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眉刷毛万年青が開花!

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2009年11月20日 金曜日 [Edit] 




【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサスハエマンサス・アルビフロス
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月
【草丈】20センチ 【花色】 白色
【用途】鉢植え 

残念 ヘ(x_x;)ヘ

最盛期の一番美しい状態を写真に納めることができませんでした。
この‘マユハケオモト’は、母の友人がもう10年ほども前にプレゼントしてくれたもので、ほとんど手間がかからないので、取り立ててお世話もしていないのにずっと生き延びてくれております。

ただ耐寒性がないので鉢植えで管理し、冬期間は室内に取り込まねばならないのですけど。
10月中旬に蕾があがり、約1ヶ月ほどはお花を楽しめます。

花茎が伸び上がり、満開となった状態はまさにブラシのようです。
ちょうど頬紅などをつけるときに使う大きめのブラシみたいです。



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子株の出具合も宜しく増殖も簡単なので、多肉植物が好きな方にお分けするのにももってこいであります。
現在、プラ鉢で管理しておりますが、イマヒトツ^^;
もう少しこの子を引き立ててあげられるような仕立て方を考えてあげないとなぁ~
でも、もうすでに株分け時期は過ぎているので、来年の秋にでも背高のっぽの陶鉢にでも植えつけてみることにいたします(^^ゞ




これまでいつも花茎を切り取ってしまい、花後にどんな姿になるのか見たことがないので、今年はこのままどんなカタチになるのか検証してみます。


マユハケオモトの育て方

■植え付け
水はけの良い用土に、浅植えします。鉢植えが向いています。
深く植えつけないように! 夏場は半日陰で管理します。

■水やり
葉っぱは肉厚で水をたっぷり保持しているので、控えめにします。
あまり多く与えると徒長したり、根腐れの原因になります。

■施肥
秋から冬が生育期になりますので、この時期に緩効性肥料を少し与えます。

■増やし方
株分けで殖やすことができます。株分け前に水遣りを控えめにしておきます。
適期は秋。
親株も子株ともに植え付け後、数日経ってから水遣りをするようにします。


弊ブログ内関連記事: マユハケオモト | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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ソバカスがかわいいスェーデンアイビー

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Plectranthus verticillatus = P. nummularius
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】プレクトランサス属ヤマハッカ属
【流通名】スェーデンアイビー
【英名】Swedish Ivy / Swedish Begonia / Creeping Charlie
【別名】プレクトランサス・ウェルティキラツス
【原産地】南アフリカ 【性状】匍匐性常緑多年草 非耐寒性(0℃)
【花期】8月~10月  【花色】白色
【用途】鉢植え ハンギング 

今年も昨年同様、順当にお花が咲いており、元気なスェーデンアイビーです。
プレクトランサスがなかなか覚えられず(^^ゞ、どちらかというとスェーデンアイビーと呼んでおります。

挿し芽から育てたものが思いのほか大きくなって、親株よりも立派で葉っぱがツヤツヤとしております^^; そういえば親株のほうは、植え替えしてあげませんでしたm(__)m

挿し穂から育てたもののほうが、根っこが十分に回るスペースや肥料もたっぷりとすきこんでいたせか、ものすごい勢いで伸びました~^0^

ですが、冬期間は室内で管理しなくてはならないという、サガのあるこの子、あまりにも大きくても管理が大変なので、室内に取り込む前にトリミング・・・ 

透き通った花弁に灰色のソバカスが入っている円錐形の花穂も切り捨てねばなりませんでした。とほほ。
この子は花後にパラパラと花びらを落とすので、お掃除が大変という理由もあって・・ ごめんねぇ~
[ソバカスがかわいいスェーデンアイビー]の続きを読む

クマガイソウの秋

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2009年10月13日 火曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月~5月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

今年春、お隣のオジサマから拝受し、といいますか、植えつけてもらったクマガイソウ
全部で5~6輪目もの花が咲き、本当にキレイでした。

先日、咲きました!熊谷草~^0^の記事でご紹介しましたけど、その後扇を広げたような葉っぱは、この秋まで生き残り、どうやらもうそろそろお別れ。

すっかり地上から消えてゆきそうです。秋まで葉っぱがちゃんと残っていたということは、植えつけた場所を気に入ってくれたのではないかしら~~

地中を覗くわけにはいきませんが、きっと地下茎も伸びているのではないかと思います。
がっ、それも来年の春になりませんと、増えてくれているかどうかはわかりませんが。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ びっくり(@o@)

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とにかく二度も希少なクマガイソウを分けてくださったお隣のオジサマに感謝するばかりですが、三度目の正直などということにならないように、二度で株を大きく育てたい!と切に願っています。

クマガイソウの植え付けの適期は、晩秋と早春ですので、そろそろ苗がでまわっているはずです。
白色のクマガイソウがもし安価になったら、是非欲しいなぁ~

夏の間はまったく肥料を施しませんでしたが、早春には芽吹かせるために少し肥料をあげてみようかな。こうした山野草はあまり肥料を上げる必要はなさそうですけど。
[クマガイソウの秋]の続きを読む

まんまるのエキノプシス

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2009年08月12日 水曜日 [Edit] 




【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

昨年もかわいらしく咲いてくれたエキノプシス(ルリ玉アザミ)でしたが、今年は春に移植してしまったので、ちゃんと根付くかどうか不安だったのですが、めでたく咲いてくれました~ (^o^)

エリンジュームのお隣に移動させたので、このエリアは涼しげなブルーのガーデン♪
夏の暑さを和らげてくれるのであります。
エリンジュームのほうが、ずっと早くお花を咲かせていてほぼ隆盛期は過ぎて種をたくさんつけているようです。

このエキノプシスはお花が終わると、ちょっとだらしない感じですよね(↑の写真)
こうなる前に切り取ってドライフラワーにさせちゃったほうがよいかもしれません。


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最近、私のお気に入りのショップです! お魚を飼いたくなっちゃうんですよね~
それにエアプランツの品揃えもよいのですよん

エキノプシスを探してみよう!


三つの株を移植したのですが、残念ながら一個は枯れてしまい、二株だけが開花しました。
背丈が割りあい高くなるので、花壇の後方にまとめて植えれば見ごたえがあるのかもしれませんが、一株だけですと、ちょっとインパクトが少ないかも。

エリンジュームと競演させている子は結構いい感じ♪ですけど。

アーチの横にあるので、支柱がわりにして、麻紐で抱え込むようにして縛って、倒れないようにしてあります。
[まんまるのエキノプシス]の続きを読む

ワレモコウ‘ピンク・タンナ’の復活♪

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2009年07月24日 金曜日 [Edit] 




【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

上記の写真二枚には10日間の差があります。

昨年の三月に入手してすぐに植えた場所があまりよくなかったので、再び移植したため再生が危ぶまれましたが、なんとか開花にこぎつけました!

茶色の花が咲くいわゆるワレモコウのイメージとはちょっと一線を画しており、この子はピンク色。
ただ今年の開花は私が思ったよりもピンク色があまり強くでておらず、入手先のおぎはらさんち↓の写真のようではなかった・・・ あまりの暑さで色が出にくかったのかしらん?

それとも私が本来の最盛期の姿を見逃してしまったのかしらん?


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

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しかしながら、かわいらしいことには違いなく、もっともっと株が増えて群生したならば、ゆらゆらと揺れる姿も目をひくようになると思うのですが、まだ株が小さいので花壇で咲いてくれているもののあまり目立たない状況です。
[ワレモコウ‘ピンク・タンナ’の復活♪]の続きを読む

咲きました!熊谷草~^0^

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2009年05月11日 月曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

一輪目の花が咲いたのが、5月1日のことでした!

先日、今度こそ!死守したい熊谷草として、記事にしたばかりですが、その後あっという間に開花の運びとなりました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

真夏日を観測するような熱い日で、この子にとっては苦しい中での開花ではなかったのかしらんと頑張ってくれたこの子には感謝状を!


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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日の光に透けて、模様が確認できはじめると、もう開花まであとちょっと!
巾着袋のような花がひらいて、ひょうたんのような桃色の花がシンメトリーで咲くのです。

こうしてじっくり観察していると、やはり蘭なんだわ~と改めて感じたのでした♪
[咲きました!熊谷草~^0^]の続きを読む

全盛期?ブラックパール

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2009年05月06日 水曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 切花には不向き

地植えにしてから三年の‘ブラックパール’。大きくなりましたよ~ 上記には、60cmと書いてますけど、1メートルになりそうな勢いです。あるいは徒長?(爆) モッコウバラに光をさえぎられているからなぁ~

そんな中をかいくぐり朝陽が当たる頃やまぁ~午前中くらいはお日様とご対面できるので、元気モリモリ、遂に満開を迎えております。

今年も足元に1本、実生の子を見つけましたが、果たしてうまく育つのやら。昨年も見つけたのですが、いつのまにか消滅・・ _| ̄|○ 今回は、ローズマリーの足元にくっつくようにして、生えているのですけど。花茎を切り取らないので、かなりの種がこぼれるはずなのですが、その花数からすると、自然発芽の可能性は低いと思います。同じトウダイグサの仲間、ハツユキソウ(一年草)などのほうが発芽率はダンゼン高いように思います。


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寒い時期でも葉っぱを落とさず、霜やに耐えてうなだれていたのですが、春になるとともに頭を上げて、あっという間に開きました。今年、この子もいつもよりも開花が早かったです。

蕾のときにちょこっとだけ、見えているときには朱色なのですが、こうして開ききると黒いお花が現れます。
[全盛期?ブラックパール]の続きを読む

今度こそ!死守したい熊谷草

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2009年04月28日 火曜日 [Edit] 




【学名】Cypripedium japonicum Thunb.
【科名】ラン科 Orchidaceae 【属名】キプリペジウム属 (意味:ビーナスのスリッパ) または アツモリソウ属
【和名】熊谷草クマガイソウ) 【英名】The Japan Cypripedium
【別名】母衣掛け草ホロカケソウ)、熊谷草クマガエソウ) 
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】40cm 【花期】4月 【花色】ペールピンク
【用途】地植え

またしても拝受♪

実は2005年にお隣のオジサマからいただいたクマガイソウが天に召されてしまい・・・ (((((*ノДノ)えーん
残念に思っていたところ、順調に増やしておられるお隣のオジサマが、二度目の正直と祈願しつつ我家に連れてきてくれました~~~

絶滅寸前と言われているクマガイソウです。クマガイソウは、ラン科の植物ですが、アツモリソウのように実生増殖した苗を増産させることができず、株そのものを分けて増やす方法しかないのですが、全国北海道~九州に自生しているとはいえ、乱獲や盗人が多いそうで、絶滅してしまうかもしれないといわれています。環境省のレッドデータブック絶滅危惧Ⅱ類(絶滅の危険が増大している種)に分類されています。大量に群生する自生地としては、水原を含め全国でわずか3ヶ所しかないそうです。

その中の一つ。福島県二本松市では、個人で6000株ものクマガイソウを育てている場所があり、今年2009年は5月2日から31日まで「クマガイソウ祭り」が開催されるそうです。午前9時~午後4時  300円 お問い合わせは市東和支所地域振興課 電話 0243(66)2490 まで。(福島民報新聞社の記事より) 
あっ、コチラにも記事がありました~

他に甲府にある富士急三つ峠駅付近、さいたまの浦和などにもあるようです。

ただ最近では研究も進み、あるいは人の手によってたくさん増やすことになる日がくるかもしれません。
ご興味のあるかたは無菌播種によるクマガイソウの増殖と無菌培養苗の順化・育成をご一読ください。

ラン科の植物ですので、特殊なラン菌がないとうまく育たないということですね。


入手のタイミングによっては日本熊谷草日本花卉ガーデンセンターなどで入手できるかもしれません。
絶滅危惧種ですので、盗掘者などから購入したり、自生しているものを持ち去ったりしないようにしたいものです。鉢で売られているものは根っこが切り取られているためにその後の管理が難しいこともあるようですし、また自生のを掘り起こして持ち帰ったとしても環境にそぐわなければ、育ってくれないのです。さらに超貴重なのが白花熊谷草でして、ファーム フローラルさまでは63000円もしてました~~ (@o@)

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さて、オジサマが下さったのは、なんと5芽もついている大株。オジサマいわく、「前回は3芽しかついていなかったのがよくなかったのかもしれない。3芽でも生き残るものがあるけど、前に分けたときは分け方が悪かった・・」などと、私を一切攻めることなく、気前よく今年も下さったのです。
下世話な話ですが、ネットで販売されている価格でしたら、軽くマン円札は吹っ飛びます^^;

ありがたやぁ~~ ありがたやぁ~~~ m(__)m m(__)m m(__)m

前回植えた場所の土がやや砂が多く固めだったところでしたが、今回はまったく別の場所に植えつけることにしました。昨年、ユリたちがきれいに咲いてくれた場所です。
東側に落葉樹のブルーベリー、南側にヒバの木、西側にサザンカが植えてあるところです。
風除け対策と、夏にブルーベリーの葉が遮光してくれるので、地植えにする場所としては、我家ではよいところになります。
それにあまり足を踏み入れないところでもあるので、私が掘り上げたり、踏みつける可能性が低い場所でもあります。
[今度こそ!死守したい熊谷草]の続きを読む

そろそろ終焉の日枝

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2009年02月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C008

そろそろ終焉です。

霜にも負けずに咲いていてくれていた日枝でしたが、さすがにそろそろお別れの時期が近づいてきました。

まだほんの少し蕾も残っているようですが、この子は旧枝咲きなので、残っている蕾が開花してしまうと後は来年の冬までお花はおあずけです。

フレックスを枯らしてしまった経験からまだまだ油断はできませんが、マルチングもかなりたっぷりしましたし、株元にはラミウムたちもマルチングの役割を果たしてくれているので、これならば今年は越冬ができるのではないかと (;´▽`lllA``

株を消耗させてはならないと思い、せっせと花柄を摘んだし、茎ごと切り取って室内でも切花として鑑賞しました~  一番下にあるお写真は切花としてグラスにさしたものなのですが、すでに二ヶ月以上咲いていて、こんなに長い時期咲き続けるとは!とびっくり。

ただ、水だけですとお花を咲かせるのがやっとなのか、紫色の発色は除除に薄くなってしまって、ほとんど白色のお花になっていますが。ベツモノのような花であります(;´▽`lllA``


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実はこの子、うまく誘引してあげられなかった(実はサボっていた私^^;)ため、垂直に天高くまっすぐ上に伸びているような状態で冬を迎えてしまっていたので、切花にしたときに、水平になるように誘引しなおしました。そのせいで、再び日光があまり当たらないようなことになってしまったのですが、でも地上から近いところで誘引させたことで、強風からは回避できるようになりました。
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常磐忍の冬

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2009年02月03日 火曜日 [Edit] 




【学名】Humata tyermanii または Davallia tyermannii
【科名】シノブ科 Davalliaceae 【属名】キクシノブ属
【和名】常磐忍トキワシノブ) 【英名】 White Rabbit's Foot 
【性状】常緑性羊歯  【耐寒性】ー5℃ 【原産地】台湾、中国南部、インド
【草丈】10cm~20cm
【用途】シノブ玉 鉢植え 盆栽 吊り鉢 ヘゴ栽培

おそらく十年以上は我家で頑張ってくれているトキワシノブです。
冬でも葉っぱが枯れずに奮闘しておりまして、未だに屋外で管理中~ でも今年は2月だけは室内に置いてあげようかな。

イマヒトツ成育具合がよくないのは、やはり冬場の管理に問題がありそう~と思っている次第です。
もともとヘゴを核として、鉢植えしていたものを引き抜き、ワイヤーでくくって下げるようにしたのですが、鉢からだしたらあまり具合がよくないのです。

それでも夏場には涼を運んでくれたかわいい子です。

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ゆっくり伸びる茎には産毛があって、英名である「白い兎のあんよ」とでも申しましょうか。
これが絡まっているのです。
一種だけでもつまらないかとおもい、ウメバチ?もくっつけてみたりして鑑賞しています。
この時期は寒々と見えるかも!?しれませんが。
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斑入りがカワユイ蔓日日草♪

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2009年01月19日 月曜日 [Edit] 




【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗ツルギキョウ
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4~5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン グランドカバー

初冬になってからも、葉っぱの色は茶色に変えず頑張ってくれているツルニチニチソウです。
秋にはこの子の周囲に斑入りジャノヒゲたちなども加え、明るい色あいの葉っぱを愉しむエリアにしようとたくらんでいるところです。

ただ成長の早さでいうと、この子がダントツ。バランスのとり方がちょっと難しそうです。
他の子たちがどんどん枯れて、といっても地上部のみが無くなってゆく冬場。雪も積もるようになっているので、常緑の子たちには頑張ってもらいたい時期です。

このツルニチニチソウは強いですね~~

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先日もたっぷりと雪が乗っかってしまってましたが、なんのその。
春に挿し芽もとっておいたのですが、小さな苗のほうもこんな冬場にさえ、小さな新しい葉っぱを展開させようとしています。冬場にパンジーなどと寄せ植えにするなら、この子も使ってみると動きがあってたのしい一鉢になりそうです。
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HIE 霜に耐えてます・・・

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2008年12月26日 金曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

ギャっ ( ̄□ ̄;)ガーン

思いっきり霜がおりますた・・・

小躍りダンス状態だった11月の初開花からほぼ1ヶ月、ゆっくりゆっくりと咲きそろいつつあった‘日枝’だったのでありますが、こんなことになってしまって大丈夫なのでしょうか。

この後どうなるのかタイソウ心配なワタクシであります。雪囲いなどもぜんぜんしておりませんし、やや半日陰で地植えにしてしまっているので、相当危ない状態です。

もっとも昨年はほとんどお花はさかなかったものの、冬を越してくれたので、大丈夫だろうという楽観的な考えもよぎったりするのですが、でもこうしてお花を咲かせてしまうことによって、かなりの体力を消耗するはずなので、あの悪夢の‘フレックス’のように、他界してしまう可能性もあります。

あの時も確か‘フレックス’は、お花を咲かせたあとに枯れてしまったんだっけ・・・ 遠い目 (´、丶) ホゥ

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適当に咲いてくれたところで、剪定してあげるべきかなぁ~ そして不織布などで覆ってみようかしらん。
何かしら対策を講じないことには、折角ここまで育ってくれたのに、他界させることなどできないのです。手初めにかなり厚めにピートモスを株元に盛り上げてはいるのですが・・・


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そうそう、昨日は京都からよりりんさんがこの子の枝変わり種の便りを寄せてくださいました!
早速 ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌( ̄ー ̄)┘ 伺ってみてくださ~~い!
京都府立植物園、一度は行ってみたいなぁ~~ 
[HIE 霜に耐えてます・・・]の続きを読む

モンタナ ‘フレッダ’の葉色

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2008年12月13日 土曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

雪も降ったりしましたが、この子は鉢植えの軒下で管理しているせいか、他のクレマチスたちよりも緑葉っぱが残っているものの、さすがに休眠に入るところのようです。

入手先のおぎはら植物園さんちの解説にあるように、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色が素敵なモンタナ系のクレマチスではありますが、現在は、銅色部分はほとんどありません。春に再び発芽してからの葉っぱの色が愉しみです。

今年は一生懸命、誘引作業にも精を出したのですが、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させようとしたのですが、成長が止まってしまって、行灯の下部分、3分の1くらいまでしか絡んでいない状態で冬になってしまいました^^;

もっともこの後、来年までは植え替えはしないつもりなので、来年延びる部分を確保してあるということで、この状態でOKかなぁ~


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葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。
銅葉と桃色のコントラストが美しい‘フレッダ’を探そう! at Rakuten


成育旺盛といわれているモンタナ系ではありますが、ツルがそう伸びないタイプなので、鉢植えでもちょっとは管理しやすそうです。 秋に鉢増ししましたので、地植えにするとしましても、来年の秋にと考えていますが、一鉢くらいは鉢植えのモンタナがあってもよいかな。

あっ、先ごろ入手した‘プリムローズ’もモンタナ系でした。あちらのほうがさらに小ぶりなモンタナなのでした。鉢管理なら、‘プリムローズ’のほうが更にお手軽やもしれません。
[モンタナ ‘フレッダ’の葉色]の続きを読む

‘日枝’が一番乗り!

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年11月05日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) 【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月)
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝(ひえ)
【用途】鉢植え 庭植え(関東以西) 切花
【作出者】小澤一薫氏
【備考】#C008

( ̄m ̄*)゚プッ 咲いてました!

私が風邪をこじらせている間に、病気見舞いとでもいったところだったのでしょうか。
かわいく、かわいく咲いてます。

シルホサ系のうち、なんとか地植えで昨年から生き残ってくれた‘日枝’。
昨年は一輪も咲かなかったのですが、その鬱憤を振り払うかのようにたくさんの蕾がついておりますし、すぅめは大感激

もちろん、いつもの小躍りダンス状態です アローハー♪~(^^~) (~^^)~♪♪
 本日はフラでせめてみました(笑)

昨年は花を咲かせてくれた‘フレックス’だったに、あの世に逝ってしまい、昨年は咲かなかった‘日枝’が元気に咲いてくれているという状況ですので、油断はキンモツです。

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この子もどちらかというと我家の気候にしては、耐寒性にやや不安が残る品種なので十分に注意を払ってあげなくてはならないのですが、蔓が延びてくれたおかげで日光を浴びる量が増えたこともお花がきちんと咲くようになった要因だと思うのです。

ホント、嬉しいわぁ~
[‘日枝’が一番乗り!]の続きを読む

水と遊ぶ♪ブラックパール

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2008年09月13日 土曜日 [Edit] 




【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

あんまりかわいいから(笑) 今日はたくさん写真をアップ!です。
小さかった苗も地植えにしてから二年。葉っぱがわんさか増えて、株立ちもすこぶる良く元気モリモリのブラックパールちゃんです。

雨上がり、お日様がにっこりと微笑んだ朝。
雫が葉っぱの上でコロコロとダンス!をしているかのようで、思わずカメラのシャッターを切りまくりました^0^

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ユーフォルビアも私がその品種を増やしたいと思っているものの一つ。
育てやすいですし、なんといってもすごく個性的!
[水と遊ぶ♪ブラックパール]の続きを読む

始動していたクリスマスローズ

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2008年09月10日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten rose (hellebore)
【流通名】レンテンローズ   【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色
【咲き方】平咲き 一重咲き
【備考】#003

夏の暑さから開放され、一番に秋を感じていたのはクリスマスローズたち。
この子は、春に一輪だけ咲いた一重咲き、緑色の花をつけるヒブリドゥスです。
一時、お盆明けにぐ~~んと気温が下がった時期があったためか、昨年よりも葉っぱのでかたが早いような気がします。

この子は地植えにしてあるのですが、鉢植えにしてあるものも原種系のものを除き、そろそろと葉っぱを展開させ始めていて、あぁ~いよいよこの子たちの季節なんだわぁ~と実感。


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今年は、ゲットしたいなぁ~と思っているのですが、どうやらおぎはら植物園さんでも10月上旬から販売されるようです!
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今期は一体どんな新種が登場するのかと、愉しみ♪
ヘラボはどんどん交配されて、面白いお花が見られるのも魅力の一つです。
前回入手したヘラボのうち、小さな苗のなかには開花が見られなかったものもあったので、今回は咲いてくれるのが楽しみでもありますし、こぼれた種から発芽したものも夏を乗り切ってくれたものもあり、今後どう成長してくれるか、ワクワク♪です。
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エキノプシスが一分咲き^0^

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2008年08月01日 金曜日 [Edit] 

Echinops ritro - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)


【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

先般ご紹介したエリンジュームたちは卵型なのですが、このエキノプシス(ルリ玉アザミ)は、ま~んまるです。やはり同じように銀色を帯びた青色に変化してゆくはず! ^m^
エリンジュームはかなり青色化しつつありますが、この子はこれからです!

でもすっかり丸い花穂を立ち上げはじめておりまして、トゲトゲがかわいい~のです。

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確かこの子をはじめてみたのは、宿根草かハーブを紹介している雑誌だったと思うのですが、そのかわいらしさにホレボレ~~
いつか育ててみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれなかったのですが、ようやく昨年苗を入手し手元で育てることができることになったのです。
とはいえ、結構園芸店で売られてますし、入手困難な植物ではいのですが。

この子もかなり順調に成育してくれて、私の背丈に届くほどまで伸びてます。あまり背高のっぽになりすぎると、徒長させてしまったのではないかとハラハラ。
水やりしすぎちゃったかしらん(笑)
[エキノプシスが一分咲き^0^]の続きを読む

エキノプシスの玉

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2008年07月09日 水曜日 [Edit] 

Echinops ritro - 瑠璃玉薊(ルリタマアザミ)


【学名】Echinops ritro
【科名】キク科 Compositae 【属名】ヒゴタイ属
【和名】瑠璃玉薊ルリタマアザミ) 【英名】 【別名】ウラジロヒゴタイ エキノプス
【花期】7~8月 【花色】青色 【草丈】80~100cm
【原産地】ヨーロッパ 【性状】耐寒性宿根草

先般ご紹介したエリンジュームたちは卵型なのですが、このエキノプシス(ルリ玉アザミ)は、ま~んまるです。やはり同じように銀色を帯びた青色に変化してゆくはず! ^m^
エリンジュームはかなり青色化しつつありますが、この子はこれからです!

でもすっかり丸い花穂を立ち上げはじめておりまして、トゲトゲがかわいい~のです。

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確かこの子をはじめてみたのは、宿根草かハーブを紹介している雑誌だったと思うのですが、そのかわいらしさにホレボレ~~
いつか育ててみたいと思っていたのですが、なかなか機会に恵まれなかったのですが、ようやく昨年苗を入手し手元で育てることができることになったのです。
とはいえ、結構園芸店で売られてますし、入手困難な植物ではいのですが。

この子もかなり順調に成育してくれて、私の背丈に届くほどまで伸びてます。あまり背高のっぽになりすぎると、徒長させてしまったのではないかとハラハラ。
水やりしすぎちゃったかしらん(笑)
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月桂樹の新芽

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2008年07月01日 火曜日 [Edit] 

Laurus nobilis - 月桂樹


【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel
【性状】耐寒性常緑樹 【用途】花壇 鉢植え ハーブ 料理

遂に2008年も折り返しとなりました。半年の経過の早いこと、早いこと。
なんだかもうスグそこまで秋が来ているような感じになってしまって、準備ができていない私はあせります。

気を取り直して・・・ 

今年、鉢から土に下ろしてあげた月桂樹の木。ちょっとハナミズキに近すぎちゃったかな。月桂樹って大木になりますものね~ でも私が生きている間ならそう心配もいらないかな。

お料理などに使う葉っぱのときには、ローリエと呼ばれていますね。昨日は煮込み料理でしたので、この子の葉っぱを摘んできて、活躍してもらいました。
お料理に使うときには、新芽ではなく、もっと硬い葉っぱのほうを使います。

育てているものの、特権! フレッシュ・ハーブを使えるわけです。でもローリエの場合、ドライにしても香りは損なわれませんし、かえって古い葉っぱを乾燥させてあるもののほうが、お料理に使うにはあっているような気もします。

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何年も鉢植えのままだったので、成育もわるくあまり背丈が伸びてくれなかったのですが、今後は我家のシンボルツリーになるほどに成長してくれるのではないかしらん?
根っこがかなり窮屈な状態の中、生きていたときとくらべると、かなり健康的な生活を送らせてあげられるはずです。
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メガネヤナギの挿し芽

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2008年06月01日 日曜日 [Edit] 

Salix babylonica var.annularis

Salix babylonica var.annularis
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Salix babylonica var. annularis Ascherson
【科名】ヤナギ科 Salicaceae 【属名】ヤナギ属 (真正ヤナギ亜属)
【和名】勾玉柳マガタマヤナギ)【英名】Ring-leaved willow
【流通名】眼鏡柳メガネヤナギ)【原産地】 中国(園芸種)
【性状】落葉高木 

一本だけ、すっと天にむかってどんどん伸びているメガネヤナギ。
ちいさな鉢植えから、その直径の6倍ほどの高さになってくれました!
一時は瀕死の状態だったのですけど、お隣のオジサマからいただいたものですから、生き延びてくれて本当によかった! その上、今年はとても生育順調で、ルンルンです。

そんな葉っぱがくるりんとカールするメガネヤナギですが、先日てっぺんから5センチほど切り取り、挿し床へ・・・ 枝が1本しかないので、ハサミを入れるのが忍びなかったのですが・・ でもよくよく見ると今年は脇枝があるみたい!

私の挿し床は↓のような感じです。鹿沼土を古くなった長方形のプラスチックのコンテナに入れているだけですけど。
[メガネヤナギの挿し芽]の続きを読む

クレマチス・モンタナ‘フレッダ’

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2008年05月06日 火曜日 [Edit] 

Clematis montana 'Freda'  - クレマチス・モンタナ ‘フレッダ'

Clematis montana 'Freda' - クレマチス・モンタナ ‘フレッダ'
 今日の一句 「銅色の 葉っぱに 映える桃色の 花も可愛い モンタナよ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~800センチ【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【備考】#C019

この子は一年生苗でやってきたはずなのに、お花が二輪ついてました!
びっくり~なのに、記念撮影を忘れたぁ~ (T_T) ウルウル

おぎはら植物園さんちの解説にあったとおり、濃い桃色に黄色のシベと葉っぱの銅色があいまってとてもかわいらしかったです。

この子はモンタナ系のなかでも割り合いと小ぶり。お花も小ぶりなら、枝もあまり伸びないらしいです。
なのでベランダしかなく鉢植えでモンタナを育てたいというかたにはオススメの品種になろうかと思います。



クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
   葉っぱが黒っぽいのが気に入ってしまったのです!他に育てているものは皆緑色の葉っぱがほどんどなので、ちょっと葉っぱに変化のあるものが欲しかったんですよねっ。耐寒性もありますし!
価格は400円也、割り合いとお手ごろ価格です。


早速、ビニールポットから抜いて、行灯仕立ての鉢植えで管理中です!
休眠期になったら、もっと大振りの鉢植えにするか、または地植えにしたいと思っているのですが、迷うところです。
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ブラックパールの花!

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2008年05月01日 木曜日 [Edit] 

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’
 今日の一句 「ぐんぐんと 立ち上がりつつ 開きだす 灯台草の 無数の花よ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

立派に咲き始めてくれたのは、ユーフォルビア・ブラックパール!
昨年のびた花茎にたくさんの花が咲き始めてくれてます。名前にあるようなまさに「黒真珠」。

でも挿し芽を取った茎からはお花はまだ咲いてくれず。どうやらこの子は早いうちに花芽を分化させるようですね。んんん、あるいはこれからお花をさかせるのかしらん。
ユーフォルビア初心者の私には、まだよくわからない部分です。

挿し芽にしたものは、冬の間にほとんどが枯れこんでしまってひとつだけ息も絶え絶えで残っているのですが、この子はやっぱり種から殖やすのが一番のようです。
パープレアのほうは、すべてが無事に越冬できそれぞれにお花が咲き始めています。

昨年こぼれた種から発芽した子は、まだ小さいながらも越冬し、茎もナノの世界ほどに細いのですが、ちゃんと生きております。

今年はたくさん種をとってばら撒いてみようと思ってます!

さて、早春からこの子を観察していたので、折々の写真でご紹介してまいりますね~
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吾亦紅 ’ピンクタンナ’

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2008年04月28日 月曜日 [Edit] 

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'  - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’

Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna' - 吾亦紅(吾亦紅)‘ピンクタンナ’
 「吾亦紅 されどお花は 桃色の かわいい花が 咲くという」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Sanguisorba officinalis 'Pink Tanna'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】ワレモコウ属
【和名】我吾紅 / 吾亦紅
【英名】Great burnet / Blood wort など 【別名】 吾木香我毛紅 (ワレモコウ)
【品種名】ピンクタンナ
【原産地】日本・中国~シベリア、ヨーロッパ
【性状】耐寒性多年草  【草丈】70センチ

宿根草 ワレモコウ ’ピンクタンナ’は、去年フツーの吾亦紅を買ったときに次回は必ず!とココロに決めていたのです。

あの折は確か売り切れてしまっていたんです。今年は間に合ってよかった!良かった!
と、満足のワタクシであります。3月に入手した苗のご紹介もそろそろ終盤に入ってきておりますよ~
でも今月も購入してしまっているので、まだまだお勉強は続きますが・・・

他にも以前から育てている花の成長記録もアップしたいし、もちろんお庭の手入れ、お花のお世話もしたい!・・・ホント時間がいくらあっても足りない春ですねぇ~


おぎはら植物園さんちで、宿根草ワレモコウ ‘ピンクタンナ’ 525 円也~

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下の写真で見ていただくとわかりますが、いきなり地植えにしてしまったせいで、環境の変化についてゆけず、葉っぱが茶色に変色してしまっている部分があります。
がっ、一方上の写真のようにすぐ脇から新芽が伸びてきはじめているので、この4つの株はそこそこ育ってくれそうな予感♪
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ツルニチニチソウが越冬

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2008年03月04日 火曜日 [Edit] 

<i>Vinca major.</i> - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)

Vinca major. - 蔓日日草(ツルニチニチソウ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Vinca major.
【科名】キョウチクトウ科 Apocynaceae 【属名】ビンカ属 または ツルニチニチソウ属
【和名】蔓日日草ツルニチニチソウ)【英名】Greater Periwinkle、Sorcerer's Violet
【別名】ビンカ・マヨール  蔓桔梗ツルギキョウ
【原産地】中海沿岸地方  
【花期】 4~5月   【花色】 紫色
【性状】耐寒性常緑宿根草 (マイナス10度)
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン グランドカバー

昨年購入し陽だまりになる花壇に植えてあるツルニチニチソウです。
斑入りのものを選びましたので、ちょっとこの周辺が明るくなります。
思った以上に霜には弱くて、この写真を撮った後に痛んでしまったりしたのですが、根っこは元気のようで屋外での越冬ができることを確認しました! 5度以上あるところですと、常緑で越冬できるようです。

以前、小さな姫蔓日日草をご紹介しましたが、あちらは黄色っぽい葉っぱで鉢植えで管理中です。
この子は葉っぱが大きいので鉢植えにするならば、大振りのものを用意しなくてはと思っております。
上に這いあがってはいかないので、下にたらすような使い方がよさそうですので、背高のっぽの鉢が欲しくなりました。

寄せ植えなどをしたときに、いい感じに使えそう~ですよね!
そろそろ暖かくなってきたので、挿し芽をとってどんどん殖やさなくては!

姫との見分け方ですが、萼片に毛が生えているがツルニチニチソウ,毛がないとヒメツルニチニチソウなのだそうです。 ふぅ~~ん。 今度お花が咲いたら毛のはえ具合をチェックしてみます!それぞれ品種はmajor(マヨール)、minor(ミノール)という分けられ方になります。 英語ですと、「メジャー」と「マイナー」ですが、地中海育ちなので、これはスペイン語?かな。
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月桂樹の冬

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2008年02月29日 金曜日 [Edit] 

Laurus nobilis  - 月桂樹(ゲッケイジュ) 

Laurus nobilis - 月桂樹(ゲッケイジュ)
 今日の一句 「香りよし 姿もよろし 月桂樹 勇者をたたえる 冠となる」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Laurus nobilis
【科名】クスノキ科 Lauraceae 【属名】ゲッケイジュ属
【和名】月桂樹ゲッケイジュ) 
【英名】Bay Leaf または Laurel

今日はシチューを作ろう!と思って、葉っぱを摘みに行ったら、無い!
鉢植えにしてある月桂樹が無い! とよくよく見てみたら横転してました(笑)
定位置になかったので、びっくりしてしまいましたが、雪が邪魔してよく見えなかっただけでした。
ものすごい風がふいたので、ひっくりかえってしまったのです。

台風が来ると知っているときには、あらかじめ鉢を転がしておくのですが・・・

もう何年も鉢植えで育てているのですが、土が痩せているせいか、あまり発育状態はよろしくありません。しかしながら、香りはちゃんとしてくれるので、シチューのときにはかならず摘んで他のお野菜たちとともに煮込んでおります。
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ラミウムの狂い咲きw(*゚o゚*)w

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2008年02月09日 土曜日 [Edit] 

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー’

Lamiastrum maculatum - ラミウム‘ビーコンシルバー
 今日の一句 「如月に 狂い咲きする ラミウムよ 家人驚き カメラ構える」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lamiastrum maculatum
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ビーコンシルバー
【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

先日、白いお花が咲くラミウムをご紹介したところでしたが、今日は狂い咲きしてしまっている子をご紹介しますね~

鉢植えで室内管理しているわけではないのです。屋外でレイズドベッドに植えてあるものなんです。もう5年以上は育てているラミウム。1鉢から殖やしていて、銀色の葉っぱがかわいいので、イロイロなところに挿し芽をしたものを植え込んであるのですが、真冬に咲いちゃいました(^v^)

もっともちょうどモッコウバラが風よけになってくれ、木漏れ日が当たるところにあり、隣人にはクレマチス‘ロマンチカ’やユーフォルビア‘ブラックパール’が植えつけてあるところなのです。

今年は隣人達にせっせと肥料をあげたりしていたので、このラミウムもその恩恵にあずかったとみえ、他に地植えにしてある‘ビーコンシルバー’と比べても元気モリモリ。日陰ですっかり霜に当たるようなところにある子達は、葉っぱも赤紫色でちりめん状に縮こまっているものがほとんどなんですけど。
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痛々しい・・・ バーベナの冬 

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2008年02月07日 木曜日 [Edit] 

Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series)

Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series) - バーベナ キャンディ・ストライプ (パルフェ・シリーズ)
 今日の一句 「霜が降り 茶色に焼けた葉っぱには さらにしんしん 雪のおとずれ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Verbena 'Candy Stripe' (Parfait Series)
【科名】クマツヅラ科 Verbenaceae  【属名】バーベナ属
【和名】美女桜ビジョザクラ
【品種名】バーベナ キャンディ・ストライプ (パルフェ・シリーズ
【英名】Garden Verbena 
【性状】半耐寒性多年草  【原産】ブラジル

バーベナは多年草とはいえ、我家では一年草扱いになることが多いのです。
鉢植えで管理し、軒下で越冬させれば大抵は生き残ってくれますが、こちらのお写真のものは地植えにしてあるものです。たぶん3回目の冬だと思います。

春から秋まで繰り返し、ポツポツと咲いていてくれていましたが、今では霜や雪によって葉焼けを起こしてしまっています。まだ緑色の部分が残ってしるので、完全に枯れてしまってはいないのですが、あと1ヶ月あまりの寒い期間を乗り切ってくれるかどうか、不安です。

挿し芽をとっておけばよかったのに、ズボラな私は昨年増やさずにこの1株しかないのです。みみみ。もっともこの子はわりとポピュラーで、ここ数年は毎年春になると園芸店にならぶようです。

バーベナ

まるでペロペロ・キャンディーのようなお花を咲かせてくれる子です。
他にも紫色もあると思いますよ~~
お写真をクリックすると、昨年の記事にジャンプします!



このバーベナは、木立性で匍匐はしないので、行灯で支えてあげつつ育ててました。
今は30センチほどの高さです。
株元のほうは、さらにまだ緑色の部分が残っているので、もう少し腐葉土などで覆ってあげようと思っているところです。いずれ春がきて無事越冬できたら、三分の一くらいの高さで切り戻しをして、株をリフレッシュするつもりです。
[痛々しい・・・ バーベナの冬 ]の続きを読む

マユハケオモトの子供たち

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2008年02月06日 水曜日 [Edit] 

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)
 今日の一句 「肉厚の 葉が幾重にも 伸びてきて 真一文字に 伸びやかに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサス(ハエマンサス・アルビフロス)
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月

以前、万年青をご紹介していますが、この子は万年青という名前がくっついていても、ユリ科の万年青とは違う、ヒガンバナ科の植物です。
どちらかというと、多肉植物っぽい取り扱い方で屋内管理中です。

マユハケオモト
秋にはお花が咲くはずでした・・・ この花が、まるで眉をかく刷毛に似ているというところから、名前がついています。たしかにこの花で頬をなでなでしたくなるようなフワフワ感です。でもこの写真はおととしのもので、昨年は咲いてくれませんでした。


残念 il||li _| ̄|○ il||l

お日様が足りなかったのか、植え替えしてしまったせいだったのかしらん。

昨年、親株の回りにでていた子株を分けました。
[マユハケオモトの子供たち]の続きを読む

ラミウムの挿し芽に雪!

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2008年01月31日 木曜日 [Edit] 

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’

Lamiastrum maculatum 'White Nancy' - ラミウム ‘ホワイトナンシー’
 今日の一句 「氷にも 負けたりしない ラミウムの 姿愛しき 春を待つ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lamiastrum maculatum 'White Nancy'
【科名】シソ科 Lamiaceae 【属名】オドリコソウ属 または ラミウム属
【品種名】ホワイト・ナンシー 【別名】デッドネットル
【花期】3~5月  【草丈】15~25cm 【耐寒性】 -10℃ 
【性状】耐寒性宿根草(匍匐性)  【原産】ヨーロッパ、アジア、北アフリカ

この子は、大事に育てているので鉢管理中です!

ある方(私の憧れの方なんですよ~~女性です!←誰も聞いてないっ)から挿し芽をいただいたもので、挿し芽はわずか5センチたらずだったでしょうか。

二本が無事に育ってくれて、今はクレマチス‘プリンスチャールズ’の足元を飾ってくれています。もちろんクレマチスは今現在枯れ木の状態でして、冬の間も生き生きとしてくれているのは、この子だけです。

育ててみたい方は、千草園芸さんできっとまた春に売り始めるのではないかと思いますよ~~
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雪とユーフォルビア ‘ブラック・パール’

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2008年01月27日 日曜日 [Edit] 

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’

Euphorbia characius 'Black Pearl' - ユーフォルビア・カラシアス ‘ブラックパール’
 今日の一句 「粉雪で 薄化粧した カラシアス 寒さに負けるな 若い芽も」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Euphorbia characius 'Black Pearl'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】ユーフォルビア属
【和名】灯台草(トウダイグサ) 【英名】Euphorbia(ユーフォルビア) 【別名】
【品種名】’ブラックパール’
【花期】春  【草丈】60cm
【原産地】ヨーロッパ   【性状】耐寒性宿根草

雪ですね~ 今年は細長い西側でも久しぶりに雪が降ったりしていますが、私のところでもそこそこ降ったりしております。
このユーフォルビアにも粉雪が舞い落ち、天井に向かってまっすぐに伸びていたのに、このところ頭を垂れたような感じで、寒さに耐えております。

今日はもう一つニュースでがあります!先日この子のお子様を発見しました^o^

高さは小指にも満たないほどの芽で、もう少しで雑草と取り違え抜いてしまいそう(^-^;Aになりましたが、すこし赤っぽい感じでまるでアカギレを起こしているような感じです。
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