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リトルランタン、種から^0^

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2009年11月14日 土曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

オダマキたちは、もうほとんどが冬支度。葉っぱを枯らしながらも、ロゼット状の葉っぱを丸めて寒さから身を守るようにしはじめています。

今年ははじめて育てたオダマキ‘リトルランタン’に種ができてくれたので、採り播きしておいたのですが、無事に発芽しまして、ただ今小鉢で管理中です。
親株のほうも鉢の中で元気にしているので、来年の春も開花してくれるはずです!
やっぱりオダマキはかわいい~わぁ~


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ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
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地植えのオダマキからこぼれた種からの発芽も随所で見ることができるのですが、寒さなどから身を守りながら無事に越冬できる子は、すべてではなく、いつの間にか枯れてしまう子のほうが多いように思います。
そんな中で元気にオトナになってくれる子は、来年はどのくらいいるかしら?
また今年一年目で開花しなかった、鉢で育てた子たちは地面に下ろしているので、無事に越冬できれば、地面で咲く子のほうが立派に大きくなってくれますし、今から愉しみぃ~!
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ハンギングと地植えの黄色系 

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2009年11月06日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#070

地植えのほうの黄色のヒブリドゥスは、今年の春に2~3輪ほどだったと思いますが、開花してくれたのに、このハンギングで管理している子のほうは、残念ながらお花が咲かなかったのです。

今年こそはと春に用土をリフレッシュしておいたので、この秋はそのまま様子をみているのですが、新たに葉っぱが伸びてくてくれて、~(〃´o`)=3
よかったぁ~

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス

黄色といっても様々ありますが、この子はライト・イエローとでも申しましょうか。明るい黄色の花が咲きます。でも私はここ数年話題に上っている「ゴールド」が欲しいなぁ~とまたしても欲を出しているのでありました(笑)

キイロのクリローも初開花!」の記事へジャンプします

背景に写っているニゲルの八重咲きですが、この子とあまりにも接近しすぎて、風通しが悪くなってしまったので、移植しました・・



でも、このやわらかな葉っぱ、あまりにも晴天すぎた日に萎びてしまったときがあり、(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
大丈夫かしらと心配でしたが、なんとか復活 ホッ

一応、ハンギングにしてある場所は、あまり直射日光は当たらないようにしてあげていたつもりだったのですけど。もっともこれからの時期は直射日光がバンバン当たるくらいで管理しませんと、お花のつきがよくないはずです。


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このクリスマスローズは、クレマチスの苗を生産している駿河(クレマコーポレーション)が扱っている苗です。私はいつものおぎはら植物園さんちでゲットしたのでありました!
しかもすでに入手していることを忘れて、半年遅れで購入し、二株になってしまったわけです。

そんな経緯もあり、同じメリクロンでの地植えとハンギングの生育具合を検証中~なのです。
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そろそろ採種♪リグラリア

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2009年09月20日 日曜日 [Edit] 




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’黄色い花は、8月までにはほぼ一巡して終わり、その後はタネをつけ始めています。

鉢植えにしていなければ、きっともっともっと黒々とした葉っぱを大きく展開しさせたのでしょうけれど、いかんせん限られた領域で育っているので、今後は地植えにある姿を見たいなぁ~

終わったお花の花茎を1本だけ残して、あとは花柄は摘み取りました。すっかり茶色になったお花はドライフラワーっぽくなっているのですが、さて、どのタイミングでタネを採取できるのかしら?

イマヒトツ良くわからないのです。タネまきに挑戦したいのですけど。


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一緒に寄せ植えにしているヒューケラの‘グリーンフィンチ’も夏の炎天下にあって、水切れの苦難をなんども乗り越えつつも、ダメージが大きいのですが、この子も水切れにあったときに、ほとんど萎れたようなこともありまして(^^ゞ すべて私の責任ですが。

この鉢には秋に白い花を咲かせるリリオペだけが、イキイキしています。
やはり宿根草だけの寄せ植えですと、インパクトはイマヒトツ^^; でもこのリグラリアの個性的な葉っぱのおかげで、なんとか寄せ植えらしさを残してくれてます。
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なんとか復活!ヘメロカリス

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2009年08月07日 金曜日 [Edit] 




【学名】Hemerocallis spp.
【科名】ヘメロカリス科 (ユリ科 Liliaceae) 【属名】ヘメロカリス属
【和名】 【英名】Day Lilyデイリリー) 【別名】ヘメロカリス
【原産地】日本・中国 園芸品種
【性状】多年草 【草丈】30cm-90cm 【花期】6月~8月
【用途】地植え 鉢植え 夏花壇 切花には不向き

久しぶりのアップ! ヘメロカリスたちです。
お花そのものは、一日でしぼんでしまいますが、株が充実していれば1本の花茎に蕾がどんどんあがるようになり、毎日毎日交代に咲くようになります。

キスゲやヒメカンゾウなどもこのヘメロカリスの仲間です。おととし、株を移植してしまったので、昨年は全くお花が咲かなかったのですが、今年は移植した株の3株が咲いてます。

一番濃い黄色をしてるものは、ブッドレアの白い花の下で咲くようになりました~


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ブルーベリーがあまりにも大きくなりすぎて、かなり日陰に入り込んでしまい、クリーム色のヘメロカリスはちょっと元気がありません^_^;
ごめんなさい・・・ 何のための移植だったのやら・・・(^^ゞ
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リグラリアが咲きました~Y(=▽=)Y~☆

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2009年07月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

昨年入手し鉢にヒューケラやオダマキなどと寄せ植えにしていたリグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’。冬の間はほぼ地上に葉っぱがなくなり、もはやこれまでか!とも思ったのですが、めでたく春に復活(^o^)

どんどん黒々とした葉っぱを展開し、私が育てているツワブキよりももっと大きくて、ヒラヒラとやわらかい葉っぱをこの夏まで鑑賞していたのですが、7月吉日、めでたく開花しました~~

思っていた以上に黄色というよりもオレンジ色に近い鮮やかなお花です。花の形状はツワブキの花ととても似ています。今回は花茎は2本立ち上がり、1本にはさらに分岐が見られ本格的な満開の時期となれば、また見事だろうとY(=▽=)Y~☆

下のおぎはら植物園さんちからお借りしているくらいに溢れるような花数にさせるには、やはり地植えにしなくてはならなさそうです。


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ヒューケラの‘グリーンフィンチ’もともに旺盛な育ち方をしているので、もう鉢がパンパンです(^^ゞ
思いのほか大きく育ってくれて、嬉しい悲鳴ではあるのですが。
この子は日当たりは好きですが、どちらかというと夏の暑さに弱く、鉢植えにしてあるせいか、ちょっとでも水遣りを忘れると葉っぱがしんなりとしてしまいます。植え込みすぎだからでしょうか。

シェードガーデン向きでもあるので、地植えにするときには夏の間は半日陰くらいのほうが良さそうな雰囲気♪
明るい葉っぱモノとあわせると相乗効果が高まるので、黄緑色や黄色系の細葉などが隣人なら最高~
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生育旺盛なリシマキア‘ファイヤークラッカー’

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2009年07月28日 火曜日 [Edit] 




【学名】Lysimachia ciliata 'Fire Cracker' (リシマキア・キリアータ‘ファイヤークラッカー’)
【科名】サクラソウ科 Primulaceae または ヤブコウジ科 Myrsinaceae 【属名】リシマキア属 またはオカトラノオ属
【和名】リシマキア 【英名】Fringed loosestrife(フリンジド ルーズストライフ) 【別名】アメリカクサレダマ
【品種名】ファイヤークラッカー
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【草丈】60~80cm 【花期】夏  【花色】黄色
【用途】鉢植え 地植え(気をつけないと地下茎で増えすぎます)

この子は、冬の間はロゼット状に地面に這うようにして、越冬するのですが、春先からのブロンズ色の葉っぱがイキイキとし始めてから、グングン背丈を伸ばして、緑色がかった葉色へと変化し、夏には小さな黄色の花を咲かせます。

地下茎で増えるので、やたらとあらぬほうから芽がでてくるので、他の植物にとっては時々脅威になるので、時々間引いたりして増えすぎないようにしているのです。

夏の暑いさなかに咲いてくれるのは、良いところです。本当ならば葉色が変らずにもっと濃いブロンズ色のままだとよいのですが、背丈が伸びてくると色が薄くなってしまうので、そこがちょっと残念です。
かなり過酷な条件下でも育つので、オススメの宿根草ではあるのですが。


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次のねらい目は、リシマキア アトロプルプレア「ボージョレ」Lysimachia atropurpurea 'Beaujolais'です。
とても上品で素敵なんですものぉ~~ Y(=▽=)Y~☆

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リシマキアと呼ばれているものには、這性のものもあったり、上記のようにお花が穂状になって咲くオカトラノオなども同種で、見た目もかなり差があります。
私が育てているものは、銅葉ですが上記の‘ボジョレー’などは、葉色が白色で涼しげです。
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Y(=▽=)Y~☆ 初開花のカラー

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2009年07月18日 土曜日 [Edit] 




【学名】Zantedeschia elliottiana Hyb.
【科名】サトイモ科 Araceae  【属名】オランダカイウ属 または サンテデスキア属
【和名】黄花海芋キバナカイウ)  【英名】callaカラー)  calla lilyカラーリリー) 【別名】和蘭海芋オランダカイウ
【原産地】南アフリカ
【性状】半耐寒性塊茎 【草丈】40~70cm 【花期】5~6月  【植え付け】暖地 3月  寒冷地 4~5月
【用途】鉢植え 地植え 切花

カラーには大別して湿地を好むものと、畑地を好むものがありますが、この子は畑地向けのものです。
よくお花屋さんで見かける白色のものは、湿地で育つもののようです。
白色はウェディングブーケなどにも使われて、純白のほっそりとした咲き姿はとても美しいですよね~

この黄色のカラーは、エリオチアナ種とレーマニー種の交配種ですが、学名をみるとエリオチアナ種の名がついていますね。カラーには案外色種が多用です。

もっともカラーのイメージに近いのは、白色でしょうけれど・・・


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私が大好きな黒色があったのですね~~ 次回は忘れずにゲットしなくては!

カラーは随分前に一度挑戦しましたが、開花している鉢モノで買ったものを地植えにしたまま冬を越させてしまったので、我家のように寒冷地では越冬できず・・・ 一年でダメにしてしまいました。
今年は秋にちゃんと忘れずに掘り上げなくては!
ただ今、地植えでは黄色を、鉢植えでは赤色のカラーを鑑賞中です。
黄色のこのキバナカイウは、葉っぱにも観賞価値があり、シースルーで葉っぱに小窓がついています(笑)

切花として、室内で鑑賞するのにも適している夏の花ですよね (^_-)-☆
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キイロの木香薔薇

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2009年05月17日 日曜日 [Edit] 




【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国
【用途】フェンス 生垣 地植え 鉢植え(行灯仕立て)

昨年夏にかなり剪定いたしましたはずでしたが、またまたつるがビョんビョん伸びてしまい、大暴れのキイロのモッコウバラが満開です!

折角買ったオベリスクはほとんど見えに状態なのです・・・ 今年は思い切ってさらにこれ以上は無理というところまで、剪定してみようと思っているのですが。


モッコウバラ 行灯仕立て開花株 6号白ならば、すぐに鉢植えで楽しめます!

私はキイロをかってしまったのですが、やっぱり白色にすればよかったなぁ~と後悔中^^;

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もっともこの子のおかげで、目障りな物置き小屋が随分隠れるようになったので、ありがたい存在です。
お庭にある植物のうち、もっとも成育旺盛で大きいといってよい植物なのであります。ホントウならもっと伸びやかに誘引させてあげたいところなのですけどねぇ~
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リトルランタンが咲いた♪

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2009年05月05日 火曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

さて、5月はオダマキの季節!順次新たな仲間を含め、我家で育てている子達の記録をアップしてゆきたいと思います ^0^

昨年秋におぎはら植物園さんちでお世話になって入手したカナダオダマキの仲間‘リトルランタン’が開花しはじめました~!
地植えのものたちは、霜にあたったり、雪の下になるせいか少しだけ目覚めが遅かったのですが、この子は特別待遇で、他の子たちが地植えで放任されているのと違い、大鉢に黒い葉っぱのリグラリア、ラナンキュラスやニューケラ‘グリーンフィンチ’などの宿根草と寄せ植えにしておいた子なのです。




4月中旬に最初の蕾があがり始めて、今はその名前と同じように灯りをともしたような咲き姿となっています。


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蕾のときには、朱色はしていないのですが、咲き進むにつれてブラッドオレンジとでもいいましょうか。ちょっと光沢を帯びた緋色へと変化し、花弁(ガク)の先には黄色が縁取ってさらなる鮮やかさを加えます。同様に伸びてくるシベも黄色で、いい感じ♪
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キイロのクリローも初開花!

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2009年03月29日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】一重咲き 剣弁咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 【生産者】駿河 
【備考】#003

二年目の春を迎えようやく開花した黄色のクリローちゃんです。ガーデン・ハイブリッドで、花弁も蜜腺も黄色。んんん、ちょっと黄緑色のようです。
’07年の秋に購入してすぐに、地植えにしてしまったので、あまり元気がよいとはいえないのですが、初めて育てる黄色のクリローの初開花にニンマリ。

そして、小躍り~~~ 〈( ^.^)ノヽ(^。^)ノあっそれそれ☆

同時期に植えたダークネクタリーは、もっと日当たりがよいところに植えたせいか、6輪ほどお花がさいているというのに、この子はすこぶる成育が悪いものの、年を重ねれば大きくなってくれるはずですから、まぁ~あまりきにやまないことにします。

背景にぼんやりと写っているのが、ニゲルのダブルファンタジーです。背の低いニゲルよりもさらに低い位置でお花を健気にさかせており、ちょっと原種系のおももちのある咲き方ですが、おそらくヒブリドゥスですので、大人になればニゲルを追い越すのは間違いないかと。



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あいかわらず、ハンギングにしたほうからは花芽はあがらず・・・
ダイアンサスたちと寄せ植えにしてあるので、そろそろ植え替えてあげなくては!

しつこくハンギングにトライしようかなぁ~ でもちょっとクリローを育てるには鉢が小さすぎるのかな。
ダイアンサスにとっては願ってもいない環境だったらしく、地植えのものたちがほぼ壊滅してしまったというのに、元気に新しい葉っぱを展開させています。
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地植えの黄色いクリロー

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2009年03月18日 水曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色  【咲き方】一重咲き 剣弁咲き スポットなし 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花 【生産者】駿河 
【備考】#003

2007年の秋に購入した黄色の花のクリローです。二回目の冬を越したところで、開花の予定。
初年度に鉢で育てずに、小さな苗をすぐに地植えにしてしまったのと、あまり日光が当たらない場所に植えてしまったこともあって、同時期に植えたダークネクタリーに比べるとかなり成育速度が遅いのです。あがった花芽の数では、同時期に入手したのに1ヶ月ほど出遅れている感じです。

現在、花茎は一本確認できていて、たった1つの蕾がある状態。
葉っぱは元気よくわりとたくさん茂ったのですが・・・ティアレラの勢いに圧倒されている現在の様子です。

一輪でもやっぱり初開花は嬉しい♪もの。はやく花弁を開いて欲しいなぁ~



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この子は二つ苗を買い、一つはハンギングにして植えてあるのですが、土が悪いのか、植え替えてあげていないからか、あるいは鉢が小さすぎるのか。日光量はハンギングのほうがあるのに、蕾はまだあがってきていません。
この時期に蕾があがってこないとなると、もう一年待たねばならなさそうです。
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三年苗で!黄色のヒブリドゥス

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2009年01月09日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#003

先日ご紹介した緑色のヒブリドゥスから遅れをとること1年の株ですが、花色は黄色となるクリスマスローズにもようやくひとつだけ蕾があがってきてくれたようです ^0^

ダブルのニゲルよりも更に環境の劣悪なところに二年苗を地植えにしてしまったため、成育ぶりが心配でしたが、こちらもなんとか元気に育ってくれております。この子は地植えですが、試験的にハンギング(プラ鉢)で育てているものもあります。
そちらにはまだ蕾は見えてこないのです。日光の当たり具合でしたら、ハンギングにしてあるほうがたっぷりと当たるのですが、限られた範囲の中で育つと葉っぱもあまり大きくなりませんし、水遣りも難しくなるため、ストレスがかかっているのかもしれません。


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ラベルには「オリエンタリス 黄色系」とかかれておりましたが、いわゆる昨今、統一されつつある呼び方でいうところの「ガーデン・ヒブリドゥス」になりますよね。
このクレマは、クレマチスの苗を生産している駿河(クレマコーポレーション)が扱っている苗です。
購入したのは、いつものおぎはら植物園でありました!

かなりの日陰なので、他のヒブリドゥスよりも少々開花が遅くなるのではないかと思いましたが、案の定・・・ 先日の緑色系に比べると出足はかなり遅いのです。もっとも株自体も一年若いので仕方がないですし、お花が咲くだけでもヨシとせねばなりませんが。
[三年苗で!黄色のヒブリドゥス]の続きを読む

蝋梅 - Winter Sweet!

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2009年01月08日 木曜日 [Edit] 




【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅カラウメ) 【中国名】 蝋梅(ロウバイ)  【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【花径】2-3cm 【花色】黄色  【花期】1~2月 【樹高】400cm
【原産地】中国中部  【性状】落葉低木 
【用途】庭植え 鉢植え 盆栽 切花

我家の寒々とした殺風景な庭にあって、蕾と交代しつつ葉っぱを落としてゆく蝋梅。
今はほとんど葉っぱは残っておらず、蕾とお花だけです。
学名のキモナンサスはギリシア語で「冬の花」という意味。地植えにしてあるもので、開花中なのは現在、この子と冬咲きクレマチスの‘日枝’とシルホサのみです。

今年が育て始めてから3年目。大木というほどにまでは育っておらず、背丈はおよそ2メートルくらいでしょうか。それでも、脇から伸びた枝の先にコロコロとした可愛い蕾たちがひっついております(笑) 成木で4メートルほどになるはずですので、まだまだ半人前。んんん? 半木前です。

株立ちさせないように、ヒコバエが見えたら、株元から切り取るようにして、すっとした1本だちの樹形を保とうと目を光らせている私です。今年は、この子の株元にこぼれ種から発芽し、本葉を展開させはじめていたクリローちゃんも移植してみたりしてます。

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この子は花市でお店の方に値段交渉しつつ購入した苗で、真冬の寒風吹きすさぶなか鼻水をたらしつつ、持ち帰った苗なんです。あまり樹木は購入しない私なのですが、透き通ったような花弁にほれ込んで、購入しました。

冬場はお庭にお花が少ないので、雪を背景にこの花が咲くと一層綺麗なんですよ~~
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緑色 一重咲きのクリロー

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2009年01月04日 日曜日 [Edit] 

Helleborus x ヒブリドゥス

緑色 一重咲きのクリローちゃん
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス 
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシガーデンヒブリドゥス
【品種名】ヘレボルス・ガーデンヒブリドゥス
【花期】2月~4月  早咲系 【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 【咲き方】一重咲き やや剣弁 スポットなし 【蜜管】黄色
【性状】耐寒性常緑多年草 メリクロン苗 無茎種 メリクロン苗  【耐寒温度】-15℃
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

実は白色のお花と見せかけておいて、緑色に変化するこの子。
咲き始めは白色なのにどんどん緑色になるのです!

蕾の成長具合がもっとも早くて、すでに横向きなりはじめていたりするので、恐らくこの子が一番にゴールのテープを切るのではないかと、予想中です!

他にもヒブリドゥス系、ニゲル、フェチダスたちが先を争っているのですが、かなり軍配はこの子に傾いています!

全体にみましても、今年はとても蕾があがるのが早かったなぁ~ この子も11月下旬くらいだったでしょうか。
地際から蕾らしき姿を早々に現していたのです!


【PR】クリスマスローズ スノーホワイト
白い花を咲かせるメリクロン苗をご所望ならば、この子がオススメ!
原種ニガーとオリエンタリス系の交配種で やはり早 咲き 価格も 800円とお手ごろです!
以前、趣味の園芸でもこの子が取り上げられていましたよ~ スノーホワイトを見つけよう! at Rakuten



ニゲルちゃんを親御さんにもっているのではなかろうかと想像しているこの子であります。
と申しますのも、クリローのなかで早咲き系に類されるものには、ニゲルの血が混じっているものが多いと思うのです。
[緑色 一重咲きのクリロー]の続きを読む

2008年に咲いた黄色い花

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2008年12月29日 月曜日 [Edit] 

黄色い花 2008年

プチ・シリーズ化しております、花色別の構成で振り返る2008年です。
いよいよ押し迫ってきましたね!

風水によれば、黄色いモノは西側へおくと、金運アップとなるとか。
どうぞIEならば「右クリック → 名前をつけて画像を保存」の手順で、ダウンロードしてお使いくださいませ~ ^0^
[2008年に咲いた黄色い花]の続きを読む

冬の元気印!ユリオプスデイジー

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2008年11月15日 土曜日 [Edit] 




【学名】Euryops pectinatus
【科名】キク科 Compositae 【属名】ユリオプス属
【和名】ユリオプスデージー または  【英名】Golden Euryops または  Golden Daisy Bush 【別名】グレイリーブドユリオプス
【原産地】南アフリカ 【性状】非耐寒性常緑低木 【花期】11月~5月 【草丈】60cm~150cm
【用途】鉢植え 庭植え ロックガーデン 

我家では屋外の越冬は無理な植物なので、ガーデニングを始めたばかりのころ庭植えにしてしまって枯らしたことがあって、それ以来あまり育てようと思っていなかったのですが、昨年安価な苗を入手できたので、二年目の冬を迎えているユリオプスデイジー。もっとももともと高価で売られている苗ではありませんが。

10月後半から咲き始めました。寄せ植えにしてあり、現在はコクリュウ、ガーデニングシクラメン、それにラナンキュラス(か、アネモネか?)の球根が入っています。

ガーデニングシクラメンはなんとか夏越しできたものの、さっぱり元気がないのですが、その分この子が元気な黄色の花を咲かせ、蕾もたくさんあがっています。

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寒い時期に咲いてくれる上、シルバーリーフなのでお花が無い時期でも愉しめるのです。
すくっと伸び上がる花茎のてっぺんに咲き、風にユラユラ揺れる姿もかわいいユリオプス。
でもさすがに真冬は屋外ですと、元気がなくなってしまいますので、軒下などで管理します。

前回育てたときには、木化して1mほどにまで成長したのですけど・・・
でも個人的には、茎が茶色に変わり、本来の「木」のような姿になるよりも、若い苗で葉っぱがついていて、茎も緑色の状態のほうが好きなんです。
なので、春になったら挿し芽をとって株を更新してゆくほうがよいかなぁ~
木化した茎を利用して、寄せ植え仕立てにしてあるのも素敵ですが。

挿し芽をとると、枝分かれもして、脇芽も育ち、こんもりとした姿にもなってくれますし。株が大きくなるにしたがって、老化が進むのか、花つきも悪くなるようです。
大きくなりすぎた場合には、全体の半分くらいの高さで剪定して仕立て直すとよいようです。
[冬の元気印!ユリオプスデイジー]の続きを読む

黒い葉っぱのリグラリア♪

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2008年11月04日 火曜日 [Edit] 




【学名】Ligularia dentata 'Brit-Mrie Crawford'
【科名】キク科 Compositae 【属名】リグラリア属 または メタカラコウ属
【和名】丸葉岳蕗マルバタケブキ) 【英名】Black-leaved Ligularia 【別名】丸葉張良草マルバチョウリョウソウ
【品種名】ブリットマリークロウフォード
【原産地】アジア
【性状】耐寒性宿根草 -30℃  【草丈】70~100cm  【花期】夏
【用途】シェードガーデン 庭植え 

小苗ですので、まだまだ本来の姿をご紹介できないのが残念なのですが、黒色がダイスキな私の心を捉えたこの子は、リグラリア・デンタータ ’ブリットマリークロウフォード’ というちょっと舌をかみそうな名前のカラーリーフプランツです。

小さな若い葉には、あまり黒い色がでてくれませんが、大きくなるにつれちょっと紫がかったようなブロンズ色のような黒々としてツヤツヤの葉っぱに育ってくれるはずです。

いきなり地植えでは少々不安でしたので、今年は鉢植えにして管理しております。


宿根草リグラリア ’ブリットマリークロウフォード’は、おぎはら植物園さんちで、 価格 1000円 也~~

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今育てているツワブキのお隣に地植えにしようと思いましたが、同じ丸葉ですし、それでは芸がないなぁ~ ホスタとの混色も素敵なお庭を演出してくれそうなので、もう少し植え付け場所を考えなくちゃ~
[黒い葉っぱのリグラリア♪]の続きを読む

カナダオダマキ ‘リトルランタン’

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2008年10月29日 水曜日 [Edit] 




【学名】Aquilegia canadensis 'Little Lanterns' 
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】八重咲き 下向き  【花色】 橙色×黄色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【別名】カナダオダマキ 【品種名】リトルランタン
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

そしてまた、オダマキに仲間が増えちゃいました~
これまで育てたことの無かったカナダオダマキの仲間で、その名も‘リトルランタン’です!
来春に咲かせてみたいと思っていたオダマキの種類に、カナダオダマキがあったのですが、ネットでウロウロしていたら、その小型種とであってしまい、即買いでした^^;
一株しか買わなかったのですが、そこんとこ、ちょっと後悔。あともう一株買えばよかったなぁ~


【PR】 宿根草オダマキ ‘リトルランタン' Aquilegia canadensis 'Little Lanterns'  価格は 315円也~ 
ハロウィーンのランタンのごとく、灯りをともしたような咲きっぷりがかわいいのです♪(゜▽^*)ノ⌒☆
オダマキは種類も色も豊富です♪ at Rakuten


大事に育てて、来年の開花に期待が高まるところです。
昨日のツボサンゴや紅クレナイという紫陽花などと寄せ植えにして、鉢植えで管理中です。
[カナダオダマキ ‘リトルランタン’]の続きを読む

宿根姫向日葵の花

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2008年07月25日 金曜日 [Edit] 

Heliopsis scabra - 宿根姫向日葵


【学名】Heliopsis scabra
【科名】キク科 Asteraceae 【属名】ヘリオプシスヒマワリモドキ)属
【和名】宿根姫向日葵シュッコンヒメヒマワリ) 【英名】Heliopsis
【原産地】北アメリカ
【性状】耐寒性宿根草 【花期】初夏 【用途】花壇 

夏に元気な宿根姫向日葵です!
もうかなり以前から咲き始めてくれていたのに、ご紹介が遅くなってしまいました。
梅雨もあけ、本格的な暑さの到来により、花壇にはあまりお花は咲いてくれていないのですが、道路わきに植えてあるこのシュッコンヒメヒマワリはとても元気です。

背が伸びすぎて、ちょっと倒れ掛かったりもしておりますが・・・
近くには、同様に黄色の花を咲かせるリシマキア‘ファイヤークラッカー’も銅葉と黄色のコントラストが美しく、元気をもらっています。

でもちょっとだけ気に入らないところがあるんですよ~
それは葉っぱ。どうも光沢のある、深い緑色にゴワゴワした感じがあって・・・ もっとも非常に頑丈な植物なので、そんなふうになってしまったのかもしれませんねぇ~

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植えつける場所はもう本当に少なくなってきているものですから、夏の代名詞とも言える向日葵の種は今年播かずじまい。
冷蔵庫には、種が保管してあるものの、来年はなんとか場所を確保して播いてみようかな。でも発芽してくれるのかしらん?
年数が経過すると発芽しにくくなりますよねぇ~^_^;
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臙脂と黄色の苧環

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2008年06月08日 日曜日 [Edit] 

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)

Aquilegia hybrida - 西洋苧環(セイヨウオダマキ)
 今日の一句 「雨の日に ようやく咲いた 苧環は 鮮やかなる 臙脂色」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Aquilegia hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【咲き方】二重咲き 下向き  【花色】 桜色×クリーム色 
【和名】 西洋苧環セイヨウオダマキ) 【英名】 アクレイギア Aquilegia
【性状】耐寒性宿根草  【用途】ボーダー花壇 鉢植え

これがおそらく苧環の中でもっとも遅く開花したものです。
鮮やかなオレンジがかったような緋色とこれまたもっとも濃い黄色とのコンビネーションの苧環で、マッカナジャイアント系ではないかと思われます。 このタイプでもっと淡い色あいのものもあるのですが、もしかするとこの子のこぼれ種だったのかもしれません。

ロウバイのそばに植えてあるので、ロウバイに栄養を吸い取られ、狼狽していたのかもしれないのですが、背丈も1メートル以上になっており、花数もまずまずで見事に最盛期を迎えています。

お花の姿はおそらくこれが最期の記事になると思うんですよ~ 苧環シリーズは完結です。
でも、種の様子などはまた追ってご報告したいとは思っているのですが。
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満開の黄色いモッコウバラ

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2008年05月24日 土曜日 [Edit] 

Rosa banksiae 'Lutea' - 木香薔薇(モッコウバラ)

Rosa banksiae 'Lutea' - 木香薔薇(モッコウバラ)
 今日の一句 「満面の 中黄色した 木香薔薇 春を愉しむ 至福の五月」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国

いよいよバラの季節到来です!といってもこのモッコウバラ、もうほぼ満開の状態から日が経ちつつあるんです。
GW頃には咲き始めてくれていたので、この記事の掲載までに半月ほど時間が経ってしまいました(^^ゞ
久しぶりに「吐息フィルター」を使ってのお写真から・・・

5月中旬に写したもので、GWの後少し気温が低くなった時期がありまして、そんな頃朝方、にカメラのレンズにはぁ~っと息を吹きかけてからパチリととったものであります。
[満開の黄色いモッコウバラ]の続きを読む

クロッカスの開花!

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2008年03月29日 土曜日 [Edit] 

Crocus vernus - クロッカス

Crocus vernus - クロッカス
 今日の一句 「金色の 塊りで咲く 花蛮紅華 足元かざす 春の花」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 
【属名】クロクス(クロッカス)属  または サフラン属
【和名】花さふらん(ハナサフラン)
【英名】Dutch crocus
【別名】ハルサフラン、ムラサキサフラン
【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2~3月

我家で地植えにしてある春咲きの小球根のトップバッターはクロッカスたち。
黄色、白色、そして紫色のお花3種をご紹介しています。

先陣を切ったのは、黄色ちゃん!
春のクロッカスというと、この黄色がポピュラーですよね~
水仙の黄色などともよく似合います。

次に白色でした。
この子はフリージアとの寄せ植えにしておいたのですが、2月にフリージアの葉っぱが枯れこんでしまい、この子だけが咲きました。
フリージアは二年連続で失敗 _| ̄|○
室内管理していたものはまだなんとか生き残ってくれていますが、屋外管理(鉢植え)したものは2月の寒波でかなりのダメージを受けてしまいました・゚・(ノД`)・゚・。
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モッコウバラの冬

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2008年02月18日 月曜日 [Edit] 

Rosa banksiae 'Lutea' - 木香薔薇(モッコウバラ)

Rosa banksiae 'Lutea' - 木香薔薇(モッコウバラ)
 今日の一句 「天高く 空に向かって 延びる茎 木香の薔薇 春を待ちわぶ」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国

モッコウバラを育てている皆さんは、ちゃんと葉っぱをちぎってあげてますか?
私は、NO! ^^;

本来ならこの時期、葉っぱが無い状態のほうが良いのですよねぇ~

自然に落ちた葉っぱは、2/3くらいでしょうか。まだ葉っぱが残っている部分も多いのです。
完全には休眠していないということですよね。

かなり威勢が良くなってきて、ビュンビュン伸び始めた茎の持って行き場がなくなり、洗濯物に被害を出すようになってしまったので、家人よりナントカして欲しいといわれ、仕方がないので三つ編みにしました。モッコウバラは他の薔薇と違って、この時期に剪定してしまうと花を切り落としてしまうことになっちゃいますので。
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最初の一輪!蝋梅の花

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2008年01月29日 火曜日 [Edit] 

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ)

Chimonanthus praecox 'Mangetsu' - 蝋梅(ロウバイ)
 今日の一句 「雪止んで ようやく開く 一輪の 蝋梅の花 ひらひらと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Chimonanthus praecox 'Mangetsu'
【科名】ロウバイ科 Calycanthaceae 【属名】ロウバイ属
【品種名】満月(マンゲツ)
【和名】蝋梅ロウバイ)または 朧梅(ロウバイ)
【別名】唐梅 【中国名】 蝋梅
【花径】2-3cm 【花色】黄色
【英名】Winter Sweet または Wintersweet
【原産地】中国中部

お正月を過ぎた頃から一気に気温が下がり、雪も降り積もってしまったために、それまで順調に蕾を膨らませていた蝋梅の開花スピードがダウン。私のほうも凍えながらの撮影です。手振れ防止機能がついているカメラが欲しくなりました^^;

ようやく昨日一輪だけ開花しているのを発見しました!蛇腹のような固い甲羅で覆われているのですが、それがどんどん剥けてきて、黄色い花弁が見え始め、細長い感じから丸くなって咲き始める様子も見ていて、とてもかわいらしいのです。

蝋梅はすっかり葉っぱを落としてから、お花が咲くので葉っぱに邪魔されること無くお花の姿を楽しむことができるのも魅力的なところの一つですね。その枯れ枝に魔法のようにポッと咲くのが楽しいです。

どうしてこんな虫もいないような真冬に咲くのか、不思議です。どうやって子孫を残すのかシラン?お勉強はまだできておりませんので、いずれ謎がわかったらお知らせしますね。どなたかご存知ならば、教えてくださーい(o^o^o)
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八重咲きフリージアの花

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2007年06月09日 土曜日 [Edit] 

八重咲きフリージア

八重咲きフリージア

 

【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア属
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア)
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

アップしそこなっていたフリージアです。
なかなか開花したときのキレイな写真を撮る機会に恵まれないまま、6つほど出てくれた芽に咲いてくれたのは、たったの一輪でした。

_| ̄|○



フリージアは二度目のトライでしたが、あえなく撃沈です。
難しいなぁ~ フリージア。
八重咲高級種フリージャ ヘリオス(黄花)(234437)は秋に出回ります!




・゚・(ノД`)・゚・。  

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Lady Banks' Rose

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2007年05月17日 木曜日 [Edit] 

モッコウバラ


【学名】Rosa banksiae 'Lutea'
【科名】バラ科 Rosaceae 【属名】バラ属
【和名】木香薔薇(モッコウバラ) / 木香茨
【英名】Banksia Rose / Lady Banks' Rose / 'White Lady Banks'
【品種名】ルテア 【系統】スピーシス  【樹高】1000cm
【作出年】1824年 【作出者】不詳 【原産国】中国

育て始めて3年目となったモッコウバラは、オベリスクをすべて覆ってしまい、折角買ったオベリスクが全く見えなくなるほどに成長し、地面ギリギリのところからテッペンまで360度すべてにびっしり黄色い小さなを咲かせ始めました!

もともと中国が原産であった白色おモッコウバラが、William Kerr氏によりヨーロッパに伝えられたのだそうです。その後黄色のモッコウバラなどもどんどん紹介されて世界中に広まっていったのです。

そうそう薔薇というのは、北半球のみに野生種が育っていたのだそうで南半球にはもともと無かったんですよね~ 確か先週のNHKの趣味の園芸でそんなことをおっしゃってました。
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距(きょ)が長っ!

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2007年05月13日 日曜日 [Edit] 

【学名】Aquilegia × hybrida



【学名】Aquilegia × hybrida
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】オダマキ属
【品種名】不詳 【和名】西洋オダマキ   
【英名】Columbine  【別名】アキレイギア(Aquilegia
【性状】耐寒性多年草 耐寒性(強)  【系統】大型  
【草丈】40cm  【花径】5cm  【花期】5月~6月

昨年まではミヤマオダマキを主に育てたていたのですが、2006年春にタネマキから育てはじめた苧環。いよいよ開花となりました~\(*^▽^*)/ たぶんこれはサカタのたねで売られている大型種。

本当はバローの開花を待ち望んでいる私なのですが、いい加減な私は地植えにしたときにラベルを立てておかなかったので、咲いてくれないとどの品種なのかわからない状態 (;´▽`lllA``

黄色の大型種が一番乗りの開花宣言です。
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八重咲きフリージアの蕾

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2007年04月13日 金曜日 [Edit] 

八重咲きフリージアの蕾



【学名】Freesia hybrida
【科名】アヤメ科 Iridaceae 【属名】フリージア
【和名】浅黄水仙(アサギスイセン)、香雪蘭(コウセツラン)  【英名】Freesia (フリージア
【流通名】フリージア 【原産地】南アフリカ
【性状】球根植物 (休眠期 夏) 要!堀上げ

球根であるフリージア植えつけたのは2006年12月。その後順調に成長してくれて、2007年1月末に発芽しておりましたが、桜の便りがきかれるようになった昨今ようやく一本めの蕾があがってきました!まだまだその大きさも心もとなく、やっと生きてますって感じです。

ちゃんとお花まで無事に咲いてくれるかしらん。

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黄色のクロッカスが開花!

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2007年03月05日 月曜日 [Edit] 

クロッカスの蕾



【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 
【属名】クロクス(クロッカス)属  または サフラン属
【和名】花さふらん(ハナサフラン)
【英名】Dutch crocus
【別名】ハルサフラン、ムラサキサフラン
【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2~3月

あっ、咲いた!
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クロッカスの蕾

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2007年03月01日 木曜日 [Edit] 

クロッカスの蕾



【学名】Crocus vernus
【科名】アヤメ科 Iridaceae 
【属名】クロクス(クロッカス)属  または サフラン属
【和名】花さふらん(ハナサフラン)
【英名】Dutch crocus
【別名】ハルサフラン、ムラサキサフラン
【性状】耐寒性球根多年草  【花期】2~3月

昨年は3月半ばに満開でしたので、今年は半月ほど開花が早かった黄色クロッカス
こちらは去年の秋、パンジーと寄せ植えにしておいたものです。
パンジーもようやく本領を発揮しつつあり、次々と花びらがひらくようになってきました。

でも、白色の‘ジャンヌダルク’と紫色‘フラワーレコード’のほうは、まだし~~んとしています。
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