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アーマンディとアーマンディ・アップルブロッサム

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2009年11月28日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii 'Apple Blossom'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】ペールピンク 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)  ‘アップルブロッサム’
【原産地】中国中西部
【用途】庭植え向き
【備考】#C029

またしてもこらえ性の無い私を露呈・・・ 二年目の秋をむかえた常緑のクレマチス・アーマンディ‘アップルブロッサム’を地植えにしちゃいました^^;
1月にはちょこっと動いていた‘アップルブロッサム’でしたが、鉢の中で順調に成育したことを良いことに、絶対に地植えにするには早いとわかっていながら、地面に下ろしてしまいました^^;

そのせいか、その後はほとんどツルが伸びていない様子です。でも、古参の‘アーマンディ’もこのところめっきり音沙汰無しな雰囲気なので、そんなものかも!と自分を納得させつつ、葉っぱが枯れていないというだけで、安堵している私です。


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


本当ならばもう一度鉢増しして、根っこがグルグル巻きになってから地植えにせねば、後々生育具合がすこぶる悪くなり、以前にも古参のアーマンディにそうした現象が起きていたにもかかわらず・・・

しかしながら、そうした古参のアーマンディもさすがに来春にはお花を咲かせそうな感じです↓

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3年目のスカーレットちゃん♪

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2009年11月24日 火曜日 [Edit] 




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

ほとんど忘れてしました・・・(笑)
植えっぱなしにしていたアネモネちゃんが、葉っぱを展開させていてくれているのを見たときには、あぁ~ちゃんと息づいてくれていたのだと、ありがたい気持ちになりました。

このアネモネの球根はそもそも知人から拝受したものでしたので、本当はもっとお世話しなければならなかったのに、夏場にはすっかり葉っぱを枯らしてしまうので、こうして目覚めてくれるまで放置状態・・・ 

他に地植えにしたものは、球根を掘り上げなかったために、すべて消失してしまったのですけど、この子を植えた場所は、土が凍りにくいところで一段高くしている花壇であるせいか、3回目の開花が見込めそうです!

「真っ赤なアネモネちゃん」の記事へジャンプ

今年4月に咲いたアネモネは夏場には葉っぱを枯らしておりましたが、9月末くらいには新たに葉っぱを展開中です^0^
葉っぱの出方が前年度よりもイイ感じなので、早春に見せるお花もたぶんゴージャスなはずです♪




アネモネには他に白色や紫色っぽいもの、黄色っぽいものなど色々あって、この子は園芸種ですけど、↓のように原種系の白色のアネモネも素敵ですよね~。
私がダイスキなクリスマスローズとよく似合うと思うのです。
クリスマスローズの株の間には、早春に咲くクロッカス、ムスカリ、チオノドグサそれに今年はフリチラリアも加えております。
どれも植えっぱなしでOKなものばかり。でもアネモネはクリスマスローズは育ってくれるような場所では、耐寒性の問題があって、植えっぱなしはちょっと難しい~のです。



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原種系のアネモネも楚々としてかわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

かわいいアネモネ、育てましょ! at Rakuten


なのである程度耐寒性があり、植えっぱなしでもよいアネモネをと探していたところ、レベイレイに到達したのですけど、ちょっと入手して植え付けるには時期を逸したかな。
春に開花株を忘れずにゲットしましょ♪
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ローズカメレオンに蕾♪

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2009年11月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年は前回よりも約1ヶ月早い動きを見せているのが、四年苗であるMIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’です。

昨年の12月にを見つけたときにはそれはそれは驚いたのですが、今年はさらに驚かされまして、11月にを上げてしまったわけです。早咲きのニゲルたちとほぼ同時!
ニゲルにしましても通年は年を越してからが現れてくるので、今年はコレまで育てていて一番早い動きを見せています(o^-')b

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス八重咲き ‘ローズカメレオン’

こちらが、今年2月に咲いた‘ローズカメレオン’ちゃんです。
かわいいぃ~~でしょう?
← お写真をクリックすると記事にジャンプします


【PR】まだまだ欲しいクリスマスローズちゃん! at Rakuten 


今日のところはまだはヒトツですけど、一体幾つさいてくれるかなぁ~~と愉しみ♪
昨年初めて咲いた‘ローズカメレオン’は、3つくらいしか咲かなかったような記憶があるのですけど、今年は鉢増しもいたしておりますし、のびのび大きく開花して欲しいものです。

でも蕾の大きさでいうと、昨年とあまり変らないのです。
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リトルランタン、種から^0^

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2009年11月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


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ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!
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株分け決行!古参の八重咲きヘラボ

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

すこぶる元気に育ってくれていた八重咲きクリスマスローズちゃん♪

我家にはオトナのダブル咲きの苗が少ないものですから、個体数を増やす作戦にでました!
そう、株分けしちゃいました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ

9月になってあっという間に目が動き始めていたので、焦りつつもなるべく早く分けちゃいましょう!とザックリと大きめに穴を掘り、ハサミで切れない感じでしたので、大型のスコップでザックリと切り分けました。

私ってヒドイ^^;人・・ スコップのほうは消毒もしておりませんし(^^ゞ もっとちゃんと土も落としてあげるべきでしたけど、何しろ大雑把なものですからぁ~~

もともとあったところに油粕やマグアンプなどを梳きこみ、新しい赤玉土も加えて、ヒトツは元あったところに、もうひとつは西側の花壇にあったミヤコワスレなどを引き抜いたところに植えてみました。
あっ、もちろん直接根っこに肥料がつかないように配慮いたしました!

株を分けるとにきは、芽が3~4つほどついている状態で分けるようにし、あまり細かく分けすぎないようにしたほうが危険が少ないようです。
株わけはこれまで何度か試していますが、大きく分けるというか、二個にしか分けたことがないせいなのか、失敗をしたことがないので、あまり心配はしていなかったものの、こうして分けた株から新しい葉っぱが上がってくれて初めて安堵♪します。


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3500円也~でございましたが、アシュード・ナーセリーとBIC交配・・なんだかそれだけで買いたくなりますねぇ~

黒色系のフリフリ・・・ダブル咲き! 今のところ3万5千円が一番の高値らしい(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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株わけしようとするならば、気温が低めで曇天で雨が降りそうもない週を選びます。
真夏や真冬は根っこの活着がムズカシ時期ですのでやめたほうが良いと思います。

ご覧のとおり昨年から伸びた葉っぱを残した状態ですけど、ある程度は古葉は切ってあり、葉っぱからの蒸散を防いでおります。

植えつけた後に、私の場合ベンレートなどを使って水遣りしてます。
そうすれば、病気にならないかという心配から少し開放されますので(^^ゞ
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(^^)/~~~ イカリソウ

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2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

早春にかわいらしいおを咲かせた後には、ハートのカタチの葉っぱを揺らしながら、来年ののために頑張っていた葉っぱもいよいよ冬支度。

今年は茎も切り取らなかったですし、こぼれた種からの発芽もあるかしらん?

イカリソウは繊細なおの割りに丈夫で手間要らずです♪ 薬剤散布も必要ないですしね(^_-)-☆
葉っぱがついている枝も細い割には頑丈で、やすやすと折れたりもしませんし、ドウダンツツジやジンチョウゲの木の株元に植えてあったりするのですが、ついに葉っぱを落とすことにしたようです。

【PR】 検索していたら、なににこれ? イカリソウ ドリコステモン (Epimedium dolichostemon)って? 珍しい咲き方してますよね♪

桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


山野草系はムズカイイというイメージがありますが、このイカリソウは本当に育てやすいっ!
といいますか、放任主義のほうがよいくらいです(^^ゞ
私は鉢植えのイカリソウはもっておらず、すべて地植えにしておりますけれど、根絶やしになってしまったエリアはありません。

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)
4月30日付 「今年も会えた錨草」記事へジャンプ

イカリソウも来年の春にはまた可憐な花を見せてくれることでしょう~~~
どんどん落葉系の植物たちは葉っぱを落とす時期に突入しております。
後はクリローたちが咲くのを待つばかり♪ やはりクリローちゃんたちは常緑で冬のおにはなくてはなりませんネ



と、ついついクリローちゃんにお話しが逸れてしまって・・ m(__)m
ところでイカリソウですが、自然な状態ですと夏と冬を無事越せたものがまた春になって発芽します。
ご自身で播く場合には、冷蔵庫などに保存しておいて晩秋に播くことになるので、今が適期ですね!
交配で思わぬお花が生まれる可能性があるのは楽しいところですが、気が短い私は株分けで殖やします(^^ゞ
[(^^)/~~~ イカリソウ]の続きを読む

三年目のアネモネ咲き 編

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2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#009

地植えにしているクリスマスローズの中でも、安心して来春の開花を待ってるもののヒトツです。

昨年はちょっと花びらが痛んでしまったりしたのですが、それでもなんとかかわいいセミダブル咲きというかアネモネ咲きっぽい感じで、あまりのかわいらしさに+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

一年目では本来の姿はフツーの子っぽくて、蜜腺部分が発達していなかったのですが、二度目の開花からはヒラヒラ化してくれたのです!

ますますオトナになってくれれば、あるいはもっとセミダブル化が進んでくれたりするのではないかしらんと愉しみなクリスマスローズなのです。

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
← こちらが昨年咲いたアネモネ咲き半八重咲き)のヒブリドゥスです。クリックして昨年の記事にジャンプしまーす^0^ この蜜腺部分が昨年と一昨年と比べてどう変化するのか愉しみ♪

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この子はたぶん親御さんはダブル×ダブルのはずなんですけど、生まれてきたのはセミダブルで八重咲きにはなってくれなかったんです。

昨年は4月中旬に開花しましたので、まだまだ開花までは時間がかかりますけど、寒い冬を無事に乗り越えて立派なお花を咲かせて欲しいものです。

クリスマスローズの人口受粉
さて、実は昨年「人口受粉」に着手してみました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
この写真をご覧になるとわかるようにメシベよりも先に発達するオシベを切り取って、同じ時期に咲いたMIYOSHIの‘ローズカメレオン’の花粉をつけてみたのですけど、一応種ができましたので、10月に播種してみました~~ 発芽するかなぁ~ ワクワク自家受粉した種もありましたので、それらは株元にばらまきておいたりもしました。私が種まきするよりも、採り播きして自然のチカラに頼るほうが発芽しやすかったりしますので(^^ゞ 


シベ・フリークの私としては、シベがないお花の姿にはちょっと寂しい~けれど、個性的な子を生み出す!という試みは今後も続けてみたいと思っております。
これもクリスマスローズを育てる上での愉しみのひとつでありますから~ ^0^

一般的な草花ですと、他の子と交配しても親御さんと同じ見目形になるものがおおいですけど、クリスマスローズの場合には、思いもよらない子が生まれてくる可能性があるので、自分だけのお花が得られるという醍醐味がありますY(=▽=)Y~☆
[三年目のアネモネ咲き 編]の続きを読む

ソラリスの種がこぼれて・・・

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2009年10月29日 木曜日 [Edit] 




【学名】Viola sororia cvs. 'Fleckles' (ビオラ・ソラリア‘フレックス'
【科名】 スミレ科 Violaceae (vee-oh-LAY-see-ee) 【属名】ビオラ属
【和名】スミレ) 【英名】Viola / Common Blue Violet / Common Meadow Violet / Purple Violet / Woolly Blue Violet / Hooded Violet / Wood Violet
【別名】宿根ビオラ /  吹っかけスミレ
【品種名】フレックルス またはフレックス
【性状】耐寒性宿根草 【花期】4月~6月 
【用途】コンテナ 寄せ植え カバープランツ シェードガーデン ロックガーデン
【原産地】北アメリカ

かわゆくて小さいのに、超~~~強靭かつ繁殖力旺盛!丈夫な宿根ビオラ、ソラリス・フレックスルスが種を落としはじめています。

地植えにしたり鉢植えにしたりしていますが、鉢植えはやめておけばよかったかも!
他の子たちを随分といじめてしまっている様子です :・(`▽´)・: ケケケ

葉っぱもワンサカに茂っているので、先日ばっさり切り落としてみました。
でもきっと枯れることもないはずです。
ソラリスのお隣のちいさな尾花たちや、こぼれた種から発芽した子たちのいい迷惑になっている感じだったものですから、思い切って切ってみました(^^ゞ


イングの森さんちでミステリアスな雰囲気がステキな 原種系ビオラ(宿根ビオラ) フレクレス 1株 498円です。

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でもそんなソラリスではありますが、他の子たちが大きくなれないようなところでも元気に育つので、良い脇役になってくれてます。

種はどんどんこぼしてもらい、そして勝手に発芽してもらいます(^^ゞ

後は、春に不要な子だけを間引くという方法でいってみようと思います。
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‘スモーキーグレー’様ご来訪

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2009年10月27日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】スモーキーグレー 'Smokey Grey'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】灰色 ~ 紫色 シルバーメタリック
【咲き方】やや丸弁 アネモネ咲き スポットなし リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI 地元のHCで2009年10月購入
【備考】#073

今年最初に選んだクリスマスローズは、原種系の‘クロアチカス’と‘デュメトラム’でしたが、この秋最初のヒブリドゥスはMIYOSHI様の‘スモーキーグレー’ちゃん♪でした~
昨年度は、機会を逸してしまったのですが、今年は絶対欲しい~と思っていた、とてもシックな装いのクリスマスローズです。
その蜜腺の部分が変化したところがアネモネ咲きのような形になるわけですが、その部分はどうやら黄色と灰色がかった紫色のバイカラーのようです(∇〃)。o〇○ポワァーン

‘スモーキーグレー’の名前のように灰色がかったような、シルバーメタリックを思わせるような咲きっぷり!

早速おうちへ連れ帰り、鉢増し作業も完了させましたよん。早めに植えつけて我家の環境に慣れさせることができたなら、あるいは春に咲いてくれるかもしれませんし、大事に大事に育てたいと思います。


【PR】ミヨシのクリスマスローズ スモキーグレー アネモネ咲き ポット苗は、イングの森さんちで980円です!一年苗で3号ポットに植えられているものです。私も今年はHCで出会えたのですが、やはり980円でした~ 
開花株ですと、ぐんと値段があがり(;´▽`lllA`` 三千円前後になると思います。

シルバーメタリックなスモーキーグレーを育てよう! at Rakuten 


まだ入荷したばかりだったとみえ、たくさんの苗が残っていたのですが、どうやらわが町の方々は黄色のクリスマスローズがお好きなのか、この子だけがちょっとお高めだったのが、原因なのか、かなり残っておりました。

なので、選び放題♪

新しい葉っぱが元気で、株元部分が太いものを選んでみました。本当は苗をポットから抜いて、根っこの周り具合を確認したかったですけど、そこまではお店に失礼かと思いまして、やめておきました(笑)

同じ980円で、今年初めてHCで見た「第一園芸」さんちの八重咲きの花を両親にもつハイブリッドの苗もあったのですが、当然八重咲きの子がギャランティーされているわけではありませんし、親と同じお花が咲く確率は低いので、購入は止めておきました。

第一園芸さんを非難しているわけでは毛頭なくて、あるいは逆にものすごく素敵な子供が生まれる可能性も秘めているので、そういう意外でびっくり箱的な愉しみ方で良いと思えるならば、それはそれでアリだと思います。ただラベルを見て、同じものを想像するのはどうかなぁ~って思うのです。

第一園芸さん、そのラベルにある写真から生まれてきた子供が成長してどんなふうに咲いたか、是非教えてくださーい!結果が知りたいです(^^ゞ

八重咲きの白色系の糸ピコか、アプリコット系のやはりバイカラー系が次の狙い目なので、かなり触手をそそられました!

しかし、以前こうした苗を買ったら、一重咲きの子しか咲いてくれませんでしたので・・・ _| ̄|○
もっとも少しだけ蜜腺が大きめではありましたが・・
八重咲き×八重咲きの交配から八重咲きが生まれるとは限らないっ!!!
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今年も早いかな?ローズカメレオン^0^

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2009年10月10日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年の春、未完成のカタチながらも初開花したクリスマスローズ、MIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’。

が開き始めました。蕾が小さいうちに一つだけ摘み取りましたが、現在一つだけが開花していて、他に二つの蕾が待機中です!

早咲きのニゲルよりも先に咲いたのです。この子はなんだか気が早いといいますか、早咲き系のDNAでも入っているのか、妙に他の子たちと比べ生育時期のパターンが早いのです。
鉢植えで管理しておりますゆえ、冬の間も雪の下にならないように軒先のお日様が当たるところで冬越しさせる予定なので、きっと今年の春同様に早めに開花してくれるのではないかしらん?

何しろこの子は友人からのプレゼント♪ですので、大事に大事に育てております。
プレゼントしてもらったときは、小さなビニールポットに入っていて、無事育つかどうか、とても心配でしたけど、今のところは順調です♪



【PR】クリスマスローズ・パーティードレス・ローズカメレオン開花株は、前シーズンは千草園芸さんちで6千円ほどでした~ 我家でも今年の春に咲いたので、高級品の仲間入り~ (笑) 

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新しい葉っぱも真夏に出てきておりました^^; 夏の間に少し冷涼な期間があったせいで、秋と勘違いしたのかもしれないのですが、折角出てくれた葉っぱはその後の太陽光線に当たってしまって、葉焼けを起こしてしまい、その後の生育に支障があるのではないかと案じておりましたが、ここにきてさらに葉っぱを展開してくれている↓ので、どうやらなんとか根ぐされなどせずに夏越ししてくれた様子です。ほっ。
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別モノのようなムルティフィダス

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2009年10月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

3月にはすっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダスでしたが、見事に復活♪ 現在、ヒブリドゥスに比べると葉っぱは小さいながらもワサワサです。

葉っぱの数で言えば、このムルティフィダスが一番といえるかもしれません。

鉢を南側へ移動はさせたものの、大鉢に植えてあるニゲルの日陰になるように北側に置き、あまり直射日光は当たらないようにしています。なんとなくですが・・・ なんだかあまりにも小さくて、急激に日光に当たってしまったら、葉焼けでもしそう~な不安があったのです。たぶんそんなことはないのでしょうけど(^^ゞ まだまれに真夏のような太陽もでる可能性がありますし。
除除に太陽に慣らすほうが危険がすくないです。



相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

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これだけ元気ならば、今度こそお花が咲いてくれるはずです。ワクワク マラカス

春に鉢増ししているので、今年の秋は鉢増しはせずにそのまま越冬させようと思います。
この子は冬の間に落葉するので、春の芽吹きまでとっても心配になる子です。
原種系は他にオドルスやヴィリディスなどは冬の間に落葉する子たちが多いですよね。
ただ我家のような寒冷地でないところでは、落葉しなかったりすると聞いていますが、育てておられるかたいかがですか?
[別モノのようなムルティフィダス]の続きを読む

シノグロッサムの種

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2009年09月24日 木曜日 [Edit] 




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ブルーシャワー
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

何度でもご紹介したくなるのが、シノグロッサム♪です。いよいよ早々に花を咲かせたものにはタネも出来始めました。

かといえば、これから花茎を上げるものもまだまだあって、育っている環境で花の時期がずれているので、長く愉しませてもらってます。

草丈は鉢植えのものですと、平均30センチくらい。地植えのもので、一番背丈が伸びてくれたのが60センチくらいでしょうか。タネの袋には80センチと書いてありましたので、私の育て方ですと、ちょっと反省点も残しているのでありますが、それでもかなりいい感じ♪です。


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秋の種まきシーズンが到来していますが、花壇にあるこの子等はきっとタネをこぼしてくれるのではないかしら~ そして勝手に育ってくれるのではないかしら~と期待中~なのです。

そのほか、春に残しておいた種も鉢に播いてみようと思っています。越冬できるかどうかが、不安ですが。耐寒性があるということですし、春先の早い時期からこの子とお付き合いしたいのです。
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シャリファとシノグロッサム

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2009年09月07日 月曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

ホントに私って学習能力がないなぁ~~~ ナデシコとの寄せ植えで栄養を取られてしまったから、やっぱりバラは単植えに限ると勉強したはずだったのに、やっぱり寂しい~と思ってしまい、ナデシコとラミュームは抜き去りましたが、その代わりにシノグロッサムを植えてしまいました。

バラの命は儚くて・・・

このシャリファもあっという間に散れてしまったので、シノグロッサムがかわいく咲いてくれるのはありがたい!
お写真は8月下旬のものでして、たったの一輪でしたが咲かせてしまいました。
まだもう一回くらい冬の到来前に咲いてくれるかしらん。

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夏に咲かせてはいけないバラですが、植え替え時期を逸してしまったせいで、この子は春先から開花の周期が変でしたので、今年は他の子たちと開花時期がずれてます。
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動き始めた!アーマンディー

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2009年08月27日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis   Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 フラミュラ系 常緑 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

今日は地植えにしているアーマンディとまだ鉢植えで管理しているアーマンディ‘アップルブロッサム’の両者の状態をご報告です!昨日のモンタナのように冬場には地上部が枯れたりせずに冬の間も常緑となるクレマチスで、ちょっと涼しくなってきたので葉っぱが動き出したのですよ~

まずは古参のアーマンディ。今年の春こそ!は開花するだとうと思っていたら、肩透かしを食らったのは地植えにして3年目^^; 来春はさすがに咲いてくれるものと・・・




今年の春に花芽と思ったのは、ただの葉っぱでした(^^ゞ

甘い芳香を来年のはるこそはと意気込んでいる私ですが、またしても不発に終わったらショックだなぁ~ この子を植えた場所が悪すぎたか、肥料が少なすぎたか、そのようなことが理由になるのでしょう。

土壌が固すぎるんですよねぇ~ この子を地植えにしておく場所がっ オバカ


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アップル・ブロッサムは花つきがとても良いクレマチスと言われております。
早春咲きで常緑。他のクレマチスの先陣をきって咲き始めます!


この夏、深い緑色をしている葉っぱが、何枚か完全に枯れて落ちたので、どきっ。
このまますべて落ちて枯れてしまったらどうしよう~ とハラハラしてましたが、なんとか復活の模様です。

次にご紹介するのは・・・
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種まきからニゲラが開花!

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2009年08月17日 月曜日 [Edit] 




【学名】Nigella damascena
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales  【属名】ニゲラ属
【和名】黒種草クロタネソウ) 【英名】Love-in-a-mistラヴインアミスト 霧の中の恋人) Devil-in-a-bushデビルインアブッシュ 茂みの中の悪魔) 
【別名】黒種子草クロタネソウ)  風船ポピーフウセンポピー
【原産地】地中海沿岸
【性状】一年草 生育温度:15~25℃ 【草丈】30cm~80cm 【花期】4月~6月
【用途】地植え 鉢植え 春花壇 夏花壇 切花 ドライフラワー(種が熟した頃)

播いただけ~~~ (^^ゞ

春先に「夏の白花ミックス」の種をばら撒いておいたら、勝手に育っていました~
この種の袋には何が入っているのかもわからずに播いたので、あれれびっくり~&残念~というような日々です(笑)

ニゲラの花は私が観察する前に咲き終わり、すでに種を作っておりました _| ̄|○
お花、見たかったなぁ~
なんとなく花びらの残骸がついているのをちらっと見た程度でした。なんてオバカ。


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ニゲラのなかでもとても個性的で私好みのニゲラを発見!Y(=▽=)Y~☆
欲しいなぁ~

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この秋には、もう少し気合を入れて、きちんと種まきしてみます!
初めて育ててみたので、イマヒトツ上手に育てることができなんだー ヘ(x_x;)ヘ
あまりにも混みあいすぎていたのと、生育旺盛なコスモスに負けちゃったのです。
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ブルーのシノグロッサム

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2009年07月19日 日曜日 [Edit] 




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ブルーシャワー
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

忘れな草に似たかわいらしいお花が咲いてくれました~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

春に種まきしたものの一つなのです。やはりタネから育て開花をむかえるというのは、感動もヒトシオでございます。中国が原産なので、支那勿忘草と呼ばれます。
草丈は80センチにもなるとのことでしたが、私の場合育て方がよろしくなかったようで、摘心もしていないのに30cmにも満たないところが玉に瑕です(^^ゞ


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春の種まきが成功したので、気をよくしている私は秋にも種まきをがんばろう~と誓っているのです。
冬の寒さに強いシノグロッサムならば、我家でも小苗で越冬ができ、早い時期からお花を楽しめるのではないか知らんと画策中~~ きっと秋蒔きすれば、背も高くなってくれるはずv(^∀^*)
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やっと開花^_^; ‘シャリファ・アスマ’

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2009年07月09日 木曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

鉢植えで管理中のシャリファでしたが、今年は冬の時期にすべき作業を、随分気温があがって芽が動いてるときに行ってしまったせいで、一番花の開花が遅かったのですが、ようやく開花報告ができました~

加えて、ナデシコやラミウムなんぞを鉢に一緒に植えていたことが災いして、栄養を取られてしまっていたようです(^^ゞ

6月上旬だったか、ナデシコが終わったときに双方ともに引き抜いて、地植えにしたのですが、結局シノグロッサムの小苗を入れちゃったオバカな私^_^;

ではありますが、蕾が三つ上がって咲き始めてくれました~
昨年は春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ
とてもはなつきがよいバラなので、あまり心配はいらないのです。

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今のところ病気なども見受けられず、いい感じ♪
ただし、こんな梅雨の時期なので雨に当たってしまうと花がいたんじゃうー 鉢を移動させたほうがよいのです。

バラとはまったく関係ないのですが、今朝NHKの「まちかど情報室」で自動給水鉢が紹介されていました。

魚が飼える水槽付の自動給水植木鉢ディアネイチャー21(観葉植物+ネオン照明台付)が、18,900 円と私にとってはかなり割高^_^;ではありますが、お魚とお花、そしてライトニングが愉しめるという逸品です! 欲しいなぁ~
ディアグリーンという会社製のもののようですが、ライト無しでオサカナもかえるタイプならば6,825 円とのこと。んんん~ 今月のお小遣いはすでに使ってしまったので、来月には購入しようかなぁ~


[やっと開花^_^; ‘シャリファ・アスマ’]の続きを読む

クリスマスローズをタネから育てる!

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2009年06月27日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】不明 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#

クリスマスローズに出来た種たちが、鞘を開いてこぼれだしたのは6月にはいってからです。
5月のうちにすでに袋かけは終えておりまして、すべてではなく1株につき1袋だけかけておき、あとはこぼれ種にまかせることに(^^ゞ

今年の春も地植えにしてある親株の株元から、結構発芽したので、鉢上げしたのですが、今のところ今年のベイビーたちも順調に育っています。

実はラナンキュラスの鉢に、ダメモトで採り播きしておいたものが、すくすくと育ったので、今年はほとんどのものを採り播きしてみることにしました。

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秋に播く方法のほうが、奨励されているようですが、ズボラな私が冷蔵庫で管理していると、かえってダメにしてしまう可能性も高いと思いまして・・・(^^ゞ

秋にタネを播くときに、タネにシワシワが寄ってしまっているようですと、発芽率がぐんと下がるようですので、乾燥させないように管理しなくてはなりません。ですが、他のクリスマスローズの鉢などの親株の足元に播いておけば、水遣りも忘れませんし、かえってうまく育つのではないかと思った次第です。




今年はニゲル系のタネはとらず、こぼれ種だけに任せてしまいました。これまで花茎を切り取ってしまい、種をつけさせたことはほとんどないのですが、それでもきり忘れたような花から発芽していたりして、ニゲルは数が増えてきたのです。
ただダブルのほうはタネからは発芽がなかったので、今期は放置し、タネをこぼしてもらいました。来年どのくらい発芽するか愉しみです。
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紫蘭、そろそろお別れ

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2009年06月17日 水曜日 [Edit] 




【学名】Bletilla striata
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】シラン属
【和名】紫蘭シラン)【英名】Chinese Ground Orchid
【原産地】日本 台湾 【性状】耐寒性宿根草  
【花期】5~6月 【草丈】 50cm 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え グランドカバー 

我家ではピンク色のシランはもともと私が園芸にハマる以前から植えられており、白いシランのほうは私が入手したものです。




昨年まではなんとかやっと咲いていた程度の白色のシランも、今年からは本来の大きさになりはじめ、目に止まるようになってきたらしく、ご近所さんからも「コレ、何?」と尋ねられるようになりました。

やはりシランというと、ピンク色のものがまだまだ一般的で、白色の花は一見してシランだと確認できないようですね。
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白色の西洋オダマキ

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2009年06月13日 土曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】半八重咲き 一色咲き 下向き  【花色】白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

この白色のオダマキ・・・ 平咲きのような子と八重咲きとが混じって咲いてしまいました。
ツルバラの‘ピエールドロンサール’の近くに植えてあり、この子とのコラボは誠に美しかったです。
オダマキもそろそろ終焉の時期をむかえており、次々に種を作り始めています。



種を充実させるため、半分くらいは切り取ってしまうのですが、これは頭が種で重くなると、これからの梅雨の時期には横倒しになることから回避させる意味合いもあります。
ワタシはあまりマメでないので、全部の子に支柱を立ててあげてはいないのです(^^ゞ


宿根草オダマキ ‘グリーンアップルズ’
← こちらは、おぎはら植物園サマから拝借しているものですかお 現在は売り切れ中の模様です^_^;が、この子もオススメ♪で~~す♪(゜▽^*)ノ⌒☆
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開花から二年目のこの子は、ちょっと植えつけた場所が悪くて、特定の一角からしか写真を撮りにくい場所になってしまい、奥手にあるので、他のオダマキに阻まれて写真が撮りにくいのです。

にしましても、この子の品種がイマヒトツわからず・・・ やっぱりクレメンタインなのかなぁ~
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名前がわからん(@o@)

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2009年06月11日 木曜日 [Edit] 




【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【和名】薔薇(バラ)
色】赤色 【品種名】不明 【作出】不明 【原産地】不明 
【用途】鉢植え 壇 切 

この両者の共通点は、挿し芽から育ってくれたことと、赤い色をしていること。
相違点は、おの咲き方が枝垂れるタイプと直立するタイプであること。でしょうか。

それに同じ赤色といっても、その深みや赤さ加減には微妙に差があります。

イタダキモノのバラがあったら、ダメモトで挿してみる!というのをモットーにしております(^^ゞ
私は束をいただくなどということは、本当にマレなことですので、いただいたら記念樹を目指して、挿してみるわけです。

ツルバラのほうは束ではなく、ご近所さんちから数枝切っていただいたものですが、モダンローズのほうは花束に入っていたものです。台木を使っているわけではないので、ちょっと成育振りが貧弱ではあるものの、それでも数輪は毎年花をつけてくれるようになりました。

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あっ、そうそう名前を忘れてしまったバラもあります(^^ゞ
おそらくハーマイオニーかシャリファ・アスマだと思うのですが・・・ あるいはやはり花束でいただいたものだったのかもしれず・・・




やはりハーマイオニーかなぁ~~
まだ小さくて今年初めてヒューケラと同じ高さで一輪だけお花をつけたのですよ~ ^0^
バラというのも大きく育ってしまったものよりも、こうしてこじんまりしているほうが私好みだったりします。
[名前がわからん(@o@)]の続きを読む

クレマチス咲きのオダマキ???

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2009年06月10日 水曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 横向き  【花色】紺色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

濃い紺色がシックな上に、大輪でクレマチスと間違えそうな咲きっぷりのセイヨウオダマキです。

直径は8センチくらいでしょうか。ホントに大きいのですよ~
こんなに大輪になるオダマキを育てている意識は全くなかったワタシです^_^;

品種名がもしあるのならば、知りたいっ! それとも我家で生まれた世界にたったひとつの交配種?
んなわけないか(笑)


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春の嵐に見舞われ、支柱で支えてあげているのです。
この子も今年一株しか咲いておりません。もっと群生させたいなぁ~
やはりタネまきにいそしむしかないようです。こぼれ種にも期待して、採取組と放置組の二本立ての作戦でいこうと思います(笑)
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やさしい~クリーム色のオダマキ

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2009年06月09日 火曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】二色咲き 横向き  【花色】クリーム×黄色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

割り合い早めに咲き始めてくれていたのに、種を作り始めている今になってのアップになってしまいました~(^^ゞ やさしい色のクリーム色の花弁がかわいいオダマキです。距がすっきりと長くて、大振りなオダマキです。

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ただ地植えにした場合には、背高のっぽになるので支柱が必要な場合が多いのが、ちょっと面倒なのです。
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移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー

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2009年06月06日 土曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
径】10cm 【色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はおのど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。
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贅沢な咲きっぷり(o^-')b  'Fantin-Latour'

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2009年06月05日 金曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

お願い、雨を降らないでっ (>o<") 

柔らかく咲く上に、頭でっかちのこのファンタンラトゥールは、雨など降ろうものなら、花首が折れてしまう危険性まであります。

スプレーバラのように、たくさんの花が1本の茎に咲くので、それでなくても頭が重い上に、モダンローズのように茎が固くないため、大雨になど当たったら、ぐんにゃりと曲がってしまいますし、下手をすると折れてしまうのです。

塊りになって咲く花のちょうどてっぺんというか、真ん中部分からお花は開き始めるのですが、それは花の大きさも一番大きいのです。私は最初の一輪を摘み取ってしまい、ポプリに利用したりします。

とにかく、いい香りです♪


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冬の剪定で、これまでになく低い背丈でガッツリと剪定してみたのですが、昨年とほぼ同数のお花がついていると思います。

花後に伸びるシュートは、ワサワサになり近くに植えてある植物たちを日陰にしてしまうので、小ぶりに育てたいと思ったのですが、それでもやっぱりある程度の大きさにはなるのでしょうね^_^;

足元に植えたラミウム‘アルバ’も白くキレイに咲いてます。ラミウムはモンダイないのですが、クレマチス‘ヘンダーソニー’に二番花を咲かせようと思うと、この子があまりに大きくなりすぎると太陽が当たらなくなってしまうのです。
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臙脂と黄色の西洋苧環

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2009年06月01日 月曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】八重咲き 二色咲き 下向き  【花色】黄色×臙脂色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

なんてシックな臙脂色なんでしょう~ ルビーポートのような色あいに黄色とのコンビネーションです。
これまでもっと薄い臙脂色のコンビはあったのですが、今年はとっても色あいがよくて、いい感じです。

この子は和風に仕立てているハンギングに入っているので、地植えならば、もっと大型化するのでしょうが、このお写真にある子は、背丈が30センチに満たないくらいで、小ぶりです。

カンパニュラ、ホタルブクロ、ミヤコワスレなどの宿根草が植えてあるのですが、どの子も成育旺盛で増えるので、このオダマキは圧倒されていると思うのですが、よくまぁ~そんな激戦区でも咲いてくれたなぁ~と感心(笑)

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オダマキとカンパニュラ、ミヤコワスレがほぼ同時期に咲き、その後はホタルブクロが咲くという手はずです。
カンパニュラは激しい戦いに敗れかかっていて、年々花数が減っており、今年はあまり咲いていないのですけど・・・ 来年までもつかしら。
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ジュリア・・・ キレイY(=▽=)Y~☆

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2009年05月31日 日曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Julia's Rose'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】クライミング・ジュリア
【系統名】CL(クライミングローズ)【樹高】H3.0×2.5
【咲き方】つる性返り咲き 半剣弁咲き  【花色】茶色 ブラウン
【性状】耐寒性草木
【用途】地植え 鉢植え アーチ オベリスク

おぉおお~~~ キレイだぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

アーチに絡ませた‘ジュリア’も咲き始め、いよいよバラ真っ盛りの時期に突入です。
今年は咲き始めたが少し早めで、入梅前からの開花となり、やっと雨に濡れっぱなしの状態でないバラたちを拝めました(笑)

冬の間にアーチに絡ませる誘引作業も行いましたので、昨年よりも花数は多く、15輪を確認できました。3年目にしてようやく、本来の咲き方になってくれたようなのですが・・・


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私はツルバラタイプを育てていますが、HTのほうが扱いが楽チン♪ですよね。

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思いのほか・・・ デカイっ

直径20センチ近くあるのではないかと思われる大輪です。肥料あげすぎ? あるいは天気がよすぎたのか?私はどちらかというと、小ぶりな花が好きなので、ここまで大きく咲いて欲しくはなかったのです^_^;

でも、遠目で眺めるならば、よ~~~く目立ってよいのかも(笑)

加えて今年は晴天続きの水不足(^^ゞ そのためか、花弁はゆっくりと開いてくれず・・・ その上、あっという間にブラウンから白っぽく色褪せてしまって、鑑賞するヒマがないのです^_^;
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鈴蘭、3年ぶりにアップ(^^ゞ

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2009年05月30日 土曜日 [Edit] 




【学名】Convallaria majalis
【科名】ユリ科  Liliaceae 【属名】スズラン属
【和名】鈴蘭スズラン) 【英名】ドイツスズランリリー・オブザ バレー
【別名】君影草キミカゲソウ
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】15cm~20cm  【花色】白色
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー シェードガーデン ロックガーデン

今年もわずかながらお花を咲かせたスズランです。

でも、すでにほぼ花色は茶色となり、枯れてしまっております(^^ゞ アップが遅っ^_^;

今年は気温が高くて、スズランのみならず、花の寿命が短いなぁ~

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今年は、葉っぱの成育具合がよかったので、もう少しお花が咲くのかシラン?と思っていたのですけど、残念ながらあがった花茎は1本のみでした。
ちょっと乾燥しすぎる場所かもしれません。それに、あまりにも周囲にイロイロ植えすぎていて、混みあっていますし(^^ゞ ごめんねぇ~
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殖えすぎ^_^;の黒花風露草

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2009年05月29日 金曜日 [Edit] 




【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロウソウ科 Geraniaceae 【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

増やしすぎた~~~ (;´▽`lllA``

黒色の花に目がない私・・・ 株分けしたりして、地植えと根洗い盆栽などで愉しんでいるわけですが、この子私が想像していた以上に、株は大きくなって、お隣の子たちにストレスを与えてしまっている様子です。

でも、やっぱりかわえぇえ~~ +゜*。:゜+(人*´∀`+゜:。*゜+.



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先日、ドライブの途中に立ち寄った山野草を扱うお店でも、この子をたくさん見かけて、ウンウン、やっぱり人気が高いのねぇ~

他にはどんなフウロがあるのかな? at Rakuten


私の腰の高さよりも高いところで、花を咲かせているのですが、葉っぱの大きさとのバランスでみると、そのひとつひとつの花はあくまでもこじんまりとしていて、控えめなのです。
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紫色と白色のコンビで!

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2009年05月27日 水曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】二重咲き 二色咲き 横向き  【花色】紫色×白色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

濃い紫色と白色のコンビネーションがシックでかわいいセイヨウオダマキです。
先日ご紹介したライトブルーのオダマキと同じような咲き方なのですが、外側のガクがもっと濃い紫色をしており、こちらもまた良い感じです♪

そしてライトブルーのオダマキと同様に、タワーのような八重咲きになっているお花もチラホラと見受けられ、1つで二度愉しめる状況です(笑)


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春の嵐に見舞われ、支柱で支えてあげているのです。
この子も今年一株しか咲いておりません。もっと群生させたいなぁ~
やはりタネまきにいそしむしかないようです。こぼれ種にも期待して、採取組と放置組の二本立ての作戦でいこうと思います(笑)
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