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リトルランタン、種から^0^

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2009年11月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


【PR】 宿根草オダマキ ‘リトルランタン' Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' は、おぎはら植物園さんちで 315円也~ 
ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!
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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~
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(^^)/~~~ イカリソウ

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2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

早春にかわいらしいおを咲かせた後には、ハートのカタチの葉っぱを揺らしながら、来年ののために頑張っていた葉っぱもいよいよ冬支度。

今年は茎も切り取らなかったですし、こぼれた種からの発芽もあるかしらん?

イカリソウは繊細なおの割りに丈夫で手間要らずです♪ 薬剤散布も必要ないですしね(^_-)-☆
葉っぱがついている枝も細い割には頑丈で、やすやすと折れたりもしませんし、ドウダンツツジやジンチョウゲの木の株元に植えてあったりするのですが、ついに葉っぱを落とすことにしたようです。

【PR】 検索していたら、なににこれ? イカリソウ ドリコステモン (Epimedium dolichostemon)って? 珍しい咲き方してますよね♪

桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


山野草系はムズカイイというイメージがありますが、このイカリソウは本当に育てやすいっ!
といいますか、放任主義のほうがよいくらいです(^^ゞ
私は鉢植えのイカリソウはもっておらず、すべて地植えにしておりますけれど、根絶やしになってしまったエリアはありません。

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)
4月30日付 「今年も会えた錨草」記事へジャンプ

イカリソウも来年の春にはまた可憐な花を見せてくれることでしょう~~~
どんどん落葉系の植物たちは葉っぱを落とす時期に突入しております。
後はクリローたちが咲くのを待つばかり♪ やはりクリローちゃんたちは常緑で冬のおにはなくてはなりませんネ



と、ついついクリローちゃんにお話しが逸れてしまって・・ m(__)m
ところでイカリソウですが、自然な状態ですと夏と冬を無事越せたものがまた春になって発芽します。
ご自身で播く場合には、冷蔵庫などに保存しておいて晩秋に播くことになるので、今が適期ですね!
交配で思わぬお花が生まれる可能性があるのは楽しいところですが、気が短い私は株分けで殖やします(^^ゞ
[(^^)/~~~ イカリソウ]の続きを読む

気まぐれ‘ホットリップス’

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2009年10月19日 月曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

初夏に、結構深く剪定してしまったサルビア‘ホットリップス’でしたが、秋には再び満開です。
初めてこの子と過ごした年には、赤色一色になったり、白色一色になったりで、私の育て方に問題があるのかと、あたふたしましたが、今はもう慣れました(笑)

この子は気まぐれで、外気温の高低で花色をコロコロと変えるということが判明してからは、安心してみております。

前回の冬は温順でしたので、地植えの子も鉢植えの子もすべて越冬してくれたのですが、今年の冬はどうかなぁ~ いずれにしましても霜が降り始めましたら、腐葉土をテンコモリにして株元を守っておいてあげなければなりません。折角、ここまで増えてくれたというのに、全滅というのは悲しすぎますので。


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おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


それにしても、この子かなりポピュラーになってきましたね~
私の街でも、あちこちのお庭で見かけるようになりました!
真っ赤一色のチェリーセージもたくさんみかけますが、やはり紅白の‘ホットリップス’は、3種類愉しめるという点で、お得感がありますねぇ~

それにネーミングもよいですし♪
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蓮華升麻の秋

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2009年09月30日 水曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 

ダイスキなレンゲショウマですので、9月の最後にもう一度アップです(^^ゞ

今年は、ヒトツわかったことがあります。この子って全く切には向かないということ!
三本も立派な茎があがってくれたので、1本切り取って一輪挿しに生けてみたんです。そうしたら、あっという間に紫色にびらの色が変り、まるで毒でも盛られたかのうような様子になったかと思うと、数日で枯れてしまいました _| ̄|○

水揚げ方法をきちんととっていなかったからなのか、砂糖入りの水にバラを生けていたところへ放りこんだのが悪かったのか(^^ゞ 来年は砂糖抜きで生けてみます(笑)


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うつむき加減に後ろ向きで咲いていた今年。来年はどんな咲き方をしてくれるかしら?
お花が終わったので、種を採取するために1本だけ花茎を残し、あとはすべて剪定しました。
昨年、発芽率がよかったことに気をよくしているワタクシです。
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ワレモコウがたくさん咲くはずがっ!

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2009年09月05日 土曜日 [Edit] 




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅ワレモコウ
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】植え 鉢植え 

そっ、そんなぁ~~~ (/へ\*)))ウゥ、ヒック

今年は大株になって、背丈も1メートル以上、蕾もたくさん上がっていたので、満開となるのがすんごく愉しみだった私。

8月の下旬のある日、朝の警邏でこの子の様子を見に行ったら、ほとんどが切り取られてしまっているではありませんか! ギャッ 

犯人は・・・ 母でした(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★
「だって水道の検針の人に迷惑でしょ」って・・・ ひどすぎる・・・ 

それで、残っていた1本の花茎のみがたよりの秋。それでなくても秋に咲く花って少ないのになぁ~


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昨年はうどんこ病にやられて咲き姿があまりよくなかったのですが、今年は病気もでなくて、葉っぱもあまり虫に食べられなかったので、いい感じに咲いてくれそう~とワクワクしていたのになぁ~
本当にがっかり。
二番花も咲くかしら? 
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秋の粉粧楼は・・・?

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2009年08月30日 日曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ

秋に返り咲いたといいますか、まだ夏・・・(^^ゞ 咲かせてはいけませんと思っていたのに、早々に咲かせてしまったのがフンショウロウ。

6月に咲いたときにも本来のかわいいピンク色がでていないなぁ~と思って観察していましたが、さらに今回の花色はヨロシクありません^^; 春よりもさらに白っぽい感じです。夏に咲かせてはいけないバラなのに、咲かせてしまった私が悪いのですよね・・・ 

まだ8月だから、肥料も与えたりすればもう一度霜が降りるまえに咲いてくれるかも?
そのときには本来の姿にお目にかかりたいものです。



それにお花が小さーい 花数は10個以上はありますが、それぞれが春よりも小さいです。
でも春のときには梅雨の時期に重なってしまいましたが、今回は大雨を回避できたので、あまり痛まずに咲いてくれているのがせめてもの救いです。


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お気に入りのイングリッシュローズを見つけよう!


やっぱりこの冬には鉢植えに戻しましょう~ 雨に当たらぬようにしなくてはなりませんし、地植えには向きませんものね。
あっ、そういえば地面にズボッと挿しておいた子も小さいながら一輪だけお花を咲かせました!
肥料もあげてないのにね。ありがと!
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レンゲショウマが大株に!

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2009年08月21日 金曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

前回の蕾の状態をアップしてから、約2ヶ月。ようやくレンゲショウマが開しはじめました。今年は豪雨が多く、あまり期が長くなくて、すぐにびらが落ちてしまったりしているのですが、ヤツデを剪定したおかげで、お日様が前年よりも入るようになったため、数が多くなりました。

ただ、残念ながらカメラを構える位置からですと、後姿になってしまうのです。
残念(@o@)
でもまたヤツデも葉っぱをおおきく広げ始めているので、来年はまた反対側を向いてくれるようになるかしらん。

八重咲きのレンゲショウマにもかなり触手をそそられますが、なんといっても高い!
我家で育てているレンゲショウマのなかから突然変異で八重咲きが現れたりしてくれないかしらん(笑)


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固い蕾がぱっくりと開くと蝋細工のような白い花びらが開き始め、頭を垂れた状態で満開となってゆく様子は本当にかわいらしいのです。
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Euphorbia marginata Pursh

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2009年08月03日 月曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountainGhostweedなど
【別名】ユーフォルビアマルギナタ 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物
【用途】壇 鉢植え 

やはり夏花壇には白色のおがあると、涼を運んでくれますよね~~
お手軽に育てられる初雪草。この子は昨年に引続き、こぼれからの開です(^o^)

こぼれたに頼ってばかりもいられませんので、来年はまきしてみようかしら~と検索したら↓の「氷河」という品を見つけました。我家の品は不明なのですが、「氷河」のほうがより白色の分量が多いような気がします。



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この初雪草は一年草ですが、他に育てているユーフォルビアの仲間には、‘ブラックパール’や‘プルプレア’があります。‘ブラックパール’のほうは、繁殖に成功しているのですが、‘プルプレア’のほうがイマヒトツ元気がありません。
本当は‘プルプレア’のほうをなんとかさせたいのですけれど・・・
やはり私の性格としては、ほったらかしで毎年咲いてくれる宿根草がタヨリです(笑)
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桔梗 - 根洗い盆栽でも♪

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2009年08月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

育てているキキョウ3株すべてが咲きそろいました!
7月下旬には満開となり、それぞれの姿を愉しんでいます。

もっとも嬉しかったのは、ギボウシ、フウチソウ(ウラハグサ)と白いキキョウの根洗いモノが元気なことです。
でも根洗いですと、どうしても水遣りの頻度が高くなるので、ちょっと徒長気味ではあるのですが、それもご愛嬌です。
今年は茎が3本上がりました~


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下のキキョウは白色といっても、うっすらと桃色が現われるものです。
この子にはちょっと悪いことをしてしまいました・・・ まったく記憶にないのですが、通り道の際(キワ)に植えてしまったのか、他の子を植えたりしているうちに追いやられてしまったのか、かなりのストレスになっている様子。それでも二本茎があがり、背丈は上記の根洗物の半分以下ですが、なんとか開してくれました(^_-)-☆
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駒草の種を播きました!

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2009年07月25日 土曜日 [Edit] 




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

これまで一度だけ、こぼれたタネから発芽したことのある駒草ですが、そのベイビーちゃんは生き抜くことができず・・・ _| ̄|○ 今年こそもし結実したら採取して、とり蒔きしようと思っていたのですが、遂にゲットできました~ 私がタネを見たのも、採取できたのも初めて♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

7月17日は仏滅でしたが、素焼きの鉢に軽石とサボテン用の培養土と鹿沼土をブレンドしたもので播種しました!我流の配合ですが(^^ゞ

お花の真ん中に鞘インゲンのような形の袋ができて、その中に黒い種が見えているのを発見!あわてて採取したので、記念撮影です。植えっぱなしから5年目で、ようやく駒草を植え替えたわけですが、その甲斐あって、タネをつける気持ちになってくれたのでしょうね。

実はすべてにタネが入っていたわけではなく、宝探しをするごとく、枯れた花を触ってみては、あるある! ないない!と一喜一憂(笑) 咲いたお花の数からすると、1割くらいしか結実していなかったようです。


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というわけで、ひぃふぅみぃ・・・ 採種できたのは全部で20粒。
さて、一体どのくらいの確率で発芽してくれるのでしょうねぇ~ ^_^;
お隣のオジサマのように上手にそだてられるとよいのですが。
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ヨーグルトでアンティークに!?

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2009年07月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rosa wichuraiana Crp.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】原種系 【開花時期】一季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】這性系 
【英名】ローサ ウィクライアナ  【別名】ハイイバラ / メモリアルローズ
【花色】白 【樹高】50~100cm 【花径】小輪系 3cm
【流通名】照葉野茨(テリハノイバラ)  【性状】落葉つる性木本
【命名者】 Francois Crpin(1830-1903)
【用途】地植え 鉢植え 

大きくなってしまうので、鉢管理しているテリハノイバラも7月中旬までには咲き終わりました。
小さい鉢なのに、思いのほか伸びて、さすがはテリハノイバラちゃん、頑張るわぁ~
場所さえあれば、壁に這わせたいところですが、今の我家の状態ではちょっと無理^_^;

ハンギングで育てていたテリハノイバラでしたが、冬に素焼きの鉢に植え替えました!
苔むして、なかなか渋い感じの鉢になっておりますでしょう~ ・・ヘ(^o^)/
この鉢には特に何も施していないのですが、自然と鉢に苔がまわってくれたんですよ~

裏ワザとして、素焼きの鉢にヨーグルトを塗っておくと、新しい鉢も一気に年代者の鉢になってくれるそうです。


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ちょっと残念なのは、黄金色のシベがあっという間に茶色へ変化してしまうところですが、それでもごく小さな苗を求めて育て始めてから、二年目に咲いた花は二十個ほどはあったでしょうか。
限られた鉢の中で蔓を伸ばしこれだけ咲いたのは驚きました。

最盛期のときには、鉢の大きさとちっともマッチしていなくて、見ていてかわいそうなほどでした。
ツルバラを盆栽のように仕立てるのは難しいのでしょうが、この子のことはなんとか鉢植えでこじんまりとした姿を愉しみたいと思っているのです。
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涼しげに・・・ブルーキャップ

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2009年07月03日 金曜日 [Edit] 




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

昨年、あまりにも生育がよかったので、枯れてしまったりはしないかと心配していたエリンジューム‘ブルーキャップ’でしたが、今年は昨年よりさらにお花が増えました~♪
ようやく”売り”である蒼色の花へと変化途中です。
タネもこぼれたらしく幼子も成長中ですが、二年草なので子供達の開花は来年までお預けです。

トゲに触れると痛かったりするのが難点ですが、でもやっぱりエリンジュームはかわいいわぁ~
大好きなお花のひとつです。シルバーからブルーへと変化してゆく様子も、玉のようなカタチも個性的です。




本当はちゃんとタネまきしようと思っていたのですが、こぼれ種からの発芽が結構見られましたので、種播きなどはせずともこの子が絶えることはなさそう~

でもねぇ~ ちょっと失敗(@o@) バリーフォリウムのほうは生育具合があまりよろしくないのです。
半日陰のじめっとした場所に移植してしまったせいで、今年はまだ花茎が上がってきてくれておりません。加えてその特徴の一つである、葉っぱにはいっている白線がはっきりと現れてくれていないのです。

秋になり涼しくなったら、もっと良い環境へ移植してあげなくては・・ 


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は、こんな風にシルバーブルーが特徴です。おぎはら植物園さんちの画像を拝借中→

そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten


鬱陶しい梅雨や暑い夏の間には、やはり涼しげなブルーのお花は不可欠ですよねっ!
今の時期には、クレマチス‘プリンスチャールズ’が一番見ごたえがあるのですが、他にはあまり蒼い花はなく、宿根アマがまだ少し頑張ってくれているのと、ヤツシロソウが満開の時期。玉沙参はもうタネをつけ始めてしまっておりますし。
もう少し青色の夏の花増やしたいなぁ~
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レンゲショウマに蕾!

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2009年06月20日 土曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

夏に開するレンゲショウマ。毎年開が愉しみなのひとつです。
今年はこのレンゲショウマの木陰を作っているヤツデをかなり大胆に葉切りしたこともあってか、昨年よりもぐんと背丈も伸び、蕾をつけている枝も五本、確認しています。
ただここから蕾が大きくなって膨らむまでがまだまだ長いのですが。

一枚目(左側)のお写真は下段から分かれている茎の蕾で、二枚目のほうは頂点についた蕾です。
ちょっと成育具合が違うので、開の時期も少しづれてくれるかな。

種まきしたほうの子達も順調に成育中なんですよ~ 本葉がしっかりしてきたので、そろそろ植え替えてあげよう!

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
蝋細工のような素敵なおを咲かせるレンゲショウマが大好き!

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



お花が咲くまでには4~5年かかるレンゲショウマなので、まどろっこしいことはまどろっこしいのですが、それでもタから育てた植物が手元で開花するというのは、購入した苗からお花を咲かせるよりもずっと感動度がアップ↑します。

双葉からはなかなか本葉が現れてくれませんでしたが、だいたい1ヶ月半くらいでしょうか。やっと本葉がでてきてくれてます。でも二ヶ月たってもちょこっとしか本葉がでていない芽もあるんですよね~
駄温鉢が込み合っている感じだったので、半分くらいを別の鉢に移植しましたが、そちらには元肥えが入っているため、葉色がよいのです。

種まきに使った用土のほうは赤玉土だけでしたので、ちょっと本葉の葉色が悪いので、梅雨の間に鉢上げしておかなくてはなりません。
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すべて越冬!ホットリップス

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2009年06月19日 金曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

すでにお花が一巡しましたので、切り戻しも完了!梅雨の間はさっぱりと過ごしてもらえると思います。

冬を地植えと鉢植えで越させましたが、双方ともに大成功^0^ 元気に新枝を伸ばしてくれたのです。春先はいつものごとく、チェリーセージのように赤一色になったりして花色が安定しませんでしたが、気温が上昇するとともに、ちゃんと紅白で咲くようになりました!


【PR】サルビア ‘ホットリップス’は、おぎはら植物園さんちで315円也~

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


人気のサルビアで命名もよかったのでしょうね~ 私の通勤路にも育てていらっしゃる方が何件かあり、お~ここでも咲いてる?とわき見運転・・・^_^; 危ない、危ない(笑)
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地植えで咲いた粉粧楼

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2009年06月07日 日曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Fen Zhang Lou'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 
【系統】オールドローズ (Old Roseチャイナ系 (Chinensis)
【開花時期】四季咲き 【香り】 強い(ダマスク系の香り)
【花形】ロゼット咲き 【樹形】小型の半つる性に近いブッシュ系 
【英名】Fen Zhang Lou または Fen Zuang Loフェン・ツァン・ルー
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm×90cm 【花径】中輪系 5~6cm
【購入元】園芸ネット
【生産地】中国  【作出者】不明 
【品種名】粉粧楼フンショウロウ

今年は春からの気温が例年よりも高めだったせいかしらん。
お花の色がより白っぽい感じがするのですが・・・ 秋に咲くバラのほうがいつも桃色が強く出まして、春に咲く子たちは少し白いのです。
鉢から地面に下ろして二年目になりますが、こぶりでなかなか大株になってくれないなぁ~

バラ フンショウロウ 6月5日撮影

やはりこの子については、鉢植えにしておくままのほうがよかったなぁ~ まもなく開花するというときに大雨に当たってしまって、花弁が茶色になってしまったものもありました。



普通、バラならば鉢植えよりも地植えのほうがダンゼン大きく成長するはずなのになぁ~
植えつけた場所は日当たりは良いのですが、近くにオダマキをたくさん植え込みすぎているのがよくないのかもしれません(^^ゞ

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蕾が現れたときには、結構桃色がかっていたので、この春は桃色がつよい花を見ることができるかも!?と期待していたのですが、やはりやさしい桃色が現れて、通年どおりの咲き方です。




純白の状態での花も美しいのです。時間の経過とともに花が開くのを愉しんでいます。
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贅沢な咲きっぷり(o^-')b  'Fantin-Latour'

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2009年06月05日 金曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

お願い、雨を降らないでっ (>o<") 

柔らかく咲く上に、頭でっかちのこのファンタンラトゥールは、雨など降ろうものなら、花首が折れてしまう危険性まであります。

スプレーバラのように、たくさんの花が1本の茎に咲くので、それでなくても頭が重い上に、モダンローズのように茎が固くないため、大雨になど当たったら、ぐんにゃりと曲がってしまいますし、下手をすると折れてしまうのです。

塊りになって咲く花のちょうどてっぺんというか、真ん中部分からお花は開き始めるのですが、それは花の大きさも一番大きいのです。私は最初の一輪を摘み取ってしまい、ポプリに利用したりします。

とにかく、いい香りです♪


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冬の剪定で、これまでになく低い背丈でガッツリと剪定してみたのですが、昨年とほぼ同数のお花がついていると思います。

花後に伸びるシュートは、ワサワサになり近くに植えてある植物たちを日陰にしてしまうので、小ぶりに育てたいと思ったのですが、それでもやっぱりある程度の大きさにはなるのでしょうね^_^;

足元に植えたラミウム‘アルバ’も白くキレイに咲いてます。ラミウムはモンダイないのですが、クレマチス‘ヘンダーソニー’に二番花を咲かせようと思うと、この子があまりに大きくなりすぎると太陽が当たらなくなってしまうのです。
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いい感じ♪ Pierre de Ronsard

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2009年06月04日 木曜日 [Edit] 




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんおを咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのおが咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎におが一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところのは色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
にしても持ちがよいのもよいところです。
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殖えました!稚児百合たち

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2009年05月20日 水曜日 [Edit] 




【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

久しぶりのアップになりますが、今日は山野草「稚児百合」です。
もうすっかりおは終わってしまっているのですが、春先は記事のアップが間に合わず、開の最盛期を随分過ぎてからアップしているものも多くて、すみません m(__)m

このチゴユリもおなりのオジサマから拝受したもので、地植えにしましたら、見事に殖えてくれまして、日陰のちょっとしたスペースの下草として利用できるようになりました。
あまり条件がよいとはいえないようなところなのですが、他の植物たちにとってはあまり好ましくない場所でしょうに、この子は元気モリモリです(笑)


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赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/
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これまた丈夫でどんな環境にも適合しやすい宿根草のミヤコワスレが隣人で、ほぼ同時期におを咲かせて、かわいらしいセッションを見せてくれたのです。
幅30センチたらず、長さ2メートルほどの場所なのですが、他にもヘデラ、ギボウシやフウチソウなどを植えておりますので、冬場は土が丸見えですが、春からは新しい葉っぱがどんどんでていて、すっかり地面がみえないようになります。
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まるで雪が積もったかのように・・・

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2009年05月14日 木曜日 [Edit] 




【学名】Arenaria montana
【科名】ナデシコ科 Ericaceae 【属名】アレナリア属
【和名】アレナリア・モンタナ 【英名】Mountain Sandwort
【原産地】 ヨーロッパ南西部
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5月~6月
【用途】地植え ロックガーデン 鉢植え ハンギング カバープランツ

昨年から比べ、ものすごい勢いで増えたのが、このアレナリア・モンタナちゃん♪
レイズドベットの淵に植えておいたところ、こぼれ出してしまっています。

英名のMountain Sandwortからも想像できるように、ジメジメした環境を嫌い、冷涼な気候を好むので、我家にはぴったりの春の花です。

絨毯のように群れて咲くものの花ですと、我家では、シバザクラ、アジュガ、アレナリアモンタナ、ダイアンサスとセラスチュームの順番で咲くのですが、ちょうど今の時期はそれらがすべて同時期に愉しめる季節です。



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「かぐや姫」などという、かわいい品種もあるのですねぇ~ Y(=▽=)Y~☆
キイロのお花もあります(o^-')b  アレナリアを探そう! at Rakuten


もっともシバザクラはほぼ終わってしまっているため、あまりキレイではありませんけど(^^ゞ
双方が鬩ぎあっている部分では、色の重なりもあったりして、目を細めている私です。
挿し芽などもカンタンにできるので、ハンギングの脇役としても重宝しています。
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大好きなブラックバロー^m^

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2009年05月12日 火曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Black Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブラック・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Granny's bonnetまたはColumbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花期】4~5月  【草丈】50~80センチ
【用途】ボーダーガーデン シェードガーデン 植え 寄植え 鉢植え 

今、我家で一番株数の多いのが、この‘ブラックバローです’。10株ほどでしょうか。
タネから育てたのものたちです。
まだ満開にはまだ少し早いのですが、それぞれの株には、どれにも花が咲いていて、重なった花弁を風に揺らしています。

今年は、なぜだか八重にならず一重だった子もありました(^^ゞ



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黄金色の葉っぱのオダマキ、気になるなぁ~

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オダマキにはたくさんの種類があり、花色や咲き方も様々。
まだまだ欲しいオダマキもたくさんあります(;´▽`lllA`` 一年草と違って開花までに時間はかかりますが、財政上の理由からタネを入手して育てればたくさんの株を群生させることも可能です。

加えて、こぼれタネからも結構発芽して、自然に子孫繁栄してくれるところもよいところ。
ただし、いろんな種類を育てていると自然交配して、親株と違う花が咲いてしまうことも。
でもそれがまた楽しいところで、自分だけのオリジナルの花を見ることができるかもしれません。
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葉っぱがワンサカ吾亦紅

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2009年05月06日 水曜日 [Edit] 




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅ワレモコウ
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】植え 鉢植え 

毎年のことながら、春の園芸作業が忙しく、秋の準備をおろそかにしてしまう私・・・
今年こそは、秋にもキレイな花を絶やさぬようにしたい!と秋に咲くお花のお世話に頑張っている昨今です。
が、まだまだ不充分(^^ゞ

カテゴリーの投稿件数を見ても、「春に咲く花」は260あまり、一方「秋に咲く花」は、たったの80しかないのです。というところから見ましても、我家においては、春花壇はにぎやかですが、秋はかなりひっそりとした寂しいおなわけなのです。
もっとも春以外の季節は、夏でも冬でも少ないんですけど(苦笑)


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宿根草ではないのですが、今年は珍しく春にコスモスや向日葵の種も播きましたよ~
結局のところ、夏から秋に咲く花で花期の長い子たちをさがして、育てなくては寂しいおになってしまうわけです。

でも条件付き(^^ゞ 越冬を室内でさせなくてもよいものということが第一条件です。
ただやはり一年草などを春から育てておきませんと、にぎやかなおは期待できないんですよね。
トレニア、マリーゴールド、メランポディウム、インパチェンス、ペンステモンなど霜が降りるまで頑張ってもらえる子を春の時期から入手または種から育てなきゃなぁ~

と、今日のワレモコウの話題から少々本題がずれかかってます(^^ゞ

秋に咲く宿根草で育てているもののうち、私のお気に入りはこのワレモコウと白花のホトトギスでしょうか。ワレモコウは目覚めが早く、随分と低温の時期から葉っぱを展開させています。
この葉っぱの展開してゆく様子もよいでしょう~ ちょっとハエトリ草っぽいですけど(笑)
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全盛期?ブラックパール

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2009年05月06日 水曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

地植えにしてから三年の‘ブラックパール’。大きくなりましたよ~ 上記には、60cmと書いてますけど、1メートルになりそうな勢いです。あるいは徒長?(爆) モッコウバラに光をさえぎられているからなぁ~

そんな中をかいくぐり朝陽が当たる頃やまぁ~午前中くらいはお日様とご対面できるので、元気モリモリ、遂に満開を迎えております。

今年も足元に1本、実生の子を見つけましたが、果たしてうまく育つのやら。昨年も見つけたのですが、いつのまにか消滅・・ _| ̄|○ 今回は、ローズマリーの足元にくっつくようにして、生えているのですけど。花茎を切り取らないので、かなりの種がこぼれるはずなのですが、その花数からすると、自然発芽の可能性は低いと思います。同じトウダイグサの仲間、ハツユキソウ(一年草)などのほうが発芽率はダンゼン高いように思います。


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寒い時期でも葉っぱを落とさず、霜やに耐えてうなだれていたのですが、春になるとともに頭を上げて、あっという間に開きました。今年、この子もいつもよりも開花が早かったです。

蕾のときにちょこっとだけ、見えているときには朱色なのですが、こうして開ききると黒いお花が現れます。
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種から開花‘チョコレート・ソールジャー’

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2009年05月05日 火曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia viridiflora 'Chocolate Soldier'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 
【属名】オダマキ属 または ヒメウズ属 
【和名】苧環オダマキ) 
【英名】Aquilegia(アキレギア) Columbine(コロンバン)
【品種名】チョコレート・ソールジャー (またはソルジャー)またはアクレイギア・ヴィリデイフローラ 
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強) 
【系統】原種系  【草丈】40cm  【花径】1.5cm  【花期】5月~6月
【用途】鉢植え 地植え 

個性的なオダマキ‘チョコレート・ソールジャー’。
白色のムスカリの隣に植えたことを忘れていました・・・ ^^; 思いがけず見つけた花に感動~です。
トンプソン&モーガンから入手した種だったと記憶しているのですが、あるいは自宅で採取した種とも混じってしまっていたかもしれず^^;
はっきりとした記憶ながいのですが、種まきをした記憶はあるのです。
一昨年に種まきをして、昨年の秋に地植えにしたもので、無事に越冬し、開花にいたりました!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪


宿根草オダマキ ’チョコレートソルジャー’ 315 円也~
初めて育てたときは、おぎはら植物園さんちから、苗を購入したのです。

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とてもお気に入りのオダマキの一つなので、たくさん咲かせたい!と種から育てることにしたわけですが、作戦成功です^m^
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リトルランタンが咲いた♪

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2009年05月05日 火曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

さて、5月はオダマキの季節!順次新たな仲間を含め、我家で育てている子達の記録をアップしてゆきたいと思います ^0^

昨年秋におぎはら植物園さんちでお世話になって入手したカナダオダマキの仲間‘リトルランタン’が開花しはじめました~!
地植えのものたちは、霜にあたったり、雪の下になるせいか少しだけ目覚めが遅かったのですが、この子は特別待遇で、他の子たちが地植えで放任されているのと違い、大鉢に黒い葉っぱのリグラリア、ラナンキュラスやニューケラ‘グリーンフィンチ’などの宿根草と寄せ植えにしておいた子なのです。




4月中旬に最初の蕾があがり始めて、今はその名前と同じように灯りをともしたような咲き姿となっています。


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ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


蕾のときには、朱色はしていないのですが、咲き進むにつれてブラッドオレンジとでもいいましょうか。ちょっと光沢を帯びた緋色へと変化し、花弁(ガク)の先には黄色が縁取ってさらなる鮮やかさを加えます。同様に伸びてくるシベも黄色で、いい感じ♪
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今年も会えた錨草

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

昨年よりもさらに増えてくれている様子のイカリソウですY(=▽=)Y~☆
まだ白いのほうは咲いていないのですが、桃色の二種は咲いてくれてます。
大型と小型で、おの咲き方が違うのですよ~
大きく手を広げたようにして咲くタイプと、すごくこじんまりとしていて、ちょっとフウリンオダマキ風な子が競うように咲いてます。

種が交わってもどうかと思い、それぞれ遠くに離して地植えにしてあります。

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桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


一口にイカリソウといっても、品種は様々で咲きっぷりも色あいも違ったものが多く、上記のように個性的なものもあるのですよね~
我家にあるものは、すべてまたしてもお隣のオジサマから拝受したものばかりです(^^ゞ
園芸をはじめたばかりの頃にいただいたと思うので、もう何年も毎年春になると、樹木の陰でひっそりといつの間にか咲いてくれるようになりました。




ほら、この子は白色と桃色の部分がはっきりと分かれていて、白色の手がびょ~~んと伸びています。
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駒草を植えかえてもらいました(^^ゞ

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2009年04月27日 月曜日 [Edit] 




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

ギリギリ、セーフでした~~ ・・ヘ(^o^)/

5年目を迎えた駒草をやっと、植え替えました・・・って、実はお隣のオジサマがやってくれたんですけど(^^ゞ もともとお隣からいただいた子でして、毎年きれいに咲いてくれたことを良いことに、まったく植え替えせずに早5年が過ぎてしまっていたわけで、見るに見かねてオジサマが植え替えてくださったわけです。本来は一年に一度しなくてはならない作業ですので、私のマネはしないようにしてください(爆)

今年の春は私にとってはタイミングがよく、庭仕事をしている日時がお隣のオジサマと合致(笑) 花談義をしていると、様々な作業をかってでてくださるという幸運に恵まれております。

駒草の植え替えから始まり、ブナの盆栽の植え替え、熊谷草も再びお庭に植えつけてくださり、サギソウの球根も50ほどいただきましたし、盆栽の新芽を整理してくださったり・・・ どうお礼したらよいかわからないほど。なのに私はスミレの花の鉢と富士砂を一袋差し上げた程度です(;´▽`lllA``
改めて、何かお礼を考えなくては・・・ 

駒草はその性質上、通常のお花の培養土などでは植えつけず、軽石などを用いて植えつけます。我家にはこの一鉢しかないものですから、植え替えに失敗するのを極端に恐れていた私は、自分で植え替えをすることができずにいたわけです。そんな私のココロを見通したオジサマは植え替えの作業をかってでてくださったわけなのです。


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日本花卉ガーデンセンターさんちでゲットできます!

白色、赤色、緋色などイロイロある駒草を育てよう! at Rakuten


5年も放置しておくと、軽石に苔が大量に付着してしまうし、あきらかに快適とはいえない環境。
植え替えられたとたんに、を上げ始めてくれました~~ オジサマいわく、根っこが黒く腐っていたところがあったので、今年植え替えてよかった・・・と。
危なかったぁ~ このまま今年も植え替えずにいたら、来年は枯れてしまったかもしれません。
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今年は二輪・・・ 一休さん

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2009年04月26日 日曜日 [Edit] 




【学名】Camellia japonica 'Ikkyu'
【科名】ツバキ科 Theaceae 【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】茶花椿チャバナツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】一休イッキュウ) 【別名】
【用途】地植え 鉢植え 切花 茶花

昨年は一輪も咲いてくれなかったんです (@o@) まだ小さな小さな苗でして、本来もっと大きくなるまで鉢植えで管理してあげたほうがよかったのでしょうけど。

移植までしておりましたので、今年の開花は無理だと思っていたので、あまり朝の警邏でも注意してみていなかったのですが、咲いてました!

以前は風よけもせず寒波のために折角あがった蕾が落ちるようなこともあったのですが、今回はヒバの木が防風林の役割を果たしているせいなのかしら。二輪ではありますが、開いてくれました~


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他に古参の赤色の八重椿も昨年、クレマチスのモンタナの大胆な剪定と同様に、思いっきり深く剪定し、枝分かれしていた太い幹までも切ってありますので、あまりお花は咲いておりません。
よって、お掃除も楽々です。毎年、八重の椿のお掃除では、苦労しておりますので(笑)
ヒナワビスケのほうも、イマヒトツのできだったので、この子の開花はとても嬉しいのです。

さて、話を一休に戻しますと、小苗とはいえ、植え付けから三年目を迎えて、やっと背丈が60センチ程度に成長。他の樹木に比べると椿はやや成長のスピードが遅く感じます。
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レンゲショウマの双葉!

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2009年04月20日 月曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

我家には一株しかないので、ちゃんと実を結んでいるのかもわからずに種を播いたのが、昨年11月。心配していた空っぽの種?だはありませんでした~~

特になんらお世話することもなく、冬の間も屋外で管理したまま春を迎えた4月のある日。見つけちゃいました~ 双葉たち♪

でもね(;´▽`lllA`` おが咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)なのです。無事に開までこぎつけることができるのかどうか、かなり不安ではありますが。

はじめて種から育てるのですが、ここからが大変そう~ 双葉からはなかなか本葉が現れないらしいのです。しかもこれからやってくる熱い夏を乗り切らねばなりません。

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
親株のほうも時を同じくして目覚め始め、現在葉っぱが三枚地面からにょきっと顔を上げ始めたところです。ツヤツヤとした光沢の葉っぱで、当然ながら双葉のようにまるっこくはなく、ギザギザとしたオトナの葉っぱです。

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



レンゲショウマは山林の木漏れ日が当たるようなところに自生しているので、私もそうした環境に似ている場所に鉢を置いてあげましょう~と、とりあえずクリスマスローズを退避させているところを選びました。
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根洗い盆栽の翁草

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2009年04月16日 木曜日 [Edit] 




【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月
【用途】鉢植え 地植え 

オキナグサは相変わらず植えっぱなしのまま、またになってしまいました。
根洗いで鉢がない、根っこが丸見えの盆栽といってよいのかしらん。
サミダレハギ、アサギリソウ、フウチソウなどと寄せ植えになっているものです。

に開花する山野草たちのなかでも、イノイチバンに大きな花を咲かせてくれました!

シベは鮮やかな黄色をしており、花弁は臙脂色。外側には葉っぱにも見られるような白い産毛。
このたくさんの産毛があるおかげで、翁などとおじいさんの名前をもらってしまったのです。
おじいさんのお髭のイメージですものね。

先週くらいからグーンと気温が上がってしまったので、そうそうにお花が全開。こうもお天気日和が続くと花の命が短くなってしまうので、少しペースダウンして欲しいくらいです。



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白い西洋翁草もかわえぇ~! at Rakuten



あまりにも強い日差しなものですから、濃い臙脂色に見えるはずの花がハレーションを起こして、白っぽく見えてしまい、オキナグサっぽくないです。
今年のの到来は早い上、気温が異常に高いっ! まるで初夏のような感じ。
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