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ユリの最後は高砂百合

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2009年08月30日 日曜日 [Edit] 




【学名】Lilium formosanum
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】ユリ属
【和名】高砂百合タカサゴユリ) 【英名】Easter Lily または White Trumpet Lily
【性状】耐寒性球根植物 【花期】8月 【草丈】
【用途】地植え 鉢植え 切花

ずっと昔から家人が‘テッポウユリ’と呼んでいたので、疑いものなく‘テッポウユリ’だと思っていたのですが、どうやらテッポウユリは開花が6月、一方タカサゴユリは8月・・・

ということは、この子はテッポウユリではなくタカサゴユリだったようですm(__)m
でも一般的にはテッポウユリという呼び方をされているのでしょう。ネットで検索しても高砂百合という名前でヒットする苗の数は少ないなぁ~

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以前はたくさんあった高砂百合たちでしたが、百合の取り扱いに未熟な私が園芸を始めたばかりのころに乾燥気味のところに移植してしまったために数が激減。
現在は3株しか残っておりません _| ̄|○ それでも8月に咲いてくれる純白の百合の咲き姿にはうっとりです。近くにハイブリッド系のピンクのバラも咲いていて、優雅なのです♪
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カサブランカ系が満開!

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2009年08月05日 水曜日 [Edit] 




【学名】Lilium Oriental Hybrid 
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル ハイブリッド
【品種名】ロドルファ
【愛称】ミゼット・カサブランカ (Midget Casablanca
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性球根植物(鱗茎)  【育成地】オランダ
【花期】7~8月  【用途】鉢植え 地植え 【植え付け】10~3月 【草丈】40~50cm

我家にはカサブランカ系のユリが五種類あります。
日本の山林に自生している山百合、大型と小型のカサブランカ系オリエンタル、アジアティックハイブリッド とテッポウユリです。

今日まずご紹介しているのが、今年で二回目の開花となった‘ミゼット・カサブランカ’で、背丈が50センチほどと小ぶりで、隣人にはヒューケラの‘モカ’を植えてあるので、花期が一緒の小花とのコラボで鑑賞中~です。
ヒューケラのほうも昨年よりも大株になってくれたので、花茎も倍以上になり白色と渋いブロンズ色の葉っぱがミゼットを引き立ててくれるのですY(=▽=)Y~☆
ちょうど背丈も同じくらい、矮性の小さなユリですが、ちゃんとカサブランカらしさを兼ね備えています。


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5分咲きくらいになったところで、球根のために切り取って花瓶に生けて室内で愉しみます。
香りが室内に漂うと、一日の疲れも吹っ飛びます(o^-')b
今回はお写真を撮っていないのですけど、同じ時期に咲いてくれるグラジオラスの白色のものと葉物をあわせてアレンジしました!
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まずはロリポップから!

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2009年06月26日 金曜日 [Edit] 




【学名】Lilium ×maculatum 'Llipop'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】ロリポップ (Lolipop) 【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント 

我家にあるユリはすべて地植えです。
春先には芽出し肥料を施し、芽が見えてきたら盛り土して球根を守るという二点に気をつけていますが、そのほか柔らかな芽を食べられないように、オルトランの細粒をばら撒いたりしています。

ところがこのロリポップにはあまり手をかけてあげていなかったのです。なのに一番に元気に咲いたのがこの子。どういうことかしらぁ~ (笑)
もっともこの子の近くには赤色系のクリスマスローズが植えてあり、春先にクリスマスローズに与えていると思っている肥料のおこぼれにあずかっているのかもしれませんね。
ただ十分ではなかったようで、赤色の出方が弱いなぁ~ もう少し赤色がはっきりでるはずなのですが。


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人気が高いらしく、ご近所さん宅でも育てている方は多いですね~
深い鉢にぞっくりと植えつけていらっしゃる方は、満開になった鉢を玄関先に移動させて鑑賞されたりしていますが、私はもうすっかり切り取って家の中に持ち込んで切花として愉しんでいます。
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デカっ、ピンクのオリエンタル系百合

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2008年08月12日 火曜日 [Edit] 

Lilium cv. - ユリ


【学名】Lilium cv.  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】不明 【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ
【用途】地植え 鉢植え 切花

カサブランカとほぼ同時期に咲いたユリをご紹介し忘れておりました。
すでに切花として、飾っていたものも枯れてしまって、今はお庭で球根を一所懸命に太らせている頃です。

大輪でカサブランカと同じくらいの見ごたえがあるユリだったのですが、植えた場所が悪かった(笑)
見る場所によっては、上記の写真のようにロウバイやブッドレアの木陰になり、よく見えないのです。
もっとも私の場合、ユリは切花として利用しますので、あまり気にしないのですけど。

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イタダキモノの球根で、ラベルが無かったために品種名は不明なのです。
カサブランカとちょうどお隣同士だったため、比較しやすかったのですが、ピンク色で、どちらかというと上向きに咲くユリで、切花にするにももってこいの品種でした。
カサブランカは横向きに咲くので、生けるときにちょっと顔が見えにくくなることがありますが、このユリの場合は大丈夫です!
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やっぱり女王の風格、カサブランカ^0^

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2008年08月07日 木曜日 [Edit] 

Lilium cv. casabranca  - ユリ‘カサブランカ’


【学名】Lilium cv. casabranca  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】カサブランカ Casablanca
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ
【用途】地植え 鉢植え 切花

やはり女王の風格!
カサブランカが満開となりました~ 以前から育てているものと、秋に親戚からもらった新しい球根とで、合計3本のカサブランカが花開き、お庭はこの子たちの香りでいっぱいです。

待ちに待った開花でありましたが、欲を言えばもう少しだけ遅く咲いてくれたら、お墓参りに持参できたんですけどね~ でも早速、1本切り取ってお仏壇に供えてあげました。
祖父たちも喜んでくれていることでしょう。

モチロン、お玄関にもいけました!いつものパターンであります。
昨年いただいたユリの球根がたくさんお花を咲かせてくれて、種類も様々だったので、6月からこれまでほとんど花を切らすことなく、ユリでお玄関を飾ることができていて、とても幸せ♪です。

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夏の間はお水が腐りやすいので、毎日のようにお水を取り替え、どうしても取替えられないときには、氷を花瓶に落とし、茎の先端を切り詰めながら、日持ちさせようと必死です(笑)
[やっぱり女王の風格、カサブランカ^0^]の続きを読む

でません!花粉!Touch Me♪

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2008年07月28日 月曜日 [Edit] 

Lilium Oriental Hybrid ' - 百合 オリエンタル系‘タッチミーローズ’


【学名】Lilium Oriental Hybrid 
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル ハイブリッド
【愛称】タッチミーローズ
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性球根植物(鱗茎)  【育成地】オランダ
【花期】7~8月  【用途】鉢植え 地植え 【植え付け】10~3月 【草丈】90~110cm

百合が咲き始めているので、ユリ週間のようになっていますが、今日もユリですぞ~
今日はそのタイトルも「でません!花粉!タッチミーローズ」です。

またも西に向かって手を合わせております。
面白い球根をいただいちゃいました!なのに、クセって恐ろしい(笑)
いつもシベをとってから活ける私は、花粉がでないこの花のオシベももぎ取ってしまいました。
シベがあったほうが雰囲気のよいお写真が遺せたのになぁ~ オバカ

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後の祭りとはこのことですが。
ところで「後の祭り」ってどうしていうんだろう~?
とググッテみましたらhttp://gogen-allguide.com/a/atonomatsuri.htmlに書いてありました。
やはり夏の風物詩のお祭りにかかわるものだったのです。すっきりした!
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ミゼットカサブランカといふ百合

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2008年07月27日 日曜日 [Edit] 

Lilium Oriental Hybrid 'Midget Casablanca ' - 百合 オリエンタル系‘ミゼット・カサブランカ’


【学名】Lilium Oriental Hybrid 
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル ハイブリッド
【品種名】ロドルファ
【愛称】ミゼット・カサブランカ (Midget Casablanca
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性球根植物(鱗茎)  【育成地】オランダ
【花期】7~8月  【用途】鉢植え 地植え 【植え付け】10~3月 【草丈】40~50cm

先日ご紹介した瀕死の‘コブラ’に引き続きまして、本日も百合の話題です!
ですが、今日はきっちりと可憐に咲いてくれた百合をご紹介できます^_^;

昨年秋に植えつけた球根で、親戚からのプレゼント♪の‘ミゼット・カサブランカ’という通称をもつオリエンタル系ハイブリッドで、通常のカサブランカに比べ背丈が50センチほどと小ぶりながら、花つきはすこぶるよく、背の高いカサブランカにも負けない大輪の花を咲かせてくれています。

親戚から届く贈り物は本当にありがたくて、お花が咲くたびに西に向かって手を合わせております。
いつも本当にありがとうございますm(__)m この場をお借りしてお礼申し上げます。

さて、まず一枚目のお写真。
これは地植えにしてあり、お隣にヒューケラ‘モカ’が隣人でして、ちょうど一緒に咲いてくれたので、記念撮影です。

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その後、お家の中に切花として持ち込み、さらに記念撮影 ^0^
香りにもご満悦のすぅでございます。
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薔薇で飾る、今日のお玄関!

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2008年06月24日 火曜日 [Edit] 

フローティング・ローズ

フローティング・ローズ
 今日の一句 「雨を避け 家に持ち込む 花たちを いかに生けましょ 」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

梅雨になって雨の日が多くなると、せっかく開いているお花たちが雨に打たれていたんでしまうことですし、切り取ってお玄関に飾ることにいたしました。

ヘラボちゃんたちですっかり気に入ってしまった、大振りの平鉢に浮かべる戦法!題して、フローティング・ローズ。
短めに花首から切り取ったものを、水盤に浮かべるだけというお手軽さ。センスはあまり関係なくアレンジメントとして愉しむことができます。

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今回は名前不詳の真紅のツルバラと‘ピエールド・ロンサール’の二種生けです。
大振りのお花はこの二種類しか今は咲いてくれておりません。
二番花として蕾があがり始めているのは、シャリファ・アスマとフンショウロウたちですが、まだ開花までには少し時間がかかりそうです。

暑さが厳しくなってきたことですし、咲かせることに少し抵抗があるものの、折角あがった蕾なのでやっぱり咲かせちゃうことになりそうです。

ところで話は全く変わるのですが・・・

花畑牧場の生キャラメル、もういただきました?花畑牧場・生キャラメルセット(生キャラメル4/チョコ1)花畑牧場 生キャラメル セットで、4,250 円かぁ~ 結構、高いなぁ~ でも送料もかかることを思えば、1個だけ買うのもなぁ~
食べてみたいなぁ~~ Y(=▽=)Y~☆ 


実は小学生の頃ですが、キャラメル作りに懲りまして、ストーブに材料を投入したお鍋で、随分と自分で作ったものです。レシピはどこへいったかな?
でも、自分で作ると改めて肥満の素であることを実感しちゃうんですよ~
砂糖の塊りですからぁ~ でもおいしい♪
アノ頃は生クリームなんぞはぜいたく品でしたので、使いませんでしたけど、今ブームの「生」キャラメルには生クリームが使われてますね。
参考レシピ: クックパッド とろーり生キャラメル

でも夏場にあえてつくるものでは無いかな?


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切花・・2ヶ月目に突入!

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2008年02月10日 日曜日 [Edit] 

Lilium longiflorum - 鉄砲百合の生け花

Lilium longiflorum - 鉄砲百合の生け花
 今日の一句 「」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lilium longiflorum
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】ユリ属
【和名】鉄砲百合(テッポウユリ)【英名】Easter Lily または White Trumpet Lily
【性状】耐寒性球根植物 

12月末にいただいた百合を使って、お正月にはお玄関などにお花を生けておいたのですが、しっかりしたお花でしたので、まだ咲いてくれています。

日ごろはお水を替えたり、茎の部分を切り詰めたりして、なるべく長く鑑賞できるようにケアーしてあげています(^v^) で、おかげさまで息絶え絶えではあるものの切花としてはすごいと思うのですが、2ヶ月目に突入!しています。

そもそもこの百合には、かなりの体力が備わっていることが、1ヶ月以上も切花でも咲いてくれていることの要因なのです。いただいたときには、どの子も蕾でしたし。

お正月
お正月に生けたときは、千両と松を一緒に丸い花瓶に!
一緒にいただいたグラジオラスはすでにすべて咲き終わっています。




↑この子をまた違った形で楽しみたい!と思いまして、ちょうど南天も葉っぱを落とす時期でしたので、南天の枝とあわせました。
南天の葉っぱがちょっと黄緑色をしているのは、白南天だからです。
赤南天のほうは、もう少し濃い緑色の葉っぱなのですよん。
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お正月の名残り・・

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2008年01月19日 土曜日 [Edit] 

2008年1月 玄関の生け花

2008年1月 玄関の生け花
 今日の一句 「ありがとう 毎年届く 百合の花 香りただよう 新春に」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lilium longiflorum
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】ユリ属
【和名】鉄砲百合テッポウユリ)【英名】Easter Lily または White Trumpet Lily
【性状】耐寒性球根植物 

暮れにいただいた百合グラジオラスでお正月を迎えたのですが、まだまだ百合には蕾があるし、長い間楽しんでいるのです。

お正月用にと、千両、それからカスミソウを加えてみました。
もう1月も半ば過ぎですけど、そのまま・・・です。

あっ、もちろんお水を替えたり、茎の切り口部分を切り詰めたりして、花の寿命を延ばしてあげようという努力はしております。我が家は寒いけれど、生け花においては低温であるがゆえに、かなりの時期楽しめるのは良いところです。
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今年は8輪 カサブランカ

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2007年08月15日 水曜日 [Edit] 

Lilium cv. casabranca

Lilium cv. casabranca
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lilium cv. casabranca  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】カサブランカ Casablanca
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ

去年は2輪しかつけなかったのですが、今年は一本から5輪の花がついた球根と新たに昨年秋に植えつけた球根からも3輪咲いてくれたので、とっても嬉しい!

昨年は球根を充実させるために、早々と切花にして室内で楽しみ、肥料もあげておきましたので、その愛情にこたえてくれるかたちになってくれたのでしょうねっ。

ちょっとアップが遅くなってしまいました。なんだかここの所タイムリーな記事にならず、遅れ気味ですみません。
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二輪のカサブランカ

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2006年08月04日 金曜日 [Edit] 

カサブランカ



【学名】Lilium cv. casabranca  
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ
【系統】オリエンタル(ジャパニーズ)ハイブリッド
【品種名】カサブランカ Casablanca
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性多年草 球根 【原産地】オランダ

先日のモブログの投稿では、消化不良を起こしてしまって・・・ (笑)
というわけで、仕切りなおしてカサブランカを再びご紹介です。

ヤマユリ、クサユリ、カノコユリなどを元にオランダで改良されたオリエンタル・ハイブリッドの中でも逸品の品種、カサブランカ

今年芽が出た状態でビニールポットに売られていたものを植え付けたところ、ヤマユリが終焉を迎えはじめた頃になって、たった二輪ですが、ようやく咲いてくれました。

本来、芽がでていない球根の植え付けは秋ですが、すでい10センチくらいに芽が出ていたので、すぐに地植えにしておいたわけです。


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もちろん、深植え! 最低球根の高さの3つ分は堀下げなくてはなりません。

上の写真はすでに開花から4,5日経過していて、葯を切り取ったあとです。めしべには、トロっとした蜜が出ています。

カサブランカ



でも名前の通りの純白感! すばらしいですね~
香りはヤマユリと比べると少々落ちる感じですが、お花の大きさはヤマユリを抜いています。
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ハイブリッド系の桃色百合

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2006年07月10日 月曜日 [Edit] 

ユリの花



【学名】Lilium Oriental-Hybrids  
【科名】ユリ科 【属名】ユリ属
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily

今朝は悲しい出来事が起こりました。

いつになくユリについてたくさん文字を打ち込んで、いざ保存のボタンを押したところ、サーバーのエラーの表示がでてきて、すべて消えてしまったのです。遠い目。

Livedoorで投稿していたときには、ブラウザの戻るボタンを押すと入力欄に自分が書いたものが残されていたので、せっかく書いたものをうしなうということが無かったのですが、FC2の場合にはきれいさっぱり無くなってしまうのですね。・゚・(ノД`)・゚・。

我が家のネットの状態。あまり良いとは言えず、他の方のブログに記入したはずのコメントが入っていなかったりもします。
でもこれについては、私が急いでいたりして画面が切り替わってコメントが表示されるところまで確認せずにPCから離れてしまったりしている時もあるかもしれないんですけれど。そういうときに限って、サーバーエラーの不運が重なっているのかな。

時々あらわれる「ページが表示できません」という画面。ダイキライです。

話はユリに戻ります。

すっかりもう一度書く気がうせてしまって、お写真の羅列なのです。

去年はどんな記事かしらと思って去年の姿を探したら、なんと同じ7月10日に記事にしていました。植物たちはほぼ同じ時に開花したりしますけど、記事をアップするのも同じ日というのもめずらしいです。
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