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Helleborus cyclophyllus

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2009年11月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus cyclophyllus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色~クリーム色 【草丈】40~50センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】ギリシャ アルバニア スロベニア 旧ユーゴスラビアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#078

こうして届いた苗をマジマジと見ているとかなり鹿沼土の配分が多いなぁ~
どうも生育スピードがゆっくりめの原種系クリスマスローズは鹿沼土を多用していることが多いような気がします。
なので、私も早速鉢増ししたときには、鹿沼土もブレンドしています。
そのほかにもマグアンプをふりかけておきました~

シクロフィルス’は先日ご紹介した‘リグリクス’や‘オドルス’と同様に香りが愉しめる数少ないクリスマスローズの品種のヒトツです。

私にしては大枚叩いてゲットしたクリスマスローズでありましたが、来春の開花見込み株ですので仕方が無いです。ビンボーなので、メリクロンにしても原種系のものにしても、これまではほとんど開花まで2~3年かかる小さなビニールポットに植えてある子たちしか買わない私ですが、この子だけは別です。

とにかく一刻も早く、その香りに酔いしれたかったのです!


新商品クリスマスローズ シクロフィルス 価格 3000円
Helleborus cyclophyllus

おぎはら植物園さんちから宅配してもらいました~^0^

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柑橘系の香りともいわれており、その香りには個体差があるので、わが子がどんな香りなのかは開花までのオタノシミ♪
一度だけクリスマスローズ展でこの子の香りをクンクンしたことがありますが、華やかな香りではなかったけれど、なんとも癒される香りでした~
でも柑橘系とまではいかなかったですね~あの時は。
実際、香りというのはシベが充実してはじめて、本来の香りがしてくるのでしょうね~ 私が嗅いだときはまだ満開ではなかったですし。
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Helleborus abruzzicus

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2009年11月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus abruzzicus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【品種名】アブルジクス
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】30センチ 【蜜管】黄緑色   【香り】
【原産地】イタリア中央部  【性状】耐寒性宿根草 -15℃  (冬期間は落葉)
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#077

変な名前だなぁ~~と思いましたら、この子はイタリアっ子で、首都ローマの北、Lazio,Abruzzi, Umbria地方が自生地。アブルッチ地方から名前をもらっていたのですね。

この子の最大の特徴はその葉っぱの姿にあります。
立派に成長したものは、100~200枚にもなるそうで、びっくり~~(@o@)
お写真は、コチラのヘラボレス協会のサイトにあります。

近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種で、WAKAIZUI様のHPに説明がありますが、
最近までヘレボルスの原種数は16種といわれていましたが、ブライアン マッシュー氏(Brian Mathew) ・ウィル マックルーィン氏(Will Mc.Lewin) らの研究によって、新たにリグリクス(h.liguricus)・アブリジクス(h.abruzzicus)などが加えられヘレボルス原種分類が確認されています。

とのこと。 ふむふむ、クリスマスローズちゃんたちの世界ではまだまだ研究中のことがたくさんありそうですね。


新商品クリスマスローズ アブルジクス 価格 3000円
Helleborus abruzzicus

これまでクリスマスローズを育てていても、あまり葉っぱの形、葉鋸や枚数などに気を配りませんでしたが、最近は葉っぱにも興味がわいているわたしです^0^

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先日もご紹介しましたが、今期入手した原種は他に‘リグリクス’と‘シクロフィルス’があり、‘シグリクス’やはりイタリアっ子なんですよ~~(^_-)-☆ ‘シクロフィルス’は東欧です。

あぁ~~イタリアに行って、この子達を見てみたい!
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Helleborus liguricus

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2009年11月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus liguricus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】白みがかった緑色 【草丈】20~30センチ 【蜜管】 黄色  【香り】あり
【原産地】北イタリア沿岸  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#079

先日入手したクリスマスローズ三種のうち、一番気になっている‘リグリスク’からご紹介です!クリスマスローズのなかでも「香りの王様」と呼ばれているのですよ~~^0^

この子は‘ムルティフィダス’から独立した新しい品種で、同様にアブルジクス、ボッコネイもそれぞれ独立した種に分類されるようになりました。北イタリアのトスカーナ地方の海岸付近に自生しているもので、香りでは他の植物に比べるとやや魅力的とは言えないクリスマスローズの中にあって、スカンク的な香りではなく(^^ゞ 良い香りを放つといわれています。

香りのする原種には‘フェチダス’‘シクロフィルス’や‘オドルス’などがありますが、我家のフェチダスは超~くさいっ。枯らしてしまった‘フェチダス’はそんなに臭くなかったんですけど、二つ目の‘フェチダス’はキョウレツです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ようやく2007年くらいから市場に出回り始めたばかりという、まだ希少な苗なので、来春の開花見込み株ではないのに、3500円もしちゃいました~ *o_ _)oバタッ彡☆
でもとても欲しかった品種なので、仕方が無いです・・・


新商品クリスマスローズ リグリクス 価格 3500円
Helleborus liguricus
やや小型の原種系クリスマスローズ。名前の由来は、自生地であるイタリアのLigure湾からとったもの。わずか3箇所にしか見られないそうです。シクロフィルス同様、柑橘系の香りがするといわれています。
ただし、個体差があり香りの種類については、たとえばバラのようにギャランティされているものではありません。


おぎはらさんのHPの説明にも
『苗は小さめです ご了承下さい
Helleborus liguricus 12cmポット苗
開花は来シーズンとなる見込み
近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種 イエローグリーンの花でやや早咲き 今までで最も香りの強い原種としてとても注目を集める 株によって香りの強弱があるが、柑橘系にやや甘さを加えたような素晴らしい香りを持つ個体も出る 比較的丈夫で育て易い 夏は常緑で冬も葉は残る 北イタリア原産』


と書かれておりました。確かに苗は小さかったです(笑)

この入手した苗の大きさですと、開花まで2~3年はかかりますねぇ~ ^^;
その開花の日までどんな香りがするのか、神のみぞ知る!であります。
香りに個体差があるということは、開花株を購入しなければならなかったでしょうけど、運を天に任せて思わずクリックしてしまいました~~
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ダブルのオリエンタリス

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2007年03月22日 木曜日 [Edit] 

ダブル咲きのはず!?のオリエンタリス



【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹(ヒメフユボタン)
【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】スペシャル交配種 ダブルピンク×ダブルピンク
【別名】雪おこし(ユキオコシ)
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【期】2月~4月
【草丈】90センチ 【径】4~5センチ  【色】桃色
【咲き方】剣弁 八重咲き 
【備考】#001

昨年2006年の4月に処分品のビニールポットをゲットし、鉢植えで管理しております。
9月には無事に夏越しができたことを確認した若芽の記事でもご紹介しておりました。
暖かく見守っていた若い苗が二年目の春に蕾を持ったことは至上の喜びです。Y(=▽=)Y~☆
ぷっくりと膨らんだ蕾の中には、一体何枚のびら(ガク)が隠れているのかしらと胸躍っている私です。

と申しますのも・・・
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地植えのニゲルも開花

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2007年03月20日 火曜日 [Edit] 

ニゲル



【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘラボレス属 Helleborus
【別名】ヘレボラス ノイガー  【英名】Christmas Rose
【和名】冬姫牡丹(ヒメフユボタン)   雪おこし
【品種名】ニゲル
【系統】原種系 無茎種有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【期】12月~4月
【草丈】30センチ 【径】5~9センチ  【色】白色

鉢植えで霜にあたらないようにして管理していた‘ダブルファンタジー’のほうは、すでに満開となっているのですが、こちらは地植えにしてある‘ニゲル’。いよいよ蕊たちも見えるほど、開き始めてきました。うなだれていた頭もあがってきてます。

この‘ニゲル’。今年はかなり成熟度が増し、確認できたと蕾を数えてみたら、37個ありました!
1株から咲くヘレボルスの中では一番数が多い株です。

このところ、寒の戻りで霜が降り、せっかく開き始めたこの‘ニゲル’にも氷が残っていました。
でも、そこは寒さに強い‘ニゲル’。そんなことはもろともせずです。
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