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3年目のスカーレットちゃん♪

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2009年11月24日 火曜日 [Edit] 




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

ほとんど忘れてしました・・・(笑)
植えっぱなしにしていたアネモネちゃんが、葉っぱを展開させていてくれているのを見たときには、あぁ~ちゃんと息づいてくれていたのだと、ありがたい気持ちになりました。

このアネモネの球根はそもそも知人から拝受したものでしたので、本当はもっとお世話しなければならなかったのに、夏場にはすっかり葉っぱを枯らしてしまうので、こうして目覚めてくれるまで放置状態・・・ 

他に地植えにしたものは、球根を掘り上げなかったために、すべて消失してしまったのですけど、この子を植えた場所は、土が凍りにくいところで一段高くしている花壇であるせいか、3回目の開花が見込めそうです!

「真っ赤なアネモネちゃん」の記事へジャンプ

今年4月に咲いたアネモネは夏場には葉っぱを枯らしておりましたが、9月末くらいには新たに葉っぱを展開中です^0^
葉っぱの出方が前年度よりもイイ感じなので、早春に見せるお花もたぶんゴージャスなはずです♪




アネモネには他に白色や紫色っぽいもの、黄色っぽいものなど色々あって、この子は園芸種ですけど、↓のように原種系の白色のアネモネも素敵ですよね~。
私がダイスキなクリスマスローズとよく似合うと思うのです。
クリスマスローズの株の間には、早春に咲くクロッカス、ムスカリ、チオノドグサそれに今年はフリチラリアも加えております。
どれも植えっぱなしでOKなものばかり。でもアネモネはクリスマスローズは育ってくれるような場所では、耐寒性の問題があって、植えっぱなしはちょっと難しい~のです。



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原種系のアネモネも楚々としてかわいいなぁ~ Y(=▽=)Y~☆

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なのである程度耐寒性があり、植えっぱなしでもよいアネモネをと探していたところ、レベイレイに到達したのですけど、ちょっと入手して植え付けるには時期を逸したかな。
春に開花株を忘れずにゲットしましょ♪
[3年目のスカーレットちゃん♪]の続きを読む
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曼珠沙華 VS 彼岸花

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2009年09月19日 土曜日 [Edit] 




【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】植え 鉢植え 切花

秋の彼岸がやってくると揃って咲き始めるのは、ヒガンバナ。

曼珠沙華または彼岸花、どちらの呼び方が好きですか?私はやはり曼珠沙華かなぁ~
でも家人たちはヒガンバナ、ヒガンバナと連呼していましたので、通常はヒガンバナと呼んでます。

この子たち、一昨年掘りあげて移植したりしたのですが、自分でもどこに移植したんだったか忘れちゃったりしていまして、あぁ~ ここだったか!とお花が咲いてみて思い出しているような始末です(^^ゞ

先日いつもいただいてばかりのオジサマに差し上げたのですが、実は球根を掘り上げる適期は、休眠期の葉っぱがない盛夏。お花がついた状態でしたので、周囲の土もたっぷりとつけて大きな塊りの状態でそのままお隣へお引越しとなったのですが、さてさて、そんな無理をしてしまっても、この子は来年お隣で咲いてくれるものなのかしらん?

ところでこの子が我家に来たのは、もうン十年も前のことではっきりとした年月日はもうとうに忘れてしまったとのこと。
なぜだか叔父が膝が痛いという叔母に山からこのヒガンバナの球根をとってきてくれたのだそうです。
なぜ膝が関係しているかといいますと、民間療法ですがこのあたりでは、ヒガンバナの球根を摩り下ろし、膝に塗っておくと痛みが柔らぐと言われてるのだそうです。
私は試したことはありませんが。
で、その叔母にあげるはずだったヒガンバナですが、急遽転勤となったために、叔母のところではなく我家で育てることになったのだそうです。


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球根分けして二年目、昨年よりも花数が少し増えましたが、植えた場所があまり目立たない場所になってしまったので、また掘り上げることになりそうな・・・(;´▽`lllA``

それにもともとの所有者になるはずだった叔母と先日話をしたところ、興味を持ち育ててみたいとのこと。休眠期に入ったら、掘りあげてプレゼントする予定♪です。
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赤色モントブレアの終焉

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2009年08月04日 火曜日 [Edit] 




【学名】Crocosmia × crocosmiiflora
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属 またはクロコスミア属
【和名】檜扇水仙ヒオウギズイセン) 【英名】Crocosmia (クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙ヒメヒオウギズイセン緋扇ヒオウギ) 檜扇ヒオウギ) モントブレチア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)
【原産】南アフリカ 【草丈】60~150cm 【花期】7~8月
【用途】地植え 鉢植え 切花

お庭の隅っこに固めて植えてあるクロコスミアですが、もうすっかりお花は終わっているという頃に記事のアップ(^^ゞ 失礼いたしております。

この子はあまりにも当たり前に我家では毎年咲いているので、注目度が低くて・・(笑)
やや、ヤッカいモノ扱いになってしまっているのです。
開花の頃は夏の暑い時期で、真っ赤な花はさらに暑さを呼ぶような(^^ゞ

背丈も高くなるので、横倒しになったりするので、どうも扱いにくいのです。もっとも植えてある場所にも問題があり、これは私の(〃_ _)σ∥反省すべきところです。


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キイロもかわいいわぁ~~ 小型種は取り扱いも楽チンです♪

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いつの間にか、株の数が増えているクロコスミアで、そろそろ球根を分けたりしなくちゃならないとは思うものの、あまり日当たりもよろしくない場所ですし、折角球根を分けるなら、別のところに植えたいと思っているので、迷いながら何年も経過している感じです(^^ゞ
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情熱的なアマリリスY(=▽=)Y~☆

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2009年07月15日 水曜日 [Edit] 




【学名】Hippenastrum hybridum hort.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ヒッペアストルム属
【和名】アマリリス 【英名】【別名】
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】半耐寒性鱗茎球根植物 【植え付け】3~5月(霜の心配がなくなってから)
【花期】5~6月 【草丈】50~70cm
【用途】鉢植え 切花 

昨年もアママリスの球根をいただいたのに、なぜだか開花させてあげることができなかったのですが、再び今年も球根をいただいたので今年は慎重に植え付け&管理^_^;

よかったぁ~~ ようやく開花させることができました!

実は昨年まで私はアマリリスは育てたことがなかったのです。しかも1個の球根から花茎が二本延びてくれて、それぞれ放射状に大輪の花が4つずつ咲いてくれてます。


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なんとなく自分には上手に育てられないかも!とこれまで手を出さなかったアマリリスでしたが、いただいた球根のおかげでまたさらに私の園芸の世界が広がりました。
この子を越冬させて来年も開花させることができたならば、本当の意味でそだててるということになると思うのですが、今年は春にいただいた球根を植えつけただけですので、まだまだアママリス栽培ではヒヨッコであります。

がんばるぞ~~
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頬染める山紫陽花クレナイ

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2009年06月30日 火曜日 [Edit] 




【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 
【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

大好きな山紫陽花‘’が、真っ赤になりだして梅雨のどんよりした気分を一層してくれてますY(=▽=)Y~☆
梅雨の時期でしたが、このところ晴天が続いたせいか、一気に赤色が濃くなり昨年よりも赤みが増しているようです。(写真がありませんが(^^ゞ)
地植えで4株あるのですが、2株はかなり印象的になってまして、2株はほとんど日陰状態の環境が悪いところにあるためか、あまり生育度はよろしくないのです。鉢植えで挿した小さな苗も今年はお花こそつきませんでしたが、来年は鉢植えでお花が楽しめそうです。

最終的に真っ赤に色づく‘クレナイ’ですが、うっすら桃色に染まりかかっている時期くらいのほうが、私的にはスキなんです。




梅雨の間は、挿し芽がしやすい時期なので、ちょこちょこと挿し芽をしていますが、今年はもうこの子を増やすのは止めにしまして挿し芽はとっておりません(笑)
あっ、でも先日購入した綾姫はまだ保険をとってませんので、いずれとることになりそうです(^^ゞ
やはり鉢植えと地植えの両方で手元で育てませんと、不安です。




上の写真は、5月に葉っぱが出始めたころのもので、寒い冬の間は、すっかりからっぽになった株からきれいな緑色した葉っぱがきらめく様子もスキなのです。
アジサイというのは、蕾の段階ではほぼどんなお花が咲くのか想像できず、咲き始めてからもさらにどんな花色へと変化するのもわからないところが、見ていてオモシロイのです。

そしてなんといっても、本当のお花の部分のフワフワ感と装飾花とのコラボが楽しいのです。

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ダイアナ様、カイカセリ!

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2009年06月14日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984

今年の趣味の園芸でも紹介されていました‘プリンセス・ダイアナ’はとても人気がありますよね~

我家でもきれいなお花を咲かせ始めており、大満足の私でしたが、テレビに写った鉢植えの大株仕立てを見て、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!  まだまだ我家のテキセンシスはひよっこ。

行灯にグルグル巻きにしているとはいえ、見ごたえのある株にはなってくれておりません。
大株に仕立ててから、地植えにすべきだったのに、早すぎたんですよねぇ~ ^_^; 
でも明らかに昨年よりは大株となっているので、さらに大株へと成長してもらうように大事にそだてなければ!


クレマチス テキセンシス系の大苗Clematis texensisは、は夏にがんばるクレマチスです! by Flower&Green GARDENさかもと

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クレマチスは移殖が大の苦手なので、植え付け場所をよくよく考えてから地植えにしなくてはなりません。加えて以前の記事で挿し芽をとって殖やそう~などと書いておりましたが、テキセンシスというのは挿し芽がきかない品種(^^ゞ 増やす場合にはタネから育てるしか手立てはないのです。

もっともこれまで株を充実させることに専念しておりますゆえ、タネなどをつけさせたことはないのです。今年は一輪だけ、タネをつけさせてみようと思います。
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真っ赤なアネモネちゃん

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2009年04月17日 金曜日 [Edit] 




【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】St.Bridgett Scarletセントブリジット スカーレット) 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎
【用途】鉢植え 地植え(関東以西)

アネモネは朝はしぼんでいるのですが、太陽がでてくると一気に、本当にあっというまに全開するのです。
今日アップした写真も横向きの上がり始めたばかり蕾の写真を除けば、一日で変遷した様子なのですよ~

私はカップ咲き程度に開いているときが好きなんですけど。

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この子、地植えにしてあるもので、西日の当たらないところで、霜もなるべく当たらないよう、雪が溶けやすいような、そんなところを選んで二年前の秋に植えたものです。
昨年の春には開花しなかったのに、今年は環境に順応してくれたのか、あるいは暖冬によるものなのか、定かではないのですが、めでたく開花してくれました!

いただきものの球根なので、こうして開花させることができて、とても嬉しい~のです。
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根洗い盆栽の翁草

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2009年04月16日 木曜日 [Edit] 




【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月
【用途】鉢植え 地植え 

オキナグサは相変わらず植えっぱなしのまま、またになってしまいました。
根洗いで鉢がない、根っこが丸見えの盆栽といってよいのかしらん。
サミダレハギ、アサギリソウ、フウチソウなどと寄せ植えになっているものです。

に開花する山野草たちのなかでも、イノイチバンに大きな花を咲かせてくれました!

シベは鮮やかな黄色をしており、花弁は臙脂色。外側には葉っぱにも見られるような白い産毛。
このたくさんの産毛があるおかげで、翁などとおじいさんの名前をもらってしまったのです。
おじいさんのお髭のイメージですものね。

先週くらいからグーンと気温が上がってしまったので、そうそうにお花が全開。こうもお天気日和が続くと花の命が短くなってしまうので、少しペースダウンして欲しいくらいです。



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あまりにも強い日差しなものですから、濃い臙脂色に見えるはずの花がハレーションを起こして、白っぽく見えてしまい、オキナグサっぽくないです。
今年のの到来は早い上、気温が異常に高いっ! まるで初夏のような感じ。
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ダイアナの葉っぱ

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2008年11月17日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C026

我家で不作中の不作なるクレマチスといえば、テキセンシス系たちです。
今日ご紹介しているダイアナちゃんは二輪のみ、アルバニーにいたっては一輪も咲いてくれませんでした・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

双方ともに、近すぎるところに木々が植えてあるのできっと栄養を根こそぎ持っていかれてしまうのだと思うのですかお

って、私が悪いんですけどぉ~ 絶対にスクスクと育ちそうもないところに植えつけてしまっているわけですから。



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’は夏にがんばるクレマチスです!

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でもご存知のようにクレマチスは移殖が大の苦手。
枯れこんでしまうかと思うと、恐ろしくて移殖などには手がだせません。
でも来年こそは挿し芽をとっておいて保険をかけて、鉢植えで管理すべきと心に決めたのでした!
[ダイアナの葉っぱ]の続きを読む

天上の花・・曼珠沙華

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2008年09月27日 土曜日 [Edit] 



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸が終わりすっかり肌寒くなってきて、気の早い木々の葉たちも黄色や赤色に変わり始めているものもあります。

此花は彼岸の時期にぴったりに合わせて咲くのが、何よりスゴイ!と毎年感心するのですが、家人らはお墓を連想させる此花をあまり好きではなかったようで・・・(^^ゞ

でもやっぱりキレイでしょう? お花を連想させるには訳があり、この球根には有害物質であるアルカロイド(リコリン)があります。お墓にも植えられたりしますが、これは動物がお墓を掘ったりしないようにとの配慮からだったのだそうです。よく畑や田んぼのあぜ道などに植えてあるのは、モグラなどを撃退できたりするのだとか。昔の人には知恵がありましたね。

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今年の春、増えた彼岸花を整理してしまったので、今年は花数が少なく群生していないのがちょっと寂しい・・ それに今年は花色があまりよくないなぁ~ もっと凄みのある赤色になるはずなんですけど。
[天上の花・・曼珠沙華]の続きを読む

オレンジ色のグラジオラス

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2008年08月13日 水曜日 [Edit] 



【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】桃小町モモコマチ
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

前回ご紹介した‘花がすみ’に引き続きまして、今日のグラジオラスは花弁にうっすらの白線が入る淡いオレンジ色とアプリコット色の優しいグラデーションが美しいグラジオラスです。同様にサカタのタネ様の球根で、「桃小町」と呼ばれているシリーズ。

ド派手な印象のグラジオラスのイメージを完全に払拭する品種。かわいいなぁ~~^0^

ところでグラジオラスは本葉が4~6枚になったところで、花芽ができるのだそうです。
ご存知でしたか? なので、前年にしっかりとした球根ができていたとしても植え付け後に日照不足になるとキレイなお花が咲かないのです。

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いよいよ本日からお盆に突入~
今年は植えつけた時期がよかったので、ちょうどお盆に満開!お仏壇にもお墓にも供えることができます! ^0^ ご先祖様たちに喜んでもらえそうです!
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真っ赤なグラジオラス

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2008年08月08日 金曜日 [Edit] 

Gladiolus L. - グラジオラス‘ブロム フェボリット’


【学名】Gladiolus L.
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】グラジオラス属
【和名】唐菖蒲トウショウブ)  グラジオラス Corn Flag または Sword Lily 
【英名】Gladiolus 【別名】阿蘭陀菖蒲オランダショウブ
【品種名】ブロム フェボリット
【原産地】小アジア、地中海、熱帯アフリカなど
【性状】半耐寒性球茎植物  【花期】6~9月 【草丈】80~100cm 【植え付け期】3~5月
【用途】花壇 鉢植え 切花

昨日は純白のユリでしたが、今日は真紅のグラジオラスです♪
夏の花を代表する球根植物のひとつですよね!

今年の春にこれまたイロイロと球根をいただいたので、育てたことのないような品種のグラジオラスが4種ほど咲いてくれる予定なのです。というわけで、しばらくはグラジオラスの記事が多くなりそう~な予感♪であります^^

これまで我家では紫色のグラジオラスしかなかったんですけど、今年の夏は豪華です!

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先陣を切ったのは、真っ赤なグラジオラス。サカタのタネ様から売りに出されている‘ブロム フェボリット’です。まじりっけのない赤一色のお花が下から次々と咲いて、とてもキレイ~~♪

またまたたくさんの球根をありがとうございます!ユリとバトンタッチして、グラジオラスも元気に育ってくれています。と、この場をお借りしてまたまたお礼を申し上げさせてください。
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でません!花粉!Touch Me♪

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2008年07月28日 月曜日 [Edit] 

Lilium Oriental Hybrid ' - 百合 オリエンタル系‘タッチミーローズ’


【学名】Lilium Oriental Hybrid 
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【系統】オリエンタル ハイブリッド
【愛称】タッチミーローズ
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【性状】耐寒性球根植物(鱗茎)  【育成地】オランダ
【花期】7~8月  【用途】鉢植え 地植え 【植え付け】10~3月 【草丈】90~110cm

百合が咲き始めているので、ユリ週間のようになっていますが、今日もユリですぞ~
今日はそのタイトルも「でません!花粉!タッチミーローズ」です。

またも西に向かって手を合わせております。
面白い球根をいただいちゃいました!なのに、クセって恐ろしい(笑)
いつもシベをとってから活ける私は、花粉がでないこの花のオシベももぎ取ってしまいました。
シベがあったほうが雰囲気のよいお写真が遺せたのになぁ~ オバカ

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後の祭りとはこのことですが。
ところで「後の祭り」ってどうしていうんだろう~?
とググッテみましたらhttp://gogen-allguide.com/a/atonomatsuri.htmlに書いてありました。
やはり夏の風物詩のお祭りにかかわるものだったのです。すっきりした!
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瀕死のコブラ

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2008年07月26日 土曜日 [Edit] 

Lilium L. - ユリ ‘コブラ’


【学名】Lilium L.
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】百合ユリ)【英名】Lily
【品種名】コブラ (オリエンタル系 - Oriental Group
【性状】半耐寒性鱗片球根  【花期】7月~8月 【植え付け時期】9~3月 
【用途】花壇 鉢植え 切花

よく咲いてくれたなぁ~~ 昨年咲いたときに本来赤一色であるはずのものに、斑が入り、ぁあ~これはウィルスにでもやられてしまったのね~と今年の開花は諦めていたのですが、一輪だけお花が咲きました~!

同類であるカサブランカの元気な様子に比べると雲泥の差。すでに葉っぱが枯れこみ始めているような状態であるにもかかわらず、お花の大きさは一輪しかないこともあるのでしょうが、大輪であります。真っ赤なのに、なんでコブラなんだろう~
おそらく来年にお花は咲かないだろうと思いながらも、球根をおおきくさせるため開いたとたんに切り取り、お玄関に他の白い百合とともに活けました。

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この暑い時期、切花を長く愉しむには、マメにお水を取り替える必要があります。水はあっという間に腐るし、生温くなってしまうので、日持ちしないんです。
けど、お家の中に広がる百合の香りに包まれながら、過ごせるというのも醍醐味であります。香りが強すぎて、ちょっと暑苦しくさえありますが(笑)
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二輪だけ・・(/_\) ダイアナちゃん

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2008年07月21日 月曜日 [Edit] 

Clematis texensis 'Princess Diana' - クレマチス テキセンシス系 ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C026

さすがに最近暑いなぁ~ もっとも朝晩は涼しいのですけれど、お庭にでるとものすごい勢いで蚊たちが私を襲ってきます^_^;
毎日、毎日、どこかを刺されているのですが、虫除けスプレーを体にふったり、電池で動く蚊よけの道具を首からかけてみたり・・
私はあまりキャンプなどへは行かないのですが、虫除けキャンドルって効果あるのかしらん?検索してみましたら、色々な種類があるようなのですが・・・ ちょっと使ってみたい気分です。

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体に直接スプレーするときは、より自然なものを選びたいと思い、最近は精油のティートリーなんかをオイルに混ぜて、体に塗ってみたりもしています。でも、さぁ~今日は思いっきり庭作業するぞ~というときだけで、ちょこっとお庭に出るというときには塗らないですから、そんなときには何の対処もしないので、やっぱり刺されます(泣)

で、結局かゆみ止めパッチのお世話になることに・・・ 夏ってホント、蚊の発生が嫌ですよね。

と、冒頭から話が脱線気味ですが、今日はテキセンシス系‘プリンセス・ダイアナ’の開花をご報告。
昨年は8月に入ってから咲いたので、開花時期は早かったのですが、第一陣は残念ながら二輪しか咲きませんでした。肥料が少なかったかなぁ~と反省中。

今年は、‘プリンス・チャールズ’のほうばかりに目がいってしまって、ダイアナ王妃のほうが手薄になっちゃいましたm(__)m


【PR】プリンセス ダイアナは、おそらく9月末くらいから販売されますよ~


あれよあれよという間に秋の苗、どの子を購入するか検索する時期が近づいてきていますね~
私は秋になったら、クレマとクリスマスローズの二種をメインに検索するつもりです^^ 


誘引はそこそそ、やってあげたのですけど、ツルの伸び方が昨年に比べるとちょっと短いし、茎の太さもいまひとつ。もっとも繰り返し咲いてくれるはずなので、まだ間に合うかなと、この後剪定して、第二陣に期待中です。

上の小さめの写真はお店から借りているものですが、ほぼ咲きっぷりは同じです!
よかったよかった!
ラベルと同じように咲いてくれるのがトーゼンではあるものの、やはり同じくらいのボリュームで咲いてもらえるとホッとします。
[二輪だけ・・(/_\) ダイアナちゃん]の続きを読む

真っ赤なアスチルベ‘スパルタン’

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2008年07月05日 土曜日 [Edit] 

Astilbe arendsii ‘Spartan' - アスチルベ‘スパルタン’ 


【学名】Astilbe arendsii ‘Spartan'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アスチルベ属
【和名】泡盛草(アワモリソウ) 【英名】Astilbe
【別名】升麻ショウマ) 曙升麻(アケボノショウマ)
【品種名】スパルタン
【花期】初夏 【性状】耐寒性宿根草  【用途】花壇 鉢植え 切花には不向き

初夏のシェードガーデンを彩る、二種類のアスチルベのうち、今日はスパルタンをご紹介です。
植え付けから二年目、やっとソレらしい大きさと風格を持ち始めてくれてます。

後ろにちょっとだけ写っているのが、ピンク色のほう。もともとはピンク色を育てていたのですが、グラデーションを愉しみたいと思い、赤色の‘スパルタン’をゲットし、お隣どおしで庭植えにしてあります。

【PR】 アスチルベを育てよう!at Rakuten

今日は春先の芽吹きのときから、記録を残しておいた写真を以下にご紹介しています。
[真っ赤なアスチルベ‘スパルタン’]の続きを読む

紅色へ映ろって・・・

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2008年06月30日 月曜日 [Edit] 

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)

Hydrangea macrophylla - 紫陽花(アジサイ)
 今日の一句 「赤色を 一層放つ 紅に 心打たれる 梅雨空の下」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Hydrangea macrophylla
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】クレナイ) 【花期】 6~7月  【花色】 白色
【原産地】熱帯アジア 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

真ん中にあるフワフワしたお花も終わり始め、そろそろ紫陽花「紅」が色づいてきました♪
もっともっと赤色になりますけれど、前回の記事にあるお写真に比べたら、かなり赤いでしょう?


【PR】アジサイ見つけよう! 花季寄のショッピング at 楽天


今年は「お値打ち品コーナー」で280円で「墨田の花火」を手に入れることができました! えへへ!
またアジサイが増えてしまいました~ こちらは今年鉢植えで育ててみようと思いまして、剪定して鉢植えにしました!
[紅色へ映ろって・・・]の続きを読む

セントブリジットの赤!

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2008年05月03日 土曜日 [Edit] 

Anemone L - アネモネ・セントブリジット スカーレット

Anemone L - アネモネ・セントブリジット スカーレット
 今日の一句 「赤と黒 やっと開いた その顔に ありがとうねと 声かける」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】セントブリジット スカーレット 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎

この子って矮性だったの? 

と思えるほどに小さな背丈にしか伸びてくれなかったのが、このスカーレットちゃん。
初めて育ててみたアネモネでしたが、どうも大成功というわけには参りませんでした。

この子は鉢植えにしているのですが、他にも植えつけたはずの球根は死に絶えてしまったようです。
・゚・(ノД`)・゚・。

そのうえ、地植えにしたものは春先に芽がでてきたので、悦んでいたらそのまま2月の寒さで枯れてしまったものも多数ありました。まだ花が咲かず葉っぱだけのものも幾つかあるのですが・・・

やはり温暖な気候が好きな球根系を育てるのはやっぱり私、苦手です。
フリージアも結局蕾があがっているのは、現在のところ一株しかありませんし・・・

ツライです _| ̄|○

でも、こうしてまがりなりにも赤色に黒目の素敵なお花を見ることができ、今回は今のところ蕾を含めて5輪ほどありますので、アネモネ初心者としては仕方がなかったかな~
[セントブリジットの赤!]の続きを読む

翁草の髭

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2008年04月06日 日曜日 [Edit] 

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)
 今日の一句 「緋色にも 見える はかない花びらに そっとよりそう 蕊たちも 春を楽しむ 翁かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月

ちょっと記事のアップが遅れ気味でありましたオキナグサ。たしか2週間前くらいから咲き始めてくれていたはずです(^^ゞ

今年は昨年にくらべ株も倍に増え、花数も倍! 見ごたえがある株になってくれました~
といっても、お花と蕾をあわせてその数・・・ 6個ほどですけど(^^ゞ
でも宿根草が、とくに山野草系の株が大きくなってくれると、私もお世話したかいがあったとうれしくなるものです。
赤色といいますか緋色といいますか臙脂色といいますか、不思議な風合いの花弁を持ち、花弁の外側にも葉っぱにも茎にも白い綿毛をはやしております。これが陽に透けるととっても綺麗なんですよね~

前回の春先に芽吹いたときの記事では、種をとろうと思っておりましたが、方向修正!
やはり株分けして地植えで管理しようと思っています。

と申しますのも、思った以上に株に分けやすい感じがあり、これならば失敗しないかもぉ~という感触があるからです。
それにannさんちで、地植えで元気に育っている様子を拝見させていただいたので、真似っこです(笑)
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アネモネの葉っぱ

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2008年03月08日 土曜日 [Edit] 

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット
 今日の一句 「花一華 可憐な朱色の 春の花 育ててわかる 葉も美しき」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華ボタンイチゲ)・ 花一華ハナイチゲ
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草ベニバナオキナグサ
【品種名】セントブリジット スカーレット 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎

ウィンターコスモス、ガーデンシクラメンとともに寄せ植えにしてしまい、ちょっと鉢が小さすぎたかなぁ~と(〃_ _)σ∥反省

混みあいすぎてしまった感はあるのですが、なんとか葉っぱが展開しはじめてくれたアネモネです。

アネモネは初めて育てているものですので、キョウミシンシン。鉢を玄関先に置いているので、外出帰宅の度に毎日その様子を伺っています。

発芽してくれてから数週間経つかしらん。

葉っぱがイキイキとしていて、思いっきり光合成しているって感じです!
[アネモネの葉っぱ]の続きを読む

オキナグサが始動!

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2008年01月14日 月曜日 [Edit] 

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)

Pulsatilla cernua Sprengel - 翁草(オキナグサ)
 今日の一句 「翁には 白い髭ある 侘びがある 春に咲く花 蕊は金色」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Pulsatilla cernua Sprengel
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】オキナグサ属
【和名】翁草オキナグサ) 【英名】Nodding anemone 
【性状】耐寒性多年草  【花色】臙脂色 【花期】4月~5月

オキナグサが寒さのなか輝きを増し始めています。
夏の間は休眠していたのですが、寒くなるにつれ綿毛に覆われた銀色の葉っぱが生き生きと動き始めています。

株も大きく成長し、株が殖えているようです。もっとも土をほりあげて根っこを見たわけではありませんが、あきらかに花数が増えてくれそうな感じです。でもオキナグサは寿命が4~5年と短いので、そろそろ種をとっておかなくては!

でもね~ 1株しかないのです。ちゃんとした種できるのかしらん。
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アネモネの植え付け

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2007年12月09日 日曜日 [Edit] 

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット

Anemone L. - アネモネ セントブリジット スカーレット
 今日の一句 「球根は 上下正しく 間違えず」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Anemone L.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】イチリンソウ属
【和名】牡丹一華(ボタンイチゲ)・ 花一華(ハナイチゲ)
【英名】Poppy Anemone  【別名】紅花翁草(ベニバナオキナグサ)
【品種名】セントブリジット スカーレット 
【咲き方】八重咲き(菊咲き) 【花期】4~5月 【草丈】30cm 
【原産地】地中海沿岸 【性状】耐寒性塊茎

実は生まれて初めて育てるアネモネのご紹介です!
先日たくさん色々な球根をいただいたのですが、その中の一つです。いただいた球根は、これまで私が育てたことのないものがたくさんあって、舞いあがって喜んでいる日々です。

ラベルには植えつけ期は11月までとされているところが、気になりましたが12月中旬だというのに、植えつけてしまいました!
少々心配ではありますが、アネモネはなかなか寒さには強いようなのでダイジョウブ!と楽天的に考えております。いずれにせよ、この球根は寒さにきっちり当てないと花が咲かないそうですし!

初めて育てるお花ですので、いつものごとくお勉強タイムです!

アネモネは世界に約120種類ほどあります。語源はギリシア語で「風」を意味し、またギリシア神話では女神「アフロディーテ」が愛した美少年で有名なアドニスが流した血から、このアネモネが産まれたともされています。

また園芸種には、大別すると3種類はり、「コロナリア系」「ブランダ系」「フルゲンス系」 があるそうです。
「コロナリア系」は、大輪種で切り花にあう
「ブランダ系 」は、小型種で青色の系統が多い
「フルゲンス系」は 高温多湿に弱く少々育てにくい

調べていてアドニス?って私が育てている植物にもあったなぁ~とよくよく考えてみましたが、あっ、そう!福寿草もアドニスと呼ばれていたわぁ~と思いつくにいたり、おなじキンポウゲ科である点でもつながりました。葉っぱの形が双方でとてもよく似ていますよね。
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最後の輝き‘金蓮花’

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2007年10月20日 土曜日 [Edit] 

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)

Tropaeolum majus - 金蓮花(キンレンカ)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Tropaeolum majus
【科名】ノウゼンハレン科 Tropaeolaceae 【属名】ノウゼンハレン属
【和名】金蓮花(キンレンカ)  凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)
【英名】Nasturtium(ナスタチューム) Indian Cress(インディアンクレス) Nose-twister(ノーズツイスター)
【性状】非耐寒性一年草または多年草

初夏から本当に長い間咲き続けてくれたナスタチュームも、このところの寒さでほぼ力尽きてしまった感じです。

赤、黄色、オレンジと色々な花色で咲いてくれました。毎年、このナスタチュームだけは種まきから育ててますが、そういえば種を採取するのを私ったら忘れています。あわわ。

でも今年ネットで購入した斑入り種は、発芽してくれなかったんですよぉ。どうしてだろう・・・ ナスタチュームのように種が大きくて、発芽させやすいものって無いと思っているんですけど(笑)
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曼珠沙華の蕊

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2007年09月27日 木曜日 [Edit] 

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華(マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国

種小名 radiata には「放射状」というの意味が含まれているように、開花してから反り返るようにして四方八方に開く、シベがまたこの燃えるような曼珠沙華を一層華やかにしています。

夏の間は葉っぱも地上にはなく、秋の彼岸が近づくと突如として蕾があがってくるので、お庭の隅っこに植えてあるこの子にはお花が満開になってはじめて気がついてあげたりするという(;´▽`lllA`` 感じです。

開き始めるとシベはまだ黒っぽい感じで、花粉を飛ばし始めると・・

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クレマチス‘プリンセスダイアナ’が開花!

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2007年08月10日 金曜日 [Edit] 

Clematis texensis 'Princess Diana'

Clematis texensis 'Princess Diana'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C026

手元にあるクレマチスの中でインテグリフォリアを除いて、本来夏咲きであるクレマチスはプリンセス・ダイアナのみです。

他にタカネハンショウヅルや草ボタンなどは秋にならないと咲いてくれないんですよね~

ちょっと色気のあるピンク色というか朱色に近い肉厚の花(正確にはガク)、そしてほっそりとした白色のラインが入っています。
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コブラに異変がっ!

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2007年08月03日 金曜日 [Edit] 

Lilium L.

Lilium L.
すぅ@管理人 季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Lilium L.
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】百合(ユリ)【英名】Lily
【品種名】コブラ (オリエンタル系)
【性状】半耐寒性鱗片球根 【期】7月~8月
【植え付け時期】9~3月 

おかしい・・・

この球根びらが赤色一色になるべきオリエンタル百合のはずなのですが、咲いてみたらドット入り。(⌒_⌒; タラタラ

ラベルをみると生産されたのは新潟県となっています。
私の球根だけに異常がでてしまったのでしょうか?

葉っぱの感じをみてもウィルスにやられているような雰囲気は感じられないのです。でも私の肥料のやり方などに問題があったのかなぁ~

いやいや、この百合が植えてある場所には他にもスカシユリなどが数種植えつけてあって、他の百合にはなんら問題は発生していないのです。
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姫緋扇水仙(モントブレア)の花

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2007年07月27日 金曜日 [Edit] 

Montbretia(Crocosmia)

Montbretia(Crocosmia)
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】MontbretiaCrocosmia
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】モントブレチア属またはクロコスミア
【和名】檜扇水仙(ひおうぎずいせん) 【英名】Crocosmia(クロコスミア
【別名】姫檜扇水仙(ひめひおうぎずいせん)緋扇(ひおうぎ)檜扇(ひおうぎ)モントブレア
【性状】耐寒性球根 (秋植え)

もうすっかり最盛期は過ぎて、そろそろお花も終わりに近づいた頃のアップというのも申し訳ないのですが、モントブレアのご紹介です。

このお花については、やっぱり満開のときよりも蕾の状態が好きな私です。なんともいえない流線型を帯びた形と蕾もバイカラーでおしゃれ!
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スパルタンの赤い花

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2007年07月08日 日曜日 [Edit] 

Astilbe arendsii ‘Spartan'

Astilbe arendsii ‘Spartan'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Astilbe arendsii ‘Spartan'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】アスチルベ属
【和名】泡盛草(アワモリソウ) 【英名】Astilbe
【別名】升麻(ショウマ) 曙升麻(アケボノショウマ)
【品種名】スパルタン
【花期】初夏 【性状】耐寒性宿根草

我が家にはアスチルベが二種類、4株あります。
この‘スパルタン’は昨年2006年に小さな苗を植えたばかりなので、花茎は一本づつしかあがらず、マイクロミニな感じ。

一方、巨大になりすぎた薄桃色のアスチルベ(下のお写真)は、株分けをしてから初めての開花です。
株分けしたものも元気に花を咲かせ、最盛期はそろそろ終わり。
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ヒメヒオウギの朱色

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2007年06月24日 日曜日 [Edit] 

Lapeirousia laxa

Lapeirousia laxa

 

【学名】Lapeirousia laxa =(Anomatheca laxa
【科名】アヤメ科 Iridaceae【属名】ラペイルウジア属またはアノマテカ属属
【和名】姫檜扇 (ヒメヒオウギ) 【英名】Anomatheca
【別名】アノマティカ  姫緋扇菖蒲(ヒメヒオウギアヤメ)
【性状】半耐寒性球根植物(0℃)【植え付け時期】秋植え球根
【原産地】アフリカ

ヒオウギという名前がつく植物は幾つかあり、ヒメヒオウギズイセン、ヒオウギ、そしてこのヒメヒオウギと、ちょっとややこしいです。

加えてこのヒメヒオウギにも、姫扇(ヒメオウギ) 別名 姫緋扇(ヒメヒオウギ) 桧扇(ヒオウギ) 姫緋扇菖蒲(ヒメヒオウギアヤメ)と呼び方様々。

昨年、これまたおが終わったあとの鉢を安価で購入し、鉢植えにして白京鹿の子などと寄せ植えにしておいたのです。
屋外で越冬させたのですが、寒さに弱いので今年は咲いてくれるかどうか、なんとか開となりました。
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赤色ナスタチューム

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2007年06月24日 日曜日 [Edit] 

Tropaeolum majus

Tropaeolum majus

 

【学名】Tropaeolum majus
【科名】ノウゼンハレン科 Tropaeolaceae 【属名】ノウゼンハレン属
【和名】金蓮花(キンレンカ)  凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)
【英名】Nasturtium(ナスタチューム) Indian Cress(インディアンクレス) Nose-twister(ノーズツイスター)
【性状】非耐寒性一年草または多年草

凌霄葉蓮(ノウゼンハレン)科というのもちょっと舌がからまりそうだといつも思うのですが、ナスタチュームのご紹介です。
葉っぱが蓮に似ていることにちなみます。

またオランダガラシ(クレソン)属といわれるように、葉っぱを食べると少しピリッと辛い味がします。いわゆるエディブル・フラワー でおもサラダなどに装飾としても使えるのです。

春先にタネを播いておきましたものが、開となりました。
タネは一晩お水につけておいてから播きました。さらに開を促すためには、外側の殻にカッターナイフなどで少しキズをつけておくとよいです。

これから暑くなるとつきはあまりよくなくなるので、本当ならもっと早くに播いておけばよかったのですが・・。
来年は早い時期に室内でタネマキをしよう!

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