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いよいよ、蕾があがってマス

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2009年11月21日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

このニゲルダブルファンタジー’は、八重咲きの品種でメリクロン苗です。クリスマスローズを育て始めた頃に、この子と‘バレンタイングリーン’が非常に気になって、気になって・・

そうして入手したので、大切に思っております。

今年の2月には斑入りの葉っぱのニゲルもゲットできたので、斑入りの子にばかり注目しておりましたが、いつのまにか白色の蕾が見えておりました(^^ゞ

今年9月に地植えにしてあったものを移植したので、ちょっと開花がおそくなるのではないと予想していたのに、見事にその予想はハズレました(笑)

今年、タネを採取しようと思っていたのに、そのままこぼしてしまいまして結局種まきはせずだったのですが、発芽するかしらん。そちらのほうも気になります。


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我家の‘ダブルファンタジー’も大株といえるのかな?

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移植したときに株分けしようかとも考えたのですが、結局分けずにそのまま。
株の大きさとしては、まだ分けるのには小さいかなと思った次第。
ヒブリドゥスと比べると成長が緩慢で小型なので、分けるには心もとなかったです。
本当は個体数を増やしたい品種ではあるのですが。

メリクロン苗ですので、こぼれた種から八重咲きが生まれる可能性は低いでしょうし。
[いよいよ、蕾があがってマス]の続きを読む
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忘れた頃に、リビダスが発芽!

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2009年11月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

残念ながら今年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、我家が気に入ってくれなかったようで、昇天されました・・・ _| ̄|○

かなり凹んでいたわたしですが、10月のある日のこと・・・

今年の春に発芽したヒブリドゥスの小苗をよ~~く眺めていたら、どうもリビダスの種から発芽したと思われる双葉を発見、さらによく観察してみたら、本葉まで出ていました~~v(^∀^*)
親御さんはたしか・・ この子(←クリック)です!

Y(=▽=)Y~☆

実はこの種を播いても発芽しなかったので、こぼれた種から発芽したヒブリドゥスをそのままそのビニールポットに移植してしまっていたのですよ(^^ゞ
なので、変なところから芽がでてしまったわけです。あらら、どうしましょう~


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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地面から発芽したリビダスと思われる子は、どうやら昇天してしまっているようなので、一足早いクリスマス・プレゼントをもらったキブン♪ 

さらに、腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えていたけど、やっぱり昇天・・・_| ̄|○
落ち込んでばかりいる私に神様からの粋なお計らいでございます^0^

神様、ありがとう~
[忘れた頃に、リビダスが発芽!]の続きを読む

今期はどうかなアウグチフォリウス

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続々・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 であります ~(〃´o`)=3

それにしても一度病気にさせてしまうと、なかなか復活しないものですねぇ~ 

2007年に開花したときのアウグチフォリウス
前回は2007年に咲いた時が一番きれいでダイナミックでありました~
今年こそ、3本あがっている花茎すべてにたっぷりとお花をさせてほしいものです♪


アウグチフォリウスはちょっと寒さに弱いので、鉢植えにしてあげて軒下で管理してあげるほうがよさそうではあるのですが、どうしても地植えで育てたい私です。

移植といえば、ニゲルの八重咲きも場所が込み合ってしまったので、この秋に移植(^^ゞ 早咲きのニゲルの花が終わる頃に、このアウグチフォリウスが咲いてくれるだろうという予想から、お隣に植えました!


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斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


昨年は、斑入りのアウグチフォリウスを入手いたしましたが、こちらは鉢植えで大事に育ててあげているせいか、花茎は1本しかないですけど、この古参のアウグチフォリウスにくらべたら、別もののようです。

でも斑入りのほうにも悩みがあって、あまり斑がでてこなくなってしまいました。
お日様に当てすぎかしら? 
[今期はどうかなアウグチフォリウス]の続きを読む

斑入りのニゲルとヒューケラと!

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまっているなぁ~と心配で、先月記事にしたばかりの斑入りのニゲルでしたが、新しい葉っぱが展開しはじめましたら、ちゃんと斑が入ってくれたので、ご報告です!
Y(=▽=)Y~

相変わらずこの子h今年二月にテラコッタ鉢に植えつけたままで、この秋は植え替えずにそのまま様子を見ていたわけです。
クリスマスローズは、10℃を下回るようになると、花芽を形成するらしく、それに伴い新たな葉っぱもグングン伸びてきます。

斑入りのニゲルちゃん♪の新しい葉っぱには、ちゃんと斑が入ってくれてはいるものの、白色というよりも濃淡のある黄緑色といったほうがよい感じです。でも、これも幼苗で休眠から目覚めたばかりだからかなぁ~

あるいは冬を乗り越える時期には、黄緑色の部分がちゃんと白色へと変ってくれるかもしれない!と淡い期待をいただいております。

足元に白っぽい点々が見えますが、これはマグアンプKです。
この時期は葉っぱや根っこを成長させるために、リン酸の成分が多いものを使います。
お花の咲く時期になったら、成分が等量の肥料を置き肥えしたり、液体肥料を使うようにしています。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


10月上旬にやってきた台風18号の風雨がよい刺激になったのかしら?
どのクリスマスローズたちも一様に元気が良くなっているように見えます。

水遣りにしましても、お花がないこの時期や、鉢増ししたばかりの若い二年生などについても、葉っぱにお水があたるようにしたほうが刺激になって発育を促進させるとか!
お花の時期になれば、お花が痛まないように株元から水をあげたほうがよいのでしょう。でもクリスマスローズはどちらかというとお水で花びら(実はガク弁)が痛まない系統の植物なので、またそこかGoooooodな子なのですけど。
[斑入りのニゲルとヒューケラと!]の続きを読む

斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル

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2009年09月28日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズ斑入りニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

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でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。
[斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル]の続きを読む

パシフィックフロストの葉っぱがっ!

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2009年09月18日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

2008年秋に購入しちょうど丸一年ほどになるクリスマスローズたちのなかでも、ちょっと気になっているのがアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。

夏場は数時間は直射日光が当たってしまうようなところで管理していたのですが、葉焼けなのか、きれいな斑入りの葉っぱに黒色のシミっぽいものがでています。加えて虫に食べられた痕まであるのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もしかして、これって病気? まっ、まさかブラックデスでは無いでしょうねぇ~(;´▽`lllA``

あるいは、夏に薬剤散布したときに、この葉っぱについたのが、原因かしら。


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大株はこっ、こんなにもまだ高いのか! すぅよ、枯らしてはなりませぬ。

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


もっとも草丈は昨年の3倍ほどにはなってくれていますので、そこそそ体力はあると思うのです。ブラックデス以外の病気や単なる葉焼けならば、この秋からはまたさらに大きくなってくれるでしょう。と、楽観的に(笑)
[パシフィックフロストの葉っぱがっ!]の続きを読む

夏越し中のクリスマスローズたち

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2009年08月10日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

今年の夏は例年より日照不足^_^; でもそのおかげでクリスマスローズたちの夏越しは楽チン♫です。
それでも、鉢管理してあるものはすべて半日陰に移動させていることもあり、スクスクと元気に育っており、中には柔らかな黄緑色の新しい葉っぱを展開させている子もいて、夏は休眠期であるはずなのになぁ~とニンマリ(^o^)

こぼれ種から発芽したものや、種まきから今年春に双葉を出したものを、小さなビニールポットに鉢上げした子たちも枯れることなく夏を乗り切り、本格的に活動を開始する秋に突入しそうな雰囲気です。

よかった~~ぁ~

でもねぇ~~ これらの苗を秋にはすべて鉢増しするという作業を考えると、ちょっと気が重い・・・
結構な数であります(^^ゞ
気合を入れて、豊饒な用土に植え替え大輪の花をさかせなくちゃ~

この実生から育っているクリスマスローズの苗の中に、私好みの黒色系や八重咲きの子は現れてくれるかしらん?とはいえ、お花を見るのは、まだ2、3年先ですがヾ(°∇°*) オイオイ


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今年のクリスマスローズも八重咲きの珍しいものは、あまり価格は安くならないのかなぁ^_^;

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


とっ、ところがっ!ひとつ残念なことがありました。危惧していた通りの結果が・・・
樋口交配のウィンターシンフォニーが案の定、天に召されてしまいました。
インターネットで購入する場合には、避けられないことだったのでしょうか。
やはり面倒がらずに手元に届いた苗が病気っぽかったり、元気が無い場合には、返品すべきですね。
ウィンターシンフォニーシリーズは、価格的にも私にとってはお高かったですし、非常に残念な結果です~(〃´o`)=3
[夏越し中のクリスマスローズたち]の続きを読む

斑入りのニゲルにも子房♪

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2009年05月14日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

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もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。
[斑入りのニゲルにも子房♪]の続きを読む

小さいながらも開花したリビダス

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2009年05月04日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

リビダスには、随分個体差があるなぁ~と今年の花たちを見て思っていたのですが、昨年秋に購入した二年生苗に三つの花が咲き、いよいよさらに、その思いを強くしている私です。

もっとも株の成熟度のせいで、お花の形や色に違いが強くでているのかもしれませんが。

リビダスはクリスマスローズのなかでも、発芽から開花までの時間が短い品種です。この子も恐らく二年ちょっとしかたっていないはずなのに、三つも咲かせるなんてびっくり!

今回咲いている花は、灰色がかっておりどちらかというと緑色っぽいのです。
もしかすると春になって、気温が上がっているので、本来はもっと小豆色をしているはずが、緑色っぽくなっているのかもしれません。でもまたそこがいいんです!とえもシックなお顔立ちのリビダスです。


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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この子には種をつけさせるわけにはいかないし、もう5月なのでそろそろ花柄を摘んであげなくてはなりません。
もう一つ今年2月にオマケでいただいたリビダスのほうは、しっかりした株なので種を採取してみようと思っています。ただ葉っぱの美しさはこの子のほうが気に入っているのですが。
上の二枚目(あるいは右側)の写真がオマケでいただいたほうのリビダス。お花には凸凹したような感じがあり、日が経つにつれて桃色が強く現れてきているところです。

今年発見している地面から発芽したリビダスと思われる子もいたりして、なんだかとても愉しみ♪ あっ、今年の冬は暖かでしたので、こなでも越冬できたのかもしれませんが、はやり地面からでたものは鉢上げすべきかなぁ~ でも、もしかすると除除に我家の環境に慣れ、そのままいついてくれるのかもしれないし。どうしようかなぁ~

加えて、ダメモトで腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えておいたところ、再生してくれてたのです。お花は咲いてはいませんけれど、このまま順調に育ったならば、来年は4つの顔を比較できることになります。
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赤銅色から青銅色へ

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2009年04月25日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#026

3月中旬にこの子が開花しはじめたときの様子をご紹介してから、1ヶ月余り。日々変化するこの子に釘付けだった私です。

白色→クリーム色→桃色→小豆色→ブロンズ色→ そして遂に最終段階と思われる青銅色といいますか、深い緑色になってきました!

先月確認したときには、花や蕾は全部で20以上でしたが、最終的には、花茎は5本、お花は32個でした 〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

今年は葉切りしましたが、お花が終焉を迎えつつある昨今、柔らかな新しい葉っぱも展開しはじめています!葉っぱの質感もエリックスミシーの特徴です。葉脈が見えて、シルバーがかった感じが素敵です! 

クリスマスローズの場合、お花に見える部分は実はガク弁であることがかかわっているのか、白いお花でも桃色のお花でも、最終的には緑色へと変化し、その後茶色になって子房が入った種の部分が茶色に枯れて種を落とします。で、このエリックスミシーはそんないろの変化がバツグンに美しい~と思うのです!


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。
下の写真は3月の花の様子を集めたもので、今回4月に書いたこの記事にアップした写真と比べかなり表情が違いますでしょう?

ヘレボルス エリックスミシー コラージュ 2009


この子は有茎種間交配のメリクロン苗で、種をつくらないので花柄摘みなどの作業もせずともよく、安心して枯れ果てるまで、その様子を鑑賞することができます!
本当に優秀な株の一つだと思います! あっぱれバイオテクノロジー (* ^-^)ノ(* ^-^)ノ
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サーモンピンクへ・・・ ニゲルたち

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2009年04月09日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

純白の花から、随分様変わりしてきたのが、ニゲルの‘ダブルファンタジー’です!
ひらひらした花弁がサーモンピンクになってきているのがお分かりいただけるかと。

薬剤を散布したときに、少々多めにかかってしまったせいか、花弁(ガク弁)の痛みもおおいのですが(^^ゞ

昨年は花つきがあまりよくなかったのですが、今年は随分いい感じなので、この子からも種の採取ができそう~です^m^ シンプルな一重咲きもかわいいけれど、やりゴージャス感を求めるならば、ダブルに限りますよね~ シングルのほうからは、結構こぼれた種から葉がしているものが地面にはりついたまま二年目の春を迎えているのですが、ダブルから発芽したものはないとおもうんです。
なので、今年はダブルの大量生産をもくろみちゅ~です。


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そろそろこの子の隆盛期を迎え始めた昨今、隣人のルーセブラックや地植えの八重咲きのヒブリドゥスが開花し始めていて、うまい具合にバトンを渡せそうです。
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病気でも咲いてくれた・・^_^;

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2009年03月24日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。

2月にご紹介したときに、葉っぱにかなり黒色の点々が現れていたうえ、葉柄が腐っているような感じでしたので、葉っぱはすべて捨て去りました。
ベンレートで消毒してみたりしましたが、たぶんこのこ冷害にあったためにこうなったのではないかと思うのです。

3本立ち上がっていた花茎でしたが、この3月に入ってから1本は枯れてしまいました。
枯れたものは地際から切り取ったのですが、残りの2本についている蕾が膨らみ始めています。

咲かせるべきではないのでしょうが、やっぱりお花が見たくて・・・

この子なりに2本ならばお花を咲かせることができると判断したのではないかと思い、その自活力に任せていたところ・・・




咲き始めました~~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

久しぶりにこの子の顔を観ることができたのです!前回は2007年に咲きましたが、それっきりでしたので(^^ゞ

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Sakamotoさんちのクリスマスローズちゃんたち、お写真見ているだけでも+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.  


かなり小ぶりでいまひとつの咲き方ではありますが(^^ゞ
[病気でも咲いてくれた・・^_^;]の続きを読む

ニゲルのシングルが開花!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年03月23日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#020

2月くらいから蕾が動きだし、いよいよ開き始めたシングル咲きのニゲルです。
当然といえば、当然ですが、ダブルも斑入りもほぼ同時に咲き始めています。

昨年もたくさんのお花が咲いたのですが、種をつけさせたりしちゃったので、今年は花つきを心配したんですけど、大丈夫!大丈夫!
まだちゃんと数えていませんが、20個ほどはあると思います。

このところの気温の上昇で、鈍かった動き方も活発になり、地面にぴったりくっついていた蕾も泥をつけたままで首を上げたりしていて、その泥が乾かないうちに花弁を開きそうな勢いです(笑)


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。みんな、開花の時期を迎えています♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


種のお話で思い出しましたが、二年前の秋に発芽したこぼれ種もあって、この子の周囲に居るのです。まだまだあと二年は開花までにかかると思いますが・・・
この子たちが群生したら、尚更かわいいだろうなぁ~

自然界の中で淘汰されてしまうものもあると思いますが、BABYたちは5つほどあるので、今年はこの子には種はつけさせず、株分けしてみようかしら~などとも思っています。
たぶん地植えにしてから5年以上にはなっているはずなので。

それともこのまま株分けせずに、どこまで大きくなるのか試してみようかなぁ~
迷うなぁ~
[ニゲルのシングルが開花!]の続きを読む

たんまり・・・エリックスミシーちゃん

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2009年03月20日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI
【備考】#026

先月、この子の蕾の状態をご紹介してから、1ヶ月余り。ついに次々にお花がほころび始めたエリックスミシーです。
現在見えているお花や蕾は全部で20以上もあります! お花の数ではダンゼントップなのが、フェチダスですが、次に成績優秀なのが、この子。

昨年から比べると二回りほどは大きくなった感じです♪ 
このエリックスミシーは早咲き系の品種でもありますゆえ、ニゲルすら追いつかないほどに早く満開に近い状態になったのですよ~~ お気に入りのクリローの一つです。

前回ご紹介したときには、葉っぱがたくさん茂っていましたが、お花を観賞するのに葉っぱが邪魔になってしまったので、今年は初めて3月に古葉切りを敢行しちゃいました。
大丈夫かしらん?

葉っぱの質感自体もほかのガーデン・ヒブリドゥスと比べて優しいので、好きではあるのですが・・・


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

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お花は開き始めは、このように白色ですが、除除に桃色から小豆色へ変化し、最後には銅色っぽくなってゆくのです。その変貌振りもこの子の魅力のひとつです。

今年の冬はわりに暖かだったせいもあるのかしら~ こんなに元気に育ってくれて嬉しい限り。
昨年の春に地植えにしたので、今年の開花が順調に進むかやや心配だったのですけど。
[たんまり・・・エリックスミシーちゃん]の続きを読む

ダブルのニゲルが開花♪

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2009年03月17日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

今年は昨年よりも花数が確実に多いのです~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆
やった~~ ヘ(^ヘ^)(^ノ^)ノ ソレソレ♪

初めて開いた花弁をむんずとつかみ、マズは記念撮影です。ちょっとまだ泥がついているような地面からできてきたばかりの蕾もたくさんあります。


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いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


やっぱり今年は例年よりも早い開花でした。
開きはじめで全開とまではいきませんが、今後これらの花たちがすべて開いたならば、かなり見ごたえの株になってくれそうです。

もっともニゲルは草丈がヒブリドゥスにくらべるとそう高くなりませんけど。
[ダブルのニゲルが開花♪]の続きを読む

フェチダスの鉢増し・・・^^;

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2009年03月15日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き 覆輪 【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え
【備考】#040 

失敗、失敗! 

支柱を立てておくべきでした・・ _| ̄|○  開花から1ヶ月経った頃には、鉢の淵から下へ頭がすっかり倒れるような格好になってしまっているフェチダスです。

これほどまでにたわわに咲いてくれるとは思っても見なかったので、支柱を立てずに放置しておきましたら、ちっとも上を向かず、下にばかり向かってお花が咲いてしまってます(笑)


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おぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 とされていましたが、どうも今年は開花しないみたい・・・

黄金色のフェチダスもかわいいですよ~! at Rakuten



支柱を立てたいですけど、もう茎が曲がって下垂した状態でほぼ固定されているような状態。
いまさら支柱を立てても無意味っぽいです。 オバカ。
有茎種の場合には、早々に支柱を立てるとか、なにか対策を講じなくてはなりません。

お忘れなく・・・ ^^;

というわけで、開花中であるのにもかかわらず、鉢増して支柱を立てることを決行することとしました。
近所のHCで大振りのテラコッタが半額セールだったのと、ちょっとかわいい大振りのトピアリーをみつけたで、この子をそっと鉢から抜いて、根鉢を崩さずに植えつけました。

お~~、結構根っこが回ってるわ~

その際、先日購入したビクトリアナとヒューケラを一緒に植えました~ ^^
[フェチダスの鉢増し・・・^^;]の続きを読む

エリックスミシーの蕾たち♪

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2009年02月20日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith  【販売元】MIYOSHI

今我家でもっとも元気に育っているクリスマスローズと言っていい、エリックスミシーです。
すでに開花している子達もいますが、大株とはいえない子たちばかり。
このエリックスミシーは遠目からでもかなり見ごたえのある咲き方になってくれそう~ ^m^

昨年よりも、ほぼ一ヶ月は早い成育状況で、あるいは2月中にさいてくれるかもしれないと、ワクワクしながら開花を待っています。

今確認できている花茎は6本あるので、5個づつお花が咲いたとしても、30輪の花が咲いてくれる?などとトラヌタヌキの皮算用(爆)


クリスマスローズエリックスミシイ
おぎはら植物園さんちでは、840円でした~ 

【PR】 エリックスミシーを探そう! at Rakuten


先週からかなり気温が上がっている日がありましたので、他の植物たちも春がキターとばかりに、むくむくと動きだしていますが、それでも2月は2月。
もしかすると、これからぐっと冷え込んだり、霜が降りたり、はたまた雪がドカンと降るようなこともあるかもしれませんので、要注意です。
[エリックスミシーの蕾たち♪]の続きを読む

病気のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。

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2009年02月19日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

やっぱり諦めて処分すべきだったのかなぁ~

瀕死のアウグチフォリウスです。茎は黒く変色し、葉っぱには黒い点々があり、生育期である今でさて、葉っぱには水分がなく、ほぼ枯れ落ちていまや丸裸の状態になってしまっています。

元々植えつけてあった場所が日陰で非常に風通しが悪く混み合っていたので、そこで病気を発生してしまったのですが、昨年の秋にもっと日当たりの良いところへ移植したのですが・・・

花茎は三本あって、それぞれに蕾はあがってきているものの、どう見ても枯れそうです。
実は昨年は地上部がすっかり枯れてしまって、もうダメかと思ったのですが、再び復活し、新たに花茎が上がってくれたのですが。


今年はゴールドネクタリーとの出会いがありませんでしたが、いつか入手したいなぁ~

今川交配クリスマスローズ魅惑のゴールドネクタリー交配 by Garden Sakamoto

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Sakamotoさんちのクリスマスローズちゃんたち、お写真見ているだけでも+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.  


ちょっと耐寒性がない種類なので、地植え自体させないほうが良いのでしょうけど、今年は暖冬だったことが功を奏し、お花を咲かせる気持ちになってくれたようです。

この病気・・・ 一体なんだろう?
昨年は立ち枯れ病だったのではないかと思っていたのです。でも葉っぱの黒い点々があるところをみると黒点病?クリスマスローズがかかる病気で一番怖いのは、ブラックデスですが、その特徴であるタール状の黒い部分はありません。

冬の間、石灰硫黄剤で土を消毒したり、ベンレートをまいたりしていますが・・・
今後、どうなっていくのかなぁ~

病気にさせないためには、とにかく株を丈夫に育てることが一番です。
お花を咲かせないようにしようと思えども、有茎種なので、花茎を切り取るわけにもいかず・・・ そのまま行方を見守っている私です。

今のところ蕾に黒色は見られないので、お花はきれいに咲くのかも?
[病気のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 ]の続きを読む

オマケのリビダス

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2009年02月18日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家 
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#057

花市で斑入りのニゲルとアトロルーベンスを買ったら、気前良くオマケにつけてくれたリビダスです。
「花首が曲がっているので、支柱を立てたトコロなんだよ~ コレ、オマケにあげる」と、言ってくれたのです。

一輪だけお花が咲いていたのですが、まだ順番待ちのふっくらとした蕾も5、6個ついているので、しばらくは開花を愉しむことができそうです。オマケですから文句は言えませんが(^^ゞ、どうもこのリビダス、かなり白っぽいようなぁ~気がします。ほらんはもう少し小豆色していてもよいはずなんですけど。

私に予知能力があったなら、昨年秋に小苗を買ったりしなかったのにぃ~と思いつつも、リビダスは大好きなので、いくつあってもよいものです。それに昨年買ったものよりも立派で大きい苗であるかとは確かですしね。

おじさんに聞いたら、このリビダスは実生からそだてたのだそうです。
そういえば、確かリビダスは他のヒブリドゥスや原種系のものと比べると、開花までの期間が短いはずです。 私も今年はリビダスの種をとり、実生で育てもっともっと増やしたくなりました!


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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ところで背景のブルー色。 これバケツなんです。Tubtrugs(タブトラッグス)ブルー Mサイズをゲットしたんですよ~ これでガーデニングも愉しくなります^m^ 


リビダスはヒブリドゥスに比べるとやや耐寒性がないので、我家においては地植えは難しい~のですが、これでリビダスについては4株になりましたゆえ、もう少し大きく育てたら、またも懲りずに地植えにトライしてみようかと思っています!昨年、凍結により腐らせかけてしまっていますが・・・

かくいう我家では、冬期間の積雪や降霜のため、地植えでは元気に育たないので、鉢植えにして屋外で管理するのが一番ですが、下が当たらない屋外に場所を確保できれば地植えにしたいのです。
[オマケのリビダス]の続きを読む

斑入りのニゲル様♪

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2009年02月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

やっと、やっとクリスマスローズの斑入りをゲットできました~ 
しかもいつもならばネットで購入するのですが、今回は地元の花農家さんから購入したんです♪去年、欲しくて欲しくて、とあるデパートの花屋さんで出あった斑入り種は一万5千円の値がつけられていて、とても私の手が届く値段ではなかったのです。今回2000円でゲットできちゃいました(o^o^o)

でもそれでもよくよく考えると決して私にとって安価とは言えないのですが、昨年の値段が尾を引いていて、安く感じてしまったのですよね。この子とともに、アトロルーベンスも1000円でゲットできたので改めてご紹介しますが、本当はもっと高い値段がついていたところを恥を忍んで値切った私でした(笑)

でも本当にやさしいオジサンでオマケにリビダスの開花株をオマケにつけてくれたんですよ~ 

購入するときにおじさんに聞くのを忘れてしまいましたが、温室育ちだったのかしらん? でも、地元で育っているということは気候が似ているので、育てやすいと思うんです。

でもやや不安・・・

オジサンにはお話しませんでしたが、単純にウィルスにやられているだけだったりして (;´▽`lllA``
ちょっと葉っぱの部分に凹凸が見られるような気もするのです。
斑入りの部分は、緑色と白色がはっきりわかれているものと、黄緑色の点々が多く入っているものとあり、葉っぱの展開の仕方が一様でないところもちょっと心配する部分ではあるのですが・・・


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


蕾もたくさんあがっているし、ウィルスによる斑入りではないと信じて、これから育てることにします。お花が咲き終わったら、3月までには鉢増しして管理する予定♪
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満開のフェチダス♪

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2009年02月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え 

三年苗だと思われるフェチダスの蕾の様子をご紹介してから、半月ほど経ったところでお花が開き、シベたちが見えてくるようになりました!

二種類目となる、‘ゴールドブリオン’のほうには、蕾は一切なく、今年の春に愉しめるフェチダスはこの一鉢のみ。もっとも早い開花です! 昨年は枯らしてしまったため、またほかのヘレボルスたちは地植えで雪のストレスがあるために、開花時期が遅いのです。

鉢植えですと、開花時期が早まるので、他にもヒブリドゥスに蕾があがっていて、まもなく様々な色や形状の花が咲き始めてくれるのです。

もう一つ、育てているのがゴールドブリオンですが、こちらは黄色の葉っぱ! ↓


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’
おぎはら植物園さんでお世話になりました~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆『Helleborus foetidus 'Gold Bullion' 12cmポット開花見込み株 特徴的な葉姿が人気のフェチダスの黄金葉 50cmぐらいになる木立ち性種 耐寒性はー12℃ぐらいまで 』とあり、またも新商品という記載に惹かれてしまいました。価格は、 1200円也~ なるほど朝陽に透けて、黄金色に見えたりします! かわいい~~^0^

黄金色のフェチダスも育てよう! at Rakuten



今回咲いたフェチダスは葉っぱの色もお花も黄緑色。
お日様の射し具合によって、表情も変わります。 そして蕾のうちはわからなかった口紅のような赤い覆輪も確認できました。

まだ苗が若いせいなのか、もともとこのくらいの感じなのかしら。以前育てていたフェチダスよりもやや赤い色が薄いような気がします。
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シルバースター、再移植後・・・^^;

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2009年01月25日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus sternii 'Silver Star'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー ‘シルバースター’【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#031 

先日、クレマチス‘ムーンビーム’をご紹介したときにも言及しておりました、シルバースターちゃん。ちょっと葉っぱが枯れこんでしまっているなぁ~ 大丈夫かなぁ~とやや不安^^;

地植えのものを昨年の10月にまた鉢に戻しました^^;
このまま地植えでもちっとも大きくなってくれなさそうだったので。やはり小苗のうちは鉢植えで管理して、きっちりと育ててからのちに地植えにしないと、順調に育ちませんね。
鉢植えで1年足らずのものを地植えにしてしまったら、翌年あまり育ってくれずに、寒さで瀕死の状態になってしまい、夏場をなんとかやり過ごしたものの、あまりにも成長が悪いので、また鉢に戻してしまったわけです。葉っぱが柔らかくてちょっとシルバーがかっているところも好きなので、クレマチスとのコラボでイケルかも!?と思ったのですが、今年咲くかなぁ~

オトナのしっかりした株になってからでも、我家で過ごす冬は寒すぎるので、今後はずっと鉢管理にしようと思っている次第です。ヒブリドゥス系ならば大丈夫なのですが、ステルニーやアウグチフォリウス、リビダスなどはやはり霜や雪に弱いですよね。

寒さ対策と見た目を考えて、白色の石をマルチングに使ってみました!

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心配をよそに‘シルバースター’の真ん中あたりから、小さいけど葉っぱかしら、花茎かしら?
新しいちょこんとした小さい芽が動き出しているのを確認! ほっ ~(〃´o`)=3

度重なる植え替えでストレスもあったでしょうに、相変わらず株は小さいものの、今のところいい感じです♪
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負けるな!ステルニー

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2009年01月17日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 【和名】冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】ステルニー【性状】耐寒性多年草 原種系  【耐寒温度】マイナス10℃
【交配】Helleborus lividus x Helleborus argutifolius
    原種リビダス×原種アーグチフォリウス(有茎種間交配種)
【原産地】コルシカ島
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 緑色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#055

昨年二月の状態から比べますと、少しは大きくなってくれているものの、やはりエリックスミシーのようにはじめは鉢で育ててから地植えにしたものとはエラク差がでてしまっています。

ホント、失敗だったなぁ~

それでも昨年は1本だった茎が今年は、二本に増えてくれました。

ただし、昨年も花は咲きませんでしたし、今年もまだ花芽らしいものはあがってきてくれてはおりません。

この子はやっぱりダンゼン、我家においては鉢植えで管理すべきなのだと、マスマス痛感中の私です。霜や雪にはあまり強くない品種ですので、もっともっとマルチングが必要になってくる時期です。

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ただ、今年は回りの這性の草花たち、アレナリアモンタナやセラスチュームなどが回りを囲ってくれているので、案外自然のマルチングになってくれているようなのです。
それに今年の冬は前年に比べると、今のところちょっと温かめなので、動きは緩慢ながらももしかすると花を咲かせてくれるのではないかと、期待中~
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二年目のフェチダスに花♪

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2009年01月10日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus foetidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ  【英名】Stinking hellebore, Dungwort,   Bear's foot
【別名】木立性クリスマスローズ
【流通名】フォエティドゥス フェチダス フェチェダス フェヂチス 【系統】原種系 有茎種
【原産地】西ヨーヨッパ・南ヨーロッパ
【性状】耐寒性常緑多年草  【耐寒温度】-12℃ 【花期】2月~3月
【草丈】50センチ  【花径】3センチ  【花色】黄緑色  【咲き方】房咲き 一重咲き ベル咲き  【葉色】黄色 【蜜管】
【用途】庭植え(我家では不向き) 鉢植え 

じゃじゃ~~~ん ^0^

古参の・・といっても三年苗だと思われるフェチダスが、いよいよ蕾をたくさんあげはじめています!昨年の秋には、二種類目となる、‘ゴールドブリオン’もゲットしまして、今年度フェチダスは二種類を育てております。

前年は、地植えにしていたフェチダスを枯らしてしまいましたので、今後は地植えにはせずに鉢植えで管理する予定です。 もっとも霜が当たらないところに場所を確保できる場合には、地植えに変えたいのですが・・・ 鉢植えの場合水遣りの時間帯に問題があるのです。


【PR】新商品クリスマスローズフォエチダス ‘ゴールドブリオン’は、おぎはら植物園さんでお世話になりましたが、こちらも順調です!
ただ、まだ今年の開花は無理。葉っぱのみの小さな立ち姿です。こちらの開花は来年のお愉しみ♪ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

黄金色のフェチダスも育てよう! at Rakuten



もしかすると黄金色のものは、少し弱いのではないかしら~と想像しつつ見守っておりますが、こちらの子は、びっくりするほど昨年よりも大きくなってくれています。
これほどまでに成育良く蕾をつけてくれるとは思っていなかったので、本当に嬉しい~ Y(=▽=)Y~☆
どうやら支柱が必要だぁ~~と焦っているのですが、たんまりと雪をかぶせさせなければ大丈夫かな。
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ニゲル‘ダブルファンタジー’の蕾

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2009年01月07日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

昨年、ニゲル・ダブルファンタジーは例年よりも早く11月下旬に蕾を見つけていたのです。もしかして狂い咲き?などと思ったのですが、私が昨年は見逃していただけで、昨年も実は11月には蕾はあがってくれていたのかもしれませんが、ともかく早い時期に開花を迎えてくれそうな雰囲気♪

でもそこからが、なかなか成長が進みませんでした^^; ・・・ あれから、かれこれ2ヶ月になろうとしています。ニゲル系が我家では、というか一般的にもクリローのなかでは、もっとも早くお花を咲かせる系統なのですが、昨年はどうも成育が悪くて数えるほどしか、お花が咲かなかったのです。

今年は昨年よりも花数は多そう~~ ♪(゜▽^*)ノ⌒☆


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いよいよ、開花株の出回る季節♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


3月には満開の八重咲きのニゲルの姿を見ることができそうです! ホッ 
また昨年のように花つきが悪ければ、移植しようかと思っていたのです。
この場所は、日陰すぎるし、ジメジメしているところなので、さすがに耐陰性のあるニゲルちゃんでも、ストレスがかかりそうな場所。

でも、昨年キンモクセイとツバキを大胆に剪定したので、以前よりは木漏れ日がかなり当たるようになっているのですが。
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ぷっくり♪ エリックスミシー

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2009年01月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x ericsmithii H. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose ) 【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  メリクロン苗 【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ 【花色】ペールピンク クリーム色~小豆色  【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 【蜜管】黄緑色 (先端は黄色)
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith

早咲きのノイガーとの交配から生まれているので、やはりこの子は開花が早いはずといまや遅しと蕾の出現を待っている私です。
昨年この子に花粉をつけて交配させようとしたら、結実せず・・ ??と思っていたのですが、よくよく調べてみたら、この子は結実しないんですね(^^ゞ

さらに‘ステルニー’のほうも結実しないことを確認・・・ バカな私であったのでした。

キブンを新たに・・・
昨年、お花が終わった後に、地植えにしてみました!
ちょっと乾燥気味になりやすい花壇だったので、心配だったのですが、見事に夏を越してくれ、一回りも二回りも大きくなってくれたように見えます。
その代わり、たんまりとマルチングなどをしましたが。

昨年は小さな鉢植えの状態で開花していたので、さらに小さく見えていたのかもしれませんが、のびのびと生育中のこの子は、今一番元気に見えます。
前回、この子の蕾を発見したのは、3月上旬でしたので、今年はかなり前倒しで咲いてくれる模様♪

2008年春に開花した様子が↓です!

エリックスミシー 2008年 春の様子

良い感じでしょう~~ なんともいえないニュアンスの咲き方をしてくれます。似たような写真であることはご勘弁いただいて・・ 親バカですからぁ~~ ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
葉っぱの質感も他のヒブリドゥスに比べ、優しく柔らかで私ごのみ! イチオシのクリスマスローズです!

【PR】 検索していたら、エリックスミシーのメリクロン苗に‘セント・アンナ(St.Anna)’という品種があることがわかりました。なんとも、さらにほんわかした咲き方!をするエリックスミシーではありませんか!(^_-)-☆ すでに売り切れ御免となっていたのですが、しつこくお気に入りに追加~~
次回の入手の機会を狙います! エリックスミシーを探そう! at Rakuten


クリローちゃんたち、いわゆるガーデン・ヒブリドゥス系のものは、大抵新芽以外は葉っぱがゴワゴワしていますでしょう~ この子は違うんです。 すごくいい感じ! 
古葉であっても、そのまま切り取らずにとっておきたいキブンです。もっとも霜対策のため、あまり葉切りの作業はいたしませんが。
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斑入りのパシフィックフロスト

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2008年12月31日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

いよいよ、2008年ともお別れが近づいてきましたね。今日は今年買ったクリスマスローズのなかでももっとも気になっている子のひとりである、アウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をご紹介して、2008年を締めくくることになるかな?

振り返ると、2008年はクリスマスローズに明け暮れた年でありました。特に秋以降は買い捲りの日々で、皆様も半ばあきれておられたのではないかと・・・(爆)
 
でもこの子、やっと、やっとゲットだったのです!
クリスマスローズの中でも葉っぱが斑入りのものが欲しかったのですが、まずはこのアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’をゲットしました。フェチダスにも斑入りがあるのですが、そちらは今年は縁がなく、その代わり黄金色のフェチダスをゲットできました。

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ご近所のHCなどではこれまで一度も見かけたことがなく、今回はWAKAIZUMI様から入手させていただきました。お世話になりました~~ m(__)m

Frostは霜のことなので、雰囲気わかるのですが、なぜにPacificなのかしらん?とちょっと命名のいわくが気になります。

鉢増しをしましたが、厳冬を乗り越えてもらい、一刻もはやく大きくなって、もっともっと斑入りの葉っぱを伸ばしてほしいです。

現在の苗には、葉っぱの色がちょっと緑色で斑があまり多くないもの、おそらく古葉と思われますが、それと黄緑色っぽい感じの斑入りと、緑色が濃いものと、いろいろな表情の葉っぱが混在していて、いくら見ていても飽きないなぁ~ 斑入りのものはお花が咲かなくても観賞価値が十二分にございます。

話は変わりますが、Omphalodes ‘Cherry Ingram’(オンファロデス ‘チェリーイングラム’)とヘラボたちを寄せ植えにしたいと思っているのに、なかなな出会いがありません。
ルリソウのような小花とヘラボは相性バツグンだと思うのです!それにそうした小花系のものも耐寒性があり、なおかつ宿根草であるならば、私にとっては願ったり叶ったりです!
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ニゲルの種とベイビーたち

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2008年06月25日 水曜日 [Edit] 

Helleborus niger - ヘレボラス ニゲル(ノイガー)

Helleborus niger - ヘレボラス ニゲル(ノイガー)
 今日の一句 「膨らんだ 鞘が弾ける 季節には いつ花が咲く 夢も膨らむ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘラボレス属 Helleborus
【別名】ヘレボラス ノイガー  【英名】Christmas Rose
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)   雪おこし
【品種名】ニゲル  【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月
【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  【花色】白色

先日、八重咲きのクリスマスローズが種をこぼしているとご報告しておりましたが、よ~~く見てみると一番初めに開花しはじめたニゲルがまた種をもったままの状態であることがわかりました。

未だにこんな状態でよいのでしょうか^^;

今年は例年にまして、種の採取に躍起になっている私は、昨年株分けなどをしたものを除けば、花後に花茎を切り取らずにそのままの状態にさせてしまっているものが多いのですけれど、この子のこと見逃しておりました。

それでなくても今年花付きがあまりよくなかった一重咲きのニゲル。このままでは、衰弱する一方であるような・・・ と思いつつ、ここまできたらいまさら切り取ったところで、大差なさそうなので放置することにいたしました。おっと、茶袋、かけておかなくちゃ~

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と、茶漉し袋かけてきました。
すこし茶色に変化していたので、もうまもなくしたら種が鞘からこぼれるはずです。
あちこちに袋をかけているので、遠くから見るとまるで白いワタノキの花が咲いているように見えたりするのです(笑)
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エリックスミシーの子房

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2008年04月25日 金曜日 [Edit] 

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー

Helleborus x ericsmithii - ヘラボレス・エリックスミシー
 子房が膨らみ、ガク弁の色もすっかり灰緑色に!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x ericsmithiiH. niger x H. sternii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【流通名】エリックスミシー 【英名】Ericsmihii
【別名】レンテンローズ (Lenten Rose )【系統】有茎種 
【作出地】イギリス
【性状】耐寒性宿根草  【開花期】2月~4月 【草丈】35センチ
【交配】ステルニー × ノイガー (sternii x niger
【作出者】Eric Smith

一番に咲き始めていたエリックスミシーですが、すっかり白色から小豆色、そして今は銀色というか灰色を帯びたような渋い緑色に変化しております。

実はおぎはら植物園さんから入手したもので、二年目の株で、鉢植えで管理していましたが、こんな状態になっているものを地植えに無理やり移行させちゃいました。

その上で種まで採ってしまおうとしている私って・・・(;´▽`lllA``

大丈夫かなぁ~ 結局三輪のうち、二つについていた子房はむしりとり、はじめに開花した種だけを完熟させてみることにしました。たしかニゲルの花粉をくっつけておいたはずなので!
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私バカよね~♪ 黄色系ヒブリドゥス

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2008年04月12日 土曜日 [Edit] 

Helleborus hybrids  - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス

Helleborus hybrids - ヘラボラス・ガーデン・ヒヴリデゥス
 今日の一句 「まだ咲かぬ 小さき苗から 出た葉っぱ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus hybridus  または Helleborus orientalis
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】ガーデン・ヒヴリデゥス 【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎  【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色
【備考】#003

アタシ、馬鹿よねー ♪ お馬鹿さんよねー ♪

黄色系のヒブリドゥスは昨年秋に入手していたのに、また買ってしまいました!買ってあったことをすっかり忘れ・・・ メリクロン苗であるはずなので、まったくおんなじ花が咲くはずです。
クレマは多彩で持っていないものもたくさんあるのに、手元には黄色系が無いって思い込んでおりました。

またもキオク障害がっΣ( ̄ロ ̄|||)がががーん!!

先日3月に購入した苗をご紹介いたしましたが、そちらでもご紹介させていただきました。私のバカぶりを!

昨年植えつけたものは良く見てみますと、この時期花芽ではなく葉芽が出てきている様子。今花芽が無いということは、おそらく今年の開花は無く、来年まで持ち越しとなりそうです。
2008年3月の苗は黒色のナデシコとともにハンギングにしちゃいました!
ヘラボちゃんのハンギングは初めての挑戦です^m^ (上の写真)
でもよくよく考えたら、開花時期・・ 合わないような・・・(;´▽`lllA``
もっともクリローは葉っぱにも観賞価値があるので、良い事にしましょ(爆)


クリスマスローズ 黄色系
お値段は御手ごろ価格の400円。
小さいビニールポット苗で我家にやってきました。



昨年秋この子のほかにもクリロー苗を入手していたのですが、ビニールポット苗をいきなり地植えにした子たちのなかでも、この子は特に元気がないほうです。生育環境が悪かった・・・
_| ̄|○

と申しますのも、かなりの日陰。しかもジメジメしてます。他に緑色系のクリローも別の場所に植えつけたのですが、こちらの子はレイズドベッドにしてあげたせいか、今年ちゃんと開花しています!

一方黄色ちゃんは、丈夫でどんなところでも育つヤブランのおとなりに鎮座中です。ともかく新芽が出てきてくれたのは良かったのですが、こうしてみるとやはりクリローちゃんたちは、日陰には耐えるとはいえ、やはりお日様が大好きなんだわぁ~とつくづく思ってしまいました。
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