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ラナンキュラスが始動!

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2009年11月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【品種名】ビクトリアストレイン
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

ラナンキュラス球根は、知人からのイタダキモノで、2007年の12月から挑戦中なのですが、大半は天に召されてしまい、今年の春に生き残ってくれたのは、ピンクと黄色だけでした。

そのまま鉢に植えたままになっていたのですが、10月には新しい芽が顔を見せ初めてくれ、いよいよ始動~ よかったぁ~~ 生き延びてくれて! なんといってもイタダキモノですから、大事に大事に育てたいのです♪

地植えでもあるいは育ってくれるものもあるかもしれない!などとバカなことを考えてしまい、地植えのものは根絶しちゃいまして・・・ *o_ _)oバタッ彡☆


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色の選び方次第でかわいらしくも、オトナっぽい演出もできる花色の豊富なラナンキュラスは、冬から春につくるアレンジメントの強い味方でもあります!

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それでも、こうして鉢の中で少しでも生き延びてくれたことに感謝!
ラナンキュラスは豪華な咲きっぷりで、寒い時期から開花した鉢も出回りますよね~
ついつい手を出したくなるお花のヒトツです。

それに最近は二色咲きとか、ニュアンスカラー系、パステル調と花色もさまざまで、どの子を連れてかえるか、迷いますよね~
私が欲しいのはモチロン♪ 黒色ですが、まだこの世の中にはでていないのかしら~ 深い紫色のラナンキュラスなどはありますけれど。ラベンダー色もかわいいですねっ
去年いいなぁ~と思っていた、チョコレートラナンキュラスが今年は見アタリマセン^^;
やはり出会いって大事。去年ゲットしておけばよかったなぁ~ ~(〃´o`)=3
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立ち枯れ病か!マジョリー様

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2009年10月14日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)
【備考】#C022

昨年入手し、今年春から芽吹き始めて行灯仕立てにしていたモンタナ系の‘マジョリー’に突如異変が起きたのが9月。

そもそもあまり深植えにできなかったのが、敗因であるのですが、すこぶる元気だったのに、たった一日ですっかり萎れてしまいました。

水切れさせてしまっただけだろうと、楽観していたのですが、どうも水を与えてもちっとも元気を取り戻してくれません。ということは立ち枯れ病かしら?

立ち枯れ病なら、お水なんぞやっている場合ではないのです ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
かえって逆効果(^^ゞ


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!

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他のモンタナ系はこれほどまでに枯れこんでいるものはないので、通常の周期でこうなっているとも思えません。でも昨年10月に購入したときには、すっかり枯れこんでいたことを考えるとそうでもないのかなぁ~~ ミミミです。

アーチに絡ませたいと意気込んでおりましたが、どうやら難しい・・・感じ^^;
ただ、こうなったからと言ってすぐに廃棄処分にするにはまだ早いっ!

万が一、立ち枯れ病であれば枯れ込んだところを切り取って、用土を高く盛ってあげると再生することもあるそうですし。
立ち枯れ病が発生する原因には、浅植えにしてしまったことがひとつあげられているので、回避するためには、最初の植え付けのときにしっかりと用土を作り、深植えにしておくことですね。
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クマガイソウの秋

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2009年10月13日 火曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

今年春、お隣のオジサマから拝受し、といいますか、植えつけてもらったクマガイソウ
全部で5~6輪目もの花が咲き、本当にキレイでした。

先日、咲きました!熊谷草~^0^の記事でご紹介しましたけど、その後扇を広げたような葉っぱは、この秋まで生き残り、どうやらもうそろそろお別れ。

すっかり地上から消えてゆきそうです。秋まで葉っぱがちゃんと残っていたということは、植えつけた場所を気に入ってくれたのではないかしら~~

地中を覗くわけにはいきませんが、きっと地下茎も伸びているのではないかと思います。
がっ、それも来年の春になりませんと、増えてくれているかどうかはわかりませんが。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ びっくり(@o@)

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とにかく二度も希少なクマガイソウを分けてくださったお隣のオジサマに感謝するばかりですが、三度目の正直などということにならないように、二度で株を大きく育てたい!と切に願っています。

クマガイソウの植え付けの適期は、晩秋と早春ですので、そろそろ苗がでまわっているはずです。
白色のクマガイソウがもし安価になったら、是非欲しいなぁ~

夏の間はまったく肥料を施しませんでしたが、早春には芽吹かせるために少し肥料をあげてみようかな。こうした山野草はあまり肥料を上げる必要はなさそうですけど。
[クマガイソウの秋]の続きを読む

剪定後のスノーフレーク

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2009年08月26日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク  【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C001

今年はどのモンタナにも一応に似たような現象が起きています。
それは葉っぱの縮れ・・・ 薬剤散布したときに希釈濃度を間違えたのか?
それとも水不足のせいなのか、定かではないのですが・・・

一瞬、立ち枯れ病?かと心配したのですが、なんとか秋を迎えられそうな雰囲気。 ~(〃´o`)=3
で、このモンタナ系の‘スノーフレーク’ですが、2月くらいにかなり大胆な剪定を行いました。
なので春にはあまりお花が咲きませんでした。

あまりにも大きくなりすぎたので、ツバキにもストレスがかかっているなぁ~と思ったのです。

ところが、結局剪定後今年の春からもグングン伸びてしまって、椿や松の木を圧倒中~^^;
あまり剪定の意味がなかった感じです(^^ゞ もっとも嬉しい悲鳴ではあるのですが。


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このくらいの大きさなら、来年の春には必ずお花が咲くはずです!

白い清楚なモンタナ、スノーフレークを探そう! at Rakuten


剪定したときに気がついたのですが、どうやらいつものごとく、無造作にブスッと挿しておいた芽が順調に大きくなり、二株が同じところで蔓を伸ばしているので、大量に葉っぱが茂っています。
来年の花数はかなり期待できそうな感じです♪
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白かった・・・紅花イワガラミ♪

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2009年07月02日 木曜日 [Edit] 




【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

イワガラミはツルアジサイと間違えられやすいのですが、イワガラミの装飾花の萼片は1枚であるのに対し、ツルアジサイには4枚あり、葉っぱの鋸歯が細かいのです。

お花がさくまでには、もっと年月がかかるものとばかり思っておりましたが、紅花イワガラミに蕾が見えてきました!

やった~~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

でもねぇ~~ 私が清水の舞台から飛び降りるようにして購入したこの「紅花」イワガラミは、白花に比べお値段がぐ~~んとお高かったのですが、装飾花が見えてきてもなかなか桃色に色づいてくれません。

ホントに紅花なのぉ~~~ ヘ(x_x;)ヘ




今に紅色になるはず!と待って、待って・・・・
でも結局お花が白色から紅色になることはありませんでした _| ̄|○


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今使っている酸度計は壊れてしまって・・・^_^;
新しいの買おうかな~


もっとも森の中で高い木に絡みつきながら、お花を咲かせるし、10メートルにまで成長するということでしたので、私が勝手に開花までには何年もかかるものとばかり思い込んでおりましたが、入手してから3年ほどでお花が咲くとは思ってもみなかったのです。

なので、開花したという点では大満足です。


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盆栽で植えつけるときに、鹿沼土を多用してしまったことが敗因かもしれません。
アジサイと同じように赤色を出すためには、ピートモスなどをつかうべきだったのかも?
と、次回の反省点もマジえつつ、今年の白色の花を愉しむことにいたします。

残念ながら満開の時期をちょこっとだけ、逸してしまったお写真になっているのですが、フワフワした小さなお花が咲いていたときも、すんごくかわいかったですよ~
[白かった・・・紅花イワガラミ♪]の続きを読む

最盛期のインテグリフォリアたち

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2009年06月08日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

今年は油断しちゃいました (^^ゞ

肥料のやり方が足りなかったようです。それでも10本以上の花茎が立ち上がり、てっぺんでフリンジつきの傘を開いたように一気に満開となり、とてもかわいかった‘ヘンダーソニー’です。
実は大雨の後、花弁が痛んだこともあって、記念撮影後にはもう地際から1~2節目のところで、剪定が終わっております。



あと1~2回は咲いてくれるはずですので、今度はちゃんと肥料をあげなくては!


クレマチス インテグリフォリア系の苗

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我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


先日ご紹介したオールドローズの‘ファンタンラツゥール’と開花時期がほぼ同じで、加えてラミウムの白色の花が咲く‘アルバ’も足元でほころんでいます。
向こう側にはナデシコたちが猛威をふるっています(笑)

あるいは、以外と肥料を使うラミウムが栄養を横取り?しちゃったのかしらん。でも銀色の葉っぱとも良くお似合いなのですよ~~ (^_-)-☆

‘ファンタンラトゥール’の葉っぱが日陰を作ってしまうこともこの子にとってはストレスなんだろうなぁ~



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

ヘンダーソニー’よりも大きな花を咲かせたのが‘アリョヌシカ’です。一番元気がない‘アルバ’には、未だに蕾があがらないので、今日はご紹介はナシです。 

5月下旬から咲き始めた‘アリョヌシカ’には、花茎が三本のみですが、身長は‘ヘンダーソニー’の2倍ほどにもなっていて、昨年よりもさらに大きな花になっているように思います。
こちらのほうは肥料のやり方がよかったみたいです。
[最盛期のインテグリフォリアたち]の続きを読む

お初♪ 紅花岩絡に蕾( ̄m ̄*)゚プッ

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2009年05月26日 火曜日 [Edit] 




【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

お花がさくまでには、もっと年月がかかるものとばかり思っておりましたが、紅花イワガラミに蕾が見えてきました!

やった~~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡
私が購入した植物のなかでもダントツにお高い系の紅花岩絡です。
葉っぱもこのように早春にはシルバーがかった小豆色を愉しめるも素敵でしょう~



森の中で高い木に絡みつきながら、お花を咲かせるし、10メートルにまで成長するということでしたので、私が勝手に開花までには何年もかかるものとばかり思い込んでおりましたが、入手してから3年ほどで蕾があがるとは思ってもみなかったのです。

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あぁ~ 早くお花、見たいわぁ~
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スターライトの開花! ^m^

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2009年05月12日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

地植えからの開花です! 購入した際、二年生の苗でしたので、昨年いきなり地植えにしてしまったため、今年の開花が危ぶまれましたが、順調に成長しめでたく開花の運びとなりました~

思いのほかたくさんの花が咲きましたよん。 合計15個くらいでしょうか。

咲いたとしても、数輪だろうと思っていたので、大喜びのすぅめでございます。

シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ  ""8(^∇^8)(8^∇^)8"" シャカシャカ

八重のモンタナで、うっすらと紅が入る白色の花は小ぶりで清楚です。モンタナ系うち八重咲きとしては他にブロウトンスターを育てておりますが、ほぼ同時に花を開きました。
内側の小さな花弁は、このスターライトのほうが尖っていて、はっきりと八重咲きというのがわかります。


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


まだ本来のチカラを発揮していないのか、購入先のおぎはら植物園さんちから借りてきた写真と比べるとちょっと咲き方の印象が違います(^^ゞ でも私的にはこのくらいの開き方が好きだなぁ~

トコロで次の写真。
蕾1個だけですけど、とっても重要~ 昨年購入したときに、挿しておいたものなんです。
バッチリ保険をかけておいたほうにまで、開花見込み。
なかなかに優秀なモンタナさんです。
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'Broughton Star' 咲く!

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2009年05月10日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスターブロウトンスター
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890
【備考】#C036

先日のモンタナ系‘フレーダ’に引続きまして、本日は古参の‘ブロウトンスター’の開花ご報告です♪

すぅの小躍りダンスは毎日のように行われているのでありますぞ~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

でもねぇ~ この子にはちょこっと悪いことしちゃいました(^^ゞ もともとモンタナ系は多肥を好まないクレマチスなのですが、それをよいことに、この子にはほとんど肥料をあげずに一年間放置してしまったような次第・・・ (;´▽`lllA``

昨年の花色と比べるとかなり顔色が悪いのです。 本来はもう少し濃いピンク色をしているはずのモンタナのはずなのですが、やけにしろっぽい。あわてて液肥など上げたりしちゃってマスの。


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この子、かわえぇ~~ Y(=▽=)Y~☆

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でも花つきはといえば、昨年よりもその数は多いように思うのです。
冬の間に誘引しなおして、モミジにぐるぐる巻きにしてみたところ、地際の辺りでも今年は咲いていてくれてて、観察しやすい状況であります。
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二年越しで開花!ラナンキュラス

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2009年05月07日 木曜日 [Edit] 




【学名】Ranunculus asiaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】キンポウゲ属
【和名】ラナンキュラス 【英名】Persian buttercup 【別名】
【原産地】西アジア、ヨーロッパ東南部、地中海沿岸  【性状】半耐寒性球根植物
【用途】鉢植え 切花

思いがけず立派に咲いてくれてびっくりしているのが、この子たち、ラナンキュラスの大輪です。

この球根たちは、2007年の12月に植えたもので、2008年には葉っぱ一枚すら上がらなかったというのに、今年咲いてくれちゃったのです! 驚いた~ 嬉しい悲鳴です♪

もっとも植えつけた球根すべてが咲いたわけではありません。
グラデーションが素敵だった「サロニカの虹」は復活しませんでしたし、この「ビクトリアストレイン」は白色と赤色もあったはずですが、今回咲いてくれたのは、黄色と桃色の二種類だけでした。


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とにかくまぶしいほどに輝くように咲く大輪の花です。
お日様が出て、開ききるとゆうに直径10センチ以上にはなります。
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インテグリフォリアたちの萌え~

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2009年04月24日 金曜日 [Edit] 



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

今日は木立性のクレマチスである、インテグリフォリアをご紹介!

我家には今のところ、三種類あり、すべて地植えで育てています。もっとも成育がよいのが、‘ヘンダーソニー’つぎに‘アリョヌシカ’そして一番元気がないのが、‘アルバ’です。 成育具合に差はある者の、ほぼ同時期に萌えはじめ、葉っぱを展開させはじめています。

クレマチス インテグリフォリア系は、花後に剪定しておくと、二番、三番花が咲きます。もちろん肥料などはしっかりあげておく必要があります。花つきが良いことさることながら、蔓がまきつかないので、誘引の作業がないのもよいところ。管理しやすいのです。

上の写真は‘アリョヌシカ’ですが、とんがった小豆色の芽が顔を見せ始めてから、ほぼ10日ほど経過した様子です。あっという間に緑色の葉っぱに展開しました!今年も花茎の太さには申し分なく、立派な花をさかせそうです。


クレマチス インテグリフォリア系の苗

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我家にはまだ有名な‘花島’や‘篭口’がないので、次回のチャンスにはリストからもらさないようにしなくては!


できれば、‘花島’を今植えている、テキセンシス系の‘アルバニー’の隣人に据えて、コラボを愉しみたいのです。

また、似たような花色のモノタチを組み合わせて、そのグラデーションを愉しむような植栽にしてゆきたいなぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン
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地植えのモンタナ‘スターライト’も!

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2009年04月15日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【原産地】ニュージランド 【育種家】Robin Mitchell  【交配】?'Elizabeth' x 'Marjorie'
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

モンタナ系の‘スターライト’。2008年の春に二年生苗で購入したので、まぁ~なんとかなるかなと、庭植えにしてしまったのですが、無事に根付き今年は蕾も上がり始めてきていて、そろそろ開花しそうな雰囲気になってきています。

モンタナ系八重咲きにはほかに濃い桃色の‘ブロートンスター’も育てていますが、やはり白色が欲しくなり、入手したのでした。アーチに絡ませているのですが、旧枝咲きでありますので、昨年誘引作業をした部分にはほとんど蕾がついていて、植え付け場所を気に入ってくれた感じです。

そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだまだ背丈が足らないっ! 今年、どのくらいまで絡み付いてくれるのかなぁ~

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開花まであと少し! 今日もまたお花の写真はございませんが、ご容赦のほど。
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モンタナの大胆な剪定後・・・^^;

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2009年03月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植えも可能 切花 
【備考】#C004

きっと、この子・・・ あたふたしているはず (;´▽`lllA``

実はこの冬、2月にかなり大胆に剪定ならびに誘引をしました。
かなり蔓が延びるタイプで、ツゲの木を枯らしてしまうほどの勢い、モミジの木にも絡み付いていたのですが、昨年親株が枯れてしまって、挿し木をしたものだけが残り、枯れ枝を整理するのにかなり苦労しました。

気の短い私は絡み付いていた蔓をやさしく解くなどということが出来ず、結局グイグイと引っ張ってしまった結果、蔓に裂け目などが入ってしまい、外側の皮も剥がれて、丸裸になっています。

普通は茶色をしているのに、綺麗な白い色をしていたりするのは、そのためです。 ゴメンね、モンタナちゃん


クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’
スペースが無くても、モンタナは鉢で育てることができます。小型のモンタナ系ならこの子がオススメです~ って、自分の趣味を押し付けてるような・・・ ^^; 
モンタナ ’スターライト’なんかもグゥ~です。私はおぎはら植物園様のところでお世話になりました!価格は 400円也 ~

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たくさん痛んでいる部分があるのですが、少々のキズは放置し、重症と思われる部分だけセロファンテープを巻いて応急手当をしておきました。 巻くときには、グルグル包帯を巻くようにせずに、縦におるように蔓に添わせて空気が入らないように留めるのがコツです。

完全に折れていない場合なら、こうしておけば大抵の場合元に戻ります。

一番最後の写真をご覧下され~ ↓ ↓ ↓
[モンタナの大胆な剪定後・・・^^;]の続きを読む

プリムローズスターの越冬

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2009年02月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Primrose Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重~八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】7センチ 【高さ】200~250センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色~桃色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【交配】montana 'Freda' × 'Starlight'
【流通名】モンタナ ‘プリムローズスター
【用途】鉢植えがオススメのモンタナ種  
【作出】Robin Mitchell  ニュージーランド 1991年
【備考】#C020

モンタナというと、蔓がグングン延びるイメージですが、この‘プリムローズスター’は、モンタナの中でも小型のもの。Clematis on the Webによれば、Clematis 'Primrose Star'は、『モンタナ系のなかでも小型で2.5mほどにしか成長しない』とありました。

よって今後はずっと鉢植えで管理するつもり。現在はプラ鉢に鉢増しした状態で越冬中ですが、小型種ということもあり、まだ小苗というだけでなくて、そもそもが小型のもののせいか、とても繊細です。

あるいは、病気にでもかかっているのではないかしら?と思うようなか弱い感じを受けます。
けれど、よ~~く観察すると春に芽吹こうとしている冬至芽はちゃんとあるようです。
秋も深まってから購入し、鉢増ししたので未だグングン伸びていく様子は見たことがなく、根っこの活着を心配していましたが、どうやらちゃんと生き延びていてくれているみたいです♪


クレマチス モンタナ ’プリムローズスター’ 価格 600円で購入しました!

花色の変化と八重咲きを愉しめ、鉢植えでも育てられるモンタナ!ばんざい! ヽ(*^^*)ノ

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この子は購入時、あまりにも苗が小さかったので、挿し芽をとっておりませんでした。
春になったら、挿し芽して保険をかけておかなくちゃ~
[プリムローズスターの越冬]の続きを読む

休眠中のマジョリー

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2009年01月30日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】銅色がかった桃色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)
【備考】#C022

2008年11月に入手したモンタナ系の「マジョリー」ですが、鉢増しのときに深植えしてあげることができず、芽がむき出しのままなので、とても心配なのです(;´▽`lllA``

どのクレマチスも心配事でいっぱい・・・であります。

すっかり休眠しているので、春になるまでこの子がどんな動きを見せてくれるのか?不明ではあるものの、二つだけみえる硬い芽には少し産毛があるようで、なんとか生き延びえているようではあるのですが。

もうすっかり休眠していますし、屋外の楽屋裏(笑)に置いてしまってもよいのですけど、なんとなく毎日出勤前に眺めたくて、玄関脇の目立たないところに置いてます。


【PR】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’ 
価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!
購入した10月にはほぼすでに休眠期に入っていまして、現在は完全にお休み中です ( =ρヾ)ネムゥー クレマチス・マジョリーを探そう! at Rakuten


早咲き系で旧枝咲きですので、今年はもしお花が観れるとしても、1個か2個あれば良いほうでしょうね~ でも本当に観ないで株を充実させることに専念したほうがよいのでしょうけど(^^ゞ
テキストブックなどにも、二年目で咲きそうになっても、蕾は摘んで摘芯を考えたほうが良いとも書かれていたような・・・

そうやって枝を増やしてから、来年に地植えにするのがよさそう~です。
モンタナの場合は、蔓が長く伸びるものが多く、矮性のものもありますが、この子はダイナミックに仕立てたいものです。
アーチに絡めることも考えているのですが、冬に葉っぱを落としてしまうものではなく、常緑タイプのアーマンディを絡めたいという気持ちもあり、さてさて、どこに地植えにしようかしら~
来年までに場所を確保しておかなければ(;´▽`lllA``
[休眠中のマジョリー]の続きを読む

Clematis montana ‘Marjorie’

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2008年12月04日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Marjorie'  または Clematis montana var rubens 'Marjorie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き  (モンタナ系の中でも成長が早い)
【花径】6センチ 【高さ】500~700センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】銅色がかった桃色~クリームイエロー色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【親株】Clematis montana 'Wilsonii' からの実生
【流通名】クレマチス モンタナ ‘マジョリー’
【用途】庭植え   
【作出】Miss Marjorie Free  (1980年にJim Fisk氏が紹介)
【備考】#C022

この度入手したモンタナ系「マジョリー」です。
手元に届いたときちょうど紅葉していて、それはそれは綺麗な赤い葉っぱをしておりました。
1年生苗ですので、鉢増しは春まで待とうかどうか迷ったのですが、植え替えてしまいました(^^ゞ

今回もクレマチスのなかでも私にとってはとても育てやすいモンタナ系を選んでしまったのですが、本当はテキセンシス系の壷型に咲くクレマチスが欲しかったはず・・・^^;
いつのまにか変化してしまいました。テキセンシス系はちょっとニガテなので、どうも臆してしまったようです。

さて到着した苗にあったラベルですが、かなり風化していてこれですとお花の色が良くわかりませんね。植え替え後、このラベルを新しい鉢に差し替えようとしたら、こなごなに割れてしまいました。
忘れずに自前のラベルをたてておかなくては!


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価格 は、おぎはら植物園さんちで、400円也~でございました!
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この子を選んだ理由は、ちょっと曖昧なニュアンスの色をしたモンタナが欲しかったからです。
それに半八重咲きで、咲きっぷりもかわいいですし♪
↑のおぎはら植物園さんちから拝借したお写真ですと、白色一色のような感じですが、他の雑誌かなにかで見たときには、ちょっと薄い銅色というか桜色をのせたような感じが優しいクレマチスで、思わず名前をメモっておいたものなのです。
[Clematis montana ‘Marjorie’]の続きを読む

スターライトの秋 (o^-')b

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2008年12月02日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【原産地】ニュージランド 【育種家】Robin Mitchell  【交配】?'Elizabeth' x 'Marjorie'
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

先月に写したクレマチス‘スターライト’の姿ですが、クレマチスのなかでもなかなか葉っぱを落とさないモンタナ系もさすがにそろそろ葉っぱを枯らす時期です。

二年生苗でしたし、モンタナは一番我家にあっているクレマチスなので、いさぎよく!? 春先に庭植えにしたものです。

風見鶏のついたオベリスクがほしかったのですが、このクレマチスを絡ませるならば大型のアーチ(5700円という安価な品物でしたが・・・)などでないと!と、そのアーチにジグザグに誘引した枝はまだ地面から三分の一程度の高さにしかなってくれていません。でも、来年ビュンビュン枝が伸びると、アーチの場合誘引するたびに脚立を使わなくてはならないでしょうからねぇ~ 大変かもぉ~ ^^;

来年の春でさえ、見ごたえがあるというところまでにはならないでしょうけれど、花芽になるだろうと思われる膨らみには感触アリ! お花はそこそこ咲いてくれると思います。
3~4年もするとかなりビュンビュン蔓が延びると思いますし、愉しみだわぁ~


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2008年春におぎはら植物園様にお世話になったこの子、人気が高いのですね~ またしても売り切れ状態のようです(^^ゞ

他のお店を探してみると・・現在、580円~1890円で入手が可能のようです! at Rakuten


この子は先日ご紹介した‘プリムローズスター’の親になります。この子は鉢植えで管理中でして、大きくなったら、アーチの反対側から生やしてから見つけてみようかなぁ~と思ったりしてたのですが、この子はあまりつるを伸ばさないタイプなので、風見鶏のついたオベリスクなどに絡ませたほうが見栄えがするかなぁ~
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Clematis montana 'Primrose Star'

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2008年10月24日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Primrose Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重~八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】7センチ 【高さ】200~250センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【花期】 5~6月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【香り】あり
【交配】montana 'Freda' × 'Starlight'
【流通名】モンタナ ‘プリムローズスター’
【用途】鉢植えがオススメのモンタナ種  
【作出】Robin Mitchell  ニュージーランド 1991年
【備考】#C020

Clematis on the Webによれば、Clematis 'Primrose Star'は、『モンタナ系のなかでも小型で2.5mほどにしか成長しない』とありました。よって巨大化するほかのモンタナとは違って鉢植えで管理しやすい品種であり、ベランダなどで愉しむことができるモンタナです。
もちろん他のモンタナも鉢植えで愉しむことができますが、せっかくダイナミックに育つモンタナはやっぱり地植えでスクリーン仕立てなどで育てたい♪と思うのが、ガーデナーの心理。

太陽がバリバリに当たらなくても、育つところも良いところ。ただし夏の暑さにちと弱いのであります。

またこの子は、2002年のチェルシーフラワーショウで紹介された品種だそうで、花色が先進むにつれライムグリーンからアイボリーに美しく変わるというカメレオン的なクレマチス(笑)

今年5月に入手したモンナタ‘フレッダ’‘スターライト’の交配種なのですが、我家にはこの二種もありまして、親戚一同が会したことになります。‘フレッダ’は4~5mになるし、‘スターライト’は、7mにもなるというのに、なんで小型化したんだろー 不思議です。
親戚だったことも知らず、小型種であることもわからぬまま・・・買ってしまいましたが、結果は予想以上!モンタナなのに鉢植え向きという品種もあったのですね~ 知らなかった!


クレマチス モンタナ ’プリムローズスター’ 価格 600円

花色の変化が愉しめるところが、この子の魅力です!ばんざい! ヽ(*^^*)ノ

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とにかく我家において、クレマチスを育てるに当たり、もっとも育てやすいのはモンタナがダントツなのです。でもさすがにもう絡める場所がないので、こうした小型のものの存在を知ったことは大きな収穫です!他にも小型種ってあるのかしらん? 調べてみなくちゃ~
[Clematis montana 'Primrose Star' ]の続きを読む

モンタナ ’グリーンアイズ’

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2008年10月13日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana ’Green Eyes’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 半八重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・グリーンアイズ
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【作出者】Hiroshi Hayakawa 2001年
【備考】#C023

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
植えつけようとビニールポットから苗を抜いたところ、残念ながらこの子の根っこは黒く変色していました・・・
葉っぱを見ただけではわからないっ!おぎはら様でもこうなっていたことはわからなかったでしょうね。いつも状態の良いものですので、時にはこういうこともある。と言い聞かせ・・(笑) ガーデナーとしてのやりがいを見出すことにしました!こうした元気のない苗を丈夫にし、大きく育てるという経過も愉しんでしまえばよいのです。

先端の3分の1くらいの量を切り取り、鉢増ししてあげることにしました。モンタナ系の場合、我家においては1年生苗を植えつけても失敗することはほとんど無かったのですが、今回は鉢植えにして1年間様子を見ることにします。
寒冷地であるので、こうした無理もきくのだろうと思うのですが、やはり1年~2年間は鉢植えにして様子を見てから地面に下ろしたほうが良いでしょうね。
でも二年生苗ならば、深植えにしておけばたぶん問題なく、根っこは活着すると思います。
あっ、そういえばモンタナのブロートンスターは活着後、すぐに立ち枯れ病のようになってしまった苦い経験を思い出しました。あれはやはり小苗のうちに植えつけたことも原因だったのかもしれません。


クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’ 価格 400円 
あっ、そうそう  前略おぎはら様へ・・・ どうもスペルが違っているようです Eiseではなくて、Eyesではないでしょうか?

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この子は前回入手した‘スターライト’にも似た感じだったのですが、ほぼ似たような形状のクレマチス・モンタナなのに、結局ゲットしてしまったのでした。これで我家にあるクレマチスでいうと品種的にはモンタナ系が一番多いということになります。

花芯がわずかにグリーンを帯びる美しい八重咲きのモンタナです。
開花が進むとホワイトに色変化します。他の八重咲き品種同様に多花性ではありませんが一つ一つの花に存在感があります。モンタナといえば欧米のイメージがありますがグリーンアイズは日本生まれの品種だそうですよ。
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終焉のアリョヌシカ

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2008年09月05日 金曜日 [Edit] 



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン
【備考】#C012

二番花がほぼ終わりかけてます・・・
クレマチス インテグリフォリア系の‘アリョヌシカ’。今年は昨年にも増してさらにたくさんのお花が咲き、二番花の花数も多かったですし、大きさもしっかりしていました!

肥料のやり方がちょうどよかったのかしらん。
いよいよ秋。クレマチスやクリスマスローズの苗が出回り始める頃ですね~
今年はどんな品種をゲットしようかしらん ^0^

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最後の蕾がまだ二つあって、これが咲き終わったら剪定しようと思っているのです。
あと一度、三度目の開花は見ることができるかしらん?
9月になったばかりなので、あるいは希望が叶うかもしれません。
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活ける! クレマ編

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2008年07月10日 木曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’


【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C012

ほぼお花が満開になってきたので、アリョヌシカの切り戻しをすることにしました。
大抵、クレマチスは剪定が必要で、しかも満開を迎えるまえに切り戻しをするのが、返り咲きの花を綺麗に咲かせるためのコツであると書いてあります。

よって、私もばっさり!

でもまだまだ綺麗に咲いているのに、捨てるのはもったいないので、お花が咲いている枝は室内に飾り、他の真ん中の部分は挿し木しました。梅雨の時期ですと、挿し芽したものがつきやすいですものねっ。

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挿し芽したものは、鹿沼土の挿し芽用の鉢で管理中。いつも地面にずぼずぼ挿しますが、今年はちゃんと正統なやり方にのっとってます(^^ゞ モンタナの挿し芽はそうそうに挿してあり、アノ子たちもどうやら発根している感じです♪

ヘンダーソニーは、地面nズボズボ挿しちゃいましたが、どうやら半数くらいは今のところ生き延びてくれているようです。そしてすでに二番花の蕾も確認できているのです(^o^)

昨年、挿したアリョヌシカは三本のうち、二本が生き残っているのですが、すごく小さくて元気がありません。今年も生き延びてくれていることのほうが大事ですが、どうやらちょっとホリホックにおされ気味のようで、日陰になりすぎちゃってます。休眠に入ったら、今年移動させようかと思ってます。
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アリョヌシカが満開!

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2008年06月16日 月曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’

Clematis integrifolia 'Alionushka' - クレマチス インテグリフォリア系 ‘アリョヌシカ’
 今日の一句 「初夏の日に すくっと伸びた茎からは 花びらが舞う 美しく 今年の花は 一層輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属センニンソウ属
【英名】Clematis 'Alionushka'  【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】地植え 鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C012

インテグリフォリア系では、前回‘ヘンダーソニー’の開花をご紹介しましたが、二番手は、この‘アリョヌシカ’です。すでに‘ヘンダーソニー’が咲き終わり、切り戻しを終えたところなのですが、バトンを渡されたこの子。昨年よりも確かに花つきもよく、大振りになってくれてます。

ただ、木立のようにはなってくれず、地面から伸びた茎は、二本だけ。
背丈は、‘ヘンダーソニー’よりも高いのですが、もっと茎の数が増えてほしかったなぁ~
そこのことろがちょっと残念だったところです。
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紅花岩絡の若葉

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2008年05月31日 土曜日 [Edit] 

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「初夏の色 赤くそまった葉っぱには いぶした銀の 風格もあり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

うふっ、(^o^)

4月の萌えていた状態からさらに二ヵ月半が経ち、いよいよ葉っぱもオトナな雰囲気になってきているのが、紅花岩絡です!
なんともいえない質感の葉っぱで、銅色にシルバーをのせたようなものと、緑色のもの、ちょっと茶色っぽいようなものなどが混じってツルが伸びています。

まだぜんぜん蕾などの気配はないのですが、この葉っぱだけでも十二分に観賞価値がありますぞ!

前回ご紹介した保険、挿し芽したものも、二手に枝分かれして、地面で育ってくれていますし!

さらに先日また挿し芽をとってしまいました(^^ゞ これでまたさらに三つ目の株となれば、お高いかったこの子も一個千円ちょっと・・という値段になってくれるわけです。

ケチっぽーいですけど(笑)

そうやって殖やしてゆければ、お高い苗を購入した場合でも、罪の意識をやわらげることができるわけです。

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屋久島石楠花と夕陽

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2008年05月22日 木曜日 [Edit] 

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)

Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum - 屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
  今日の一句「一刻を 待たずに変わる 花の色 夕陽に透ける 春の花」  すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rhododendron degronianum Carrière subsp. yakushimanum 【科名】ツツジ科 Ericaceae 【属名】ツツジ属
【和名】屋久島石楠花(ヤクシマシャクナゲ)
【英名】Rhododendron
【性状】耐寒性低木  【花期】5月
 
相変わらずダメージがあった枝には、復活が見られず、すべての枝で満開というわけにはいかないながらも、房咲きのヤクシマシャクナゲは今年も可憐に咲いてくれています。

この石楠花は色の変化がすばらしく、蕾のときの濃い桃色から完全に白色に変わるまで楽しませてくれるのです。今日アップした写真のうち、はじめの二枚は、先日、夕陽があたってさらに美しさを増していたので記念撮影したものです。

後の二枚は蕾のときの様子。色の違いがはなはだしいでしょう?
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Clematis montana 'Broughton Star'

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2008年05月19日 月曜日 [Edit] 

<i>Clematis montana</i> 'Broughton Star' - クレマチス・モンタナ‘ブロートンスター’

Clematis montana 'Broughton Star' - クレマチス・モンタナ‘ブロートンスター’
 今日の一句 「猩々に 隠れるように ひっそりと 咲いたモンタナ 八重の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Broughton Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) セミダブル咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】400~600センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】濃いピンク色【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・ブロートンスター(ブロウトンスター)
【作出者】Hybridized by Denny's Clematis Nursery, England in 1890
【備考】#C036

昨年よりは確実に大きくなってくれているのがこのブロートンスター。モンタナ系のクレマチスです。
地植えにして4年目でしょうか。
やっとしっかりとしたお花になってくれてきたように思います。

花数が増えてくれていますが、モミジの木に絡みつくようになってしまっているために、モミジの赤い葉っぱに隠れてしまって、なかなか其の姿が見えないっ。幹の分かれたところに絡まった蔓の部分が一番よく見えてます。
で、そのお写真が上のものです。

モミジの葉っぱに見え隠れしながら咲いているの感じ、なかなか良いのですが、このモミジ、赤色の葉っぱなので、同系色。あまり目立たないのが難点な上に、モミジのほうが威勢が良すぎます^^;
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Montana 'Starlight'が咲いた!

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2008年05月18日 日曜日 [Edit] 

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'
 今日の一句 「桃色の 蕾が開いた 小さき花 星降るように 咲けよ来春」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【備考】#C002

植えつけるときに枝をポッキリと折ってしまったこともあり、蕾は全くないなぁ~と思っておりましたら、一つだけ蕾があがっていて、ワクワクで待っていたモンタナ系の‘スターライト’が開きました!

でもね、八重咲きにはなってくれませなんだ。

まだ若い苗であるので、お花の形も成熟していない様子です。がっかりぃ~ ~(〃´o`)=3
下にあるお店の写真とは、まるでベツモノのような感じ。でも来年はたくさん咲いてもらえるように、日々努力であります!

一番下の写真がやってきたばかりのときに、撮影した写真ですが、今植えつけて1ヶ月あまりたったところで、蕾があがってきてくれてます。
今年は無理かなぁ~と思っていたのですが、うれしい~Y(=▽=)Y~☆

お花は、以下にあるような形状にまではなってくれておりません。まるで別モノのようであります(笑)



クレマチス モンタナ ’スターライト’
   現在売り切れ状態ですのでクリックされてもお花は購入していただけないと思うのですが・・・ m(__)m 他にも売られているサイト、あるとよいのですけれど。秋までお待ちくださいませネ。大体クレマチスは10月くらいから出回るのではないかと。


早く、アーチ一面に咲いてくれるようにならないかなぁ~ と願いつつよ~く株を眺めておりましたら、うしし! ちゃんと二本、元気な蔓が延びてくれてましたよー
やっほい! やっほい!
[Montana 'Starlight'が咲いた!]の続きを読む

純白のモンタナ ‘スノーフレーク’

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2008年05月14日 水曜日 [Edit] 

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’

Clematis montana 'Snow Flake' - クレマチス・モンタナ‘スノーフレーク’
 今日の一句 「椿の梢と 背比べ 蔓をぐんぐん伸ばしてく お空にどんどん 向かってく」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Snow Flake'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee) 【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】6~8センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・スノーフレーク
【備考】#C001

昨年と比べ、明らかに花つきが良くないのが、モンタナ系ちゃんたちですが、その中にあって、なんとか見ることができているのがこの子、‘スノーフレーク’。
どうして今年は出来が悪いのかなあ~

これまでこんなにも花つきが悪かった年は一回も無かったのにぃ~
さっぱりわかりません。

考えられるのは天命。寿命が短いといわれているので、そろそろ10年になる株たちは天国へ召される時期になってしまったのやもしれません。がっかり。
モンタナは非常に見ごたえのある仕立て方ができるクレマチスですが、寿命が短いことがネックです。
~(〃´o`)=3
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クレマチス・モンタナ‘スターライト’

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2008年05月08日 木曜日 [Edit] 

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'

Clematis montana 'Starlight' - クレマチス モンタナ‘スターライト'
 今日の一句 「白色の 花かと思えば 蕾には うっすら桃色 かわいい蕾」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Starlight'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 八重咲き  (モンタナ系では花持ちが良い)
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】白色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【交配種】モンタナ 'Elizabeth' x 'Marjorie'
【流通名】モンタナ・スターライト
【用途】地植えがオススメ 鉢植えも可能
【作出】Robin Mitchell 1988年 
【備考】#C002

最近、私のクレマチス選びの方向性はどうやら八重咲きに向いているようです。
今日も4月に入手した苗のお話です(*^_^*)
この子にヒトメボレでありました~~ 早速ネットで検索し、クリックボタンをエイヤーとばかりに落ちまくりましたです。


白色の八重咲き種のモンタナ‘スターライト’は、二年生苗でしたので、早速お庭に植えてしまいました。先ごろ購入したアーチに絡ませたい!というのが最大の目的!DAIM スライドフラワーアーチはすでに設置されているのに、未だ何も絡み付いてくれてはいないのでした(爆)
風見鶏のついたオベリスクが欲しかったけれど・・・ しつこい?



一番下の写真がやってきたばかりのときに、撮影した写真ですが、今植えつけて1ヶ月あまりたったところで、蕾があがってきてくれてます。
今年は無理かなぁ~と思っていたのですが、うれしい~Y(=▽=)Y~☆

お花がまだ開いてくれないので下のお写真を見てくださいませ。
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紅花岩絡の萌えぇ~

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2008年04月14日 月曜日 [Edit] 

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'  - 紅花岩絡

Schizophragma hydrangeoides 'Roseum' - 紅花岩絡
 今日の一句 「早春に 吹きいでたる 新芽には 綿毛をまとって 花をいだけり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Schizophragma hydrangeoides 'Roseum'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】イワガラミ属
【和名】紅花岩絡ベニバナイワガラミ) 【英名】Japanese hydrangea vine 
【品種名】ロゼウム 
【花期】6~7月  【背丈】10~15メートル
【原産地】日本
【性状】落葉蔓性木本  【耐寒性】強い

最近、ヘラボちゃんとクレマちゃん、ばっかりなので、今日は趣向を替え、盆栽ちゃんのご紹介!
私がもっている植物の中で、もっとも高価なものであります。
って、申しましても3800円でございますが・・

でも直径10センチ深さ5センチたらずの鉢に入ってやってきたこの苗、私はかなりビビリつつ育てていたわけですが、この春めでたく萌え~~ ^0^

しかも保険をと、地面にぶっすり挿しておいた芽も展開中~~ これで単価が1600円になりましたよ( ̄m ̄*)゚プッ って言ってもそもそも枝が折れていたので、MOTTAINAIと思い挿しておいたものでしたので、拾いものでした! ニンマリ
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豹柄!?アイリス‘JSダイト’ 

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2008年03月31日 月曜日 [Edit] 

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’

Iris reticulata 'J.S. Dijt' - ミニアイリス‘JSダイト’
 今日の一句 「冬を越し 芽吹いた葉に みる息吹 花を抱いた とんがりの束」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Iris reticulata 'J.S. Dijt'
【科名】Iridaceae アヤメ科 【属名】 アヤメ属
【品種名】JSダイト
【英名】Reticulated Iris / Dwarf Iris
【流通名】ミニアイリス
【原産地】コーカサス地方 【性状】耐寒性球根多年草(秋植え球根)

今まであまり思わなかったのですが、よく見ると黄色い部分に白色と黒い斑点・・・
なんだか虎みたいです!

芽を見つけてから、1ヶ月経たないうちに開花となりました。

がっ、成績不振・・・ 

あまり去年よりも花芽が少ないみたいです(;´▽`lllA`` でもお花は大きいような・・・
昨年から球根は植えっぱなし。再来年くらいが株分けの時期になります。
お礼肥えは忘れずにあげてましたが、思った以上に増えないものですね。

育てていらっしゃる皆様、いかがですか?
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