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増えた!ローズマリーの花

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2009年10月16日 金曜日 [Edit] 




【学名】Rosmarinus officinalis L.
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】 マンネンロウ属
【和名】迷迭香マンネンロウ) 【英名】Rosemary 
【花色】青色、紫色、白色、桃色
【性状】常緑低木  【原産】地中海地方
【用途】鉢植え 庭植え 花壇 ハーブティー ドライ 

お~~知らぬ間にローズマリーちゃんが昨年よりもたくさんのお花を咲かせていました~
たぶん9月中旬くらいからではないかしら? 
夏に剪定したときにはなかったので、夏の暑さが落ち着いたころから開花しはじめたのではないかと。

あまりにも大きくなって、道路側に張り出すような格好になってしまったので、ヨソサマの邪魔になるのではと、かなり剪定してしまったので、お花は咲かないかと思っていたのですが、嬉しい~

やったね!

昨年、初開花した折には、数輪しかなかった花数も今年は、40~50あるのではないかしら?遠目にみても、わかるようになりました。

でも相変わらず別の品種のほうには、まだお花を見ることはできないのですけど^^;

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この子は春にお酢に漬けたものがまだ残っているので、お酢を炭酸水で割って飲んでみたり、タオルに吹きかけてお掃除に使ってみたりしています。

もちろんドライにもしてみましたが、お料理に使ったりするなら、常緑なのでドライで保存する必要もないのです。
新ジャガの季節には、定番料理のジャーマンポテトに使います!
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ちょっと増えすぎ^^; ガラニチカ

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2009年09月25日 金曜日 [Edit] 




【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

この子は本当にびっくりするほど丈夫なサルビア(セージ)です。
たった一株を地植えにしたのですが、抜いても抜いてもでてくる感じ。

地面から花茎ごと引き抜いたつもりでも、地下茎が残っていて、そこから翌年にはまた小さいながらも芽がでてきたりして、どんどん大きくなりあっという間に見事な株になってしまいます。

もっとも秋に咲く花が少ないわが庭では欠かせない存在ではあるのですが。


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でも、他の子たちに悪影響を及ぼすこともあるので、間引く作業がかかせません。
これまでは花壇の中に植えていたのですが、とても固くて砂地のようなヒドイ土壌のようなところにも植えてみましたけど、全然もろともせずでしたので、花壇の内部には植えないことにして、この秋には花壇内のはすべて抜き去り移植の予定です。
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シノグロッサムの種

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2009年09月24日 木曜日 [Edit] 




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ブルーシャワー
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

何度でもご紹介したくなるのが、シノグロッサム♪です。いよいよ早々に花を咲かせたものにはタネも出来始めました。

かといえば、これから花茎を上げるものもまだまだあって、育っている環境で花の時期がずれているので、長く愉しませてもらってます。

草丈は鉢植えのものですと、平均30センチくらい。地植えのもので、一番背丈が伸びてくれたのが60センチくらいでしょうか。タネの袋には80センチと書いてありましたので、私の育て方ですと、ちょっと反省点も残しているのでありますが、それでもかなりいい感じ♪です。


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秋の種まきシーズンが到来していますが、花壇にあるこの子等はきっとタネをこぼしてくれるのではないかしら~ そして勝手に育ってくれるのではないかしら~と期待中~なのです。

そのほか、春に残しておいた種も鉢に播いてみようと思っています。越冬できるかどうかが、不安ですが。耐寒性があるということですし、春先の早い時期からこの子とお付き合いしたいのです。
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ルリマツリモドキの蒼い花

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2009年07月26日 日曜日 [Edit] 




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30~60cm 【花期】6月~10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

この子の秋の紅葉も誠にすばらしいものでしたが、初めて開花してくれた名前どおりの‘ブルーサファイヤ’の青色は本当に美しい~~ (=▽=)

昨年、2008年秋に入手したルリマツリモドキは、花が終わった後でしたので、下のお借りしている写真のようなサファイア色の花を見ることはできませんでしたが、やっとモノホンとの遭遇です!


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秋になれば苗が出回ると思いますよ~~~ Y(=▽=)Y~☆
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一緒に植えたユーパトリュームも生育旺盛で、どうみても寄せ植えしている鉢が小さすぎてしまっており、あっという間に水を吸い上げてしまうので、熱い時期の水遣りは朝晩の二回でも足りないほどで、なんども萎れさせてしまっているのですが、よくぞ咲いてくれました!

両者ともホントに丈夫です!
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ブルーのシノグロッサム

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2009年07月19日 日曜日 [Edit] 




【学名】Cynoglossum amabile. 
【科名】ムラサキ科 Boraginaceae 【属名】シノグロッサム属
【和名】シノグロッサム 【英名】Chinese forget-me-not Chinese hound's tongue 
【別名】支那勿忘草 (シナワスレナグサ
【品種名】ブルーシャワー
【原産地】中国西南部~チベット
【性状】耐寒性一年草 【草丈】60~80cm 【花期】5~6月
【用途】鉢植え 地植え 春花壇 

忘れな草に似たかわいらしいお花が咲いてくれました~ ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

春に種まきしたものの一つなのです。やはりタネから育て開花をむかえるというのは、感動もヒトシオでございます。中国が原産なので、支那勿忘草と呼ばれます。
草丈は80センチにもなるとのことでしたが、私の場合育て方がよろしくなかったようで、摘心もしていないのに30cmにも満たないところが玉に瑕です(^^ゞ


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春の種まきが成功したので、気をよくしている私は秋にも種まきをがんばろう~と誓っているのです。
冬の寒さに強いシノグロッサムならば、我家でも小苗で越冬ができ、早い時期からお花を楽しめるのではないか知らんと画策中~~ きっと秋蒔きすれば、背も高くなってくれるはずv(^∀^*)
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涼しげに・・・ブルーキャップ

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2009年07月03日 金曜日 [Edit] 




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

昨年、あまりにも生育がよかったので、枯れてしまったりはしないかと心配していたエリンジューム‘ブルーキャップ’でしたが、今年は昨年よりさらにお花が増えました~♪
ようやく”売り”である蒼色の花へと変化途中です。
タネもこぼれたらしく幼子も成長中ですが、二年草なので子供達の開花は来年までお預けです。

トゲに触れると痛かったりするのが難点ですが、でもやっぱりエリンジュームはかわいいわぁ~
大好きなお花のひとつです。シルバーからブルーへと変化してゆく様子も、玉のようなカタチも個性的です。




本当はちゃんとタネまきしようと思っていたのですが、こぼれ種からの発芽が結構見られましたので、種播きなどはせずともこの子が絶えることはなさそう~

でもねぇ~ ちょっと失敗(@o@) バリーフォリウムのほうは生育具合があまりよろしくないのです。
半日陰のじめっとした場所に移植してしまったせいで、今年はまだ花茎が上がってきてくれておりません。加えてその特徴の一つである、葉っぱにはいっている白線がはっきりと現れてくれていないのです。

秋になり涼しくなったら、もっと良い環境へ移植してあげなくては・・ 


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は、こんな風にシルバーブルーが特徴です。おぎはら植物園さんちの画像を拝借中→

そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten


鬱陶しい梅雨や暑い夏の間には、やはり涼しげなブルーのお花は不可欠ですよねっ!
今の時期には、クレマチス‘プリンスチャールズ’が一番見ごたえがあるのですが、他にはあまり蒼い花はなく、宿根アマがまだ少し頑張ってくれているのと、ヤツシロソウが満開の時期。玉沙参はもうタネをつけ始めてしまっておりますし。
もう少し青色の夏の花増やしたいなぁ~
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青紫色の山紫陽花

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2009年06月11日 木曜日 [Edit] 




【学名】Hydrangea serrata 'Ai Hime'
【科名】ユキノシタ科 Saxifragaceae 【属名】ハイドランジア属
【和名】紫陽花アジサイ) 【英名】 【別名】ハイドランジア 
【品種名】藍姫アイヒメ) 【花期】 6~7月  【花色】 青色~紫色~藍色  【咲き方】額咲き 七変化
【原産地】日本 九州産 【性状】耐寒性落葉低木 【用途】シェードガーデン 花壇 鉢植え

豪華なハイドランジアも素敵ですが、私的にはヤマアジサイ系にそそられるのです。
というわけで、今年は‘アイヒメ’をゲットしちゃいました~~ Y(=▽=)Y~☆

私がゲットしたときには、紫色がでていて藍色っぽい雰囲気だったのですが、鉢増し後あまりお日様に当てなかったせいか、薄い水色へと変化しながらお花を咲かせています。
購入したばかりのときに記念写真を撮っておくべきでした・・・ ^_^;


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他にもイロイロ♪ 山紫陽花を探そう! at Rakuten


アジサイというのも品種が多く、ハマってしまうと大変なことになりますが、大型種も多いので、しっかりと選抜せねばなりません。
この子は地元の山野草専門のお店で購入しましたが、他にも欲しい子がいたんですけど、ガマンしました(^^ゞ
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タワーブルーをありがとう~m(__)m

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2009年05月23日 土曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

昨年は一株しか咲かなかったのですが、種を頂き、二年越しで育った株から花をさせてくれるようになり、今年はにぎやかになりました~~ 

+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

タネを下さったMさんそれにAさん、ありがとうございました~~~ m(__)m
この場をお借りして熱くそして厚く御礼申し上げます!!!

やはりオダマキの中ではダントツのかわいらしさです。
現在はすべて地植えとなっており、先日ご紹介したブラックバローを隣人としている子や、ブルーベリーの木の下で咲いている子。
あるいはヒューケラのお隣にいる子など、いたるところで咲いてます! うふふ ニンマリ

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咲き始めは、私の好きなライトグリーンなのですが、咲き進むにつれてライトブルーへと変化してゆきます。花びらが八重なので、その変化を眺めるのも楽しいオダマキです。
[タワーブルーをありがとう~m(__)m]の続きを読む

深い蒼色のブルーバロー

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2009年05月17日 日曜日 [Edit] 




【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草
【用途】地植え 鉢植え 

昨年までオールドローズのそばでキレイに咲いていた‘ブルーバロー’の株が枯れてしまったので、残念に思っていたら、ちゃぁ~~んと別の場所で子孫を残していてくれました!

見ごたえのあるゴージャスな八重咲きの子なので、うれしい~ ^0^
一色咲きですが、重なりある青色の花弁には深みがあって、しっとりとした趣がありつつも、華やかな咲きっぷりです。


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オダマキを育てよう~! タネからも楽しいですよん^0^ at Rakuten


この子がこぼした種から育ったのかしら?
今年は、この子と全く同じ色あいの一重咲きの子がコンテナの中で育っています。
あるいは体力がなくて、八重になりきれなかったのかなぁ~ オダマキならそんなこともなさそうなのですけど。
ただちょっと記憶力が乏しくなっている私ですが、クレメンタインシリーズのタネを以前買ったことがあるはずなので、この子はクレメンタインなのかもしれず・・・(^^ゞ
[深い蒼色のブルーバロー]の続きを読む

地植えのオダマキ 'Sweet Rainbows'

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2009年05月11日 月曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色~青色×白

地植えのオダマキたちも次々と開花し始めています。

地植えにしてあるオダマキの中で、一番に開花しはじめたのが、‘チョコレートソールジャー’でしたが、シックで野趣あふれる花から、今度は一転して、とてもゴージャスな咲きっぷりの西洋オダマキスィートレインボーズ’のうちの一つ、このブルー系の花が咲きました~

ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノへ(^^ヘ)(ノ^^)ノ ちゃんかちゃんか♪

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が昨年二年越しで開花した株で、今年二年目を迎えているのです。

昨年よりも一回り大きく成長してくれたように見えます。

私の予想では、ブラックバローが一番に咲くと思っていたのですけど、ハズレでした(笑)
もうまもなく開花しそうですけど^0^

この子は蕾のときには、深い藍色をしているのですが、咲き進むにつれ明るい青色へと変化します。
花弁にフリフリがついていて、その部分には、白色が混じり顔色を明るく照らすような品種です。

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お隣には臙脂色と白色に咲くオダマキもあり、すべてが咲きそろうとにぎやかになりすぎてしまうほどです(^^ゞ
[地植えのオダマキ 'Sweet Rainbows']の続きを読む

地植えのブルーダンサー

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2009年04月21日 火曜日 [Edit] 




【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#C003

鉢植えで管理するほうがよいとされているマクロペタラ系ですが、大きく成長する前に地植えにしてしまったので、前回ご紹介した‘ホワイトレディー’とは月とスッポンほどの差があるのです。

でもこうして無事に越冬してくれたという点では成功といえるかな(;´▽`lllA``
昨年は両者の競演が楽しめたのに、残念ではありますが。

ひ弱で細い茎から、水水しぃ~芽が展開したかと思ったら、ビュンと蔓を伸ばし新しい葉っぱも展開させはじめてくれています。今年は気温が高めのせいか、蔓の伸び具合がどのクレマチスもよいのです♪


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私は以前おぎはら植物園さんちで購入しましたが、今現在取り扱いが無い様子です^^; 他にもあるある!クレマチス・マクロペタラを探そう! at Rakuten


オバカだから、アーチの足元に地植えしてしまったわけですが、アーチを覆うほどの勢いや草丈(蔓丈?)はなく(^^ゞ 他に植えたいクレマチスたちもまだ小苗で地植えには早いので、テイカカヅラを植えましたが、これも成長の速度が遅いことを考えると失敗です(笑)

でも、ポール・ス○ザー様がおっしゃってましたが、テイカカズラや初雪カズラなどとクレマチスを合わせるととっても素敵~ Y(=▽=)Y~☆ な演出ができるそうです。
で、早速そのお言葉通りに実践です。冬に葉っぱおとすクレマチスをアーチに絡ませると冬場の風景が寂しくなるので、常緑系のほかの蔓モノとあわせるのは、なかなかによいアイデアですよね。

今後は、センニンソウかあるいはアーマンディをアーチに絡ませたいなぁ~と思っているのですが。地植えにできるようになるまでにはまだ一年は待たないと。
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チオノドグサ、二回目の開花

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2009年04月07日 火曜日 [Edit] 




【学名】Chionodoxa spp.
【科名】ユリ科 Liliaceae  【属名】チオノドグサ属
【和名】チオノドグサ  【英名】 Glory of the snow 【別名】雪解百合(ユキゲユリ)
【原産地】クレタ島 キプロス島 トルコ
【性状】耐寒性秋植え球根 【花期】3~4月
【花径】2cm  【草丈】10~20cm

やった~ 春に咲く球根植物のなかでも好きな子のひとつ‘チオノドグサ’です♪

一昨年自分で購入した上に知人からプレゼントしていただいたので、3箇所に固めてうえつけたのですが・・・

ガーン ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! ガっ

飛び切りは花数が少なくなってしまっているではありませんか! ショック ・゚・(ノД`)・゚・。
これはいかなることなのか!
夏越しに失敗してしまったのかなぁ~ ぁあ~ 残念 しょぼん

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ですけれど、なんとかそれぞれの場所で開花しはじめてくれたのでよしとしますか。

いえいえ、そんなことは言っておられません。このままではすべてが消失してしまう可能性も大です。
夏越しでもっと涼しくしてあげることと、近くにクリスマスローズやバラなどがあり肥料が多すぎることを考えて、なんとか三年はこのまま育て、その後は移植せねば。
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緋色の瑠璃茉莉擬き

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2008年12月22日 月曜日 [Edit] 




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30~60cm 【花期】6月~10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

これほどとは!

まことに美しき紅葉ですY(=▽=)Y~☆

秋に入手したルリマツリモドキがただ今真っ赤に葉っぱを染めています。

秋から育てているので、下の写真のようなサファイア色の花を見ることはできませんでしたが、この紅葉っぷりには感動!


ルリマツリモドキ 価格 400円でした。
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けれど、今サイトへ行ったら20円値上がりしてしまっているみたいです。この時期、この子はほかのお店では売り切れなのですが、おぎはらさんちではお取り扱いがまだあるようですよ~

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一緒に植えたユーパトリュームはすっかり地上部は枯れてしまいましたが、宿根亜麻はとても綺麗な葉っぱをしていて、元気そうです。
来年の春の開花が愉しみな宿根草の寄せ植えの鉢♪なのです。
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ルリマツリモドキ‘ブルーサファイア’

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2008年11月02日 日曜日 [Edit] 




【学名】Ceratostigma plumbaginoidesケラトスティグマ・プルンバギノイデス
【科名】イソマツ科 Plumbaginaceae 【属名】ケラトスティグマ属
【和名】瑠璃茉莉擬きルリマツリモドキ
【英名】Plumbago , Dwarf Plumbago または Leadwort 【別名】角柱花カクチュウカ
【品種名】ブルーサファイア
【原産地】中国・ヒマラヤ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】30~60cm 【花期】6月~10月
【用途】鉢植え 地植え グランドカバー やや半日陰のシェードガーデンでも可

たぶん、イソマツ科の植物を育てるのは初めてではないかしら~~と思っている私です。
エボルブス アメリカンブルーにも似た感じですけど、あちらはヒルガオ科ですし。

本当はルリマツリそのものを育ててみたかったのですが、越冬に難ありですので、モドキのほうからトライです!

この子もウワサに聞けば、丈夫で育てやすく、増えすぎるほどに成育は旺盛とか。
それにこれからの時期は、葉が赤く色づいて、紅葉も楽しめちゃうらしいのです。

欲を言えば、宅急便が届いたときにちょとでもお花がついていてくれたら良かったのですけど、残念ながらお花はついておりませんでした。花期が長く、秋まで咲くと聞いていたのですけど。


ルリマツリモドキ 価格 400円
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気を取り直して、来年の初夏に涼しげに咲いてくれるはずの姿を想像しつつ、冬篭りの準備です。
10月の上旬にシュッコンアマ、ユーパトリウムなとと寄せ植えにしましたところ、根っこはしっかりと活着してくれただ今のところ元気モリモリです。

では初めて育てる植物ですので、お勉強タイム♪
[ルリマツリモドキ‘ブルーサファイア’]の続きを読む

よくよく観察!ツユクサの花

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2008年09月24日 水曜日 [Edit] 




【学名】Commelina communis L.
【科名】ツユクサ科  Commelinaceae  【属名】ツユクサ属
【和名】露草ツユクサ) 【英名】Asiatic dayflower 
【別名】月草ツキクサ) 蛍草ホタルグサ) 帽子花ボウシバナ) 青花アオバナ) 鴨跖草オウセキソウ
【原産地】東~南アジア 【性状】一年草 【用途】漢方薬
【草丈】15~50cm

恐らく去年くらいから、我家に居つき始めたツユクサです。
路傍にいくらでも咲いているので、このページでご紹介するまでもないかと思いましたが、記念撮影してPCの画面で見ていたら、そのかわいらしさを再確認。

雑草として扱われてしまっているのがなんだかかわいそう~になってしまった私です。
それにツユクサのこと、よく知りませんし(^^ゞ
小さい頃に理科の授業で、気孔の部分を顕微鏡で覗いたキオクがおぼろげにある程度です。
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そろそろ採取時期?

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2008年08月23日 土曜日 [Edit] 




【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

いよいよ採取時期に入ってきた感じのエリンジューム‘ブルーキャップ’です♪
すっかり蒼色の花はなくなり、全体に茶色っぽい感じになってしまってますが、それでも茎の部分には鮮やかな蒼色が残っており、まだまだ美しさをはなっているのです。

隣人に先日ご紹介したフウセンカズラがあって、そろそろバトンタッチ。

さて、タネはたくさんたくさん採取できそうなのですが、どうしよう~?
すべてをタネとしてバラバラにして保存すべきか、地際から切り取ってドライフラワーのようにして保存すべきか? 迷うところです。

最近雨模様。お天気が良いときでないと、湿ってしまいカビなどの細菌にやられてしまいそうなのです。カラっと晴れてくれないかしらぁ~
[そろそろ採取時期?]の続きを読む

ディディスカス(ブルーレースフラワー)か?

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2008年08月18日 月曜日 [Edit] 

Trachymene caerulea Grah. - ディディスカス(ソライロレースソウ)


【学名】Trachymene caerulea Grah. または Didiscus caecaeruleus ?
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】トラキメネ属
【和名】空色レース草ソライロレースソウ) 【英名】Blue Lace-Flower【別名】ディディスカス(Didiscus)
【原産地】オーストラリア【性状】非耐寒性一年草
【草丈】50~60cm 【開花期】6~8月
【用途】花壇 地植え 鉢植え 切花

タネを播いたのが、桜もすっかり咲き終わった頃。順調に発芽するもなかなか植え替えることができず^^; 6月も中旬を過ぎてから、やっと定植です。よくよく調べましたら、直根性があり移植を嫌う植物。なのであまり成功とはいえず、というか失敗^^; 50センチほどに成長するはずがどの苗も10センチたらずの小さなうちに花が咲き始めてしまいました・・・

でも開いた花はかわゆくて、私的には50センチほどにまで成長してくれなかったことは、そう気になってはいないのであります。

【PR】 タネから育てよう~ レースフラワーのディディスカス♪ at Rakuten

初めて育てるお花ですが、レースフラワーを育てようと思っていたら、この子を発見しまして青色とピンク色の二種類のタネを播きました。今日は青色のほうをご紹介しております。
[ディディスカス(ブルーレースフラワー)か?]の続きを読む

蒼いブルーキャップ

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2008年08月05日 火曜日 [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’


【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 地植え ドライフラワー

やや、ご紹介の時期を逸してしまった感のある、エリンジューム‘ブルーキャップ’です(^^ゞ

それにこのお写真ですと、どうもこの子の魅力を存分にお分かりいただけないように、思うのですが・・・。もっともっとかわいいんだけどなぁ~ アングルが悪いのでしょうか。


【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから420円で購入した苗ですが、おぎはら植物園さんちの画像ともほぼ同様の咲き方になりましたが、この写真よりも今は茎の部分がもっと青みを帯びていて、きれいです!
そのほかのエリンジュームも見てみます? at Rakuten



シルバーがかった白っぽい感じから、葉っぱや茎がはっきりとした蒼色になると、全体の印象が咲き始めのころとガラリと変わります。
種まで蒼色なら良いのにと、無いものねだり(笑)

もうすでに茶色になっている部分もあり、種もしっかりと熟しているものもあります。
こぼれた種から秋に発芽してくれたりするかしらん? なかなかそうはいかなさそうな気もいたしますが、もっと増えて欲しいなぁ~
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グアラニチカの黒と青色

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2008年06月29日 日曜日 [Edit] 

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ

Salvia guaranitica - サルビア・グアラニチカ
 今日の一句 「漆黒の 萼から出る 青い花 初夏を彩る 涼しげに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Salvia guaranitica
【科名】シソ科 Lamiaceae  【属名】サルビア属
【流通名】グアラニチカ または ガラニチカ 
【英名】Blue anise sage,  Brazilian sage,  Anise sage
【別名】ブルー・アニス・セージ ブラジリアン・セージ アニスセージ
【原産地】ブラジル、パラグアイ、北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】6~7月  【草丈】150cm 【用途】花壇

どうして私はグアラニチカが好きなんだろう~
って、そうこの子のガクは黒かった!(笑) ガクから生まれてくる花は突然現われ、キレイな青色をしています。

初夏の庭にあって、丈夫で暑さに負けないサルビアの仲間です。セージと呼ばれることのほうが多いのかな?涼しさを演出したいときに重宝します。
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青い帽子のブルーキャップ

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2008年06月13日 金曜日 [Edit] 

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’

Eryngium planum ‘Blue Cap’ - エリンジューム‘ブルーキャップ’
 今日の一句 「赤い葉も 桜とともに 新しき 葉を伸ばしたる 薊かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 
【学名】Eryngium planum ‘Blue Cap’
【科名】セリ科 Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【流通名】ブルーキャップ
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど  【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)
【用途】夏花壇 ドライフラワー

昨年入手し地植えにしてあった、エリンジュームは再び移殖を余儀なくされ、3月にまた違う場所に移殖してしまっていたので、生育振りを心配していたのですが、順調に育ち、蕾があがり始めてきました! 先日のプラナムのほうが、3年目でもあり、移植しなかったので、株も大きくて蕾が上がってくるのも早かったです。

お隣には、バラのフンショウロウやオダマキそれに宿根イベリスたちもいて、華やいでいます。
もっともバラはほぼ終わりですし、宿根イベリスも種を落とし始めてますので、この子にバトンを私て、夏の庭を青い花で飾ってくれるはずです。しかも、長い期間!



【PR】宿根草 エリンジューム ’ブルーキャップ’は、おぎはら植物園さんから購入しました!
420円也でございました~~ ^^
← これはおぎはら植物園さんちの画像を引っ張らせてもらってマス。
早く我家でも咲いて欲しいな~



エリンジュームは鑑賞期間が長いという点もポイント、高いですよねっ。
それにドライフラワーとして活用できる点も!
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エリンジューム・プラナムちゃん!

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2008年06月09日 月曜日 [Edit] 

<i>Eryngium planum </i> - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly

Eryngium planum - 松笠薊(マツカサアザミ)- Sea-holly
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium planum
【科名】セリ科  Apiaceae 【属名】エリンジューム属
【和名】松笠薊(マツカサアザミ)【英名】Sea-holly / Eryngo
【別名】エリンギューム / エリンゴ / ヒゴタイサイコ 
【流通名】プラナム / プラヌム
【原産地】南米、ヨーロッパ、コーカサスなど
【性状】耐寒性宿根草 (-15℃)  【用途】花壇 

この子の記事は、昨年秋10月にアップしたのが最後でした。初夏となり蕾があがってまいりましたので、経過報告です!

秋には、茎まで鮮やかな輝くような青色となりびっくりするやら、嬉しいやらでしたが、今年は昨年と大体同じくらいの背丈まで伸びてくれて、ハーマイオニーちゃんのお隣に鎮座しています。
[エリンジューム・プラナムちゃん!]の続きを読む

蒼色のベルフラワー

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2008年06月03日 火曜日 [Edit] 

Campanula portenschlagiana - 乙女桔梗(オトメギキョウ ) ‘ベルフラワー ’

Campanula portenschlagiana - 乙女桔梗(オトメギキョウ ) ‘ベルフラワー ’
 今日の一句 「涼しげな 蒼色をした 桔梗たち 小花を散らして 初夏を喜ぶ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Campanula portenschlagiana
【科名】キキョウ科 Campanulaceae 【属名】カンパヌラ属 カンパニュラ属 ホタルブクロ属
【和名】乙女桔梗オトメギキョウ ) 【英名】Dalmatian bellflower
【別名】ベルフラワー またはポシャルスキャナ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】5~6月
【原産地】ユーゴスラビア北部

初夏を彩る宿根草のなかでもダイスキなお花、‘ベルフラワー’。桔梗の仲間です。
恐らく我家において、初夏の花のなかでは一番育てやすいといってもよいお花でもあります。

昨年、株分けして増やし斑入りのリュウノヒゲやツルニチニチソウ、オダマキなどと植栽しているものが、咲き始めました。

宿根草でつくったハンギングのほうはまだ蕾の状態です。環境が悪いので少し開花がいつも遅くなるんですよね~
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黄色の西洋苧環

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2008年05月24日 土曜日 [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「背高の 苧環の花 群れて咲く 皐月の空に 向かいつつ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 横向き  【花色】 黄色×黄色
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え 

この子は、一番背高のっぽに育ってくれてまして、植え付け場所が気に入ってくれたみたいです。
花数も一番! お花の大きさも一番!
どちらかというと苧環はうつむき加減に咲くものが多いのですが、この子は横向き系。

先日の大雨でちょっと横倒しっぽくなりかけてしまったので、支柱を立ててあげたのです。
おとなりにはスカビオサ(高性)がもう少しでお花をつけてくれそうなのですけど、競演を見ることができるかなぁ~ と期待中!
叶えば、黄色と黒色のコラボです。

この黄色の苧環の北側にバラを植えてしまい、これがパティオローズの黄色系なものですから、バラのほうが日陰になってしまって、ちょっとバラにはヨロシクない状況になってしまっていることが、気がかり。それになによりも葉っぱが茂りすぎ・・ 

もう少しでバラの季節です!
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Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’

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2008年05月22日 木曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’

 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’ - 西洋苧環 アキレギア ‘タワー ライトブルー’
 今日の一句 「ひっそりと 木陰で咲いた 水色の 爽やかな花 奥ゆかし」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Aquilegia vulgaris ‘Tower Light Blue’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】タワーライトブルー(ライトブルー/ホワイト)
【咲き方】ボネット型 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草 (二年草) 【用途】地植え 鉢植え

そもそも西洋苧環の世界に飛び込むことになったきっかけとなったのは、この子との出会いだったと思います。
あまりにもかわいらしくて、これってなんと言うお花かしらんと思ったら、なんとオダマキ!
我家ではミヤマオダマキが新旧交代しながら、もうン十年も咲き続けているのですが、親戚だなんてちっとも思わなかったです。で、イロイロ調べてみたら、なんと豊富な種類があることかとびっくり!

そんなこともあって、それ以来我家ではなくてはならない西洋苧環となったのが、‘タワーライトブルー’なわけです。

お顔が見えにくいので、ちょっとつまんで片手でシャッターを切りました。もっともうつむき加減に咲くところが、奥ゆかしくて好きなんですけどね~
開きだしたばかりの‘タワーライトブルー’は、まだ青みがしっかりしていませんが、ここから数日するとはっきりとした水色に変わってきます。ただこの子、ちょっと日陰なので発色がいまひとつかも!?

でもそんな状況下でも、健気に咲くその姿もかわいいのですけど。

株元にしろっぽく写っているのは、ラミウム‘ビーコンシルバー’で、お隣には冬咲きのクレマチス‘日枝’やテキセンシス‘ダッチェス・オブ・アルバニー ’、薔薇‘アブラハムダービー’が仲間です。

テキセンシスは、このオダマキが終わる頃にバトンを渡すのかな? ‘アブラハムダービー’はそろそろ開花してくれるはず。二人の競演も楽しみです。
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白色の苧環 ノラバロー

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2008年05月21日 水曜日 [Edit] 

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’

Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow' - 西洋オダマキ ‘ノラバロー’
 今日の一句 「桃色の 幾重にも 舞う 花びらに 乙女のごとき 頬を思ふ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia vulgaris 'Nora Barlow'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ノラ・バロウ またはノラバロー
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ)【英名】Columbine
【別名】アキレイギア またはアクイレギア
【性状】耐寒性宿根草  【花色】薄桃色

困ったことに全くキオクに無いのです・・・この子の名前は一体何だったのかしらん^^;
と、一瞬わからなかったのですが、あっ、そうでした! あのNora Barlowの種からでてくれたものに違いありません。

なぜにノラ・バローだと思わなかったかと申しますと、初めて咲いた花ったら、どうしたわけか一重の花びらしかなかったんですよ。
で、あららこんな一重咲き、私育てている覚えないわーなんて思っていたのですが、次々に咲き始めてみると、ちゃんとヒラヒラしてました~

というわけで、今日はノラバローの白色、というか薄桃色した子をご紹介です。
[白色の苧環 ノラバロー]の続きを読む

Aquilegia Sweet Rainbows 其の二

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2008年05月21日 水曜日 [Edit] 

Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 今日の一句 「瑠璃色に 開いた花は 涼しげで 可憐な苧環 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【原産地】
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ 【花色】ライトブルー

昨日ご紹介した藍色のスィートレインボーよりも、もう少し薄い青色をしているのが、この子。
八重の花びらの先端にうっすらと白色が残り、涼しげな顔立ちながら可憐さは残しています。

これまた私好みだわぁ~~ 花弁のひらひらとしたカールの仕方に気品があります。

種から育てて二年目での開花。順当な育ち方をしてくれました~
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Aquilegia Sweet Rainbows 其の一

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2008年05月19日 月曜日 [Edit] 

Aquilegia  'Sweet Rainbows'  - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’

Aquilegia 'Sweet Rainbows' - 西洋苧環 ‘スィート・レインボーズ’
 今日の一句 「藍色に 少し斑入りの 苧環に 心を寄せる 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia 'Sweet Rainbows'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】オダマキ属
【和名】西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】Colombine
【別名】アキレイギア アクイレギア 【品種名】スィート・レインボーズSweet Rainbows
【性状】耐寒性宿根草  【花期】5~6月  【草丈】 80~90センチ  【花色】藍色×白

Tompson & Morgan社の種から育てた苗が二年越しで遂に開花してくれました~~
オダマキの‘スィートレインボー’です!20粒入りで、840円でございました~~ 5種類のお花のミックスなので、どの色の花が咲くか、ワクワクしていたワタシです。100%の発芽率ですと、4株づつ楽しめることになるのですが、この子の苗も開花前にご近所さんに分けてしまっているので、手元に残っていない種類もあるのではないかと。こちらのサイトにある写真の一番左側に写っているのがこの子だと思うんです。

命名がスィートレインボーなのに、5色なんですよね。ちょっと突っ込みたくなります。
7色ではないのか?と (笑)
で、我家で咲いている子たちなのですが、今のところ二種類しか確認できてない無くて。

ワタシとしては上側に写っているブロンズ色の子を実際に見てみたい!と毎日キョロキョロ庭を観察しているのですが、未だに咲いてくれてません。
ご近所さんちでは咲いているのかしら?でもいまひとつ、その苗がどこに植えられているのかがわからず。里子に出した子は元気にしてくれているのかなぁ~
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一番元気!ブルーバロー

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2008年05月14日 水曜日 [Edit] 

<i>Aquilegia vulgaris var.stellata</i> ‘Blue Barlow’ - 西洋苧環 ‘ブルーバロー’


 セイヨウオダマキ、ウルガリス‘ブルーバロー’です!
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】 Aquilegia vulgaris var.stellata ‘Blue Barlow’
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】ブルー・バロー
【咲き方】ポンポン咲き 八重咲き 下向き
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 Columbine
【性状】耐寒性宿根草

昨年よりもさらに株が大きくなってくれているように思え、ニンマリしているのがバローシリーズの中でもすがすがしい色あいの‘ブルーバロー’です。
開花して二年目ということもあり、しっかりとした株立ちとなり、バローシリーズのなかでは一番元気です。
この子は種から育てたのではなく、苗で購入したはず!

先日ご紹介したピンク色(種から育てたもの)もかわいらしかったですが、この子はもう少しオトナの風情がございます。
実物はもっと深いネイビーブルーに近い感じの色なのですが、写真ですとちょっと白っぽいなぁ~
下手な写真ですみませんm(__)m 下のお店の写真のほうが実物に近いです。


アクレギア ブルーバロー1鉢 Aquilgia vulgaris Blue Barlow
【PR】ハッピー ガーデンさんではおぎはら植物園さんよりもちょっとお安く、294円で売られているようです。
こちらにはバローシリーズのお写真がすべて揃っているようですので、他の子たちもご覧になれますよん。





薔薇ファンタンラトゥールのお隣に配しているので、二人の競演が待ち遠しいところなのですが、薔薇のほうの開花にはまだもう少し時間がかかりそう。じりじりとして待っている私です。
薔薇に負けまいとして、ぐんぐんと背丈を伸ばしており、次々にお花が咲いてます。
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踊る!ブルーダンサー

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2008年04月30日 水曜日 [Edit] 

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’

Clematis macropetala 'Blue Dancer' - クレマチス マクロペタラ ‘ブルーダンサー’
 今日の一句 「和紙のよな 生きているとは思えない 花はひらひら 風に舞う」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis macropetala 'Blue Dancer'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】マクロペタラ (mak-roh-PET-uh-luh)
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 暑さには少し弱い品種
【系統】マクロペタラ系 またはアルピナ系アトランジェン系またはアトランジュ系
【咲き方】四季咲き(春から初夏) 八重咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】250~300センチ【耐寒性】強い
【花色】青色  【剪定】弱剪定 旧枝咲き 
【流通名】マクロペタラ 'ブルーダンサー'
【原産地】  【作出者】
【用途】鉢植え 地植え 切花 
【備考】#C003


遂に!その時がやってきました!

<( ^-^ )<( ^-^ )ゆ~ |(^ 0 ^) |(^ 0 ^)ほ~ ← 本日は昔なつかし、ピンクレディーバージョンで歓迎です(笑)

まさに青色の衣装で舞うかのごとく、かわいらしいその姿。 UFOを踊るというよりも、しっとりとした芸子さんが踊る感じでしょうね~

まずこの株の大きさにたいして、お花が大きいことにびっくり!
花弁はあくまでも細長く、地面に届きそうな勢いであります。



まさにおぎはら植物園さんちのHPで見たようなお花が咲きました!わが子の花弁(ガク)はもっと長いようにも見えます。ということはかなりしっかりとしたお花が咲いてくれたってことかしらん? うふふ


初めて咲く花が一番大きいような感じがします。他の蕾も日を追って大きくなってくれるのかどうか定かではありませんが、予備軍はあと4輪ございます!
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エリンジューム バリフォリウム

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2008年04月21日 月曜日 [Edit] 

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)

Eryngium variifolium - エリンジューム バリーフォリウム - 松笠薊(マツカサアザミ)
 今日の一句 「光葉に 白脈走る 四方へと わが身を守る 先端のトゲ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Eryngium variifolium
【科名】セリ科 Apiaceae  【属名】エリンジューム属 または ヒゴサタイサイコ属
【和名】松笠薊マツカサアザミ) 松毬薊(マツカサアザミ)
【流通名】エリンジューム バリーフォリウム
【英名】Marble-leaf sea holly(マーブル・リーフ シーホーリー) 【別名】エリンギウム エリンジウム
【草丈】40cm  【花期】6~7月  【花色】シルバーブルー
【原産地】北アフリカ  【性状】常緑耐寒性宿根草 (-15℃)

先日ご紹介した‘ブルーキャップ’と劇的に違うところは、葉っぱです。
光沢のある灰緑に白い脈がくっきりと入り、その苞葉と灰青色のトゲトゲとしたお花がとても印象的なのです。
葉は現在ロゼット状に展開中で、まだ花茎はあがってきておりませんが、お花が咲く頃になると40センチほどに伸びてきます。細かい切れ込みが入りながらも、丸くツヤツヤした緑色で白い脈が浮き上がる様子に心惹かれた私なのです。


宿根草 エリンジューム バリーフォリウム
おぎはら植物園さんで 600円で販売されております。
以前にも申しましたが、昨年はタイミングが悪く、売り切れていて手に入らなかったので、今年は早めにクリックしにおぎはら植物園に行きました~(笑)


昨年からアサミ系にちょっとハマリ始めており、スペースが許されるならばもっともっとたくさん欲しいんだなぁ~ エリンジュームたちは本当に魅力的です!

切花にしても、ドライフラワーにしても存在感があります!それに大抵の場合、耐寒性にすぐれておりまさに私と相性ぴったり、ラブラブな関係です。
[エリンジューム バリフォリウム]の続きを読む