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蕾が見えないっ^^; シルホサ

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2009年11月22日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

昨年春に入手したシルホサは、花数は少なめながらその冬から開花してくれたのですけど、私がいきなり地植えにしてしまったせいで、今年は未だ蕾が現れてくれておりません。

昨年は11月には蕾が見えていたのになぁ~ それに地植えにしてある‘日枝’だって、もう開花してくれているのにぃ~ ‘日枝’よりも環境としては、寒風も当たりませんし、日当たりもバツグンのところに植えてあるのですが、夏場には熱すぎたのかな。
夏の休眠期間が長かったせいで、目覚めも遅かったのです。

でも若い葉っぱやツルはビュンビュンではじめているので、いずれは咲いてくれますでしょう^^;

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

今年1月に咲いたシルホサです。
かわいい~でしょう?
はやり地植えにするのは、ちょっと早かったのか、蕾があがってくれません^^;

先日は満開のシルホサ‘ジングルベル’をご紹介しましたが、アチラは鉢植え。
やはり我家の環境ですと、鉢植えで育てるべきなんですよねぇ~~ 
_| ̄|○
でもなんとしても冬咲きのクレマチスを地植えで定着させたいのです♪




今年のお正月の頃にちょうど満開だったこのシルホサは、たぶん背丈というかツルの長さが30~40センチ程度しかなかったと思うのですが、開花後にもツルを伸ばして成長し、今は恐らく1メートル以上にはなってくれているはずです。

蛇行させながらトレリスと木の枝に誘引しているので、正確に計測していないのですけど。

来年は夏場にもう少し遮光させる工夫をすれば、もう少しイイ感じに育ってくれるのではないかしらん。
夏までにどうやって遮光するか、考えておかなくちゃ!


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我家にある冬咲きのクレマチス・シルホサは、昨年3月におぎはら植物園さんで買ったものです。

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



先に開花している‘ジングルベル’よりもやや生育スピードが遅いようなので、そんな事情もあるのでしょうけど、お花の大きさも‘シルホサ’のほうがやや小さめで控えめな感じがよいのです。
足元に実生から発芽したクリスマスローズのヒブリドゥスを植え込んでいるので、来年の夏にはこのクリスマスローズの葉っぱが足元を夏場の暑さから守ってくれるのではないかなぁ~と思っているのですけど。
もっともクリスマスローズのほうも、夏の暑さから遮光してあげなくてはならない場所です(^^ゞ
[蕾が見えないっ^^; シルホサ]の続きを読む
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祝!初開花のジングルベル♪

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2009年10月26日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月にゲットして、鉢増ししておいたシルホサ系のクレマチス‘ジングルベル’です!

( ̄m ̄*)゚プッ 咲きました~~~

夏の間の休眠期間が短くて、8月後半にちょこっとだけ葉っぱを枯らしたような雰囲気があっただけで、9月に入ってからすぐに目覚め葉っぱが出てきたかと思ったら、豆粒、というか米粒のようなごく小さい円形の蕾を発見!

あっというまに蕾は細長い円筒のような形になり、10月中旬に開花の運びとなりました!

昨年はお花を見ることができず、手元で咲いてくれたのは地植えにしちゃったほうの(^^ゞ シルホサのほうだったのですが、とても似た品種なので買おうか、買わないこととしようか迷ったのですが、やっぱり買ってよかったぁ~~




年内にこんなに早く咲いてくれるなんて、思ってもいませんでした~~
一足も二足も早いクリスマスプレゼントがやってきてくれた感じ♪です (o^-')b


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、やさしいクリーム色の花を咲かせます♪
‘シルホサ’よりもお花は少し大きめで、生育のスピードも‘シルホサ’に比べると早いのがよいところです(o^-')b
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昨年ゲットした常緑系のクレマチスたちは順調に育ってくれており、めでたく‘フレックルス’のほうも競うようにして咲いてくれたので、すぅとしては小躍りダンス中であります(笑)

ただねぇ~ 反省点あり・・
誘引するときに、私は支柱を3本組んで、三角柱のような形にしたのですが、これって誘引しにくい^^;ですね。
やはり円形の行灯を買ってくるか、もしくは直線の支柱4本を四角に組めばよかったなぁ~
次回の誘引ではやり直そうとおもってマス
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石蕗の秋

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

病気の心配もなく、常緑で冬の間もなんとか緑を保ちつつ、毎年必ず咲いてくれる黄色の花、ツワブキです。

マーガレットや菊の花のようですけど、この子はキク科の植物なのでお花そのものを拡大して写すとツワブキってわからないでしょう? でも遠目にみると丸い葉っぱが特徴的ですのですぐにわかりますけど。

もう随分植えっぱなしの状態ですので、いよいよ株分けしてみようかと思うのですが、適期は春。
実はこの子のお隣にクリスマスローズ‘ルーセピンク’を地植えにしてしまったので、この子のことを邪魔者扱いしている私・・ (;´▽`lllA``

丈夫なので、多少手荒に扱っても大丈夫なんじゃぁ~~ないかしら?
といいますか、この子を植えている場所が、クリスマスローズちゃんたちがお気に召すようなところなんですよ~ いい感じの半日陰でして。
クリロー狂の私としましては、クリローちゃんたちを地植えにできる場所作りに奔走中~ 
、ヒドイ場所しか残ってませんので本当にこの子には申し訳ないのですが、思い切ってザックリと掘りあげて二軍落ち・・・させてしまおうかと迷い中~です(;´▽`lllA``
私ってホント我儘。そんなことをしているとツワブキの神様の逆鱗に触れてしまいそうです(笑)

でも誤解しないでね~ 私、ツワブキは好き♪なんです。

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シェードガーデンにうってつけのお花ですから~~ 丸い葉っぱと細い葉っぱのものなどや、色の組み合わせで楽しい日陰のお庭が演出できるはずなんです。
[石蕗の秋]の続きを読む

フレックス、今年は早っ(o^-')b

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2009年10月22日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

びっくりぃ~~~

こんなに早く咲いちゃいました! 常緑系のクレマチス‘フレックルス’です^0^
私はいままでこんなに早い時期に咲いてくれたという経験はなかったので、嬉しくて嬉しくて!

小躍り中~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

他にジングルベルズや日枝にも蕾が上がっており、米粒大の蕾が日に日に膨らんで、もう開花寸前です!




突然死してしまったフレックルスは、二年前の11月に綺麗な花を咲かせました!

今年は開花に気がついたのは、10月9日だったかな。
夏場に休眠するとはわかっていても、8月も後半になってから、急に葉っぱが枯れ始めていたので、もしかして、またも悪夢の再来かとビクビクしていましたが、枯れ込み方は少なくて、すぐに復活しました。
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駒草の種を播きました!

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2009年07月25日 土曜日 [Edit] 




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

これまで一度だけ、こぼれたタネから発芽したことのある駒草ですが、そのベイビーちゃんは生き抜くことができず・・・ _| ̄|○ 今年こそもし結実したら採取して、とり蒔きしようと思っていたのですが、遂にゲットできました~ 私がタネを見たのも、採取できたのも初めて♪ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

7月17日は仏滅でしたが、素焼きの鉢に軽石とサボテン用の培養土と鹿沼土をブレンドしたもので播種しました!我流の配合ですが(^^ゞ

お花の真ん中に鞘インゲンのような形の袋ができて、その中に黒い種が見えているのを発見!あわてて採取したので、記念撮影です。植えっぱなしから5年目で、ようやく駒草を植え替えたわけですが、その甲斐あって、タネをつける気持ちになってくれたのでしょうね。

実はすべてにタネが入っていたわけではなく、宝探しをするごとく、枯れた花を触ってみては、あるある! ないない!と一喜一憂(笑) 咲いたお花の数からすると、1割くらいしか結実していなかったようです。


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というわけで、ひぃふぅみぃ・・・ 採種できたのは全部で20粒。
さて、一体どのくらいの確率で発芽してくれるのでしょうねぇ~ ^_^;
お隣のオジサマのように上手にそだてられるとよいのですが。
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全盛期?ブラックパール

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2009年05月06日 水曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

地植えにしてから三年の‘ブラックパール’。大きくなりましたよ~ 上記には、60cmと書いてますけど、1メートルになりそうな勢いです。あるいは徒長?(爆) モッコウバラに光をさえぎられているからなぁ~

そんな中をかいくぐり朝陽が当たる頃やまぁ~午前中くらいはお日様とご対面できるので、元気モリモリ、遂に満開を迎えております。

今年も足元に1本、実生の子を見つけましたが、果たしてうまく育つのやら。昨年も見つけたのですが、いつのまにか消滅・・ _| ̄|○ 今回は、ローズマリーの足元にくっつくようにして、生えているのですけど。花茎を切り取らないので、かなりの種がこぼれるはずなのですが、その花数からすると、自然発芽の可能性は低いと思います。同じトウダイグサの仲間、ハツユキソウ(一年草)などのほうが発芽率はダンゼン高いように思います。


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寒い時期でも葉っぱを落とさず、霜やに耐えてうなだれていたのですが、春になるとともに頭を上げて、あっという間に開きました。今年、この子もいつもよりも開花が早かったです。

蕾のときにちょこっとだけ、見えているときには朱色なのですが、こうして開ききると黒いお花が現れます。
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チベタヌスは開花せず・・。。゛(ノ><)ノ

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2009年05月01日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

地植えで管理しているチベタヌスですが、昨年は見事に開花してくれましたのに、今年は3本の茎が上がったものの、開花せずに終わってしまいました。
まだ葉っぱは元気に広がっているので、根ぐされなどはしていないと思うのですが、昨年は種もつけちゃいましたし、どうもお花w咲かせる体力が備わっていなかったようです。

恐らくその原因のひとつとして、南側に植えてあるクリスマスローズ・ヒブリドゥスの葉っぱがかな日光を遮ってしまったために、日光不足になってしまったのではないかと思うのです。
あるいは、肥料も足りなかったのかもしれません。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
こちらは、昨年開花した時の姿です →
写真をクリックしていただくと、昨年の記事へジャンプします♪

嗚呼~、ホントに残念・・・ _| ̄|○
お花見たかったなぁ~




加えて5月に入ってからのオダマキたちの葉っぱが、それに拍車をかけて、どんどん小さなチベタヌスの株の日光を遮るようになってしまうのです。
仕方が無いので、先日オダマキの葉っぱを少し切り取ってしまいましたが。
オダマキもいい迷惑です(;´▽`lllA``


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ところで、昨年タネがこぼれたはずなのですが、今年双葉は見つけることができませんでした。
ちゃんと採取して種播きしないと、ヒブリドゥスたちのように旺盛に発芽したりはしないのかもしれません。
[チベタヌスは開花せず・・。。゛(ノ><)ノ ]の続きを読む

駒草を植えかえてもらいました(^^ゞ

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2009年04月27日 月曜日 [Edit] 




【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

ギリギリ、セーフでした~~ ・・ヘ(^o^)/

5年目を迎えた駒草をやっと、植え替えました・・・って、実はお隣のオジサマがやってくれたんですけど(^^ゞ もともとお隣からいただいた子でして、毎年きれいに咲いてくれたことを良いことに、まったく植え替えせずに早5年が過ぎてしまっていたわけで、見るに見かねてオジサマが植え替えてくださったわけです。本来は一年に一度しなくてはならない作業ですので、私のマネはしないようにしてください(爆)

今年の春は私にとってはタイミングがよく、庭仕事をしている日時がお隣のオジサマと合致(笑) 花談義をしていると、様々な作業をかってでてくださるという幸運に恵まれております。

駒草の植え替えから始まり、ブナの盆栽の植え替え、熊谷草も再びお庭に植えつけてくださり、サギソウの球根も50ほどいただきましたし、盆栽の新芽を整理してくださったり・・・ どうお礼したらよいかわからないほど。なのに私はスミレの花の鉢と富士砂を一袋差し上げた程度です(;´▽`lllA``
改めて、何かお礼を考えなくては・・・ 

駒草はその性質上、通常のお花の培養土などでは植えつけず、軽石などを用いて植えつけます。我家にはこの一鉢しかないものですから、植え替えに失敗するのを極端に恐れていた私は、自分で植え替えをすることができずにいたわけです。そんな私のココロを見通したオジサマは植え替えの作業をかってでてくださったわけなのです。


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5年も放置しておくと、軽石に苔が大量に付着してしまうし、あきらかに快適とはいえない環境。
植え替えられたとたんに、を上げ始めてくれました~~ オジサマいわく、根っこが黒く腐っていたところがあったので、今年植え替えてよかった・・・と。
危なかったぁ~ このまま今年も植え替えずにいたら、来年は枯れてしまったかもしれません。
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針ほどのチベタヌス!

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2009年03月12日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン 【生育適地】半日陰
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#013

昨年は発芽したときにその姿を見損なってしまったので、今年は注意深く観察中のチベタヌスです。
実は待ちきれなくて2月中旬にちょっと土を掘り起こして、芽が生きているかどうか確認しちゃいました(^^ゞ
チベタヌスにとってはいい迷惑ですが、私にとっては生死を確認するという重要な役割があるのです!って、単にきがみぢかいダケ?

そっと指で土をよけると・・・ お~~~針のようにとんがった芽がありました! ありました!
生きていることが確認できたので、またそっと土を戻しておきました。

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
昨年開花した姿です ^m^

ちょっとベインも入っていて、なのに透けるようなヒラヒラ感がたまらなぁ~~い♪



昨年はすっかり枯れているとばかり思っていた子から芽がでて、お花まで咲いてくれたのでとても嬉しかったのですが、今年はどうやら3本花茎が伸びそう~ 昨年よりも1本増えていますゾ

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その後、3週間余りが経過して、ようやく土をどかさなくても針のような先端が外に現れてきました。
昨年は芽を見つけたときにはすでに葉っぱがフクジュソウのごとく展開しているような状態でしたので、今年は早めに生死を確認、ならびに観察できて嬉しいのです^0^

↓にある二枚目の写真は3週間が経過した3月上旬の記念写真です。
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ジングルベル♪ ジングルベル♪

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2009年01月14日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【備考】#C032

2008年10月に購入後、すぐに鉢増ししたのですがしばらくはあまり動きがなく、あれれ、私の配合土、お気に召さなかったかしらん?と心配していたのですが、ここにきて元気モリモリになってきました!

最近は随分寒さも強くなってきているのですが、多少は霜に当たってしまうものの、この子は軒下でちょっとした陽だまりになり、強風もあまり当たらないところで管理してあげているのが功を奏したのか、銅色の新葉を展開したり、葉っぱも艶っとしたいい感じになり始めています。

二年苗ですので、この冬の花は期待していないのですが、でももしかすると、もしかするかも!?
はたまた、トラヌタヌキの皮算用か(爆)


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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シルホサのほうが数輪咲いて、すでにその開花時期はほぼ終わってしまい、一輪のみが咲いているところなのです。日枝は強風にあおられて、枝が折れてしまいましたし。
_| ̄|○
誘引の仕方が悪かったんですよね。 (〃_ _)σ∥反省
[ジングルベル♪ ジングルベル♪]の続きを読む

冬咲きのシルホサが開花!

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2009年01月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C010 2008年3月入手 

11月に蕾を見つけてから、1ヶ月あまり。12月初旬から開き始めておりましたのに、ご報告が遅くなりましたが・・・

めでたく開花の運びとなりました~~~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

実は、この子に対して、大変申し訳ないことをしている私 ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
折角、ここまで鉢植えで管理していたのに、やっぱり地面に下ろしたくなり、蕾がついている状態のなか、地面におろしますた。

しかもかなりお写真が撮りにくい(^^ゞ場所であります。オバカ


【PR】クレマチス シルホサ
冬枯れの庭にあって、やさしい花を咲かせてくれる冬咲きのクレマチスは、いくつあってもよいわぁ~~ 私はおぎはら植物園さんで買いました!
シャカシャカ ""8(^∇^8)(8^∇^)8""

他にもイロイロ、冬咲きのクレマチスをゲットしよう~! at Rakuten



でも、いいんです (強がり?)
この場所に居ついてくれるクレマチスを見つけるまで、しつこく植えつけるつもりのワタクシです(爆)
玄関隣のスペースは、冬が陽だまり、でも夏は灼熱地獄にある可能性があるので、冬の間は快適でも、夏越しに成功してもらってから、初めて活着成功ということになります。 

蕾は純白というよりは、クリーミーな色あいですが、咲き進むに従い、色が少しだけ白色に近づいてゆくような感じ♪ かわいいなぁ~
[冬咲きのシルホサが開花!]の続きを読む

Clematis cirrhosa 'Freckles'

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2008年12月05日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Freckles'
     または Clematis cirrhosa 'Freckles'  Clematis cirrhosa var balearica 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Fern Leafed Clematis, Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 キルローサ系 シルフォーサ系 シルローサ系など
【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス  【花期】11~3月咲き
【花径】4~5センチ 【高さ】400~500センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃~-15℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989  イギリス
【受賞】RHS AGM - Award of Garden Merit 1993 (詳細はこちらです)
     クレマチスの受賞品種のすべてのものをご覧になるならこちら
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

昨日のモンタナ系「マジョリー」に引き続きまして、同時にゲットした「フレックス」のキロクです^^;
育てておりましたのものが、天に召されてしまったのでリベンジです。
去年の11月には綺麗な花をさかせていたのですよ~~ それなのに、突然死でした。
立ち枯れ病ってやつでしょうか。 

前回は、フレックスと日枝を同時に購入したのですが、日枝のほうは生き延びたのに、フレックスはダメになってしまったのです。かなしぃ~~ ・゚・(ノД`)・゚・。
似たような顔立ちをしてますし、何もフレックスにこだわらなくてもよかったのですけど・・・。
やっぱりどうしても欲しかったのです。


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価格は、 おぎはら植物園さんちで525円也~でございました!
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今回はどんなに地植えにしたくなっても、ガマンして地植えにするのはやめようかと。
もっとも日陰すぎないところならば、地植えでも生き延びてくれそうな印象なのですが。前回失敗したのは、絶対に!日照不足だったゆえのはずなのです。
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そして、シルホサにも蕾!

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2008年11月07日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【備考】#C010

先般、`日枝’が開花のニュースを記事にさせていただいたり、この秋にゲットしたシルホサ系のクレマチスたちをご紹介しておりましたが、今日ご紹介しているのは`日枝’より一年小さいシルホサで鉢植えで管理中のものです。まだ二年目の株でありまして、古参というほどの古参でもなく、株自体もまだまだ小さいのですが、夏に狂い咲きしてしまったりしていたので、この秋から冬にかけてはあまりお花が咲いてくれないかもしれないなぁ~と心配しておりましたのに、こうして少ないながらも蕾をつけてくれました~ ホッ 


クレマチス シルホサ
こちらが私がお世話になったおぎはら植物園からお借りしているお写真。
早くこんなふうに咲いてくれないかなぁ~

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限りなく白色にちかいクリーム色をしているクレマチスで、純な感じを醸してくれるこの子。
現在、お玄関先に鉢を置いて管理中です。
地植えにしてある、‘日枝’のほうが早くお花を咲かせたということは、私のこの鉢植えで管理しているシルホサはややその環境を嫌っている部分があるのかなぁ~と。
‘日枝’のほうが日当たりもいまひとつよくないのですけど。もっとも‘日枝’のほうが一年先輩なので、株が大きいから体力もあるのかな。
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艶艶、秋のツワブキ

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2008年11月01日 土曜日 [Edit] 




【学名】Farfugium japonicum
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ツワブキ属 または フキ属
【和名】石蕗ツワブキ) 【英名】 Japanese silver leaf
【別名】艶葉蕗ツヤハブキ) 火傷草ヤケドグサ石蕗イシブキ
【性状】耐寒性多年草  【花期】10月~11月
【原産地】日本 台湾 中国南部
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

黄色の花ってお写真に写そうとすると、色が飛んでしまうというか・・・
なかなか上手に撮れない・・・ _| ̄|○

本当はもっと黄色が濃いのですが、満開となったツワブキのご紹介です。
と申しますか、少々ご紹介が遅くなっておりまして、ほとんど終わりかけております^^;

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毎年、毎年、言っているのでもう聞き飽きたというかたもおられるでしょうが、やはりシェードガーデンならば白っぽいものがあると良いと思いません?
なので、我家にある緑一色のツワブキに変わって、斑入りのものに据え変えたいのですけど、いつもこのツワブキのことは後回しになってしまって、お花が咲くと欲しくなるんですよ。
斑入り種 (笑)

200810 秋のお花アルバム

蛇足ですが、10月に咲いていたお花をコラージュにしてみました!


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シルホサ ’ジングルベル’

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2008年10月22日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var purpurascens 'Jingle Bells'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑系 冬咲きクレマチス 
【花径】2~5センチ 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】弱い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【花期】11月~3月 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ‘ジングルベル’
【作出者】 Robin Savill、イギリス  1992年 (‘フレックス’の改良品種)
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C032

どうやら天国へ召されてしまった‘フレックス’・゚・(ノД`)・゚・。 の代役として選んだのが、‘ジングルベル’です。今度こそ、上手に育てなくては!

現在は、シルホサ系では地植えにしてある‘日枝’と鉢植えで管理中のシルホサがありますが、この‘ジングルベル’と‘ホワイト・エンジェル’の2種が加わりました。

この子は‘フレックス’から生まれたもので、種から育てても同じお花は咲かないようです。


クレマチス シルホサ ’ジングルベル’は、おぎはら植物園さんちで 価格 525円也~

寒い冬の中にあって常緑のツヤツヤした葉っぱがあり、白い花を咲かせます♪

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未だ‘日枝’の花は見ておりませんし、シルホサのほうは狂い咲きしていまして・・・^^;
夏場には少しだけ葉っぱを残して休眠していましたが、10月に入ってからは新たに葉っぱを出し始めており、活動を再開しています。
常緑クレマチスについては、二度も失敗しており前途多難でありますが、今度こそキレイに咲かせたいなぁ~
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水と遊ぶ♪ブラックパール

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2008年09月13日 土曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

あんまりかわいいから(笑) 今日はたくさん写真をアップ!です。
小さかった苗も地植えにしてから二年。葉っぱがわんさか増えて、株立ちもすこぶる良く元気モリモリのブラックパールちゃんです。

雨上がり、お日様がにっこりと微笑んだ朝。
雫が葉っぱの上でコロコロとダンス!をしているかのようで、思わずカメラのシャッターを切りまくりました^0^

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ユーフォルビアも私がその品種を増やしたいと思っているものの一つ。
育てやすいですし、なんといってもすごく個性的!
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シルホサが狂い咲き!?

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2008年05月29日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 狂い咲きしそうなシルホサ。鉢増ししてから二ヶ月が経過。5月下旬に撮影したものです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C010

あらら、蕾が一つあがってきてしまいました! 微妙な心境・・・

冬咲きのクレマチス‘シルホサ’は、ただ今鉢植えで管理中~なのですが、まだまだ若い苗でありまして、蕾がついてしまうとは思ってもいませんでした。しかも此の時期にに!
もう夏も近いんですよ~ シルホサちゃん!と声をかけたくなりましたが(爆)

クリーム色の蕾に雫がついているご様子。産毛があるせいで、キレイな水滴が蕾の側面に溜まっていてかわいかったので、記念撮影です。

それにしてもこの子、本当に咲いてしまうつもりなのかなぁ~ 本来ならば摘み取るべきところでしょうけど、このまま様子を見てみることにします。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



万が一、咲いてくれたなら、もちろんさらに記念撮影し皆様にもご報告しますねっ。
GW明けにぐっと気温が低くなった時期があったので、テイカカズラと同様秋がやってきた!と勘違いしたのかなぁ~
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紫色のクレマチス

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2008年05月28日 水曜日 [Edit] 

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’

Clematis patens Morr. et Decaisne - クレマチス パテンス系 ‘カザグルマ’
 今日の一句 「風車 薄紫の 大輪で 枝を埋めたる 涼しさ誘ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis patens Morr. et Decaisne
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) (センニンソウ属)
【和名】鉄線テッセン) 【英名】Lilac ClematisVase Vine など
【咲き方】四季咲き(春から秋) 中輪咲き ガク8枚 
【花径】10センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い -10 ℃
【系統】パテンス系 【花色】薄紫色 【剪定】弱剪定 新旧枝咲き 
【流通名】風車(カザグルマ)  【作出国】日本
【用途】鉢植え 地植え トレリス
【備考】#C007

今年この子はこれまでになくものすごい数の花をつけてくれたんです!
ちゃんと数えたわけではありませんが、おそらく二株で50個くらいはお花が咲いたと思います。
ともうしますか、現在進行形ですが。

サザンカに絡ませているものと、モンタナの相方としてがんばってくれているものと二株あるのですが、これは親戚のオバサンが育てているものを挿し芽してくれたものです。

いただきものが立派に育つととても誇らしく、先日遊びに行ったときにも報告してきたんですけど。
オバサンのお宅ではすでに枯れてしまったそうなので、今度は私が挿し芽をとってお返しする番です。
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多彩なフラミンゴたち ^m^

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2008年05月15日 木曜日 [Edit] 

Tulipa gesneriana ‘Flamingo’- チューリップ‘フラミンゴ’

Tulipa gesneriana ‘Flamingo’- チューリップ‘フラミンゴ’
 グラデーションが楽しめるチューリップ、フラミンゴちゃんたちです!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana ‘Flamingo’
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草(うっこんそう) 【品種名】フラミンゴ
【原産地】地中海沿岸 【性状】球根  【草丈】25~45cm
【系統】シングル 

フラミンゴというと、あの片足で立つ鳥のほうのフラミンゴを連想される方がほとんどでしょうね~
でも、あくまでも今日ご紹介しているのはチューリップのほうであります。
たしかにあの鳥のほうのフラミンゴの色あいに似たものがあって、命名としては悪くないかと。でも少々紛らわしいですよね。

この子たちは、昨年秋に知人から拝領したもので、秋に植えたばかり!
これまで植えつけたチューリップの中でも一番お花が大きく見ごたえのあったチューリップでした!

そして球根が入っていたラベルにもあるように、球根ごとに微妙に色あいが違っており、そのグラデーションを楽しむことができたのです~ めでたい!めでたい!

今日はお写真ばっかりですが、そのフラミンゴたちのすべてを網羅した写真集です!

Tulipa gesneriana ‘Flamingo - チューリップ・フラミンゴ

Tulipa gesneriana ‘Flamingo - チューリップ・フラミンゴ
 
     

 

球根が入っていたラベルにあるようにすべての色合いのお花が咲いてくれましたが、思いのほかお花が大きくてびっくりしました!
どの子よりも一番大きかったです ^0^  花びらの高さは10センチ以上はありました。
土を随分耕し、腐葉土もたっぷりすきこんであったのがよかったのかしらん。




ラベルにあるまんまのお花が咲くとうれしいものです。
なんだか時々失敗してしまって、ラベルとはちょっと違うものになってしまうことがあるものですからぁ~(笑)
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ブラックパールの花!

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2008年05月01日 木曜日 [Edit] 

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’
 今日の一句 「ぐんぐんと 立ち上がりつつ 開きだす 灯台草の 無数の花よ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

立派に咲き始めてくれたのは、ユーフォルビア・ブラックパール!
昨年のびた花茎にたくさんの花が咲き始めてくれてます。名前にあるようなまさに「黒真珠」。

でも挿し芽を取った茎からはお花はまだ咲いてくれず。どうやらこの子は早いうちに花芽を分化させるようですね。んんん、あるいはこれからお花をさかせるのかしらん。
ユーフォルビア初心者の私には、まだよくわからない部分です。

挿し芽にしたものは、冬の間にほとんどが枯れこんでしまってひとつだけ息も絶え絶えで残っているのですが、この子はやっぱり種から殖やすのが一番のようです。
パープレアのほうは、すべてが無事に越冬できそれぞれにお花が咲き始めています。

昨年こぼれた種から発芽した子は、まだ小さいながらも越冬し、茎もナノの世界ほどに細いのですが、ちゃんと生きております。

今年はたくさん種をとってばら撒いてみようと思ってます!

さて、早春からこの子を観察していたので、折々の写真でご紹介してまいりますね~
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駒草の桃色蕾

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2008年04月26日 土曜日 [Edit] 

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)

Dicentra peregrina - 駒草(コマクサ)
 今日の一句 「米粒の 蕾を見つけた 瓦礫から まだ一本 あと何本」
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Dicentra peregrina
【科名】ケマンソウ科 Fumariaceae / ケシ科 Ranunculales  【属名】コマクサ属  
【和名】駒草(コマクサ)  【英名】Rudolph(ルドルフ)
【花色】ピンク色 【花径】2cm
【性状】耐寒性宿根草

先日、お隣のオジサマ(そもそもの持ち主)としばし駒草談義。昨年夏に異常な状態(葉っぱが枯れたのにまた葉っぱが出てきた!)になったので、お互いに気に病んでいたのですが、出てきましたよ~ 今年も! 超マイクロミニで、コンデジですとなかなかピントが合ってくれませんでした。

オジサマのところの駒草ちゃんたちは、数え切れないほどでありまして、私のところとは雲泥の差があります。オジサマは直径50センチ、深さもそのくらいはあると思われる大鉢にナン十本も寄せ植えにして育てているので、それはもうお花が咲いたときには圧巻です!

今年は満開のときに写真を撮らせてもらおーっと!
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たったひとつの葉芽だけ・・・

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2008年04月19日 土曜日 [Edit] 

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「桜咲く 春なりけり 我が庭の やわらかな葉も 手を広げつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

意外~~~~ w(*゚o゚*)w

今年お正月に自分へのお年玉として購入したチベタヌス。
皆さん、ご承知のとおり一昨年植えつけたものが天国へ行ってしまったとばかり思い、購入した苗です。
ポリポットから素焼き(駄温鉢?)に植えつけたところ、花芽のついていたほうは駄目になってしまって、まだ葉っぱは展開してくれていないのですが・・・

移殖の際、ポロリと落ちたたったひとつの葉芽のほうはぐんぐんと勢いを増しているのです!
こんなにしっかりとした葉っぱになってくれました! エライぞ~~ 
二枚目の写真と比較していただけば、その成長振りは歴然!

何しろ次の写真を撮ったときには、あまりにも芽が小さすぎてカメラのピントをやっと合わせるようなそんな芽でしたから。

再び! すぅのお踊りの舞です! 今日はヤスキ節で √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√ √( ̄ii ̄√
鼻の下にマッチ棒を立ててみました(爆)

クレマチス・シルホサ

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2008年04月10日 木曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ

Clematis cirrhosa - クレマチス・シルホサ
 2008年3月に入手した株。プラ鉢に早速植え替え終了!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】クリーム色 【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】クレマチス・シルホサ
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)
【備考】#C010

私って、ホント懲りないヤツ・・・^_^;

我家の場合、冬期間マイナス10度になったりするので、常緑のクレマチスを育てるのは難しいのです。
手元にある、日枝もフレックスも今年の冬には枯らしかけているわけで・・・
なのにまた手を出してしまいました(^^ゞ

日枝とフレックスはそっとほりあげて、地植えから鉢植えにしようかとも思ったのですが、今年なんとか冬を乗り切れたので、次の冬にはもしかしたらもう少し寒さに順応してくれるかもしれませんし、私が風よけなどの対策をとってあげればあるいは開花してくれるかもしれません。もしくは暖冬がすすんでおりますので、あるいは次冬季はあまり気温が下がらないかもしれません。

今年はとにかく2月に冬の嵐がやってきたときの対処がまずかった!_| ̄|○
あの時、もう少しなんとかしてあげるべきでした。

フレックスは何輪か秋に咲いてくれたので、本来冬の間ポツポツ咲いてくれる冬咲きのクレマチスたちは我家においては、秋咲きのクレマチスという項目で、はなから冬は咲かないと思えば、一度はお花を見ることができるかもしれないですし。

で、このシルホサについては今後地植えにはせず、鉢植えで管理することにしました。
ビニールポットから引き抜いて、鉢増し作業を終えた写真です。


クレマチス シルホサ

冬枯れの庭をなんとかお花で飾りたくて、やっぱりまた手を出したのがこのシルホサであります。
今度はシルホサに挑戦です。! リベンジなるか!



それにしても日枝もフレックルスもかなりのダメージ。
枯れかかってしまっており、まったく元気が無い状態 ~(〃´o`)=3
でも4月に入ったら、枯れ葉の真ん中から双方ともに新芽を確認することができました!
地上部は枯れているように見えてましたが、根っこまでには冷害を受けていなかったみたいです。
クレマチスの場合、枯れこんでいるように見えても、息づいていることが多々あるので、諦めずに静観することも大事です。
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Y(=▽=)Y~☆ チベタヌスの開花

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2008年03月30日 日曜日 [Edit] 

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス(チャイニーズ ヘラボレ)
 今日の一句 「青空と 柔らかな陽と うつむく花に 感動一塩 彼岸あけ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁 カップ咲き ベイン系 【生育適地】半日陰

ついに開花の運びとなりました! 指でツンツンしちゃいましたよ~~ (笑)
タイムリーな記事でなくてすみません。なかなかお花の写真をうつせなくて・・
少し前に開いてくれていたんですけどぉー

・゚・(ノД`)・゚・。  感涙~~~

そう、この子が今年私が育てているHelleborusたちの中にあって、メーンイベントともいえる出来事であります。

そのわけは、まず枯れていたと思っていた株が復活(←クリックすると発芽のようすがあります)して咲いてくれたということ、そしてHelleborusのなかでも少々育てるのが難しいといわれている品種であるということ、何よりその咲き方や葉っぱや花びらのたおやかさが大好きであるチベタヌスです。

ホントに小さな花です。三つだけの花ですが、それでもクリロー育ての若輩者である私には大成功であることには変わりありません。

左手の指がちょっと写ってますでしょう?指先ほどの大きさでしか咲いてくれませんでした(;´▽`lllA``

大抵、チベタヌスについては鉢植えで管理するようにと書かれてあるのですが、この子が地植えで一年間苦難の道をすごしてくれたことに感謝です。
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バンザイ!チベタヌスが復活です^^

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2008年03月20日 木曜日 [Edit] 

Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 今日の一句 「愚かなる 主人に踏まれた 受難の日 それに負けじと 凛として立つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

ギャッ~~~~ (゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

お雛様の頃でした。やはめに雑草を抜いておきましょう~と花壇に入り込み、ナズナなどをむしりとっておりまして、支柱が立っている脇を踏みこんだとき、「あぁ~そういえばここにチベタヌスを地植えにしていたんだったっけ」と遠い目になっていた私。

昨年、梅雨のころだったでしょうか。お花は途中で咲くのを諦めてしまい、一輪を確認できただけで、抱えていた蕾はそのまま朽ちてしまい、柔らかな葉っぱも見事にあっという間に茶色に枯れてしまったので、とてもがっかりし、今年またリベンジ!とばかりに苗を購入したところでした。

「まさかねぇ~」とその支柱そばの部分をまさぐったところ、チベタヌスとしか思えない芽がでているではありませんか! あえぇ~~
しかもマルチングしていた腐葉土をそっとよけてみたら、私の足で踏みつけになっている芽がっ。

とにかくびっくりするやら、焦るやら(爆)

↓の写真、一番左のピンボケしているのが、被害にあった葉芽であります。
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チューリップが始動!

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2008年03月06日 木曜日 [Edit] 

Tulipa gesneriana - チューリップ

Tulipa gesneriana - チューリップ
 黒色系のチューリップを育てるのは初めて!ワク♪o(^0^o)(o^0^)oワク♪ 
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tulipa gesneriana ???
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チューリップ属
【和名】チューリップ 【英名】Tulip 
【別名】鬱金草うっこんそう)  【品種名】忘れてしまいました・・・
【花色】黒色
【原産地】地中海沿岸 【性状】球根

駄目ね・・・ 私って

このチューリップは、サカタの種の帯がついていたはずで、ちゃんとした名前があったのですが、正式名称を忘れてしまいました。

でも黒色系であることは間違いない・・・はず!?

木製のプランターに植えつけたものです。他のチューリップたちも時を同じくしていよいよ葉っぱが伸び始めてきています。この状態から開花までは約1ヶ月から2ヶ月近くかかると思うのですが、今後のお天気の動向にも左右されますよね。

でてきた葉っぱを見比べてみますと、一昨年またはそれ以前から育てているチューリップの葉っぱは弱弱しい感じなのですが、この子のように昨年の冬に入手し植えつけたものは、体力がたっぷりとアル感じ♪ 葉っぱも肉厚です。

命の息吹を感じる瞬間です!
[チューリップが始動!]の続きを読む

展開し始めたチベタヌス

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2008年02月22日 金曜日 [Edit] 

Helleborus thibetanus Franchet  - チベタヌス

Helleborus thibetanus Franchet - チベタヌス
 今日の一句 「如月に タフタ現る 帽子のから 花芽はあるのか チベタヌス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

1月の上旬に購入したチベタヌスに変化が見え初めてきました!
円錐形のとんがり帽子、大1、小3というイデタチであった株の一番大きな芽から葉っぱが見えてきたのです!

わぁ~~い!

実は、少し前にカビのようなものが株元に見えていたので、心配していたのです。

12月が本来植えつけ時期の適期ではありますが、元気なのであれば、挑戦すべきか!と一念発起して寒空の下、ほぼ外気温ゼロ度であった日曜日に植え替えを決行することにしました!

チベタヌスは、ほとんど市場に出回っているものは、中国からの輸入であるようで、根っこが切り取られた状態で輸送され、日本に到着し検疫を通過したのちに、ポットに植付けされたものだそうです。

根っこの状態を見ることはできませんが、そんな苦難のために根っこが痛んでいる場合がほとんどらしく、わが子も株を抜いてみたところ、2/3ほどの根が真っ黒に変色していて、あまり元気のよい根っこが見当たりませんでした。

これでは良い花が咲くはずはありません。

カッターを火であぶり、熱消毒したものを用意! いよいよその黒ずんだ根っこをさっと切り離し、発根剤のネメデールに浸しました。屋外の水道が凍結していて使用できなかったので、お台所で作業(^^ゞ 本来は半日以上浸しておくほうがよいらしいのですが、待っていられなくて数時間で植え付けちゃいました。

丁寧に根っこと土を分けていたときに、この子は二株だったことがわかりました。
それとも、二株ではなく自然に分かれてしまったのかしらん?

よって鉢は二つ用意。用土は鹿沼4:赤玉(小粒)4:腐葉土2の割り合いでブレンド。植え替えからしばらくは一切肥料は要らないので、元肥もいれていません。
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冬咲きクレマチス‘フレックレス’

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2008年02月02日 土曜日 [Edit] 

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’

Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles' - 冬咲きクレマチス‘フレックレス’
 今日の一句 「力尽き 枯れゆく姿 いとしくて そっと差し出す 指先を」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis cirrhosa var. purpurascens 'Freckles'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【英名】Old man's beard,  Traveller's joy,  Virgin's bower
【系統】シルホサ系 【咲き方】常緑の冬咲きクレマチス 
【花径】4~5センチ 【高さ】300~400センチ【耐寒性】強い 最低温度-5℃
【花色】赤いドットがかわいい(少し変化する)【剪定】弱剪定 旧枝咲き
【流通名】シルホサ・フレックレス / フレックレス
【作出者】Raymond Evison of Guernsey Clematis Nursery, 1989
【用途】鉢植え 地植え(関東以西) 切花
【備考】#C033

11月から咲き始めてくれている冬咲きクレマチス‘フレックレス’ですが、雪などが降ってしまってからというものは、どうも元気がありません。

ある程度耐寒性はあるものの、我家ではマイナス10℃になることもあり、冬咲きといっても過酷な条件下でがんばってくれていることには間違いないのです。

お花はまだ最初に咲いてくれたまま、剪定などもせず放置しております。本当は切り取ったほうが良いのでしょうけど、枯れてゆく姿も見ていたくてそのままです(^^ゞ

今年はこれまでに、5輪が開花しました。まだまだ本来の姿とはいえません。ちょっと日陰すぎるんですよね~~ やっぱり 

というよりも関東から北の地域での地植えは、やはり無謀だったのだと確信しつつあります。
去年は暖冬だったので、なんとか元気に育ってくれていただけなんです。たぶん。
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雪とユーフォルビア ‘ブラック・パール’

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2008年01月27日 日曜日 [Edit] 

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’
 今日の一句 「粉雪で 薄化粧した カラシアス 寒さに負けるな 若い芽も」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草(トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

雪ですね~ 今年は細長い西側でも久しぶりに雪が降ったりしていますが、私のところでもそこそこ降ったりしております。
このユーフォルビアにも粉雪が舞い落ち、天井に向かってまっすぐに伸びていたのに、このところ頭を垂れたような感じで、寒さに耐えております。

今日はもう一つニュースでがあります!先日この子のお子様を発見しました^o^

高さは小指にも満たないほどの芽で、もう少しで雑草と取り違え抜いてしまいそう(^-^;Aになりましたが、すこし赤っぽい感じでまるでアカギレを起こしているような感じです。
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リベンジ!チベタヌス

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2008年01月25日 金曜日 [Edit] 

Helleborus thibetanus Franchet - ヘラボラス‘チベタヌス’

Helleborus thibetanus Franchet - ヘラボラス‘チベタヌス’
 今日の一句 「今度こそ 貴方に会いたい そう願う はかなげな花 チベタヌス」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus thibetanus Franchet
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】チベタヌス 【英名】Chinese hellebore (チャイニーズ ヘラボレ)
【流通名】チベタヌス【系統】原種系 無茎種 
【原産地】中国 (中国名:Tie kuai zi )
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】3月~4月
【草丈】30-50センチ 【花径】3センチ  【花色】薄桃色
【咲き方】半剣弁カップ咲き 【生育適地】半日陰

昨年も確かにゲットしました・・・ で、(/--)/ オテアゲ状態。
よく調べもせずいきなり地植えを敢行し、今年やはり芽はでてくれなかったチベタヌス。
春になったら芽がでるかしら? でないよなぁ~^^; 通常芽は秋にでるはずと思い、また買ってしまいました。

あのやわらかな花弁と葉っぱに触れたくて♪

昨年のチベタヌスの記事はコチラです。ワタシのオバカ"/(;-_-) ぶりが掲載されておりまする。

というわけであらためてお勉強!でもお勉強しておりましたら、入手時期ならびに植え替え時期は12月が一番良いと書かれておりました。すでにこの時点でOUTです。
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