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ウィンターコスモスも終焉

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2009年11月30日 月曜日 [Edit] 




【学名】Bidens laevis 'Kotohime'
【科名】キク科 Compositae または Asteraceae 【属名】センダングサ属
【和名】ウィンターコスモス 【英名】Winter cosmos, Bidens,Bur-marigold
【別名】ビデンス 【品種名】琴姫(コトヒメ)
【原産地】メキシコ・北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花

2メートルほどに育ってしまったウィンターコスモス。

大雨が降ったときに、折れてしまったので、剪定をかねて結構切り取りました。
そのまま室内に飾ろうかとも思いましたが、花粉がこぼれるしなぁ~と思いまして、結局ジョウロを花瓶代わりにしてに水をいれ、そのまま花束にして生け直射日光が当たらない屋外で愉しむことにしました!

屋外でもウィンターコスモスは寒さに強いこともあり、我が家のようにあすでにマイナスになる日があったりするような寒冷地でも、結構お花が長持ちするんですよね。
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ジンジャーは開花せず *o_ _)oバタッ彡☆

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2009年11月26日 木曜日 [Edit] 




【学名】Hedychium coronarium Koenig
【科名】ショウガ科 【属名】ヘデキウム属 または シュクシャ属
【和名】Gingerジンジャー) 【英名】Ginger Flower Butterfly lily Ggarland flower White ginger など 【別名】花縮紗ハナシュクシャ) 
【原産地】インド 東南アジア
【性状】半耐寒性根茎植物 【草丈】1~1.5m 【花期】8~10月
【販売元】サカタのタネ
【用途】地植え 鉢植え 秋花壇 切花 

あぁ~~残念・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

イタダキモノのジンジャーの花、今年は咲かずに終わってしまいました。
もうすっかり葉っぱが茶色になっているので、このまま球根は掘り上げるしかありません。

何が敗因だったんだろう~~? がっかりだなぁ~ 植え付けのときに元肥えはしっかりあげていたのですけど、葉っぱのときにはアマリお世話しなかったからかなぁ~


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春にサカタのタネさんちで販売しているこの球根たちを植えつけました!

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ともかくお花は咲かなかったものの、球根は太っていると思うので来年に期待することとして、私のニガテとする球根の掘り上げ作業を済ませなければっ^^;
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冬枯れのフウチソウ

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2009年11月15日 日曜日 [Edit] 




【学名】Hakonechloa macra
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】ウラハグサ属
【和名】裏葉草ウラハグサ) 【別名】風知草フウチソウ
【英名】Hakone grass,  Japanese Forest Grass
【原産地】日本
【用途】鉢植え 地植え シェードガーデン 草モノ盆栽

今年は、11月2日に初雪が降り、その後はおの植物たちも急速に葉っぱの色を変えたり、枯らしており、いよいよおは緑が少なくなってきてしまっております。
初雪はあっという間に解けてしまいましたが、少し残っていたので、記念撮影です。

このフウチソウも地植えと根洗い盆栽で春からずっと頑張っていましたけど、根洗い盆栽のほうはもうすっかり茶色っぽくなってしまっております。
でも地植えのほうはまだ緑色。私の水遣りが少し足りなかったかしら?

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でもすっかり枯れてしまったわけではなく、早めに冬支度に入っただけで、春になればまた見事に復活するはずです。兎に角丈夫ですからぁ~
アマリ心配が要らないのも良いところです。

今年は頑張って、盆栽のほうは、稲穂のようにでてきた花を丹念に全部引き抜くようにして摘みましたので、体力も温存していると思いますし!
地植えにしてあるもののほうは、面倒なので切り戻ししちゃいましたけど、いまだに花をつけようとしている子もいたりしてます。
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たくさん!タカネハンショウズルの種

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2009年10月29日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり  【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ  【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月  【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓タカネハンショウヅル
【用途】地植えがオススメ
【備考】#C005

やはり、クレマチスのもうヒトツの醍醐味はこれです!

タカネハンショウズルの果球は、我家において一番見ごたえがあります。今年はかなりの剪定をしてしまいましたので、花数自体は昨年にくらべると半分以下でしたけど、それでもこうしてじっくりとの様子を見ていると結構さいてくれていたんだわぁ~

ところで、今年はお庭の3~4箇所で、この高嶺半鐘蔓のような葉っぱのツル植物が勝手に育っているのです。もしかして、こぼれたから発芽したものではないのかしらと眺めているのですが・・・

お花が咲いてみないとわからないです(^^ゞ

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花後に現れるこの姿、秋晴れの空の下で見ているとなごむわぁ~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

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赤いシベのサフラン♪

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2009年10月25日 日曜日 [Edit] 




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

一時は移植に失敗してずいぶん数が減ってしまった感じでしたが、ようやくすこしずつ球根が分球してくれたようで、塊りになってお花も咲くようになり、収穫できるサフランも増えてきました~

雨よ降らないで!と祈りながら、毎朝せっせとメシベを摘んでおります^0^
パエリアなどのスパイスに欠かせないサフランですが、お花が咲いたら受粉してしまう前に収穫するのが品質が良いサフランということになりますので、お写真のように花粉がこぼれているような状態ですとちょっと遅すぎ・・・^^; まして収穫前にお花に残ったまま乾燥して萎びれてしまっているメシベを収穫ということではいけません!

このサフランばかりはお花をじっくり愉しむというより、メシベの採取に躍起です♪ 

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収穫自体は簡単で、一つの花に3つあるメシベは指で引き抜くとカンタンに採取することができます。
この子が咲く頃は、ラズベリーが二季目の収穫期とも重なるので、小さなザルを片手にお庭へでます。
でも秋ともなると我家の庭には、水霜などが降りることもあって湿り気味(^^ゞ
サフランもラズベリーももうちょっと暖地のほうが、美味しいものが採れそうですねぇ~

秋の長雨や台風がなければ、ゆっくり熟してゆくラズベリーは秋に採れるもののほうが美味しいような気もします!
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越冬率 75% ウィンターコスモス

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2009年10月24日 土曜日 [Edit] 




【学名】Bidens laevis 'Kotohime'
【科名】キク科 Compositae または Asteraceae 【属名】センダングサ属
【和名】ウィンターコスモス 【英名】Winter cosmos, Bidens,Bur-marigold
【別名】ビデンス 【品種名】琴姫(コトヒメ)
【原産地】メキシコ・北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花

育て始めて二年目のウィンターコスモスですが、地植えにした親株二つのうち、冬を乗り越えてくれたのは1株のみ。同じような環境だったのに、なぜだか一方は枯れてしまいました。

テキトーにズボッと地面に挿しておいたものは、小さいながらも夏のうちから咲き始めています。
草丈は、30センチほど。

というわけで、越冬率は75%だったわけです(^^ゞ

さて、生き残った親株のほうは2メートルくらいにまでなってしまいました。切り戻しするのを忘れてしまった!
昨年まで覚えていたんですけど、この時期に切り戻ししようかどうしようか、迷い中~です。
でも2メートルにまでなってしまうと、間近でお花が見れないので、切ってしまおうかな。
でももう花芽はすっかり出来上がっているはずだしなぁ~ とぐずぐずしているうちに満開の時期になってしまい、親株のほうは結局背の低い私にはお花を間近でみれない状態になっちゃいました(^^ゞ
まったく、昨年の反省を学習できていない私・・・


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ビデンス自体は200ほども種類があり、ウィンターコスモスと呼ばれるのは
さらに数種あります。現在流通するものは這性タイプと高性タイプがあります。
開花期が合うのでアメジストセージとの組み合わせは、オータムガーデンの定番です!』との説明があり、秋花壇のアイデアとしていただき~

微笑み、えくぼ、誠心、イエローキューピットなどなど品種も豊富なウィンターコスモスは秋から咲き始めます! at Rakuten


でも挿し芽のほうから育ったほうは、やっぱり切り戻ししちゃおう!と、一度きり戻しができたので、私の膝くらいの高さで、こじんまりと咲いてくれました!
仕立て方次第で随分印象が違うものですね(^_-)-☆

来年こそは親株さんにも少し低いところで咲いてもらうようにいたしましょう~^^;
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石蕗の秋

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

病気の心配もなく、常緑で冬の間もなんとか緑を保ちつつ、毎年必ず咲いてくれる黄色の花、ツワブキです。

マーガレットや菊の花のようですけど、この子はキク科の植物なのでお花そのものを拡大して写すとツワブキってわからないでしょう? でも遠目にみると丸い葉っぱが特徴的ですのですぐにわかりますけど。

もう随分植えっぱなしの状態ですので、いよいよ株分けしてみようかと思うのですが、適期は春。
実はこの子のお隣にクリスマスローズ‘ルーセピンク’を地植えにしてしまったので、この子のことを邪魔者扱いしている私・・ (;´▽`lllA``

丈夫なので、多少手荒に扱っても大丈夫なんじゃぁ~~ないかしら?
といいますか、この子を植えている場所が、クリスマスローズちゃんたちがお気に召すようなところなんですよ~ いい感じの半日陰でして。
クリロー狂の私としましては、クリローちゃんたちを地植えにできる場所作りに奔走中~ 
、ヒドイ場所しか残ってませんので本当にこの子には申し訳ないのですが、思い切ってザックリと掘りあげて二軍落ち・・・させてしまおうかと迷い中~です(;´▽`lllA``
私ってホント我儘。そんなことをしているとツワブキの神様の逆鱗に触れてしまいそうです(笑)

でも誤解しないでね~ 私、ツワブキは好き♪なんです。

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シェードガーデンにうってつけのお花ですから~~ 丸い葉っぱと細い葉っぱのものなどや、色の組み合わせで楽しい日陰のお庭が演出できるはずなんです。
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気まぐれ‘ホットリップス’

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2009年10月19日 月曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

初夏に、結構深く剪定してしまったサルビア‘ホットリップス’でしたが、秋には再び満開です。
初めてこの子と過ごした年には、赤色一色になったり、白色一色になったりで、私の育て方に問題があるのかと、あたふたしましたが、今はもう慣れました(笑)

この子は気まぐれで、外気温の高低で花色をコロコロと変えるということが判明してからは、安心してみております。

前回の冬は温順でしたので、地植えの子も鉢植えの子もすべて越冬してくれたのですが、今年の冬はどうかなぁ~ いずれにしましても霜が降り始めましたら、腐葉土をテンコモリにして株元を守っておいてあげなければなりません。折角、ここまで増えてくれたというのに、全滅というのは悲しすぎますので。


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おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

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それにしても、この子かなりポピュラーになってきましたね~
私の街でも、あちこちのお庭で見かけるようになりました!
真っ赤一色のチェリーセージもたくさんみかけますが、やはり紅白の‘ホットリップス’は、3種類愉しめるという点で、お得感がありますねぇ~

それにネーミングもよいですし♪
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鉢植えの竜胆も!

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2009年10月16日 金曜日 [Edit] 




【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae 【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆ミヤマリンドウ)  【英名】Gentian
【別名】竜胆リンドウ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】10~11月  【草丈】30cm
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ロックガーデン

ずっと鉢植えの状態で管理中のリンドウが咲いてくれて、私としては秋を満喫中~です^0^

この子は、ホトトギスの白色と紫色、それに白色のスィートアリッサムが一緒に植えてあって、皆一斉に開花しております。毎年、毎年、植え替えてあげようと思いつつ、放置・・・ m(__)m

このままではマズイなぁ~ 大丈夫かなぁ~と心配するもの、ちゃんと咲いてくれるのです。ありがたい、ありがたい♪

この色あいと真っ白なシベがかわいいのですけど、今回は蜂が邪魔してシベの様子を逃しております。




蕾がのんびり開き始めるときが一番好き♪ 蕾があがり始めてから開花するまで、結構じらされるのですが、そこもまたよいのです。

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今年はアリッサムが真夏の間にもいい感じでずっと咲き続けてくれているので、この竜胆が咲かなくてもアリッサムのおかげでこの鉢は二軍落ちすることなく、夏の後半からこれまでずっと表舞台で活躍してくれております。
宿根草鉢モノは、どうしても開花時期以外はお世話が疎かになりがちなので、他の時期に咲くものを寄せ植えにしておくと、水遣りを忘れることもありません。
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秋の憂いのホトトギス

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2009年10月11日 日曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

この子達、随分増えてしまったので、夏の間に地植えのものはずいぶん抜いてしまったので、今年咲いたのは鉢の中で育ったものがほとんどです。

いくら繁殖旺盛とはいえ、このままでは地植えのものがなくなってしまうかも?しれません。
鉢モノに種ができたら、どこかホトトギスが育って欲しいところに鉢ごと置いておいて、種をこぼしてもらったほうがよいかな。

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今年の夏に鉢への水遣りの仕方があまりうまくいかなくて、葉っぱがキイロに変ってしまっていたりもしています^^; ごめんね~ ホトトギスちゃんm(__)m

さて、草物盆栽はリンドウとの寄せ植えもあり、そろそろリンドウも満開の時期です。
他に銀杏の木と寄せ植えにしたものもあったりしています。
地植えのものとくらべると、かなり背丈が短くてこじんまりしたカタチになり、小さな鉢に植えたものもなかなかかわいい~のですよ!
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古株のコレオプシス満開!

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2009年10月06日 火曜日 [Edit] 




【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 

すこし脅威を覚えるようになってきた‘コレオプシス’。一昨年植え付け場所を変えたところでかなりの大株になってきました。そういえばアノ時、株分けもしてあげたような・・・

これまた大株になってきたシュウメイギクと競って咲いており、さらに同じくらいの草丈でサルビア‘ホットリップス’も開花中~なので、このコーナーは秋一番にぎやかです。

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脅威ともうしましたのは、このコーナーには春に咲く花たちも植えつけてあり、あまりにこの子の根っこが張ってしまうと、悪影響を及ぼすのではないかしらと・・・。
シュウメイギクも地下茎でぐんぐん増えてゆく品種ですし、大丈夫かなぁ~
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丈夫で育てやすい秋明菊

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2009年10月04日 日曜日 [Edit] 




【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本
【用途】地植え 鉢植え 秋花壇 オータムガーデン

この子たちは、地下茎でどんどん増えるので、結構引き抜いたりしているのですけど、それでも毎年必ず咲きます(^^ゞ

秋の深まりを感じ花、シュウメイギク。
珍しくもありませんが、去年は咲かなかったところで大株になって、お隣のコレオプシスとの競演となりました~
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曼珠沙華 VS 彼岸花

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2009年09月19日 土曜日 [Edit] 




【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】植え 鉢植え 切花

秋の彼岸がやってくると揃って咲き始めるのは、ヒガンバナ。

曼珠沙華または彼岸花、どちらの呼び方が好きですか?私はやはり曼珠沙華かなぁ~
でも家人たちはヒガンバナ、ヒガンバナと連呼していましたので、通常はヒガンバナと呼んでます。

この子たち、一昨年掘りあげて移植したりしたのですが、自分でもどこに移植したんだったか忘れちゃったりしていまして、あぁ~ ここだったか!とお花が咲いてみて思い出しているような始末です(^^ゞ

先日いつもいただいてばかりのオジサマに差し上げたのですが、実は球根を掘り上げる適期は、休眠期の葉っぱがない盛夏。お花がついた状態でしたので、周囲の土もたっぷりとつけて大きな塊りの状態でそのままお隣へお引越しとなったのですが、さてさて、そんな無理をしてしまっても、この子は来年お隣で咲いてくれるものなのかしらん?

ところでこの子が我家に来たのは、もうン十年も前のことではっきりとした年月日はもうとうに忘れてしまったとのこと。
なぜだか叔父が膝が痛いという叔母に山からこのヒガンバナの球根をとってきてくれたのだそうです。
なぜ膝が関係しているかといいますと、民間療法ですがこのあたりでは、ヒガンバナの球根を摩り下ろし、膝に塗っておくと痛みが柔らぐと言われてるのだそうです。
私は試したことはありませんが。
で、その叔母にあげるはずだったヒガンバナですが、急遽転勤となったために、叔母のところではなく我家で育てることになったのだそうです。


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球根分けして二年目、昨年よりも花数が少し増えましたが、植えた場所があまり目立たない場所になってしまったので、また掘り上げることになりそうな・・・(;´▽`lllA``

それにもともとの所有者になるはずだった叔母と先日話をしたところ、興味を持ち育ててみたいとのこと。休眠期に入ったら、掘りあげてプレゼントする予定♪です。
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ワレモコウがたくさん咲くはずがっ!

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2009年09月05日 土曜日 [Edit] 




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅ワレモコウ
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】植え 鉢植え 

そっ、そんなぁ~~~ (/へ\*)))ウゥ、ヒック

今年は大株になって、背丈も1メートル以上、蕾もたくさん上がっていたので、満開となるのがすんごく愉しみだった私。

8月の下旬のある日、朝の警邏でこの子の様子を見に行ったら、ほとんどが切り取られてしまっているではありませんか! ギャッ 

犯人は・・・ 母でした(ノ≧∀≦)ノ・‥…━━━★
「だって水道の検針の人に迷惑でしょ」って・・・ ひどすぎる・・・ 

それで、残っていた1本の花茎のみがたよりの秋。それでなくても秋に咲く花って少ないのになぁ~


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昨年はうどんこ病にやられて咲き姿があまりよくなかったのですが、今年は病気もでなくて、葉っぱもあまり虫に食べられなかったので、いい感じに咲いてくれそう~とワクワクしていたのになぁ~
本当にがっかり。
二番花も咲くかしら? 
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高嶺半鐘蔓に花一輪

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2009年09月02日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓タカネハンショウヅル
【用途】地植え
【備考】#C005

あれれ? もう咲いちゃいました(^^ゞ

この子は昨年9月下旬に咲いたはず・・・ なのに今年は8月下旬に咲いてしまった子がいました。
でもたったの二輪です。

今年二月に大胆な剪定を行って仕立て直しをいたしましたので、びっくりしているのかしらん?
それとも今年の夏が涼しかったせいかしらん?
原因は特定できませんが、いずれにしても嬉しい開花です。

今年の剪定ではかなり深めに剪定したのですが、そんな大胆な剪定にも十分耐えるクレマチスであることが確認できた年でもありました~
とにかく生育旺盛で、育てやすいっ♪

お花は赤紫色で真ん中のシベもフワフワです。

本格的に満開となるのは1ヶ月先のことになると思いますが、いまからワクワクです!

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ところで今年、お庭のあちこちでこの子の葉っぱと非常に似ているつる性の植物が現れているのですが、こぼれたタネから勝手に発芽もしちゃうのかしらん?
お花が咲くまで一体誰なのかはわかりませんが、とにかく葉っぱが似ているのです。
確認できているだけで3本あるのですけど・・・ その子たちの行方も愉しみ♪
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ちょっと珍しい?ベッセラ・エレガンス♪

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2009年08月31日 月曜日 [Edit] 




【学名】Bessera elegance
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ベッセラ属
【和名】なし 【英名】Coral Dropsコーラル ドロップス) 【別名】ベッセラ・エレガンス
【原産地】メキシコ チリ
【性状】非耐寒性球根植物(5℃以上) 【草丈】40~60cm 【花期】7~9月 【植え付け期】3~5月
【用途】鉢植え 地植え 切花 

かわぇえ~~~ ^0^

この子はイタダキモノの春植え球根です。親戚から拝受し、初めて育てるので開花がとっても待ち遠しかったのですけれど、ようやく開花いたしました!
他にもいただいた球根からの開花待ちの花が幾つか残っており、ワクワク中~です♪

このベッセラはこれまで育てたことがなく、いただいたときに初めて知った球根植物でした!

もう今日で8月も終わり。夏色のお花もこの子が最後かなぁ~



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ヒトツヒトツのお花は小さいけど、集まって咲く真紅のお花と、針のような細葉のコントラストが個性的です!下向きに傘を広げたように咲く姿がよいでしょう~

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春植え球根ですので、この秋に入手するのはやや困難ですが、それでも最近はお店によっては予約を受け付けるところもありますよね。
9月は秋植え球根が出回る時期で、春の開花を踏まえての球根選びの時期ですけど。

皆さんはターゲットにしている子たち、いるのかな? 
私も幾つか欲しいものがあるのですが、サイドバーの「ホシイモノ」に記録を残しておきました~^0^
忘れがちですので(^^ゞ アリウムはなんどか挑戦するもいつもイマヒトツ。でも私の触手をくすぐるものが多いのです。
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コスモス ‘シーシェルミックス’

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2009年07月20日 月曜日 [Edit] 




【学名】Cosmos bipinnatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】コスモス属
【和名】大春車菊オオハルシャギク)【英名】Cosmos(コスモス) Mexican Asterメキシカン アスター)【別名】 秋桜(アキザクラ)【品種名】シーシェルミックス (早咲き種
【原産地】メキシコ 【性状】一年草 【草丈】100cm 【花期】7~11月
【用途】地植え 鉢植え

先日アップした記事でも少し触れましたが、春に種まきしたものから順次お花が咲き始めてくれています。
ものすご~~~く久しぶりに手元で育ててみたのが、このコスモス‘シーシェルミックス’です。
あまりコスモスは育てないのですけど、この子は花弁の姿が個性的なので、久しぶりに育ててみたくなったのです。


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本当はイロイロな色があるはずなのですが、今のところ開花してくれたのは白色のみです(^^ゞ

コスモスを探そう! at Rakuten


花占いといえば、定番のお花の一つですが、この子は花弁が筒状になっており、なんだか花占いで花びらをちぎるのがかわいそうな感じすらします。

やはり白色はかわいいわぁ~~ ハナグモも遊びに来ていました~ ・・ヘ(^o^)/
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すべて越冬!ホットリップス

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2009年06月19日 金曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

すでにお花が一巡しましたので、切り戻しも完了!梅雨の間はさっぱりと過ごしてもらえると思います。

冬を地植えと鉢植えで越させましたが、双方ともに大成功^0^ 元気に新枝を伸ばしてくれたのです。春先はいつものごとく、チェリーセージのように赤一色になったりして花色が安定しませんでしたが、気温が上昇するとともに、ちゃんと紅白で咲くようになりました!


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ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


人気のサルビアで命名もよかったのでしょうね~ 私の通勤路にも育てていらっしゃる方が何件かあり、お~ここでも咲いてる?とわき見運転・・・^_^; 危ない、危ない(笑)
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葉っぱがワンサカ吾亦紅

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2009年05月06日 水曜日 [Edit] 




【学名】Sanguisorba officinalis
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅吾亦紅ワレモコウ
【英名】Great burnet / Blood wort など  【別名】 吾木香、我毛紅 (ワレモコウ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ  【用途】植え 鉢植え 

毎年のことながら、春の園芸作業が忙しく、秋の準備をおろそかにしてしまう私・・・
今年こそは、秋にもキレイな花を絶やさぬようにしたい!と秋に咲くお花のお世話に頑張っている昨今です。
が、まだまだ不充分(^^ゞ

カテゴリーの投稿件数を見ても、「春に咲く花」は260あまり、一方「秋に咲く花」は、たったの80しかないのです。というところから見ましても、我家においては、春花壇はにぎやかですが、秋はかなりひっそりとした寂しいおなわけなのです。
もっとも春以外の季節は、夏でも冬でも少ないんですけど(苦笑)


【PR】 e-フラワーさんちでワレモコウ かぐや姫 ポット入苗 1株は、1,200 円也~ 私にとってはちょっとお高め(^^ゞ でもかわいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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宿根草ではないのですが、今年は珍しく春にコスモスや向日葵の種も播きましたよ~
結局のところ、夏から秋に咲く花で花期の長い子たちをさがして、育てなくては寂しいおになってしまうわけです。

でも条件付き(^^ゞ 越冬を室内でさせなくてもよいものということが第一条件です。
ただやはり一年草などを春から育てておきませんと、にぎやかなおは期待できないんですよね。
トレニア、マリーゴールド、メランポディウム、インパチェンス、ペンステモンなど霜が降りるまで頑張ってもらえる子を春の時期から入手または種から育てなきゃなぁ~

と、今日のワレモコウの話題から少々本題がずれかかってます(^^ゞ

秋に咲く宿根草で育てているもののうち、私のお気に入りはこのワレモコウと白花のホトトギスでしょうか。ワレモコウは目覚めが早く、随分と低温の時期から葉っぱを展開させています。
この葉っぱの展開してゆく様子もよいでしょう~ ちょっとハエトリ草っぽいですけど(笑)
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危うく収穫しそこなうところでした!

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2008年11月20日 木曜日 [Edit] 




【学名】Crocus sativus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】クロッカス属
【和名】サフラン 【別名】薬用サフランヤクヨウサフラン) または蕃紅花バンコウカ
【英名】Saffron crocusサフラン・クロッカス
【性状】耐寒性多年球根植物  【花期】10~11月  【草丈】10~15cm
【原産地】地中海沿岸 
【用途】地植え 鉢植え ハーブティー パエリア、サフランライスなどの料理

またしても、一番キレイな時期を見逃してしまいました。
そして、危うく雌しべの採取をしそこなうところでしたが、なんとかサフランライス作りに必要な量の3回分くらいの量は収穫でき、ただ今風通しのよいところで乾燥中です。

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1グラムの乾燥サフランを作るには、160個分の雌しべが必要なんだとか!
スパイスのコーナーに並ぶサフランの値段がダントツにお高いこともうなづけますよね。
雌しべは一つの花に必ず三つついています。指で引き抜くとカンタンに採取することができます。
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見納めのシャリファ・アスマ

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2008年11月13日 木曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Sharifa Asma' (Ausreef)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) English Rose 
【品種名】シャリファ・アスマ (Sharifa Asma )   【別名】オースリーフ
【開花時期】5月~6月 四季咲き  【香り】あり (強い) フルーツ香
【花形】ロゼット咲き 【樹形】ミディアム・シュラブ 
【花色】ライトピンク 【樹高】100cm 【花径】10cm
【購入元】David Austin社   【交配親】 Mary Rose × Admired Miranda 
【生産地】イギリス 【作出年 】1989年

9月に5輪咲いてくれたので、年内に再び見ることはできないかと思っていたのですが、再び5輪の蕾があがり、10月から咲き始めてくれたのです。
今年買ったばかりの小さな苗でしたのが、なんと四度も開花してくれたことになります。花つきが良いのが特徴の一つではありますが、シャリファは想像以上に優秀です。

春に咲き、夏に咲き、そして秋に二度も美しい姿と香りを運んでくれました~ ヘ(^^)ル(^^)ノ 
三度目に咲いた花は夏の影響があったのか、お花は小ぶりだったのですが、今回のお花はいわゆる秋バラというのでしょうか。発色もよく、ゆっくり、ゆっくり開き長く愉しむことができます。 

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9月に咲いた後にも牛糞をあげたりしましたし、体力も日光量もほどよかったのかな。それに黒点病などで落ちているような葉っぱも少ないとうのがきれいなお花が咲いた要因かしら~。

後、残すところフンショウロウの秋バラとミニバラの蕾が少しあがってきているのですが、霜に当たりつつの開花となりそうなので、開く前に切り取って家の中で愉しもうかしらん。
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秋の代表格!リンドウ

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2008年11月09日 日曜日 [Edit] 




【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆(ミヤマリンドウ) 【英名】Gentian
【別名】竜胆リンドウ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】10~11月  【草丈】30cm
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ロックガーデン

桔梗の青色よりももっと深い青色が気に入っているリンドウが最盛期を迎えて、秋を彩っています。
でも、日中でないと開花しないので、出勤前にはお花が開かずなかなか写真のタイミングがあわず・・
やっとお写真に収めることができました。

風邪はなかなか治らずあまりお庭の警邏にもでないので、この時期のお花のキロクが少ないなぁ~でも休日の晴れた日に記念撮影に成功いたしました。

今年は株も大きくなって、蕾がたくさんつき、それらの蕾が一気に開花しましたので、見ごたえのある鉢になりました。

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この鉢の中には、どこからか飛んできて根付いてしまった雑草や、お隣の鉢から迷い込んだホトトギスなども同棲してしまっているのですが、そのままの姿で愉しんでいます。
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艶艶、秋のツワブキ

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2008年11月01日 土曜日 [Edit] 




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

黄色の花ってお写真に写そうとすると、色が飛んでしまうというか・・・
なかなか上手に撮れない・・・ _| ̄|○

本当はもっと黄色が濃いのですが、満開となったツワブキのご紹介です。
と申しますか、少々ご紹介が遅くなっておりまして、ほとんど終わりかけております^^;

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毎年、毎年、言っているのでもう聞き飽きたというかたもおられるでしょうが、やはりシェードガーデンならば白っぽいものがあると良いと思いません?
なので、我家にある緑一色のツワブキに変わって、斑入りのものに据え変えたいのですけど、いつもこのツワブキのことは後回しになってしまって、お花が咲くと欲しくなるんですよ。
斑入り種 (笑)

200810 秋のお花アルバム

蛇足ですが、10月に咲いていたお花をコラージュにしてみました!


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秋だけど冬秋桜・・

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2008年10月31日 金曜日 [Edit] 




【学名】Bidens laevis ‘Kotohime’
【科名】キク科 Compositae Asteraceae【属名】センダングサ属
【和名】ウィンターコスモス 【英名】Winter cosmos, Bidens,Bur-marigold
【別名】ビデンス 【品種名】琴姫(コトヒメ)
【原産地】メキシコ・北アメリカ 【性状】耐寒性宿根草

昨年の12月にゲットしたウィンターコスモスが今が盛りと、秋空に向かって高く高く咲いています。
秋の空って、どうしてこんなに高く見えるのかしらぁ~~と思いつつ、鼻水をすすりながらしばしうっとりのすぅでございます(笑)

クリームイエローの花びらとのコントラストがよいわぁ~

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秋まで鉢植えで管理すること、一年。
あまりに成育旺盛で2メートル近くまで背が伸びてしまい、鉢植えでは管理できなくなって、その上根っこは鉢からはみ出してました^^;

庭に植え付けしたときに、半分くらいは切り戻したのですが、この子の場合夏までに切り戻しをしないとこんもりと咲いてくれないとウワサで聞いていたので、もしかすると切り戻しをした時期が遅すぎたかも?と心配だったのですが、切り戻した部分にもお花が咲いてくれました。

chiemiiさんちの子は、もっとこんもりとたっぷりのお花が咲いています!

10月を振り返ると、色々なお花が咲いてくれました!

2008年10月に咲いた花

そんなお花たちの中でもこのウィンターコスモスは大のお気に入りになりました~

我家の場合には、9月中に切り戻しても大丈夫のようです。
後はこの後、地植えでもちゃんと越冬できるかどうかの実地検証を残すのみです。
鉢植えで越冬させたほうが、失敗は少ないのだろうと思うのですけど・・
保険をかけていなかったことに気がつきましたかお
庭に切り戻したときの茎をただただズボっと挿してあるものもあったのですが、そういえばあの子たちはどうしたかしら? ずっと風邪を引いていて、じっくりお庭の警邏をしていないのです。
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間に合ってくれた!ラズベリー

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2008年10月14日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rubus idaeus
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】キイチゴ属
【和名】木苺(キイチゴ)  【英名】Raspberry (ラズベリー) 
【仏名】Framboisier (Framboise)
【性状】耐寒性宿根草木  【草丈】1.5m 

いつの年だったか、折角秋にお花が咲いたのに、霜に当たってしまって秋に食べることが出来なかった苦い経験があったので、今年の秋もまんじりともせずその収穫の瞬間を心待ちにしていた私ですが、よかったぁ~ 今年は二季目の収穫が叶いました!

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ちょうどお隣のオバサンが遊びにいらしたので、ヨーグルトにこの子をのせて、ミントの葉を散らし食べていただきました~ お写真を撮るのは忘れましたが(^^ゞ

採れたてのラズベリーはとっても美味しかった♪
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大文字草の花!

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2008年10月10日 金曜日 [Edit] 




【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属サクシフラガ
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明
【用途】鉢植え 地植えは向きません 

第一弾の白色大文字草が満開です。

実は2年間鉢で寄せ植えにしていたものを鉢から引き抜いて、「根洗い」として管理し始めたものなんです。
そう、鉢がない!のです。

寄せてあるのは、ベニチガヤ、ギボウシ、ツユクサ(これは自然に生えてきたのですが)、そしてこの大文字草です。
今年鉢から引き抜いたばかりなので、これから越冬できるかどうかがモンダイですが、庭石の上に置いて管理する予定です。

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「根洗い」の状態にしますと、夏場の水遣りと温度管理がちょっと大変ですけれど、平鉢(お皿)にのせて飾ると、なかなかによい風情があります。
今年は他にも鉢から引き抜いたものもあり、ドキドキです。
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キイロのコレオプシス♪

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2008年10月08日 水曜日 [Edit] 




【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 

昨年来、植え付け場所を変えてあげたところが気に入ってくれたのか、とても大きな株となり、草丈も以前半日陰のようなところにあったときとは、エライ違い!

見事に大きくなり、花つきもよいキイロのコレオプシスです。  

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丈夫で虫や病気の心配もほとんどなく、手間要らず!
今度は、桃色なども入手したいと思っている私です。常々目標とし、自分の庭のテーマとして目指したいのは「自活する庭」ですが、このコレオプシスはまさに適材といったところです。
このコーナーには、春は苧環、シラン、水仙などがさき、春から秋にはサルビア‘ホットリップス’そして秋になるとこのコレオプシスにバトンタッチするのです。
あっ、そうそう足元には、ダイアンサスが時々思い出したように咲きますし、今はコルチカムも咲いています。
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秋にはやっぱり秋明菊♪

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2008年10月06日 月曜日 [Edit] 




【学名】Anemone hupehensis var. japonica 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】アネモネ属
【和名】秋明菊 (シュウメイギク) 
【別名】貴船菊キブネギク)/ ジャパニーズアネモネ / ボタンキブネギク
【英名】Japanese Anemone  【草丈】70cm  【花期】9~10月
【性状】耐寒性多年草 【原産地】中国・日本

この子たちが満開になると秋の深まりをぐっと感じるようになります。
秋明菊は元気で丈夫。手間のかからない耐寒性の多年草。地下茎でどんどん増えてしまうので、ちょっとてこずることもありますが、でもやはり秋の爽やかな風にそよぐ姿が好きなんです。

残念ながら矮性の桃色秋明菊を枯らしてしまい、白色の大型種(よく見かける・・(^^ゞ)ものしか手元にはないのです。この季節になると欲しくなる私です(笑)
最近園芸店にお邪魔せず、ネットでばかり購入しているのですが、写真を見ていると他のものに気をとられ、結局購入するのを忘れてしまったりして・・

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先日もネットでお買い物したのに、この子のことを忘れてしまいました。
でも秋明菊ならば近所のHCなどでも入手できそうですし、お値打ち品コーナーあたりをまさぐってみようかしらん?(笑)
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紫色のホトトギス

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2008年10月04日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

先日は白色のホトトギスをご紹介しましたが、今日は一般的な形状のほうをご紹介です!
マダラ模様の紫色。私は白花のほうがスキ♪なのではありますが、栽培記録はとっておくことにいたしました!
とはいえ、結構鉢植えで寄せ植えに使っていたりして、結構使っているんですけどねっ。

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白色のものは岩沙参と寄せ植えにしてあり、こちらの紫色は黒花フウロと寄せ植えにしたりしているのですが、植えたはずのない鉢からも種がこぼれたのでしょうねえ~ 結構お花が咲いてくれちゃったりしています。
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白花杜鵑が開花!

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2008年09月29日 月曜日 [Edit] 



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

我家において、秋を代表する花、ホトトギスが満開です。
こぼれた種からもあちらこちらに出ていて、もしかすると株数でいうとこのホトトギスが一番たくさんあるのかもしれません。

秋、日陰のお庭を飾る強い味方です。
この白色のほかにも、マダラ模様の紫色もありますが、私はやはりこちらの白花のほうがスキ♪
なんとも清楚ではありませんか!

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地植えと鉢植えの両方で育てておりますが、ほぼ開花時期も同じでした。
ただ鉢植えのほうは、限られた領域で育っておりますゆえ、茎の長さが短くコンパクトです。
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