スポンサーサイト

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

--年--月--日 --曜日 [Edit] 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋のクレマチス‘草ボタン’♪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年09月16日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

あっという間に開花しはじめてくれた秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です♪
今年は開花が少し早まっているようです。
夏の間にかなり剪定したので、花数が少ないだろうと思っていたのですが、それでも結構な数です。
実は近くに植えてある、クレマチス‘アルバニー’ちゃんが、サビ病になってしまったので、この周辺の子たちを剪定して、風通しをよくしようとしたのです。

クサボタンには申し訳なかったのですけど。

現在、繰り返し咲いてくれる‘ロマンチカ’、‘タカネハンショウズル’そして初開花の‘センニンソウ’も同時に咲いてます。


【PR】クレマチス ミセス・ロバート・ブライドン 原種ヘラクレフォリア系 4.5寸苗は、ザ・ローズショップさんちで1890円也~

原種系のクレマチス、かわいい~~ at Rakuten


もっと秋に咲くクレマチスが欲しいわぁ~と思えども、もう本当にこれ以上は殖やせない状況です。
つる性のものは鉢植えであっても、誘引作業が面倒ですし、地植えで何かに絡めようとしても、もう他の子たちを引き抜いて場所を作るしか手立てがありません。




この子にしても、バラが育っているのに伴い、お互いに領域を奪い合う感じになっていて、風通しも悪くなっているし。欲張りすぎるのはよくないです。
[秋のクレマチス‘草ボタン’♪]の続きを読む
スポンサーサイト

ダイアナ様、カイカセリ!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年06月14日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984

今年の趣味の園芸でも紹介されていました‘プリンセス・ダイアナ’はとても人気がありますよね~

我家でもきれいなお花を咲かせ始めており、大満足の私でしたが、テレビに写った鉢植えの大株仕立てを見て、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!  まだまだ我家のテキセンシスはひよっこ。

行灯にグルグル巻きにしているとはいえ、見ごたえのある株にはなってくれておりません。
大株に仕立ててから、地植えにすべきだったのに、早すぎたんですよねぇ~ ^_^; 
でも明らかに昨年よりは大株となっているので、さらに大株へと成長してもらうように大事にそだてなければ!


クレマチス テキセンシス系の大苗Clematis texensisは、は夏にがんばるクレマチスです! by Flower&Green GARDENさかもと

【PR】 プリンセス・ダイアナをゲット! at Rakuten


クレマチスは移殖が大の苦手なので、植え付け場所をよくよく考えてから地植えにしなくてはなりません。加えて以前の記事で挿し芽をとって殖やそう~などと書いておりましたが、テキセンシスというのは挿し芽がきかない品種(^^ゞ 増やす場合にはタネから育てるしか手立てはないのです。

もっともこれまで株を充実させることに専念しておりますゆえ、タネなどをつけさせたことはないのです。今年は一輪だけ、タネをつけさせてみようと思います。
[ダイアナ様、カイカセリ!]の続きを読む

最盛期のインテグリフォリアたち

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年06月08日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

今年は油断しちゃいました (^^ゞ

肥料のやり方が足りなかったようです。それでも10本以上の花茎が立ち上がり、てっぺんでフリンジつきの傘を開いたように一気に満開となり、とてもかわいかった‘ヘンダーソニー’です。
実は大雨の後、花弁が痛んだこともあって、記念撮影後にはもう地際から1~2節目のところで、剪定が終わっております。



あと1~2回は咲いてくれるはずですので、今度はちゃんと肥料をあげなくては!


クレマチス インテグリフォリア系の苗

【PR】 クレマチス インテグリフォリアを探そう! at Rauten
我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


先日ご紹介したオールドローズの‘ファンタンラツゥール’と開花時期がほぼ同じで、加えてラミウムの白色の花が咲く‘アルバ’も足元でほころんでいます。
向こう側にはナデシコたちが猛威をふるっています(笑)

あるいは、以外と肥料を使うラミウムが栄養を横取り?しちゃったのかしらん。でも銀色の葉っぱとも良くお似合いなのですよ~~ (^_-)-☆

‘ファンタンラトゥール’の葉っぱが日陰を作ってしまうこともこの子にとってはストレスなんだろうなぁ~



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

ヘンダーソニー’よりも大きな花を咲かせたのが‘アリョヌシカ’です。一番元気がない‘アルバ’には、未だに蕾があがらないので、今日はご紹介はナシです。 

5月下旬から咲き始めた‘アリョヌシカ’には、花茎が三本のみですが、身長は‘ヘンダーソニー’の2倍ほどにもなっていて、昨年よりもさらに大きな花になっているように思います。
こちらのほうは肥料のやり方がよかったみたいです。
[最盛期のインテグリフォリアたち]の続きを読む

インテグリフォリアたちの萌え~

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年04月24日 金曜日 [Edit] 



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

今日は木立性のクレマチスである、インテグリフォリアをご紹介!

我家には今のところ、三種類あり、すべて地植えで育てています。もっとも成育がよいのが、‘ヘンダーソニー’つぎに‘アリョヌシカ’そして一番元気がないのが、‘アルバ’です。 成育具合に差はある者の、ほぼ同時期に萌えはじめ、葉っぱを展開させはじめています。

クレマチス インテグリフォリア系は、花後に剪定しておくと、二番、三番花が咲きます。もちろん肥料などはしっかりあげておく必要があります。花つきが良いことさることながら、蔓がまきつかないので、誘引の作業がないのもよいところ。管理しやすいのです。

上の写真は‘アリョヌシカ’ですが、とんがった小豆色の芽が顔を見せ始めてから、ほぼ10日ほど経過した様子です。あっという間に緑色の葉っぱに展開しました!今年も花茎の太さには申し分なく、立派な花をさかせそうです。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

【PR】 クレマチス インテグリフォリアを探そう! at Rauten

我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


できれば、‘花島’を今植えている、テキセンシス系の‘アルバニー’の隣人に据えて、コラボを愉しみたいのです。

また、似たような花色のモノタチを組み合わせて、そのグラデーションを愉しむような植栽にしてゆきたいなぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン
[インテグリフォリアたちの萌え~]の続きを読む

‘草ぼたん’の果球

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年12月07日 日曜日 [Edit] 



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹クサボタン
【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

これらの写真たち、11月中旬のものですみません m(__)m
アップしそこなっておりました(^^ゞ

秋咲きのクレマチス‘草ボタン’に種ができました!
本当はすべての花茎を切り取ったつもりだったのですが、1本だけ切り忘れていました(^^ゞ
すると耳かきの先についている、フワフワの綿のような果球(種)ができました。

耳かきの代用にはなりませんが(^^ゞ
[‘草ぼたん’の果球]の続きを読む

ダイアナの葉っぱ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年11月17日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C026

我家で不作中の不作なるクレマチスといえば、テキセンシス系たちです。
今日ご紹介しているダイアナちゃんは二輪のみ、アルバニーにいたっては一輪も咲いてくれませんでした・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

双方ともに、近すぎるところに木々が植えてあるのできっと栄養を根こそぎ持っていかれてしまうのだと思うのですかお

って、私が悪いんですけどぉ~ 絶対にスクスクと育ちそうもないところに植えつけてしまっているわけですから。



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’は夏にがんばるクレマチスです!

【PR】 プリンセス・ダイアナをゲット! at Rakuten


でもご存知のようにクレマチスは移殖が大の苦手。
枯れこんでしまうかと思うと、恐ろしくて移殖などには手がだせません。
でも来年こそは挿し芽をとっておいて保険をかけて、鉢植えで管理すべきと心に決めたのでした!
[ダイアナの葉っぱ]の続きを読む

クサボタン・・満開!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年09月22日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

またですか? という声が聞こえてきそうですが、今日も・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です(^^ゞ
annさんから引きの画像のリクエストがあったことをよいことに、またもアップです!

一つ一つのお花の寿命が短いので、すべての花が満開となっているタイミングで写すのがちょっとムズカシイのですけれど、たぶんこれらのお写真が一番よい状態ではないかと。

ちょこっと見えている鳥かごのようなものは、お隣のモミジの木に下げている、バードフィーダーです。
でも実用性はなく(^^ゞ 餌も置いておらず・・・ ご愛嬌の品でゴザイマス。
手前味噌ですが、かわいいでしょう~ うふふ♪

【PR】 バードフィーダーには青銅色でできているものや、丸型のものもあります! at Rakuten

この子は香りもよいので、小さな蝶や蜂たちがかなり遊びに来ます。
次の写真は命がけ(←オオゲサ!)で写したものです。
[クサボタン・・満開!]の続きを読む

クリーミーブルーなクレマチス^0^

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年09月14日 日曜日 [Edit] 



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹クサボタン
【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

先日もご紹介したばかりでしたが・・・秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
いよいよ開花です!

淡いクリーミーブルーの花は数え切れないほどの蕾を抱えておりまして、まだ満開になっていないけど、それでもひとつひとつお花が咲いてゆく姿を眺めるのは楽しいものです。

【PR】 原種系のクレマチス、かわいい~~ at Rakuten


少々横倒しになっている茎もあるものの、自然の形にまかせ、今年は支柱を立てずに愉しんでおります。
かわいそうなことに、あまりにも密集してしまったので、夏の間に間引いてしまったりしましたが、それでも花茎は30以上はあるでしょうか。
この一角は今私にとって、桃源郷(ちょっとオオゲサ!)であります。
[クリーミーブルーなクレマチス^0^]の続きを読む

終焉のアリョヌシカ

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年09月05日 金曜日 [Edit] 



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

二番花がほぼ終わりかけてます・・・
クレマチス インテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’。今年は昨年にも増してさらにたくさんのお花が咲き、二番花の花数も多かったですし、大きさもしっかりしていました!

肥料のやり方がちょうどよかったのかしらん。
いよいよ秋。クレマチスやクリスマスローズの苗が出回り始める頃ですね~
今年はどんな品種をゲットしようかしらん ^0^

【PR】 クレマチスを探そう! at Rauten

最後の蕾がまだ二つあって、これが咲き終わったら剪定しようと思っているのです。
あと一度、三度目の開花は見ることができるかしらん?
9月になったばかりなので、あるいは希望が叶うかもしれません。
[終焉のアリョヌシカ]の続きを読む

秋のクレマチス 草ボタン♪

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年09月02日 火曜日 [Edit] 



【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 ヘラクレフォリア系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ 【耐寒性】 強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香 【花期】 秋
【剪定】強剪定 新枝咲き  【流通名】草牡丹(クサボタン) 【原産地】日本 【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

まもなく開花してくれる秋咲きのクレマチス‘草ボタン’です。
鈴なりに数え切れないほどの花を咲かせる一季咲きのクレマチスで、かなり大株になりました!

淡いブルーの花はクリームがかっり、くるりんとカールしてかわいいのです。
木立性で、ぱっと見クレマチスとは思えないような風貌です。ヘラクレフォリア系とかクサボタン系とか言われるものには、四季咲きに類するものもあるようですが、我家のクサボタンは秋に一度だけ咲く一季咲き。
開花をとても愉しみにしているものの一つです。

というのも、この時期に咲くクレマチスはあまり手元にありませんので。

【PR】 原種系のクレマチス、かわいい~~ at Rakuten

新枝咲きですので、お花が終わったらがっつりと切り戻しをしてしまうのですが、その手間を怠ったとしても、花つきはあまり変わらないし、誘引の手間もないので、非常に管理が楽だといえるクレマチスです。私向き・・・ (^^ゞ
[秋のクレマチス 草ボタン♪]の続きを読む

二輪だけ・・(/_\) ダイアナちゃん

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年07月21日 月曜日 [Edit] 

Clematis texensis 'Princess Diana' - クレマチス テキセンシス系 ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C026

さすがに最近暑いなぁ~ もっとも朝晩は涼しいのですけれど、お庭にでるとものすごい勢いで蚊たちが私を襲ってきます^_^;
毎日、毎日、どこかを刺されているのですが、虫除けスプレーを体にふったり、電池で動く蚊よけの道具を首からかけてみたり・・
私はあまりキャンプなどへは行かないのですが、虫除けキャンドルって効果あるのかしらん?検索してみましたら、色々な種類があるようなのですが・・・ ちょっと使ってみたい気分です。

【PR】 虫除けキャンドル、どれがいいんだろう~? at Rakuten

体に直接スプレーするときは、より自然なものを選びたいと思い、最近は精油のティートリーなんかをオイルに混ぜて、体に塗ってみたりもしています。でも、さぁ~今日は思いっきり庭作業するぞ~というときだけで、ちょこっとお庭に出るというときには塗らないですから、そんなときには何の対処もしないので、やっぱり刺されます(泣)

で、結局かゆみ止めパッチのお世話になることに・・・ 夏ってホント、蚊の発生が嫌ですよね。

と、冒頭から話が脱線気味ですが、今日はテキセンシス系‘プリンセス・ダイアナ’の開花をご報告。
昨年は8月に入ってから咲いたので、開花時期は早かったのですが、第一陣は残念ながら二輪しか咲きませんでした。肥料が少なかったかなぁ~と反省中。

今年は、‘プリンス・チャールズ’のほうばかりに目がいってしまって、ダイアナ王妃のほうが手薄になっちゃいましたm(__)m


【PR】プリンセス ダイアナは、おそらく9月末くらいから販売されますよ~


あれよあれよという間に秋の苗、どの子を購入するか検索する時期が近づいてきていますね~
私は秋になったら、クレマとクリスマスローズの二種をメインに検索するつもりです^^ 


誘引はそこそそ、やってあげたのですけど、ツルの伸び方が昨年に比べるとちょっと短いし、茎の太さもいまひとつ。もっとも繰り返し咲いてくれるはずなので、まだ間に合うかなと、この後剪定して、第二陣に期待中です。

上の小さめの写真はお店から借りているものですが、ほぼ咲きっぷりは同じです!
よかったよかった!
ラベルと同じように咲いてくれるのがトーゼンではあるものの、やはり同じくらいのボリュームで咲いてもらえるとホッとします。
[二輪だけ・・(/_\) ダイアナちゃん]の続きを読む

活ける! クレマ編

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年07月10日 木曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C012

ほぼお花が満開になってきたので、アリョヌシカの切り戻しをすることにしました。
大抵、クレマチスは剪定が必要で、しかも満開を迎えるまえに切り戻しをするのが、返り咲きの花を綺麗に咲かせるためのコツであると書いてあります。

よって、私もばっさり!

でもまだまだ綺麗に咲いているのに、捨てるのはもったいないので、お花が咲いている枝は室内に飾り、他の真ん中の部分は挿し木しました。梅雨の時期ですと、挿し芽したものがつきやすいですものねっ。

【PR】 クレマチスを探そう! at Rauten

挿し芽したものは、鹿沼土の挿し芽用の鉢で管理中。いつも地面にずぼずぼ挿しますが、今年はちゃんと正統なやり方にのっとってます(^^ゞ モンタナの挿し芽はそうそうに挿してあり、アノ子たちもどうやら発根している感じです♪

ヘンダーソニーは、地面nズボズボ挿しちゃいましたが、どうやら半数くらいは今のところ生き延びてくれているようです。そしてすでに二番花の蕾も確認できているのです(^o^)

昨年、挿したアリョヌシカは三本のうち、二本が生き残っているのですが、すごく小さくて元気がありません。今年も生き延びてくれていることのほうが大事ですが、どうやらちょっとホリホックにおされ気味のようで、日陰になりすぎちゃってます。休眠に入ったら、今年移動させようかと思ってます。
[活ける! クレマ編]の続きを読む

アリョヌシカが満開!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年06月16日 月曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
 今日の一句 「初夏の日に すくっと伸びた茎からは 花びらが舞う 美しく 今年の花は 一層輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】地植え 鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C012

インテグリフォリア系では、前回‘ヘンダーソニー’の開花をご紹介しましたが、二番手は、この‘アリョヌシカ’です。すでに‘ヘンダーソニー’が咲き終わり、切り戻しを終えたところなのですが、バトンを渡されたこの子。昨年よりも確かに花つきもよく、大振りになってくれてます。

ただ、木立のようにはなってくれず、地面から伸びた茎は、二本だけ。
背丈は、‘ヘンダーソニー’よりも高いのですが、もっと茎の数が増えてほしかったなぁ~
そこのことろがちょっと残念だったところです。
[アリョヌシカが満開!]の続きを読む

クレマチス‘プリンセスダイアナ’が開花!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年08月10日 金曜日 [Edit] 

Clematis texensis 'Princess Diana'

Clematis texensis 'Princess Diana'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C026

手元にあるクレマチスの中でインテグリフォリアを除いて、本来夏咲きであるクレマチスはプリンセス・ダイアナのみです。

他にタカネハンショウヅルや草ボタンなどは秋にならないと咲いてくれないんですよね~

ちょっと色気のあるピンク色というか朱色に近い肉厚の花(正確にはガク)、そしてほっそりとした白色のラインが入っています。
[クレマチス‘プリンセスダイアナ’が開花!]の続きを読む

アリョヌシカの二番花

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年06月27日 水曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Alionushka'

Clematis integrifolia 'Alionushka'

 

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis 'Alionushka' 【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ 【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン 切花
【備考】#C012

ヒラヒラ、フレアースカートのようなお花がテッペンに一輪咲いていたのが5月下旬。このお花の花茎を切り取っておいたところ、脇芽がでてきて下のような葉っぱが展開し、葉っぱの中から蕾が10個ほどでてきました。

同じインテグリフォリア系ですが、‘ヘンダーソニー’よりも花つきが良いです。ヽ(*^^*)ノ
[アリョヌシカの二番花]の続きを読む

クレマチス ‘アリョヌシッカ’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2007年05月28日 月曜日 [Edit] 

Clematis 'Alionushka'

Clematis 'Alionushka'



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis 'Alionushka' 【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】薄桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【備考】#C012

舌が絡まりそうな名前のクレマチス。なるほどロシア系の名前だったのですね。「カリンカ」のメロディーが頭の中をグルグル回ってます。(笑)

昨日ご紹介した「ヘンダーソニー」と同じ、インテグリフォリア系クレマチスです。

「ヘンダーソニー」は360度完璧にお日様が当たるところで管理しているのですが、この「アリュヌシカ」は、やや半日陰気味のところに地植えにしてしまったためか、少し開花が遅くなっているようです。

でも、ここまでくれば開花まで数日かと。ワクワク!

2年苗を2006年に購入し、そのまま植えつけたので、この株は3年目ということになります。今のところ色づいた蕾が一つ。他に蕾になりそうな葉っぱで覆われているお花が二つ確認できています。

でも、花茎はこの一本。ヘンダーソニーのほうは、まさに木立の形で、花茎は6~7本でているのですが・・・。やはり植え付け場所を間違えたとしか思えないのでした。

(;´▽`lllA``


[クレマチス ‘アリョヌシッカ’]の続きを読む