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眉刷毛万年青が開花!

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2009年11月20日 金曜日 [Edit] 




【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサスハエマンサス・アルビフロス
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月
【草丈】20センチ 【花色】 白色
【用途】鉢植え 

残念 ヘ(x_x;)ヘ

最盛期の一番美しい状態を写真に納めることができませんでした。
この‘マユハケオモト’は、母の友人がもう10年ほども前にプレゼントしてくれたもので、ほとんど手間がかからないので、取り立ててお世話もしていないのにずっと生き延びてくれております。

ただ耐寒性がないので鉢植えで管理し、冬期間は室内に取り込まねばならないのですけど。
10月中旬に蕾があがり、約1ヶ月ほどはお花を楽しめます。

花茎が伸び上がり、満開となった状態はまさにブラシのようです。
ちょうど頬紅などをつけるときに使う大きめのブラシみたいです。



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子株の出具合も宜しく増殖も簡単なので、多肉植物が好きな方にお分けするのにももってこいであります。
現在、プラ鉢で管理しておりますが、イマヒトツ^^;
もう少しこの子を引き立ててあげられるような仕立て方を考えてあげないとなぁ~
でも、もうすでに株分け時期は過ぎているので、来年の秋にでも背高のっぽの陶鉢にでも植えつけてみることにいたします(^^ゞ




これまでいつも花茎を切り取ってしまい、花後にどんな姿になるのか見たことがないので、今年はこのままどんなカタチになるのか検証してみます。


マユハケオモトの育て方

■植え付け
水はけの良い用土に、浅植えします。鉢植えが向いています。
深く植えつけないように! 夏場は半日陰で管理します。

■水やり
葉っぱは肉厚で水をたっぷり保持しているので、控えめにします。
あまり多く与えると徒長したり、根腐れの原因になります。

■施肥
秋から冬が生育期になりますので、この時期に緩効性肥料を少し与えます。

■増やし方
株分けで殖やすことができます。株分け前に水遣りを控えめにしておきます。
適期は秋。
親株も子株ともに植え付け後、数日経ってから水遣りをするようにします。


弊ブログ内関連記事: マユハケオモト | 弊ブログのほぼ!?全リストはコチラ



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曼珠沙華 VS 彼岸花

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2009年09月19日 土曜日 [Edit] 




【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】植え 鉢植え 切花

秋の彼岸がやってくると揃って咲き始めるのは、ヒガンバナ。

曼珠沙華または彼岸花、どちらの呼び方が好きですか?私はやはり曼珠沙華かなぁ~
でも家人たちはヒガンバナ、ヒガンバナと連呼していましたので、通常はヒガンバナと呼んでます。

この子たち、一昨年掘りあげて移植したりしたのですが、自分でもどこに移植したんだったか忘れちゃったりしていまして、あぁ~ ここだったか!とお花が咲いてみて思い出しているような始末です(^^ゞ

先日いつもいただいてばかりのオジサマに差し上げたのですが、実は球根を掘り上げる適期は、休眠期の葉っぱがない盛夏。お花がついた状態でしたので、周囲の土もたっぷりとつけて大きな塊りの状態でそのままお隣へお引越しとなったのですが、さてさて、そんな無理をしてしまっても、この子は来年お隣で咲いてくれるものなのかしらん?

ところでこの子が我家に来たのは、もうン十年も前のことではっきりとした年月日はもうとうに忘れてしまったとのこと。
なぜだか叔父が膝が痛いという叔母に山からこのヒガンバナの球根をとってきてくれたのだそうです。
なぜ膝が関係しているかといいますと、民間療法ですがこのあたりでは、ヒガンバナの球根を摩り下ろし、膝に塗っておくと痛みが柔らぐと言われてるのだそうです。
私は試したことはありませんが。
で、その叔母にあげるはずだったヒガンバナですが、急遽転勤となったために、叔母のところではなく我家で育てることになったのだそうです。


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球根分けして二年目、昨年よりも花数が少し増えましたが、植えた場所があまり目立たない場所になってしまったので、また掘り上げることになりそうな・・・(;´▽`lllA``

それにもともとの所有者になるはずだった叔母と先日話をしたところ、興味を持ち育ててみたいとのこと。休眠期に入ったら、掘りあげてプレゼントする予定♪です。
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情熱的なアマリリスY(=▽=)Y~☆

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2009年07月15日 水曜日 [Edit] 




【学名】Hippenastrum hybridum hort.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ヒッペアストルム属
【和名】アマリリス 【英名】【別名】
【原産地】熱帯アメリカ 【性状】半耐寒性鱗茎球根植物 【植え付け】3~5月(霜の心配がなくなってから)
【花期】5~6月 【草丈】50~70cm
【用途】鉢植え 切花 

昨年もアママリスの球根をいただいたのに、なぜだか開花させてあげることができなかったのですが、再び今年も球根をいただいたので今年は慎重に植え付け&管理^_^;

よかったぁ~~ ようやく開花させることができました!

実は昨年まで私はアマリリスは育てたことがなかったのです。しかも1個の球根から花茎が二本延びてくれて、それぞれ放射状に大輪の花が4つずつ咲いてくれてます。


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なんとなく自分には上手に育てられないかも!とこれまで手を出さなかったアマリリスでしたが、いただいた球根のおかげでまたさらに私の園芸の世界が広がりました。
この子を越冬させて来年も開花させることができたならば、本当の意味でそだててるということになると思うのですが、今年は春にいただいた球根を植えつけただけですので、まだまだアママリス栽培ではヒヨッコであります。

がんばるぞ~~
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内緒のお話‘テータテート’

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2009年04月30日 木曜日 [Edit] 




【学名】Narcissus 'Tete-a-Tete'
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【系統】キクラミネウス
【流通名】ミニ水仙 ‘ティタティタ’ 【英名】Cyclamen-flowered daffodil
【原産地】ポルトガル、スペイン 【性状】耐寒性球根
【草丈】10~20センチ 【咲き方】房咲き または早咲きシクラメン咲き
【品種名】テータテート
【用途】地植え 鉢植え 切花

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

下のお写真を見てくださいませ・・・ 実は昨年の写真なんです。
で、上の写真は今年のモノ^^; 一輪しか咲いてくれませなんだー 

恐らく、昨年バラやオダマキを移植したときに球根をざっくりとやってしまったか、あるいはバラに肥料をあげたものを食べすぎたのだと思うのです。

もともと水仙は肥料を多く必要としない花なので、満腹になりすぎて花を咲かせるのが億劫になったのかもしれませんね(爆) でもとりあえず生きていてくれたことだけは確認できましたので、よし!とすることにします。

んんん、あっそうか、バラの葉っぱなどの影になり、日光もあまり当たら無くなってしまったかも。
他にも日陰すぎて花つきの悪いスイセンたちもかなりあるので、秋に忘れなければ(^^ゞ 移植してあげましょう~と思っておりマス。

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私が秋に買いたいなぁ~と思っているのが、ペチコート咲きのバルボコジュームです。白色と黄色があるのですが、私は白が欲しいのですよ~

またしても秋に買い忘れないようにしないとっ ^^; 今のところ、秋に植えたいものリストには、水仙のバルボコジュームとガリル、そのほかスノードロップがあります。
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早っ、スノーフレークが咲いた♪

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2009年04月14日 火曜日 [Edit] 




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ
【用途】地植え 鉢植え 切花

昨年までは、確か桜の花が咲いてややしばらくしてからでないと開花しなかったスノーフレーク
日陰からおもいっきり日向に移植してからは当然といえば、当然ですが、開花時期が早まりめでたく開花の運びとなりました~~ ♪ ムスカリよりも早く咲いたなんてこと、これまではなかったのですよ~ びっくり!

とはいえ、まだまだ群生しているという感じにまではなってくれていないのですが。
ともかく相変わらず連なって可憐に咲く純白のこの子は、かわいいでしょう~


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。これまでは4月中旬くらいに咲いてましたが、やっと人並み? 花並みになってくれました。

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今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。水遣り後に撮りました♪
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


2月に葉っぱを雪の下から覗かせていたコロがウソのような昨今の暖かさ、桜の花も一気に咲き始めています!
[早っ、スノーフレークが咲いた♪]の続きを読む

衝撃的カワユサに(人*´∀`)ウットリ+゜:

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2009年03月10日 火曜日 [Edit] 




【学名】Galanthus nivalis 'Flore Pleno' ニヴァリス・フロレプレノ
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ガランツス属
【和名】待雪草マツユキソウ) 【英名】Snowdropスノードロップ
【別名】2月の乙女 聖母の小さなろうそく
【原産地】ピレネー地方からウクライナ 【花期】2~3月  【草丈】10cm
【性状】耐寒性球根植物 【用途】地植え 鉢植え 

ようやく我家にやってきてくれました~~ ^0^
この子のこと、とってもとっても手元で育てたかったんですよ~ 八重咲きするタイプのスノードロップです。

スノードロップの仲間には約20種類ほどがあるそうです。このニヴァリスガランツス属の中でももっとも知られた品種で、もともとヨーロッパの寒い地域に自生しているため、寒冷地にある我家でも越冬に気を使わずに地植えで管理することが出来る点もうれしいところです。

ガランツ属にはたくさんの種類がありますが、とわけこの八重咲きは人気の品種!雪解けとともにあがってくるお花はうつむき加減でかわいい~のです。 秋植えの球根植物です。

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私が購入したときには、すでに蕾がついた状態の小さなビニールポット苗で到着!
本当は秋に球根でしこたま購入したかったのですが、ちょっとお高めになっちゃいました。
けど、そんなことはモーどうでもいい~~のです。

もう~ 超かわゆ~~~い パァー ゛ (゜・゜* ホレボレ 
こんなにも小さく咲く球根の花は、我家にはありません。チオノドグサだって、もっとふっくらと大きいですし。クロッカスたちも大きいし。
背丈は私の小指の長さにも満たないほどで、花茎も1センチちょとくらいでしょうか。
なのに内側の花弁はちゃんと八重になってます。
もうメロメロ (爆)  増やさねばっ! と闘志ムンムンです。
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スノーフレークの目覚め

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2009年02月27日 金曜日 [Edit] 




【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

我家には、‘スノーフレーク’という名前がついているものたちが、三つ。
この子のほかに、紫陽花とクレマチスです。スノードロップと間違われることがありますけど・・・・(^^ゞ


この子は球根植物で、スノードロップ(左の写真)よりも開花時期がやや遅めで、背高のっぽ。5月くらいに咲くのですが、とてもかわいい~~のですよ~

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今年は昨年よりもちょっと葉芽の数が増えているような・・・ Y(=▽=)Y~☆
球根が肥大してくれたのかしらん。 バラの近くに植えてあります。

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
← 昨年に咲いた時の様子です。
Click! で昨年の記事にジャンプします♪
雫と一緒にゆらゆらと・・ かわゆいでしょう~ 


ただの葉っぱの姿に過ぎませんが、雪のあと朝陽がのぼったら、キラキラと輝いてとってもかわゆく写りました。
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天上の花・・曼珠沙華

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2008年09月27日 土曜日 [Edit] 



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国
【用途】庭植え 鉢植え 切花

秋の彼岸が終わりすっかり肌寒くなってきて、気の早い木々の葉たちも黄色や赤色に変わり始めているものもあります。

此花は彼岸の時期にぴったりに合わせて咲くのが、何よりスゴイ!と毎年感心するのですが、家人らはお墓を連想させる此花をあまり好きではなかったようで・・・(^^ゞ

でもやっぱりキレイでしょう? お花を連想させるには訳があり、この球根には有害物質であるアルカロイド(リコリン)があります。お墓にも植えられたりしますが、これは動物がお墓を掘ったりしないようにとの配慮からだったのだそうです。よく畑や田んぼのあぜ道などに植えてあるのは、モグラなどを撃退できたりするのだとか。昔の人には知恵がありましたね。

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今年の春、増えた彼岸花を整理してしまったので、今年は花数が少なく群生していないのがちょっと寂しい・・ それに今年は花色があまりよくないなぁ~ もっと凄みのある赤色になるはずなんですけど。
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イスメネ‘サルファークィーン’

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2008年07月30日 水曜日 [Edit] 

Hymenocallis Salisb.<br /> - イスメネ ‘サルファークィーン’


【学名】Hymenocallis Salisb.  'Salphur Queen'
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】ヒメノカリス属
【和名】笹蟹百合ササガニユリ)   細蟹百合 か?
【英名】Spider Lilyスパイダー・リリー) Sacred of Inca Sea Daffodliシークレット オブ インカ シーダッフォデル
【別名】イスメネ 【愛称】サルファークィーンSalphur Queen
【原産地】南北アメリカ アフリカ 【性状】半耐寒性鱗茎 【草丈】50~60cm
【花期】6~7月 【植え付け】3~5月 【用途】鉢植え 花壇 切花 【生育適温】15~30℃


もうまもなくするとヒガンバナ科の植物が活躍する時期に突入しますが、先頭をきって開花したのはヒメノカリス‘サルファークィーン’です。

こちらもいただいた球根のうちのひとつ。まさに長い足をもった蜘蛛のようでもあり、蟹の足がでているようでもある形をしています。

この品種は、種間交配によって作出された園芸品種で、月下美人のジュニアっぽい形でもあります。花弁は6枚と少ないのですが。香りはバニラにも似たあまい香り。そこは熱帯が原生の球根植物という印象です。

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初めて育てる植物なので、今日もお勉強タイムです!
日本ですと沖縄など暖かい地域でよく見られるようですね。でもわが家は寒冷地。
地植えにしてしまいましたが、球根は掘り上げなくてはならないようです。
あるいはマルチングすれば、なんとか植えたままでも越冬してくれるのかしらん?
とほのかに期待しましたが、やはり無理のようです。掘り上げるとき、球根を痛めそうで怖いなぁ~
[イスメネ‘サルファークィーン’]の続きを読む

やっと咲いた!スノーフレーク^0^

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2008年04月24日 木曜日 [Edit] 

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ)  - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)

Leucojum Vernum - 大待雪草(オオマツユキソウ) - Giant Snowflake(ジャイアント スノーフレーク)
 今日の一句 「白色に 六つの模様 緑色 水滴含み 朝に輝く」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Leucojum Vernum
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae 【属名】 スノーフレーク属 またはオオマツユキソウ属
【和名】大待雪草(オオマツユキソウ) 鈴蘭水仙スズランズイセン
【英名】Giant Snowflakeジャイアント スノーフレーク) / Summer Snowflake / Loddon Lily(英国ハンプシャーにある川の名前)
【性状】耐寒性球根植物  【花期】4~5月
【原産】オーストリア、ハンガリー、南ヨーロッパ

先週、雨後の朝、この子が咲き始めているのを見つけ、思わずシャッターを切りました。
これまで地植えにしておいたのですが、その場所がかなり日陰で、もう恐らく7~8年は植えっぱなしにされたままで放置され、あま花つきが良くないので、掘りあげて半分を別な場所へ移殖したのですが、それが確か二年前。

その場所が気に入ってくれたとみえ、かわいいお花がぶら~~んと下がって、花びらの緑色の模様もくっきりと浮かび、綺麗です。
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マユハケオモトの子供たち

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2008年02月06日 水曜日 [Edit] 

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)

Haemanthus albiflos Jacq. - 眉刷毛万年青(マユハケオモト)
 今日の一句 「肉厚の 葉が幾重にも 伸びてきて 真一文字に 伸びやかに」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Haemanthus albiflos Jacq.
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Amaryllis and Daffodil Family) 
【属名】ハエマンサス属
【和名】眉刷毛万年青マユハケオモト) 
【英名】White Blood Lily, Paint Brush, Poeierkwas
【別名】ハエマンサス(ハエマンサス・アルビフロス)
【性状】非耐寒性多年草  【花期】9~10月

以前、万年青をご紹介していますが、この子は万年青という名前がくっついていても、ユリ科の万年青とは違う、ヒガンバナ科の植物です。
どちらかというと、多肉植物っぽい取り扱い方で屋内管理中です。

マユハケオモト
秋にはお花が咲くはずでした・・・ この花が、まるで眉をかく刷毛に似ているというところから、名前がついています。たしかにこの花で頬をなでなでしたくなるようなフワフワ感です。でもこの写真はおととしのもので、昨年は咲いてくれませんでした。


残念 il||li _| ̄|○ il||l

お日様が足りなかったのか、植え替えしてしまったせいだったのかしらん。

昨年、親株の回りにでていた子株を分けました。
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日本水仙の発芽

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2007年12月26日 水曜日 [Edit] 

Narcissus tazetta var. chinensis - 日本水仙(ニホンズイセン)または雪中花(セッチュウカ)

Narcissus tazetta var. chinensis - 日本水仙(ニホンズイセン)または雪中花(セッチュウカ)
 今日の一句 「春に咲く 雪中花の芽に 寒々と垂れる雫に やわらかな光」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Narcissus tazetta var. chinensis
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  【属名】スイセン属
【和名】日本水仙ニホンズイセン) 
【英名】Narcissus, Daffodil, Chinese sacred lily
【別名】雪中花(セッチュウカ) 
【咲き方】房咲き (白色×黄色)【大きさ】3~4センチ
【原産地】地中海沿岸 
【性状】耐寒性球根多年草 【球根の植え付け期】9~10月

今年の春にキレイな花を咲かせてくれた‘日本水仙’。来春に咲いてくれれば、二年目の開花となります。球根が無事に成長してくれて死に絶えることなく、芽を出しはじめてくれました。
うっかりしていたので、こんなに大きくなるまで気がつかなかったのですが、おそらく11月末から12月のはじめくらいには発芽していたのではないかと思うのですが・・・。

雪がうっすらと積もるような日が何日があったりしていて、最近とても寒いのですが、そんななか元気な姿を見ていると、春花壇を想像してニンマリです。
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曼珠沙華の蕊

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2007年09月27日 木曜日 [Edit] 

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華

Lycoris radiata - 彼岸花 または 曼珠沙華
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~



【学名】Lycoris radiata
【科名】ヒガンバナ科 Amaryllidaceae (Liliaceae)  【属名】リコリス属
【和名】彼岸花 (ヒガンバナ)【英名】 Cluster Amaryllis または Red Spider Lily
【別名】曼珠沙華(マンジュシャゲ) 「天上の花」の意  
【性状】耐寒性球根植物  【原産地】 中国

種小名 radiata には「放射状」というの意味が含まれているように、開花してから反り返るようにして四方八方に開く、シベがまたこの燃えるような曼珠沙華を一層華やかにしています。

夏の間は葉っぱも地上にはなく、秋の彼岸が近づくと突如として蕾があがってくるので、お庭の隅っこに植えてあるこの子にはお花が満開になってはじめて気がついてあげたりするという(;´▽`lllA`` 感じです。

開き始めるとシベはまだ黒っぽい感じで、花粉を飛ばし始めると・・

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