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涼しげに・・・ブルーキャップ

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2009年07月03日 金曜日 [Edit] 




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

昨年、あまりにも生育がよかったので、枯れてしまったりはしないかと心配していたエリンジューム‘ブルーキャップ’でしたが、今年は昨年よりさらにお花が増えました~♪
ようやく”売り”である蒼色の花へと変化途中です。
タネもこぼれたらしく幼子も成長中ですが、二年草なので子供達の開花は来年までお預けです。

トゲに触れると痛かったりするのが難点ですが、でもやっぱりエリンジュームはかわいいわぁ~
大好きなお花のひとつです。シルバーからブルーへと変化してゆく様子も、玉のようなカタチも個性的です。




本当はちゃんとタネまきしようと思っていたのですが、こぼれ種からの発芽が結構見られましたので、種播きなどはせずともこの子が絶えることはなさそう~

でもねぇ~ ちょっと失敗(@o@) バリーフォリウムのほうは生育具合があまりよろしくないのです。
半日陰のじめっとした場所に移植してしまったせいで、今年はまだ花茎が上がってきてくれておりません。加えてその特徴の一つである、葉っぱにはいっている白線がはっきりと現れてくれていないのです。

秋になり涼しくなったら、もっと良い環境へ移植してあげなくては・・ 


【PR】宿根草エリンジューム ’ブルーキャップ’ 420円なり~
は、こんな風にシルバーブルーが特徴です。おぎはら植物園さんちの画像を拝借中→

そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten


鬱陶しい梅雨や暑い夏の間には、やはり涼しげなブルーのお花は不可欠ですよねっ!
今の時期には、クレマチス‘プリンスチャールズ’が一番見ごたえがあるのですが、他にはあまり蒼い花はなく、宿根アマがまだ少し頑張ってくれているのと、ヤツシロソウが満開の時期。玉沙参はもうタネをつけ始めてしまっておりますし。
もう少し青色の夏の花増やしたいなぁ~
[涼しげに・・・ブルーキャップ]の続きを読む
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そろそろ採取時期?

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2008年08月23日 土曜日 [Edit] 




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

いよいよ採取時期に入ってきた感じのエリンジューム‘ブルーキャップ’です♪
すっかり蒼色の花はなくなり、全体に茶色っぽい感じになってしまってますが、それでも茎の部分には鮮やかな蒼色が残っており、まだまだ美しさをはなっているのです。

隣人に先日ご紹介したフウセンカズラがあって、そろそろバトンタッチ。

さて、タネはたくさんたくさん採取できそうなのですが、どうしよう~?
すべてをタネとしてバラバラにして保存すべきか、地際から切り取ってドライフラワーのようにして保存すべきか? 迷うところです。

最近雨模様。お天気が良いときでないと、湿ってしまいカビなどの細菌にやられてしまいそうなのです。カラっと晴れてくれないかしらぁ~
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蒼いブルーキャップ

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2008年08月05日 火曜日 [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’


【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

やや、ご紹介の時期を逸してしまった感のある、エリンジューム‘ブルーキャップ’です(^^ゞ

それにこのお写真ですと、どうもこの子の魅力を存分にお分かりいただけないように、思うのですが・・・。もっともっとかわいいんだけどなぁ~ アングルが悪いのでしょうか。


【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから420円で購入した苗ですが、おぎはら植物園さんちの画像ともほぼ同様の咲き方になりましたが、この写真よりも今は茎の部分がもっと青みを帯びていて、きれいです!
そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten



シルバーがかった白っぽい感じから、葉っぱや茎がはっきりとした蒼色になると、全体の印象が咲き始めのころとガラリと変わります。
種まで蒼色なら良いのにと、無いものねだり(笑)

もうすでに茶色になっている部分もあり、種もしっかりと熟しているものもあります。
こぼれた種から秋に発芽してくれたりするかしらん? なかなかそうはいかなさそうな気もいたしますが、もっと増えて欲しいなぁ~
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満開のバリフォリウム

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2008年07月20日 日曜日 [Edit] 

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)


【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】庭植え 鉢植え ドライフラワー 

今年我家で初めて咲いてくれたバリーフォリウムですが、思ったよりも小型。花色ももっと青色が増すのかと思ったら、どちらかというとシルバーでした。

でも葉っぱの形が個性的で、やはりシルバーなので、昨今の暑さを軽減してくれる良いヤツです。この子自体は夏の暑さや過湿が苦手なので、立ち姿よりも本人は大変だろうと思うんですけどね。

【PR】 ドライフラワーでも楽しめるエリンジューム! at Rakuten

ちょとだけ切り取ってドライフラワーを作り始めました~
梅雨の時期なので、束ねたものを風通しのよい、日が当たらない、天井近くに下げてます。
カビなきゃよいのですが。

他のエリンジュームたちも同様。ブルーキャップは青色に凄みを帯び始めています(オオゲサ?)
[満開のバリフォリウム]の続きを読む

バリフォリウムの蕾

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2008年06月28日 土曜日 [Edit] 

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「初めての 花に酔う日が 待ち遠し 薊の蕾 まだ幼きも」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

この子、かなりオダマキたちに押されてしまって、風通しは悪いわ、日当たりも良いといえず。
なのに、日光を求めて背も高くなってくれつつあるなかで、蕾もいよいよ展開です!
前回の記事を書いた4月のときには、まだ花茎はまったくあがっていませんでしたけれど、今は40センチくらいまでにはなってきて、‘ブルーキャップ’やプラナム、ルリ玉アザミにも引けをとらない大きさになってくれてます。 ほっ ^^

【PR】エリンジュームの苗、ゲットできるかな? Rakutenでサーチ!

後もう少しで花にもほんのりとシルバーブルー色がつきはじめてくれるはず!


宿根草 エリンジューム バリーフォリウムほら、すっかり満開になると、こんなふうになってくれるのです。
おぎはら植物園さんで 600円で購入しました。ほんに個性的な逸品!です。



少し成長が早かった‘ブルーキャップ’のほうには色が現われ始めていますし、ルリ玉アザミのほうもまるいお花が見えはじめてきていて、我家の花壇はこれからブルーを愉しむ季節となります。
梅雨を吹き飛ばしてくれそう~ ブルーといえば、クレマチス‘プリンスチャールズ’の花がそろそろ終わりになってきているので、剪定をしなくてはならず、涼しげなブルーの花が少なくなってしまうなぁ~と寂しかったのですが、バトンをうまく渡してくれそうです。
[バリフォリウムの蕾]の続きを読む

青い帽子のブルーキャップ

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2008年06月13日 金曜日 [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 ドライフラワー

昨年入手し地植えにしてあった、エリンジュームは再び移殖を余儀なくされ、3月にまた違う場所に移殖してしまっていたので、生育振りを心配していたのですが、順調に育ち、蕾があがり始めてきました! 先日のプラナムのほうが、3年目でもあり、移植しなかったので、株も大きくて蕾が上がってくるのも早かったです。

お隣には、バラのフンショウロウやオダマキそれに宿根イベリスたちもいて、華やいでいます。
もっともバラはほぼ終わりですし、宿根イベリスも種を落とし始めてますので、この子にバトンを私て、夏の庭を青い花で飾ってくれるはずです。しかも、長い期間!



【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから購入しました!
420円也でございました~~ ^^
← これはおぎはら植物園さんちの画像を引っ張らせてもらってマス。
早く我家でも咲いて欲しいな~



エリンジュームは鑑賞期間が長いという点もポイント、高いですよねっ。
それにドライフラワーとして活用できる点も!
[青い帽子のブルーキャップ]の続きを読む

エリンジューム バリフォリウム

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2008年04月21日 月曜日 [Edit] 

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「光葉に 白脈走る 四方へと わが身を守る 先端のトゲ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

先日ご紹介した‘ブルーキャップ’と劇的に違うところは、葉っぱです。
光沢のある灰緑に白い脈がくっきりと入り、その苞葉と灰青色のトゲトゲとしたお花がとても印象的なのです。
葉は現在ロゼット状に展開中で、まだ花茎はあがってきておりませんが、お花が咲く頃になると40センチほどに伸びてきます。細かい切れ込みが入りながらも、丸くツヤツヤした緑色で白い脈が浮き上がる様子に心惹かれた私なのです。


宿根草 エリンジューム バリーフォリウム
おぎはら植物園さんで 600円で販売されております。
以前にも申しましたが、昨年はタイミングが悪く、売り切れていて手に入らなかったので、今年は早めにクリックしにおぎはら植物園に行きました~(笑)


昨年からアサミ系にちょっとハマリ始めており、スペースが許されるならばもっともっとたくさん欲しいんだなぁ~ エリンジュームたちは本当に魅力的です!

切花にしても、ドライフラワーにしても存在感があります!それに大抵の場合、耐寒性にすぐれておりまさに私と相性ぴったり、ラブラブな関係です。
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エリンジューム ブルーキャップ

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2008年04月20日 日曜日 [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

このお写真は3月に写したもので、現在はもう葉っぱは緑色化しています。
タイムリーでなくてすみませんm(__)m

先日、アーチを設置するに当たり、少しエリンジュームやセージ、ムスカリなどを移殖したのですが、この子も昨年秋に植えつけたところから移動!

びっくりしたのは根っこ! あんなにしっかりとした長い根っこになっているとは思いませんでした。
地上部を見ている限り、息も絶え絶えという印象で、移殖するのも大丈夫かと不安だったのですが、あれほどの根っこに成長しているのならば、きっと大丈夫!

本当の成長はこれから!いよいよ桜の季節でありますので、宿根草たしもぐんぐんと生長をはじめているのです。
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エリンジューム‘ブルーキャップ’の植付け完了!

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2007年10月29日 月曜日 [Edit] 

Eryngium planum‘Blue Cap’- エリンジューム プラナム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum‘Blue Cap’- エリンジューム プラナム‘ブルーキャップ’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ / 丸葉のヒゴタイ柴胡(マルバノヒゴタイサイコ)
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

過日入手したエリンジュームのご紹介です。春から育てているプラナム種よりも背丈が低くなってくれるとことが気に入り、入手のはこびとなりました!

春に入手したものは、寒さに当ててあげなかったので、開花できなかったという失敗があるため、秋に絶対に入手しなくてはならなかったのでありマス(;´▽`lllA`` なので、入手した後、すぐに地植えにしておきました。あれから二週間ほど経って、毎日株の状態を見ておりますが良好です。

12月から2月くらいまでは、植え付けが可能である宿根草ですので、皆さんもいかがでしょうか? で、私はというと早速、お庭に植えつけました。植えつけたのは、お兄さん株のお隣。来年の二人の競演が楽しみです。
[エリンジューム‘ブルーキャップ’の植付け完了!]の続きを読む

エリンジューム・プラナム

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2007年07月24日 火曜日 [Edit] 

Eryngium planum

Eryngium planum
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~



【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)

初めて育てているお、エリンジュームです。

蕾は緑色から除除に青色に変化してゆくのが楽しいですね。というわけで今日のアップしているお写真二枚は、蕾↑と開↓のお写真です。

春先にネットで購入しましたヽ(*^^*)ノ 実は植え付けは気温が低いときのほうが良いので、本当は冬が植えつけ時期。2月くらいまでには購入すべきでしたが、入手したのは4月でした。

二株購入したうち、おが咲いてくれたのはひとつだけ。植え付けの時期が遅すぎたせいか、温暖だったせいかしらん。 ミミミ。

エリンジュームの仲間は世界に230種ほどあり、一年草も多年草もあります。このプラナム(プラヌム)は宿根草です。
エリンジュームの場合、タネマキから開するまで2年以上かかるらしいので、もう一株のほうは今年は開してもらえないのかもしれません。
でもまだまだ望みは捨てずに、見守っています。

葉っぱはとがっているのに、お花はドーム型。花色は薄紫というか青色といいますか、瑠璃色ともいえるようなかわいらしさです。

本当なら植え付けのときにお勉強すべきでしたが、今頃になってその性状や育て方を調べている私です。
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