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シャリファとシノグロッサム

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2009年09月07日 月曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

ホントに私って学習能力がないなぁ~~~ ナデシコとの寄せ植えで栄養を取られてしまったから、やっぱりバラは単植えに限ると勉強したはずだったのに、やっぱり寂しい~と思ってしまい、ナデシコとラミュームは抜き去りましたが、その代わりにシノグロッサムを植えてしまいました。

バラの命は儚くて・・・

このシャリファもあっという間に散れてしまったので、シノグロッサムがかわいく咲いてくれるのはありがたい!
お写真は8月下旬のものでして、たったの一輪でしたが咲かせてしまいました。
まだもう一回くらい冬の到来前に咲いてくれるかしらん。

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夏に咲かせてはいけないバラですが、植え替え時期を逸してしまったせいで、この子は春先から開花の周期が変でしたので、今年は他の子たちと開花時期がずれてます。
[シャリファとシノグロッサム]の続きを読む
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ワレモコウ‘ピンク・タンナ’の復活♪

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2009年07月24日 金曜日 [Edit] 




【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

上記の写真二枚には10日間の差があります。

昨年の三月に入手してすぐに植えた場所があまりよくなかったので、再び移植したため再生が危ぶまれましたが、なんとか開花にこぎつけました!

茶色の花が咲くいわゆるワレモコウのイメージとはちょっと一線を画しており、この子はピンク色。
ただ今年の開花は私が思ったよりもピンク色があまり強くでておらず、入手先のおぎはらさんち↓の写真のようではなかった・・・ あまりの暑さで色が出にくかったのかしらん?

それとも私が本来の最盛期の姿を見逃してしまったのかしらん?


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

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しかしながら、かわいらしいことには違いなく、もっともっと株が増えて群生したならば、ゆらゆらと揺れる姿も目をひくようになると思うのですが、まだ株が小さいので花壇で咲いてくれているもののあまり目立たない状況です。
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桃色のカラーも3本に!

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2009年07月22日 水曜日 [Edit] 




【学名】Zantedeschia elliottiana Hyb.
【科名】サトイモ科 Araceae  【属名】オランダカイウ属 または サンテデスキア属
【和名】和蘭海芋オランダカイウ) 【英名】callaカラー)  calla lilyカラーリリー) 【別名】カラー
【品種名】ホットフラッシュ
【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性塊茎 【草丈】40~70cm 【花期】5~6月  【植え付け】暖地 3月  寒冷地 4~5月
【用途】鉢植え 地植え 切花

二種目のカラー、桃色の子も咲き始めました!黄色の子は地植えにしていましたが、この子はコンテナで育てています。
先ごろ油断して雨に当ててしまったために、ちょっとだけ花びらにシミっぽいものが残り、ドキッとしましたが、なんとか復活! 
かわいく咲いてくれています(o^-')b


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ちと、お高め(^^ゞ すでに売り切れの模様です。‘パープルゼム’や‘ラベンダーゼム’、そして‘ブラックスター’‘ブラックスター’などは渋い色あいのカラーで、私好みだわぁ~

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とても華やかで周囲を明るくしてくれるカラーですね!
太陽が燦燦と降り注いでいるときには、ちょっとパステル調、曇りの日には渋い感じの深い濃桃色にも見えたりして、素敵です。
[桃色のカラーも3本に!]の続きを読む

やっと開花^_^; ‘シャリファ・アスマ’

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2009年07月09日 木曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

鉢植えで管理中のシャリファでしたが、今年は冬の時期にすべき作業を、随分気温があがって芽が動いてるときに行ってしまったせいで、一番花の開花が遅かったのですが、ようやく開花報告ができました~

加えて、ナデシコやラミウムなんぞを鉢に一緒に植えていたことが災いして、栄養を取られてしまっていたようです(^^ゞ

6月上旬だったか、ナデシコが終わったときに双方ともに引き抜いて、地植えにしたのですが、結局シノグロッサムの小苗を入れちゃったオバカな私^_^;

ではありますが、蕾が三つ上がって咲き始めてくれました~
昨年は春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ
とてもはなつきがよいバラなので、あまり心配はいらないのです。

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今のところ病気なども見受けられず、いい感じ♪
ただし、こんな梅雨の時期なので雨に当たってしまうと花がいたんじゃうー 鉢を移動させたほうがよいのです。

バラとはまったく関係ないのですが、今朝NHKの「まちかど情報室」で自動給水鉢が紹介されていました。

魚が飼える水槽付の自動給水植木鉢ディアネイチャー21(観葉植物+ネオン照明台付)が、18,900 円と私にとってはかなり割高^_^;ではありますが、お魚とお花、そしてライトニングが愉しめるという逸品です! 欲しいなぁ~
ディアグリーンという会社製のもののようですが、ライト無しでオサカナもかえるタイプならば6,825 円とのこと。んんん~ 今月のお小遣いはすでに使ってしまったので、来月には購入しようかなぁ~


[やっと開花^_^; ‘シャリファ・アスマ’]の続きを読む

贅沢な咲きっぷり(o^-')b  'Fantin-Latour'

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2009年06月05日 金曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

お願い、雨を降らないでっ (>o<") 

柔らかく咲く上に、頭でっかちのこのファンタンラトゥールは、雨など降ろうものなら、花首が折れてしまう危険性まであります。

スプレーバラのように、たくさんの花が1本の茎に咲くので、それでなくても頭が重い上に、モダンローズのように茎が固くないため、大雨になど当たったら、ぐんにゃりと曲がってしまいますし、下手をすると折れてしまうのです。

塊りになって咲く花のちょうどてっぺんというか、真ん中部分からお花は開き始めるのですが、それは花の大きさも一番大きいのです。私は最初の一輪を摘み取ってしまい、ポプリに利用したりします。

とにかく、いい香りです♪


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冬の剪定で、これまでになく低い背丈でガッツリと剪定してみたのですが、昨年とほぼ同数のお花がついていると思います。

花後に伸びるシュートは、ワサワサになり近くに植えてある植物たちを日陰にしてしまうので、小ぶりに育てたいと思ったのですが、それでもやっぱりある程度の大きさにはなるのでしょうね^_^;

足元に植えたラミウム‘アルバ’も白くキレイに咲いてます。ラミウムはモンダイないのですが、クレマチス‘ヘンダーソニー’に二番花を咲かせようと思うと、この子があまりに大きくなりすぎると太陽が当たらなくなってしまうのです。
[贅沢な咲きっぷり(o^-')b  'Fantin-Latour' ]の続きを読む

いい感じ♪ Pierre de Ronsard

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2009年06月04日 木曜日 [Edit] 




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんおを咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのおが咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎におが一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところのは色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
にしても持ちがよいのもよいところです。
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ハーマイオニーも本格的に!

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2009年06月02日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
径】10cm 【色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

今年は6輪です!

この子には、台木からシュートが二年に亘ってあがってしまい、今年も春先に出てきたりしていて、なかなか本来のおが咲いてくれなかったのですが、ようやくそれらしい株になってきてくれてます。

地植えで二年目の株は、土地に慣れてきたのか、あがってきた蕾も桃のごとく! 大きくてきれいな色をしていました。

咲いたも大輪で、うっとりする美しさです。そういえば、今年はどのバラにも通年よりも多めに肥料をあげたんでした! なので、当然ながらおも大輪になったのでしょうね。


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晴天続きかと思えば、咲き始めたとたんに雨模様の週になってしまったので、切り取って使っていないワインクーラーにお水を入れたビンをいれ、カンタン、フラワーアレンジです。
当然のことながら、水温が上がらないほうがお花のもちがよいので、二重鉢ならぬ二重”瓶”であります。外側はワインクーラーですので、ひんやりでしょう~^0^ でも氷などを入れているわけではないですけど。
真夏には保冷剤を間に挟んでおけば、より効果的かも!?
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ピンク色のセイヨウオダマキ

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2009年05月19日 火曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不明
【咲き方】一重咲き 一色咲き 下向き  【花色】ピンク
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

今年、一番の大株となり数え切れないほどのお花を抱えている苧環はこの子です。
パステル調のピンクの大振りのお花を鈴なりにつけており、見応えがあります。

頭でっかちだったのに、支柱を立ててあげていなかったために、先日強風で倒れそうになり、遅まきながらレスキューいたしました(^^ゞ
この子、1メートルには届かないと思いますが、かなりの背丈にまでなっているのです。


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やっぱりウィンキーちゃんが手元にないのは寂しいなぁ~

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これほどまでに大きくなるとは思えずに、お隣のクレマチスと近すぎて、まもなく開花のクレマチスがよくみえなくなっちゃいました(^^ゞ
加えて、これもまた想像以上に大株となり殖え続けている、黒花フウロとも激しい領域争いを繰り広げています。
少し黒花フウロには犠牲になってもらいました。ごめんね m(__)m
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今年は四輪、八千代椿

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2009年05月09日 土曜日 [Edit] 




【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

相変わらず紛らわしいのですが、椿という名前がついていますが、牡丹です(^^ゞ

今年は四輪の花のうち、三輪が同時に咲き始め、あと一輪が開花待ち♪思い起こせば昨年は二輪だったはずなので、倍増です! 若い苗から育て、こうして年々大きくなっていくのを眺めるのは嬉しい~

ですが、もう1本の紫色の花が咲く「シマダイジン」には一輪も花が咲きませんでした ・゚・(ノД`)・゚・。
昨年は咲いたのになぁ~ 肥料が足りなかったのかもしれません。

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今年は開花の時期に晴天が続きそうなので、お花も長く楽しめそうです。
去年はちょうど雨の時期と重なってしまったために、あまり鑑賞できなかったんです。時々お庭に傘を挿しかけているのを見るのですが、気持ちわかるわぁ~

雨が降ってしまうと、カンタンにお花が痛んでしまいますもの。
[今年は四輪、八千代椿]の続きを読む

モンタナの大胆な剪定後・・・^^;

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2009年03月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Elizabeth'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春) 一重咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】600~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】薄いピンク色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・エリザベス
【用途】地植え 鉢植えも可能 切花 
【備考】#C004

きっと、この子・・・ あたふたしているはず (;´▽`lllA``

実はこの冬、2月にかなり大胆に剪定ならびに誘引をしました。
かなり蔓が延びるタイプで、ツゲの木を枯らしてしまうほどの勢い、モミジの木にも絡み付いていたのですが、昨年親株が枯れてしまって、挿し木をしたものだけが残り、枯れ枝を整理するのにかなり苦労しました。

気の短い私は絡み付いていた蔓をやさしく解くなどということが出来ず、結局グイグイと引っ張ってしまった結果、蔓に裂け目などが入ってしまい、外側の皮も剥がれて、丸裸になっています。

普通は茶色をしているのに、綺麗な白い色をしていたりするのは、そのためです。 ゴメンね、モンタナちゃん


クレマチス モンタナ ’グリーンアイズ’
スペースが無くても、モンタナは鉢で育てることができます。小型のモンタナ系ならこの子がオススメです~ って、自分の趣味を押し付けてるような・・・ ^^; 
モンタナ ’スターライト’なんかもグゥ~です。私はおぎはら植物園様のところでお世話になりました!価格は 400円也 ~

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たくさん痛んでいる部分があるのですが、少々のキズは放置し、重症と思われる部分だけセロファンテープを巻いて応急手当をしておきました。 巻くときには、グルグル包帯を巻くようにせずに、縦におるように蔓に添わせて空気が入らないように留めるのがコツです。

完全に折れていない場合なら、こうしておけば大抵の場合元に戻ります。

一番最後の写真をご覧下され~ ↓ ↓ ↓
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2008年に咲いた桃色の花

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2008年12月24日 水曜日 [Edit] 

ピンク 2008年 グリッド

2008年も残すところ、わずかですね~~
今日はクリスマス・イヴ。 どんな夜をお過ごしになるのでしょうか?

ささやかながらワタクシからクリスマスプレゼント♪(というほどのものではありませんが)です ♪(゜▽^*)ノ⌒☆

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晩秋のピエール様

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2008年11月14日 金曜日 [Edit] 




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

秋も深まり、霜が降りたりするようになっている中で、寂しげながら大胆な花を咲かせているツルバラピエールド・ロンサール’。基本的に春の一季咲きでありますが、秋にもポツポツと10輪ほどの花が開きほんに美しい薔薇を鑑賞中です!

肥料もたっぷりあげたせいでしょうか、春よりももっと桃色が濃くてしっとりとした雰囲気となっています。アーチの周辺は今年延びたツルが垂直にたっていたりするので、全体の印象はイマヒトツでありますが、お花の咲きっぷりには問題ナシであります。

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梅雨の時期にかかってしまって大雨の餌食になってしまったので、春の花よりもずっとキレイ~
Y(=▽=)Y~☆
本来はあまり秋に咲かせるべきではないと思うのですが、咲きたい!言ってくれているのです。咲かせてあげましょう~。

花が終わったら終わったで、脚立がないと花柄摘みができないので、そのままになっているものもあり、休日に少し剪定しなくちゃ~
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見納めのシャリファ・アスマ

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2008年11月13日 木曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

9月に5輪咲いてくれたので、年内に再び見ることはできないかと思っていたのですが、再び5輪の蕾があがり、10月から咲き始めてくれたのです。
今年買ったばかりの小さな苗でしたのが、なんと四度も開花してくれたことになります。花つきが良いのが特徴の一つではありますが、シャリファは想像以上に優秀です。

春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ 
三度目に咲いた花は夏の影響があったのか、お花は小ぶりだったのですが、今回のお花はいわゆる秋バラというのでしょうか。発色もよく、ゆっくり、ゆっくり開き長く愉しむことができます。 

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9月に咲いた後にも牛糞をあげたりしましたし、体力も日光量もほどよかったのかな。それに黒点病などで落ちているような葉っぱも少ないとうのがきれいなお花が咲いた要因かしら~。

後、残すところフンショウロウの秋バラとミニバラの蕾が少しあがってきているのですが、霜に当たりつつの開花となりそうなので、開く前に切り取って家の中で愉しもうかしらん。
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色濃くなって・・・

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2008年11月08日 土曜日 [Edit] 




【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

最近、なかなか華やいだお花のご紹介ができておりませんで、葉っぱや蕾の姿ばかりでしたが、今日はかわいいゼラニュームの花をご紹介できました!

秋に植え替えをしまして、てっぺんに幾つかの球状のかたまりとなってお花が咲いたのですが、肥料が適量だったのか、寒さに当たったせいなのか、覆輪状に咲く花びらの赤色の部分の発色がとてもきれいなのです。

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まるで薔薇のようでしょう?もうそろそろ私のところでは屋外での管理にはキケンが伴うので、室内に取り込んであげなくてはならない季節です。

2008年 11月の庭
ちなみにオンモでは11月、こんな感じでありました!

でも太陽もたっぷり上げたいので、本当は日中はオンモに出してあげたいのですが、なかなか鉢の移動も骨が折れる作業ですよね。
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秋のツルバラ‘モーツァルト’

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2008年10月03日 金曜日 [Edit] 



【学名】Rosa ‘Mozart’
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】モダンローズModern Roseハイブリッド・ムスク系HMsk
【開花時期】四季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】大型シュラブ系 
【英名】Mozartツルバラ モーツァルト
【花色】ライトピンク【樹高】240~360cm【花径】小輪系 3cm
【購入元】従兄弟から挿し芽をもらったものです
【交配】Robin Hood × Rote Pharisäer 
【作出者】Peter Lambert (ドイツ) 1937年
【品種名】モーツァルト

我家で一番株数が多いのは、この‘モーツァルト’。
なのに、案外記事にしている回数は少なかったのでした。

秋はお空が高く見えますよね~ この子も天高く薔薇肥ゆる・・・ (馬ではなくて(^^ゞ)
もう誘引するのが面倒になってきてしまって、生垣と同じくらいの高さに剪定し、寄りかかるようにして生きてもらっているツルバラです。

一般的に水平に誘引しないと花つきが良くならないといわれる薔薇ですが、この子の場合には結構枝垂れるように茎が伸びて、たくさんのお花をちゃんと咲かせてくれます。もっとも春ほどの量ではありませんが。

夏に一度ガッツリと剪定したのですが、それでも尚、秋咲きの薔薇はキレイに楚々とした感じで咲いてくれてます。

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この薔薇は園芸をはじめたばかりの頃に、いとこから挿し芽をもらったものを、さらに挿して増やしたのですが、台木などなくてもとても丈夫に育ち、幹の部分も私の手首ほどにもなっているような子もいるのです。
チュウレンバチなどの被害がかなりありますけれど、アヤツラの攻撃に負けずに頑張って咲いてくれてます。
[秋のツルバラ‘モーツァルト’]の続きを読む

秋のシャリファ・アスマ♪

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2008年09月17日 水曜日 [Edit] 



【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

春に咲き、夏に咲き、そして秋にと、今年三回目の開花となったシャリファ・アスマです。
その柔らかさと心地よい香り・・ あぁ~幸せ♪

ただ三度目の花は小ぶりになってしまいましたが・・・ 

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涼しくなってきたので、新たに置き肥え(ハイポネックスのバラ専用の固形肥料)もいたしましたが、小さめの花だったのはちょっと夏の暑さに参ってしまったのかなぁ~と想像中。
鉢植えで管理していることもあり、この子が一番黒点病などの被害が少ないバラです。

いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありましたが、やはりこのまま鉢植えのほうが良いかもしれないなぁ~と思い直しているところです。迷うなぁ~
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ピンク色のレースフラワー

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2008年08月24日 日曜日 [Edit] 



【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカスDidiscus
【原産地】オーストラリア 【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50~60cm 【開花期】6~8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

先日はこの子のブルー・バージョンをご紹介しておりますが、今日は桃色です。この子もタネから育てました!
6月中旬にやっと定植したことが災いしてか、成長振りはかんばしくないのですが、開花までこぎつけることができたのです。
背丈がないから、尚更かわいらしく愛おしいのです。

50センチにまで成長するはずだったので、グラジオラスとのコラボを期待していたのですが、あまりにも巨人と小人。太刀打ちできませんでしたけど(笑)

グラジオラスとではなく、シロツメクサ系のティントネーロとのコラボになってしまいました。
それほどに小さいのです。

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この子は、地植えにするよりも鉢植えで密集させて育てるほうがよかったかなぁ~
来年もし種がこぼれて自然発芽してくれたなら、本来の姿と出会えるかも!?しれません。
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イベリス ‘アップルブロッサム’

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2008年07月15日 火曜日 [Edit] 

Iberis umbellata 'Appleblossom' - イベリス ‘アップルブロッサム’


【学名】Iberis umbellata 'Appleblossom'
【科名】アブラナ科  Brassicaceae 【属名】イベリス属
【和名】常葉なずなトキワナズナ) 【英名】Candytuftキャンディタフト
【別名】キャンディタフト
【品種名】アップルブロッサム Appleblossom
【原産地】南ヨーロッパ 北アフリカ 西アジア
【性状】非耐寒性一年草 【草丈】20~30cm 【花期】4~7月
【用途】庭植え 鉢植え ボーダー花壇 寄せ植え 切花

春に入手した白色の宿根イベリスのほうは、もうすっかり葉っぱだけになってしまっているのですが、春に種を播いて育て始めた‘アップルブロッサム’の花がようやく咲き始めました!
曇りの日に撮影したせいか、白っぽくなってしまいましたが、本来はもう少し桃色が濃いお花です。

私のところは寒冷地なので、春に種を播きましたが、秋に種を播いておけばもっと早くから咲き始めて、春からお庭を彩ってくれたのでしょうけど。
秋にこぼれた種からも育ってくれたことがあるのですが、以前育てていたものは今年の開花はありませんでした。

残念・・・

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まだ少し種を残しておいたので、秋にも播いてみようかな?
霜が当たらないように管理すれば、早春から咲いてくれると思うのです!

一方、宿根イベリスのほうは少し挿し穂などをとって、お庭に挿して置きました。
宿根イベリスのほうは割りと簡単に挿し芽からふやすことができます!
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シャリファ・アスマの二番花達

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2008年07月03日 木曜日 [Edit] 

<i>Rosa</i> 'Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’


【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社
【生産地】イギリス 

梅雨のなか、鉢植えにしてあげているけど、雨に当ててしまい、折角の二番花たちも少々痛み気味ではありますが、うれしい開花です。

この子は四季咲き性のあるイングリッシュローズなのですが、これほど花つきがよかったとは驚きです。いずれはどこかに場所を探して庭植えにするつもりでありますが、お庭に置いたらさらに花つきがよくなるのではないかしらん(^o^)

あるいは今年初めての試みで、ハイポネックスのバラ専用の固形肥料を使ったのがよかったのかな?バラは肥料がダイスキですものね~

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でも一番目に咲いた花と比べると、少し花弁の色が褪せているような・・・^^;
雨が多かったせいかしらん。雨ということは日照時間も少なかったので、そんなことも関係しているのかなぁ~
まだ他にも蕾を抱っこしている枝があるのですが、これからぐんと気温が上がるので、秋にもう一度綺麗に咲いてもらうためには、無理に暑さの中咲かせないほうが良いのですが。

もっとも今年はまだそんなに暑いという日もまだ少なくて、梅雨の間は肌寒いと感じるほどの気候ですから、バラにもそんなに負担はないと思うのです。
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‘キャンディー・ボール’の陰と陽

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2008年06月23日 月曜日 [Edit] 

Pelargonium hybrids 'Candy Ball'  -  ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’

Pelargonium hybrids 'Candy Ball' - ペラルゴニューム ‘キャンディーボール’
 今日の一句 「入梅に 見事に咲いた 八重の花 風露は 心に 優しさ燈す」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

このゼラニューム‘キャンディー・ボール’は、花つきがあまり良くはない品種です。
ラベルにも明確に「花つきは最近の品種に比べると劣ります」とありました。しかしながら、背丈はぐんぐん伸びまして、葉っぱも大振り、生育旺盛です。
我家でもなんとか一人前になってくれ、この6月遂に開花となりました~

一つ一つの花は八重咲きで、桃色とクリーム色のグラデーションが見事です。昨年挿した芽からも花があがり、二重の喜び!

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でも、この二株をちょっと小さめの鉢に寄せ植えにしてしまったのは、ちょっと失敗でした。
思いのほか背が伸びてしまったので、鉢とのバランスがあまりよくないんです。一番花が終わったら、鉢増ししてあげなくちゃ!と思っています。

前回の記事では蕾の様子をご紹介しておりましたが、それからやはり1週間くらい開花までにかかりましたね~

ところで、タイトルにある「陰と陽」のお話。
今日のお写真二枚はお天気の日と曇りの日に撮ったものです。一枚目がお天気の日、そして↓の写真が曇りの日のものです。
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ピエール君 満開!

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2008年06月17日 火曜日 [Edit] 

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)

Rosa‘Meiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

さて、クレマチスが満開と競うようにして、ただ今満開となっているのが、ツルバラたちなのですが、そのなかでももっとも美しく大きな花をつけてくれているのが、‘ピエールド・ロンサール’であります!

ほんに美しい薔薇です!

この子に魅了されて薔薇を育て始めたという方も多いのではないでしょうか。私もこれほどに美しくしかも丈夫だとは育ててみるまで、わからなかったのですが、まったく見事な薔薇です。

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ところが、今年は蕾がひらきかけのときに、大雨に当たってしまって痛んでしまった花も多かったんですよ。それに発色も昨年と比べるといまひとつ。
ちょっと施肥に失敗しちゃったかな。肥料が足りなかったように思います。(〃_ _)σ∥反省
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あと、もう少しの京鹿子

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2008年06月11日 水曜日 [Edit] 

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)

Filipendula purpurea - 京鹿子(キョウカノコ)
 今日の一句 「木陰にて ぐんぐん伸びる 京鹿子 初夏を彩る 輝く小花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Filipendula purpurea
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】シモツケソウ属
【和名】京鹿子キョウガノコ または キョウカノコ
【英名】Japanese Meadowsweetジャパニーズメドースィート
【花期】6~7月  【花色】濃い桃色 ショッキングピンク 【草丈】60センチ
【性状】耐寒性宿根草 【用途】花壇 シェードガーデン 

みずみずしい黄緑色の葉っぱがワンサカでてきた~と見ていたら、蕾もあがり始めていました~
この子は今は亡き祖母が、我家にプレゼントしてくれたものです。
本当に長い間咲いてくれているんですよ! 

母が申しますには、生活するのが精一杯でお庭になんてちっとも手をかけてあげられず、ほとんど花が咲かないような庭だった我家を不憫に思い、祖母が山から採ってきてくれたらしいです。
たぶん30年は経過しているはず・・ 私はその頃のキオクがほとんど無いのですけど(^^ゞ

半日陰に植えられて、そこに何年も息づいてくれている京鹿子。あまりにも大株になってしまったので、根っこを半分くらい掘り起こしたり、母などは根絶やしにしようとしてすべてを掘り上げたりしたことがあったそうですが、それでも生き残っているという、頑丈な子です。

どうやら母はあまりにも鮮やかなピンク色の花を嫌っている様子。私もどちらかというとシックな色あいの花が好きなほうなので、この子の世話をあまりしてあげてないのですけど、勝手に育ってくれるのですよ。でも勝手なもので、初夏にこの子が咲いたら、切り取って一輪挿しにいけたりしては夏を悦んでいる我が家族(爆)

我家の守護神なのかもしれません!
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参ったなぁ~ ‘ハーマイオニー’

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2008年06月06日 金曜日 [Edit] 

Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba) - ジェントル・ハーマイオニー

Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba) - ジェントル・ハーマイオニー
 今日の一句 「没薬の 香りただよう 初夏の庭 淡い花色 楚々として咲く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
【花径】10cm 【花色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【花型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

このハーマイオニーちゃんは台木のほうから枝を伸ばしてしまったので、昨年秋にそれをむしりとっておいたのですが、また再び台木から枝が伸びてきてしまいました。

根っこの部分から引きちぎっておいたというのに、頑固もんだなー (;´▽`lllA``
台木から枝が伸びてしまうと、当然そちらに栄養を吸い取られてしまうので、台木につないであるほうの、ハーマイオニーちゃんの成長振りに影響がでてしまいます。


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引きちぎった台木のほうも、今現在葉っぱを茂られせているのですが、この花たちが終わったら、また土を掘り返して、台木からでている枝を排除しなくては・・・

そんな事情もあり、現在この子には三輪だけのお花がついております。
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新登場!シャリファ・アスマ^m^

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2008年06月02日 月曜日 [Edit] 

Rosa 'Sharifa Asma'  (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’

Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef) - イングリッシュローズ‘シャリファ・アスマ’
 今日の一句 「初めての 対面となる 此の薔薇は 芳しきこと 此の植えもなし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社
【生産地】イギリス 

David Austin社のシャリファ・アスマの項目を拝読すると、フルーティーな白ぶどうとマルベリーの香りがすると書いてありました。

なるほどそういわれてみると、そんな気がしないでもないような・・
香りって文字にするのはなかなか難しいものですよね。

私には、良い香りとか好きな香りくらいしか、ボキャボラリーがなかったりするのですけど。

さて、今年の春に購入し鉢増しして現在鉢植えで管理中なのですが、入手後に剪定をしておきました。この苗はDavid Austin社の出張販売?で入手したので、販売員の方がそれはそれは親切にいろいろと教えてくれ、マジックで剪定箇所に印までつけてくれたんです。

3月までがギリギリの作業時期で、私は4月に入ってから植えつけたので今年はあまり咲かないかなぁ~と思っていたのですが、4輪がしっかりと咲いてくれたんです!
もっともお店の方が育ててくれていたものですから、十分に株に栄養が回っていたのでしょうけど。
昨年の管理がちゃんとされていたのでしょうね(笑)
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'Fantin-Latour' が開花!(^o^)

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2008年05月31日 土曜日 [Edit] 

Rosa  'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’

Rosa 'Fantin-Latour' - 薔薇 ‘ファンタン ラトゥール’
 今日の一句 「仏国の 香り漂う 薔薇の花 香り豊かな 初夏の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour
【開花時期】5月 一季咲き  【香り】あり
【花形】ロゼット咲き 【樹形】直立性 
【花色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【花径】10cm
【購入元】第一園芸
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

2006年春に花壇に植えつけたファンタン・ラトゥールの花が見事に咲いてくれてます。

どの雑誌だったか、テキストだったか忘れちゃいましたけど、この花は植え付け後三年目くらいからその本領を発揮すると書かれてあり、3年目を愉しみにまっていたのですが、なるほどうなずけました!

植えつけたばかりの一昨年は、二輪ほど、昨年は30輪くらいあったとおもうのですが、今年は数えるのがしんどいほどです。幾つあるだろう~ ゆうに50輪くらいありそうな感じです。

昨年も、黒点病がかなり発生しまい今年の生育状況を心配していたのですが、そんなことにめげるような子ではありませんでしたよ~~ 
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牡丹 - 島大臣!

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2008年05月20日 火曜日 [Edit] 

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’

Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin' - 牡丹‘島大臣(シマダイジン)’
 今日の一句 「華麗なる 赤紫の 牡丹には はかなさもあり 悲しくもあり」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Shimadaijin'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】島大臣シマダイジン
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木 【花期】5月  【花色】紫

育て始めて三年目の牡丹、‘島大臣’も今年は初開花でした~
たった一厘ではありましたが、見事に大輪の花を咲かせてくれたんです。 本当は島錦が欲しかったんですけど、私がいったHCには売られていなくて、島つながりで(笑) 入手したこの子。
お写真では濃いピンクにも見えますが、実際にはもっと紫色をしております。

地際から茎が二本立ち上がっているうち、背の高いほうの茎のテッペンで咲きました!
来年は、もう一方からも咲いてくれるかしらん。
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ヤチヨツバキとオダマキと・・・

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2008年05月19日 月曜日 [Edit] 

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'  - 牡丹 ‘八千代椿’

Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki' - 牡丹 ‘八千代椿’
 今日の一句 「さようなら また来年に 会いましょう 牡丹の花は 命短し」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Paeonia suffruticosa 'Yachiyotsubaki'
【科名】ボタン科 Paeoniaceae  【属名】ボタン属
【品種名】八千代椿ヤチヨツバキ
【和名】牡丹(ボタン)   【英名】Tree Peony
【性状】耐寒性多年木

ヤチヨツバキとは言いますが、椿ではなくて牡丹です。
この牡丹のお花と白色のオダマキとのコラボをとても楽しみにしていた私でしたが、この計画は残念ながら達成できず・・・ ( ノД`)シクシク…
オダマキの開花が少し遅くて、牡丹の花柄摘みをしてからの開花でございました。
ホントにあと、もう少しのところだったんですけど。

今はすでに花柄を摘んでしまっておりますが、実はもう一つ小さな蕾が隠れるようにして残っていて、コレを咲かせるのをどうしようかと悩んでいるところ。
株のためには咲かせてはならないのでしょうけど、でも草させることで今後の株の状態がどうなるのか、ちょっと興味もあるのです。
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やっぱ、ブラックバローでしょ!

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2008年05月17日 土曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris  var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 今日の一句 「朝露が 蕾にしたたる 幾つもの 宝石のごとき 姿かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris var. stellata 'Black Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロウ  またはブラックバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)  【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 庭植え 寄植え
 
雨上がりにお日様がでてくれる朝はとっても心地よくて、カメラを片手に庭へ飛び出すというのがこのワタシ。
オダマキの好きなところの一つには、雫をたくさんためる形状であるというトコロ。今朝も収穫アリ!で、どの子を見てもまん丸の水滴がたくさんくっついてくれていて、それはそれはかわいらしかったのでした~

今朝ご紹介しているオダマキは、これまた黒好きの私がダイスキな‘ブラック・バロー’です♪
今年は種から育てたものも開花してくれているので、少し株も増えましたし! ルンルンです。

おぎはら植物園さんちで買った宿根草 八重オダマキ ‘ブラックバロー’は、三年目なのでそろそろ今年で終わりかなぁ~と思っていたのですが、なかなかに見ごたえのある株になってくれていて、うししです。
もっともそんなふうに喜んでいても、寿命が短いのでパタリと消えてしまうのでしょうけれど。

今年もたくさん、種を作りあちこちにばら撒いて欲しいなぁ~

トンプソン&モーガン社の種から育てたものたちが、今年は開花してくれているのでうれしい~

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’

Aquilegia vulgaris 'Black Barlow' - 西洋オダマキ ‘ブラックバロー’
 トンプソン&モーガン社から入手した種で約20粒はいっていました!


こちらがトンプソン&モーガン社から2006年に購入し播種したときに残しておいた種の袋です。
ご覧のように色あいはミックスで、桃色、濃い桃色、臙脂色、水色などがありますが、開花した年にお花が咲く前にご近所さんに苗を少し分けてしまったので、このお写真の種類すべては咲かないかもしれません。



今のところ、トンプソン・・・の種から育てているものは以下の通り。
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ピンク色したノラバロー

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2008年05月11日 日曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「桃色の 幾重にも 舞う 花びらに 乙女のごとき 頬を思ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア

いよいよオダマキたちの開花ラッシュの時期がやってまいりました~~ (*^_^*)
今週はオダマキ・ウィークになりそうな予感♪

播種から2年越しで遂に開花し始めたのは、ノラ・バローシリーズ!
本日は薄桃色ちゃんからご紹介です^0^ クレマチスと同様、すぅの小踊りダンスは続いております(笑)
なんといっても苧環たちは種から育てているので、開花の喜びはヒトシオであります。
何しろ開花まで二年かかるわけですからぁ~ かなりじらされたわけです。


宿根草八重オダマキ ‘ノラバロー’

おぎはら植物園さんちでは売り切れの文字が!
やはり人気が高い↑のですねぇ~




でもおぎはらさんちの写真と比べると花びらの数が少ないような気がするんですけどぉ~
ミミミ。 これってベツモノ?
同じノラバローでも花弁の数が違うのか!? またもギモンがっ。
でもこの子は間違いなくノラバローのはずなんですけど。
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華鬘草 桃色編

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2008年04月29日 火曜日 [Edit] 

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)

Dicentra spectabilis Lemaire - 華鬘草(ケマンソウ) または 鯛釣草(タイツリソウ)
 今日の一句 「華鬘草 心も揺れる 赤い花  しなる竿先 大漁の春」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra spectabilis Lemaire
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae 【属名】コマクサ属 または ディケントラ属
【和名】華鬘草ケマンソウ) 【英名】Bleeding Heart  
【別名】鯛釣草タイツリソウ) フジボタン キンチャクボタン ケマンボタン ヨウラクボタン
【性状】耐寒性宿根草
【原産地】中国、挑戦半島 

早春に花壇に足を踏み入れて作業をしておりましたら、この子の若い芽を完璧に踏んづけてしまいました(;´▽`lllA``
まだ小さな、小さな芽だったのです。あぁ~なんたる失態!

花数が少々少なめになってしまいました。でもこうして開花してくれるのですから、ありがたいことです。
この子は桃色ですが、白色も育てております。
個人的には白色のほうがすきなのですが、赤色ほどにグングン株が大きくなってくれません。

赤いほうはすでに一度株分けを敢行したのですが、白色のほうは株分けするにはまだ小さくてまだまだ株を大きくしてあげてからでないと!
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