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いよいよ、蕾があがってマス

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2009年11月21日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger 'Double Fantasy'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ダブルファンタジー
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【咲き方】八重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#004

このニゲルダブルファンタジー’は、八重咲きの品種でメリクロン苗です。クリスマスローズを育て始めた頃に、この子と‘バレンタイングリーン’が非常に気になって、気になって・・

そうして入手したので、大切に思っております。

今年の2月には斑入りの葉っぱのニゲルもゲットできたので、斑入りの子にばかり注目しておりましたが、いつのまにか白色の蕾が見えておりました(^^ゞ

今年9月に地植えにしてあったものを移植したので、ちょっと開花がおそくなるのではないと予想していたのに、見事にその予想はハズレました(笑)

今年、タネを採取しようと思っていたのに、そのままこぼしてしまいまして結局種まきはせずだったのですが、発芽するかしらん。そちらのほうも気になります。


【PR】クリスマスローズ ニガーダブル(ダブルファンタジー)大苗は、おぎはら植物園さんちで、2,625 円也~

我家の‘ダブルファンタジー’も大株といえるのかな?

清楚なお花♪ ニゲルをゲット! at Rakuten


移植したときに株分けしようかとも考えたのですが、結局分けずにそのまま。
株の大きさとしては、まだ分けるのには小さいかなと思った次第。
ヒブリドゥスと比べると成長が緩慢で小型なので、分けるには心もとなかったです。
本当は個体数を増やしたい品種ではあるのですが。

メリクロン苗ですので、こぼれた種から八重咲きが生まれる可能性は低いでしょうし。
[いよいよ、蕾があがってマス]の続きを読む
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ローズカメレオンに蕾♪

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2009年11月16日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年は前回よりも約1ヶ月早い動きを見せているのが、四年苗であるMIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’です。

昨年の12月にを見つけたときにはそれはそれは驚いたのですが、今年はさらに驚かされまして、11月にを上げてしまったわけです。早咲きのニゲルたちとほぼ同時!
ニゲルにしましても通年は年を越してからが現れてくるので、今年はコレまで育てていて一番早い動きを見せています(o^-')b

Helleborus x Hybridus - ヘラボレス八重咲き ‘ローズカメレオン’

こちらが、今年2月に咲いた‘ローズカメレオン’ちゃんです。
かわいいぃ~~でしょう?
← お写真をクリックすると記事にジャンプします


【PR】まだまだ欲しいクリスマスローズちゃん! at Rakuten 


今日のところはまだはヒトツですけど、一体幾つさいてくれるかなぁ~~と愉しみ♪
昨年初めて咲いた‘ローズカメレオン’は、3つくらいしか咲かなかったような記憶があるのですけど、今年は鉢増しもいたしておりますし、のびのび大きく開花して欲しいものです。

でも蕾の大きさでいうと、昨年とあまり変らないのです。
[ローズカメレオンに蕾♪]の続きを読む

忘れた頃に、リビダスが発芽!

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2009年11月09日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

残念ながら今年二月にオマケでお店のおじさんがくれたリビダスは、我家が気に入ってくれなかったようで、昇天されました・・・ _| ̄|○

かなり凹んでいたわたしですが、10月のある日のこと・・・

今年の春に発芽したヒブリドゥスの小苗をよ~~く眺めていたら、どうもリビダスの種から発芽したと思われる双葉を発見、さらによく観察してみたら、本葉まで出ていました~~v(^∀^*)
親御さんはたしか・・ この子(←クリック)です!

Y(=▽=)Y~☆

実はこの種を播いても発芽しなかったので、こぼれた種から発芽したヒブリドゥスをそのままそのビニールポットに移植してしまっていたのですよ(^^ゞ
なので、変なところから芽がでてしまったわけです。あらら、どうしましょう~


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

【PR】 リビダスを探そう! at Rakuten


地面から発芽したリビダスと思われる子は、どうやら昇天してしまっているようなので、一足早いクリスマス・プレゼントをもらったキブン♪ 

さらに、腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えていたけど、やっぱり昇天・・・_| ̄|○
落ち込んでばかりいる私に神様からの粋なお計らいでございます^0^

神様、ありがとう~
[忘れた頃に、リビダスが発芽!]の続きを読む

株分け決行!古参の八重咲きヘラボ

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2009年11月08日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【用途】地植え 鉢植え 切花
【備考】#006

すこぶる元気に育ってくれていた八重咲きクリスマスローズちゃん♪

我家にはオトナのダブル咲きの苗が少ないものですから、個体数を増やす作戦にでました!
そう、株分けしちゃいました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ

9月になってあっという間に目が動き始めていたので、焦りつつもなるべく早く分けちゃいましょう!とザックリと大きめに穴を掘り、ハサミで切れない感じでしたので、大型のスコップでザックリと切り分けました。

私ってヒドイ^^;人・・ スコップのほうは消毒もしておりませんし(^^ゞ もっとちゃんと土も落としてあげるべきでしたけど、何しろ大雑把なものですからぁ~~

もともとあったところに油粕やマグアンプなどを梳きこみ、新しい赤玉土も加えて、ヒトツは元あったところに、もうひとつは西側の花壇にあったミヤコワスレなどを引き抜いたところに植えてみました。
あっ、もちろん直接根っこに肥料がつかないように配慮いたしました!

株を分けるとにきは、芽が3~4つほどついている状態で分けるようにし、あまり細かく分けすぎないようにしたほうが危険が少ないようです。
株わけはこれまで何度か試していますが、大きく分けるというか、二個にしか分けたことがないせいなのか、失敗をしたことがないので、あまり心配はしていなかったものの、こうして分けた株から新しい葉っぱが上がってくれて初めて安堵♪します。


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3500円也~でございましたが、アシュード・ナーセリーとBIC交配・・なんだかそれだけで買いたくなりますねぇ~

黒色系のフリフリ・・・ダブル咲き! 今のところ3万5千円が一番の高値らしい(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

見ているだけで幸せなキブンになります at Rakuten


株わけしようとするならば、気温が低めで曇天で雨が降りそうもない週を選びます。
真夏や真冬は根っこの活着がムズカシ時期ですのでやめたほうが良いと思います。

ご覧のとおり昨年から伸びた葉っぱを残した状態ですけど、ある程度は古葉は切ってあり、葉っぱからの蒸散を防いでおります。

植えつけた後に、私の場合ベンレートなどを使って水遣りしてます。
そうすれば、病気にならないかという心配から少し開放されますので(^^ゞ
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Helleborus liguricus

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2009年11月07日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus liguricus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ 【英名】 Hellebore 【別名】 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】白みがかった緑色 【草丈】20~30センチ 【蜜管】 黄色  【香り】あり
【原産地】北イタリア沿岸  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#079

先日入手したクリスマスローズ三種のうち、一番気になっている‘リグリスク’からご紹介です!クリスマスローズのなかでも「香りの王様」と呼ばれているのですよ~~^0^

この子は‘ムルティフィダス’から独立した新しい品種で、同様にアブルジクス、ボッコネイもそれぞれ独立した種に分類されるようになりました。北イタリアのトスカーナ地方の海岸付近に自生しているもので、香りでは他の植物に比べるとやや魅力的とは言えないクリスマスローズの中にあって、スカンク的な香りではなく(^^ゞ 良い香りを放つといわれています。

香りのする原種には‘フェチダス’‘シクロフィルス’や‘オドルス’などがありますが、我家のフェチダスは超~くさいっ。枯らしてしまった‘フェチダス’はそんなに臭くなかったんですけど、二つ目の‘フェチダス’はキョウレツです(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

ようやく2007年くらいから市場に出回り始めたばかりという、まだ希少な苗なので、来春の開花見込み株ではないのに、3500円もしちゃいました~ *o_ _)oバタッ彡☆
でもとても欲しかった品種なので、仕方が無いです・・・


新商品クリスマスローズ リグリクス 価格 3500円
Helleborus liguricus
やや小型の原種系クリスマスローズ。名前の由来は、自生地であるイタリアのLigure湾からとったもの。わずか3箇所にしか見られないそうです。シクロフィルス同様、柑橘系の香りがするといわれています。
ただし、個体差があり香りの種類については、たとえばバラのようにギャランティされているものではありません。


おぎはらさんのHPの説明にも
『苗は小さめです ご了承下さい
Helleborus liguricus 12cmポット苗
開花は来シーズンとなる見込み
近年より独立した種として扱われるようになったまだ新しい原種 イエローグリーンの花でやや早咲き 今までで最も香りの強い原種としてとても注目を集める 株によって香りの強弱があるが、柑橘系にやや甘さを加えたような素晴らしい香りを持つ個体も出る 比較的丈夫で育て易い 夏は常緑で冬も葉は残る 北イタリア原産』


と書かれておりました。確かに苗は小さかったです(笑)

この入手した苗の大きさですと、開花まで2~3年はかかりますねぇ~ ^^;
その開花の日までどんな香りがするのか、神のみぞ知る!であります。
香りに個体差があるということは、開花株を購入しなければならなかったでしょうけど、運を天に任せて思わずクリックしてしまいました~~
[Helleborus liguricus]の続きを読む

ハンギングと地植えの黄色系 

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2009年11月06日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】黄色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#070

地植えのほうの黄色のヒブリドゥスは、今年の春に2~3輪ほどだったと思いますが、開花してくれたのに、このハンギングで管理している子のほうは、残念ながらお花が咲かなかったのです。

今年こそはと春に用土をリフレッシュしておいたので、この秋はそのまま様子をみているのですが、新たに葉っぱが伸びてくてくれて、~(〃´o`)=3
よかったぁ~

Helleborus hybridus- ヘラボラス・ヒブリドゥス

黄色といっても様々ありますが、この子はライト・イエローとでも申しましょうか。明るい黄色の花が咲きます。でも私はここ数年話題に上っている「ゴールド」が欲しいなぁ~とまたしても欲を出しているのでありました(笑)

キイロのクリローも初開花!」の記事へジャンプします

背景に写っているニゲルの八重咲きですが、この子とあまりにも接近しすぎて、風通しが悪くなってしまったので、移植しました・・



でも、このやわらかな葉っぱ、あまりにも晴天すぎた日に萎びてしまったときがあり、(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
大丈夫かしらと心配でしたが、なんとか復活 ホッ

一応、ハンギングにしてある場所は、あまり直射日光は当たらないようにしてあげていたつもりだったのですけど。もっともこれからの時期は直射日光がバンバン当たるくらいで管理しませんと、お花のつきがよくないはずです。


【PR】開花株!クリスマスローズ■一重咲き-ゴールド・微フラッシュ329は、価格は、花*こてつplantsさんちでなんと8,190円也~ まだまだ高いなぁ~^^;

ゴールドのクリスマスローズを育てよう! at Rakuten



このクリスマスローズは、クレマチスの苗を生産している駿河(クレマコーポレーション)が扱っている苗です。私はいつものおぎはら植物園さんちでゲットしたのでありました!
しかもすでに入手していることを忘れて、半年遅れで購入し、二株になってしまったわけです。

そんな経緯もあり、同じメリクロンでの地植えとハンギングの生育具合を検証中~なのです。
[ハンギングと地植えの黄色系 ]の続きを読む

緑色系ヒブリドゥスも!

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2009年11月02日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘラボレス属 または ヘレボラス属 Helleborus
【別名】クリスマスローズ・オリエンタリス ヘレボラス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  レンテンローズヘラボレ
【流通名】ガーデン・ヒヴリデゥス / ガーデン・ハイブリッド / オリエンタリス系 / クリスマスローズ など
【別名】雪おこしユキオコシ)  冬姫牡丹フユヒメボタン
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 マイナス15℃ メリクロン苗 【花期】2月~4月
【草丈】40センチ 【花径】4~5センチ  【花色】クリーム色~緑色  【咲き方】剣弁 一重咲き スポットなし
【蜜管】緑色
【生産者】駿河(クレマコ-ポレ-ション)
【用途】地植え 鉢植え シェードガーデン 切花 押し花 など
【備考】#021

早咲きのニゲルにもまさるともおとらずに、早春からイノイチバンに咲き始めるヒブリドゥスがこの子です。

ラベルには「緑色系のヒブリドゥス」とあったのですが、かなり咲き進まないと、というか終焉をむかえるころにようやく緑色になる感じで、どちらかというとクリーム色系とよんだ方が適切かもしれません。

お隣に植えてあるユーフォルビア‘ブラックパール’があまりにも巨大化してしまったため、この子のために先日剪定してあげちゃいました(^^ゞ 申し訳なかったのですが。

2009年春の緑色系ヘラボレス・ヒブリドゥス

今年3月に咲いたときのようすです。日々変化する花色がよいでしょう?
この子は本当に花の時期も長い優秀な株です。


葉っぱの出方も非常に健康的で、葉柄もしっかりしており、来春の花もかなり期待できそうです。
花数も多くだしてくれるんですよ~


【PR】ひらひらのクリローがお好みならば、新商品クリスマスローズ  ‘エレガンスピンクスポット’がオススメ!価格は、1200円也~ 
おぎはら植物園さんちの情報によれば、『 仕入れ先生産失敗の為、今期は急遽入荷がなくなりました  大変申し訳ございません 』とありました^^; 私は昨年入手しておいてよかったわぁ~

エレガンスピンクスポットを育てよう! at Rakuten



この子には、今年の春に初めて種をつけさせてみたのですが、結局こぼしてしまいました(^^ゞ

もしかするとこの親株の株元から、初めての発芽がみられるかもしれません。もしそうなっても開花までには3年はかかりますが・・・。
[緑色系ヒブリドゥスも!]の続きを読む

今期はどうかなアウグチフォリウス

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2009年11月01日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花 
【備考】#018

続々・瀕死のアウグチフォリウス ・゚・(ノД`)・゚・。 であります ~(〃´o`)=3

それにしても一度病気にさせてしまうと、なかなか復活しないものですねぇ~ 

2007年に開花したときのアウグチフォリウス
前回は2007年に咲いた時が一番きれいでダイナミックでありました~
今年こそ、3本あがっている花茎すべてにたっぷりとお花をさせてほしいものです♪


アウグチフォリウスはちょっと寒さに弱いので、鉢植えにしてあげて軒下で管理してあげるほうがよさそうではあるのですが、どうしても地植えで育てたい私です。

移植といえば、ニゲルの八重咲きも場所が込み合ってしまったので、この秋に移植(^^ゞ 早咲きのニゲルの花が終わる頃に、このアウグチフォリウスが咲いてくれるだろうという予想から、お隣に植えました!


【PR】クリスマスローズ アグチフォリウス(コルシカス) ポット苗は、イングの森さんちで498 円也~

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten 
 


昨年は、斑入りのアウグチフォリウスを入手いたしましたが、こちらは鉢植えで大事に育ててあげているせいか、花茎は1本しかないですけど、この古参のアウグチフォリウスにくらべたら、別もののようです。

でも斑入りのほうにも悩みがあって、あまり斑がでてこなくなってしまいました。
お日様に当てすぎかしら? 
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三年目のアネモネ咲き 編

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2009年10月30日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎種 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】桃色  【蜜管】桃色~黄色
【咲き方】剣弁 半八重咲きアネモネ咲き?) セミダブル スポットあり
【生産者】不明
【用途】地植え 鉢植え 切花 押し花   
【備考】#009

地植えにしているクリスマスローズの中でも、安心して来春の開花を待ってるもののヒトツです。

昨年はちょっと花びらが痛んでしまったりしたのですが、それでもなんとかかわいいセミダブル咲きというかアネモネ咲きっぽい感じで、あまりのかわいらしさに+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

一年目では本来の姿はフツーの子っぽくて、蜜腺部分が発達していなかったのですが、二度目の開花からはヒラヒラ化してくれたのです!

ますますオトナになってくれれば、あるいはもっとセミダブル化が進んでくれたりするのではないかしらんと愉しみなクリスマスローズなのです。

Helleborus x Hybridus  - クリスマスローズ 桃色 丸弁 半八重咲き
← こちらが昨年咲いたアネモネ咲き半八重咲き)のヒブリドゥスです。クリックして昨年の記事にジャンプしまーす^0^ この蜜腺部分が昨年と一昨年と比べてどう変化するのか愉しみ♪

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この子はたぶん親御さんはダブル×ダブルのはずなんですけど、生まれてきたのはセミダブルで八重咲きにはなってくれなかったんです。

昨年は4月中旬に開花しましたので、まだまだ開花までは時間がかかりますけど、寒い冬を無事に乗り越えて立派なお花を咲かせて欲しいものです。

クリスマスローズの人口受粉
さて、実は昨年「人口受粉」に着手してみました~~ ( ̄m ̄*)゚プッ
この写真をご覧になるとわかるようにメシベよりも先に発達するオシベを切り取って、同じ時期に咲いたMIYOSHIの‘ローズカメレオン’の花粉をつけてみたのですけど、一応種ができましたので、10月に播種してみました~~ 発芽するかなぁ~ ワクワク自家受粉した種もありましたので、それらは株元にばらまきておいたりもしました。私が種まきするよりも、採り播きして自然のチカラに頼るほうが発芽しやすかったりしますので(^^ゞ 


シベ・フリークの私としては、シベがないお花の姿にはちょっと寂しい~けれど、個性的な子を生み出す!という試みは今後も続けてみたいと思っております。
これもクリスマスローズを育てる上での愉しみのひとつでありますから~ ^0^

一般的な草花ですと、他の子と交配しても親御さんと同じ見目形になるものがおおいですけど、クリスマスローズの場合には、思いもよらない子が生まれてくる可能性があるので、自分だけのお花が得られるという醍醐味がありますY(=▽=)Y~☆
[三年目のアネモネ咲き 編]の続きを読む

‘スモーキーグレー’様ご来訪

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2009年10月27日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】スモーキーグレー 'Smokey Grey'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】灰色 ~ 紫色 シルバーメタリック
【咲き方】やや丸弁 アネモネ咲き スポットなし リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI 地元のHCで2009年10月購入
【備考】#073

今年最初に選んだクリスマスローズは、原種系の‘クロアチカス’と‘デュメトラム’でしたが、この秋最初のヒブリドゥスはMIYOSHI様の‘スモーキーグレー’ちゃん♪でした~
昨年度は、機会を逸してしまったのですが、今年は絶対欲しい~と思っていた、とてもシックな装いのクリスマスローズです。
その蜜腺の部分が変化したところがアネモネ咲きのような形になるわけですが、その部分はどうやら黄色と灰色がかった紫色のバイカラーのようです(∇〃)。o〇○ポワァーン

‘スモーキーグレー’の名前のように灰色がかったような、シルバーメタリックを思わせるような咲きっぷり!

早速おうちへ連れ帰り、鉢増し作業も完了させましたよん。早めに植えつけて我家の環境に慣れさせることができたなら、あるいは春に咲いてくれるかもしれませんし、大事に大事に育てたいと思います。


【PR】ミヨシのクリスマスローズ スモキーグレー アネモネ咲き ポット苗は、イングの森さんちで980円です!一年苗で3号ポットに植えられているものです。私も今年はHCで出会えたのですが、やはり980円でした~ 
開花株ですと、ぐんと値段があがり(;´▽`lllA`` 三千円前後になると思います。

シルバーメタリックなスモーキーグレーを育てよう! at Rakuten 


まだ入荷したばかりだったとみえ、たくさんの苗が残っていたのですが、どうやらわが町の方々は黄色のクリスマスローズがお好きなのか、この子だけがちょっとお高めだったのが、原因なのか、かなり残っておりました。

なので、選び放題♪

新しい葉っぱが元気で、株元部分が太いものを選んでみました。本当は苗をポットから抜いて、根っこの周り具合を確認したかったですけど、そこまではお店に失礼かと思いまして、やめておきました(笑)

同じ980円で、今年初めてHCで見た「第一園芸」さんちの八重咲きの花を両親にもつハイブリッドの苗もあったのですが、当然八重咲きの子がギャランティーされているわけではありませんし、親と同じお花が咲く確率は低いので、購入は止めておきました。

第一園芸さんを非難しているわけでは毛頭なくて、あるいは逆にものすごく素敵な子供が生まれる可能性も秘めているので、そういう意外でびっくり箱的な愉しみ方で良いと思えるならば、それはそれでアリだと思います。ただラベルを見て、同じものを想像するのはどうかなぁ~って思うのです。

第一園芸さん、そのラベルにある写真から生まれてきた子供が成長してどんなふうに咲いたか、是非教えてくださーい!結果が知りたいです(^^ゞ

八重咲きの白色系の糸ピコか、アプリコット系のやはりバイカラー系が次の狙い目なので、かなり触手をそそられました!

しかし、以前こうした苗を買ったら、一重咲きの子しか咲いてくれませんでしたので・・・ _| ̄|○
もっとも少しだけ蜜腺が大きめではありましたが・・
八重咲き×八重咲きの交配から八重咲きが生まれるとは限らないっ!!!
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斑入りのニゲルとヒューケラと!

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2009年10月23日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまっているなぁ~と心配で、先月記事にしたばかりの斑入りのニゲルでしたが、新しい葉っぱが展開しはじめましたら、ちゃんと斑が入ってくれたので、ご報告です!
Y(=▽=)Y~

相変わらずこの子h今年二月にテラコッタ鉢に植えつけたままで、この秋は植え替えずにそのまま様子を見ていたわけです。
クリスマスローズは、10℃を下回るようになると、花芽を形成するらしく、それに伴い新たな葉っぱもグングン伸びてきます。

斑入りのニゲルちゃん♪の新しい葉っぱには、ちゃんと斑が入ってくれてはいるものの、白色というよりも濃淡のある黄緑色といったほうがよい感じです。でも、これも幼苗で休眠から目覚めたばかりだからかなぁ~

あるいは冬を乗り越える時期には、黄緑色の部分がちゃんと白色へと変ってくれるかもしれない!と淡い期待をいただいております。

足元に白っぽい点々が見えますが、これはマグアンプKです。
この時期は葉っぱや根っこを成長させるために、リン酸の成分が多いものを使います。
お花の咲く時期になったら、成分が等量の肥料を置き肥えしたり、液体肥料を使うようにしています。


【PR】クリスマスローズ 開花鉢 ダブルファンタジー 15cm 我家にはこのダブルとシングルに斑入りが加わったこととなります。
双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


10月上旬にやってきた台風18号の風雨がよい刺激になったのかしら?
どのクリスマスローズたちも一様に元気が良くなっているように見えます。

水遣りにしましても、お花がないこの時期や、鉢増ししたばかりの若い二年生などについても、葉っぱにお水があたるようにしたほうが刺激になって発育を促進させるとか!
お花の時期になれば、お花が痛まないように株元から水をあげたほうがよいのでしょう。でもクリスマスローズはどちらかというとお水で花びら(実はガク弁)が痛まない系統の植物なので、またそこかGoooooodな子なのですけど。
[斑入りのニゲルとヒューケラと!]の続きを読む

葉っぱが大きい!オドルス

 ※このサイトは移転いたしましたm(__)m ++花季寄++(http://hanakiyose.blog112.fc2.com/)でお会いしましょう~♪

2009年10月12日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus odorus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・オドルス 【英名】 Odorus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや丸弁 【花色】緑色~淡黄緑色 【草丈】30~50センチ 【蜜管】緑色  【香り】あり
【原産地】ルーマニア、ボスニア、マケドニア、スロベニア、クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#033

いつの間にか大きくなった‘オドルス’です。春に葉っぱを展開させてはくれたものの、予想通りお花が咲くことはなく、そのまま夏を越した原種系のクリスマスローズです。

先日のムルティフィダスに比べると葉っぱの枚数は少ないのですが、その大きさはどの原種系よりも立派といえそうです。アトロルーベンスとこのオドルスは、もしかすると来春にはお花がさいてくれるかもしれません。トラヌタヌキかもしれませぬが。


【PR】新商品クリスマスローズオドルス小苗
価格は、 400円也 でゲットしたものです。がっ、大苗ですと2,625 円 です。
この秋に入手した原種系のクリスマスローズは、クロアチカスとデュメトラムです。他にもまだまだあるのですが、やはり一番欲しいのは香るシクロフィルスですね~


他にも原種系のクリスマスローズでヴェシカリウスという品種がホスィ。

ヴェシカリウスはクリスマスローズの中でも一番の気難しい子といわれ、加えてとても入手しにくいようです。
なかなか出会いがないなぁ~~ カネに物言わせず・・ということなら入手できるのでしょうが、私は安価で入手したいので、なかなかゲットできないのです。。゛(ノ><)ノ ヒィ
[葉っぱが大きい!オドルス]の続きを読む

今年も早いかな?ローズカメレオン^0^

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2009年10月10日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】ローズカメレオン Party Dress  'Rose Chameleon'
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】緑色 ~ 紫色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり リバーシブル
【生産販売】MIYOSHI パーティドレス系
【備考】#029

今年の春、未完成のカタチながらも初開花したクリスマスローズ、MIYOSHIのパーティドレス系 ‘ローズカメレオン’。

が開き始めました。蕾が小さいうちに一つだけ摘み取りましたが、現在一つだけが開花していて、他に二つの蕾が待機中です!

早咲きのニゲルよりも先に咲いたのです。この子はなんだか気が早いといいますか、早咲き系のDNAでも入っているのか、妙に他の子たちと比べ生育時期のパターンが早いのです。
鉢植えで管理しておりますゆえ、冬の間も雪の下にならないように軒先のお日様が当たるところで冬越しさせる予定なので、きっと今年の春同様に早めに開花してくれるのではないかしらん?

何しろこの子は友人からのプレゼント♪ですので、大事に大事に育てております。
プレゼントしてもらったときは、小さなビニールポットに入っていて、無事育つかどうか、とても心配でしたけど、今のところは順調です♪



【PR】クリスマスローズ・パーティードレス・ローズカメレオン開花株は、前シーズンは千草園芸さんちで6千円ほどでした~ 我家でも今年の春に咲いたので、高級品の仲間入り~ (笑) 

ローズカメレオンを育てよう! at Rakuten 


新しい葉っぱも真夏に出てきておりました^^; 夏の間に少し冷涼な期間があったせいで、秋と勘違いしたのかもしれないのですが、折角出てくれた葉っぱはその後の太陽光線に当たってしまって、葉焼けを起こしてしまい、その後の生育に支障があるのではないかと案じておりましたが、ここにきてさらに葉っぱを展開してくれている↓ので、どうやらなんとか根ぐされなどせずに夏越ししてくれた様子です。ほっ。
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9月27日 鉢増し終了

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2009年10月05日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月後半は、クリスマスローズたちの植え替えで大忙し! (;´▽`lllA``

こぼれ種から発芽したものたちを春にビニールポットに植えてあげていたのですが、夏越し率100%でもって、秋を迎えてくれました~ (^_-)-☆

で、欲張りなワタクシは全部を鉢増ししましたよ~ 一日では終了できず、すべてを植え替えるのに丸二日かかりましたです。

もちろん一昨年に発芽して植え替えたものもあるので、全部で60個くらいかなぁ~ 今後正確に数を数えてみます。

上記の写真は、BEFORE&AFTERであります。こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちは、もしかするとビニールポットのまま春に植え替えたほうがよかったかも。そんなに根っこが回ってはいませんでした。
おそらくニゲルとオリエンタリス系のハイブリッドと思われる苗を長方形のコンテナに寄せ植えしてみたりもしました。全然葉っぱの大きさが違います。ハイブリッド系はやはり生育スピードが速いっ!

でも、個体差があり根っこがひどく回っていたものもあって、同じように育てているつもりでも、体力に差があるようです。一昨年のものは一回り大きな鉢を使っておりましたので、植え替えなかったものもありました。

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やはりスリット鉢を使ったものは、夏越しが快適だったとみえ、生育具合がよろしかったですよ~


【PR】クリスマスローズ小苗 エリザベス ストラングマン系は、千草園芸さんちで2,782円也~
私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニークリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


秋に鉢底から根っこがでていなければ、あるいは見えていなければ、我家は寒冷地ですし春に鉢増ししたほうが良い印象を受けました。
なにしろ、種から育てるのはこの二三年のことですので、まだまだ手探りの状態なんです。
教科書はあっても、自分の家の環境と地域の気候が微妙に違いますし、教科書は東京あたりを標準として書かれているでしょうから、ちょっと時期がずれたりしますものね。
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がんばれ!プルプラケンス

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2009年10月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus purpurascens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・プルプラスケンス またはプルプラセンス 【英名】Helleborus purpurascens
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き カップ咲き バイカラー やや丸弁 リバーシブル 覆輪 ベイン 【花色】緑色~紫色 灰色 【草丈】40センチ 【蜜管】黄緑色 
【原産地】ウクライナ、ルーマニア、ポーランド、モルドバなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#032

アトロルーベンスに比べ、やや生育具合がよろしくないのが、プルプラケンスです。

私ったら、春の鉢増しの際にちょっと深植えにしてしまったみたい(@o@) 秋になり他の子たちがメキメキと大きく葉っぱを展開させているというのに、この子はちっとも動かないっ。未だに葉っぱが二枚しかありません _| ̄|○ 

大丈夫かしら?加えて古い葉っぱには黒色に変色したような跡も残っていて、夏越し中に根ぐされでも起こしてしまったのではないかしら?心配だなぁ~


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『ポーランド、ウクライナなどに自生 花の外側は薄紫で内側は緑がかった 紫色のカップ咲き 紫系の交配親に使用される 冬は落葉する 40cmぐらいになる 耐寒性は強い』 価格は、 600円也~ いつものおぎはら植物園さんちでお世話になりました ^0^ 今年は100円値上がりしているような・・・^^;
原種系のクリスマスローズを育てよう! at Rakuten


MIYOSHI様のヒブリドゥス系のクリスマスローズたちは、目覚め方も早かったし、成育スピードにも目を見張るものがあるのですが、原種系のものはのんびりやさんです。

プルプラケンスは、この分だと開花までまだ2年ほどはかかりそうで、来年の春の開花は無いかもしれないなぁ~ 微妙です。お金持ちだったら、開花株で購入できましたが、一年生苗で入手しましたので、そうやすやすとはお花を見ることができないのです。

でも育てる愉しみはあります!辛抱強く開花を待つことにいたしましょう~
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別モノのようなムルティフィダス

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2009年10月03日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus multifidus multifidus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘラボラス・ムルチフィダス またはムルティフィダス 【英名】Multifidus
【別名】冬姫牡丹(冬姫牡丹)
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】緑色  【草丈】20~30センチ
【原産地】クロアチア、ヘルツェゴビア、アルバニア 【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#053

3月にはすっかり枯れこんでしまっていたムルティフィダスでしたが、見事に復活♪ 現在、ヒブリドゥスに比べると葉っぱは小さいながらもワサワサです。

葉っぱの数で言えば、このムルティフィダスが一番といえるかもしれません。

鉢を南側へ移動はさせたものの、大鉢に植えてあるニゲルの日陰になるように北側に置き、あまり直射日光は当たらないようにしています。なんとなくですが・・・ なんだかあまりにも小さくて、急激に日光に当たってしまったら、葉焼けでもしそう~な不安があったのです。たぶんそんなことはないのでしょうけど(^^ゞ まだまれに真夏のような太陽もでる可能性がありますし。
除除に太陽に慣らすほうが危険がすくないです。



相変わらず自宅では未だお花の現物を見ておりませんので、花の写真はおぎはら植物園さんちからお借りしていますかお
クリスマスローズムルチフィダスは、3,150 円 也~ 緑色一色です。

【PR】 まだあるかしらん? ムルティフィダス・・・ at Rakuten


これだけ元気ならば、今度こそお花が咲いてくれるはずです。ワクワク マラカス

春に鉢増ししているので、今年の秋は鉢増しはせずにそのまま越冬させようと思います。
この子は冬の間に落葉するので、春の芽吹きまでとっても心配になる子です。
原種系は他にオドルスやヴィリディスなどは冬の間に落葉する子たちが多いですよね。
ただ我家のような寒冷地でないところでは、落葉しなかったりすると聞いていますが、育てておられるかたいかがですか?
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大きくなってきたアトロルーベンス^0^

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2009年10月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus atrorubens
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  アトロルーベンスアトロルベンス
【性状】原種系 無茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】クロアチア山岳地帯からスロベニア北西部
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 暗赤色~紫色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】鉢植え 地植え 
【備考】#050

9月吉日、イノイチバン?でもないか、でも早いうちに鉢増しをしてあげたのが、アトロルーベンスでした!

鉢を南側へ移動させようとしたら、木製の棚に根っこが絡んでいるほどで、びっくり(@o@) 嬉しい悲鳴でした~~ こんなにも根っこが鉢から飛び出しているということは、夏越しが成功したことの証です。

先日開花の記事は、今年3月にアップしており、これは確か2月に花市で仕入れたものでした。蕾が落ちちゃったからと、お値段を安くしてもらえたんだっけ。

あれから半年。開花はしたとはいえ、ごくひ弱そうで小さな苗でしたし、原種系ということもあって心配しつつ、お世話しておりました。

春に咲いた‘アトロルーベンス’の花の大きさは、直径が2センチ程度の本当にちいさな、ちいさなものでした。花びら(ガク弁)にすこしベインが入り、とてもかわいらしかった!

今年は葉っぱも大きくなっていますし、本来の咲き方となるのではないかしら?
きっともっともっと大輪になるはず!と期待中~


【PR】 おぎはら植物園さんちでもクリスマスローズアトロルーベンスが紹介されています。 1000円也でゲットできますよ~~ ^0^

開花株もあるかしらん♪ アトロルーベンスを探そう! at Rakuten


植え替えをしてあげた後は、肥料も施し、害虫対策にオルトランも播きました!
クリスマスローズはあまり虫に食べられたりしませんけど、これからぐんぐん伸びてくる新芽をやられてしまっては大変ですものね。
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デュメトラムもお持ち帰り!

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2009年10月02日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus dumetorum
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】ヘレボルス・デュメトラム 【英名】 dumetorum
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き  【花色】黄緑色 【草丈】15~30センチ 【蜜管】   【香り】
【原産地】スロベニア・ハンガリー・オーストリア・ルーマニアなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#064

昨日ご紹介した‘クロアチアカス’に引続きまして、今日は同時に入手した‘デュメトラム’のご報告です^0^

原種系のクリスマスローズの中でも非常に小型で、かわいらしいお花をつけるという‘デュメトラム’。はやり東欧が自生地であります。
豪華なヒブリドゥスもよいけれど、最近は小型の原種系に目がありません(^^ゞ

お花を見るまでには数年かかるので↓のお写真を拝借m(__)m


【PR】ヘレボルス デュメトルム開花株Helleborus dumetorum価格は、 昨年Flower&Green GARDENさかもとさんんちで3990 円也~ ^^;
開花株でなくても3000円近くするのです。私はごく小型であるゆえか、お花屋さんで600円でした ラッキー^0^

選択肢がたくさん!今が狙い目のクリスマスローズを探そう! at Rakuten


お花を愉しむのは数年先・・・ でも育てる愉しみ♪がありますゆえ、がんばりますぞ~~
葉っぱの直径は、目測ですが4センチくらいでしょうか。たった二枚の葉っぱでその柄も1ミリたらずで触るのも怖い感じでしたが、ビニールポットのままというわけにはいかないので、早速鉢増ししてみました。

夏に落葉し休眠するタイプので、クリスマスローズの中でも夏の蒸れに弱いだろうと思い、かなり水はけよくしちゃいました。デリケートな山野草を育てるような感覚です。
少し葉っぱにはシルバーがかったような雰囲気もあって、素敵^0^
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クロアチカスをゲット!

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2009年10月01日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus croaticus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】>ヘレボルス・クロアチカス 【英名】 croaticus
【別名】クリスマスローズ 冬姫牡丹フユヒメボタン
【系統】原種系 無茎種 【咲き方】 一重咲き 平咲き やや剣弁 ベイン 【花色】濃紫色~淡紫色 【草丈】10~25センチ 【蜜管】黄色  【香り】 
【原産地】クロアチア、ハンガリーなど  【性状】耐寒性宿根草 -15℃
【用途】鉢植え 寄せ植え 地植え 切花 押し花
【備考】#063

9月22日に入手した‘クロアチアカス’です。その名の通り、クロアチア原産のクリスマスローズなんですよ^0^

昨年は縁がなくて、入手できませんでしたが、今年は早々にゲットできちゃいました(^^ゞ

原種系のものを安価で入手すると、一年生苗なので開花まで4~5年かかったりしますし、かなり小さな株なので、丈夫に大きく育てることができるだろうかと心配で心配で。



【PR】ヘレボルス クロアチカスの苗Helleborus croaticus 価格は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで2625 円也~

まだ販売開始になっていないかも?10月くらいから出回り始めます!そろそろですねY(=▽=)Y~☆
早期予約! at Rakutenを行っているお店もありますよ(^_-)-☆ 


さて、入手して早々に鉢増しをいたしました!
落葉すると思っていましたが、この子は夏の間に葉っぱを残していたのではないかしら?
今年になってから出たような葉っぱには見えないのです。
お花屋さんに聞いてみればよかったな。
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斑が減った^^; 斑入りのはずのニゲル

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2009年09月28日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

なんか斑入りの部分が減ってしまってます_| ̄|○

今年二月上旬に入手したクリスマスローズ斑入りニゲルちゃん♪たくさんあった白色の部分は黄緑色になってしまいました。お日様に当てすぎたかなぁ~ どうしてだろう?

クリスマスローズに限らず一般的な斑入りの品種ですと、太陽に当てすぎたりすると除除に斑が少なくなるような気がするのですけど、あるいはこの子、斑入りではなくて、たんに病気だったのかも!?

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも、まだすこ~~~~しは、斑の部分もなくはないのですが。

8月中旬に撮影したときと比べても、たったの1ヶ月であきらかに斑の部分が減ってしまっていることは確かです。ミミミ。




そういえば、購入したときの鉢は、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていたので、斑入りを保持するためには、赤玉土や腐葉土は使わないほうがよかったのかな。

それに鉢増しのときに肥料などもすきこんでおりますし、肥料の配分によっても斑が消えやすくなるのかしらん。わからないなぁ~


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


でも嬉しいお知らせもあります♪

葉っぱの一部が黒ずんでいて、もしやブラックデス? などの病気かしら(;´▽`lllA``と心配していましたが、今はすっかり黒ずみは消えてくれて、元気です。
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春に開花予定の実生クリロー!

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2009年09月21日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#060

この秋にご紹介してゆくクリスマスローズたちは、すべて葉っぱのみの姿ですから、ご覧になっていてもちっともオモシロくもなんともないと思いますが、そこは親バカなワタクシ。

私にとりましては、とっても嬉しい新葉の芽吹きです。しかもこの子は我家で初めてこぼれたタネから大切に鉢で育て、それを今年の春に地面に下ろしたものなのです。
自家受粉のまさに世界にたったひとつの自前のヒブリドゥスでございます。

9月に入りましてからの生育振りは目覚しく、このぶんで行けば来年の春には初開花♪の予感~
+゜*。:゜+(人*´∀`)ウットリ+゜:。*゜+.

お花が咲くまで、一体どんな子が生まれてくれるのか、全く予想ができないのであります。トラヌタヌキの皮算用も∞。できれば八重咲きでなおかつ黒色であるならば、私はそのまま昇天することになると思いますが、実生から育てるのが初心者の私ですし、ちゃんと親株を特定させた上で交配させたわけではありませんので、そうやすやすと自分が欲しい子が生まれるはずもないのですが(笑)

そのほか先日ご紹介した今年の若い苗たちも、ビニールポットで育ててますが、先日ざっと数えましたら、40個ほどありまして、自分でも驚いた!ばかりです。この秋に鉢上げせねばならないわけですが、面倒なのでそのまま地植えにしちゃおうかしら。

といっても、場所がぁ~~ 無理に地植えにしてしまうと、その後の生育度がひどく遅くなってしまいますから、ここは順当に鉢増しせねばなりませぬ。

春に地植えにしたヒブリドゥスは、他にももうひとつありまして、そちらも新たに葉っぱを展開させていて順調です。南側ではあるものの、ヒバの木に光を遮られてしまうので、あまりお日様が当たらないところにあるのですけど、それがかえってよかったのか、夏を涼しくすごせた様子です。


【PR】花は2月までお待ち下さい。クリスマスローズ開花株 オリエンタリス黒系 は、お庭本舗さんちで4,200 円 也~^^;

なんとしても、じぶんちでこんな感じの黒色のしかもダブルの花を咲かせたいっ! 鉢増しには、スリット鉢が便利です! at Rakuten

嗚呼~ 今年はどんなクリスマスローズの苗が登場するのかしらん! at Rakuten


二~三年前までは、株を充実させることばかり考えてタネを一切つけさせませんでしたが、近年はタネから育てるのが楽しくなっている私です。

育て方のサイクルとしては・・・
1.二年生苗で気に入った株を購入(安いから(^^ゞ)
2.1~2年は鉢で管理し、種はつけさせず株を充実させる
3.3~4年目には地植えにして、タネを採取してみる 
4.4~5年目には親株を掘りあげて株分けし、個体数を増やす(保険のため) ここではタネは採らない
5.採取した種は、採り播きまたは冷蔵庫で保管した後秋に播種。
6.春先にこぼれたタネからの本葉が出たらビニールポットに鉢上げ
7.3回ほど鉢増ししたら、地植えにする
  ・
  ・ これの繰り返し~
  ・

でも、チベタヌスや原種系などのような子は地植えにせず、ずっと鉢管理のほうが良いようながしています。ヒブリドゥスはとても丈夫ですので、多少手荒に扱っても大丈夫なのですけど、注意が必要な子たちもいますので。
[春に開花予定の実生クリロー!]の続きを読む

パシフィックフロストの葉っぱがっ!

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2009年09月18日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'
【科名】キンポウゲ科 Ranunculales 【属名】ヘラボレス属
【和名】クリスマスローズ コルシカス
【英名】Corsican Hellebore(コルシカン・ヘラボレ), Corsican Rose(コルシカン・ローズ)
【別名】木立性クリスマスローズ コルシカス
【品種名】アーグティフォリウス / アウグチフォリウス ‘パシフィックフロスト’
【系統】原種系 有茎種 【原産地】コルシカ島、サウジニア島
【性状】常緑耐寒性宿根草(有茎種) 【耐寒性】マイナス15℃ 【花期】2月~5月
【草丈】50-60センチ 【花径】3センチ  【花色】緑色  【咲き方】一重咲き 房咲き やや剣弁咲き 平咲き スポットなし 【蜜腺】 黄緑色 【葉】斑入り
【入手先】WAKAIZUMI
【用途】鉢植え 地植え 寄せ植え 切花 押し花
【備考】#042 

2008年秋に購入しちょうど丸一年ほどになるクリスマスローズたちのなかでも、ちょっと気になっているのがアウグチフォリウス‘パシフィックフロスト’です。

夏場は数時間は直射日光が当たってしまうようなところで管理していたのですが、葉焼けなのか、きれいな斑入りの葉っぱに黒色のシミっぽいものがでています。加えて虫に食べられた痕まであるのです。

ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

もしかして、これって病気? まっ、まさかブラックデスでは無いでしょうねぇ~(;´▽`lllA``

あるいは、夏に薬剤散布したときに、この葉っぱについたのが、原因かしら。


【PR】斑入りアーグチフォリウス「パシフィックフロスト」Helleborus argutifolius 'Pacific Frost'は、Flower&Green GARDENさかもとさんちで6300円也~ (;´▽`lllA``
大株はこっ、こんなにもまだ高いのか! すぅよ、枯らしてはなりませぬ。

斑入りのアウグチフォリウスあるかな? at Rakuten


もっとも草丈は昨年の3倍ほどにはなってくれていますので、そこそそ体力はあると思うのです。ブラックデス以外の病気や単なる葉焼けならば、この秋からはまたさらに大きくなってくれるでしょう。と、楽観的に(笑)
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クリスマスローズの鉢を南側へ

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2009年09月15日 火曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

9月に入り、これまで夏の日差しから避難させていた鉢植えのクリスマスローズをいよいよ南側の特等席に移動させました。

これらの鉢は、ほとんどが昨年の秋から冬の間に購入した小苗で、未開花株です。なので、来年の春の初開花が見込まれるものなのですよ~~

そのほか、こぼれ種から発芽してビニールポットに鉢上げしたものたちも、除除に二回り大きなプラ鉢に鉢増し作業途中です。こちらはもう一年待たないとお花は咲かないでしょうけど。

昨年、鉢増しした子たちはスリット鉢へさらに鉢増しする予定です。ニゲルが多いようなのですけど、開花するまではどんなお花が生まれるのかは定かではありません。

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南側へ移動させた鉢は、ほとんどがスリット鉢で、昨年から使い始めました。
名前のとおり、鉢の側面に垂直にスリットが入っており、通気性がよいので、夏に蒸れにくくクリスマスローズにとっては、非常に快適な環境にしてあげられるわけです。


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私の今年の狙い目は、このエリザベスちゃんと、枯らしてしまった樋口交配のウィンターシンフォニーのクリスマスローズです。でももう随分手元にあるからなぁ~これ以上殖やすのもなぁ~原種系のものもまだまだ欲しいものがありますし。

樋口交配のクリスマスローズが欲しいなぁ~! at Rakuten


スリット鉢にあるものは、今年は植え替えずにこのまま春まで開花を待ちます。
でも、鉢が足りなくて普通のプラ鉢に入っているものや、根っこが鉢底から飛び出しているようなものは、この秋に何が何でも植え替えてあげなくては!

とくに、アトロルーベンスなどは、春に鉢増ししたというのに、置いておいた板に根っこが絡みついているような状態にまでなっちゃってました(^^ゞ イノイチバンに植え替えねば。
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八重咲きクリロー まだ咲いてます(^^ゞ

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2009年09月04日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

えっ? 今頃何?とびっくりされました?

実はこのお花、5月に咲いたものなんです。イチオー、シベの部分はむしりとってありますけど、なんと5ヶ月に亘ってその花を枯らさずに、また切り取ることもなく温存させちゃいました(^^ゞ もう少し前には茶色の部分もなかったのですが、さすがに茶色になってきました。

やっちゃぁ~~~いけねぇ~なぁ~という声が多数聞こえてきそうな・・・ ( ̄m ̄*)゚プッ

あの瀕死の状態から、5月にようやく咲いたかと思ったら、一気に体力を増したご様子。

ありえないでしょう? 私のオバカぶりも・・・

さすがにそろそろ活動が活発になる秋を迎えておりますので、刺激を与えるために切り取ってみようかと。まだあまり新葉があがっていないようですし。


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摩訶不思議なバターイエロースポットちゃんの今年のゆくえが愉しみでもあります。

我家では宿根草を色々育てさせていただいているわけですが、私がもっとも住みやすいと思っていてくれている宿根草だと自負しているのが、クリスマスローズたちなんです。
この子等は、恐らく私がたとえ死んだとしても、こぼれた種からでも成長して子孫を残してくれるのではないかしら。

鉢植えで管理している子たちも、ゆくゆくは地植えにしてあげて・・・ などと思うと、結局は他の宿根草の行き場がなくなるのですが、この先もガーデニングを続けてゆくと、辿り着くのはこのクリスマスローズになるのかなぁ~ そんな予感です!
でも、まだまだ育ててみたいお花たちはたくさんありますけど、体力が持たなくなってきています。
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夏越し中のクリスマスローズたち

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2009年08月10日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 
【花期】2月~4月  【草丈】30センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】未開花
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#   実生

今年の夏は例年より日照不足^_^; でもそのおかげでクリスマスローズたちの夏越しは楽チン♫です。
それでも、鉢管理してあるものはすべて半日陰に移動させていることもあり、スクスクと元気に育っており、中には柔らかな黄緑色の新しい葉っぱを展開させている子もいて、夏は休眠期であるはずなのになぁ~とニンマリ(^o^)

こぼれ種から発芽したものや、種まきから今年春に双葉を出したものを、小さなビニールポットに鉢上げした子たちも枯れることなく夏を乗り切り、本格的に活動を開始する秋に突入しそうな雰囲気です。

よかった~~ぁ~

でもねぇ~~ これらの苗を秋にはすべて鉢増しするという作業を考えると、ちょっと気が重い・・・
結構な数であります(^^ゞ
気合を入れて、豊饒な用土に植え替え大輪の花をさかせなくちゃ~

この実生から育っているクリスマスローズの苗の中に、私好みの黒色系や八重咲きの子は現れてくれるかしらん?とはいえ、お花を見るのは、まだ2、3年先ですがヾ(°∇°*) オイオイ


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今年のクリスマスローズも八重咲きの珍しいものは、あまり価格は安くならないのかなぁ^_^;

今年はどんな新種の苗が登場するのかしらん! at Rakuten


とっ、ところがっ!ひとつ残念なことがありました。危惧していた通りの結果が・・・
樋口交配のウィンターシンフォニーが案の定、天に召されてしまいました。
インターネットで購入する場合には、避けられないことだったのでしょうか。
やはり面倒がらずに手元に届いた苗が病気っぽかったり、元気が無い場合には、返品すべきですね。
ウィンターシンフォニーシリーズは、価格的にも私にとってはお高かったですし、非常に残念な結果です~(〃´o`)=3
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クリスマスローズをタネから育てる!

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2009年06月27日 土曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【別名】ヘラボレス・ヒブリドゥス または クリスマスローズ・オリエンタス
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン) 【英名】 Lenten Rose(レンテンローズ)
【品種名】なし 【別名】雪おこしユキオコシ
【性状】耐寒性常緑多年草 
【花期】2月~4月  【草丈】60センチ 【花径】4~5センチ  【花色】不明  【咲き方】不明 
【用途】鉢植え 地植え 切花 押し花
【備考】#

クリスマスローズに出来た種たちが、鞘を開いてこぼれだしたのは6月にはいってからです。
5月のうちにすでに袋かけは終えておりまして、すべてではなく1株につき1袋だけかけておき、あとはこぼれ種にまかせることに(^^ゞ

今年の春も地植えにしてある親株の株元から、結構発芽したので、鉢上げしたのですが、今のところ今年のベイビーたちも順調に育っています。

実はラナンキュラスの鉢に、ダメモトで採り播きしておいたものが、すくすくと育ったので、今年はほとんどのものを採り播きしてみることにしました。

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秋に播く方法のほうが、奨励されているようですが、ズボラな私が冷蔵庫で管理していると、かえってダメにしてしまう可能性も高いと思いまして・・・(^^ゞ

秋にタネを播くときに、タネにシワシワが寄ってしまっているようですと、発芽率がぐんと下がるようですので、乾燥させないように管理しなくてはなりません。ですが、他のクリスマスローズの鉢などの親株の足元に播いておけば、水遣りも忘れませんし、かえってうまく育つのではないかと思った次第です。




今年はニゲル系のタネはとらず、こぼれ種だけに任せてしまいました。これまで花茎を切り取ってしまい、種をつけさせたことはほとんどないのですが、それでもきり忘れたような花から発芽していたりして、ニゲルは数が増えてきたのです。
ただダブルのほうはタネからは発芽がなかったので、今期は放置し、タネをこぼしてもらいました。来年どのくらい発芽するか愉しみです。
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斑入りのニゲルにも子房♪

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2009年05月14日 木曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus niger
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae 【属名】ヘレボラス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ など
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore)  【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】クリスマスローズ ニゲル
【系統】原種系 有茎種 
【原産地】西アジア ヨーロッパ
【性状】常緑耐寒性宿根草 【花期】12月~4月 【草丈】30センチ 【花径】5~9センチ  
【花色】白色 【葉色】斑入り 【咲き方】一重咲き スポットなし 【蜜腺】黄緑色
【生産者】地元花農家
【用途】地植え 鉢植え 寄せ植え シェードガーデン
【備考】#051

今年二月上旬に入手したクリスマスローズの斑入り♪

しばらくは購入したときの鉢のまま管理していましたが、どうみても鉢が小さいので我家の環境にも慣れてきたかなと思い、3月になってから鉢増ししました!

鉢から抜いてみると、ほぼ鹿沼土のみで植えつけられていてびっくり!
赤玉土や腐葉土はほとんど入っていないようなのです。花農家のオジサンは盆栽や山野草を主に作っておられる方だったので、花市に出荷するにあたり、鹿沼だけで暫定的に鉢に植えつけたのかなぁ~などと思いつつ、本来は植えつけてある培養土と同じような配合の土で鉢増しすべきなのでしょうが、今回の鉢増しではいつも私が使っている培養土に鹿沼土を少し多めに加えたもので植え替えをしてみました。


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双方ともに同じくらいの蕾があがりはじめてきたところです ルン♪

斑入り種はなかなか出回らないなぁ~! at Rakuten


もう一つ気になることが・・・・
お花自体にはまだ現れていないのですけど、葉っぱの一部が黒ずんでしまっているのです。
もっ、もしやブラックデス? ガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!!

でも黒ずんでいるのは、2枚の葉っぱだけですし、お花にはまだ黒色部分は現れていないので、もう少し様子を見ることに。万が一ブラックデスならば、破棄するしか手立てはなく、どんな薬剤を散布しても効果がないのですよぉー とほほ どうか、ブラックデスでありませんようにと、祈るのみの私。
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バターイエローも狂い咲き(@o@)

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2009年05月08日 金曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】パーティドレスシリーズ バターイエロースポット (Butter Yellow Spot
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】黄色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#028 

今年開花見込み株であったにもかかわらず、成育不良でほかの子たちが次々と開花しているというのに、瀕死の状態にまでなってしまっていた‘バターイエロースポット’でしたが、なんと5月に入ってから、ようやく一輪が開花となりました~(苦笑)

同様に同時期から育てていたMIYOSHI様のパーティドレスシリーズの‘エレガンスホワイト’のほうは、すっかり子房を膨らませているというのに・・・

もっとも今年は開花したとしても、数輪だろうとは予想していましたが、なぜに今の時期になってしまったのか!?(@o@)




おぎはら植物園さんちにアップされている写真と比べると、色は黄色というより、白に近い上、すでに花弁(ガク弁)には、緑色が混じった感じになってます。


そろそろ撮り溜めた写真、プリントしなくちゃ~ 今なら、12円だし(^^ゞ 


活動が活発になるはずの時期に、新しい葉っぱがなかなか展開せず、ようやく年末くらいになって葉っぱが大きくなり出したのです。鉢植えでの管理でしたが、おそらく用土の配合を間違えたか、ひりょうを施しすぎたか、水遣りしすぎたか・・・ 敗因はんなところでしょう^^;


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そういえば、そうそうに開花した‘ローズカメレオン’にもこの5月、一つ蕾があがっているのを発見! あわわ・・・ と、そちらのほうは摘雷いたしました。




たった一輪とはいえ、やはり開花は嬉しいなぁ~かお
紫色のスポットが中央に固まるようにして入り、初年度ながらもしっかりした八重咲きになってくれました。さすがメリクロン♪
でも恐らく来年はもう少し大人の顔になって、咲いてくれるはずです。
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小さいながらも開花したリビダス

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2009年05月04日 月曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus lividus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaceae  【属名】ヘレボラス属 Helleborus
【流通名】クリスマスローズ ヘレボラス  リビダス
【和名】冬姫牡丹ヒメフユボタン)  【別名】リビダス
【性状】原種系 有茎種 耐寒性多年草(やや弱い)
【原産地】マヨルカ島など地中海の島々
【花期】1~3月 【草丈】30~40cm 
【咲き方】一重咲き 丸弁 スポットなし 桃色色~小豆色 【蜜管】黄緑色
【生産者】駿河(クレマコーポレーション) 【入手年】2008年秋
【用途】鉢植え 地植え 切花 ハンギング 
【備考】#056

リビダスには、随分個体差があるなぁ~と今年の花たちを見て思っていたのですが、昨年秋に購入した二年生苗に三つの花が咲き、いよいよさらに、その思いを強くしている私です。

もっとも株の成熟度のせいで、お花の形や色に違いが強くでているのかもしれませんが。

リビダスはクリスマスローズのなかでも、発芽から開花までの時間が短い品種です。この子も恐らく二年ちょっとしかたっていないはずなのに、三つも咲かせるなんてびっくり!

今回咲いている花は、灰色がかっておりどちらかというと緑色っぽいのです。
もしかすると春になって、気温が上がっているので、本来はもっと小豆色をしているはずが、緑色っぽくなっているのかもしれません。でもまたそこがいいんです!とえもシックなお顔立ちのリビダスです。


昨年秋にゲットしたリビダスは、おぎはら植物園さんちでクリスマスローズ リビダス420 円でした!

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この子には種をつけさせるわけにはいかないし、もう5月なのでそろそろ花柄を摘んであげなくてはなりません。
もう一つ今年2月にオマケでいただいたリビダスのほうは、しっかりした株なので種を採取してみようと思っています。ただ葉っぱの美しさはこの子のほうが気に入っているのですが。
上の二枚目(あるいは右側)の写真がオマケでいただいたほうのリビダス。お花には凸凹したような感じがあり、日が経つにつれて桃色が強く現れてきているところです。

今年発見している地面から発芽したリビダスと思われる子もいたりして、なんだかとても愉しみ♪ あっ、今年の冬は暖かでしたので、こなでも越冬できたのかもしれませんが、はやり地面からでたものは鉢上げすべきかなぁ~ でも、もしかすると除除に我家の環境に慣れ、そのままいついてくれるのかもしれないし。どうしようかなぁ~

加えて、ダメモトで腐りかけていた古参のリビダスをシルホサの鉢に植えておいたところ、再生してくれてたのです。お花は咲いてはいませんけれど、このまま順調に育ったならば、来年は4つの顔を比較できることになります。
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エレガンスホワイトの緑化♪

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2009年05月03日 日曜日 [Edit] 




【学名】Helleborus x Hybridus
【科名】キンポウゲ科 Ranunculaeae  【属名】ヘレボラス属ヘレボルス属
【別名】クリスマスローズオリエンタリス / ヘレボレ / ガーデン・ハイブリッド / ヒブリドゥス / レンテンローズ
【和名】姫冬牡丹ヒメフユボタン
【英名】 Lenten rose (hellebore) 【別名】雪おこしユキオコシ
【品種名】エレガンスホワイトElegance White
【性状】耐寒性常緑多年草 無茎 【花期】2月~4月
【草丈】90センチ 【花径】4~5センチ  【花色】白色 ~ 小豆色
【咲き方】剣弁 八重咲き スポットあり
【生産販売】MIYOSHI
【備考】#030 

うふふ ( ̄m ̄*)゚プッ

エレガンスホワイトが私の好きな緑色へ変化しはじめています。

これはそろそろお花の時期が終わりですよ~というサインであって、最盛期の姿ではありませんが、私としてはうっとりモード(笑) もともと萼なのですから緑色をしていておかしくないのがクリスマスローズの花色ではないかと思うのです。

でも濃い桃色系の八重咲きはあまり緑色を見せずに茶色になったので、この子が終焉を迎える前にこのように緑色の花色になったのを愉しんでおります。

4月23日撮影 Helleborus x Hybridus - ヘレボルス ヒブリドゥス ‘エレガンスホワイト’の子房

ただ、先日の記事でもご紹介しましたように、一輪目の花は肥料障害で、お花が分化した状態。ちょっと変な格好です(^^ゞ

でも二輪目の花は正規の形で咲きましたし、今は三輪目が咲いたところです。このてっぺんに咲いた最後の花は記念撮影後に摘み取りました。

摘み取った花にはオシベがついて花粉を落とし始めていたので、他のクリスマスローズになすりつけて回り(爆) あわよくば八重咲きの子供が生まれないかともくろんだりしております(^^ゞ
もっともほとんどのクリスマスローズたちはすでに受粉が完了している状況ですので、あまり受粉させられませんけど。


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私は2008年春に2000円で入手したが、大苗は6000円ほどいたします・・・今年三年目の春、めでたく開花報告です!
ヘラボ・パーティドレスを育てよう! at Rakuten


初開花ですので、種はつけさせないほうがよいのですが、この一輪目の花だけには種をつけさせてみようと思っています。この春、花が咲いている状態で大振りの鉢に植え替えたので、こぼれた種をそのまま放置する形になると思いますが(笑)




親株の株元に落ちる種のほうが、私がビニールポットなどに播くよりもダンゼン発芽率がよいようです(^^ゞ 現在は、この子と宿根イベリスを挿したものだけのシンプルな鉢です。

宿根イベリスを挿したのは、同じ白系の花であることと、あまり根っこが張らない小苗なので、クリスマスローズに影響をおよばさないだろうと思ったのであります。それに背丈があまり高くならないので、クーの邪魔にならないですものね。
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