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(^^)/~~~ イカリソウ

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2009年11月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

早春にかわいらしいおを咲かせた後には、ハートのカタチの葉っぱを揺らしながら、来年ののために頑張っていた葉っぱもいよいよ冬支度。

今年は茎も切り取らなかったですし、こぼれた種からの発芽もあるかしらん?

イカリソウは繊細なおの割りに丈夫で手間要らずです♪ 薬剤散布も必要ないですしね(^_-)-☆
葉っぱがついている枝も細い割には頑丈で、やすやすと折れたりもしませんし、ドウダンツツジやジンチョウゲの木の株元に植えてあったりするのですが、ついに葉っぱを落とすことにしたようです。

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桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


山野草系はムズカイイというイメージがありますが、このイカリソウは本当に育てやすいっ!
といいますか、放任主義のほうがよいくらいです(^^ゞ
私は鉢植えのイカリソウはもっておらず、すべて地植えにしておりますけれど、根絶やしになってしまったエリアはありません。

Epimedium grandiflorum Morren - 錨草(イカリソウ)
4月30日付 「今年も会えた錨草」記事へジャンプ

イカリソウも来年の春にはまた可憐な花を見せてくれることでしょう~~~
どんどん落葉系の植物たちは葉っぱを落とす時期に突入しております。
後はクリローたちが咲くのを待つばかり♪ やはりクリローちゃんたちは常緑で冬のおにはなくてはなりませんネ



と、ついついクリローちゃんにお話しが逸れてしまって・・ m(__)m
ところでイカリソウですが、自然な状態ですと夏と冬を無事越せたものがまた春になって発芽します。
ご自身で播く場合には、冷蔵庫などに保存しておいて晩秋に播くことになるので、今が適期ですね!
交配で思わぬお花が生まれる可能性があるのは楽しいところですが、気が短い私は株分けで殖やします(^^ゞ
[(^^)/~~~ イカリソウ]の続きを読む
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秋の憂いのホトトギス

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2009年10月11日 日曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

この子達、随分増えてしまったので、夏の間に地植えのものはずいぶん抜いてしまったので、今年咲いたのは鉢の中で育ったものがほとんどです。

いくら繁殖旺盛とはいえ、このままでは地植えのものがなくなってしまうかも?しれません。
鉢モノに種ができたら、どこかホトトギスが育って欲しいところに鉢ごと置いておいて、種をこぼしてもらったほうがよいかな。

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今年の夏に鉢への水遣りの仕方があまりうまくいかなくて、葉っぱがキイロに変ってしまっていたりもしています^^; ごめんね~ ホトトギスちゃんm(__)m

さて、草物盆栽はリンドウとの寄せ植えもあり、そろそろリンドウも満開の時期です。
他に銀杏の木と寄せ植えにしたものもあったりしています。
地植えのものとくらべると、かなり背丈が短くてこじんまりしたカタチになり、小さな鉢に植えたものもなかなかかわいい~のですよ!
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蓮華升麻の秋

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2009年09月30日 水曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 

ダイスキなレンゲショウマですので、9月の最後にもう一度アップです(^^ゞ

今年は、ヒトツわかったことがあります。この子って全く切には向かないということ!
三本も立派な茎があがってくれたので、1本切り取って一輪挿しに生けてみたんです。そうしたら、あっという間に紫色にびらの色が変り、まるで毒でも盛られたかのうような様子になったかと思うと、数日で枯れてしまいました _| ̄|○

水揚げ方法をきちんととっていなかったからなのか、砂糖入りの水にバラを生けていたところへ放りこんだのが悪かったのか(^^ゞ 来年は砂糖抜きで生けてみます(笑)


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うつむき加減に後ろ向きで咲いていた今年。来年はどんな咲き方をしてくれるかしら?
お花が終わったので、種を採取するために1本だけ花茎を残し、あとはすべて剪定しました。
昨年、発芽率がよかったことに気をよくしているワタクシです。
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レンゲショウマが大株に!

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2009年08月21日 金曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

前回の蕾の状態をアップしてから、約2ヶ月。ようやくレンゲショウマが開しはじめました。今年は豪雨が多く、あまり期が長くなくて、すぐにびらが落ちてしまったりしているのですが、ヤツデを剪定したおかげで、お日様が前年よりも入るようになったため、数が多くなりました。

ただ、残念ながらカメラを構える位置からですと、後姿になってしまうのです。
残念(@o@)
でもまたヤツデも葉っぱをおおきく広げ始めているので、来年はまた反対側を向いてくれるようになるかしらん。

八重咲きのレンゲショウマにもかなり触手をそそられますが、なんといっても高い!
我家で育てているレンゲショウマのなかから突然変異で八重咲きが現れたりしてくれないかしらん(笑)


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固い蕾がぱっくりと開くと蝋細工のような白い花びらが開き始め、頭を垂れた状態で満開となってゆく様子は本当にかわいらしいのです。
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巨大化しはじめたブッドレア^_^;

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2009年08月11日 火曜日 [Edit] 




【学名】Buddleja
【科名】フジウツギ科 Buddlejaceae または ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae 
【属名】ブッドレア(フジウツギ)属
【和名】藤空木(フジウツギ)【英名】Butterfly Bush / Buddleia
【別名】バタフライブッシュ 【香り】あり (蝶々を引き寄せます)
【原産地】チリ 
【性状】耐寒性宿根低木、-15℃ 【開】5~10月 【草丈】3~5m
【用途】壇 地植え 切には不向き


夏の暑さがダイスキなブッドレアです。
我家のブッドレアは白色ですが、バリエーションが豊富でピンク、紫、黄色などイロイロあるのです。


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以前、ポール・スミザーさんのTV番組で紹介されていたのは、この子ではなかったかしら?黄色のポンポン咲きがかわいいですね~ ブッドレアを探そう~♪ at Rakuten
矮性のものもあったとは知らなかったなぁ~ 


昨年の夏に鉢植えで購入し、同年に地植えにしたのですが、その成長の早さたるや、ウワサには聞いておりましたが、もうびっくり(@o@) 予想をはるかに凌ぐ大きさになってしまいました。
お隣のロウバイをなぎ倒す勢いでして、近くに植えすぎちゃいました。
加えて、牡丹の木もすぐ近くにあるため、この牡丹の成長に悪影響を与えているようです。

参ったなぁ~ ^_^;

咲き進むうちにおが終わると茶色へ枯れこんでくると、柄摘みで忙しくなります。
茶色の部分が残っていると非常に見た感じがよろしくありません。
こまめに剪定することで、秋まできれいな状態でずっと咲き続けます!
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Euphorbia marginata Pursh

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2009年08月03日 月曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia marginata Pursh
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】初雪草ハツユキソウ)【英名】Snow-on-the-mountainGhostweedなど
【別名】ユーフォルビアマルギナタ 【原産地】アメリカ
【性状】一年草(非耐寒性)または多年草の短日植物
【用途】壇 鉢植え 

やはり夏花壇には白色のおがあると、涼を運んでくれますよね~~
お手軽に育てられる初雪草。この子は昨年に引続き、こぼれからの開です(^o^)

こぼれたに頼ってばかりもいられませんので、来年はまきしてみようかしら~と検索したら↓の「氷河」という品を見つけました。我家の品は不明なのですが、「氷河」のほうがより白色の分量が多いような気がします。



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この初雪草は一年草ですが、他に育てているユーフォルビアの仲間には、‘ブラックパール’や‘プルプレア’があります。‘ブラックパール’のほうは、繁殖に成功しているのですが、‘プルプレア’のほうがイマヒトツ元気がありません。
本当は‘プルプレア’のほうをなんとかさせたいのですけれど・・・
やはり私の性格としては、ほったらかしで毎年咲いてくれる宿根草がタヨリです(笑)
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桔梗 - 根洗い盆栽でも♪

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2009年08月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Platycodon grandiflorus
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】キキョウ属
【和名】桔梗(キキョウ)
【英名】Chinese bellflower または Balloon flower など
【性状】耐寒性宿根草 【期】7~8月 【用途】地植え 鉢植え

育てているキキョウ3株すべてが咲きそろいました!
7月下旬には満開となり、それぞれの姿を愉しんでいます。

もっとも嬉しかったのは、ギボウシ、フウチソウ(ウラハグサ)と白いキキョウの根洗いモノが元気なことです。
でも根洗いですと、どうしても水遣りの頻度が高くなるので、ちょっと徒長気味ではあるのですが、それもご愛嬌です。
今年は茎が3本上がりました~


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八重咲きの桔梗も欲しいなぁ~~ at Rakuten


下のキキョウは白色といっても、うっすらと桃色が現われるものです。
この子にはちょっと悪いことをしてしまいました・・・ まったく記憶にないのですが、通り道の際(キワ)に植えてしまったのか、他の子を植えたりしているうちに追いやられてしまったのか、かなりのストレスになっている様子。それでも二本茎があがり、背丈は上記の根洗物の半分以下ですが、なんとか開してくれました(^_-)-☆
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清楚な純白の紫陽花

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2009年06月29日 月曜日 [Edit] 




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木
【用途】壇 シェードガーデン 庭植え ドライフラワー

鬱陶しい曇天が続く梅雨の間は、こうした純の助けでお庭を明るくしてくれますよね。
雨の当たっても花弁が痛むことはないですし、ほとんど病気にもかからないので、一度根付いてくれれれば、地植えで育てるのは楽チンな紫陽花です。

この子も入手したときは、ほんの小苗でちゃんと育ってくれるのかと不安でしたが、かなり立派になってくれています。
草丈も1メートルに届くほどにまでなってくれ、花茎も5本ほど。満開となれば、かなり目を引くまでになっています。 挿し芽をとった昨年のものも元気で、お花は咲かないものの、来年には恐らく開花のご報告ができそうな雰囲気です。


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紫陽花というと青色に変るものが、昔は一般的でしたけど、最近はホントに変化に富んだものがおおいですよね。実は我家にも大株があったのですが、手に負えなくて、8年前ほどでしょうか処分してしまったのです。今思えば、申し訳ないことをしてしまいました。
オーソドックスな紫陽花も素敵だったのにぃなぁ~
処分した紫陽花があったところは土壌が悪くて、他の子たちを育てようとしてもあまりうまく育ってくれなくて、ギボウシはシラン、アスチルベくらいしか育たないのです。
[清楚な純白の紫陽花]の続きを読む

レンゲショウマに蕾!

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2009年06月20日 土曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

夏に開するレンゲショウマ。毎年開が愉しみなのひとつです。
今年はこのレンゲショウマの木陰を作っているヤツデをかなり大胆に葉切りしたこともあってか、昨年よりもぐんと背丈も伸び、蕾をつけている枝も五本、確認しています。
ただここから蕾が大きくなって膨らむまでがまだまだ長いのですが。

一枚目(左側)のお写真は下段から分かれている茎の蕾で、二枚目のほうは頂点についた蕾です。
ちょっと成育具合が違うので、開の時期も少しづれてくれるかな。

種まきしたほうの子達も順調に成育中なんですよ~ 本葉がしっかりしてきたので、そろそろ植え替えてあげよう!

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
蝋細工のような素敵なおを咲かせるレンゲショウマが大好き!

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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お花が咲くまでには4~5年かかるレンゲショウマなので、まどろっこしいことはまどろっこしいのですが、それでもタから育てた植物が手元で開花するというのは、購入した苗からお花を咲かせるよりもずっと感動度がアップ↑します。

双葉からはなかなか本葉が現れてくれませんでしたが、だいたい1ヶ月半くらいでしょうか。やっと本葉がでてきてくれてます。でも二ヶ月たってもちょこっとしか本葉がでていない芽もあるんですよね~
駄温鉢が込み合っている感じだったので、半分くらいを別の鉢に移植しましたが、そちらには元肥えが入っているため、葉色がよいのです。

種まきに使った用土のほうは赤玉土だけでしたので、ちょっと本葉の葉色が悪いので、梅雨の間に鉢上げしておかなくてはなりません。
[レンゲショウマに蕾!]の続きを読む

名前がわからん(@o@)

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2009年06月11日 木曜日 [Edit] 




【学名】Rosa ??? 不明
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【英名】Rose (ローズ) 【和名】薔薇(バラ)
色】赤色 【品種名】不明 【作出】不明 【原産地】不明 
【用途】鉢植え 壇 切 

この両者の共通点は、挿し芽から育ってくれたことと、赤い色をしていること。
相違点は、おの咲き方が枝垂れるタイプと直立するタイプであること。でしょうか。

それに同じ赤色といっても、その深みや赤さ加減には微妙に差があります。

イタダキモノのバラがあったら、ダメモトで挿してみる!というのをモットーにしております(^^ゞ
私は束をいただくなどということは、本当にマレなことですので、いただいたら記念樹を目指して、挿してみるわけです。

ツルバラのほうは束ではなく、ご近所さんちから数枝切っていただいたものですが、モダンローズのほうは花束に入っていたものです。台木を使っているわけではないので、ちょっと成育振りが貧弱ではあるものの、それでも数輪は毎年花をつけてくれるようになりました。

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あっ、そうそう名前を忘れてしまったバラもあります(^^ゞ
おそらくハーマイオニーかシャリファ・アスマだと思うのですが・・・ あるいはやはり花束でいただいたものだったのかもしれず・・・




やはりハーマイオニーかなぁ~~
まだ小さくて今年初めてヒューケラと同じ高さで一輪だけお花をつけたのですよ~ ^0^
バラというのも大きく育ってしまったものよりも、こうしてこじんまりしているほうが私好みだったりします。
[名前がわからん(@o@)]の続きを読む

移植後は元気^0^ アブラハム・ダービー

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2009年06月06日 土曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Abraham Darby' (Auscot)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】アブラハム・ダービーAbraham Darby
【系統名】English Rose(ER) イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
径】10cm 【色】アプリコットイエローがかったピンク色
【樹高】150~200センチ シュラブ系 またはショートクライマー
【樹形】アーチ状のブッシュ 【香り】強い フルーティー
【咲き方】四季咲き 【型】大輪ディープカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】1985年 David Austin(イギリス)
【交配種】'Aloha' x 'Yellow Cushion'
【用途】鉢植え 地植え 

ようやく本来の姿で開してくれたのが、‘アブラハム・ダービー’です。

これまで、日陰に植えていたのですが、この春先に日向へ移植しましたところ、全く別人のように大輪となり咲いてくれました~ (o^-')b  今まで、あんな日陰に植えてしまっていてごめんなさいm(__)m

今度はおのど真ん中に据えたオベリスクによりかかるようにして植えてあり、太陽は燦燦と照りますし、風通しもよいので、返り咲きにも期待が高まります。



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オベリスクといえば、(〃_ _)σ∥反省していることがあります・・・
モッコウバラのような成育旺盛なものに使ったら、オベリスクはすっかり隠れてしまって、ホントにただの支柱と化してしまいました(笑) オベリスクを使う場合には、そのオベリスクの高さを考慮し、オベリスクとのバランスがよい植物を植えないと相乗効果がありません。
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贅沢な咲きっぷり(o^-')b  'Fantin-Latour'

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2009年06月05日 金曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Fantin-Latour'
【科名】バラ科  Rosaceae 【属名】バラ属
【系統】オールドローズOld Rose) ケンティフォーリア(Centifolia hybrid) 
【品種名】ファンタン ラトゥールFantin Latour)  フランスの画家アンリ・ファンタン・ラトゥールにちなむ
【開時期】5月 一季咲き  【香り】あり アルバ系
形】クォーターロゼット咲き 【樹形】直立性  シュラブ系
色】ライトピンク 【樹高】90~185cm 【径】10cm
【購入元】第一園芸  
【生産地】オランダ 【台木】ラクサ

お願い、雨を降らないでっ (>o<") 

柔らかく咲く上に、頭でっかちのこのファンタンラトゥールは、雨など降ろうものなら、花首が折れてしまう危険性まであります。

スプレーバラのように、たくさんの花が1本の茎に咲くので、それでなくても頭が重い上に、モダンローズのように茎が固くないため、大雨になど当たったら、ぐんにゃりと曲がってしまいますし、下手をすると折れてしまうのです。

塊りになって咲く花のちょうどてっぺんというか、真ん中部分からお花は開き始めるのですが、それは花の大きさも一番大きいのです。私は最初の一輪を摘み取ってしまい、ポプリに利用したりします。

とにかく、いい香りです♪


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冬の剪定で、これまでになく低い背丈でガッツリと剪定してみたのですが、昨年とほぼ同数のお花がついていると思います。

花後に伸びるシュートは、ワサワサになり近くに植えてある植物たちを日陰にしてしまうので、小ぶりに育てたいと思ったのですが、それでもやっぱりある程度の大きさにはなるのでしょうね^_^;

足元に植えたラミウム‘アルバ’も白くキレイに咲いてます。ラミウムはモンダイないのですが、クレマチス‘ヘンダーソニー’に二番花を咲かせようと思うと、この子があまりに大きくなりすぎると太陽が当たらなくなってしまうのです。
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いい感じ♪ Pierre de Ronsard

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2009年06月04日 木曜日 [Edit] 




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

我家にあるバラの中でも、量的にはモッコウバラに劣るものの、たくさんおを咲かせるバラがこのピエールドロンサールです。
冬場の誘引のときには随分苦労しましたが、その甲斐あって脇芽がよくでてくれました~
そしてその脇芽から上がった蕾の数も申し分なく、お日様がしっかりと当たるアーチの上部ならば、5~6輪ほどはあります。

塊りが大きいので、やはりアーチにからませたのは正解!もっともこの子の茎はしっかりと固くて、たくさんのおが咲いても頭が下がってしまうこともなく、きっちりと空に向かって咲いてくれるのです。

日陰になってしまうところですと、1本の茎におが一つくらいしかなかったりしますが、そうしたところのは色も淡い色になったりしてしまっています。それはそれで柔らかな感じになって素敵です。


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今度ツルバラを買うなら、アイスバーグにしようと思っていたのですが、ピエールにも白色があるのかぁ~ 迷うわぁ~ 丈夫で育てやすいツルバラ‘ピエールドロンサール’を探そう! at Rakuten


なんにせよ、どんな咲き方でもどこに咲いても可愛いのです(*^_^*)
入梅までもうまもなくのはずですが、もう少し遅れてくれないかなぁ~ いくらピエールちゃんとはいえ、毎日のように雨に降られるとなるとしんどいですから。

今のうちにたっぷりと愉しんでおかなくては!と、切り取ったものを友人に差し上げたり、玄関に飾ったりとルンルン♪です。
にしても持ちがよいのもよいところです。
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ハーマイオニーも本格的に!

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2009年06月02日 火曜日 [Edit] 




【学名】Rosa 'Gentle Hermione' (Ausrumba)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】 バラ属
【品種名】ジェントル・ハーマイオニー
【系統名】English Rose イングリッシュローズイングリッシュローズコレクション
径】10cm 【色】アプリコット色がかったピンク色からブラッシュピンク
【樹高】120センチ ショートクライマー
【樹形】シュラブ系 【香り】強い ミルラ香(myrrh)
【咲き方】四季咲き 【型】シャローカップ咲き
【耐病性】強健
【作出】2005年 David Austin(イギリス)

今年は6輪です!

この子には、台木からシュートが二年に亘ってあがってしまい、今年も春先に出てきたりしていて、なかなか本来のおが咲いてくれなかったのですが、ようやくそれらしい株になってきてくれてます。

地植えで二年目の株は、土地に慣れてきたのか、あがってきた蕾も桃のごとく! 大きくてきれいな色をしていました。

咲いたも大輪で、うっとりする美しさです。そういえば、今年はどのバラにも通年よりも多めに肥料をあげたんでした! なので、当然ながらおも大輪になったのでしょうね。


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晴天続きかと思えば、咲き始めたとたんに雨模様の週になってしまったので、切り取って使っていないワインクーラーにお水を入れたビンをいれ、カンタン、フラワーアレンジです。
当然のことながら、水温が上がらないほうがお花のもちがよいので、二重鉢ならぬ二重”瓶”であります。外側はワインクーラーですので、ひんやりでしょう~^0^ でも氷などを入れているわけではないですけど。
真夏には保冷剤を間に挟んでおけば、より効果的かも!?
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臙脂色の八重咲き‘ルビーポート’

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2009年05月24日 日曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata 'Ruby Port'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ルビー・ポート
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキアキレイギア アクレイギア 【英名】 ColumbineまたはGranny's Bonnet
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

この子は、我家で採取したタネから育てた二代目のルビーポートです。
他の子と混ざり合ってしまって、親と違う子がでてしまったら、嫌だなぁ~と思っていたのですが、ちゃんと親と瓜二つの子になってくれました!
風にあおられて、ちっともじっとしてくれなかったので、どの写真もピンボケですみませんm(__)m

なかなかに良い色あいでしょう~ ・・ヘ(^o^)/

植えつけた場所がよかったのか、かなりの大株です。ちょうど夏越しにはいろうとしている常緑のクレマチス‘シルホサ’やクリスマスローズにいい感じの日陰をくれてます。

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背丈は60センチ以上にはなってくれているのではいかしらん。
曇りの日には、濃い紫色にも見え、晴天には名前どおりのルビー色です。
かわえぇ~~~ Y(=▽=)Y~☆
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モスフロックスたち♪

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2009年05月22日 金曜日 [Edit] 




【学名】Phlox subulata L. 
【科名】ハナシノブ科 Polemoniaceae 【属名】フロックス属
【和名】芝桜シバザクラ) 【英名】Moss phlox
【別名】ハナツメクサ モスフロックス ハイフロックス
【性状】耐寒性宿根草  【原産】北米 ヨーロッパ
【用途】地植え グランドカバー
【品種名】‘キャンディーストライプ

またしてもアップが遅くなった上、すべてのシバザクラを写真に納めることなく、その期はほぼ終わってしまったシバザクラです(^^ゞ

どのシバザクラも昨年同様キレイに咲いてくれたのですが、咲いてくれるのがあまりにも当たり前すぎて、ありがたみがなかったりするので、シバザクラには申し訳ないのですが、ほどんどお世話もしておりません m(__)m

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まずはピンクと白色のストライプがかわいいシバザクラ。
この子が咲き終わろうという頃には、お隣のアレナリアモンタナが咲き、次にはセラスチュームが咲きというふうに順次小系の子たちが、おの絨毯を作ります。
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殖えました!稚児百合たち

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2009年05月20日 水曜日 [Edit] 




【学名】Disporum smilacinum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】チゴユリ属 Disporum
【和名】稚児百合(チゴユリ) 【英名】Japanese Fairy Bells
【性状】耐寒性宿根草 擬似一年草 【自生地】中国 日本 韓国  【期】4~5月  【草丈】30cm
【用途】地植え 鉢植え カバープランツ シェードガーデン

久しぶりのアップになりますが、今日は山野草「稚児百合」です。
もうすっかりおは終わってしまっているのですが、春先は記事のアップが間に合わず、開の最盛期を随分過ぎてからアップしているものも多くて、すみません m(__)m

このチゴユリもおなりのオジサマから拝受したもので、地植えにしましたら、見事に殖えてくれまして、日陰のちょっとしたスペースの下草として利用できるようになりました。
あまり条件がよいとはいえないようなところなのですが、他の植物たちにとってはあまり好ましくない場所でしょうに、この子は元気モリモリです(笑)


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赤色もあるんですね~ 気になるなぁ~ ・・ヘ(^o^)/
チゴユリを育てよう! at Rakuten


これまた丈夫でどんな環境にも適合しやすい宿根草のミヤコワスレが隣人で、ほぼ同時期におを咲かせて、かわいらしいセッションを見せてくれたのです。
幅30センチたらず、長さ2メートルほどの場所なのですが、他にもヘデラ、ギボウシやフウチソウなどを植えておりますので、冬場は土が丸見えですが、春からは新しい葉っぱがどんどんでていて、すっかり地面がみえないようになります。
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悲惨な状態の‘パープレア’

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2009年05月10日 日曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia amygdaloides ‘Purpurea’
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ)【英名】Wood Spurge
【別名】ユーフォルビア・アミグダロイデス プルプレア  【原産地】ヨーロッパ
【性状】耐寒性宿根草 【期】初夏 【草丈】40cm~80cm
【用途】鉢植え 地植え 

昨年は5月に入ってから咲いた‘プルプレア’でしたが、今年は2週間ほど早い開でした。

どうやら、地植えにした親株はその場所を気に入らなかったようなのです。
みるみるうちに元気がなくなってしまって、ほぼ瀕死の状態^^;

一方、昨年挿し芽を地面にさしておいたものは、なんとか開にこぎつけました~
昨日ご紹介したカラシアス‘ブラックパール’にくらべ、草丈も半分程度にしかならないので、こじんまりとした様相です。

実生のものも今のところ見つけることができておりませんので、忘れずに挿し芽を採らないと、最後の一株まであの世に行ってしまったら、今生の別れとなってしまいます。


宿根草ユーフォルビア ‘パープレア’は、おぎはら植物園さんちで、小苗なら630 円です!

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地下茎で増えるはずなのに、増えている様子もなく・・・ 夏場には半日陰くらいのほうがよかろうと思ったのですが、日光はともかく、土壌が肥え過ぎていている上、ジメジメしすぎていたのでしょう。

毎度のことながら、(〃_ _)σ∥反省 
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今年も会えた錨草

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Epimedium grandiflorum Morren
【科名】メギ科 Berberidaceae 【属名】イカリソウ属 
【和名】錨草イカリソウ
【英名】Barrenwort / Bishop's hat / Fairy wings / Horny goatweed
【性状】耐寒性落葉多年草

昨年よりもさらに増えてくれている様子のイカリソウですY(=▽=)Y~☆
まだ白いのほうは咲いていないのですが、桃色の二種は咲いてくれてます。
大型と小型で、おの咲き方が違うのですよ~
大きく手を広げたようにして咲くタイプと、すごくこじんまりとしていて、ちょっとフウリンオダマキ風な子が競うように咲いてます。

種が交わってもどうかと思い、それぞれ遠くに離して地植えにしてあります。

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桃色花、赤花、黄花、白花・・イカリソウを探そう! at Rakuten


一口にイカリソウといっても、品種は様々で咲きっぷりも色あいも違ったものが多く、上記のように個性的なものもあるのですよね~
我家にあるものは、すべてまたしてもお隣のオジサマから拝受したものばかりです(^^ゞ
園芸をはじめたばかりの頃にいただいたと思うので、もう何年も毎年春になると、樹木の陰でひっそりといつの間にか咲いてくれるようになりました。




ほら、この子は白色と桃色の部分がはっきりと分かれていて、白色の手がびょ~~んと伸びています。
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レンゲショウマの双葉!

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2009年04月20日 月曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切

我家には一株しかないので、ちゃんと実を結んでいるのかもわからずに種を播いたのが、昨年11月。心配していた空っぽの種?だはありませんでした~~

特になんらお世話することもなく、冬の間も屋外で管理したまま春を迎えた4月のある日。見つけちゃいました~ 双葉たち♪

でもね(;´▽`lllA`` おが咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)なのです。無事に開までこぎつけることができるのかどうか、かなり不安ではありますが。

はじめて種から育てるのですが、ここからが大変そう~ 双葉からはなかなか本葉が現れないらしいのです。しかもこれからやってくる熱い夏を乗り切らねばなりません。

Anemonopsis macrophylla - 蓮華升麻(レンゲショウマ)
親株のほうも時を同じくして目覚め始め、現在葉っぱが三枚地面からにょきっと顔を上げ始めたところです。ツヤツヤとした光沢の葉っぱで、当然ながら双葉のようにまるっこくはなく、ギザギザとしたオトナの葉っぱです。

蓮華升麻の花 クリックすると昨年夏の記事に飛びます!

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おぎはら植物園さんちでも、日本の山野草レンゲショウマを780円ほどで販売中ですよ~~



レンゲショウマは山林の木漏れ日が当たるようなところに自生しているので、私もそうした環境に似ている場所に鉢を置いてあげましょう~と、とりあえずクリスマスローズを退避させているところを選びました。
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バレンタイン・グリーンも♪

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2009年04月01日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x nigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン) 雪おこしユキオコシ
【品種名】バレンタイン・グリーン  【交配】Helleborus x nigercors 
【性状】耐寒性多年草 無茎種 早咲き系 【期】2月~4月
【草丈】30~40センチ 【径】4~5センチ  【色】緑色 【咲き方】一重咲き 剣弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切 
【備考】#010

一昨年株分けしてから、やっと今年開してくれたバレンタイン・グリーンです。

立派に咲いてくれた!とは間違っても言えないほど、貧弱ではありますが、それでも私の大好きな緑色系のおの開花♪は嬉しいものです。

入手したばかりのオドルスやグリーンカクテルなどは、今年はお花は咲きませんし、キレイなグリーン系はこの子だけでしょうね。
あっ、ヒブリドゥスで緑色系のものがあるのですが、どうも私にはクリーム色にしかみえず、ほぼ種の子房が成熟したころに初めて、ガク弁が緑色になるので、あちらの子は緑色とは言えないよのです。

やはり今のところ、この子が一番きれいな緑色をしているクリスマスローズということになります。

それから、アウグチフォリウスもなんとか咲いてはくれましたが、これも病気でイマヒトツ元気には咲いておりませんし、先日春の雪に見舞われ、せっかく開き始めた花がダメになってしまってます。がっかり。

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かくいうこの子も春の雪のあと、ほぼ開こうとしていたのに、まだ花びらを閉じようとしてたりして、逆戻り・・・(苦笑) 
イクラ寒さにつよいクリスマスローズとはいえ、思いがけない気温の変化や霜に当たると、つらそうです。
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バレンタイングリーン♪も復活~

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2009年01月27日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x nigercors 'Valentine Green'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズ ヘレボラス 
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン) 雪おこしユキオコシ
【品種名】バレンタイン・グリーン  【交配】Helleborus x nigercors 
【性状】耐寒性多年草 無茎種 早咲き系 【花期】2月~4月
【草丈】30~40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 【咲き方】一重咲き 剣弁 スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 
【備考】#010

一昨年、株分けして以前とはまったく別の場所に植えつけてみたところ、昨年は花も一つも咲くことなく、瀕死の状態で一年を過ごした‘バレンタイン・グリーン’でしたが、どうやら今年は少しだけお花を咲かせる気持ちになってくれたようです^0^

蕾になりそうなカタチをした部分を見つけました!

株分けしたものの一つはかなり日当たりが良いのですが、乾燥気味のところ、もう一方はちょっと土壌の状態も悪くてジメっとした半日陰になるところに、地植えにしてあります。

双方ともに本当にこの子が好きだと思われるような環境ではないのですが・・・

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なのに、今年はお花を観ることができそうで、嬉しい♪のです。
よくよく見ていると、奥手に本葉を展開しはじめた、一年目のこぼれ種から発芽した赤ちゃんもいることに気がついたのですが、しばらくこの親には種をつけさせていなかったはずなので、ニゲルあたりの種がこぼれていたのかなぁ~ 本葉の感じは似ているのですが・・
親株から近すぎるので、春になったら移植をしなくちゃ!
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控えめが好き♪ 雛侘介

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2009年01月24日 土曜日 [Edit] 




【学名】Camellia japonica 'Hina-wabisuke'
【科名】ツバキ科 Theaceae  【属名】ツバキ属 または カメリア属
【和名】侘介椿ワビスケツバキ)【英名】Camellia(カメリア)
【品種名】雛侘介ヒナワビスケ
【花期】11~3月 【咲き方】一重筒 ラッパ咲き
【原産地】中国 【性状】耐寒性常緑樹
【用途】鉢植え 地植え 切花 茶花

耐えているなぁ~~ ( iдi ) ハウー

まだ幼い苗、しかも地植えの雛侘介には受難の時期です。11月以降強い霜が降ったかと思えば、1月になってからは雪も降り積もるようになり、最低気温も連日マイナス5℃以下です。

開花時期と受難の時期が重なってしまうため、なかなか綺麗な咲きっぷりを見ることができないワタクシです。雪囲いというものをしてあげないとダメかなぁ~

蕾が膨らみつつあり、花弁の桃色も現れ始めているというのに・・

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昨年も開花時期と寒波により、ほとんど蕾がダメになってしまって・・・
もっと株に体力がついてくれればなぁ~ もう少し頑張れるのかもしれないのですが。
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2008年に咲いた黄色い花

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2008年12月29日 月曜日 [Edit] 

黄色い花 2008年

プチ・シリーズ化しております、花色別の構成で振り返る2008年です。
いよいよ押し迫ってきましたね!

風水によれば、黄色いモノは西側へおくと、金運アップとなるとか。
どうぞIEならば「右クリック → 名前をつけて画像を保存」の手順で、ダウンロードしてお使いくださいませ~ ^0^
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レンゲショウマの種まき♪

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2008年12月09日 火曜日 [Edit] 




【学名】Anemonopsis macrophylla
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】レンゲショウマ属
【和名】蓮華升麻レンゲショウマ)【英名】False Anemone
【別名】草蓮華クサレンゲ)【原産地】日本
【性状】耐寒性多年草 【用途】鉢植え 庭植え 切花

鞘が割れているのを見つけたのは、11月の二週目の日曜日でした。
早速、採り播きすることにし、小粒の赤玉を駄温鉢に入れて、種をまいてみました。

種の写真を撮ってませんでしたが、種には綿毛っぽい外皮があって、2ミリほどの大きさ。割りに種としては大きめなので、取り扱いがラクでした。

でも昨日などもものすごい霜柱がたつような、寒い朝でしたし、採り播きしたものの、あまり期待できないなぁ~ うまく発芽してくれたとしても、お花が咲くまでには4~5年かかるといわれている蓮華升麻(レンゲショウマ)。私もどんどんオバアチャン化してゆくしなぁ~ (爆)

我家には一株しかないのですが、種が出来てくれたということは自家受粉できたということですよね?
折角種をまいたのに、まさか受粉していない空っぽの種?だったりして^^;

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それに今年初めて種をつけさせてしまったので、株が御疲れになっているのではないかと、ちょっと心配です。来年の春に顔をみるまでは・・・
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まだ咲いてます! スカビオサ

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2008年11月23日 日曜日 [Edit] 




【学名】Scabiosa atropurpurea
【科名】マツムシソウ科 Dipsaceae または Dipsacaceae  【属名】マツムシソウ属
【品種名】Ivory (アイボリー)【和名】松虫草マツムシソウ)【英名】Pincushion Flowers
【別名】スカビオサ 【原産地】ヨーロッパ アジア アフリカ
【性状】一年草/ 二年草 / 多年草

11月に入ってもまだ咲いてくれていた白色のスカビオサ。
越冬できるのかどうか未だに良くわからないので、とりあえず株を養生させましょ!っと切花にして愉しむことにしました~ かお

この子は切花としてもすこぶる優秀で花持ちがよいのです!

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Scabiosa atropurpurea 個性派スカビオサの苗・特選品種 エースオブスペード は黒色の美しいスカビオサで、今年絶滅してしまったので、また春になったら挑戦したいわぁ~と思っていますが、この白色系も少し種がとれましたので、種まきしてみなくちゃ!
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晩秋のピエール様

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2008年11月14日 金曜日 [Edit] 




【学名】RosaMeiviolin’(=Eden Rose 88, Eden Climber)
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【品種名】ピエール・ド・ロンサール Pierre de Ronsard
【分類】モダンローズ 【系統名】LCI(ラージフラワードクライマー)
【樹高】3.0m 【咲き方】一季咲き クォーター・ロゼット咲き 微香
【作出】Meilland, M.L.,フランス1988年
【交配】(Danse des Sylphes×Handel)×Kalinka, Climbing

秋も深まり、霜が降りたりするようになっている中で、寂しげながら大胆な花を咲かせているツルバラピエールド・ロンサール’。基本的に春の一季咲きでありますが、秋にもポツポツと10輪ほどの花が開きほんに美しい薔薇を鑑賞中です!

肥料もたっぷりあげたせいでしょうか、春よりももっと桃色が濃くてしっとりとした雰囲気となっています。アーチの周辺は今年延びたツルが垂直にたっていたりするので、全体の印象はイマヒトツでありますが、お花の咲きっぷりには問題ナシであります。

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梅雨の時期にかかってしまって大雨の餌食になってしまったので、春の花よりもずっとキレイ~
Y(=▽=)Y~☆
本来はあまり秋に咲かせるべきではないと思うのですが、咲きたい!言ってくれているのです。咲かせてあげましょう~。

花が終わったら終わったで、脚立がないと花柄摘みができないので、そのままになっているものもあり、休日に少し剪定しなくちゃ~
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紫色のホトトギス

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2008年10月04日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

先日は白色のホトトギスをご紹介しましたが、今日は一般的な形状のほうをご紹介です!
マダラ模様の紫色。私は白花のほうがスキ♪なのではありますが、栽培記録はとっておくことにいたしました!
とはいえ、結構鉢植えで寄せ植えに使っていたりして、結構使っているんですけどねっ。

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白色のものは岩沙参と寄せ植えにしてあり、こちらの紫色は黒花フウロと寄せ植えにしたりしているのですが、植えたはずのない鉢からも種がこぼれたのでしょうねえ~ 結構お花が咲いてくれちゃったりしています。
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秋のツルバラ‘モーツァルト’

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2008年10月03日 金曜日 [Edit] 



【学名】Rosa ‘Mozart’
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属 Rosa
【系統】モダンローズModern Roseハイブリッド・ムスク系HMsk
【開花時期】四季咲き 【香り】微香
【花形】平咲きで房咲き 【樹形】大型シュラブ系 
【英名】Mozartツルバラ モーツァルト
【花色】ライトピンク【樹高】240~360cm【花径】小輪系 3cm
【購入元】従兄弟から挿し芽をもらったものです
【交配】Robin Hood × Rote Pharisäer 
【作出者】Peter Lambert (ドイツ) 1937年
【品種名】モーツァルト

我家で一番株数が多いのは、この‘モーツァルト’。
なのに、案外記事にしている回数は少なかったのでした。

秋はお空が高く見えますよね~ この子も天高く薔薇肥ゆる・・・ (馬ではなくて(^^ゞ)
もう誘引するのが面倒になってきてしまって、生垣と同じくらいの高さに剪定し、寄りかかるようにして生きてもらっているツルバラです。

一般的に水平に誘引しないと花つきが良くならないといわれる薔薇ですが、この子の場合には結構枝垂れるように茎が伸びて、たくさんのお花をちゃんと咲かせてくれます。もっとも春ほどの量ではありませんが。

夏に一度ガッツリと剪定したのですが、それでも尚、秋咲きの薔薇はキレイに楚々とした感じで咲いてくれてます。

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この薔薇は園芸をはじめたばかりの頃に、いとこから挿し芽をもらったものを、さらに挿して増やしたのですが、台木などなくてもとても丈夫に育ち、幹の部分も私の手首ほどにもなっているような子もいるのです。
チュウレンバチなどの被害がかなりありますけれど、アヤツラの攻撃に負けずに頑張って咲いてくれてます。
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白花杜鵑が開花!

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2008年09月29日 月曜日 [Edit] 



【学名】Tricyrtis hirta
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ホトトギス属
【和名】杜鵑ホトトギス) 【英名】Toad Lily
【性状】耐寒性多年草  【花期】9~10月
【原産地】東アジア、インド  【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン

我家において、秋を代表する花、ホトトギスが満開です。
こぼれた種からもあちらこちらに出ていて、もしかすると株数でいうとこのホトトギスが一番たくさんあるのかもしれません。

秋、日陰のお庭を飾る強い味方です。
この白色のほかにも、マダラ模様の紫色もありますが、私はやはりこちらの白花のほうがスキ♪
なんとも清楚ではありませんか!

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地植えと鉢植えの両方で育てておりますが、ほぼ開花時期も同じでした。
ただ鉢植えのほうは、限られた領域で育っておりますゆえ、茎の長さが短くコンパクトです。
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