきましたね。今日は今年買ったクリスマスローズのなかでももっとも気になっている子のひとりである、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をご紹介して、2008年を締めくくることになるかな?

振り返ると、2008年はクリスマスローズに明け暮れた年でありました。特に秋以降は買い捲りの日々で、皆様も半ばあきれておられたのではないかと・・・(爆)
 
でもこの子、やっと、やっとゲットだったのです!
クリスマスローズの中でも葉っぱが斑入りのものが欲しかったのですが、まずはこのアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をゲットしました。フェチダスにも斑入りがあるのですが、そちらは今年は縁がなく、その代わり黄金色のフェチダスをゲットできました。

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ご近所のHCなどではこれまで一度も見かけたことがなく、今回はWAKAIZUMI様から入手させていただきました。お世話になりました~~ m(__)m

Frostは霜のことなので、雰囲気わかるのですが、なぜにPacificなのかしらん?とちょっと命名のいわくが気になります。

鉢増しをしましたが、厳冬を乗り越えてもらい、一刻もはやく大きくなって、もっともっと斑入りの葉っぱを伸ばしてほしいです。

現在の苗には、葉っぱの色がちょっと緑色で斑があまり多くないもの、おそらく古葉と思われますが、それと黄緑色っぽい感じの斑入りと、緑色が濃いものと、いろいろな表情の葉っぱが混在していて、いくら見ていても飽きないなぁ~ 斑入りのものはお花が咲かなくても観賞価値が十二分にございます。

話は変わりますが、Omphalodes ‘Cherry Ingram’(オンファロデス ‘チェリーイングラム’)とヘラボたちを寄せ植えにしたいと思っているのに、なかなな出会いがありません。
ルリソウのような小花とヘラボは相性バツグンだと思うのです!それにそうした小花系のものも耐寒性があり、なおかつ宿根草であるならば、私にとっては願ったり叶ったりです!
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今が植え頃、斑入りのヤブラン♪

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2008年10月23日 木曜日 [Edit] 




【学名】Liriope muscari ‘Variegated White’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf Lilyturfなど
【品種名】ヴァリーゲイティッド・ホワイト
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月  【花色】桃色
【用途】グランドカバー 花壇 鉢植え 

以前購入し、とても気に入ったのがLiriope platyphyllaという黄色い斑入りのもの。
その後、白い斑入りの‘あけぼの’もゲットしたのですが、いまさらなぜにヤブランなの?と思われるかもしれませんが、三種目のヤブランです。
今回は真っ白です!といっても成長とともに、真っ白ではなくなるのです。
一枚目の写真をご覧いただくとわかるのですが、生まれたての新芽は真っ白なのですよ~
灰色がかったような葉っぱにしっかりと白色の線状に斑が入るので、丹精な顔立ちです。


白斑ヤブラン 価格 400円

何しろ冬場でも葉っぱを残してくれるというのは、私にとって強い味方です!
そして斑入りの白色が明るさを運んできてくれるのです。

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一枚目の写真は、地下茎から出た芽を先日ご紹介したユーパトリュームたちの仲間に加えて植えつけたもので、二枚目の写真は吉祥草や岩絡などと一緒に植えつけたものです。
いずれも成育旺盛すぎるモノタチなので、選択肢を誤ったかもしれませんが^^;

写真にはないのですが、ワイルドオーツの寄せ植えの素材にも仲間として使いました!
和風仕立ての寄せ植えにはカラーリーフとして使えそうでしょう?
[今が植え頃、斑入りのヤブラン♪]の続きを読む

ヤブランの花♪

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2008年09月04日 木曜日 [Edit] 



【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

地植えのものにはまだ花茎があがってくれていないのですが、鉢植えにしてあるほうの株にはお花が咲きました!
両者の違いは日当たり。地植えにしたものは半日陰に植えてあるので、少し開花が遅れているのかもしれません。

薄紫色の小さなお花の塊りは穂状でロゼット状の葉っぱの真ん中からすっくと立ち上がり、まだ育て始めて一年目の苗ながら、しっかりとしたお花です。
購入した苗はとても小さかったので、貧相なお花しかさかないかしらんと思っていたのですが。

通勤路でこの花を丸い和風の丸鉢に一種のみ植えてあるヤブランがあって、大株に育ちそれは見事に花穂が上がっているのを見かけて、「私も欲しい!」と大株になることを夢見ているのです。
寄せ植えにせず、ヤブランだけを植えてあるのですけど、鉢からこぼれんばかりに葉っぱが茂ってそれは見事なんです。あの鉢は何年くらいなのかなぁ~


宿根草 ヤブラン ’アケボノ’
   このお写真はお店からお借りしているものですが、‘ヤブラン’は葉っぱが斑入りになるというよりも、白っぽくなるはずなのですが、写真のようには白っぽくなってくれていないのです。お日様不足だったかしらん。

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一方、一般的によく見かける地植えにしてある斑入りのヤブランのほうは、葉色もツヤツヤとしっかりとした白の縦じまになってくれてます。開花が待ち遠しい~♪
お花自体は、両者ともに薄い紫色で変わらないのですが、葉っぱの姿が違うのです。
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斑入りのアジュガ - ‘Burgundy Glow’

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2008年05月18日 日曜日 [Edit] 

Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’- アジュガ・レプタンス‘バーガンディー・グロー’

Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’- アジュガ・レプタンス‘バーガンディー・グロー’
 今日の一句 「斑入り葉に 韓紅の 文様が 目を引くアジュガ バーガンディー」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ajuga reptans ‘Burgundy Glow’
【科名】シソ科 Lamiaceae または Labiatae 【属名】アジュガ属 または キンランソウ属金瘡小草
【和名】西洋金瘡小草セイヨウキランソウ) または 金襴草キランソウ) 【品種名】バーガンディー・グロー 【英名】Ajugaアジュガ) Bugleビューグル) 
【別名】西洋十二単セイヨウジュウニヒトエ) 蔓十二単ツルジュウニヒトエ) 洋種十二単ヨウシュジュウニヒトエ) 地獄の釜の蓋ジゴクノカマノフタ) 釜の蓋カマノフタ
【花期】初夏咲き  【花色】青  【草丈】5~20センチ 
【原産地】ヨーロッパ 中央アジア コーカサス 【性状】耐寒性宿根草
【用途】グラウンドカバー シェードガーデン ロックガーデン 鉢植え 

さて、アジュガの最後にご紹介するのは、
そもそもバーガンディー(韓紅)とはどんな色でしょう~
http://www.colordic.org/colorsample/4220.html 
に、ございました! このサイト原色大辞典では、様々な色について掲載されているんです。
見ているだけでも楽しい~ 色って癒しの効果がありますでしょう~ カラー・セラピーなども昨今では人気が高いですしねっ。

今興味があるのが、上記のサイトでも取り上げられている日本の伝統色 配色とかさねの事典という本。
お花の色あいを表現するときに、私の場合語彙力不足で、どうもうまく伝わらないっ。と常々感じているのです。この本、よさそう~~と思っているのですが、どなたかお持ちの方、いらっしゃいませんか? 感想を伺いたいなぁ~ 

本の話で・・・・ 先日、かんばせさんとはお話していたんですけど、さらに私が一番欲しいのはA-Z園芸植物百科事典なのですが、これも近所の本屋さんには置いてなくて・・・内容の確認ができないのです。でも欲しい!
中古で探してもこれが新書と同じくらいの値段ですしねぇ~ ¥39,900 (税込)ってのはちょっと高すぎやぁ~しませんか^_^;  これだけ諭吉どんがいたら、どんだけの苗がゲットできることか!(笑)

話が完全に逸れてます m(__)m

そんなわけで、どんなわけで? アジュガ最終章です。
寄せ植えのなかで、先日のバニラチップが一番ランナーを長く伸ばし始めていて、次にこの子が元気です!
もっと、もっと大きくならないかしらん ^m^
でも、ちょっとこの子達を植えつけたコンテナ、小さかったかなぁ~ 
ミミミです。
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斑入りのヤブラン

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2008年05月07日 水曜日 [Edit] 

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'

Liriope muscari ‘Akebono'- 藪蘭(ヤブラン)‘あけぼの'
 今日の一句 「白々と 伸びる新芽に 朝露が くるくる回って 遊んでる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Liriope muscari ‘Akebono' または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【品種名】アケボノ
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月
【用途】シェードガーデン ボーダー花壇 庭植え 鉢植え

この子は4月の下旬に株分けしてすでに庭植えとビニールポットに植えつけました。
ビニールポットに植えたのは、小さな芽で根っこから落ちてしまったものなのです。挿し芽にしておきました。

この子もおぎはら植物園さんでお世話になったわけですが、二つも買わなくてよかったみたい! だってビニールポットから引き抜いたら、それぞれ株を簡単に分けることができて、結局合計で7つほどの苗がとれちゃったんですものぉ~

単価がかなりお安くなりました~ ^0^
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ツルニチニチソウが越冬

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2008年03月04日 火曜日 [Edit] 

<i>Vinca major.</i> - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)

Vinca major. - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗ツルギキョウ
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4~5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン グランドカバー

昨年購入し陽だまりになる花壇に植えてあるツルニチニチソウです。
斑入りのものを選びましたので、ちょっとこの周辺が明るくなります。
思った以上に霜には弱くて、この写真を撮った後に痛んでしまったりしたのですが、根っこは元気のようで屋外での越冬ができることを確認しました! 5度以上あるところですと、常緑で越冬できるようです。

以前、小さな姫蔓日日草をご紹介しましたが、あちらは黄色っぽい葉っぱで鉢植えで管理中です。
この子は葉っぱが大きいので鉢植えにするならば、大振りのものを用意しなくてはと思っております。
上に這いあがってはいかないので、下にたらすような使い方がよさそうですので、背高のっぽの鉢が欲しくなりました。

寄せ植えなどをしたときに、いい感じに使えそう~ですよね!
そろそろ暖かくなってきたので、挿し芽をとってどんどん殖やさなくては!

姫との見分け方ですが、萼片に毛が生えているがツルニチニチソウ,毛がないとヒメツルニチニチソウなのだそうです。 ふぅ~~ん。 今度お花が咲いたら毛のはえ具合をチェックしてみます!それぞれ品種はmajor(マヨール)、minor(ミノール)という分けられ方になります。 英語ですと、「メジャー」と「マイナー」ですが、地中海育ちなので、これはスペイン語?かな。
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はかなげに姫蔓日々草

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2008年01月09日 水曜日 [Edit] 

Vinca minor ‘Illumination’ - ビンカミノール・イルミネーション 姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)

Vinca minor ‘Illumination’ - ビンカミノール・イルミネーション 姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ)
 今日の一句 「藤色の 螺旋の花に ワクワクと 胸躍らせる 心地よさかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Vinca minor ‘Illumination’
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属
【和名】姫蔓日々草(ヒメツルニチニチソウ) 【英名】Periwinkle(ペリウィンクル) 【別名】ビンカマイナー 
【品種名】イルミネーション 【花期】主に春(周年咲き)  【花色】紫色
【原産地】ヨーロッパ中部~コーカサス 【性状】蔓性常緑半低木

一昨日は暖かでしたね~~ 各地で3月並の暖かさだったとか!
そんなことも影響しているのだと思うのですが、昨年12月に「お値打ち品コーナー」からお家に連れて帰ってきた「姫ツルニチニチソウ」。
一個だけ固い蕾がついていたのですが、なんとか開いてくれました!
現在、小さなウィンターコスモスとアネモネの球根を仕込んだ寄せ植えにしてあります。

葉っぱは斑入りで黄緑色と濃い緑色のコンピ。お花は紫色です。

つる性なので、鉢から垂れ下がるような感じになるので寄せ植えの素材に重宝しますね。
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ヤブランをゲット!

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2007年10月13日 土曜日 [Edit] 

Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)

Liriope muscari - 藪蘭(ヤブラン)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Liriope muscari  または Liriope muscari (Decne.) L.H.Bailey
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ヤブラン属
【和名】藪蘭(ヤブラン)【英名】Liriope, Border Grass, Lily-turf など
【別名】リリオペ / サマームスカリ 【原産地】東アジア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】8月~10月

我が家には粘土質で水はけが悪く、しかもほぼ日陰となるようなお庭の部分が多く、そこに雑草がはびこってしまうという最悪な場所があります。

ここを何とかしたい!と以前から狙っていたのが、ヤブランです。ようやくゲットです!といってもヤブランはく出回っており、入手は割合と楽なんですけどね。
日陰を明るくしたいので、斑入りのものを選びました。

「ラン」という文字が入っておりますけれど、ラン科の仲間ではなくユリ科の仲間です。でも百合のように大玉の鱗塊球根があるわけではないのです。

紫色のお花が咲いている状態のプラ鉢に入っておりました。しばらくは鉢のまま鑑賞していましたが、そろそろ植え替えでも良い時期なので、ほぼ日陰になる部分に地植えとしました。

別名に「サマームスカリ」があるように、お花は小花の塊りが立ち上がる感じで、確かに春先に咲くムスカリにも少し似ていますね。
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