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サビ病から復活、そして開花へ

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2009年11月05日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis cirrhosa var. 'Hie'  または 【学名】Clematis calycina 'Hie'
【科名】キンポウゲ科  Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)  【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【系統】シルホサ系カリシナ系) 
【花期】常緑の冬咲き (10~3月) 【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花径】4~5センチ   【高さ】300~400センチ
【花色】紫-茶色い斑  【剪定】弱剪定(ほとんど不要) 旧枝咲き
【流通名】日枝ヒエ
【用途】鉢植え 地植え 
【作出者】小澤一薫
【備考】#C008

地植えにしてある‘日枝’は、この夏思いっきりサビ病にかかってしまったので、例年ならば常緑のままあまり葉っぱを落とさずに夏を越してくれるのに、すっかり葉っぱが枯れてしまったのですが、涼しくなってくるとともに、新葉を出しはじめ、やっと蕾も上げてくれたかと思ってみていたら、今期も順調に11月初旬の開花となりました~

気温が下がり始めた9月後半から、葉っぱが伸びはじめたので、ほぼ1ヶ月半で元通りになってくれたわけです! よかったぁ~ でも花数はかなり少なめです・・ しゅ~~ん

かわいそう~にこの子。お花を今年始めて一輪咲かせたその日に、降雪^^;
いつも凍えながらの開花となってしまうんですよねぇ~

すでに開花している‘ジングルベル’や‘フレックルス’のほうは、鉢植えなので軒下で寒風や雪を避けてあげられるのに、この‘日枝’は寒さに独り立ち向かうしかなく・・・


【PR】クレマチス カリシナ ’日枝’は、私見ですがフレックルスよりももっとシックでオトナな感じです♪ ^0^
フレックスルとジングルベルに引続き、開花しはじめてくれました!

冬に咲くクレマチスたち、イロイロありますよ~~ at Rakuten


今年の冬はどのくらいの寒さになるのかなぁ~
これまで冬囲いをしてあげたことないのですけど、不織布でも絡めてあげてみようかしらん。
お花が咲き始めるとともに、新しいツルがびゅ~~んと伸びてきていて、私も寒さに耐えつつ、誘引のお手伝いをしてあげなくてはなりません。
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祝開花!ティランジア・ストリクタ

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2009年10月31日 土曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia var.stricta (hard leaf)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 または ティランジア属
【和名】ティランジア ストリクタ 【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ストリクタ ハードリーフ(1株) 【系統】銀葉系 ハードリーフ
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】小型種 10cm 【花期】春~初夏 【花色】アメジスト色 【花苞】桃色
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm 730円 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔
【備考】A#006

前回は9月末に蕾の記事をアップさせていただいていますが、遂にめでたくすっかり満開となりましたので、またまたしつこくご報告です(^^ゞ

蕾はゆっくりゆっくり花序を伸ばしながら、花包をますますキレイな濃いピンク色に変化させながら開き、開ききったころには、本来のお花の部分が藍色になり、よ~く見てみると中には白っぽいシベが見えます!

お~~このお姿が満開か!

初めて間近でみるティランジアの咲きっぷりにもう+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.するばかりのすぅでございます。よって本日はお写真もテンコモリ (^^ゞ

↓はまだお花の部分がシースのように隠れているのもあまり見えない頃の状態です。




↑ この頃はまだアクアゼリーの上に置いて、たっぷり水をあげておりました。

が、どうやらお花が咲き始めたら、水遣りは控えめにして管理するほうが、花持ちがよいらしいので、今度はリサイクルで適当な大きさのバスケットがあったので、ただ放りこんでおります。

屋外での管理も止めて、自室で毎日眺めては「いい子、いい子」と声をかけ、少しでも長く愉しみたいとばかりに、褒めちぎっている私です。



【PR】お手軽育成!!●チランジア ストリクタ ハードリーフ(1株)は、こうしてお写真でみるとクルクマのようなお花ですね~
今回はじめてcharmさんちでお世話になりました(o^-')b

エアープランツを探そう! at Rakuten


ティランジアはこうしてお花が咲いたら、その後には通常のお花たちと同じように種をつけるそうです。
またこの親株の周囲に子株を作り、子株が育つと親株は枯れてしまい、そうやって種をパラシュートのように飛ばすか、子株を作りながら世代交代してゆきます。

あぁ~今後この子がどうやって種になってゆくのか、その過程もすごく愉しみ♪
ワタシ的には、この子にはたくさん子株を作って欲しいけど。
種から育てるのは、まだワタシには難しそう~です。
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‘スモーキーグレー’様ご来訪

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2009年10月27日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】スモーキーグレー 'Smokey Grey'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】灰色 ~ 紫色 シルバーメタリック
【咲き方】やや丸弁 アネモネ咲き スポットなし リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI 地元のHCで2009年10月購入
【備考】#073

今年最初に選んだクリスマスローズは、原種系の‘クロアチカス’と‘デュメトラム’でしたが、この秋最初のヒブリドゥスはMIYOSHI様の‘スモーキーグレー’ちゃん♪でした~
昨年度は、機会を逸してしまったのですが、今年は絶対欲しい~と思っていた、とてもシックな装いのクリスマスローズです。
その蜜腺の部分が変化したところがアネモネ咲きのような形になるわけですが、その部分はどうやら黄色と灰色がかった紫色のバイカラーのようです(∇〃)。o〇○ポワァーン

‘スモーキーグレー’の名前のように灰色がかったような、シルバーメタリックを思わせるような咲きっぷり!

早速おうちへ連れ帰り、鉢増し作業も完了させましたよん。早めに植えつけて我家の環境に慣れさせることができたなら、あるいは春に咲いてくれるかもしれませんし、大事に大事に育てたいと思います。


【PR】ミヨシのクリスマスローズ スモキーグレー アネモネ咲き ポット苗は、イングの森さんちで980円です!一年苗で3号ポットに植えられているものです。私も今年はHCで出会えたのですが、やはり980円でした~ 
開花株ですと、ぐんと値段があがり(;´▽`lllA`` 三千円前後になると思います。

シルバーメタリックなスモーキーグレーを育てよう! at Rakuten 


まだ入荷したばかりだったとみえ、たくさんの苗が残っていたのですが、どうやらわが町の方々は黄色のクリスマスローズがお好きなのか、この子だけがちょっとお高めだったのが、原因なのか、かなり残っておりました。

なので、選び放題♪

新しい葉っぱが元気で、株元部分が太いものを選んでみました。本当は苗をポットから抜いて、根っこの周り具合を確認したかったですけど、そこまではお店に失礼かと思いまして、やめておきました(笑)

同じ980円で、今年初めてHCで見た「第一園芸」さんちの八重咲きの花を両親にもつハイブリッドの苗もあったのですが、当然八重咲きの子がギャランティーされているわけではありませんし、親と同じお花が咲く確率は低いので、購入は止めておきました。

第一園芸さんを非難しているわけでは毛頭なくて、あるいは逆にものすごく素敵な子供が生まれる可能性も秘めているので、そういう意外でびっくり箱的な愉しみ方で良いと思えるならば、それはそれでアリだと思います。ただラベルを見て、同じものを想像するのはどうかなぁ~って思うのです。

第一園芸さん、そのラベルにある写真から生まれてきた子供が成長してどんなふうに咲いたか、是非教えてくださーい!結果が知りたいです(^^ゞ

八重咲きの白色系の糸ピコか、アプリコット系のやはりバイカラー系が次の狙い目なので、かなり触手をそそられました!

しかし、以前こうした苗を買ったら、一重咲きの子しか咲いてくれませんでしたので・・・ _| ̄|○
もっとも少しだけ蜜腺が大きめではありましたが・・
八重咲き×八重咲きの交配から八重咲きが生まれるとは限らないっ!!!
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株分け成功♪菫岩桐草

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2009年10月20日 火曜日 [Edit] 




【学名】Petrocosmea flaccida
【科名】イワタバコ科 Gesneriaceae 【属名】ペトロコスメア属
【和名】菫岩桐草スミレイワギリソウ) 【英名】Petrocosmea (ペトロコスメア
【別名】ペトロコスメア・フラッキダ
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 
【草丈】5~15センチ  【花色】青紫色  【花期】9~10月 
【用途】鉢植え

秋に咲く菫‘スミレイワギリソウ’。実はスミレではなく、イワタバコ科の仲間です。そういえばイワタバコをお隣のオジサマからいただいたのに、そちらのほうはすっかりなくなってしまいました_| ̄|○

でも、こちらの‘スミレイワギリソウ’のほうはいたって元気♪春に株分けをしたので、倍に増えました~(o^-')b

通年お玄関内内で柔らかな光が当たるところが特等席。自然の雨が当たることは滅多にさせないのです。一昨年水遣りのときに外に出しっぱなしにして葉焼けを起こし、半分くらいダメになってしまったので、激減してしまってからやっと二年で元に、いやそれ以上に増えました。

現在は6~7株になりました。和風のイメージなので、信楽焼きっぽい浅い丸鉢に植えてあります。

【PR】 秋に咲く、スミレのような山野草 at Rakuten

でも先日とある園芸店でこの子が売られているのを見つけたのですが、我家の子と比べると、カラダの大きさが倍以上! あれれ~~ 私って上手に育てているつもりでしたが、ちょっと水やりを控えすぎているかしら?
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気まぐれ‘ホットリップス’

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2009年10月19日 月曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

初夏に、結構深く剪定してしまったサルビア‘ホットリップス’でしたが、秋には再び満開です。
初めてこの子と過ごした年には、赤色一色になったり、白色一色になったりで、私の育て方に問題があるのかと、あたふたしましたが、今はもう慣れました(笑)

この子は気まぐれで、外気温の高低で花色をコロコロと変えるということが判明してからは、安心してみております。

前回の冬は温順でしたので、地植えの子も鉢植えの子もすべて越冬してくれたのですが、今年の冬はどうかなぁ~ いずれにしましても霜が降り始めましたら、腐葉土をテンコモリにして株元を守っておいてあげなければなりません。折角、ここまで増えてくれたというのに、全滅というのは悲しすぎますので。


【PR】サルビア ‘ホットリップス’は、おぎはら植物園さんちで315円也~

おぎはら植物園さんちの説明によれば、マイナス7度まで耐えるということになっていますけど、我家ではマイナス10℃は軽く~~いっちゃいますので、冬場に防寒対策を講じれば大丈夫(^_-)-☆

ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


それにしても、この子かなりポピュラーになってきましたね~
私の街でも、あちこちのお庭で見かけるようになりました!
真っ赤一色のチェリーセージもたくさんみかけますが、やはり紅白の‘ホットリップス’は、3種類愉しめるという点で、お得感がありますねぇ~

それにネーミングもよいですし♪
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小鉢で育てるチシマラッキョウ

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2009年10月18日 日曜日 [Edit] 




【学名】Allium splendens var. kurilense
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ネギ属 またはアリウム属
【和名】千島辣韮チシマラッキョウ) 【英名】Splendid Flowering Onion
【別名】生糸辣韮キイトラッキョウ
【性状】耐寒性球根植物  
【用途】鉢植え 苔玉素材

昨年はイマヒトツ、綺麗に咲いてくれなかった‘チシマラッキョウ’ですが、今年はたっぷりと日光にあて水遣りもし、気にかけてあげたことに応えてくれたのです。

この子は、いわゆる豆鉢で育ててまして、すんごく小さいのです。その分お世話が忙しかったぁ~
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鉢植えの竜胆も!

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2009年10月16日 金曜日 [Edit] 




【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae 【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆ミヤマリンドウ)  【英名】Gentian
【別名】竜胆リンドウ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】10~11月  【草丈】30cm
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ロックガーデン

ずっと鉢植えの状態で管理中のリンドウが咲いてくれて、私としては秋を満喫中~です^0^

この子は、ホトトギスの白色と紫色、それに白色のスィートアリッサムが一緒に植えてあって、皆一斉に開花しております。毎年、毎年、植え替えてあげようと思いつつ、放置・・・ m(__)m

このままではマズイなぁ~ 大丈夫かなぁ~と心配するもの、ちゃんと咲いてくれるのです。ありがたい、ありがたい♪

この色あいと真っ白なシベがかわいいのですけど、今回は蜂が邪魔してシベの様子を逃しております。




蕾がのんびり開き始めるときが一番好き♪ 蕾があがり始めてから開花するまで、結構じらされるのですが、そこもまたよいのです。

【PR】 リンドウには白色、ピンク色などもあります♪ at Rakuten

今年はアリッサムが真夏の間にもいい感じでずっと咲き続けてくれているので、この竜胆が咲かなくてもアリッサムのおかげでこの鉢は二軍落ちすることなく、夏の後半からこれまでずっと表舞台で活躍してくれております。
宿根草鉢モノは、どうしても開花時期以外はお世話が疎かになりがちなので、他の時期に咲くものを寄せ植えにしておくと、水遣りを忘れることもありません。
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今年も早いかな?ローズカメレオン^0^

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2009年10月10日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年の春、未完成のカタチながらも初開花したクリスマスローズ、MIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’。

が開き始めました。蕾が小さいうちに一つだけ摘み取りましたが、現在一つだけが開花していて、他に二つの蕾が待機中です!

早咲きのニゲルよりも先に咲いたのです。この子はなんだか気が早いといいますか、早咲き系のDNAでも入っているのか、妙に他の子たちと比べ生育時期のパターンが早いのです。
鉢植えで管理しておりますゆえ、冬の間も雪の下にならないように軒先のお日様が当たるところで冬越しさせる予定なので、きっと今年の春同様に早めに開花してくれるのではないかしらん?

何しろこの子は友人からのプレゼント♪ですので、大事に大事に育てております。
プレゼントしてもらったときは、小さなビニールポットに入っていて、無事育つかどうか、とても心配でしたけど、今のところは順調です♪



【PR】クリスマスローズ・パーティードレス・ローズカメレオン開花株は、前シーズンは千草園芸さんちで6千円ほどでした~ 我家でも今年の春に咲いたので、高級品の仲間入り~ (笑) 

ローズカメレオンを育てよう! at Rakuten 


新しい葉っぱも真夏に出てきておりました^^; 夏の間に少し冷涼な期間があったせいで、秋と勘違いしたのかもしれないのですが、折角出てくれた葉っぱはその後の太陽光線に当たってしまって、葉焼けを起こしてしまい、その後の生育に支障があるのではないかと案じておりましたが、ここにきてさらに葉っぱを展開してくれている↓ので、どうやらなんとか根ぐされなどせずに夏越ししてくれた様子です。ほっ。
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古株のコレオプシス満開!

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2009年10月06日 火曜日 [Edit] 




【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 

すこし脅威を覚えるようになってきた‘コレオプシス’。一昨年植え付け場所を変えたところでかなりの大株になってきました。そういえばアノ時、株分けもしてあげたような・・・

これまた大株になってきたシュウメイギクと競って咲いており、さらに同じくらいの草丈でサルビア‘ホットリップス’も開花中~なので、このコーナーは秋一番にぎやかです。

【PR】 咲き姿も様々!コレオプシスを育てよう~♪ at Rakuten

脅威ともうしましたのは、このコーナーには春に咲く花たちも植えつけてあり、あまりにこの子の根っこが張ってしまうと、悪影響を及ぼすのではないかしらと・・・。
シュウメイギクも地下茎でぐんぐん増えてゆく品種ですし、大丈夫かなぁ~
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エアープランツに蕾 Y(=▽=)Y

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2009年09月24日 木曜日 [Edit] 




【学名】Tillandsia var.stricta (hard leaf)
【科名】パイナップル科ブロメリア科Bromeliaceae  【属名】ティランジア属 または ティランジア属
【和名】ティランジア ストリクタ 【英名】 ティランジア(Tillandsia) 【別名】エアープランツ
【品種名】ティランジア ストリクタ ハードリーフ(1株) 【系統】銀葉系 ハードリーフ
【原産地】熱帯アメリカ ベネズエラ アルゼンチン パラグアイ
【性状】半耐寒性着生植物   【耐寒温度】5℃ 【生育適温】15~25℃ 【湿度】高め
【草丈】小型種 10cm 【花期】春~初夏 【花色】アメジスト色 【花苞】桃色
【水遣り】10日に1回のソーキング または 3日に一度のミスティング
【購入先】charm 730円 
【用途】オーナメント テーブルデコレーション インテリアプランツ 素焼き鉢 水苔
【備考】A#006

前回の記事を書いた頃には、まったく蕾に気がつかなかったのですが、9月の中旬くらいになんとなく真ん中がぷっくりしているなぁ~と思っていたら、あれれれぇ~~~と見る間に膨らみだして、ピンク色と白色のコンビネーションの蕾が見えてきました!

ばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~いばんざ~~い

実はこの子、とても丈夫そうだったので、屋外の軒下で管理していたんです。そのためなのか、あるいはアクアゼリーが気に入ってくれたのか、その両方なのか?

または私の水遣りが適量だったのか? (←自画自賛)

もっとも、購入したばかりだったので、生産者の方と購入先のcharmさんちが質の良いものを提供してくださったということですね。ありがとう~~~ m(__)m

そして参考にさせていただいた日本ブロメリア協会会報の記事を書いてくださった方にも感謝! 感謝です!

育てやすそうなので、ストリクタ系のものをもう少し殖やしたいわぁ~と画策中です(^^ゞ
水遣りが好きな私向きとも言えると思います。



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さて、ビー玉の形のアクアゼリーですが、屋外に置いておくと水分の蒸散が早いので、大きさが除除に小さくなってゆくのですけど、室内のものと比べても小さくなってゆくスピードが速いです。
で、使い始めたときよりもオシリがゼリーに浸かっている部分が、ギリギリくらいになっているのですけど、その微妙な感じもきにいってくれたのかも?

なんだかいつもいつもアクアゼリーにオシリがついたままでも根ぐされしちゃうんじゃ~~ないかしらんと思い、時々裏返しにして乾燥させてみたりもしたのですけど、そんな必要もないのかなぁ~

肥料のほうですけど、アクアゼリーにも多少栄養が含まれているのかしらん?
購入してから一度だけ、液体肥料を霧吹きで与えてみたりもしました。やはり肥料を施すと花芽があがりやすくなるのかな?と、なんだか疑問だらけです。
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シュウカイドウが満開!

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2009年09月18日 金曜日 [Edit] 




【学名】Begonia grandis ssp.evansiana
【科名】シュウカイドウ科 Begoniaceae 【属名】ベゴニア属
【和名】秋海棠シュウカイドウ) 【英名】Hardy Begonia
【別名】瓔珞草ヨウラクソウ
【原産地】中国
【性状】耐寒性落葉宿根草 【花期】7~8月

我家ではどうも雑草に分類されるるあるのがシュウカイドウです(^^ゞ ムカゴをほおっておくと、翌年にはどんどん芽を出してしまい、際限なく増えていってしまいます。

でもやっぱりこうして秋にかわいい桃色の花を咲かせるとかわいい~Y(=▽=)Y~☆

やはり日本に古来からある植物というのは、手間要らずで育てやすいというか、勝手に育ってくれるものですよね。


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昨年からさがしているウラベニシュウカイドウですが、私にとってはこれまで出あったなかでは底値のようです ^0^ 

シュウカイドウを探してみよう~^0^ at Rakuten


のあちこちでお花が咲いていて、ちょうど花期が同じになるヒガンバナとの競演もあります!
秋はしっとりと和の装いのおであります。
華やかさではヒガンバナのほうが、ダンゼン上を行っていますけど、花色のかわいらしさではシュウカイドウのほうに軍配が上がりますね。
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高嶺半鐘蔓に花一輪

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2009年09月02日 水曜日 [Edit] 




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓タカネハンショウヅル
【用途】地植え
【備考】#C005

あれれ? もう咲いちゃいました(^^ゞ

この子は昨年9月下旬に咲いたはず・・・ なのに今年は8月下旬に咲いてしまった子がいました。
でもたったの二輪です。

今年二月に大胆な剪定を行って仕立て直しをいたしましたので、びっくりしているのかしらん?
それとも今年の夏が涼しかったせいかしらん?
原因は特定できませんが、いずれにしても嬉しい開花です。

今年の剪定ではかなり深めに剪定したのですが、そんな大胆な剪定にも十分耐えるクレマチスであることが確認できた年でもありました~
とにかく生育旺盛で、育てやすいっ♪

お花は赤紫色で真ん中のシベもフワフワです。

本格的に満開となるのは1ヶ月先のことになると思いますが、いまからワクワクです!

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ところで今年、お庭のあちこちでこの子の葉っぱと非常に似ているつる性の植物が現れているのですが、こぼれたタネから勝手に発芽もしちゃうのかしらん?
お花が咲くまで一体誰なのかはわかりませんが、とにかく葉っぱが似ているのです。
確認できているだけで3本あるのですけど・・・ その子たちの行方も愉しみ♪
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百合 - それぞれの表情!

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2009年07月23日 木曜日 [Edit] 




【学名】Lilium ×maculatum
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily) 【別名】アジア百合 【系統】アジアテック系園芸種
【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】耐寒性球根植物

スカシユリたちはほぼ咲き終わり、中にはムカゴが大きくなっているものもあります。
昨年もムカゴが随分こぼれていて、そのまま放置しておいたのですが、昨年こぼれたムカゴからお花が咲いたものもあります。
一番優秀だったのが、黄色のスカシユリの子供でした!


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やっぱり百合は素敵!Y(=▽=)Y~☆ at Rakuten

ウェルネスさんちはこれまでも何度が利用してまして、自分用ではなく遠方に住む友人などへお花を贈りたいときには、オススメのショップです・・ヘ(^o^)/ といってもあまり他のショップは知らないのですけど、皆さんはどんなお店を利用されているのかな?



でも残念だったのは、ニュアンスカラーとでも言ったらよいでしょうか。ベージュの子が咲いてくれなかったことです。
派手な色の子たちよりも、弱いのかなぁ~
なので、ロリポップの後に咲いたスカシユリは黄色とオレンジ色だけでした。
[百合 - それぞれの表情!]の続きを読む

まずはロリポップから!

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2009年06月26日 金曜日 [Edit] 




【学名】Lilium ×maculatum 'Llipop'
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】ロリポップ (Lolipop) 【系統】スカシユリ系園芸種
【性状】耐寒性球根植物  【花期】6~7月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント 

我家にあるユリはすべて地植えです。
春先には芽出し肥料を施し、芽が見えてきたら盛り土して球根を守るという二点に気をつけていますが、そのほか柔らかな芽を食べられないように、オルトランの細粒をばら撒いたりしています。

ところがこのロリポップにはあまり手をかけてあげていなかったのです。なのに一番に元気に咲いたのがこの子。どういうことかしらぁ~ (笑)
もっともこの子の近くには赤色系のクリスマスローズが植えてあり、春先にクリスマスローズに与えていると思っている肥料のおこぼれにあずかっているのかもしれませんね。
ただ十分ではなかったようで、赤色の出方が弱いなぁ~ もう少し赤色がはっきりでるはずなのですが。


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人気が高いらしく、ご近所さん宅でも育てている方は多いですね~
深い鉢にぞっくりと植えつけていらっしゃる方は、満開になった鉢を玄関先に移動させて鑑賞されたりしていますが、私はもうすっかり切り取って家の中に持ち込んで切花として愉しんでいます。
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すべて越冬!ホットリップス

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2009年06月19日 金曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

すでにお花が一巡しましたので、切り戻しも完了!梅雨の間はさっぱりと過ごしてもらえると思います。

冬を地植えと鉢植えで越させましたが、双方ともに大成功^0^ 元気に新枝を伸ばしてくれたのです。春先はいつものごとく、チェリーセージのように赤一色になったりして花色が安定しませんでしたが、気温が上昇するとともに、ちゃんと紅白で咲くようになりました!


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ホットリップスは割り合い安価で入手が可能です! at Rakuten


人気のサルビアで命名もよかったのでしょうね~ 私の通勤路にも育てていらっしゃる方が何件かあり、お~ここでも咲いてる?とわき見運転・・・^_^; 危ない、危ない(笑)
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モンタナ‘フレーダ’が咲きました~♪

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2009年05月07日 木曜日 [Edit] 




【学名】Clematis montana 'Freda'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】鉄線(テッセン) ボタンヅル 【英名】Freda Anemone Clematis
【系統】モンタナ系 【咲き方】一季咲き(春 5~6月) 一重咲き 
【花径】4~5センチ(やや小輪系) 【高さ】400~500センチ 【耐寒性】強い -10℃
【花色】桃色(モンタナ系の中ではもっとも濃い桃色) 【葉色】銅色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】モンタナ・フレッダ または モンタナ・フレーダ
【性状】 耐寒性つる性植物 強健で生育旺盛
【育種】C. montana 'Pink Perfection'からの実生? 参照:ICS関連記事
【生産者】Mrs. Freda Deacon (紹介されたのは、1985年 Jim Fisk氏 2004年没)
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C019

地植えのモンタナたちは、かなり大胆に剪定してしまったので、今年はたっぷりとは咲いてくれないはずで、ほとんどその開花を期待していない中、私が気になっているのがこのフレッダです。

あっ、先日NHK趣味の園芸を拝見していたら、金子先生が紹介されていた品種の一つだったのですが、‘フレッダ’でなく‘フレーダ’とおっしゃってました。私はずっと‘フレッダ’と呼んでいたのですが(^^ゞ

入手先したのはおぎはら植物園さんちで、HP上に記載されていたカタカナ名は‘フレッダ’だったのです。なので、今後は‘フレーダ’と呼ぶことにいたします。

さて、昨年購入し、現在は大振りの鉢に植えて単植してある状態です。

昨年の誘引作業で、行灯に三周くらいさせてから、上の階へと移行させ、二段目までの状態です。
今年蔓が延びても十二分に誘引できるスペースを確保してあります!




地植えは来年と思っていたけど、秋には地植えにしたいなぁ~ やはりちょっと早いかなぁ~ 今年秋までに元気に鉢底から根っこがでるくらいまで成長してくれるかしらん?大型品種ではないので、管理も楽そうですし。
お玄関先などに飾るクレマとして、ずっと鉢管理しようかしら~ 悩むなぁ~


【PR】 クレマチス モンタナ ‘フレッダ’
今のところ、葉っぱは緑色です。はやく黒っぽくならないかなぁ~ 価格は420円也、割り合いとお手ごろ価格です。 
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いよいよクレマチスたちも本格的に始動し始めて、葉っぱや蔓、そして蕾をのぞかせる季節。
毎日の変化が見逃せません。イノイチバンに蕾をあげてきたこのフレーダの濃い桃色の花と銅葉のコラボが早くみたいなぁ^m^ と、胸膨らませていたわけですが、確かにお花は濃い桃色、でも葉っぱはまだ緑色の状態です。でもよくよく調べてみましたら、お花が終わってから夏になると葉っぱが銅色になるそうで(^^ゞ
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小さいながらも開花したリビダス

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2009年05月04日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

リビダスには、随分個体差があるなぁ~と今年の花たちを見て思っていたのですが、昨年秋に購入した二年生苗に三つの花が咲き、いよいよさらに、その思いを強くしている私です。

もっとも株の成熟度のせいで、お花の形や色に違いが強くでているのかもしれませんが。

リビダスはクリスマスローズのなかでも、発芽から開花までの時間が短い品種です。この子も恐らく二年ちょっとしかたっていないはずなのに、三つも咲かせるなんてびっくり!

今回咲いている花は、灰色がかっておりどちらかというと緑色っぽいのです。
もしかすると春になって、気温が上がっているので、本来はもっと小豆色をしているはずが、緑色っぽくなっているのかもしれません。でもまたそこがいいんです!とえもシックなお顔立ちのリビダスです。


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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この子には種をつけさせるわけにはいかないし、もう5月なのでそろそろ花柄を摘んであげなくてはなりません。
もう一つ今年2月にオマケでいただいたリビダスのほうは、しっかりした株なので種を採取してみようと思っています。ただ葉っぱの美しさはこの子のほうが気に入っているのですが。
上の二枚目(あるいは右側)の写真がオマケでいただいたほうのリビダス。お花には凸凹したような感じがあり、日が経つにつれて桃色が強く現れてきているところです。

今年発見している地面から発芽したリビダスと思われる子もいたりして、なんだかとても愉しみ♪ あっ、今年の冬は暖かでしたので、こなでも越冬できたのかもしれませんが、はやり地面からでたものは鉢上げすべきかなぁ~ でも、もしかすると除除に我家の環境に慣れ、そのままいついてくれるのかもしれないし。どうしようかなぁ~

加えて、ダメモトで腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えておいたところ、再生してくれてたのです。お花は咲いてはいませんけれど、このまま順調に育ったならば、来年は4つの顔を比較できることになります。
[小さいながらも開花したリビダス]の続きを読む

桃色の八重咲きクリローも終焉

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2009年05月01日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

5月ともなると、ほとんどのクリローの花は枯れ始め、種の製造に大忙しです。私は見守っているだけですが。
この小豆色かかった濃い桃色の八重咲き種は、他の白色の品種などが一度緑色になってから茶色に変わるのに対し、あまり色の変化がなく、そのまま花びら(ガク弁)が、みすぼらしくなっていきます。

栽培の記録を残すのが、このブログの趣旨でありますゆえ、終焉のようすもとどめておくことにします。

今年はあまり株立ちがよくなかったこともあり、1本の花茎から伸びて3~4つの花をつける無茎種のヒブリドゥスたちには一様に頂点に咲く(最後に咲く)蕾は摘み取ってしまい、あまり体力を消耗させないようにしています。そのかわり種は採取したいなと。

時々、同時期に咲いたエレガンスホワイト(八重咲き)の花粉をくっつけてみたりしていますが(笑)
あと1ヶ月もすれば、種がこぼれるようになります。


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いまだにキレイにさいている花もあるのですが、やはりこう気温も上がってくると、花も小さいですし、咲かせているのが辛そうに見えます。
今年は一気に気温があがってしまったのと、私のあげた肥料にリン酸の成分比率が少ないものを播いてしまったせいか、早い時期から葉っぱがグングン伸びてしまって、開花し始めたのが遅めだったメインのお花が葉っぱの成長に負けてしまってよく見えなかったりしています(^^ゞ

ところで、この子の種を採取しようと出来具合を見てみたら、なんとちっとも受粉に成功していないらしく、子房は全く膨らんでおりませんでした。
八重咲きの場合、花弁(ガク弁)が結婚の邪魔をするようで、自然受粉しにくいようです。
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八重咲きの桃色のスポット入り

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2009年04月10日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

小豆色かかった濃い桃色の八重咲き種が、遂に開花しはじめました!

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

昨年は、株が元気そうでしたので少し種なども採取したのですが、種まきの管理をちゃんとしておらず、どの子から採取したのかがわからないので、この子から発芽しているかどうかよくわからない・・・
だめだなぁ~ 私って。
ビニールポットにまいたものは全滅でしたので。

昨年はこぼれ種ではなく、自分が採取したのはこの子とルーセブラック、ニゲルくらいなものだったのに(^^ゞ 私は黒色の八重咲きが欲しいので、単純にルーセとこの子を隣同士にしておけば、もしかすると偶発的に黒色の八重咲きが生まれるかも?などと安易に考えていたりしたわけですが、メンデル様の法則によれば、そうカンタンなものではないはず ( ̄m ̄*)゚プッ

↓で売られているようダブルとか、きれいな剣弁が幾重にも重なっているような、そんな子が欲しいです!


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それはさておき、この子ずいぶんがあがってくれてます! 昨年種を採取したわりには、元気だなぁ~ もっともすべてに種をつけさせるようなことはしませんでしたけど。

今年は初開花してくれた‘ローズカメレオン’と交配させてみたいかったけど、鉢植えで管理しているカメレオンちゃんのオシベはすでに落ちて、ガク弁だけになってます。
カメレオンのオシベはアネモネ咲きのヒブリドゥスにくっつけてみたりしたのですが、はてさてどんなことになるのやら。
私のところですと、どうしても低温となり、ポットの中の土が霜などで盛り上がってしまったりするので、冬場の管理方法をもう少し工夫しないとなぁ~

コンテナなどで管理するほうが楽そうな感じがします。
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オマケのリビダス

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2009年02月18日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家 
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#057

花市で斑入りのニゲルとアトロルーベンスを買ったら、気前良くオマケにつけてくれたリビダスです。
「花首が曲がっているので、支柱を立てたトコロなんだよ~ コレ、オマケにあげる」と、言ってくれたのです。

一輪だけお花が咲いていたのですが、まだ順番待ちのふっくらとした蕾も5、6個ついているので、しばらくは開花を愉しむことができそうです。オマケですから文句は言えませんが(^^ゞ、どうもこのリビダス、かなり白っぽいようなぁ~気がします。ほらんはもう少し小豆色していてもよいはずなんですけど。

私に予知能力があったなら、昨年秋に小苗を買ったりしなかったのにぃ~と思いつつも、リビダスは大好きなので、いくつあってもよいものです。それに昨年買ったものよりも立派で大きい苗であるかとは確かですしね。

おじさんに聞いたら、このリビダスは実生からそだてたのだそうです。
そういえば、確かリビダスは他のヒブリドゥスや原種系のものと比べると、開花までの期間が短いはずです。 私も今年はリビダスの種をとり、実生で育てもっともっと増やしたくなりました!


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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ところで背景のブルー色。 これバケツなんです。Tubtrugs(タブトラッグス)ブルー Mサイズをゲットしたんですよ~ これでガーデニングも愉しくなります^m^ 


リビダスはヒブリドゥスに比べるとやや耐寒性がないので、我家においては地植えは難しい~のですが、これでリビダスについては4株になりましたゆえ、もう少し大きく育てたら、またも懲りずに地植えにトライしてみようかと思っています!昨年、凍結により腐らせかけてしまっていますが・・・

かくいう我家では、冬期間の積雪や降霜のため、地植えでは元気に育たないので、鉢植えにして屋外で管理するのが一番ですが、下が当たらない屋外に場所を確保できれば地植えにしたいのです。
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遂に初開花!ろーずかめれおん ^0^

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2009年02月11日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

遂に初開花のご報告♪です 蕾の様子をご紹介してから、1ヶ月あまりが経過し、無事に花びらがほころびはじめてくれました~~
我家で二年目の春。三年苗であるMIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’が開き始めました。蕾が小さいうちに一つだけ摘み取りましたが、現在一つだけが開花していて、他に二つの蕾が待機中です!

蕾が現れたときには、楕円形はしていないし、まん丸で小さな蕾でしたので、咲いてくれるにしても、あるいは一重咲きでラベルにあるようなカタチにはなってくれないだろうなぁ~と思っていたのですが・・

成長とともに、蕾は球形から楕円形を帯び始め、こうして開いてくれたらきっちりと八重咲きになってくれました~ やったぁ~ やっぱり初開花は嬉しい♪です。

ただ、まだ咲いたばかりだからでしょうか。ラベルにあるようなフリフリの感じはなく、剣弁がしっかりとしていて、もっと紫色を帯びています。外側は濃い紫色をしており、内側は渋い黄緑色に紫色のすぽっとがややはいっている咲き方でした。

 

ラベルと同じ印象ではなかった ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ローズカメレオン! でありますが、開花は嬉しい♪
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この先、どのように変化してくれるのか、見ものであります!
メリクロン苗であるので、ほぼラベルにあるような咲き方になってくれないとオカシイのですけど(^^ゞ
日が経つにつれて、緑色が濃くなってゆくのだろうとは思うのですが・・・
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秋の代表格!リンドウ

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2008年11月09日 日曜日 [Edit] 




【学名】Gentiana triflora または Gentiana scabra var. buergeri
【科名】リンドウ科 Gentianaceae【属名】リンドウ属(ゲンチアナ属)
【和名】深山竜胆(ミヤマリンドウ) 【英名】Gentian
【別名】竜胆リンドウ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】10~11月  【草丈】30cm
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ロックガーデン

桔梗の青色よりももっと深い青色が気に入っているリンドウが最盛期を迎えて、秋を彩っています。
でも、日中でないと開花しないので、出勤前にはお花が開かずなかなか写真のタイミングがあわず・・
やっとお写真に収めることができました。

風邪はなかなか治らずあまりお庭の警邏にもでないので、この時期のお花のキロクが少ないなぁ~でも休日の晴れた日に記念撮影に成功いたしました。

今年は株も大きくなって、蕾がたくさんつき、それらの蕾が一気に開花しましたので、見ごたえのある鉢になりました。

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この鉢の中には、どこからか飛んできて根付いてしまった雑草や、お隣の鉢から迷い込んだホトトギスなども同棲してしまっているのですが、そのままの姿で愉しんでいます。
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色濃くなって・・・

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2008年11月08日 土曜日 [Edit] 




【学名】Pelargonium hybrids 'Candy Ball'
【科名】フクロソウ科 Geraniaceae 【属名】ペラルゴニウム属
【和名】天竺葵テンジクアオイ) 【英名】Candy Ball
【品種名】キャンディーボール
【性状】半耐寒性宿根草(低木) マイナス2℃ 【花期】通年 自然開花は6月 【花色】ピンク色×白色
【用途】鉢植え 寄せ植え

最近、なかなか華やいだお花のご紹介ができておりませんで、葉っぱや蕾の姿ばかりでしたが、今日はかわいいゼラニュームの花をご紹介できました!

秋に植え替えをしまして、てっぺんに幾つかの球状のかたまりとなってお花が咲いたのですが、肥料が適量だったのか、寒さに当たったせいなのか、覆輪状に咲く花びらの赤色の部分の発色がとてもきれいなのです。

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まるで薔薇のようでしょう?もうそろそろ私のところでは屋外での管理にはキケンが伴うので、室内に取り込んであげなくてはならない季節です。

2008年 11月の庭
ちなみにオンモでは11月、こんな感じでありました!

でも太陽もたっぷり上げたいので、本当は日中はオンモに出してあげたいのですが、なかなか鉢の移動も骨が折れる作業ですよね。
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菫岩桐草の花

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2008年10月11日 土曜日 [Edit] 




【学名】Petrocosmea flaccida
【科名】イワタバコ科 Gesneriaceae 【属名】ペトロコスメア属
【和名】菫岩桐草スミレイワギリソウ) 【英名】Petrocosmea (ペトロコスメア
【別名】ペトロコスメア・フラッキダ
【原産地】中国 【性状】耐寒性多年草 
【草丈】5~15センチ  【花色】青紫色  【花期】9~10月 
【用途】鉢植え

この子を育て初めてから何年になるかしら~~ おそらく10年近くなると思うんです。
舎弟からのイタダキモノなので、それはそれは慎重に慎重に、枯らさぬよう育てております(このブログを読んでいるかもしれないので(^^ゞ)
というか、とある植物店で私が欲しそうにしているところを見てオサイフと相談中の私をかわいそうに思ったのか、買ってくれたのですが(笑)
800円しなかったと思うのですけど、高山植物としては初めてといってよいほどの未経験者だったので手を出すのを臆していたのです。でも背中を押してもらう格好になり、その後徐徐に高山植物に目覚めてきた現在の私がいるきっかけにもなったスミレイワギリソウです。

高山植物ですので、水遣りに注意しつつ、かわいがり過ぎないように水遣りは控え気味にしています。通年室内で管理しているのですが、昨年水遣りのときに外に出しっぱなしにして忘れてしまい、もう少しで枯らしてしまうところでした。

というか1株から3株に増やしたものを、2株に減らしてしまう結果になったうえ、昨年はお花が咲いてくれなかったのです。

でも見事復活! 昨年お花を咲かすことができなかった鬱憤を晴らすかのように、このスミレイワギリソウの花数もおおく、フレッシュです!

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セントポーリアにも似た感じですが、実はイワタバコ科の植物。
葉っぱは卵型で産毛があり、土に這うようにして円形になるところも、気に入っているのです。
お花のひとつひとつは1センチにも満たないほどの小さな、小さなお花です。

単に岩桐草とう、スミレが頭につかないイワギリソウもあるそうです。岩桐という名前は、産毛が生えている葉の形が桐の木に似ているからだといいます。
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大文字草の花!

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2008年10月10日 金曜日 [Edit] 




【学名】Saxifraga fortunei var. incisolobata
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ユキノシタ属サクシフラガ
【和名】大文字草ダイモンジソウ) 
【別名】人字草ジンジソウ) / 岩蕗イワブキ
【性状】耐寒性宿根草   【花期】9~11月
【品種名】不明
【用途】鉢植え 地植えは向きません 

第一弾の白色大文字草が満開です。

実は2年間鉢で寄せ植えにしていたものを鉢から引き抜いて、「根洗い」として管理し始めたものなんです。
そう、鉢がない!のです。

寄せてあるのは、ベニチガヤ、ギボウシ、ツユクサ(これは自然に生えてきたのですが)、そしてこの大文字草です。
今年鉢から引き抜いたばかりなので、これから越冬できるかどうかがモンダイですが、庭石の上に置いて管理する予定です。

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「根洗い」の状態にしますと、夏場の水遣りと温度管理がちょっと大変ですけれど、平鉢(お皿)にのせて飾ると、なかなかによい風情があります。
今年は他にも鉢から引き抜いたものもあり、ドキドキです。
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キイロのコレオプシス♪

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2008年10月08日 水曜日 [Edit] 




【学名】Coreopsis verticillata
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】コレオプシス属
【和名】糸葉春車菊(イトバハルシャギク) 【英名】Threadleaf Coreopsis
【別名】宿根コスモス  【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60cm 【花期】9~10月
【用途】地植え 鉢植え 

昨年来、植え付け場所を変えてあげたところが気に入ってくれたのか、とても大きな株となり、草丈も以前半日陰のようなところにあったときとは、エライ違い!

見事に大きくなり、花つきもよいキイロのコレオプシスです。  

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丈夫で虫や病気の心配もほとんどなく、手間要らず!
今度は、桃色なども入手したいと思っている私です。常々目標とし、自分の庭のテーマとして目指したいのは「自活する庭」ですが、このコレオプシスはまさに適材といったところです。
このコーナーには、春は苧環、シラン、水仙などがさき、春から秋にはサルビア‘ホットリップス’そして秋になるとこのコレオプシスにバトンタッチするのです。
あっ、そうそう足元には、ダイアンサスが時々思い出したように咲きますし、今はコルチカムも咲いています。
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スズナリの高嶺半鐘蔓

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2008年09月28日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis lasianndra Maxim.
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss) センニンソウ属
【英名】Clematis japonica
【系統】原種系 【咲き方】ベル咲き 返り咲きあり
【性状】落葉宿根草
【花径】3センチ 【高さ】250~300センチ
【耐寒性】強い 最低温度-10℃
【花色】赤褐色  【花期】9~10月
【剪定】弱剪定~強剪定 新枝咲き
【流通名】高嶺半鐘蔓(タカネハンショウヅル)
【用途】地植え
【備考】#C005

今年は昨年よりもさらにお花がたくさんつきまして、鈴なり状態の高嶺半鐘蔓です!
まん丸の蕾が開くと、まるでチューリップ型のスカートのようで、さらに開くとくるりんとカールし始めて・・それはそれはかわいいのです。

外側はクリーム色で、内側は淡い紫色。シベはふさふさとしていて、まるで頬紅を指すブラシにつかえそうな感じ♪

感動~~ ヘ(^^ヘ)ヘ(^^ヘ)ヨイヨイ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノヨイヨイ
秋咲きのクレマ、第二弾は大盛況! すぅの小躍りダンスも続きます!

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今年、ダメになってしまったと思われたモンタナ‘エリザベス’も息を吹き返し、お隣に植えたこのハンショウヅルがモンタナを追い越して、モミジの木に絡みつき、私の身長では間近に見ることができないほど頭の上で開花中♫です。
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ホットリップス三変化!

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2008年08月21日 木曜日 [Edit] 



【学名】Salvia microphylla ‘Hotlips’
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【和名】サルビア・マクロフィラ  【英名】Baby sage
【品種名】ホットリップス 【別名】チェリーセージ
【性状】半耐寒性宿根草 【花期】6~10月 【耐寒性】-7℃
【原産地】南米
【作出】Strybing Arboretum (サンフランシスコ)2002年

前向きに考えるなら、一つのお花を三回楽しめるということになるのかな(笑)

本来、ホットリップスは↓

Salvia microphylla ‘Hotlips’ - サルビア・マクロフィラ‘ホットリップス’


のように、白いお花に赤い縁取りがあるこの形のはず。

なのですが、今我家では白一色、赤一色そして通常通りの株と、三つのスタイルで咲いています^^;

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原因にはおそらく気温と水、肥料などが考えられるのですが、詳細は不明です。
一つの株の中でも、咲き方が混在していたりもするのです。
不思議 w(*゚o゚*)w

もともと赤いチェリーセージが改良されたものですので、赤くなるのはうなずけるのですが・・・
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夏のオンシジューム

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2008年07月22日 火曜日 [Edit] 

Oncidium 'Aloha Iwanaga' - オンシジューム


【学名】OncidiumAloha Iwanaga
【科名】ラン科 Orchidaceae  【属名】オンシジューム属
【英名】Butterfly Orchid
【性状】非耐寒性宿根草  【用途】鉢植え 切花

春に一度キレイに咲いたのですけど、また花茎が1本あがってきてくれて、再び二番花が咲いてくれたオンシジューム。
8分咲きとなったので、株元から切り取ってお部屋に飾っています。
他にあわせるものがなかったので、一輪挿しにしました。

やはり蘭は豪華ですね~ 1本しかなくても花もたくさんついていますし。

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オンシジュームは蘭の中でも育てやすいので、蘭がニガテな私でも冬場に枯らすことなく育てることができています。今年はシンビジュームのほうも一鉢株分けして、初めてハンギングで管理しているものが一鉢あるのですが、この子もハンギング用の鉢に植え替えてあげてみようかな?

そのほうが風通しのよいところで育ててあげられますものねっ。
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黄色のクリスタルリリー♪

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2008年07月12日 土曜日 [Edit] 

Lilium L. - スカシユリ ‘クリスタル・リリー’


【学名】Lilium L.
【科名】ユリ科 Liliaceae 【属名】ユリ属
【和名】透かし百合スカシユリ)【英名】Lily  
【品種名】クリスタルリリー (Crystal Lily)   【別名】LAリリー(鉄砲ユリ×スカシユリ)
【系統】スカシユリ系園芸種
【花期】6~7月 【植え付け】9~3月 【咲き方】受け咲き(上向き) 【草丈】70cm~80cm
【用途】花壇 鉢植え 切花 フラワーアレンジメント
【原産地】北半球全般  【性状】半耐寒性鱗片球根植物

オレンジ色と淡いアプリコット色のユリの後に、最後に咲き始めたのが、黄色。
元気そうでしょう? 雌しべにはたっぷりと蜜がでてますし。
これで、すべて出揃いました!
いただいた球根でしたので、無事成長してくれて、ホッ。

この三色がミックスで袋に入っていたんですよ~ ラベルにもこの三種を綺麗にいけてある姿を写したものがあったので、お手本にしていけてみました!

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さて、スカシユリたちの後には、まだまだハイブリッド系で咲いていないものたちがいますし、女王様カサブランカもこれからです。
梅雨の時期なのでハラハラ、しっぱなしですが・・・
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