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Fritillaria meleagris

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2009年10月06日 火曜日 [Edit] 




【学名】Fritillaria meleagris
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】フリチラリア属 (バイモ属
【流通名】メレアグリス 【英名】Snake's Head Fritillary, Checkered Daffodil, Chess Flower, Frog-cup, Guinea-hen Flower, Leper Lily, Snake's Head,Fritillary 【別名】フリチラリー
【原産地】フランス、スロベニア、クロアチアなどヨーロッパ
【性状】耐寒性球根植物 マイナス5℃ 【草丈】15~20cm 【花期】4~5月 【花色】白色 赤紫色 市松模様 【植え付け】9~11月
【用途】地植え 鉢植え  【販売元】アイリスオーヤマ
【毒性】あり (アルカロイド)

普段はネットで買うことが多いのですけど、今回は地元のHCで出会いがありました~
ずっと育てたかった春咲きの球根植物‘フリチラリア’です。

ラベルをみるとアイリスオーヤマさんちのもののようで、ネット販売もしているようです。
でもネットで買うよりも60円ほど安く売られていたので、ちょっと得したキブン♪

10個いりのものを二つ入手して、早速お庭に植えました。二箇所にそれぞれまとめて植えてみました。
私の場合には、クリスマスローズとのコラボを愉しみたかったので、今年庭植えにした小苗の近くに植えたりしたのですけど、よくよく考えてみたら、結構クリスマスローズも大きく育つので少し近くに植え付けすぎたかも!? ^^; 西日を遮る塀の近くに植えました。

もう一箇所はやはりクリスマスローズの傍で、ブルーベリーの木が木陰を作るところを選びました♪

二色ミックスだったので、白色と赤紫色ごとに植えつけられなかったのがちょっと残念。


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以前育てたことのある北海道土産の「黒ユリ」をダメにしてしまった経験から、慎重に土壌を改良して植えつけましたよ~
前回は、半日陰が良いとはいえ、あまりフカフカしていないところでしかも生育期に当たる日光量が少なかったのだと思うのです。

今回は大丈夫(^_-)-☆ のはずです・・・ 結果は来年の春までわかりませんけど。
[Fritillaria meleagris]の続きを読む
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シルバーリーフの朝霧草

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2009年09月03日 木曜日 [Edit] 




【学名】Artemisia schmidtiana
【科名】キク科 Asteraceae  または Compositae 【属名】アルテミシア属
【和名】朝霧草アサギリソウ) 【英名】 Satiny WormwoodサティニーワームウッドMugwortマグワート) 【別名】Artemisiaアルテミシア
【原産地】日本 サハリン
【性状】耐寒性多年草 【草丈】15~40cm 【花期】9月
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え ロックガーデン ナチュラルガーデン

おかしいな?もう何年もお付き合いしているアサギリソウなのに、このサイト内で検索しても記事がみつかりません。あれれ(@o@)

あまりにも当たり前すぎて記事にし忘れていたみたいです(^^ゞ この子は盆栽が好きだった7年前に亡くなった叔父から生前にいただいた子です。アサギリソウとフウチソウを入れた根洗い盆栽仕立てや地植えにして愉しんでいます。

秋を感じる頃になるとそうそうに蕾を上げますが、私はせっせと蕾は切り取りあまりお花を咲かすことはありません。

この子はフワフワした銀色の葉っぱを愉しむことに決めています(笑) なので記念撮影後は蕾を切り取ってしまいました。でもまたすぐに蕾を上げてしまうのですけど。


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叔父からもらった1株から挿し芽をとって殖やし、ちょっとした地面の隙間に植えたりしておくのですが、シルバーリーフが他の子たちの引きたて役となってくれます。
ストレスで心が病んでいるときに、この子のふさふさした葉っぱに触れるといやされます。
まるでビロードのような感触なんですよ~~
[シルバーリーフの朝霧草]の続きを読む

今年はたくさん実りました!

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2009年08月18日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 大型コンテナ ジャム

この子のためにオベリスクなどを買ってあげられず^_^;
仕方が無いので、お隣のドウダンツツジに手伝ってもらいつつ、育てているブラックベリーです。

地植えにして二回目の収穫♪ 昨年はあまり収穫できなかったのですが、今年は豊作です^0^
花が咲かなかったシュートも極太で、すでに来年への期待も↑

ブルーベリーとともに、毎日色が黒くなったものから順次収穫中ですが、今の所は摘み取ったものは洗ってから乾燥させ、どんどん冷凍保存。
すべて収穫が終わったところで、ジャムにしようと思っています。
我家で収穫できるベリー類のラズベリー、ブルーベリーとこのブラックベリーの三種類を贅沢に使ったジャムが食べられるのもまもなくです!


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興味シンシンの通常のブラックベリーの二倍に成長するというブラックベリー♪
11月くらいからが苗の出回り時期になりますよ~~

アントシアニンがたっぷりのブラックベリーを探そう! at Rakuten


一部はお酢に漬け込んで、リンスとして使います。
今年はラズベリーで作ったリンスがたくさんありますが、一年分と考えるとまだまだ足りないのです。
お酢も買いに行かなくては!
[今年はたくさん実りました!]の続きを読む

巨大化しはじめたブッドレア^_^;

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2009年08月11日 火曜日 [Edit] 




【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】壇 地植え 切には不向き


夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。


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以前、ポール・スミザーさんのTV番組で紹介されていたのは、この子ではなかったかしら?黄色のポンポン咲きがかわいいですね~ ブッドレアを探そう~♪ at Rakuten
矮性のものもあったとは知らなかったなぁ~ 


昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
お隣のロウバイをなぎ倒す勢いでして、近くに植えすぎちゃいました。
加えて、牡丹の木もすぐ近くにあるため、この牡丹の成長に悪影響を与えているようです。

参ったなぁ~ ^_^;

咲き進むうちにおが終わると茶色へ枯れこんでくると、柄摘みで忙しくなります。
茶色の部分が残っていると非常に見た感じがよろしくありません。
こまめに剪定することで、秋まできれいな状態でずっと咲き続けます!
[巨大化しはじめたブッドレア^_^;]の続きを読む

初開花の玉沙参♪

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2009年06月15日 月曜日 [Edit] 




【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】フィテウマ・ショイヒツェリ
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 

この子を入手した秋にはすでにすっかりお花が終わった状態でしたので、手元で咲かせるのは初めてのファウテマ-タマシャジンです。
ごく小さな苗でしたが、年を越し春からの成育具合は目覚しく、一人前となり6月に入ると満開となりました~。

アザミのように丸い形ですが、アザミほどの攻撃性は無く(^^ゞ キレイなブルーのユニークな花を咲かせます。


【PR】宿根草の玉シャジンは、おぎはら植物園さんちで、525 円也~
スパイキーな花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

ロックガーデンにも向いている玉シャジンを育てよう! at Rakuten



イワガラミ、キョウギク、リシリヒナゲシなどと浅鉢に寄せ植えにしていますが、実は深鉢のほうが根張りのよいこの子には適した環境であるにもかかわらず、元気に咲いてくれたのがとても嬉しいのです♪
今日は初開花ということもあって、しつこいくらいにお写真をアップです(^^ゞ




5月中旬には、すっくと花茎を伸ばしたてっぺんにお星様のようなカタチの蕾を現し始めたのですが、思いのほか早く色づき始め、あっというまに花が咲いたのですが、一体いつが本当の最盛期なのかわからないような咲き方でして・・・(笑)

毎日、会うのが楽しいお花でありました。




鉢植えにしてありますが、地面に下ろしたら、きっともっともっと領域を広げ、オモシロイお花を一杯にさかせるはずですので、タネの採取もして殖やしてみようと思います。

実は挿し芽もとって挿してみたのですが、今のところ成功はしておりません。やはりタネから育てるのが一番カンタンに殖やすことができそうです。
[初開花の玉沙参♪]の続きを読む

宿根亜麻が初開花!

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2009年05月08日 金曜日 [Edit] 




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、冬の間生きていたので、春には大きくなるかも↑と期待しておりましたが、あえなく惨敗。

どうも枯れてしまったようです。その代わり、まず親株から花芽がたくさんあがって、いよいよ開花時期となりました!挿し芽でも、鉢植えで管理したものについては、ちゃんと生き残り、蕾があがってます!
よかった、よかった~ ^m^

地面に挿した子は、ダイアンサスの近くにありすぎて、養分を横取りされたか? あるいは、水切れでも起こしたのか、理由はいまひとつわからないのですが、ちょっと乾燥しすぎるところだったのが敗因のように思われます。

気を取り直して、今回の初開花!の感想~

蕾があがりだすと、柳のようにユラユラと揺れてうなだれているので、やや徒長させてしまったのかしらんと思い、可愛がりしすぎているのかもと思っていたのですが、お花は咲くときにはしっかりと頭を上げて太陽へ向かいます。

蕾はとても小さいながらも、ベルベットのような光沢があり、開くと濃いブルーなのですが、1~2日であっという間に、色が薄れペールブルーへと変化します。


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おおおぉ~~ かわえぇ~~ (∇〃)。o〇○ポワァーン

花後には、切り取って、茎の数を増やそうと思います。
たぶん、去年の感じからすると摘芯でかなりの花茎があがってくれるはずです♪
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チオノドグサ、二回目の開花

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2009年04月07日 火曜日 [Edit] 




【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

やった~ 春に咲く球根植物のなかでも好きな子のひとつ‘チオノドグサ’です♪

一昨年自分で購入した上に知人からプレゼントしていただいたので、3箇所に固めてうえつけたのですが・・・

ガーン ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ガっ

飛び切りは花数が少なくなってしまっているではありませんか! ショック ・゚・(ノД`)・゚・。
これはいかなることなのか!
夏越しに失敗してしまったのかなぁ~ ぁあ~ 残念 しょぼん

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ですけれど、なんとかそれぞれの場所で開花しはじめてくれたのでよしとしますか。

いえいえ、そんなことは言っておられません。このままではすべてが消失してしまう可能性も大です。
夏越しでもっと涼しくしてあげることと、近くにクリスマスローズやバラなどがあり肥料が多すぎることを考えて、なんとか三年はこのまま育て、その後は移植せねば。
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挿し芽も越冬♪フラックスの冬

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2009年02月06日 金曜日 [Edit] 




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 常緑 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

秋に地面にブツブツと挿しておいた小さな穂が、この冬もちゃんと生きてくれてどうやらこの分なら、お花を咲かせてくれるのでは!と、得したキブン♪

まさかあんな直径1ミリ程度の茎のフラックスに根っこが生えて、冬を越すなんて思っても観ませんでしたが、丈夫なんですねぇ~ びっくりです。


宿根アマ Linum perenne 価格 300円

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未だにお花を実物では見ておりませんので、この細い茎にどれほどのお花が咲いてくれるのか愉しみ♪かお

春になったら、摘芯して茎の数を増やそうと思います。
親株さんのほうは、鉢の中でこれまた元気に育っていて、こんもりしています。
挿し穂をとるために、切り取ったせいで、茎の数がぐ~~んと増えてくれているんです。
親株さんのほうは、モチロンたくさんのお花をさせてくれるに違いありません。
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稚児笹と雪

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2009年02月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Pleioblastus variegatus (=Pleioblastus fortunei)  (=Arundinaria variegata)
【科名】イネ科 Poaceae 【属名】メダケ属
【和名】稚児笹チゴザサ)【英名】Dwarf White-striped banboo または Chigozasa
【別名】縞竹シマタケ) 【原産地】 日本
【性状】耐寒性宿根草 常緑 斑入り 【草丈】30cm
【用途】庭植え 鉢植え シェードガーデン 下草 グラウンドカバー 苔玉

我家では、ほとんど日が当たらないところに地植えにしてしまった稚児笹ですが、昔から「子孫繁栄」のシンボルとして、縁起モノである笹はなるほど放任しておいても、よく育ちます。

そしてこの冬、もっと葉っぱが痛んだり、枯れ込んだりするのかと思いきや、綺麗な緑色のまま越冬中で、お隣に植えてあるやはり常緑のツワブキとともに、冬枯れの庭を彩ってくれています。

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斑入り種の笹なので、シェードガーデンに植えつけると明るくなりますし、他の植物たちがあまり育たないような環境でも元気モリモリ! でも増えすぎて困ることもあるので、地植えにするときには要注意です^^;

今のところ、他の植物への影響はないのですが、この2月は株分けをしてもよい時機なので、少し分けて、他の日陰のスペースにも植えつけたいのですが、この通り雪が降っていたり、気温が低くて地面が凍っていたりするので、なかなか作業ができずにおります。
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黒竜の冬

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2009年01月13日 火曜日 [Edit] 




【学名】Ophiopogon planiscapus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf  【別名】竜の髭リュウノヒゲ
【品種名】黒竜コクリュウ) 
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃) 【花期】 6~7月 【花色】淡紫色
【用途】寄せ植え グラウンドカバー シェードガーデン

このコクリュウはユリオプスデイジー、ラナンキュラスとともにテラコッタに寄せ植えしてあるのですが、2007年秋から植え替えずに放置状態^^; 一緒に植えていたガーデンシクラメンがダメになってしまったので、抜き取ったため、空間ができてしまってます。
その隙間にパンジーでも植えてあげればよかったのですが、まだ手をつけていないので貧相な寄せ植えの鉢で、全体像のご紹介はできずコクリュウのアップばかりですみません m(__)m

地植えにできる葉っぱ系でグラウンドカバーにできるジャノヒゲ系は、とても扱いやすく私はリュウノヒゲやオオバジャノヒゲを随分とお庭に植えているのですが、この子はまだ一株だけなので大事に鉢植えで管理中です。でももしかするとお庭に下ろしてあげたほうが返って伸びやかに育てることができるのかもしれません。

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もう少し増えてくれると他の鉢モノにも多用できて嬉しいのですが、地下茎で増えてゆくこの子には今現在、新しい芽が一つだけでまだあまり増えてくれていないのです。
もう少し買い足そうかなぁ~ 黒色に弱い私は、このコクリュウが大好きなんですよ~
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ヤツデの葉切りにトライ

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2008年11月21日 金曜日 [Edit] 




【学名】Fatsia japonica
【科名】ウコギ科 Araliaceae 【属名】ヤツデ属
【和名】八手ヤツデ) 【英名】Japanese aralia またはFatsia 【別名】天狗の葉団扇テングノハウチワ
【性状】常緑低木 【原産地】日本
【用途】地植え 縁起木 記念樹

秋の空は本当に高いなぁ~
ヤツデもお花が真っ盛りの時期です。遠目で見てもかなり目だってます!

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もともと我家に植えてあったものですし、勝手に成長してくれるので、私は育てているという意識はないのです。邪魔になるひこばえなどを整理する程度で、肥料もこの子にあげているという意識もなく・・・

お隣にオオバギボウシや山野草などが植えてあるので、その子たちにあげているつもりの肥料を一緒にもらっているのかもしれません(笑)
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踊りだした!?葉牡丹

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2008年11月19日 水曜日 [Edit] 




【学名】Brassica oleracea
【科名】アブラナ科 Brassicaceae 【属名】アブラナ属
【和名】葉牡丹ハボタン) 【英名】Ornamental Kale
【性状】耐寒性宿根草 【用途】鉢植え 地植え 切花
【原産】ヨーロッパ南西部

昨年から鉢植えで管理中の二種類の葉牡丹。無事に夏越しができて涼しくなってからはイキイキとし始めている感じです。

ちりめんタイプは数年前に枯らしてしまったので、現在は丸葉の紫色と緑色の二種類です。
一つはミセバヤと寄せ植え、もう一つはアイビーとのハンギングにしています。

うっすらとですが^^;、一枚目の写真の背景にあるのが、ミセバヤの花のピンクです。

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そろそろお正月用として寄せ植えを作りたいなぁ~ ハボタンを植えつけるなら本格的な冬が来る前に終わらせておかないと、我家の気候では枯れこんでしまったりしますし。
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フラックスの苗

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2008年11月06日 木曜日 [Edit] 




【学名】Linum perenne
【科名】アマ科 Linaceae 【属名】アマ属 または リヌム属
【和名】宿根亜麻シュッコンアマ) 【英名】Perennial flax , Flax , Linseed, Blue flax 
【別名】リナム または リンシード  【流通名】フラックス
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】初夏
【用途】地植え 鉢植え ドライフラワー

折角種をいただいたのに、発芽させることができず・・・ ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!
でもどうしても手元でその涼やかな表情を見たくて、苗を購入したのがこの亜麻です。
亜麻には一年草と宿根草のタイプがありますが、今回は宿根するタイプを選びました。

亜麻色の長い髪を~~♪という歌詞を聞きおよぶにつけ、亜麻色って本当はどんな色をしているのかしらん?と子供の頃からその正体を知りたくて仕方が無かったのですが、うまくすればやっと念願が叶うことになります。

そもそも亜麻色というのは、この植物の茎からとれる繊維の色を見立て、金髪や栗毛を表すらしいのです。


宿根アマ Linum perenne 価格 300円

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でもその繊維を採るという作業自体まで、私が来年できるかどうかには疑問が残ります。
でも丈夫にたくさん育ったら、繊維をとってみたいなぁ~かお

そのためにも初めて育てる植物ですから、お勉強~ お勉強~
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スパイキーな玉シャジン♪

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2008年10月15日 水曜日 [Edit] 




【学名】Phyteuma scheuchzeri (フィテウマ ショイヒツェリ
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】ファウテマ属
【和名】玉沙参タマシャジン)【英名】Horned Rampion 【別名】
【原産地】ヨーロッパの高山帯 【性状】耐寒性宿根草 【花期】4~6月 【草丈】30~50cm
【用途】鉢植え(オススメ) ロックガーデン 花壇 庭植え 

お花の姿がなくて恐縮ですが、春に咲く玉沙参を入手したので、お勉強タイムです。
産直所でであったときに、すっかり私は秋に咲くものとばかり・・・(^^ゞ
この小さな苗を育てて、春に咲くのが待ち遠しいのです。



おぎはら植物園さんからお花の写真をお借りしています。
トゲトゲしたようなお花ですが、エリンジュームなどのお花とはまた違ったトゲトゲ感!

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今回はおぎはら植物園さんにはお世話になりませんで、他の苗たちを購入させていただきました。

私の場合、春と秋の二回をメインに新しい苗をネットで購入するようにしており、誘惑は多々ありますが、敢えて予算を決めてその中でなんとか納めるようにしています。
今年はクレマチスがメイン。植え付ける場所もないのに、また買ってしまいました。
あっ、でももう一度クリスマスローズの季節は、別枠になってますけど(^^ゞ
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ブッドレアの白い花

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2008年08月14日 木曜日 [Edit] 

Buddleja(ブッドレア) - 藤空木</a>(フジウツギ)


【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開花】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】花壇 地植え 

夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。

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昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
大きくなると5メートルにもなるとのことなのですが、一年でこれほどの伸びを見た樹木は我家にはありません^^;

そして地植えにした場所がいまひとつ・・・ 頭を抱えている樹木のひとつでもあります。
今のところは、スクっと1本の幹が立ち上がっていて、脇芽は地際には出ておりません。2メートルほどの高さのところで次々に小花の塊りが円錐形の房を揺らし、香りを放っています。
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ワインレッドのブラックベリー

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2008年08月02日 土曜日 [Edit] 

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry)


【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月

なかなか黒々となってくれないなぁ~ (ーー;) それに、一粒一粒の大きさが小さいのです。
今年は地植えにしたので、ワンサカ枝も伸びて、実もたくさんなるだろう~と思っていたのですが、不作です。

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植えつけたときにあまり元肥も上げなかったし、耕し方が足りなかったのかしらん。
植えた場所はドウダンツツジとヒバの木の間だったので、それぞれに栄養の奪い合いをしているのか?(笑)

地植えだからと油断してしまって、あまりお世話してあげなかった私。
(〃_ _)σ∥反省 しているのであります。
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Chionodoxa - チオノドグサ

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2008年04月05日 土曜日 [Edit] 

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
  輝きを放ちながら、開花しはじめたチオノドグサ。開花確認は4月2日でした~ ^0^  
 すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

‘チオドノグサ’が咲き始めました~ 前回の記事は、球根のラベルをとった写真でごまかしておりましたが(笑) 、今日はお庭で咲いてくれているナマの姿でご紹介できます。

まさに名前の由来ともなっている、「雪の輝き」という意味をもつのがよくわかる輝きを放っております!ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうですが、よ~~く近づいてみてみると、花弁にはダイヤモンド・ダストのごとくキラキラしたような感じがあります。

クリローちゃんたちが咲き始める頃に、ちゃんと咲いてくれました~
両者のコラボ、大成功です!

ただ反省点あり!この子は限りなく青色に近いので、白色のニゲルちゃんかヒブリドゥスでも白色系のもののお隣に植えるべきでした^_^; ちと配慮に欠けました・・・。 でも気を取り直して!っと。
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ブラックベリーの越冬

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2008年01月24日 木曜日 [Edit] 

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry <br />)

Rubus spp. - ブラックベリー(Blackberry)
 今日の一句 「銅色に 変わった葉には 霜が降り 地に舞落ちる 最期の一葉」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Rubus spp.
【科名】バラ科  Rosaceae  【属名】キイチゴ属
【和名】黒実木苺クロミキイチゴ)  【英名】Blackberry / Boysenberry
【仏名】ミュール
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】5~6月 【草丈】1~1.5m
【収穫時期】7~8月

2007年秋に鉢植えから地植えに移殖したブラックベリーです。ラズベリーのほうも同様に地植えにしましたが、ラズベリーは早々に葉っぱを落として年を越したのですが、このブラックベリーはなかなか葉っぱを落とさずにおります。

伸びた茎を束ねたせいかしらん。枝が暴れるので、ぐりぐりまきにしてお隣のドウダンツツジに立てかけた状態で越冬中です。

鉢植えにしていたときには、ぐるぐる巻きの「トルネード方式」をとっていたこともありましたが、翌年にはフツーにトレリスに絡めておきました。でも思いのほか茎は長~~~くなってしまい、暴れん坊状態。 結局三年目は地植えにさせてしまいました。
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斑入りジャノヒゲ

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2008年01月18日 金曜日 [Edit] 

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)

Ophiopogon japonicus - 大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ)
 今日の一句 「小ぶりでも 鋭い葉っぱは 剣のごとし 」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ophiopogon japonicus
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ジャノヒゲ属
【和名】大葉蛇の髭(オオバジャノヒゲ) 【英名】Mondo grass / Lilly Turf 【別名】竜の髭(リュウノヒゲ
【品種名】白竜(ハクリュウ) または 斑入り玉竜(タマリュウ)
【原産地】中国 日本 【性状】耐寒性宿根草(-15℃)

我が家にはコレ系のものが数種存在しております。
一番のお気に入りは黒い色をした「黒竜」。もっとも一般的なもので緑一色の「玉竜」とその斑入り縦縞。それよりも葉っぱが長い大葉系とその斑入り種。

ジャノヒゲ系は名前が色々あって、呼ばれ方も統一されていないので、いつもこんがらかってしまいます(汗)

今日は大葉系で斑入りのものをご紹介しております。

寒さにも暑さにも強く、どんどん殖えるので昔から下草として日本庭園などでも用いられていますが、我が家でもスキマを埋める植物として、また土留めのような使い方をしています。

でもこの斑入り種は別モノ。まだあまり増えていないので、寄せ植えなどに使っています。

まだ「散竜(チルリュウ)」を入手していないので、次に欲しいなぁ~と思い、出会いを待っているところです。ネットで買うほどでもないかなぁ~と思いつつ、検索しちゃいました。
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ブッドレアの冬

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2008年01月05日 土曜日 [Edit] 

Buddleja - ブッドレア または藤空木(フジウツギ)

Buddleja - ブッドレア または藤空木(フジウツギ)
 今日の一句 「蝶が舞う 藤空木の花は 今は無く 凍えて春待つ 銀色の葉よ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり
【原産地】チリ 【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 
【開花】5~10月【草丈】3~5m

昨年入手したブッドレア。生育旺盛で、かなり寒くなって霜が降りるまでお花を咲かせていましたが、さすがに今は蕾もお花もありません。
変わりにあるのは、白い冬至芽らしきものです。

アンの野菜畑のannさんに教えていただいたのですが、秋に地際で完全に切り取ってしまうと巨大化させずに楽しめるそうなのです。


*追記 2008/01/07
annさんが早速記事にして、その切り株のようすを見せてくださいました!感謝!感謝!
リンクはブッドレアの切り株です!

私も自分なりに余分なところは剪定したのですが、さすがに完全に切り取るには抵抗があり、今年は30センチくらいの高さのところでとどめておきました。上の写真に切り口が見えていますが、幅はあまり大きくさせずに上に伸ばしたいと思い、スリムな感じに仕立てたつもりです。本来剪定の時期は2~3月のようですので、また来月様子を見ながら剪定するかもしれません。今年の成長振りをみて、あまりにも予想を超えてしまう場合には、秋には地際で切り取ろうと思います。
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秋植え球根‘チオノドグサ’

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2007年12月28日 金曜日 [Edit] 

Chionodoxa spp. - チオノドグサ

Chionodoxa spp. - チオノドグサ
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm


10月上旬にはすでに植えつけてしまっているのですが、‘チオノドクサ’のご紹介です。もちろん実物のお花の写真は無いのです。はじめて育てるお花です。

なぜにこの子を選んだかといいますと・・。

・病気になりにくい
・球根植物なのに堀り上げなくてもよい
・肥料要らず
・寒さに強い

という点です。一方で夏の暑さに弱いというところはありますが、私の住んでいるところですとあまり気にしなくてよさそうです。

加えて、春先のお庭って我が家ではヘラボくらいしか咲いてくれませんので、ヘラボのお友達になってほしいと思ったわけです。

それにしても‘チオドノグサ’って変な名前です。調べてみましたら、ギリシア語で「雪の輝き」という意味があるそうです。ギリシア語で雪のことを「チオン」、輝くことを「ドクサ」というのだそうです。ヤサシイエンゲイ様で解説されてました。詳しい育て方もご参考になさってください。
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ムスカリの発芽

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2007年12月03日 月曜日 [Edit] 

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム

Muscari botryoides 'Album' - ムスカリ・アルバム
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Muscari botryoides 'Album'
【科名】ユリ科  【属名】ムスカリ属
【和名】ムスカリ
【英名】Muscari(ムスカリ)  Grape hyacinth(グレープヒアシンス)
【別名】瑠璃ムスカリ 【性状】耐寒性球根植物(-15℃)
【花期】4~5月  【花色】白色
【品種名】ムスカリ・ボトリオイデス・アルバ

ムスカリといえば、紫色が一般によく見られる色ですが、↑は白いお花が咲くボトリオイデス‘アルバム’です。今のところは、ニョロニョロのラーメン状態までには至っておりません。
一昨年来、鉢植えのまま管理中です。寄植えにしてあるのですが、仲間は宿根草のヘデラ、オダマキとアルペンブルーです。

お花の無い時期には、緑色の葉っぱだけの鉢になってしまいますが、まぁ~気長に春の開花を待つことにします。アリッサムのほかにもビオラなどを植えてあげればよかったのですが、もうスペースがないのです。
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白色のブッドレア

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2007年08月09日 木曜日 [Edit] 

Buddleja

Buddleja
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり
【原産地】チリ 【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 
【開花】5~10月【草丈】3~5m

ブッドレアって変な名前~と思ったら、Wilipediaに
属学名はイギリスの宣教師・植物学者バドルAdam Buddle(1660 – 1715)にちなむ。正しくは"Buddleia"になりそうだが、リンネが"Buddleja"と書いた

とありました。ということはリンネはスウェーデン人であるから、このブッドレアはスウェーデン語ということになるわけしょうか。

Wikipedia参照記事:ブッドレア属 

私は今年、園芸店でたたき売りのようにされていた紫色のブッドレアの中に、一鉢だけ白色を見つけて、即決購入しました。あはは。お値打ち品に弱い私。

で、ちゃんと調べもせずに植えつけをしてしまったのですが、かなり大型になり、生垣にも利用できるほどに成長・・・またまたちょっと失敗気味です。かなりギュウギュウづめになっちゃいそうヾ(;´▽`A``アセアセ
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金水引の花

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2007年08月05日 日曜日 [Edit] 

Agrimonia pilosa

Agrimonia pilosa
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Agrimonia pilosa var. japonica.
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】キンミズヒキ属
【和名】金水引(キンミズヒキ)【英名】Hairy Agrimony
【別名】龍牙草(リュウゲサウ)または 引っ付き草(ヒッツキグサ)
期】7~10月 【草丈】30~80センチ
【原産地】西ヨーロッパ、アジア 【性状】耐寒性宿根草

キンミズヒキは我が家ではもう何年も自生してくれている植物なのに、名前がわからず、一度もアップしたことが無かったことに気がつきました。(⌒_⌒; タラタラ

水引とはいってもタデ科の水引とは近い、これはバラ科のミズヒキ属に分類されるもので、葉っぱの形もおの形状も違います。

梅雨に入った頃には早いものは咲き始めていたのですが、早く咲いたものは冬の間は霜に当たらないようなところにあるもので、日陰の条件が悪いところにあるキンミズヒキは最近になって咲き始めました。

日本中のいたるところで自生している姿を見ることが出来ます。
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アルペンブルーの白色化

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2007年07月06日 金曜日 [Edit] 

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue

Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Campanula poscharskyana cv.Alpenblue
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパヌラ属
【和名】カンパヌラ・ポシャルスキャナ
【英名】Alpenblue (アルペンブルー)
【流通名】アルペンブルー 【性状】多年草

このアルペンブルーは種から出てきたものなのか、株分けして植えたものなのか、はっきりとした記憶がないのです。

あかるい日陰、いわゆるシェードガーデンで育っているものなのですが、今年はほぼ白色。うっすらと桃色もでている感じではあるのですが・・。

もともと我が家にあるものは当然アルペンブルーの名の通り、色はブルーなのです。(三枚目のお写真をみてください)

でもこの場所には以前からアルペンブルーがあって、これまではちゃんと青色をしていたんですよ。一体何がおきたのかなぁ~
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ユリがイロイロと!

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2007年07月02日 月曜日 [Edit] 

Lilium<br />

Lilium


 
【学名】Lilium
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ
【和名】透かし百合(スカシユリ
【英名】Lily 【別名】アジア百合
【系統】アジアテック系園芸種
【原産地】【性状】耐寒性球根植物

そもそもどうしてスカシユリと、「透かし」っていうのかしらん。とギモンに思っていたのです。どこも透けてないって・・・

でも透けている部分があるのです。花弁の基部が細くなっていて、間が透けて見えることに由来するのだそうです。
もっともスカシユリという名前で流通しているもののなかには、透けていないものもあるようです。益々ややこしい(;´▽`lllA``

昨年の秋にいただいた球根を植えておきましたところ、スカシユリが一番に咲き始めました。
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ジキタリスの林!

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2007年06月13日 水曜日 [Edit] 

Digitalis purpurea 'Foxsy'

Digitalis purpurea 'Foxsy'

 

【学名】Digitalis purpurea 'Foxsy'
【科名】ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 【属名】ジキタリス
【和名】狐の手袋(キツネノテブクロ)
【英名】Foxglove(フォックスグローブ)
【品種名】フォクシー

今が盛りと咲き誇っているジキタリスたち。
今年は例年よりも株も増えて、暖冬が良かったのか、植え替えをしたときの土壌を気に入ってくれたのか、定かではないのですが、とても背高のっぽになりました。

大まかに3つのグループにして植えたのですが、一番奥手に植えたジキタリスは私の身長をはるかに超え、170センチくらいはあると思います。
一つの株から5本立ちくらいになっており、かなり見ごたえがあります。
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黒花フウロのタネ

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2007年06月10日 日曜日 [Edit] 

Geranium phaeum var. phaeum

Geranium phaeum var. phaeum

 

【学名】Geranium phaeum var. phaeum
【科名】フウロソウ科 Geraniaceae【属名】フウロウソウ属
【和名】黒花風露草(クロバナフウロソウ)【英名】Mourning Widows Crane's-bill
【別名】ファエウム 【原産地】ピレネー
【性状】耐寒性 初夏咲き多年草 【咲き方】一重咲き中輪

黒花フウロもそろそろをつけ始めています。
地植えのものにはをつけさせることにして、鉢植えのものは地際から花茎を切り取って整理し、花が盛りのものだけ2本残した状態にしています。

以前、ゼラニウムのを発芽させようとして失敗したのですが、このフウロは増やしたいので、ぜひともタネマキに挑戦したいと思っているんです。

槍のようなツンと伸びたの形はゼラニウムのの鞘とそっくりです。ちょっと細めですけど。

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Salvia uliginosa

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2007年06月07日 木曜日 [Edit] 

Salvia uliginosa Benth.

Salvia uliginosa Benth.

 

【学名】Salvia uliginosa Benth.
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】サルビア属(アキギリ属)
【和名】   【英名】Bog sage 【別名】ボック・セージ
【原産地】南米
【性状】耐寒性宿根草

久しぶりにハーブのご紹介です。
どうやらタンポポの種(?)が遊びに来ていたみたいです。

一時ハーブに凝ったこともあったのですが、最近はめっきり一年草系はなくなってしまって(^^ゞ

このボック・セージとコモンセージ、レモンバーム、ヒソップ、チャイブそれにラベンダーくらいなものでしょうか。(笑)
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