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今頃?銅葉ヒマ(^^ゞ

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2009年10月05日 月曜日 [Edit] 




【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

今年春に種をまいた銅葉ヒマギブソニー’は、ちっとも芽を出してくれなかったのに、夏場に芽がでてきたものと、最近になって発芽したものがあり、どちらももう霜が降りる時期に挿しかかっているので、種を作る前までに大人になれそうもありません _| ̄|○

何が原因だったんだろうなぁ~ 

春に播いたときに、日時を書きとめておけばよかったのですが、播種した日ははっきり思い出せません^^;

昨年9月記事と比べましても、その生育具合に大きな差があります。




先日見つけた子などには、まだ本葉がようやく一枚でてきたところなのです。

寒さに弱くて、霜が降りようものなら、一巻の終わりなのです。
あぁ~~なぜに今頃でてきちゃったんでしょうねぇ~ 順当に春から育ってほしかった!

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昨年などは、草丈も高くなり、かなりの存在感がありましたが、今年は別人のように小さいままです。掘りあげて、鉢植えにしたものを室内で越冬すれば、来年の春早々から愉しめるということになるのかもしれませんが、我が家では室内での越冬も難しいような気がします。

悩むなぁ~ 室内で越冬するにしても場所がなぁ~ 鉢の置き場を捻出するのに、今から頭を痛めているというのに。今年はエアプラを随分仕入れてしまったので、ホントに場所がないんです。
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生育旺盛なリシマキア‘ファイヤークラッカー’

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2009年07月28日 火曜日 [Edit] 




【学名】Lysimachia ciliata 'Fire Cracker' (リシマキア・キリアータ‘ファイヤークラッカー’)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae または ヤブコウジ科 Myrsinaceae 【属名】リシマキア属 またはオカトラノオ属
【和名】リシマキア 【英名】Fringed loosestrife(フリンジド ルーズストライフ) 【別名】アメリカクサレダマ
【品種名】ファイヤークラッカー
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60~80cm 【花期】夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え 地植え(気をつけないと地下茎で増えすぎます)

この子は、冬の間はロゼット状に地面に這うようにして、越冬するのですが、春先からのブロンズ色の葉っぱがイキイキとし始めてから、グングン背丈を伸ばして、緑色がかった葉色へと変化し、夏には小さな黄色の花を咲かせます。

地下茎で増えるので、やたらとあらぬほうから芽がでてくるので、他の植物にとっては時々脅威になるので、時々間引いたりして増えすぎないようにしているのです。

夏の暑いさなかに咲いてくれるのは、良いところです。本当ならば葉色が変らずにもっと濃いブロンズ色のままだとよいのですが、背丈が伸びてくると色が薄くなってしまうので、そこがちょっと残念です。
かなり過酷な条件下でも育つので、オススメの宿根草ではあるのですが。


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次のねらい目は、リシマキア アトロプルプレア「ボージョレ」Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais'です。
とても上品で素敵なんですものぉ~~ Y(=▽=)Y~☆

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リシマキアと呼ばれているものには、這性のものもあったり、上記のようにお花が穂状になって咲くオカトラノオなども同種で、見た目もかなり差があります。
私が育てているものは、銅葉ですが上記の‘ボジョレー’などは、葉色が白色で涼しげです。
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ギブソニーの種 ♪

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2008年11月28日 金曜日 [Edit] 



【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

ヒョウ柄? っぽい感じの種です。
銅葉ヒマ‘ギブソニー’に種が出来初めており、下のほうから順番に鞘がハジケテきたので、採取にとりかかっています。
9月にアップした前回の記事では、種のできたばかりの状態をご紹介しております。

寒さに弱いと聞いていましたが、何度か霜が降りているというのに、葉っぱはまだそう痛んでおらず、まだ小さなクリーム色のお花を咲かせている部分もあります。暗紫色のトゲトゲの種は、ウニのようです。気温がどんどん下がっている昨今、てっぺんの種まで採取できるんだろうか。

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すでにお庭にあってもかなりの存在感があり、私の背の高さを追い抜き、葉っぱ一枚一枚の大きさは、私の顔がすっぽりと隠れるほどです。

これほどまでに大きくなるとはうれしい悲鳴! さてさて、すでに来年の春、どこにこの種をまいてあげるべきだろうかと、思案中です。大きくなるヒマを効果的に演出できる場所をみつくろっておかねば。
ちょっと気が早いですけど(^^ゞ
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唐胡麻に種が!^0^

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2008年09月03日 水曜日 [Edit] 




【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

小さなクリーム色のお花が咲き終わるとあっという間にトゲトゲの種ができはじめ、まだ背丈も伸びているというのに、下から上へと順番に花を咲かせながら、同時に種を熟させてゆくヒマ。

オイルが採れるこの種は、こうして枝に実っている間もツヤツヤしていて、いかにもオイルをたっぷりと含んでいるように見えます。

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
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新芽も臙脂色をしていながら、除除に深い緑色に変化し、大きく広げた葉っぱには存在感もたっぷりです。ところがお花はとっても地味。お花にはあまり観賞価値はありませんが、よ~~く観察していると愛着が沸いてきます。



現在、背丈は1m20~30cmくらいになったでしょうか。非常に存在感があります。
我家では大型化するカラーリーフがないのと、この子が植えてあるところでは今ほとんどお花が咲いていない状態なので、かなり目を引きます!

一枚一枚の葉っぱがかなり大きくなるとは聞いていましたが、なるほど!
我家のヒマも直径30センチはゆうにありそうです (o^-')b
雨が多かったり、おとなりにツルバラもあったりしてちょっと葉っぱが痛んでしまっているようなところもあるのですが、そんなことももろともせずにまだまてっぺんには新芽も見えています。
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銅葉ヒマ ギブソニー♪

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2008年06月27日 金曜日 [Edit] 

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’

Ricinus communis 'Gibsonii' - 唐胡麻(トウゴマ) ‘ギブソニー’
 今日の一句 「花壇には 大振りの葉が ツヤツヤと 夏を待ってる 唐胡麻の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Ricinus communis 'Gibsonii'
【科名】トウダイグサ科 Euphorbiaceae 【属名】 トウゴマ属
【和名】唐胡麻トウゴマ) 【英名】Castor oil plant (キャスターオイルプラント) Castor beanキャスタービーン
【別名】蓖麻ヒマ) 【品種名】ギブソニー
【原産地】熱帯東部アフリカとインドが原産
【花期】 4~5月蒔きで8~9月咲き 【草丈】
【性状】非耐寒性多年草 (一年草扱い) 【用途】花壇 

種から育てているトウゴマです。
無事育ってくれたら生まれて初めて目にする植物だと思うのですが、この子は私が大尊敬している方からいただいた種。

大事にそだてたいと、鉢に播いたものからは発芽せず、花壇に一個だけまいたものが発芽^^;
私ってホント、種から育てるのがニガテです。

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RHSのサイトに掲載されてあった記事によれば、発芽温度は20度以上!生産されているところが、インドやブラジルであることを見ても高温が好きな植物であるので、私もそのあたりのことを考え、4月下旬くらいになってから播いてあげればもう少し順調に育ってくれたかもしれません。
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