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ダイアナ様、カイカセリ!

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2009年06月14日 日曜日 [Edit] 




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984

今年の趣味の園芸でも紹介されていました‘プリンセス・ダイアナ’はとても人気がありますよね~

我家でもきれいなお花を咲かせ始めており、大満足の私でしたが、テレビに写った鉢植えの大株仕立てを見て、ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!  まだまだ我家のテキセンシスはひよっこ。

行灯にグルグル巻きにしているとはいえ、見ごたえのある株にはなってくれておりません。
大株に仕立ててから、地植えにすべきだったのに、早すぎたんですよねぇ~ ^_^; 
でも明らかに昨年よりは大株となっているので、さらに大株へと成長してもらうように大事にそだてなければ!


クレマチス テキセンシス系の大苗Clematis texensisは、は夏にがんばるクレマチスです! by Flower&Green GARDENさかもと

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クレマチスは移殖が大の苦手なので、植え付け場所をよくよく考えてから地植えにしなくてはなりません。加えて以前の記事で挿し芽をとって殖やそう~などと書いておりましたが、テキセンシスというのは挿し芽がきかない品種(^^ゞ 増やす場合にはタネから育てるしか手立てはないのです。

もっともこれまで株を充実させることに専念しておりますゆえ、タネなどをつけさせたことはないのです。今年は一輪だけ、タネをつけさせてみようと思います。
[ダイアナ様、カイカセリ!]の続きを読む
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ダイアナの葉っぱ

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2008年11月17日 月曜日 [Edit] 




【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 地植え 切花
【備考】#C026

我家で不作中の不作なるクレマチスといえば、テキセンシス系たちです。
今日ご紹介しているダイアナちゃんは二輪のみ、アルバニーにいたっては一輪も咲いてくれませんでした・・・ *o_ _)oバタッ彡☆

双方ともに、近すぎるところに木々が植えてあるのできっと栄養を根こそぎ持っていかれてしまうのだと思うのですかお

って、私が悪いんですけどぉ~ 絶対にスクスクと育ちそうもないところに植えつけてしまっているわけですから。



クレマチス テキセンシス ‘プリンセス ダイアナ’は夏にがんばるクレマチスです!

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でもご存知のようにクレマチスは移殖が大の苦手。
枯れこんでしまうかと思うと、恐ろしくて移殖などには手がだせません。
でも来年こそは挿し芽をとっておいて保険をかけて、鉢植えで管理すべきと心に決めたのでした!
[ダイアナの葉っぱ]の続きを読む

二輪だけ・・(/_\) ダイアナちゃん

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2008年07月21日 月曜日 [Edit] 

Clematis texensis 'Princess Diana' - クレマチス テキセンシス系 ‘プリンセス・ダイアナ’


【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】鉢植え 庭植え 切花
【備考】#C026

さすがに最近暑いなぁ~ もっとも朝晩は涼しいのですけれど、お庭にでるとものすごい勢いで蚊たちが私を襲ってきます^_^;
毎日、毎日、どこかを刺されているのですが、虫除けスプレーを体にふったり、電池で動く蚊よけの道具を首からかけてみたり・・
私はあまりキャンプなどへは行かないのですが、虫除けキャンドルって効果あるのかしらん?検索してみましたら、色々な種類があるようなのですが・・・ ちょっと使ってみたい気分です。

【PR】 虫除けキャンドル、どれがいいんだろう~? at Rakuten

体に直接スプレーするときは、より自然なものを選びたいと思い、最近は精油のティートリーなんかをオイルに混ぜて、体に塗ってみたりもしています。でも、さぁ~今日は思いっきり庭作業するぞ~というときだけで、ちょこっとお庭に出るというときには塗らないですから、そんなときには何の対処もしないので、やっぱり刺されます(泣)

で、結局かゆみ止めパッチのお世話になることに・・・ 夏ってホント、蚊の発生が嫌ですよね。

と、冒頭から話が脱線気味ですが、今日はテキセンシス系‘プリンセス・ダイアナ’の開花をご報告。
昨年は8月に入ってから咲いたので、開花時期は早かったのですが、第一陣は残念ながら二輪しか咲きませんでした。肥料が少なかったかなぁ~と反省中。

今年は、‘プリンス・チャールズ’のほうばかりに目がいってしまって、ダイアナ王妃のほうが手薄になっちゃいましたm(__)m


【PR】プリンセス ダイアナは、おそらく9月末くらいから販売されますよ~


あれよあれよという間に秋の苗、どの子を購入するか検索する時期が近づいてきていますね~
私は秋になったら、クレマとクリスマスローズの二種をメインに検索するつもりです^^ 


誘引はそこそそ、やってあげたのですけど、ツルの伸び方が昨年に比べるとちょっと短いし、茎の太さもいまひとつ。もっとも繰り返し咲いてくれるはずなので、まだ間に合うかなと、この後剪定して、第二陣に期待中です。

上の小さめの写真はお店から借りているものですが、ほぼ咲きっぷりは同じです!
よかったよかった!
ラベルと同じように咲いてくれるのがトーゼンではあるものの、やはり同じくらいのボリュームで咲いてもらえるとホッとします。
[二輪だけ・・(/_\) ダイアナちゃん]の続きを読む

アーマンディーの春!

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2008年04月29日 火曜日 [Edit] 

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 今日の一句 「艶艶と 蔓伸ばしたる 春の日に 蕾を探す 家人かな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

何しろまだ花を見ていないこの子。

地植えにして始めての春です。アップで写すとなんだかフェンスが妙に汚れているのが気になりますが、そこは目をつぶっていただいて・・・(^^ゞ

ほとんど動きがなかったのですが、ここに来てようやく新しい蔓が延び始めているのを発見!地植えにしてから初めての厳冬をクリア♪ でもねぇ~なんだか細いんですよ。鉢植えにしていたときのほうがもっと太くて元気だったようなキオクがあり、はやり植え付けた場所の土があまりふかふかしていないことが要因なんだろうなぁ~

あぁ~植えるときにもっと深くもっと腐葉土をすきこんであげればよかったと、後悔しきりです。

モンタナにはかなりの蕾が上がり始めてくれていて、いまや遅しと開花の準備。なのにこの子にはまだ蕾を見つけることができません。


アーマンディ ‘アップルブロッサム’といって、桃色の咲く園芸種もあります。これも欲しいんですよね~ 
おぎはら植物園さんちで売られてます! 525円だったかな?



先日、ブルーマチスさんのお宅へ伺ったら、すでに開花宣言!4月上旬には咲き始めていて、我家との違いにボーゼン!
以前にも私が心配していたら、大丈夫!元気そうに見えると太鼓判をいただき、励ましていただいていたのです。ブルーマチスさん、ありがとうございます。ようやく動き始めてきましたよ~~
[アーマンディーの春!]の続きを読む

クレマチス ‘アーマンディー’

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2008年01月13日 日曜日 [Edit] 

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ

Clematis armandii - クレマチス・アーマンディ
 今日の一句 「生きてるの 問いかけたくなる ちいさな芽 春には 咲いてくれるかな」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis armandii
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属
【英名】Armand's clematis, Evergreen clematis
【別名】アーマンドのクレマチス
【系統】冬咲き系 【咲き方】一季咲き(1~4月) 4~6弁咲き 
【花径】3~5センチ 【高さ】400~600センチ 【耐寒性】強い -15℃
【花色】クリームホワイト 【剪定】弱剪定 旧枝咲き  【芳香】あり
【流通名】アーマンディ(アルマンディー)
【原産地】中国中西部
【用途】地植え
【備考】#C009

んんん ⊂(´0`)⊃

動きがないなぁ~ 昨年の冬もほとんど動きがなく、春に新芽がでたものの開花せずにさらに二年目の冬です。

鉢植えにしているのが悪かったのかしらんと思い、2007年秋に地植えにしたのですが、ほぼ植えつけた状態のまま(汗)です。時折、脇芽の様子を見ているのですが、微妙に大きくなっているような感じもするし、あまり変わらないような感じもします。

早咲きのクレマチスなので、開花するならばこれまでモンタナ系が一番に咲いていた庭のなかで、もっとも早く開花するはずのアーマンディーなのですが・・・
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クレマチス‘ヘンダーソニー’に雪

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2007年12月29日 土曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia'Hendersonii' - クレマチスインテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニーに雪’

Clematis integrifoli a 'Hendersonii' - クレマチスインテグリフォリア系 ‘ヘンダーソニーに雪
 今日の一句 「紫の花 くり返し咲く ゆっくりと」
     すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

よくよく考えてみると、この‘ヘンダーソニー’今年は何度もアップしているような・・・(笑)
それだけ私が育てている子たちのなかでも気になる存在なのです。

今年、2年目の冬を迎えます。株が充実してきているのか、昨年に比べ葉っぱを落とす時期が遅くなっているような木がするのです。‘アルバ’のほうは、今年数輪しか咲かず、早々に葉っぱも落ちてしまっているのですが、‘ヘンダーソニー’と‘アリョヌシカ’はまだまだ葉っぱが緑色をしております。

このままの状態で来年2月の一番寒い時期に、地際で切り取るという剪定作業が残っているのです。昨年は年内に剪定してあげたような・・・ うっすらとしたキオクですが。
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クレマチスにさび病がっ!? 

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2007年11月17日 土曜日 [Edit] 

Clematis texensis 'Duches of Albany'  - クレマチス・テキセンシス系‘アルバニー’

Clematis texensis 'Duches of Albany' - クレマチス・テキセンシス系‘アルバニー’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis texensis 'Duches of Albany'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Clematis, Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】一季咲き(夏から秋) チューリップ咲き 
【花径】5~6センチ 【高さ】200~300センチ【耐寒性】強い
【花色】2色の濃いピンク色【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】ダッチェス・オブ・アルバニー または ダッチス・オブ・アルバニー
【作出者】Hybridized by Jackmans of Woking, England 1890
【備考】#C027

我が家にあるクレマチスの中でサビ病が発症してしまったものがあります。それは、‘アルバニー’と‘ベルオブウォッキング’。

はじめて発症したので、右往左往している私。

どうしてだろうと原因を追究いたしました。って私なりに思うところでありますが。

まず日照。この二つは半日陰になってしまうところにあるのです。そしてもう一つは近くに植えてあるモノ達から距離が近くて、風通しが悪いってことです。
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ちっちゃ!クレマ‘ヘンダーソニー’

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2007年09月20日 木曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’

Clematis integrifolia 'Hendersonii' - インテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis integrifolia'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

「返り咲き」という点で、一番成績が優秀だった我が家にあるクレマチスはこの‘ヘンダーソニー’でした。
もう秋も深まってきましたし、さすがにこの花が今年最後の花だろうと思います。

一番花から比べると大きさが小さくなってきていて、今回のお花はまた格別小さかったです。お隣にある緑色の葉っぱは、ローズマリーなのです。比較していただくといかに小さなお花になっているかが、おわかりいただけるかと。
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クレマチス‘富士の草ぼたん’

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2007年09月18日 火曜日 [Edit] 

Clematis stans 'Kusabotan' - クレマチス‘富士の草ぼたん’

Clematis stans 'Kusabotan' - クレマチス‘富士の草ぼたん’
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis stans 'Kusabotan'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【種名】スタンス
【和名】クレマチス 【英名】Clematis
【性状】耐寒性宿根草 
【系統】原種系 【咲き方】一季咲き(秋) チューリップ咲き
【花径】1.5~2センチ 【高さ】100~150センチ【耐寒性】強い
【花色】ペール・ブルー  【香り】百合の香
【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】草牡丹(クサボタン)
【原産地】日本【紹介年】1860年
【用途】庭植え向き
【備考】#C039

そもそも草牡丹は、日本に自生している山野草ともいえるもので、つる性ではなく木立性のテッセンに類していたもののようです。

シーボルトの標本にも収められており、現在でも山歩きなどをすると秋にはその花の姿を自然の形で見ることができるのだそうです。
でも山歩きをしない私は自生しているものは見たことないです。

2003年に入手した株だと記憶しているこの子は、購入したときのラベルに「富士の草ボタン」とかかれておりました。正確には原種として山にあるものは「草牡丹(クサボタン)」で、この子は品種改良を施されたものであると思います。
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クレマチス‘プリンセスダイアナ’が開花!

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2007年08月10日 金曜日 [Edit] 

Clematis texensis 'Princess Diana'

Clematis texensis 'Princess Diana'
すぅ@管理人 花季寄 ~hanakiyose~

 

【学名】Clematis texensis 'Princess Diana'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae (ra-nun-kew-lay-SEE-ay-ee)
【属名】クレマチス属 (KLEM-uh-tiss)
【和名】テッセン  【英名】Leather Flower / Scarlet leather flower / Scarlet Clematis
【系統】テキセンシス系 【咲き方】四季咲き(夏から秋) チューリップ咲き
【花径】5~6センチ 【高さ】200~250センチ【耐寒性】強い
【花色】濃桃色  【剪定】強剪定 新枝咲き 
【流通名】テキセンシス 'プリンセス・ダイアナ'
【作出者】Barry Fretwell, England, 1984
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#C026

手元にあるクレマチスの中でインテグリフォリアを除いて、本来夏咲きであるクレマチスはプリンセス・ダイアナのみです。

他にタカネハンショウヅルや草ボタンなどは秋にならないと咲いてくれないんですよね~

ちょっと色気のあるピンク色というか朱色に近い肉厚の花(正確にはガク)、そしてほっそりとした白色のラインが入っています。
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インテグリフォリア系‘アルバ’の復活

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2007年07月30日 月曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Alba'

Clematis integrifolia 'Alba' インテグリフォリア系‘アルバ’

 

【学名】Clematis integrifolia 'Alba'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis integrifolia 'Alba'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 integrifolia 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】木立性 60~70センチ
【耐寒性】やや強い -5℃ 【花色】白色 
【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アルバ
【用途】鉢植え 地植え ロックガーデン 切花
【備考】#C016

遅咲きの木立性クレマチスインテグリフォリア系白いお花が咲きました。このクレマチスにはハラハラさせられましたよ~

他のインテグリフォリア系‘ヘンダーソニー’のほうは、もうなんども繰り返しさいているというのに、この‘アルバ’ときたら、芽がでてくるのも遅かったし、すっかり枯れてしまったとばかり思っていました。
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三番花の‘ヘンダーソニー’

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2007年06月21日 木曜日 [Edit] 

Clematis integrifolia 'Hendersonii'

Clematis integrifolia 'Hendersonii'

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

このクレマチス‘ヘンダーソニー’は、一番花が咲いたのが5月下旬。
その後、その一番花が咲いたあと、花柄を摘んでおいたところ、脇芽が伸びてきて、お花が咲きました。
この脇から出た芽が咲く前にも、他の茎からもお花が咲いているので、時期的には三回目の開花です。

脇芽はちゃんと二本でてくれて、お花も二つ咲きましたが、今度はその脇芽のそれそれの部分にも蕾が出ていて、しかも一つの茎に複数の蕾が出てまして、なかなか順調に長い期間咲いてくれています。

このクレマチスは、想像していた以上に繰り返し咲くので、とっても嬉しい私です~

ただ、一番花に比べるとお花の大きさが小さくて、ちょっと花弁の色が褪せたような感じ。んんん~施肥の仕方に問題があるのかもしれません。というわけで、せっせと液肥を施しております。

加えて昨今の太陽光線!あまりに激しいので、少し焼けてしまっているのかなぁ~とも。
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Clematis integrifolia 'Alionushka'

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2007年06月03日 日曜日 [Edit] 

Clematis 'Alionushka'

Clematis 'Alionushka'



【学名】Clematis integrifolia 'Alionushka'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis 'Alionushka' 【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(6~9月) 半鐘咲き 
【花径】8センチ 【高さ】150~200センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】濃桃色 【剪定】木立性 強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】アリョヌシカ  【作出者】A. N. Volosenko-Valenis(1969年ロシア)
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella  
【用途】地植え 鉢植え 切花 ロックガーデン
【備考】#C012

先日ご紹介した蕾の様子から形状を一変させ、フリフリのドレスのような花弁を見せ始めているのは、「アリョヌシカ」です。濃桃色のインテグリフォリア系クレマチスです。

とてもかわいいクレマチスで、ほぼつるを絡ませる場所がなくなりつつある我が家で育てることができるクレマチスは、もはや木立性クレマチスになっているんですよね。あはは。

(;´▽`lllA``

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クレマチス‘ヘンダーソニー’

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2007年05月27日 日曜日 [Edit] 

Clematis x diversifolia 'Hendersonii'

Clematis x diversifolia 'Hendersonii'

 

【学名】Clematis integrifolia 'Hendersonii'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】クレマチス属 (センニンソウ属)
【英名】Clematis x diversifolia 'Hendersonii'
【別名】ベルテッセン
【系統】インテグリフォリア系 【咲き方】遅咲き(5~10月) 半鐘咲き 
【花径】6センチ 【高さ】60~70センチ【耐寒性】やや強い -5℃
【花色】青紫色 【剪定】強剪定 新枝咲き  【芳香】なし
【流通名】ヘンダーソニー 【作出者】Henderson氏
【交配】Clematis integrifolia x C. viticella
【備考】#C015

クレマチスの中でもおろおろしながら、待っていたヘンダーソニーの開花です! インテグリフォリア系クレマチスはこれが始めての開花!
耐寒性があまりないので、越冬できるかどうかとても不安だったんです。

そして、白色の‘アルバ’のほうは天国へ召されてしまった模様です。
がっかり。この時期に芽がでていないということは、きっと発芽しないのだと思うんです。似たような環境で育てていたはずなのですが、水切れを起こしてしまったのかなぁ~とも思ったり、肥料のやり方に問題があったのかなぁ~と思ったり・・・

とてもショックな私です。ガビーン三( ロ)゜ ゜
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